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DB障害によるWebビジネスの機会損失はしたくない! ~MySQLのActive/Active型HA と 靴&ファッション通販 ロコンド様の可用性への取り組み事例紹介~

開催日:2019年 1月24日

Amazonで約1時間のDB障害が発生し、100億円以上の機会損失が発生

近年ネット通販の利用者は年々増加しています。そんな中、今年Amazonのセール開催時に、データベースによるシステム障害が発生しました。約1時間のアクセス障害でしたが、約100億円以上の機会損失が発生したとも言われています。またその他にも、定期メンテナンスに伴うシステム停止の機会損失も小さくありません。

備えあれば憂いなし!だが従来の冗長構成ではダウンタイムが発生?!

このような非常時に備えて、DBMSの可用性を高めるためには「アクティブ/スタンバイ」の冗長化や「マスター/スレーブ」方式でのフェイルオーバー対応が多く使われてきました。しかしこの方法だと、障害復旧時に数分間から数十分間程度の時間を要します。また、環境復旧時の手作業も必要で、場合によりシステム停止も伴います。

技術者不足や人件費がかけられないという問題も

またハードスペック以外にも、運用する技術者の確保が難しい場合や、小規模サイトのために運用に人件費をかけられないというケースもあります。

MySQLユーザーに最適な答えとは

これまで見てきたような問題点クリアし、MySQLの冗長性や高可用性を確保する場合の最適な答えは何でしょうか。解決方法の一つとして、MySQLに新たに加わった「MySQL InnoDB Cluster」というクラスタフレームワークを使う方法があります。

低コストで実現できる「MySQL InnoDB Cluster」解説

この「MySQL InnoDB Cluster」は、3台以上のクラスタが全てマスターとなるマルチマスターを組むことができ、そのためにダウンタイムをほぼゼロにすることができます。またMySQLの新機能として実装され、他ソフトウェア製品が必要ないのもメリットです。本セミナーでは、通販サイトを運営するロコンド様の導入事例をご紹介するとともに、「MySQL InnoDB Cluster」を徹底解説します。

プログラム

15:30~16:00 受付

16:00~16:05 オープニング

16:05~16:45 OSSデータベースにおける高可用性(HA)の必要性

ワイズ・プランニング 代表 吉田 行男氏

16:45~17:25 MySQLで実装されたマルチマスター型HA「MySQL InnoDB Cluster」 の特徴とメリット

株式会社スマートスタイル

17:25~17:55「靴業界全体の収益性・効率性の構造改革 」に取り組むLOCONDO.jpの可用性への取り組み

株式会社ロコンド DESIGN & TECH本部 IT部門 シニアディレクター CTO 杉山 真也氏

17:55~18:10 商用版MySQLとスマートスタイルによるMySQL支援サービスのご紹介

株式会社スマートスタイル MySQLソリューション事業部 営業部 部長 内藤達也氏

18:10~18:30 質疑応答

主催

株式会社スマートスタイル

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※当日は名刺を2枚お持ち下さい。

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


MySQLやMariaDBでダウンタイム"ゼロ"を実現する「マルチマスター」解説 「MySQL InnoDB Cluster」、「Galera Cluster」の紹介

開催日:2018年11月21日

DBMSの停止は重大問題

情報システムの中核であるDBMS、その停止は重大問題です。

システムトラブルによる停止はもちろん、メンテナンスによる停止であってもお客様へのサービス提供が継続できなくなることは、ビジネス的にも大きなインパクトがあります。

従来は「マスタースレーブ」

従来、DBMSの可用性を高めるためには、「マスタースレーブ」方式が多く使われていました。

マスターとスレーブ間のデータ同期は通常非同期で行われるため障害時にはデータロスが発生したり、

運用が複雑だったり、フェイルオーバーに数分程度の時間を要したり、と課題がありました。

国内でも採用されている、ダウンタイム"ゼロ"を実現する「マルチマスター」

近年、ビジネスにおける情報システムの重要性が増している中、Yahoo!JAPANを始め

Webサービス事業者や大手通信キャリアのクラウド基盤、国内各種ECサイトなどで、

ダウンタイム限りなく"ゼロ"に近づける「マルチマスター」方式の採用が急速に増えています。

「MySQL InnoDB Cluster」、「Galera Cluster」を解説

本セミナーでは、MySQLのスペシャリストである株式会社スマートスタイルに依頼し、

「マルチマスター」の概要と技術について解説して頂くと共に、

MySQLやMariaDBのマルチマスター・クラスターである「MySQL InnoDB Cluster」、「Galera Cluster」について説明して頂きます。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:15 MySQLにおける高可用性/HAの実現とマルチマスターの概要

