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コーディングなしでデータ分析/機械学習を活用する先進「Self-Service Analytics」 の概要とデモ ~AWS Data Lakes and Analytics、Hadoopに対応、その活用課題を解決!~

開催日:2019年 3月12日

データ分析活用推進の課題

DXの推進とともに、企業レベルのビッグデータ活用の動きが活発化しています。膨大なデータを分析して、顧客ニーズの把握や事業戦略の立案を行うなど、その可能性は無限に広がっています。しかしこのような分析を行うためには、様々なツールを組み合わせる必要や、各ツールの専門家やプログラミング知識が必要になる場合が多々あります。そうなるとリソース、スキル、ガバナンス、コストなどの面で様々な課題が発生します。

Self-Service Analytics とは

しかし近年、Self-Service Analyticsという手法が注目されています。これはその名の通り、単一プラットフォームでデータ準備から分析・機械学習、そして可視化までをセルフサービス型で行う方法です。全社レベルで、より多くのユーザーが必要な時に欲しいデータを自分で抽出・分析し、そのインサイトを活用することができようになります。データ分析の民主化、そしてデータドリブン経営を大きく推進します。

ShareInsights の紹介とデモ

このSelf-Service Analyticsをエンタープライズレベルで容易に実現する方法としてShareInsightsをご紹介します。直感的なドラッグアンドドロップ操作を基本としてデータ検索からデータセットの作成、分析、機械学習、可視化まで、コーディング不要で実行可能です。HadoopおよびAWS Data Lakes and Analytics環境へ対応し容易に導入が可能です。(http://jp.accelerite.com/products/shareinsights/)

AWS Data Lakes and Analyticsへ対応した初のコーディングレス分析プラットフォーム

また、ShareInsightsはGlue、Athena、EMR、SagemakerなどのAWSデータ分析テクノロジーに対応、その機能を統合・最適化し操作が容易なUI(コーディング不要)で活用できるようにします。本セミナーでは、ShareInsightsの機能をご紹介するとともに、事例とデモンストレーションも交えて解説いたします。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング

15:05~15:35 データ分析の課題と「Self-Service Analytics」を実現するShareInsightsの紹介

15:35~16:30 ShareInsightsの事例とデモ(逐次通訳)

16:30~17:00 質疑応答

主催

Accelerite

当日会場アクセスに関するお問合せ

03-3516-9600(コートヤード・バイ・マリオット 東京ステーション代表)

セミナー事務局

マジセミ株式会社



※当日は名刺を2枚お持ち下さい。

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

※ご記載頂いた内容、及び当日受付でご提示頂いた名刺情報は、マジセミ株式会社にて収集し、マジセミ株式会社/オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報はマジセミ株式会社/株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257


Amazon RedShift のデータを徹底活用するために、東急電鉄様はどのような選択をしたのか? ~事例に見る、データ活用の本当の課題~

開催日:2018年11月21日

企業のITビッグデータ活用が拡大

近年、企業におけるデータ活用の動きが活発です。蓄積されたデータを有効に活用することで、意思決定や業務効率化、更には機会損失の最小化等が期待できます。ところがデータ分析以前に、そもそも分析対象のデータソースをユーザ部門が簡単に取得できない、という問題を抱える企業が多いのではないでしょうか。ベンダーに有償作業として依頼しないとデータがもらえない場合や、SQLなどの専門的な知識を持つ情報システム担当者に依頼が必要な場合もあるでしょう。このような状況では、データの分析や活用はなかなか進みません。

高速なデータ活用ツール「Amazon Redshift」とは

一方で近年、企業システムのクラウド化が進んでいます。既存システムの老朽化や、保守費用の削減及び導入時の投資を抑えられるからです。そしてクラウド化によるデータ活用に際して、「Amazon Redshift」というデータウェアハウスが注目されています。膨大なデータ管理ができる「データの倉庫」のようなシステムです。オンプレミスでデータウェアハウス基盤を用意することに比べ費用対効果が高く、運用管理も容易であることから導入企業が増えています。

Amazon RedShift のデータを徹底活用するために必要なポイントは?

