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クラウド/仮想化に関連するセミナー

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【大阪開催】Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」の基礎と、製造業における活用事例

開催日:2019年 2月26日

Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」とは?

コンテナ技術は、OS上にコンテナと呼ばれる仮想環境を実現する仕組みで、1つのOS環境でありながらマルチOS環境を実現することができます。

従来の仮想環境は、ホストとなる1台の物理マシン上にハイパーバイザーや仮想化ソフトを起動させ、1台のコンピュータ上で複数の独立したOS環境を利用することができる便利なものですが、オーバーヘッドが大きく、処理速度が出にくいのがデメリットでした。

コンテナ技術は、従来のVM型仮想化と異なり、カーネル部分をコンテナで共有するため、リソース使用量が少なく、起動時間が短いことが特徴です。

なぜ、これほどまでに注目されているのか?

コンテナ型仮想化技術の急速な進化により、広く普及している理由はなぜなのでしょうか?

コンテナ技術によって、今後のIT活用はどう変わっていくのでしょうか?

IoTや機械学習のプラットフォームとして注目されるコンテナ技術

コンテナ技術の応用として、例えばIoTや機械学習のプラットフォームとしての活用が注目されています。

IoTや機械学習では、大量のデータを処理する必要がありますが、一方スモールスタートでプロジェクトを立ち上げることが通常です。

このため、簡単にスケールアウトできるという特長を持つコンテナ技術が注目されているのです。

Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」の基礎を解説

本セミナーでは、仮想マシンとコンテナの違い、コンテナの管理方法など、「コンテナ技術」を基礎から解説します。

製造業における活用事例も紹介

また、製造業において、IoT+機械学習のプラットフォームとして活用されている事例もご紹介します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:45 Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」の基礎

15:45~16:00 製造業におけるコンテナ活用事例(IoT+機械学習のプラットフォームとして)

16:00~16:30 質疑応答

主催

株式会社デージーネット

当日会場アクセスに関するお問合せ

06-6362-6110

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※当日は名刺を2枚お持ち下さい。

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


SIerが他社と差別化するために担ぐべきオンラインストレージは? <Box、Dropboxとの比較> ~セキュアSAMBA パートナープログラム説明会~

開催日:2018年11月27日

SIerの競争が激しくなってきている

クラウドの発展・普及に伴い、SIerのビジネスモデルは崩れつつあります。
クラウドサービスの登場によって顧客はシステム導入・インフラ構築をする必要性が減ってきました。
また、ユーザ企業の内製化促進、Office365などのクラウドサービスを提供するIT企業の増加により、SIerにとって、競争は激しさを増しています。

お客様から、クラウドサービス(SaaS)の提案要請が多くなっている

ここ数年、AWSやAzureなどのクラウドに基幹業務を移す企業は急速に増えています。
また、Salesforceやキントーンなども人気で、顧客企業はSIerに依頼をしなくても、簡単にシステムを利用できるようにもなりました。
SIerにとっては、顧客から、従来の請負開発ではなく、このようなクラウドサービスの提案依頼が増えています。

Office365など、メジャーなサービスではなかなか他社と差別化できない

このような状況下において、SIerは新しいクラウドサービスを積極的に活用し、顧客企業の業務課題を解決する最適なサービスインテグレーションを提供していくことが求められているのではないでしょうか。
しかしながら、Office365やSalesforceなどのメジャーなサービスだけでは他社と差別化できません。

ユーザー数無制限、Windowsエクスプローラーから使える、他社と差別化できるオンラインストレージは?

オンラインストレージは、全ての企業にとって必要不可欠なサービスです。
「セキュアSAMBA」は、Windowdエクスプローラーからアクセスできることが特徴で、リテラシーが高くないユーザーでも簡単に使えるオンラインストレージです。
また、ユーザー数も無制限で使えますので、ユーザー数が多い企業には大きなコストメリットがあります。
また、情報漏洩対策に特化した「セキュアSAMBApro」。ニーズに合わせてプランを提案することができます。

Box、DropBoxとの比較

本セミナーでは、他社と差別化したいSIer様向けに、BoxやDropBoxと比較しながらセキュアSAMBAと情報漏洩対策セキュアSAMBAproについてご紹介するとともに、パートナープログラム(代理店制度)についてご紹介します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:30 セキュアSAMBAと情報漏洩対策セキュアSAMBAproの紹介とパートナープログラムについて

16:30~17:00 質疑応答

主催

スターティアレイズ株式会社

当日会場アクセスに関するお問合せ

03-5798-3109

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

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マルチクラウドにおける「ポータビリティ」をどう実現するのか? ~Docker/kubernetesとZenko の活用~

開催日:2018年11月22日

マルチクラウド/ハイブリッドクラウドにおいて、アプリケーションのポータビリティの実現を目指す、Docker/kubernetes

AWSやAzureなどのパブリッククラウドの利用が一般的になった今、クラウドベンダーによるロックインが新たな問題になっています。

それを解決するために、システムのポータビリティが重要視されており、Docker/kubernetesに注目が集まっています。

導入事例から見る、Docker/kubernetesが注目されている理由

なぜ今Docker/kubernetesが注目されているのでしょうか?

本セミナーでは、Docker/kubernetesの技術動向を紹介するとともに、企業における導入事例を紹介しながら、なぜ今Docker/kubernetesが注目されるのか、企業の導入メリットなど解説していきます。

Dockerだけでは解決できない、データへのアクセスの透過性

「アプリケーション」のポータビリティはDockerで実現できますが、「データ」へのアクセスは各クラウド環境独自のAPIを利用する必要があり、クラウド環境に依存してしまいます。これを解決するのが「Zenko」です。

Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」

Zenkoは、Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソースです。

例えば、以下のようなことができます。

Amazon S3対応アプリケーションに、一切の変更を行わずに、Azure Blobストレージをサポートすることができる。

Amazon S3対応アプリケーションにおける、データのバックアップやレプリケーションを簡単に実現できる。

Amazon S3対応アプリケーションを、オンプレミス環境でテストできる。

本セミナーでは、Zenkoの概要やユースケースなどについて解説します。

プログラム

※現在調整中であり、大きく変わる可能性があります

14:30~14:45 受付

14:45~15:00 マルチクラウドにおける「ポータビリティ」をどう実現するのか?

株式会社オープンソース活用研究所/マジセミ 代表 寺田雄一

15:00~15:30 (仮)マルチクラウドの課題と、コンテナ技術(Docker/kubernetes)による解決方法

(調整中)

15:30~16:05 Zenkoの概要とデモンストレーション

スキャリティ・ジャパン株式会社

16:05~16:30 質疑応答

主催

スキャリティ・ジャパン株式会社

French Tech Tokyo 2018 を同時開催

本セミナーは、Scality SDS Day x French Tech Tokyo 2018 の一部として開催されます。

https://ja.scality.com/scality-sds-day-2018-tokyo/

よろしければ、Scality SDS Day x French Tech Tokyo 2018 へのお申込み、ご来場もよろしくお願いいたします。

(必須ではありません)

当日会場アクセスに関するお問合せ

(調整中)

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


【大阪開催】 「Azure Stack」徹底解説!自社オンプレミス環境にAzure同等のクラウド基盤を構築 ~システム構成・開発・運用・コストなど、ハイブリッドクラウド環境の複雑さを解決するには?~

開催日:2018年11月20日

クラウドは活用したいが、オンプレ環境も必要。

クラウドサービスの利用にメリットはあるが、社外にデータを預ける懸念は存在し、セキュリティ的に100%クラウドを利用することは難しい面があると考える企業は多いと思います。

また、既存のサーバやデータセンターに対する今までの投資を全てクラウドに移行するのは現実的ではないと考える企業も多いと思います。

 

そこでハイブリッドクラウドを選択する企業が増えていますが、

・システム管理者はクラウドとオンプレ、両方の知識が必要。

・クラウドとオンプレミス間のデータ移動や統合管理が難しい。

・ネットワーク基盤、セキュリティポリシーがすぐに変更できない、

といった問題が出てきます。

 

課題はクラウドとオンプレミスの連携。

「Azure Stack」は、このようなハイブリッドクラウド環境の複雑さを、インフラ管理、ID管理、アプリ開発の一貫性を保ち、簡素化します。

  

Azure Stackの必要性って?Azureとの関連性は?