株式会社スマートスタイル 内藤 達也

15:15~16:15 MySQL InnoDB Cluster、Galera Clusterの解説

株式会社スマートスタイル

16:15~16:30 スマートスタイル社のOSSサポートサービスのご紹介

株式会社スマートスタイル

16:30~17:00 質疑応答

主催

株式会社オープンソース活用研究所

当日会場アクセスに関するお問合せ

(調整中)

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


MySQLやMariaDBでダウンタイム"ゼロ"を実現する「マルチマスター」解説 ~「MySQL InnoDB Cluster」、「Galera Cluster」の紹介~

開催日:2018年10月 4日

DBMSの停止は重大問題

情報システムの中核であるDBMS、その停止は重大問題です。
システムトラブルによる停止はもちろん、メンテナンスによる停止であってもお客様へのサービス提供が継続できなくなることは、
ビジネス的にも大きなインパクトがあります。

従来は「マスタースレーブ」

従来、DBMSの可用性を高めるためには、「マスタースレーブ」方式が多く使われていました。
マスターとスレーブ間のデータ同期は通常非同期で行われるため障害時にはデータロスが発生したり、
運用が複雑だったり、フェイルオーバーに数分程度の時間を要したり、と課題がありました。

国内でも採用されている、ダウンタイム"ゼロ"を実現する「マルチマスター」

近年、ビジネスにおける情報システムの重要性が増している中、Yahoo!JAPANを始め
Webサービス事業者や大手通信キャリアのクラウド基盤、国内各種ECサイトなどで、
ダウンタイム限りなく"ゼロ"に近づける「マルチマスター」方式の採用が急速に増えています。

「MySQL InnoDB Cluster」、「Galera Cluster」を解説

本セミナーでは、MySQLのスペシャリストである株式会社スマートスタイルに依頼し、
「マルチマスター」の概要と技術について解説して頂くと共に、
MySQLやMariaDBのマルチマスター・クラスターである「MySQL InnoDB Cluster」、「Galera Cluster」について説明して頂きます。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:30 MySQLにおける高可用性/HAの実現とマルチマスターの概要

株式会社スマートスタイル 内藤 達也

15:30~16:30 MySQL InnoDB Cluster、Galera Clusterの解説

株式会社スマートスタイル

16:30~17:00 質疑応答

主催

株式会社オープンソース活用研究所

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂きます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

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今知っておくべき「最新OSSデータベース」比較  ~MySQL NDB Cluster/MongoDB/Redis/Elasticsearch/MariaDB ColumnStore など~

開催日:2018年 8月28日

拡大するOSSデータベース

昨今、商用システムにおいて大量のデータを高速処理するスピードや、
画像や動画などの多様な形式のデータの取り扱いが求められ
様々なデータベース(=No SQL)の開発やユーザー利用が進んでいます。

それに伴い、代表的なデータベースであるMySQLやPostgreSQLの他にも
OSSデータベースの普及は急速に広がりを見せています。

多種多様なOSSデータベースを、全て調べるのは大変・・・

現在、公開されているOSSデータベースは300種類を超えます。
新しいOSSデータベースについて、

・それぞれどのような特徴があるのか?
・従来のOSSデータベースとどう違うのか?
・自社のシステムにどう適用できるのか?
・導入や運用時に気を付けるポイントはどこなのか?

といった事などが気になるポイントでしょう。
しかし、国内での事例も少なくまだ情報があまりない最新のOSSデータベースについて調べるのは、結構大変です。

今知っておくべき話題のOSSデータベース5種比較

本セミナーでは、今注目されている以下の5つのOSSデータベースについて、
それぞれの特徴やユースケース、導入や運用にあたっての注意点を交えて比較解説します。

・MySQL NDB Cluster(RDBMS)
・MongoDB(NoSQL-ドキュメント型)
・Redis(NoSQL-キーバリュー型)
・Elasticserch(NoSQL-検索エンジン型)
・MariaDB ColumnStore(カラム型)

プログラム

15:00~15:05 オープニング

15:05~15:25 2018年版 OSSデータベースの最新状況

日本国内ではどういったOSSデータベースが使われていて、何が注目されているのか。
OSSデータベースを安定して長く使い続けるために着目すべきポイントについて解説します。

