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経理の急な退職や繁忙期の人手不足、どう乗り越える? 現場のリアルから考える “アウトソーシン...

株式会社LayerX

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「layerx.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

こんな方におすすめ

✔ 特に経理部門において、人手不足や残業が常態化している

✔ 特に経理部門において、突発的な退職に対応できていない/対応する術を知りたい

✔ 特に経理部門において、人手不足の対応について学びを深めたい

セミナー概要

「繁忙期になると経理が回らない」「担当者の急な退職で業務が止まりそう」こうした声が多くの企業で聞かれるようになっています。 背景には、人手不足だけでなく、属人化した業務や非定型処理の多さなど、“構造的な課題”が潜んでいます。 本セミナーでは、経理現場で実際に起きている混乱事例をもとに、アウトソーシングによるリソース補完と、 AI活用による業務の標準化・自動化という2つのアプローチから、業務を止めない体制づくりを紐解きます。 現場の経験者・専門家によるパネルディスカッションを通じて、 “急な退職や繁忙期でも揺らがない経理体制”を実現するための、再現性あるヒントをお届けします。 持続可能なバックオフィスをつくりたい方は、ぜひご参加ください。

登壇者

橋口さま パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社 事業開発本部 執行役員 橋口 真

2008年パーソルビジネスプロセスデザイン(旧インテリジェンス)入社。​ 主に経営企画を担当し、2015年より経営企画部長に着任。 ​「中期経営計画」「管理会計」「ガバナンス」「広報」などの戦略領域を担当し、​売上200億から400億までの成長を支援。 2017年よりバックオフィス部門の責任者に​着任。 経営戦略・人事・情報システム等幅広い範囲を担当。​ 2020年より新規事業創出部門である事業開発本部に着任し、新規事業の創出や各プロダクトのグロースを担当。 2023年4月執行役員に着任。

郡司さま 株式会社LayerX バクラク事業部 マーケティング部 郡司 将吾

2021年よりLayerXにて、バクラクサービスの営業担当として、500社以上の企業様への業務効率化提案活動に従事。 現在はマーケティング部門にて、皆様の業務効率化に寄与できるようなセミナーの企画運営を推進中。

開催概要

開催日:2026/01/23(金) 16:00-17:00 開催場所:オンライン配信(Zoom) 参加費:無料

※お申し込みフォームに入力後、視聴情報が記載されたメールが届かない方はお手数ですが、(bakuraku-marketing@layerx.co.jp)までご連絡ください。

主催

株式会社LayerX(プライバシーポリシー

協力

スマートキャンプ株式会社(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】ITILの導入効果を全社へ“広げる”には? 〜ESM導入で分断を超え、 “組織のつ...

3.4 合同会社アクセスラボ

本セミナーはWebセミナーです。

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本セミナーは2025年12月1日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

ITILによりIT領域は最適化されたが、他部門で進まない現状

ITILを導入することで、ITサービス運用は標準化・効率化が進み、多くの企業で一定の効果が見られています。しかし、その成果が情報システム部門にとどまり、全社的な業務効率化や生産性向上へ十分に広がっていないのが現状です。 非IT部門では、業務改善やサービス提供を体系的に管理する仕組みがなく、部門ごとの分断が続いています。今、求められているのは、ITILのようなサービスマネジメントの考え方を、全社レベルの運用基盤へと拡張する「次の一手」です。

部門ごとの分断と独自運用により、業務効率と統制が低下

多くの企業で、部門ごとに独自ツールや属人的なワークフローが運用されており、本来の業務改善活動が分断されたまま、全体最適が進まない状況が見られます。この結果、部門間の連携が必要な案件では情報共有に遅れが生じ、経営判断のスピードにも影響が出ています。さらに、全社共通のサービスマネジメント基盤を持たないことが、効率と統制の両立を阻む大きな壁となっています。