「Azure Stack」はパブリッククラウドである「Azure」を自社のデータセンターに構築できるクラウド基盤で、まさにオンプレ版「Azure」です。

管理対象が社内・社外のどこにあるかを問わずに操作ができ、運用、アプリケーション展開などを統一化できます。ハイブリッドクラウド環境の課題が解決できる製品です。

AzureのIaaSやPaaSの環境はそのまま動く?クラウドとオンプレとの違いは?

VM、Dockerコンテナ、ロードバランサー、VPNゲートウェイ、ストレージなどのIaaS の機能 および、アプリ開発環境、オープンソースのPaas基盤などのPaaSの機能は、オンプレでそのまま利用することはできるのでしょうか?

そのほか、オンプレとクラウドとで異なる点はあるのでしょうか?

 

また、料金体系やサポートはどうなっているのでしょうか?

Azure Stackを徹底解説

本セミナーでは、そのような疑問に全てお応えするべく、Azure Stackを徹底解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:00 ハイブリットクラウドの課題を解決する「AzureStack」事例のご紹介

日本システムウエア株式会社

昨今、多くの企業でクラウドサービスが採用されており、運用の中でクラウドの良い面と悪い面が見えてきております。そういった中、改めてハイブリットクラウドが求められており、パブリッククラウドとの連携や統合的な運用などの課題が見えてきており、その解決策として、弊社では将来のコンテナ化などの新しいテクノロジーに向けた取り組みとして、「AzureStack」によるハイブリットクラウド環境の構築を推奨します。

本講演では、ハイブリットクラウド事例より運用時の櫛比事例・成功事例とともにご紹介させて頂きます。

16:00~16:30  「AzureStacke」 のご紹介

日本ヒューレットパッカード株式会社

「AzureStacke」は、クラウドユーザ・オンプレミスユーザのハイブリットクラウド化を実現する製品です。

ハイブリットクラウド構築時に煩雑になるインフラ管理、ID管理、運用の一貫性を保ち、簡素化致し、戦略的なクラウド活用を実現します。
本講演では、実際に 「 AzureStacke 」をご利用中のお客様が過去にどのような課題を抱え、解決に至ったかについて事例を中心にご説明します。 

16:30~17:00 ハイブリットクラウドの解決策 高スペックデータセンターのご紹介

日本システムウエア株式会社

ハイブリットクラウドを選択する際には、オンプレミス環境には、クラウドと同等の稼働率の高さと、高いセキュリティを求められます。加え、AzureStackをはじめとするインフラ環境を採用する際には、ラックへの高集積化が求められております。
本講演では、ハイブリット環境に求められるセキュリティ、高集積化を実現する国内最高水準のデータセンターである高松データセンターをご紹介させて頂きます。  

17:00~17:30 質疑応答

主催

NSW 日本システムウエア株式会社

共催

日本ヒューレットパッカード株式会社

当日会場アクセスに関するお問合せ

06-6343-5109

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」のクラウドサービス(AWS、Azure、GCP)での活用と、コンテナ時代のシステム運用

開催日:2018年11月15日

Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」が注目されている

今、Docker、Kubernetesなどに代表されるコンテナ技術が注目を集めています。

コンテナは、仮想化技術のひとつで、OS上にコンテナと呼ばれる仮想環境を作ります。

従来のVM型仮想化と異なり、カーネル部分をコンテナで共有するため、リソース使用量が少なく、起動時間が短いことが特徴です。

クラウドサービス(AWS、Azure、GCP)で、どうやってコンテナを活用していくべきか?

企業の中には、AWS、Azure、GCPなどのクラウドサービスの利用を推進している、もしくは検討しているところも多いと思います。

これらのクラウドサービスにおいて、Docker、Kubernetesなどのコンテナ技術はどのように位置付けられるのでしょうか。

企業はどのように、クラウドサービスに加えてコンテナ技術を活用するべきなのでしょうか。また、そのメリットは何でしょうか。

VMWareとコンテナは共存するのか?

一方、プライベートクラウドなどでVMWareを利用している企業は多いと思います。

コンテナ技術が普及していく中で、企業はVMWareとコンテナ技術とをどのように活用するべきなのでしょうか。

コンテナ時代のシステム運用はどうすればいい?

さらに今後、コンテナが主流になっていく中で、コンテナのメリットを最大限に活かすために、システム運用はどうあるべきでしょうか。

コンテナ技術の基礎と、コンテナ時代のシステム運用を解説

本セミナーでは、Docker、Kubernetesなどのコンテナ技術の概要について説明するとともに、クラウドサービス(AWS、Azure、GCP)でどうやってコンテナを活用していくべきか、VMWareとコンテナをどう活用していくべきか、またその時のシステム運用はどうあるべきかについて、解説します。

プログラム

※プログラムは調整中であり、変更される可能性があります。

13:00~13:30 受付

13:30~13:50 コンテナ超入門(オープニング)

株式会社オープンソース活用研究所 代表取締役所長 寺田雄一

13:50~14:20 Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」の基礎

株式会社デージーネット OSS研究室 大野 公善 氏

近年注目度が上昇している「コンテナ技術」についてわかりやすく解説します。
また、コンテナを実装するための代表的なソフトウェア Docker や、コンテナを更に便利に使用するためのソフトウェアkubernetes 等、コンテナを活用するために不可欠な情報もお伝えします。

14:20~14:50 提案活用に向けてざっくり押さえる AWSコンテナサービス

~ECS・EKS・Fargate~

TIS 株式会社
IT基盤技術本部 IT基盤エンジニアリング第1部
斎藤辰徳 (さいとう たつのり)氏

AWSではコンテナ利用をサポートするサービスとしてAmazon ECS、Amazon EKS、AWS Fargateを提供しています。DockerやKubernetesをラップしAWSの他サービスと連携しているため、高機能かつ使いやすくなっている一方、DockerやKubernetesに触れて間もない方からすると、素のDockerやKubernetesとどうアーキテクチャが違うのか、どう使えばよいのか、どんなメリット・デメリットがあるのかがわかりにくくなっていることも否めません。

そこで本セッションではAWSの各コンテナサービスのアーキテクチャを解説し、利用方法およびメリット・デメリットについて説明します。

14:50~15:05 IoT + 機械学習の開発環境を1年運用した話

~Azure環境からオンプレのDocker環境へ移行~

CTCシステムマネジメント株式会社 三宅 徹芳 氏

川の悪臭調査と対策をIoT+AzureMLで構築。
また、Azure環境からオンプレDocker環境への移行・運用について紹介します。

15:05~15:20 コンテナ最前線!GCPにおけるコンテナと、その先。

クラウドエース株式会社 取締役 CTO 技術本部長 高野遼 氏

Googleは、コンテナ技術の誕生に深く関わった組織であるとともに、その普及についてもオープンソースコミュニティへの貢献を通して寄与してきました。
本セッションでは、GCPにおけるコンテナ開発の概要と、今後の流れについて易しく理解できるよう紹介します。

15:20~15:30 休憩

15:30~16:00 VMwareのコンテナ関連 ソリューションご紹介

ヴイエムウェア株式会社
ソリューションビジネス本部 クラウド技術部
シニアクラウドスペシャリスト 屋良 旦 氏

現在、Kubernetesに代表されるようなコンテナ技術が注目されておりますが、VMwareが従来より提唱してきました、Software Defined Data Center(SDDC)は、仮想マシンベースの仮想環境及び運用を活用しつつ、新たなアプリケーションの1つとして、コンテナ技術にもご利用いただける基盤となっております。

本セッションでは、SDDCのメリットと共に、VMwareのコンテナ関連ソリューションについてご紹介いたします。

16:00~16:30 (仮)企業における、Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」活用事例

(調整中)

16:30~17:00 クラウド運用の行く末はいかに!?