このAmazon RedShift のデータを活用するには、Amazon RedShift と互換性のあるBIツールを組み合わせる方法が有効です。BIツールには高度な分析機能や美しいダッシュボードを備えたものが多いですが、それが日常業務に効果的とは言えません。機能が多いことで難易度が増し、なかなか使いこなすことができないのが実情です大事なのは、日々の業務において何が出来ると業務効率が向上するのかをしっかりと見極めることにより、真に必要なBIツールを選定することにあります。

東急電鉄様はどのような選択をしたのか?

本セミナーでは、東急電鉄様がAmazon RedShiftと「軽技Web」を組み合わせて、誰でも簡単にデータ抽出できるシステムを実現した事例等をご紹介します。

15:00~15:30 受付

15:30~15:35 オープニング

15:35~16:20 講演

1.Amazon RedShift のデータを徹底活用するために、東急電鉄様はどのような選択をしたのか?~事例に見る、データ活用の本当の課題~
2.軽技Web製品紹介
3.製品デモ
富士電機株式会社

16:20~17:00 質疑応答

主催

富士電機株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂きます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


【大阪開催】人工知能/機械学習でセンサーデータを解析、故障予測をすることで、数千万円単位のコスト削減に成功した国内大手医療機器製造業様の事例

開催日:2017年12月14日

増え続けるセンサーデータ

製造業では、従来より機械にセンサーを着け、その情報を収集し、活用してきました。
しかし昨今のIoTの推進により、センサ-データやログデータなど蓄積されるデータはさらに増え、膨大な量になっています。

データの活用が、企業の成長を左右する

そしてそのデータを分析し、データの裏付けによってさまざまな予測を行うことはビジネスの競争力のみならず、日々の業務効率にまで大きく影響します。

「データ分析力の差が企業の格差につながりかねない」
いまはそういう時代の入り口です。

人工知能/機械学習でセンサーデータを解析、故障予測をすることで、数千万円単位のコスト削減に成功した、国内大手医療機器製造業様の事例

例えば国内大手医療機器製造業様は、人工知能/機械学習でセンサーデータを解析、故障予測をすることで、不要な部品交換と不要なメンテナンスを削減。
その結果、数千万円単位のコスト削減に成功しました。

どこから始めればよいのか?

「データは山ほどあるけど、どうやって活用すればよいのか?どこから始めればよいか?」
とお考えの方もいらっしゃると思います。

本セミナーでは、データを分析するまでの流れや効果的なデータの持ち方、データ分析を行うことで広がる社内での活用術など、事例を元に役立つ情報を解説とともにご提供いたします。

オープンソースを活用

さらに本セミナーでは、そのようなデータ分析を「オープンソース」を活用して実施する方法を解説します。

開催概要



項目
内容



開催日
12月14日(木)


時間
15:00~17:00(開場14:30)


場所
大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 35F さくらインターネット株式会社様 セミナー会場


収容人数
50人



主催

株式会社KSKアナリティクス

協力

さくらインターネット株式会社
オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


大規模データ・インテグレーション事例とETLツール比較

開催日:2017年 9月 8日

「当社も自社データをさらに活用するべきだ」で最初につまづく課題

近年、ビジネスのデジタル化が急速に進む中、「当社も自社データをさらに活用するべきだ」といったように、データ分析やビッグデータ活用に取り組む企業が増えています。

しかし多くの企業は、その検討の最初の段階で、以下のような課題にぶつかることになります。

・部門やプロダクト事に、情報システムがばらばらに存在している。
 それらのデータを収集しなければならない。
・また、同じデータでもフォーマットが異なっている。
 例えば、日付情報のフォーマットなど。
 場合によっては、取引先コードや商品コードも統一されていない。
・取引先会社名や氏名について、「株式会社」の有無や「(株)」などの利用、略称などの利用など当日されておらず、名寄せができない。
・その他、全社レベルで見ると、データの整合性が取れていない。