ESMの概念と、導入・定着を成功させる実践ステップを解説

本セミナーでは、ITILのようなサービスマネジメントの考え方を全社へ拡張するアプローチ「Enterprise Service Management(ESM)」を軸に、全社レベルでのサービス運用を実現する方法を解説します。ESMは、IT部門に限らず、人事・総務・経理・営業などの業務領域や、部門をまたぐプロジェクト管理を含む全社のサービス提供プロセスを共通基盤でつなぎ、組織全体が連携しながら自律的に改善を進められる柔軟な業務ハブを整える考え方です。 この“柔軟な業務ハブ”として monday service を活用することで、チケット管理や承認フローの枠を超えて、部門横断プロジェクト管理や全社的なワークマネジメントを実現できます。たとえば、IT部門が中心となって運用してきたチケット対応の仕組みを、外部顧客との要件管理・変更管理・進捗追跡といったプロジェクト運営の領域へ自然に拡張することが可能です。導入初期の設計から、部門間の連携、定着フェーズまで、実際の成功企業事例を交えながら、「サービスマネジメントの考え方を全社の生産性へと昇華させる」ための実践的なステップをご紹介します。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 ITILの導入効果を全社へ“広げる”には? 〜ESM導入で分断を超え、 “組織のつながりと生産性向上”を実現〜

ー サービスマネジメントプロセスの組織展開

登壇者写真 NCCS 代表 中山 秀人 ITIL4最上位のMaster資格保有者

ー monday service紹介

登壇者写真 monday.com株式会社 ストラテジック パートナー アライアンス 岩瀬 義裕

ー monday serviceデモ

登壇者写真 合同会社アクセスラボ 代表 奥田 大介

11:45~12:00 質疑応答

主催

合同会社アクセスラボ(プライバシーポリシー

協賛

monday.com株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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ITエンジニアのスキル評価、評価者によるばらつきに悩んでいませんか? 〜アセスメントでスキル...

3.3 JTP株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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技術進化のスピードにより、エンジニアスキル把握が困難に

ITエンジニアを取り巻く技術環境は変化が激しく、技術の細分化や更新スピードの加速により、担当業務や経験年数だけではスキルレベルを正確に評価することが難しくなっています。同じ職種やポジションに就いていても、実力差が見えにくいケースが増え、多くの企業がエンジニアのスキルをどのように整理・評価すべきか明確な指針を持てずにいるのが現状です。

自社独自のスキルマトリクスによる評価では限界がある

スキル可視化のために、自社独自のスキルマトリクスを作成している企業も少なくありませんが、技術要件が絶えず変化する中で、それを正確に把握し反映し続けることは容易ではありません。また、評価基準やレベル定義が曖昧になりやすく、評価者ごとの解釈の違いや、自己評価と上司による評価の不一致が発生し、結果として評価の信頼性が低下します。このような状況では、評価結果を人財配置や育成判断に十分活用できず、形式的な運用にとどまってしまうケースもあります。

アセスメントでスキルを数値化し、共通指標を持つ評価手法

本セミナーでは、JTPが提供する ITスキルアセスメント「GAIT(ゲイト)」 を取り上げ、ITエンジニアのスキルを技術分野ごとに数値化し、評価者ごとの解釈や基準の違いを抑える共通指標として、スキルの客観的な評価を可能にする方法をご紹介します。GAITは、単なるスキルチェックにとどまらず、現場での実務力に加え、将来的な成長可能性(伸びしろ)までを可視化できる点が特長です。これにより、人財配置や育成をデータに基づいて判断できる仕組みを提供します。さらに、アセスメントの問題設計は、業務経験豊富なJTPの現役エキスパートエンジニアが担当しており、最先端の技術トレンドや実務に直結する内容が盛り込まれています。そのため、変化の速い技術環境にも対応でき、自社で評価基準を更新し続ける負担を軽減できます。

講演では、アセスメントの具体的な出題内容や結果画面のサンプルをお見せし、GAIT導入企業の成功事例や担当者の声を交えながら、診断結果を人財配置や育成にどのように活用しているか、さらに、研修のカスタマイズ対応や継続的な活用方法についても詳しく解説します。

こんな方におすすめ

  • 社員のスキルを客観的に把握し、経営戦略に基づいた配置・育成を行いたい企業の経営・マネジメント層の方

  • ITエンジニアのスキルを見える化し、ミスマッチのない採用、最適な配置・育成を実現したい人事・育成担当者の方

  • SESエンジニアの実務力を測る評価制度を導入し、受け入れ交渉に活用したい営業・マネジメント層の方

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 ITエンジニアのスキル評価、評価者によるばらつきに悩んでいませんか? 〜アセスメントでスキルを数値化し、共通指標に基づく人財配置と育成を実現〜

12:45~13:00 質疑応答

主催

JTP株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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経産省 サイバーセキュリティ経営ガイドラインの解説とIDM、IGAの重要性 ~クラウド時代に...