株式会社インターネットイニシアティブ 福原 亮 氏

マルチクラウドの浸透に伴い、運用現場もやっと慣れてきたころかと思います。
そんな中、コンテナ技術が浸透してくると、今度はいったいなにに備えていけば いいのでしょうか?
IIJの考える運用管理の方向性についてご紹介します。

17:00~17:30 質疑応答

主催

株式会社オープンソース活用研究所

マジセミ株式会社

協賛

株式会社インターネットイニシアティブ
株式会社デージーネット
TIS 株式会社

※他、調整中

協力

CTCシステムマネジメント株式会社
ヴイエムウェア株式会社
クラウドエース株式会社

※他、調整中

当日会場アクセスに関するお問合せ

調整中

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



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注目のIDaaS「Okta」の概要と認証基盤選定のポイント ~ガートナー マジック・クアドラント で IBM や Oracle を抑えて5年連続リーダー~

開催日:2018年10月31日

Office365やSalesforceなど、クラウドサービスが普及

Office365やSalesforce等のクラウドサービスを利用する企業が増えています。低コストですぐに利用できることから今後も更に普及が進んでいくことが見込まれます。企業によっては、このようなクラウドサービスを数種類、場合によっては十数種類以上使うケースもあるかと思います。その際、毎回ログイン認証が必要では、利用者にとって不便です。

働き方改革が叫ばれる中で重要性を増すセキュリティ対策

一方、人材不足や働き方改革でリモートワーク(テレワーク)が推進されており、導入する企業が急増しています。しかし、リモートワークを実現のためには、どうしても社外から機密情報が多く保存されている社内ネットワークに接続する必要が生じます。そこでセキュリティを確保しながら安全に接続できる仕組み、例えば多要素認証など、が必要になります。

不正アクセスや内部不正などの被害も増加

また、外部からの不正アクセスに加え、組織内部者の不正行為による情報漏洩も大きな問題になっています。この対策のために、認証やID管理を見直す企業が増えています。

認証・ID管理のクラウドサービス「IDaaS」とは

前述のような課題を解決するためには、統合認証やID管理を実現する仕組みを導入する必要があります。これまでは、企業内(もしくはデータセンター)に認証やID管理用のサーバーを設置する、いわゆる「オンプレミス(オンプレ)」が主流でした。しかし最近は、これらの機能をクラウドで提供する「IDaaS」が注目されています。IDaaSは、面倒な認証・ID管理システムの運用をアウトソースでき、さらに中小企業であっても少額から利用できるため導入しやすいというメリットがあります。

高評価のIDaaS「Okta」について

近年IDaaS市場は急速に拡大しており、サービスも多数提供されています。そのため導入を検討する際には、どのサービスが自社に適しているのかを見極めることが困難になってきています。
そこで今回は、ガートナー マジック・クアドラント調査でIBM や Oracle を抑えて2年連続リーダーに位置付けられているIDaaS「Okta(オクタ)」をご紹介します。Oktaはクラウドか社内かを問わず、効率的にアプリケーションのID管理と統合認証を行うことができます。

以下のような方々のご参加をお待ちしております。

・IDaaSを検討しているが、何が最適かを知りたい方。
・「Okta」について情報を得たい方。
・「Okta」がどのようなサービスなのか知りたい方。

プログラム

15:00~ 受付
15:30~ 講演・デモ
16:40~ 質疑応答、アンケート
17:00~ 個別相談
17:30  終了

主催

ユニファイド・サービス株式会社

協力

オープンソース活用研究所


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「SharePoint」の構築とマイグレーション、コストでお悩みの方必見!ベトナムオフショアとマイグレーションツール活用で実現するSharePoint開発コストの最適化

開催日:2018年 7月 5日

当日、会場の様子を中継してWebセミナーも開催します。

ご希望の方はこちらから お申込ください。

企業の情報共有ポータルシステムのスタンダード「SharePoint」の導入・マイグレーションでお悩みの方必見

SharePointは、組織やチームで情報共有するためのポータルサイトを構築するソフトウェアです。企業のイノベーションに有効なツールとして幅広い企業で活用が進んでいます。

従来は大企業向けに導入が進んでいましたが、さらに近年は、クラウド版のSharePoint onlineの普及もすすみ、活用する企業の裾野は大きく広がっています。

本格的な活用にはバージョンアップ、開発費などがボトルネックに

しかし、本格的に活用するには初期の構築・開発費がボトルネックになるケースや、また長年使っている企業では最新版へのバージョンアップ、オンライン版へのマイグレーションに費用がかかるなどの課題もあります。

コウェルでは、日本法人が要件整理、基本設計などの上流工程を担当し、オフショア側であるベトナムの開発拠点で開発・テスト工程を行うことで、最適なコストでSharPpointの導入、バージョンアップ、マイグレーションをご支援致します。

Notesからのマイグレーションも

またNotesからSharePointへのマイグレーションへも対応致します。
Notesは長年にわたり幅広い業務をカバーしてきました。しかし様々な課題により企業のイノベーションの阻害要因になる面も深刻です。NotesからSharePointへマイグレーションには、自社開発の各種アセスメントツールを活用することで、低コストでお客様のNotesからSharepointへのマイグレーションをコウェルは支援致します。

ベトナムオフショア開発

本セミナーでは、SharePoint や Office 365 について、近年のトレンドを解説するとともに、その開発をベトナムオフショアで実施する具体的、メリットについて解説します。

プログラム

16:30~17:00 受付

17:00~18:00 情報共有ポータルのスタンダード「Share Point」のトレンドと、ベトナムオフショアでの開発

コウェル グローバルエンジニアリング部 ビジネスソリューション課課長 浅沼 豊

(講演内容)
・SharePoint と Office 365 の概要とメリット
・SharePoint でできること
・Notes から SharePoint / Office 365 へのマイグレーション
・コウェルとしての、SharePoint への取り組み
・ベトナムオフショア開発のメリット

18:00~18:30 質疑応答

主催

株式会社コウェル

協力

オープンソース活用研究所


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Zenkoハンズオン(デプロイと、クラウド~クラウド間、クラウド~オンプレ間のレプリケーション)/Zenko Night #05

開催日:2018年 6月28日

Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」

Zenkoは、マルチクラウドのデータをAmazon S3 APIで一括管理するオープンソースです。

例えば、以下のようなことができます。

Amazon S3対応アプリケーションに、一切の変更を行わずに、Azure Blobストレージをサポートすることができる。

Amazon S3対応アプリケーションにおける、データのバックアップやレプリケーションを簡単に実現できる。

Amazon S3対応アプリケーションを、オンプレミス環境でテストできる。

「常識」となった「マルチクラウド」

AWS、Azure、GCP、などのパブリッククラウドやプライベートクラウドなどを、複数並行して活用する「マルチクラウド」はもはや「常識」となっています。
ある統計では60%以上の企業でマルチクラウドを活用しているとのレポートもあります。

マルチクラウド環境におけるデータの管理、転送、レプリケーションはどうすればいい?

しかし、複数のクラウド環境の上のアプリケーションは、単独で動いているわけではありません。
相互に連携する必要があります。
そこには、「データ」をどう管理するのか、といった課題があります。

そこでZenkoが必要となります。

Zenko ハンズオン

今回は、参加していただいた皆様に Zenko をデプロイしていただき、クラウド~クラウド間、およびクラウド~オンプレ間でデータをレプリケーションさせるべくハンズオンを行います。
(内容は変更になる可能性がございます。ご了承下さい。)

想定しているのは以下のような方です。
・(必須)Linuxのコマンドが理解できるエンジニア
・(できれば)Dockerなどのコンテナを使っている方
・(できれば)ストレージサービスを使っている方

ノートPCをご持参下さい。

懇親会も!

希望者がいればライトニングトーク(1人5分)を行います。
「すでにZenko試してみた!」といった方などいらっしゃれば、ぜひプレゼンをお願いします。
★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

なお、終了後簡単に懇親会(ビアバースト)もやります!
(基本全員参加です。お申込み人数分、食事をご用意します。ご都合悪い方は事前にお知らせ下さい。)

プログラム

17:45~18:00 受付

18:00~19:30 Zenko ハンズオン

※ノートPCをご持参ください。
※対象者(必要スキル)
・(必須)Linuxのコマンドが理解できるエンジニア
・(できれば)Dockerなどのコンテナを使っている方
・(できれば)ストレージサービスを使っている方

19:30~20:00 ライトニングトーク/質疑応答

★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

20:00~21:00 ビアバースト

        (基本全員参加です。お申込み人数分、食事をご用意します。ご都合悪い方は事前にお知らせ下さい。)

21:00 終了

主催

Zenkoユーザー会(仮称)

(協力)
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


Zenko 開発エンジニアがフランスから来日「Zenko 開発背景と、米ブルームバーグ社での活用事例、ほか」+ Zenko デプロイ ハンズオン(又はデモ)/Zenko Night #04

開催日:2018年 5月16日

Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」

Zenkoは、Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソースです。

例えば、以下のようなことができます。

Amazon S3対応アプリケーションに、一切の変更を行わずに、Azure Blobストレージをサポートすることができる。

Amazon S3対応アプリケーションにおける、データのバックアップやレプリケーションを簡単に実現できる。

Amazon S3対応アプリケーションを、オンプレミス環境でテストできる。

「常識」となった「マルチクラウド」

AWS、Azure、GCP、IBM Cloud などのパブリッククラウドやプライベートクラウドなどを、複数並行して活用する「マルチクラウド」はもはや「常識」となっています。
ある統計では60%以上の企業でマルチクラウドを活用しているとのレポートもあります。

マルチクラウド環境におけるデータの管理、転送、レプリケーションはどうすればいい?