データ・インテグレーション(データ統合)とは

そのようなケースで必要になるのが、「データ・インテグレーション(データ統合)」です。

データ・インテグレーション(データ統合)とは、さまざまな情報ソースからのデータを統合して、意思決定などのデータ活用に必要となる重要な情報を構築するためのシステムとビジネス・プロセスの組み合わせです。

社内のさまざまなデータベースやファイルシステムから必要なデータを抽出し、フォーマットを揃え、重複などを排除し、不整合をなくし、データウェアハウス(DWH)を構築します。
正しいデータウェアハウスが構築できて、はじめてデータの活用が可能となります。

ETLツールの比較

データ・インテグレーションの中核を担うのが「ETLツール」です。
ETLツールとしては、いくつかのものが市場に存在していますが、機能面ではあまり差がつかず、企業はどれを選択してよいのか悩むケースも多いと思います。

本セミナーでは、国内で利用できる主要なETLツールについて、その特徴やメリット/デメリットを解説します。

大手製造業における超大規模データ・インテグレーション事例

さらに、大手製造業様における超大規模なデータ・インテグレーション事例についてご紹介します。
どのような課題があったのか、どのように製品選定を進めていったのか、どのような効果があったのか、といった事項について解説します。

本セミナーの対象者

企業の情報システム部門、及びマーケティング部門
※IT企業の方はお申し込み後、参加をご遠慮いただく場合がございます。ご了承ください。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~16:00 大規模データ・インテグレーション事例とETLツール比較

株式会社KSKアナリティクス セールス&マーケティング本部部長 高木宏明

本セッションでは、データ活用の課題とデータ・インテグレーションの重要性、ETLツールの概要と主要ETLツールの比較、大手製造業における超大規模データのデータ・インテグレーション事例、についてご紹介します。

16:00~16:15 データ・インテグレーションツール「Pentaho」デモンストレーション

株式会社KSKアナリティクス BIコンサルタント 江藤公彦

16:15~16:45 企業がより一層データを活用するために(ディスカッション)

主催

株式会社KSKアナリティクス

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


ビッグデータ活用事例 (顧客離反防止、日次原価計算、融資先審査/リスク管理など)

開催日:2017年 5月18日

ビッグデータの活用は本格的な普及期へ

少し前までは「バズワード」と言われていた「ビッグデータ」。しかし、先進企業でのビッグデータ活用事例とその効果が認知されつつあります。
ガートナーが発表した「日本におけるテクノロジのハイプ・サイクル:2016年」でも、ビッグデータは幻滅期を乗り越え、本格的な普及期に入ろうとしています。
本セミナーでは、ビッグデータを活用し、実際に成果を出している企業の導入事例をご紹介するとともに、それらを支えるテクノロジーについてもご紹介します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:30 大手小売業様 3億レコードある全国書店売上データを短時間で処理するビッグデータ分析ソリューションのご紹介

株式会社システナ  フレームワークデザイン本部 ダイバーシティ推進室

野林 郁美

通信技術の発達により、様々なデータが世の中に存在している現代では、ビッグデータを活用し、事業革新を図られている企業様も多いかと思います。しかし、ビッグデータの活用には、技術、費用、時間などの多くの障壁があり、導入までに至るケースがあまりないのが現状です。弊社のサービスでは、ビッグデータを『データベースを使わず』に『オンタイム』で『ユーザが思いのままに分析できる』をキーワードに、上記課題を一挙に解決致します。本セッションでは、このソリューションのご紹介と、高速処理が可能な「解析ブースター」で加工したビッグデータを、「Actionista!」で可視化し、分析するデモンストレーションをご覧いただきます。

15:30~16:00 食品メーカーでの日次原価計算と、サービス事業者でのIoTデータを用いた原価計算及びシミュレーション

株式会社ノーチラス・テクノロジーズ (講演者調整中)

直営ベーカリーの運営、ベイクオフのベーカリーやカフェのFC展開などのベーカリー事業を営むアンデルセングループでは、業務データを高速に分析する基盤を開発。原材料原価を積み上げた製品原価を瞬時に算出することで、経営判断に役立てています。
またデータセンター事業およびインターネットサービス事業を行う国内大手さくらインターネットでは、IoTデータ(稼働実績データ)を用い、取得可能な最小粒度でのコスト配賦による原価管理を行うことで根拠に基づく経営判断を実践しています。
本セッションではこのような事例についてご紹介します。