3.8 Keyspider株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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経産省サイバーセキュリティ経営ガイドラインが求めるID統制強化の重要性

経産省が提示するサイバーセキュリティ経営ガイドラインでは、経営層と情報システム部門が共通認識として持つべき「重要な管理対象」として、IDおよびアクセス権限管理が明確に位置付けられています。クラウドサービスの普及に伴い、従来の社内ディレクトリを中心とした管理だけでは全体の統制が取りづらくなり、複数の認証基盤・外部委託先・SaaSが混在する環境では、企業全体で誰が何にアクセスできるのかを一元的に把握する必要性が高まっています。また、経営ガイドラインは「最小権限の原則」や「異動・退職時の迅速な権限剥奪」といった実務レベルの要件に踏み込み、アクセス統制の継続的な見直しと証跡管理を求めています。

異動・退職や委託先へのID発行に追従できない権限管理の現状

大企業では、人事異動や退職、さらに委託先スタッフの受け入れなど、IDライフサイクルに関わるイベントが日常的に発生しますが、これらに対して権限の付与・変更・削除を適切なタイミングで実施できないケースが多く見られます。発令日と実運用のずれにより権限剥奪が遅れる、委託先へのアカウント発行が個別システム単位で行われ管理責任が曖昧になる、兼務者に対して複数の権限が累積し過剰権限となるなど、サイバーセキュリティ経営ガイドラインが重視する「統制不備」につながる要素が多数存在します。その結果、監査対応の負荷は増大し、内部不正リスクや情報漏洩の温床となる“権限の見えない領域”が組織内に残り続けてしまいます。

IDM/IGAによる統合管理とKeyspiderで実現する自動化

本セミナーでは、まず経産省サイバーセキュリティ経営ガイドラインについて、ID管理、IT統制の部分を中心に解説。ガイドラインが求める統制レベルを現実的に満たすためには、人事情報と連動したアカウント生成や、異動・退職に合わせた権限更新、委託先を含むユーザー管理を自動化できる基盤が不可欠であることを示します。 次に、Keyspiderを活用することで、IDライフサイクル全体を統合的に管理し、発令日に沿った権限付与・剥奪、クラウドとオンプレを横断したアクセス統制、証跡の一元化といった要件をシンプルな運用で実現できる流れを具体的に紹介します。

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:35 経産省 サイバーセキュリティ経営ガイドラインの解説とIDM、IGAの重要性 ~クラウド時代に必要となる統合ID管理とアクセス権限統制の実践ポイント~

12:35~12:45 統合ID管理とアクセス権限統制のための、Keyspiderのご紹介

12:45~13:00 質疑応答

主催・共催

Keyspider株式会社(プライバシーポリシー

株式会社アクシオ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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EDRでも止められない時代のランサムウェア対策とは? ~最新インシデント事例から読み解く、「...

4.1 DAIKO XTECH株式会社

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ランサムウェア被害は他人事ではない、アンチウイルス/EDRだけでは防げない攻撃が“当たり前”に

サイバー攻撃は年々高度化・巧妙化しており、特にランサムウェアによる被害は近年も事業停止など大規模な損害を引き起こしています。また、サプライチェーン攻撃やゼロデイ攻撃、内部不正、DDoS、地政学リスクに起因する攻撃など脅威は多様化しています。 実際、国内企業のランサムウェア被害は高い水準で推移し、漏えいした認証情報やVPN機器の脆弱性を突いた侵入も多数報告されており、もはや企業規模を問わず被害が発生しています。 さらに、最新マルウェアを検知できないケースも多く、アンチウイルスやEDRだけでは防げない攻撃が当たり前になっています。