しかし、複数のクラウド環境の上のアプリケーションは、単独で動いているわけではありません。
相互に連携する必要があります。
そこには、「データ」をどう管理するのか、といった課題があります。

Zenko 開発背景と、米ブルームバーグ社での活用事例

今回はフランスから Zenko 開発エンジニア来日し、Zenko 開発の背景について解説します。

また、米ブルームバーグ社における Zenko 活用事例など、解説していただく予定です。

コンテナ管理ツールを、Docker Swarm から Kubernetes に変更

さらに、コンテナ管理ツールを、Docker Swarm から Kubernetes に変更した話しなども聞けるかもしれません。

Zenko デプロイ ハンズオン(又はデモ)

また今回は、参加していただいた皆様に Zenko をデプロイしていただくハンズオンも行います。(場合によってはデモになる可能性がございます。ご了承ください。)

想定しているのは以下のような方です。
・(必須)Linuxのコマンドが理解できるエンジニア
・(できれば)Dockerなどのコンテナを使っている方
・(できれば)ストレージサービスを使っている方

ノートPCをご持参ください。

懇親会も!

希望者がいればライトニングトーク(1人5分)を行います。
「すでにZenko試してみた!」といった方などいらっしゃれば、ぜひプレゼンをお願いします。
★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

なお、終了後簡単に懇親会(ビアバースト)もやります!
(基本全員参加です。お申込み人数分、食事をご用意します。ご都合悪い方は事前にお知らせください。)

プログラム

17:45~18:00 受付

18:00~18:30 Zenko 開発エンジニア来日公演「Zenko 開発背景と、米ブルームバーグ社での活用事例、ほか」

18:30~19:30 Zenko デプロイ ハンズオン(又はデモ)

※ノートPCをご持参ください。
※対象者(必要スキル)
・(必須)Linuxのコマンドが理解できるエンジニア
・(できれば)Dockerなどのコンテナを使っている方
・(できれば)ストレージサービスを使っている方

19:30~20:00 ライトニングトーク/質疑応答

★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

20:00~21:00 ビアバースト

(基本全員参加です。お申込み人数分、食事をご用意します。ご都合悪い方は事前にお知らせください。)

21:00 終了

主催

Zenkoユーザー会(仮称)

(協力)
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


オープンソース・Linuxテクノロジーエバンジェリスト HPE古賀氏によるアプリケーションのポータビリティを実現するDocker/データの透過性を実現するZenko

開催日:2018年 4月12日

Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」

Zenkoは、Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソースです。

例えば、以下のようなことができます。

Amazon S3対応アプリケーションに、一切の変更を行わずに、Azure Blobストレージをサポートすることができる。

Amazon S3対応アプリケーションにおける、データのバックアップやレプリケーションを簡単に実現できる。

Amazon S3対応アプリケーションを、オンプレミス環境でテストできる。

マルチクラウド/ハイブリッドクラウドにおいて、プリケーションのポータビリティの実現を目指す、Docker

AWSやAzureなどのパブリッククラウドの利用が一般的になった今、クラウドベンダーによるロックインが新たな問題になっています。
それを解決するために、システムのポータビリティが重要視されており、Dockerに注目が集まっています。

現在のDockerの状況や今後の展望について、Docker実践ガイドの著者であるHPE古賀氏より解説していただきます。

Dockerだけでは解決できない、データへのアクセスの透過性

「アプリケーション」のポータビリティはDockerで実現できますが、「データ」へのアクセスは各クラウド環境独自のAPIを利用する必要があり、クラウド環境に依存してしまいます。これを解決するのが「Zenko」です。

開発元による、Zenkoの解説

今回も、Zenkoの開発元であるScality社の方をお招きし、Zenkoの概要やユースケースなどについて解説していただきます。

ライトニングトーク、懇親会も!

ライトニングトーク(1人5分)がありますので、「すでにZenko試してみた!」といった方などいらっしゃれば、ぜひプレゼンをお願いします。
★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

なお、終了後簡単に懇親会(ビアバースト)もやります!

プログラム

16:00~16:30 受付

16:30~17:00 オープンソース・Linuxテクノロジーエバンジェリスト HPE古賀氏による、アプリケーションのポータビリティ

17:00~17:30 Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」とは

17:30~18:00 ライトニングトーク

★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

18:00~19:00 ビアバースト

主催

Zenkoユーザー会(仮称)

(協力)
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


その場で体験できるVR/AR/MR(xR)の事例と、xRシステムのグローバル開発

開催日:2018年 4月 9日

急速に成長するVR/AR/MR(xR)の市場

VR/AR/MR(xR)は急速に成長しており、2018年は前年比で2倍の成長が見込まれています。

本セミナーでは、VR/AR/MR(xR)の市場動向や、グロ―バル開発事例についてご紹介するとともに、ベトナムにおけるグローバル開発のメリットについて解説し、またxR関連の市場の活性化と営業活動の相互支援を目的としてベトナムで設立された「ベトナムxRコミュニティ(Vietnam xR Community:以下VxRC)」の加盟メンバーからも関連ソリューションをご紹介します。

VR/AR/MR(xR)のアプリケーションをその場で体験

さらに、その場でVR/AR/MR(xR)のアプリケーションを体験できるコーナーもご用意しました。
活用シーンが広がるxR。本セミナーでアイデアを具現化しませんか?

体験できるアプリケーションは以下の通りです。

不動産(VR)

店舗・マンションの什器・家具を自由にレイアウトし、自由に内覧することができるVR-CMSです。

エンターテイメント(VR)

VR/AR/MR(xR)の技術を活用したゲーム(ドラゴンハンター、壁登りゲーム)です。

教育(VR)

電動サンダー(木材・金属の研磨・塗装はがし・錆び落としなどに使用される携帯式電動工具)のシミュレーションで使い方を学ぶことができます。

メンテナンス(MR)

Hololenzを使用した保守作業社用のシステムです。メンテナンス対象の部品の写真を撮影し、AIサーバに画像を送信・分析。部品情報・修理履歴などを受信することで現場での作業効率を向上させます。
その他、ARを利用した知育アプリもあります。

VxRC加盟企業からの参加

VxRCは、ベトナムで設立されたコミュニティは、システム開発会社、デザイン会社、コンテンツ制作会社など多様な企業が参加してコニュニティです。
経験豊富な40名のxR開発者と80名のデザイナーが在籍しており、幅広いソリューションが提供可能です。
本セミナーではVxRC加盟企業からも関連ソリューションをご紹介します。

プログラム

16:30~17:00 受付(体験コーナー)

17:00~18:10 VR/AR/MR(xR)の市場動向とグローバル開発&事例 (株式会社コウェル)、VxRC企業からのソリューション紹介 (ADT Creative社、YourTV社)

18:10~18:30 質疑応答

18:30~19:30 体験コーナー

主催

株式会社コウェル

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


マルチクラウド・ポータビリティの実現を目指す、DockerとZenko勉強会/Zenko Night #02

開催日:2018年 3月 8日

マルチクラウド・ポータビリティの実現を目指す、DockerとZenko

AWSやAzureなどのパブリッククラウドの利用が一般的になった今、クラウドベンダーによるロックインが新たな問題になっています。
それを解決するために、システムのポータビリティが重要視されており、Dockerに注目が集まっています。

しかし「アプリケーション」のポータビリティはDockerで実現できますが、「データ」のポータビリティを実現するためにはZenkoが必要です。
本セミナーでは、DockerとZenkoを活用することで、どのようにマルチクラウド・ポータビリティの実現を目指すのか、解説します。

Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」

Zenkoは、Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソースです。

例えば、以下のようなことができます。

Amazon S3対応アプリケーションに、一切の変更を行わずに、Azure Blobストレージをサポートすることができる。

Amazon S3対応アプリケーションにおける、データのバックアップやレプリケーションを簡単に実現できる。

Amazon S3対応アプリケーションを、オンプレミス環境でテストできる。

Zenko、使ってみた!