16:00~16:10 休憩

16:10~16:40 大手通信業様 顧客離反防止/大手製薬会社様 需要予測などビッグデータをマーケティングに活かす

KSKアナリティクス株式会社 セールス&マーケティング本部 部長

データソリューションプランナー 高木宏明

既存顧客の維持にかかる費用は、新規顧客の獲得にかかるものに比べ、はるかに低く抑えられます。そのため、既存顧客のうち離反しそうな顧客を特定し、キャンペーン等の対策を講じる必要があります。本セッションではビッグデータを活用し、離反の可能性がある顧客とその理由を分析。適切な対応を行うことで、顧客離反を防止し、収益アップにつなげた事例など、「ビッグデータをマーケティングに活かす」と題して、その分析手法・マーケティング分析事例をご紹介します。

16:40~17:15 (ディスカッション)企業でビッグデータを活用するためのポイント

17:15 終了

主催

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

※講演企業、講演者、及び講演内容は変更になる可能性がございます。


「攻めの情報システム部門」とは? ~データを活用し経営に貢献する「情報活用業務」実践事例を紹介~

開催日:2016年12月 9日

問われる情報システム部門の存在意義

今や、クラウド利用や仮想化技術、シャドウITなど情報システム部門が取り巻く環境が大きく変わってきており、従来型の情報システム部門の存在意義が問われる時代となりました。

新しい情報システム部門に脱皮し、「攻めの情報システム部門」になるための議論が盛んです。情報システム部門が企業のビジネスの担い手の主役となるような改革を行っていくという議論は残念ながら「夢」を語ることが多く、現実問題では実際に踏み出せないことが多いようです。

「攻めの情報システム部門」とは何なのか?

そもそも「攻めの情報システム部門」とは何でしょうか?

ある大手企業のCIOは以下のように述べています。
「業務の効率化やコスト削減だけでは情報システム部門の存在意義は無い。」
「いかに社業に対して価値を生み出すかが重要。」

このCIOは情報システム部門の改革を進め、社内の業務データを分析することで経営や業務部門に対して業務改善や新規ビジネスを提案する「情報活用業務」を情報システム部門の中に確立しました。

本セミナーでは、このような「情報活用業務」を実践した事例をご紹介します。

業務データ=ビッグデータを高速に解析し、経営に役立てる

例えば、直営ベーカリーの運営、ベイクオフのベーカリーやカフェのFC展開などのベーカリー事業を営むアンデルセングループでは、情報システム部門や情報子会社が中心となり、業務データを高速に分析する基盤を開発。原材料原価を積み上げた製品原価を瞬時に算出することで、経営判断に役立てています。

また国内の大手銀行でも、情報システム部門や情報子会社が中心となり、膨大なデータ処理が必要な融資先の審査やリスク管理を高速に処理する基盤を構築。さらにその基盤を活用して非構造データを解析することで、マーケティング業務への活用を進めています。

攻めの情報システム部門を実現するために

「攻めの情報システム部門」へ変革を進めるためには情報システム部門の基本的な機能や役割の実施において「やるべきことをちゃんとやれている」ことも重要です。社内のどこからもその点については「文句を言わせない」レベルを達成し、それを維持することにより次のステップに進めるはずです。

本セミナーではまずは、国内で「攻めの情報システム部門」への脱皮を図ってきたいくつかの事例から、そこに共通する考え方やプロセス、必要条件を洗い出します。
その上で、改革をスタートさせるために「自社の情報システムのポジションを知る」という点について解説します。

プログラム

14:00 ~ 14:30 受付

14:30 ~ 14:50 問われる情報システム部門の存在意義と「攻めの情報システム部門」
          バリスティック・ビジネス・テクノロジーズ 岡崎 誠