「感染しない」ではなく「被害に遭わない」ために必要な視点とは

サイバー攻撃が多様化・高度化する中、組織を守るうえでエンドポイントが弱点になりやすいと感じている企業は少なくありません。 従来の「EPP(Endpoint Protection Platform)」や「NGAV(Next Generation Anti-Virus)」は定義ファイルや振る舞い検知に依存し、未知のマルウェアを防ぎにくい側面があります。また「EDR(Endpoint Detection and Response)」は侵入後の検知・対応が主目的で、感染そのものを防ぐ対策ではありません。さらに、SOCやログ監視の運用負荷が高く、現場のリソース不足を招いています。 特に「AD(Active Directry)」サーバや業務アプリケーションサーバが攻撃されると、財務や事業継続への影響は甚大です。加えて、怪しい広告のクリックやサポート詐欺、USBメモリの挿入、マクロ有効化といった人のミスを完全に防ぐことは困難です。 だからこそ「感染しない」ことだけに頼らず、被害に遭わないための視点が求められています。

2025年の最新インシデント事例から読み解く、セキュリティレベルを引き上げる現実的アプローチ

2025年に発生したインシデントを振り返ると、EDRを導入していても被害を防げなかった事例や、ホワイトハッカーによる事前対策があっても侵害に至ったケースが確認されています。こうした現実は、従来の守り方だけでは限界があることを示しています。 本セミナーでは、2025年の最新インシデント事例を解説し、攻撃者の狙いや被害拡大の要因を整理します。その上で「侵入されても発症させない」という新しいコンセプトのセキュリティソリューション「AppGuard」をご提案。攻撃のライフサイクルを断ち切り、発症を防ぐことで、運用負荷を抑えながらセキュリティレベルを引き上げます。国内2万社以上の導入実績を持ち、ADサーバや業務アプリケーションサーバの対策としても非常に有効です。 次の被害を「想定外」にしないために、守り方を見直す第一歩として本セミナーをご活用ください。

こんな方にお勧め

・従業員100名以上の企業で、情報セキュリティ強化の検討を任されている方 ・アンチウイルスやEDRを導入しているものの、「本当に被害を防げるのか」不安を感じている方 ・EDRによる検知・アラート対応やログ監視の運用負荷に課題を感じている方 ・ランサムウェア被害を自社のリスクとして捉え、次の一手を検討し始めている方 ・ADサーバや業務アプリケーションサーバの侵害が、事業継続に与える影響を懸念している方 ・「なぜ従来の対策では防げなかったのか」という考え方から理解したい方 ・上司・経営層に説明できる、納得感のあるセキュリティ判断材料を求めている方

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:50 EDRでも止められない時代のランサムウェア対策とは?~最新インシデント事例から読み解く、「AppGuard」で実現する「被害に遭わない」ための新常識~

・株式会社Blue Planet-works

・DAIKO XTECH株式会社

14:50~15:00 質疑応答

主催・共催

DAIKO XTECH株式会社(プライバシーポリシー

株式会社Blue Planet-works(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【300名以上の企業向け】エンタープライズITに求められるID統制の実践ステップ 〜SSoT...

4.0 株式会社イエソド

本セミナーはWebセミナーです

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※本セミナーは、300名以上の規模の企業の方を対象としています。該当しない企業の方の申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。

※情報収集のみを目的とするお申込みはお控えください。

混在環境と人事イベント増加でID統制が複雑化する背景

企業規模が300名を超えると、入退社・異動・出向といった人事イベントが単純な台帳更新に留まらず、AD・オンプレ・SaaSといった多層的なシステム群へアカウントと権限を反映させる複雑な運用が求められるようになります。特に近年はSaaSの急拡大や、グループ会社横断での人員異動が日常化するなか、システムごとに異なるプロビジョニング方式を人手で補完し続ける運用は、処理の遅延や意図しない残存アカウントの発生を招きやすく、ID統制に関わるリスクが徐々に蓄積していきます。その結果、現場担当者がどれほど努力しても、環境の複雑性そのものが統制の足かせとなり、早い段階で「仕組みそのものを再設計するべきかもしれない」という課題意識が芽生えます。