今回は、実際にZenkoを使っているユーザーの方に、その体験をお話しいただきます。

開発元による、Zenkoの解説

今回も、Zenkoの開発元であるScality社の方をお招きし、解説していただきます。

ライトニングトーク、懇親会も!

ライトニングトーク(1人5分)がありますので、「すでにZenko試してみた!」といった方などいらっしゃれば、ぜひプレゼンをお願いします。
★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

なお、終了後簡単に懇親会(ビアバースト)もやります!

プログラム

18:00~18:30 受付

18:30~18:45 マルチクラウド・ポータビリティの実現を目指す、DockerとZenko

18:45~19:00 Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」とは

19:00~19:30 Zenko使ってみた!

19:30~20:00 ライトニングトーク

★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

20:00~21:00 ビアバースト

主催

Zenkoユーザー会(仮称)

(協力)
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」、コミュニティ・キックオフイベント(Zenko Night #01)

開催日:2018年 2月 8日

Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」

Zenkoは、Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソースです。

例えば、以下のようなことができます。

Amazon S3対応アプリケーションに、一切の変更を行わずに、Azure Blobストレージをサポートすることができる。

Amazon S3対応アプリケーションにおける、データのバックアップやレプリケーションを簡単に実現できる。

Amazon S3対応アプリケーションを、オンプレミス環境でテストできる。

Zenkoのユーザーコミュニティを立ち上げます!

今回、Zenkoのユーザーコミュニティを立ち上げるにあたって、初期メンバーを募集します。

興味があるのでとりあえずZenkoの説明を聞きたい、という方でも歓迎です。
まずは気軽にご参加ください。

もちろん「コミュニティの運営に協力したい!」という方も歓迎です。

初回は、Zenkoの説明とハンズオン

今回は初回なので、まずはZenkoについて説明し、簡単なハンズオンを行います。

(Zenkoの開発元であるScality社の方をお招きし、解説していただきます。)

ライトニングトーク、懇親会も!

ライトニングトーク(1人5分)がありますので、「すでにZenko試してみた!」といった方などいらっしゃれば、ぜひプレゼンをお願いします。
★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

なお、終了後簡単に懇親会(ビアバースト)もやります!

プログラム

18:00~18:30 受付

18:30~19:00 Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」とは

19:00~19:30 Zenkoハンズオン

★以下をご準備ください★
・ノートPCをご持参ください。
・オンプレミスからクラウドへのレプリケーションのハンズオンを行うため、「AWSのS3のバケット管理やアクセスが可能な権限を持ったアカウントあるいはユーザ」、あるいは「AzureのBLOBのコンテナ管理やアクセスが可能な権限を持ったアカウントあるいはユーザ」をご用意ください。
※ハンズオンで使用できるアカウントやユーザをお持ちでない方は、講師が今回のセミナー用にユーザを作成いたします。

19:30~20:00 ライトニングトーク

★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

20:00~21:00 ビアバースト

主催

Zenkoユーザー会(仮称)

(協力)
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


AWSへの移行でコストを削減する方法(イニシャルコストとランニングコストの両方のコストを削減する)

開催日:2018年 1月25日

本格化する、クラウドマイグレーション

事業変革をタイムリーに支えるIT戦略が必要とされる現在、オンプレミスのITシステムのクラウド・マイグレーションが本格化しています。
クラウドへのマイグレーションには、アプリケーションのクラウド対応の改修が伴うことが多く、長年活用しサイロ化・複雑化したITシステムをクラウドへ移行するためには戦略的な取り組みが必須になります。

初期費用とランニング費用、両方のコスト削減にどうつなげるか

クラウドマイグレーションは、簡単に行えるものではありません。
アプリケーションとインフラ、両方移行する必要があります。
それなりに初期費用がかかります。

また、ランニングコストも、クラウド(AWS)にしたからといって下がるわけではありません。
そこには工夫が必要です。

ベトナム・オフショアの活用

本セミナーでは、AWSへのマイグレーションをベトナム・オフショアを活用し、効率よく、低コストで進めるためのノウハウや、ランニングコストを抑える方法などについて、事例を交えご紹介します。

プログラム

16:30~17:00 受付開始

17:00~17:10 ご挨拶

17:10~18:10 オフショア事例から見るAWSへのマイグレーションと活用

株式会社コウェル クラウドインテグレーション課 森下健人

18:10~18:40 参加者を交えてのディスカッション・質疑応答

主催

株式会社コウェル

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


ゼロからはじめるプライベートクラウド~ OpenStackとVMwareとの比較~

開催日:2017年10月25日

※当セミナーは、定員に達した場合、増席の予定です。まずは、お申込をお願いします。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)もAWSを利用、勘定系も

企業におけるパブリッククラウド(AWSやAzure)の利用はもはや「あたりまえ」、になっています。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)も、先日AWSの利用を発表しました。
一部のシステムから徐々にAWSに移していくとのことですが、将来は勘定系もAWSに移行することを視野にいれているとのことです。

進化するVMware

一方、まだ多くの企業では「VMware」を利用してプライベートクラウドを構築しています。
また、VMwareも進化を続けています。
VMwareは、データセンター仮想化、“Software Defined Data Center”(SDDC)を提唱しており、従来のサーバー仮想化に加えて、ネットワークやストレージまで含めた仮想化の機能を提供しています。
特にストレージの仮想化、Software Defined Storage(SDS)は、従来高額だったストレージ装置を、汎用的なPCサーバーで置き換えることが可能となり、企業にとっては大幅なコスト削減が可能となります。

プライベートクラウドでの活用が始まった「OpenStack」

クラウド基盤を構築するためのソフトウェアとして注目されているOpenStackですが、これまではパブリッククラウドを提供するサービス事業者などでの利用が中心でした。
しかし今、企業におけるプライベートクラウドのプラットフォームとしての事例が増えつつあり、今後の動向が今以上に注目されています。

今、企業のクラウド戦略はどうあるべきか?

このように、パブリッククラウド(AWSやAzure)が普及する中、VMWareも進化し、かつOpenStackという新たな選択肢が出ている状況で、企業のクラウド戦略はどうあるべきでしょうか。

今回は、OpenStackの事例をご紹介するとともに、VMWareとOpenStackとの比較にフォーカスし、解説を行います。

満席が予想されますので、今すぐお申込み下さい!

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:35(5分) 挨拶

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(久田匠)



15:35~15:55(20分) OpenStackとVMwareの概要

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(陳瑩穗)

講演内容の案内
プライベートクラウドのプラットフォームとしての事例が増えつつあるOpenStack、
多くの企業で利用されているVMWareのそれぞれの特徴をご紹介いたします。

15:55~16:25(30分) OpenStackとVMwareの比較

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(小林賢司)

講演内容の案内
OpenStackとVMWareの選定基準はなにか?
この講義では、主要な導入手順を比較し、それぞれのメリット及びデメリットをご紹介させていただきます。

16:25~17:05(40分) OpenStackの構築作業(+ディスカッション)

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(小林賢司/福田浩明)

講演内容の案内
本プログラムでは、VMwareとOpenStackを構築していく作業を公開させていただきます。
最後に質疑応答を設け、参加していただいた方々の疑問を解決したいと思います。

17:05 終了

主催

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。
※講演企業、講演者、及び講演内容は変更になる可能性がございます。
※当セミナーは、定員に達した場合、増席の予定です。まずは、お申込をお願いします。


サーバーレスアーキテクチャー(AWS Lambda)で運用コストはどの程度削減されるのか

開催日:2017年 9月21日

※本セミナーは、お客様のお申し込み後、Doorkeeperからの「お申し込み完了」メール、及びセミナー事務局(株式会社オープンソース活用研究所)からの「事前アンケートご協力のお願い」メールの発送をもって、参加可能となります。お申し込み後、数日お時間を頂く場合もございますが、ご了承下さい。
※まずは、お申込をお願いします。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)もAWSを利用、勘定系も

企業におけるパブリッククラウド(AWS)の利用はもはや「あたりまえ」、になっています。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)も、先日AWSの利用を発表しました。
一部のシステムから徐々にAWSに移していくとのことですが、将来は勘定系もAWSに移行することを視野にいれているとのことです。