14:50 ~ 15:30 御影や国内大手銀行に見る、ビッグデータ活用事例
          株式会社ノーチラス・テクノロジーズ

15:30 ~ 15:40 休憩

15:40 ~ 16:00 攻めの情報システム部門を実現するために~自社のポジションを知る~
          バリスティック・ビジネス・テクノロジーズ 岡崎 誠

16:00 ~ 16:45 攻めの情報システム部門とは?(ミニパネルディスカッション)

16:45     終了

主催(共催)

株式会社ノーチラス・テクノロジーズ
バリスティック・ビジネス・テクノロジーズ

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および講演企業各社にて共有させていただきます。
ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕
株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


事例で学ぶ!製造業における、社内/社外技術情報の横断的な検索と、事業アイデア創出への応用

開催日:2016年 9月16日

※当セミナーは、主催者承認制です。
事務局からの承認(Doorkeeper チェックインコード発送)及びオープンソース活用研究所からの事前アンケートのご送付をもって、ご参加の確定となります。
まずは、キャンセル待ちでお申込みください。

本セミナーの対象者

製造業の研究開発部門
製造業の情報システム部門
製造業に提案するベンダー/システムインテグレーター

企業の研究開発費の30%はムダに使われている

企業の研究開発において、技術者の42%の時間は、情報収集、情報整理、情報共有作業に使われています。

こうした作業の非効率性によって、企業の研究開発予算のなんと30%が、過去行った研究の繰り返しであり、無駄に費やされています。

技術文書は、ファイルサーバー、PLMなどに分散

また、企業の情報(技術文書)は、ファイルサーバー、社内ポータル、メール、PLMシステム、SCMシステム、ERPシステムなど、様々なシステムに分散されています。

多くの企業では、これらの分散された技術文書に対して、統合的、横断的な検索手段を持っていません。

社外の、特許文献、国際工業規格など

さらに通常情報収集では、社内の情報だけでなく、社外の情報(特許文献、国際工業規格、専門書籍など)も含めて情報収集する必要があります。

これらにアクセスするのは大変な作業です。

分散されている社内/社外の技術文書を横断検索

IHS GOLDFIREは、これら社内、社外の情報に対して、統合的な検索手段を提供します。

ファイルサーバやPLM、社内ポータルなどに分散された社内技術文書や、社外の特許文献、国際工業規格、専門書籍に対して、横断的な検索手段を提供します。

また、セマンティック検索を始めとした高度な検索機能を提供します。

本セミナーでは、IHS GOLDFIREの価値を実感していただくため、製造業におけるこれらの「ナレッジ管理」を中心に、どのようにIHS GOLDFIREをお使いいただくのかを実演(デモンストレーション)します。

新規事業アイデアの創出も

IHS GOLDFIREは、新規市場への参入を検討する事業企画における情報収集の効率化と付加価値の高い事業アイデアの創出、といったユースケースにおいても価値を発揮いただけます。

このようなユースケースについてもセミナーでご紹介致します。

プログラム

15:00 ~    受け付け
15:30 ~ 16:00 IHS GOLDFIREのご紹介(社内/社外技術情報の統合的なナレッジ管理と、新規事業アイデアの創出)
16:00 ~ 16:30 IHS GOLDFIREのデモンストレーション
16:30 ~ 17:00 質疑応答、アンケート

講師プロフィール

河野 一 / プロダクト・デザイン部門 クライアント・サービス部 アジア地域マネージャ

外資系ハイテク企業でのPLMソリューションの導入コンサルタントを経て、日本の大手総合電機に入社。IT部門にて、主にグローバルレベルのプロジェクトを担当し、ビジネスプロセス改革のアセスメントやグローバルでのPLM、ERP導入プロジェクトを主導し、成功に導いた。
IHSに入社後は、クライアントサービス部門のAPACリージョンマネジャーを務め、アジア、日本における大手企業でのイノベーション支援のコンサルティングや、Goldfire/Engineering Workbench導入における顧客支援サービス部門の指揮を執る。

主催(共催)