分散データと属人化が引き起こす統制崩壊と運用限界

ID統制のボトルネックは、人事データやアカウント情報が部門ごと・システムごとに散在し、共通基盤となる“正しい人・組織情報”を参照できない点にあります。このような環境では、異動や組織改編が発生するたびに、担当者が個別に情報を照合しながら権限やアカウントの状態を推測し、手動で調整する作業が不可避となります。属人化したフローは一時的に成立しても、企業規模が拡大するにつれて整合性の維持が難しくなり、権限の付け過ぎ・剥がし漏れ・棚卸しの遅延といった統制崩壊の兆候が現れます。さらに、人事イベントの発生頻度が高い部門ほど負荷は加速し、対応の遅れがセキュリティ事故や監査指摘につながるリスクを無視できなくなります。

SSoTとIGAでID統制を再設計しデモで実装を理解する

本セミナーでは、人事・組織情報を一元的に管理するSSoT(Single Source of Truth)を起点として、AD・オンプレ・SaaSといった異なる環境へイベントドリブンで統制を反映するIGA(IDガバナンス)をどのように構築すべきかを、実装視点で解説します。従来、部門に分散していた人事マスタやアカウント情報を統合し、入退社・異動などのライフサイクル変化に応じて権限とアカウントを自動的に管理するアーキテクチャを、YESODディレクトリサービスとアカウントコントロールのデモを通じて具体的に示します。さらに、現場担当者が判断に迷いやすい役割設計、権限の粒度、組織横断のプロビジョニング設計といった実務上のポイントについても理解を深められるよう、混在環境で起きやすい典型的な失敗例を踏まえながら、再設計に必要な視点を整理してご紹介します。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 【300名以上の企業向け】エンタープライズITに求められるID統制の実践ステップ〜SSoTを起点としたIGAの実践/YESODデモによる徹底解説~

15:45~16:00 質疑応答

主催

株式会社イエソド(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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はじめての公共入札 完全ガイド 〜初心者でも落札できる基本・流れ・コツを解説〜

株式会社うるる

本セミナーはWebセミナーです

ツールはOn24を使います。URLメールにてご連絡いたします。 なお、「uluru.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

公共入札の7割を中小企業が落札している——「はじめて」でも勝てる理由

「公共入札は大手企業のもの」と思い込んでいませんか。実は国の案件の約5割、自治体の案件の約7割を中小企業が落札していると中小企業庁で発表されています。「官公需法」という法律が中小企業の受注機会を後押ししており、個人事業主でも参加資格を無料で取得できます。入札市場は不景気に強く、コロナ禍でも案件数が増加した安定市場です。民間営業だけに頼らず、新たな売上の柱を築きたい企業にとって、公共入札は今こそ検討すべき選択肢なのです。

初めてでも落札できる企業には「共通点」がある

しかし、ただ参入すれば落札できるというわけではありません。入札未経験から参入し、着実に落札実績を積み上げている中小企業がいる一方で、何度挑戦しても落札に至らない企業も少なくないのが実情です。その差を生むのは、企業規模でも業界経験でもなく、入札における「コツ」を押さえているかどうか。闘う場所の選び方、情報収集の仕方、価格の決め方——成功している企業には明確な共通点があります。

入札初心者のための完全ガイド——明日から始められる具体的なステップ

本セミナーでは、入札の基本から「勝つための5つのコツ」まで、入札初心者の方でも明日から行動を起こせる実践的な内容をお伝えします。入札参加資格の取り方、案件情報の効率的な探し方、仕様書の読み解き方、入札価格の決め方など、はじめての方が知りたいポイントを網羅的に解説します。公共入札への第一歩を踏み出したい企業様は、ぜひこの機会にご参加ください。

プログラム

1.入札の基本

2.落札確率がアップする入札のコツ

3.NJSSを使った情報収集

主催

株式会社うるる(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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“評価する”から“育てる”へ新・人材戦略としてのタレントマネジメントDX ― 採用から育成・...