「サーバーレスアーキテクチャー」で、AWSの利用料が1/100以下になるケースも

AWSは様々な新しいサービスをリリースしています。
最近話題なのは、「サーバーレスアーキテクチャー」です。
そのプラットフォームとして、AWSでは「Lambda」というサービスを提供しています。
これを活用すると、従来はOSが起動していた時間(待ち時間も含む)で課金されていたものが、実際にコードが実行されている時間のみに対して課金されます。
システムによっては、従来通りIaaSとしてAWSを活用する方法と比較して、AWSの利用料が1/100以下になるという事例も出ています。

本セミナーでは、「サーバーレスアーキテクチャー」と「AWS Lambda」について紹介します。
また、それらを使った場合に従来のシステムと比較してAWSの利用料がどう変化するのか、試算を解説します。

さらに、AWSを活用したシステムをベトナムオフショアで開発、運用することをご提案します。

プログラム

18:00~18:30 受付

18:30~19:15 「サーバーレスアーキテクチャー」と「AWS Lambda」の紹介とコスト試算

19:15~20:00 ディスカッション(運用コストの削減のために)

主催

NALヒューマンリソース株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


AWSへの移行でコストを削減する方法(イニシャルコストとランニングコストの両方のコストを削減する)

開催日:2017年 8月25日

本格化する、クラウドマイグレーション

事業変革をタイムリーに支えるIT戦略が必要とされる現在、オンプレミスのITシステムのクラウド・マイグレーションが本格化しています。
クラウドへのマイグレーションには、アプリケーションのクラウド対応の改修が伴うことが多く、長年活用しサイロ化・複雑化したITシステムをクラウドへ移行するためには戦略的な取り組みが必須になります。

初期費用とランニング費用、両方のコスト削減にどうつなげるか

クラウドマイグレーションは、簡単に行えるものではありません。
アプリケーションとインフラ、両方移行する必要があります。
それなりに初期費用がかかります。

また、ランニングコストも、クラウド(AWS)にしたからといって下がるわけではありません。
そこには工夫が必要です。

ベトナム・オフショアの活用

本セミナーでは、AWSへのマイグレーションをベトナム・オフショアを活用し、効率よく、低コストで進めるためのノウハウや、ランニングコストを抑える方法などについて、事例を交えご紹介します。

プログラム

16:30~17:00 受付開始

17:00~17:10 ご挨拶

17:10~18:10 オフショア事例から見るAWSへのマイグレーションと活用

株式会社コウェル(講演者調整中)

18:10~18:40 参加者を交えてのディスカッション・質疑応答

主催

株式会社コウェル

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


AWS活用セミナー ~ビジネスのデジタル化をかんたんに、素早く、安全に、実現する方法教えます~

開催日:2017年 7月 7日

はじまる、デジタル変革(デジタル・トランスフォーメーション)

FintechやIoTなどを背景にビジネスのデジタル化が急速に進んでいます。デジタルビジネスを成功させるためには、迅速なサービス開始と環境変化への柔軟な対応力が重要であり、クラウドサービスの活用が不可欠です。一方で、デジタルビジネスにおける成功例は増加しているものの具体的な事例は未だ少なく、どのように取り組んでいくべきか検討中の企業も多いと思います。

本セミナーではアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社小梁川氏をお招きし、AWS社が提供するフルマネージド/サーバレスなサービスを積極的に活用した、従来では考えられない速度でのIoTビジネスの立ち上げ方をご説明します。また、IoT最新事例のご紹介に加え、API公開、アクセス管理など周辺技術についても事例や活用例と共にご紹介します。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~14:35 開催のご挨拶

14:35~15:15 AWSを利用してIoTビジネスをquickに立ち上げる

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 小梁川様

15:15~15:45 事例から学ぶAmazon API Gatewayを利用したAPI公開のポイント

株式会社オージス総研

15:45~16:00 休憩

16:00~16:30 APIを保護する、認証とアクセス管理の考え方

株式会社オージス総研

16:30~17:00 「クラウドを活用した上手なIoTのはじめかた」~各種IoT事例紹介~

株式会社オージス総研

17:00~17:30 ディスカッション(企業のビジネスをデジタル化するために)

主催

株式会社オージス総研

共催

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所、および株式会社オージス総研、アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所、および株式会社オージス総研、アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載頂いた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 および 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。
※当セミナーは、定員に達した場合、増席の予定です。まずは、お申込をお願いします。


ゼロからはじめるプライベートクラウド~ OpenStackとVMwareとの比較~

開催日:2017年 6月23日

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)もAWSを利用、勘定系も

企業におけるパブリッククラウド(AWSやAzure)の利用はもはや「あたりまえ」、になっています。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)も、先日AWSの利用を発表しました。
一部のシステムから徐々にAWSに移していくとのことですが、将来は勘定系もAWSに移行することを視野にいれているとのことです。

進化するVMware

一方、まだ多くの企業では「VMware」を利用してプライベートクラウドを構築しています。
また、VMwareも進化を続けています。
VMwareは、データセンター仮想化、“Software Defined Data Center”(SDDC)を提唱しており、従来のサーバー仮想化に加えて、ネットワークやストレージまで含めた仮想化の機能を提供しています。
特にストレージの仮想化、Software Defined Storage(SDS)は、従来高額だったストレージ装置を、汎用的なPCサーバーで置き換えることが可能となり、企業にとっては大幅なコスト削減が可能となります。

プライベートクラウドでの活用が始まった「OpenStack」

クラウド基盤を構築するためのソフトウェアとして注目されているOpenStackですが、これまではパブリッククラウドを提供するサービス事業者などでの利用が中心でした。
しかし今、企業におけるプライベートクラウドのプラットフォームとしての事例が増えつつあり、今後の動向が今以上に注目されています。

今、企業のクラウド戦略はどうあるべきか?

このように、パブリッククラウド(AWSやAzure)が普及する中、VMWareも進化し、かつOpenStackという新たな選択肢が出ている状況で、企業のクラウド戦略はどうあるべきでしょうか。

今回は、OpenStackの事例をご紹介するとともに、VMWareとOpenStackとの比較にフォーカスし、解説を行います。

満席が予想されますので、今すぐお申込み下さい!

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:35(5分) 挨拶と現在のクラウド市場動向について

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(櫻井啓太)

講演内容の案内
クラウドの市場の説明をさせていただきます。

15:35~15:55(20分) OpenStackとVMwareの概要

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(陳瑩穗)

講演内容の案内
プライベートクラウドのプラットフォームとしての事例が増えつつあるOpenStack、
多くの企業で利用されているVMWareのそれぞれの特徴をご紹介いたします。

15:55~16:25(30分) OpenStackとVMwareの比較

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(小林賢司)

講演内容の案内
OpenStackとVMWareの選定基準はなにか?
この講義では、主要な導入手順を比較し、それぞれのメリット及びデメリットをご紹介させていただきます。

16:25~17:05(40分) OpenStackの構築作業(+ディスカッション)

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(小林賢司/福田浩明)

講演内容の案内
本プログラムでは、VMwareとOpenStackを構築していく作業を公開させていただきます。
最後に質疑応答を設け、参加していただいた方々の疑問を解決したいと思います。

17:05 終了

主催

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。
※講演企業、講演者、及び講演内容は変更になる可能性がございます。
※当セミナーは、定員に達した場合、増席の予定です。まずは、お申込をお願いします。


オンプレのIT資産を 驚くほど簡単にAWSやAzureなどのパブリッククラウドに移行する

開催日:2017年 6月21日

企業でますます普及するAWSやAzureなどのパブリッククラウド

ますます普及する、AWSやAzureなどのパブリッククラウド。
パブリッククラウドはWeb系のシステムから活用が始まりましたが、今では企業の業務システムをパブリッククラウドで稼働させることも多くなっています。

古いシステムはオンプレに残り、既存インフラの維持管理コストは削減できない。。。

しかし、現在稼働している業務システムをパブリッククラウドに移行するのは大変な手間がかかります。
場合によってはシステムの改修が必要なケースもありますし、移行時には十分なテストを実施する必要があり、業務停止(業務調整)も必要になります。

このため、古いシステムは既存のシステムインフラにそのまま残ってしまうことも多く、これでは既存インフラの維持管理コストを削減することはできません。

ツールを使うことで、驚くほど簡単にAWSやAzureへ移行。しかも、業務停止を最低限に。

「PlateSpin Migrate 12.2」は、システム移行を自動化するマイグレーションツールで、物理マシン(P)と仮想マシン(V)間の移行を、物理から仮想(P2V)、仮想から仮想(V2V)、仮想から物理(V2P)、物理から物理(P2P)と双方向で実現します。