IHSグローバル株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご登録いただいた個人情報は、IHSグローバル株式会社、オープンソース活用研究所の個人情報保護方針に従い厳重に管理され、情報交換のほかサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただくことがあります。

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


【無料】オープンソースによるテキスト分析ハンズオンセミナー(東京)

開催日:2016年 2月25日

製品アンケート、お客様窓口やコールセンターへの問合せなど社内に蓄積された「顧客の声」データから、テキストマイニングの手法を用いて潜在ニーズを抽出し、新たな製品やサービスを生み出したり、既存製品やサービスを改善する動きが盛んになっています。

 本セミナーでは、テキストデータを対象に、オープンソースのデータ分析ソフト(データ マイニング・機械学習)2製品、RapidMiner、NYSOLを使った実践的なデータ分析をご体験いただきます。

 テキストデータの効果的なデータ活用方法を知っていただき、御社の製品・サービスの価値向上や生産性向上へとつなげていただきたいと考えております。皆さまのご参加をお待ちしております。

※参加者の皆さまには、セミナー終了後も無料でご利用いただける「分析環境」をプレゼントいたします。


OSSのBIツール「Pentaho」で、vTigerCRMのデータを徹底活用する

開催日:2016年 2月18日

OSSのBIツール「Pentaho」で、vTigerCRMのデータを徹底活用する方法を解説します。

本セミナーに参加するメリット

vTigerCRMやPentahoの概要を理解できます。

vTigerCRMに蓄積されたデータをどうやって活用するのか、イメージできます。

Pentahoの機能について理解できます。

本セミナーの対象者

既にvTigerCRMを活用されている方、これから使おうとお考えの方。

vTigerCRM上のデータを活用したい方。

OSSのBIツール、Pentahoに興味がある方。

vTigerCRMとは?

vTigerCRMは、無償にて利用可能なCRM/SFAオープンソース・ソフトウェアです。

オープンソースCRMとして有名なSugerCRMの初期バージョンからフォークし、独自の機能拡張を継続しており、顧客管理以外に、見積書作成や受注管理などの機能も有しています。

vTigerCRMでは、SugerCRMの有償版で実装されている機能を実装されており、Webフォームからの情報取り込みやGoogle連携、その他の優秀なサードパーティー・カスタムモジュール(無償・有償)も利用することが可能です。

マネージャーが気になる「訪問は予定通り行われているか?」、「売上は増えているか?」を、担当者ごと、店舗ごとなどに分析し、ダッシュボードで可視化

vTigerCRMには、様々なデータが蓄積されています。これらを活用することで、例えば以下のような分析が可能です。

地域ごと、部門ごと、担当者ごとの、営業活動(訪問など)の件数や、売上金額を分析し、どのセグメントのパフォーマンスがよいのか/悪いのか、明らかにする。

さらに時系列で分析し、パフォーマンスが向上しているセグメント、悪化しているセグメントを明らかにする。

注目するべきセグメントについて、明細データを表示し、その原因を調査する。

実際にPentahoを操作しながら解説

上記のようなシナリオに基づいて、実際にPentahoを操作しながら、どのような分析ができるのか、解説致します。

アイティテラとは

株式会社アイティテラは、2010年よりvTigerCRMを活用したシステムの開発を行っており、これまでに多くの企業に導入させていただいております。
また、カスタムモジュールの開発や海外の有料モジュールの代理販売と日本語化などの活動も行っており、日本におけるvTigerCRMの市場をリードしてきました。
さらに、オープンソースの統合業務システム(ERP)「iDempiere」についても、日本で最初にユーザ企業に導入するなど、積極的にオープンソースの導入を行っています。
オープンソースのBIツール「Pentaho」についても、vTigerCRMやiDempiereとの組合せによる活用を中心に推進しております。

参加者からの声

SI(システムインテグレータ)40代 男性 の参加者
現在関わっている案件にピッタリの内容でしたので とても満足しています。

SI(システムインテグレータ) 40代 男性 の参加者
ツールとしての概要や、規模感が分かり有用だった。 制限範囲で出来そうなものに限るとそれなりに利用できそう。AD連携などがオープンになると敷居が低くなると思う。