ゾーホージャパン株式会社

本セミナーはWebセミナー(Zoom)です

参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「zoho.co.jp」「zohoevents.jp」「zohocorp.com」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。

セミナー概要

12月17日(水)16:00〜17:00 (45分講演 | 15分質疑応答)

無料 オンライン(Zoom)開催 参加費無料(事前登録制)

人事評価の時代から、社員の成長を支援する“育成型人事”へ。

本セミナーでは、Zoho Peopleを活用して「評価・育成・配置・定着」をつなげる次世代タレントマネジメントの考え方と実践方法を、具体的な事例を交えてご紹介します。

主な内容

  • 「評価中心の人事」から「育成中心の人事」への転換とは
  • Zoho Peopleによる人材データベース・スキルマップ・成長記録の一元管理
  • 評価・研修・配置をつなぐタレントマネジメント運用の設計ポイント
  • CRM発想で“従業員を育てる”仕組みをどう作るか
  • 実際の画面と活用イメージデモンストレーション

※セミナー内容が予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

本イベントをおすすめする方

  • “採る”だけでなく“育てる”に力を入れたい経営者・人事担当者
  • テレワークや次世代の働き方に対応したい組織リーダー
  • 採用マーケ〜スタッフナーチャリングを実践したい方

講師プロフィール

登壇者

株式会社関西(青竹のふし) 代表取締役  青山 敬三郎

平成元年(1989年)株式会社関西を設立。地域医療、リハビリテーションからITシステム開発まで多岐にわたる分野で社会に役立つ事業を展開。作業療法士の専門性を活かし、企業全体の環境適応を得意としており、CRM/SFAを含むITソリューションの導入にも精通しています。青山氏によるコンサルティングは、クライアント企業の業務改善と業績向上を実現し、それにより従業員のスキルアップと地域経済の活性化を促進しています。この取り組みは地域社会の豊かさをもたらす好循環を生み出し、さらに「Zoho」の採用によりビジネスの革新を推進しています。

主催・共催

ゾーホージャパン株式会社(プライバシーポリシー

株式会社関西(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】SaaS時代のアカウント・権限管理ツール、主要3製品比較 ~退職者IDの削除漏れ、...

4.1 Keyspider株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

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本セミナーは 2024年 9月 4日(水)開催されたセミナーの再放送です。

増える、クラウドサービスやSaaS

テレワークの普及もあり、企業では様々なクラウドサービスを活用するようになりました。 ・Microsoft365、Google Workspace などのオフィススイート ・Salesforce などのCRM ・BOX などのオンラインストレージ ・Slack、LINEWORKS、ChatWork などのビジネスチャット ・Zoom、Teams などのビデオ会議 ・サイボウズ、Kintone などのグループウェアやWebデータベース ・コンカー、楽々精算、マネーフォワード などの経費精算 ・ジョブカン、KING OF TIME などの勤怠管理 また、従来のオンプレミスの社内システム、業務システム、オンプレADも当然残っています。

アカウントや権限の管理が大変

このような状況の中、人事情報やADなどを元に、全てのクラウドサービスのアカウントや権限を管理する必要があります。 具体的には、入社した社員のアカウントの生成、人事異動などによる所属や権限の変更、退職した社員のアカウント削除などを、タイムリーに行う必要があります。 当然ながら、オンプレミスのシステムについても同様です。

関連会社もJ-SOX法の対象に

このような「ID管理」業務は、J-SOX法に基づく内部統制の対象であり、監査の対象になります。 また、上場企業はもちろんのこと、その関連会社も監査の対象です。

ID管理ツール(アカウント・権限管理ツール)、主要3製品比較

本セミナーでは、主要なID管理ツール(アカウント・権限管理ツール)を3製品比較します。

比較対象は以下です。 ・Okta…グローバルで多く利用されている ・国産ID管理ツールA…国内で多く利用されている ・Keyspider…国内で多く利用されている

単純な○✕の比較表ではなく、その設計コンセプトなどから「どのような企業にはどの製品が適しているのか?」掘り下げていきます。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 SaaS時代のアカウント・権限管理ツール、主要3製品比較 ~退職者IDの削除漏れ、人事異動時の権限削除漏れなど、セキュリティ事故を防止~

09:45~10:00 質疑応答

          ※当日いただいた質問は後日直接回答を差し上げます。

主催・共催

Keyspider株式会社(プライバシーポリシー

株式会社アクシオ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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