「PlateSpin Migrate 12.2」を使うことで、業務を続けながら、自動的にAWSやAzureなどのパブリッククラウドへシステムを移行することが可能となります。

本セミナーでは、実際に「PlateSpin Migrate 12.2」を活用して大規模システムをパブリッククラウドに移行されたユーザー企業の事例をご紹介するとともに、オンプレミスの環境からパブリッククラウドへの移行デモを実施いたします。

プログラム

14:20~14:30 受付

14:30~14:35 ごあいさつ

14:35~15:10 クラウド/データセンター移行プロジェクトの実例紹介 

ノベル株式会社

移行プロジェクトの実施スケジュール、巻き込むべき関係者、注意すべきポイントについて説明します。

15:10~16:50 パブリッククラウドへの移行実践

ノベル株式会社

オンプレミスの環境からパブリッククラウドへの移行デモを実施します。デモの中で、弊社製品の最新版「PlateSpin Migrate 12.2」の機能を紹介いたします。

主催

ノベル株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


ゼロからはじめるプライベートクラウド~ OpenStackとVMwareとの比較~

開催日:2017年 3月17日

プライベートクラウドでの活用が始まった「OpenStack」

クラウド基盤を構築するためのソフトウェアとして注目されているOpenStackですが、これまではパブリッククラウドを提供するサービス事業者などでの利用が中心でした。
しかし今、企業におけるプライベートクラウドのプラットフォームとしての事例が増えつつあり、今後の動向が今以上に注目されています。

一歩先を行く、VMware

しかしまだ多くの企業では、「VMware」を利用してプライベートクラウドを構築しています。
機能や使いやすさ、安心感など、VMwareのほうがまだまだ強みがあるように思います。
さらにVMware NSXを活用することで基盤となるハードウェアに依存せず、プログラムによりプロビジョン及び管理されます。そのため、ネットワーク障害や再構築などの時、情報システム担当者の運用効率の向上実現が可能となります。

今、企業はどちらを使うべきか?

本セミナーでは、このようなOpenStackとVMwareを比較し、どのようなケースではどちらを使うべきか提言します。
また、企業がプライベートクラウドのプラットフォームとしてOpenStackを導入した事例と、VMware NSXを活用した事例についてもご紹介します。

満席が予想されますので、今すぐお申込み下さい!

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:45 挨拶、会社紹介

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(営業:櫻井or久田)

会社紹介&クラウドの市場の説明をさせていただきます。

15:45~16:15 OpenStackとVMware概要と事例

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(陳)

プライベートクラウドのプラットフォームとしての事例が増えつつあるOpenStack、
多くの企業で利用されているVMWareのそれぞれの特徴と導入事例をご紹介いたします。

16:15~16:45 OpenStackとVMwareの比較

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(小林)

OpenStackとVMWareの選定基準はなにか?
この講義では、主要な導入手順を比較し、それぞれのメリット及びデメリットをご紹介させていただきます。

16:45~17:30 OpenStackとVMware、今企業はどちらを使うべきか?

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(福田)

本プログラムでは、どのようなケースではどちらを使うべきか提言します。
最後に質疑応答を設け、参加していただいた方々の疑問を解決したいと思います。

17:30 終了

主催

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛企業、講演企業各社にて共有させていただくことがあります。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛企業、講演企業各社にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


Ansibleを活用しインフラ構築を自動化(Infrastructure as Code)した、プロジェクト工期短縮事例 ~インフラエンジニアの働き方をSHIFTする~

開催日:2017年 3月15日

Infrastructure as Code(IaC)とは?

「Infrastructure as Code(IaC)」が注目されています。
その名の通りインフラをコード化することを指し、様々な構成管理ツールによってコード化・構成情報化を行うための考え方です。
今、SDx(Software-Defined anything)といった物理的なITインフラをソフトウェアで定義する形が進んできているため、これにあわせてIaCの導入も進んでいます。

Infrastructure as Code(IaC)がもたらす恩恵

IaCの考え方はソフトウェアの開発や保守で既に有効でな手法のインフラへの適用です。
例えば、繰り返しのある構築、繰り返されるテスト、継続的なインテグレーション、度重なる保守等に対してメリットがあります。
そしてこれらは、企業のIT担当者も、システムインテグレータにもどちらにも恩恵をもたらすものです。

インフラエンジニアはコードが書けない?

IaCをきっかけとしコード化を取り組むにあたり課題もあります。
一般的にインフラの技術者はプログラムに長けている人が少なく、コード化というと腰が引けてしまう方もいるかもしれないということです。
しかしながらIaCで利用される多様なツールで開発するコードは一般的なプログラムのコードとは異なり非常に短時間で開発することができます。
また誰が書いても見ても同じように読め、すぐに内容が把握でき、学習コストが低いものとなっています。

構築フェーズからInfrastructure as Code(IaC)の効果を得るためには?

学習コストが低い、とはいっても覚えなければ行けない事項は少なからずあります。
また、それを特にエンタープライズのプロダクションで利用するとなった場合、できるだけ効率的に導入・適用する必要が出てきます。
場合によっては実績やサポートも求められるでしょう。

TISは自社で活用した構成管理やテストツールであるAnsibleやServerspecを元に、IaCに関するノウハウを蓄積しています。
そのサンプルコードや独自に開発したツールなどを「SHIFT」という名称で公開をする予定です。

企業は「SHIFT」を活用することで、サンプルコードを活用しインフラのコード化を大幅に効率化したり、AnsibleやServerspecのノウハウや作業を効率化するツールを活用することで、構築フェーズからIaCのメリット素早く得ることができます。

実際にIaCによって構築フェーズの期間の短縮に成功した事例を紹介

本セミナーでは、IaCによって実際にインフラ構築の期間を大幅に短縮することに成功した事例をご紹介するとともに、そこで活用された「SHIFT」の概要について紹介します。

RedHatからAnsible / Ansible Tower の紹介

また、RedHatからIoCの中核となる構成管理ツール「Ansible」とそのユーザーインターフェースとなる「Ansible Tower」について紹介します。

インフラエンジニアの働き方を「SHIFT」する

さらに、インフラエンジニアの働き方を変え(SHIFTし)、ワーク・ライフ・バランスを実現しつつ、エンジニアがもっと「わくわく」した仕事に取り組めるようにと、TISが「SHIFT」に込めた想いを語ります。

プログラム

15:00 受付開始

15:30 TISのOSSへの取り組みと、エンタープライズ向けOSSサポートについて

TIS株式会社 IT基盤技術推進部 OSS推進室 室長 溝口則行

15:40 注目の構成管理ツール「Ansible」と「Ansible Tower」とは

レッドハット株式会社 テクニカルセールス本部 ソリューションアーキテクト Ansible / CloudForms エバンジェリスト
平田千浩様

16:10 【SIerも逃げられない】Ansibleによる自動構築事例と活用のスタンダード化

TIS株式会社 IT基盤技術推進部 主査 浪川英雄

16:40 インフラエンジニアの働き方を「SHIFT」する(「SHIFT」に込めた想い)

TIS株式会社 IT基盤技術推進部 OSS推進室 倉持健史

17:10 「Infrastructure as Code(IaC)」成功へのポイントは?(ディスカッション)

各講演者、マジセミキャスト

17:40 終了

主催

TIS株式会社

協力

レッドハット株式会社
オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


CRMだけじゃない、クラウド型ビジネスプラットフォーム「Salesforce」による業務システムの開発とは?

開催日:2017年 3月14日

CRMだけじゃない、Salesforceの機能

Salesforceは、クラウド型ビジネスアプリケーション・プラットフォームです。
「Sales Cloud」というCRM(顧客管理・営業支援)が有名ですが、提供している機能はそれだけではありません。

「Service Cloud」カスタマーサービス。
「Marketing Cloud」マーケティングオートメーション。
「Community Cloud」顧客、パートナー、社員とのコミュニケーション。
「Wave Analytics」情報分析。可視化。
「App Cloud」アプリケーション開発プラットフォーム。
「Commerce Cloud」デジタルコマース、POS。

といった様々な機能を提供する、統合的なプラットフォームとなっています。

Salesforceやクラウドを活用するメリットは?