IT関連製品販売業・リセラー 30代 男性 の参加者
pentahoとvtigarの連携事例が見れて良かった。 pentahoのjavascriptの書き方が見られれば、 もっと良かったです。

IT関連ハードウェア製造業 50代 男性 の参加者
現場のリアルなお話が聞けて大変参考になりました。 今後関連するテーマがありましたら参加します。 よろしくお願いします。

プログラム

15:15~15:30 受付
15:30~16:20 プレゼンテーション
16:20~16:50 質疑応答、アンケート

主催

株式会社アイティテラ

協力

株式会社オープンソース活用研究所

※競合企業、IT企業様、個人の場合はご遠慮頂くことがあります。ご了承願います。
※ご登録頂いた個人情報は、主催、共催、協賛企業にて共有し、各社の規定に基づき厳重に管理致します。


オープンソースで始めるテキストマイニング ~ スモールスタートで成功を積み上げる、効果的な分析アプローチとは ~

開催日:2016年 2月 5日

 ビジネスへのデータ活用を始めるにあたり、高価な分析ソフトを導入したものの成果につながらない、分析結果がそのまま利益に直結するものではないため、分析を始めたいが予算の確保が難しいなど、活用を進める上での阻害要因をお持ちではないでしょうか。
 本講演では、オープンソースを用いたテキストマイニングに関する話題を提供します。特に、オープンソース分析ソフトウェア「NYSOL」と「RapidMiner」の概要を説明し、ある分析事例をもとにしたソフトのデモ実演を行います。そして、失敗するケースを踏まえた上で、高い効果を得るための、小さく始めて成功を積み上げる分析アプローチを紹介します。
 また、成功した分析事例も紹介し、聴講される皆さまの今後の活用の参考にしていただくことを期待します。


【無料】オープンソースによるIoTデータ分析ハンズオンセミナー(大阪)

開催日:2016年 1月20日

 IoT(Internet of Things:モノのインターネット)と呼ばれる新しいサービス領域によって、機械や農地、配送車等の様々なモノに搭載されたセンサ情報を収集・蓄積できるようになりました。そして、これらの大規模データ(ビッグデータ)を分析する基盤やソフトウェアの登場により、データを活用して新たな製品やサービスを生み出す動きが盛んになっています。

 本セミナーでは、オープンソースのデータ分析ソフト(データマイニング・機械学習)RapidMinerを使った実践的なデータ分析をご体験いただきます。

 IoT時代に効果的なデータ活用を知っていただき、御社の製品価値向上や生産性向上へとつなげていただきたいと考えております。皆さまのご参加をお待ちしております。

※当日使用する分析ソフト、分析プロセスなどは、セミナー終了後も無料で継続利用いただけます。


【無料】IoTデータ分析分析ハンズオンセミナー(奈良)

開催日:2015年12月11日

IoT(Internet of Things:モノのインターネット)と呼ばれる新しいサービス領域によって、機械や農地、配送車等の様々なモノに搭載されたセンサ情報を収集・蓄積できるようになりました。そして、これらの大規模データ(ビッグデータ)を分析する基盤やソフトウェアの登場により、データを活用して新たな製品やサービスを生み出す動きが盛んになっています。

 本セミナーでは、オープンソースのデータ分析ソフト(データマイニング・機械学習)2製品、RapidMiner、NYSOLを使った実践的なデータ分析をご体験いただきます。

 IoT時代に効果的なデータ活用を知っていただき、御社の製品価値向上や生産性向上へとつなげていただきたいと考えております。皆さまのご参加をお待ちしております。


※当日ご参加いただけない皆さまには、後日ウェブにてセミナー動画の配信を予定しております。視聴をご希望の方は下記をご参照ください。


【無料】オープンソースによるテキスト分析ハンズオンセミナー

開催日:2015年11月25日

 本セミナーでは、テキストデータを対象に、オープンソースのデータ分析ソフト(データ マイニング・機械学習)2製品、RapidMiner、NYSOLを使った実践的なデータ分析をご体験いただきます。