本セミナーでは、「App Cloud」を中心に、実際にSalesforeceを活用して業務システムを構築した事例をベースに、なぜSalesforceを採用したのか、なにがメリットなのか、といった点について解説します。

プログラム

14:30 受付開始

15:00 人材サービス業がスピードと成果を獲得する方法! ~Salesforceの強力な顧客管理機能を活用し、顧客とスタッフの希望をつなぐ~

株式会社日本システムデザイン 鬼丸 真平

全ての人と人、人とコト、コトとコトをつなぐコーディネータ業務。今回は、Salesforceの強力な顧客管理機能を活用して顧客とスタッフの希望をつなぐ、人材サービス業向けの「マッチングコーディネータ人材サービス業版」をご紹介します。

15:30 Salesforceを採用した理由(講演内容調整中)

株式会社 ムロドー 飯田 啓之

16:00 休憩

16:10 Salesforceとクラウド連携で基幹業務を構築したユーザー事例をご紹介

ヴァイタル・インフォメーション株式会社 森 正

業務システムを開発するのにSalesforceを採用するべきかどうか、どのように開発すべきか、Salesforceと他のクラウドとはどう連携するべきか、といったポイントを、ユーザ事例を交えながらご紹介します。

16:40 クラウドを活用するメリットとは(ディスカッション)

コーディネーター:マジセミ キャスト

17:15 終了

主催

オープンソース活用研究所


協力

株式会社日本システムデザイン
株式会社 ムロドー
ヴァイタル・インフォメーション株式会社

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


企業で使うOpenStack~国内製造業における導入運用事例と、OpenStack Summit バルセロナ最新情報~

開催日:2016年11月25日

本セミナーの対象者

・企業の情報システム部門でプライベートクラウドを導入、または検討されている方。
・ベンダーやシステムインテグレーターで、プライベートクラウドを提案されている方。

本セミナーに参加していただくメリット

・10月25日~28日に、スペイン バルセロナで、OpeStack Summit が開催されます。本セミナーではこの内容をいち早くお届けします。

・国内製造業のプライベートクラウドのプラットフォームにおいて、ベンダーロックインの回避などを目的として本格的にOpenStackを導入した事例を解説します。

・各社から、企業内のプライベートクラウド構築に向けたOpenStackソリューションを紹介します。

プライベートクラウドでの活用が始まった「OpenStack」

クラウド基盤を構築するためのソフトウェアとして注目されているOpenStackですが、これまではパブリッククラウドを提供するサービス事業者などでの利用が中心でした。

しかし今、企業におけるプライベートクラウドのプラットフォームとしての事例が増えつつあり、さらに注目されています。

本セミナーは、そんなOpenStackについて、企業で活用するためのノウハウや事例を中心にご紹介します。

※以下の内容は調整中であり、変更される可能性があります。

OpenStack Summit バルセロナ 2016 の最新情報

OpenStack Summitは、最新のプロジェクトアップデートやプロダクトのトレーニング、導入事例の紹介、開発者のため議論の場として盛大に開催されるイベントです。

このイベントの参加者より、バルセロナでの最新情報をご紹介していただきます。

(講演者調整中)

国内製造業によるOpenStack本格導入事例(不足機能の対応と運用面の工夫)

ベンダーロックインの回避などを理由にOpenStackを本格導入した事例について解説します。
OpenStackではどのような機能が不足していたのか、それに対してどのように対処したのか。また、OpenStackにおける安定した運用の実現と運用効率化のため、どのような工夫をしたのか。

(講演者調整中)

ハイパーコンバージドインフラで動くOpenStackを「調達する」メリットとは?

OpenStackの導入に必要な設計と運用ナレッジをハイパーコンバージドインフラに詰め込んで製品化しました。OpenStackを構築するのではなく調達するメリットや、OpenStackのアップデートをボタン操作で簡単に実行する仕組みなどをご紹介します。

EMC様からは、8月にリリースされたOpenStackがプレインストールされているハイパーコンバージドインフラ「Neutrino」をご紹介します。

Cephと比較して20倍高速!OpenStackに対応したDRBD

DRBDバージョン9では、OpenStack向けブロックストレージ対応を進めており、2015年10月のOpenStack LibertyバージョンでCinderドライバを提供しました。これについてサードウェア様にて評価したところ、DRBDはCephと比較してかなり高速であるという結果を得ました。

サードウェア様からはこの検証結果のほか、Cephなど他のSDSと比較検討してDRBDを選択した海外事例について解説して頂きます。

満席が予想されますので、いますぐお申し込みください!

スケジュール

14:30 ~      受付開始

15:00 ~ 15:30 OpenStack Summit バルセロナ 2016 の最新情報

(講演者調整中)

15:30 ~ 16:00 Cephと比較して20倍高速!「DRBD SDS for OpenStack」の検証結果と事例に見るSDS選択のポイント

株式会社サードウェア 久保 元治 様

16:00 ~ 16:20 休憩

16:20 ~ 16:40 国内製造業によるOpenStack本格導入事例(不足機能の対応と運用面の工夫)

(講演者調整中)

16:40 ~ 17:10 ハイパーコンバージドインフラで動くOpenStackを「調達する」メリットとは?

EMCジャパン株式会社 吉田 尚壮 様

17:10 ~ 18:00 企業で使うOpenStack/そのメリットと活用のポイント

(ミニパネルディスカッション)
コーディネーター:株式会社オープンソース活用研究所 寺田 雄一

主催

オープンソース活用研究所


協賛

株式会社サードウェア
EMCジャパン株式会社

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および共催企業の株式会社サードウェア、EMCジャパン株式会社、及び講演企業各社にて共有させていただくことがあります。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および協賛企業、講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


簡単・確実に動くOpenStack環境を実現するハイパーコンバージドインフラ

開催日:2016年10月12日

ご好評につき追加開催決定!!

2016年09月13日(火)に開催した回が大変ご好評をいただいた為、追加開催を決定いたしました。

本セミナーの対象者

・OpenStackをご検討の企業、興味がある企業。
・ハイパーコンバージドインフラをご検討の企業、興味がある企業。

プライベートクラウドでの活用が始まった「OpenStack」

クラウド基盤を構築するためのソフトウェアとして注目されているOpenStackですが、これまではパブリッククラウドを提供するサービス事業者などでの利用が中心でした。

しかし今、企業におけるプライベートクラウドのプラットフォームとしての事例が増えつつあり、さらに注目されています。

注目される「ハイパーコンバージドインフラ」

一方、プライベートクラウドの領域では「ハイパーコンバージドインフラ」が注目されています。

プライベートクラウドを構成する場合、例えば仮想サーバーを構成するための物理サーバー(汎用サーバー)とストレージ装置とは別々に用意する必要がありました。

しかし、SDS(Software Defined Storage)の技術により、汎用サーバーのディスク装置をソフトウェアで統合することで仮想的なストレージを構築できるようになり、これを活用することにより汎用サーバーだけで、仮想サーバーだけでなく、ストレージも実現できるようになりました。

OpenStackで、ハイパーコンバージドインフラは実現できるのか?

汎用サーバーを複数台用意するだけで、仮想サーバーだけでなく、ストレージやネットワーク機器など全ての機能を実現できる「ハイパーコンバージドインフラ」ですが、

OpenStackをベースとしたハイパーコンバージドインフラは実現できるのでしょうか。

今回はEMC社から、近日リリース予定のOpenStackをベースとしたハイパーコンバージドインフラ「Neutrino」をご紹介します。

OpenStackの導入・運用が簡単に

Neutrinoは、ハイパーコンバージドインフラとしての機能を提供することはもちろんですが、OpenStackが予めセットアップされている状態から使いはじめられることや、統合的なUIが提供されること、OpenStackのバージョンアップも容易であることなど、専任のエンジニアがいないような企業であってもOpenStackを簡単に使いこなすことができるプラットフォームです。

本セミナーでは「Neutrino」の仕組みと、実際の運用・利用イメージがつかめるデモをご紹介します。

プログラム

14:00 ~ 14:30 受け付け

14:30 ~ 15:15 短期導入できて確実に動く!最先端OpenStackソリューションの全貌と次世代インフラのあるべき姿

EMCジャパン株式会社

システムズエンジニアリング本部 吉田尚壮

15:15 ~ 15:30 休憩

15:30 ~ 16:15 「Neutrino」のデモ

EMCジャパン株式会社

システムズエンジニアリング本部 吉田尚壮

16:15~ 17:00 質疑応答、アンケート

主催

EMCジャパン株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご登録いただいた個人情報は、EMCジャパン株式会社、オープンソース活用研究所、および、講演各社、協力各社の個人情報保護方針に従い厳重に管理され、情報交換のほかサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただくことがあります。
※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。