 世界で最も使われている分析ソフト ” RapidMiner ” でノンプログラミングによる分析を、日本発のオープンソースである ” NYSOL ” を使って初心者でも簡単に大規模データを加工する方法をお伝えいたします。
 また参加者の皆さまには、セミナー終了後も無料でご利用いただける「分析環境」をプレゼントいたします。

 データ分析に関心の高いビジネスユーザー、分析ソフトの乗り換えを検討されているデータ分析者、集計を中心とした分析からレベルアップされたい方、また分析したいデータがあるものの、どのように分析するべきか分からない方などにオススメのセミナーです。


Pentaho無料体験ハンズオンセミナー

開催日:2015年11月12日

3時間でPentahoビジネスアナリティクスのレクチャーと、実際のデータの使った分析・レポーティングを体験いただきます。


オープンソースデータマイニングソフト「RapidMiner」「NYSOL」ハンズオン

開催日:2015年11月 7日

オープンソースデータマイニングソフト「RapidMiner」と「NYSOL」について、実データを使った分析をご体験いただけます。これからデータ分析に取り組みたい方、オープンソースのデータマイニングソフトにご関心お持ちの方へおススメの内容です。


オープンソースBI「Pentaho」「Jedox」ハンズオン

開催日:2015年11月 6日

オープンソースBI「Pentaho」と「Jedox」について、実データを使った分析・レポーティングをご体験いただけます。これからデータ活用に取り組みたい方、オープンソースのBI製品にご関心お持ちの方へおススメの内容です。


【無料】オープンソースによるテキスト分析ハンズオンセミナー

開催日:2015年10月22日

本セミナーでは、テキストデータを対象に、オープンソースのデータ分析ソフト(データ マイニング・機械学習)
2製品、RapidMiner、NYSOLを使った実践的なデータ分析をご体験いただきます。


ビッグデータをリアルタイムに処理するための、Amazon Kinesis、Apache Storm、かもめ GUSTを比較してみました!(リアルタイムデータ処理勉強会)

開催日:2015年 9月29日

2015/09/29(火)15:00~17:00に、かもめエンジニアリング株式会社 会議室にて、「ビッグデータをリアルタイムに処理するための、Amazon Kinesis、Apache Storm、かもめ GUSTを比較してみました!(リアルタイムデータ処理勉強会)」が開催されました。
セミナーは盛況のうちに終了し、参加者によるアンケートでも、高得点を獲得しました!
高得点を得たセミナーの内容を知りたい方は、以下から講演資料を取得して下さい!


リアルタイムにビッグデータを処理する「ストリームデータ処理」勉強会

開催日:2015年 7月 7日

2015/7/7(火)15:00~17:00に、かもめエンジニアリング株式会社 会議室にて、「リアルタイムにビッグデータを処理する「ストリームデータ処理」勉強会」が開催されました。
セミナーは盛況のうちに終了し、参加者によるアンケートでも、高得点を獲得しました!
高得点を得たセミナーの内容を知りたい方は、以下から講演資料を取得して下さい!


リアルタイムにビッグデータを処理する「ストリームデータ処理」勉強会

開催日:2015年 6月 2日

2015/6/2(火)15:00~17:00に、かもめエンジニアリング株式会社 会議室にて、「リアルタイムにビッグデータを処理する「ストリームデータ処理」勉強会」が開催されました。
セミナーは盛況のうちに終了し、参加者によるアンケートでも、高得点を獲得しました!
高得点を得たセミナーの内容を知りたい方は、以下から講演資料を取得して下さい!


リアルタイムにビッグデータを処理する「ストリームデータ処理」勉強会

開催日:2015年 5月26日

2015/5/26(火)15:00~17:00に、かもめエンジニアリング株式会社 会議室にて、「リアルタイムにビッグデータを処理する「ストリームデータ処理」勉強会」が開催されました。
セミナーは盛況のうちに終了し、参加者によるアンケートでも、高得点を獲得しました!
高得点を得たセミナーの内容を知りたい方は、以下から講演資料を取得して下さい!