15:25~16:05 国内利用が増えている、今注目のOSSデータベース比較

代表的なOSSデータベースのMySQLの特徴や強みを解説し、今注目されている5つのOSSデータベース(MySQL NDB Cluster/MongoDB/Redis/Elasticsearch/MariaDB ColumnStore)を
横断的に分かりやすく比較します。

16:05~16:25 スマートスタイル社のOSSサポートサービスのご紹介

スマートスタイルでは約450種類ものOSSプロダクトを対象にサポートサービスを行っております。
OSSを利用するにあたりネックになりやすい技術やトラブル時のサポートについて、
公式ベンダーサポートやOSSコミュニティーのサポートを紹介します。

16:25~16:55 質疑応答

主催

株式会社スマートスタイル

協力

マジセミ株式会社
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


実は高い?OSSのサポート費用を削減するために

開催日:2018年 7月12日

今や「あたりまえ」のオープンソースの活用

企業の情報システムにおいて、オープンソースを活用することは今や「あたりまえ」となっています。
例えば、
・OSとして、Linux
・Webサーバとして、Apache
・アプリケーションサーバとして、Tomcat
・データベースとして、PostgreSQLやMySQL

情報システムの中核でるデータベースにおいてさえ、商用製品の値上げによって、オープンソースのシェアが高まっています。

実は結構高い?オープンソースのサポート費用

企業でオープンソースを活用する場合、外部の第三者が提供するオープンソースサポートサービスを利用するケースも多いと思います。

しかし、複数のオープンソースを使っていたり、サーバー台数が多かったりすると、結構高額になるケースもあります。

オープンソースのサポート費用を削減する方法

企業によっては「せっかくオープンソースを使っているのに・・・」と悩まれている方もいらっしゃると思います。

本セミナーでは、そのような方に解決方法をいくつかご提案します。

(1)複数のオープンソースをセットでサポートする

1つ目は、複数のオープンソースをセットでサポートする(セットメニューを利用する)という案です。

通常、オープンソースは複数のソフトウェアを組み合わせて使います。
例えば、

・CentOS、OpenJDK、Tomcat or WildFly、PostgreSQL or MySQL(Javaスタック)

などです。

このようなケースにおいて有効な方法です。

(2)大量のサーバ台数を一括サポート/企業まるごと台数無制限サポート

2つ目は、大量のサーバ台数で稼働している場合、企業の中で標準的にオープンソースを活用している場合に、包括的なサポート契約を締結する方法です。

(3)CentOSの利用

3つ目は、Linuxディストリビューションとして「CentOS」を使う場合です。

オープンソースのサポート費用の削減方法について解説

本セミナーでは、これらの方法について、具体的なサービスメニューとセットでご提案します。

またCentOSについては、違いや移行方法なども気になると思いますので、それらについても解説します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:20 一般的なオープンソースサポートサービスの価格体系について

株式会社オープンソース活用研究所 代表取締役所長 寺田雄一

一般的なオープンソースサポートサービスの価格体系はどのようになっているのでしょうか。
野村総合研究所(NRI)でオープンソースサポートサービス「OpenStandia」を立ち上げた寺田が解説します。

15:20~15:50 「エンタープライズOSSサポート」のご紹介

株式会社スマートスタイル 内藤達也

「エンタープライズOSSサポート」は、株式会社スマートスタイルが、米ローグウェーブ ソフトウェアとの協業により提供するサービスです。
約450種類ものOSSプロダクトに対応しており、大量のサーバ台数や、企業まるごと台数無制限のサポートが強みです。
本セッションでは、この「エンタープライズOSSサポート」についてご紹介します。

15:50~16:20 CentOSへのマイグレーション

株式会社スマートスタイル 内藤達也

Linuxディストリビューションとして「CentOS」を活用することも、コスト削減のポイントです。
本セッションでは、他ディストリビューションとCentOSとの違いや移行プロセスなどについて解説します。

16:20~16:30 複数のオープンソースをセットでサポートする

株式会社スマートスタイル 内藤達也

通常、オープンソースは複数のソフトウェアを組み合わせて使います。
例えば、

・CentOS、OpenJDK、Tomcat or WildFly、PostgreSQL or MySQL(Javaスタック)

などです。
このような場合に「エンタープライズOSSサポート」について価格がどうなるかご紹介します。

16:30~17:00 質疑応答

主催

株式会社スマートスタイル

協力

マジセミ株式会社
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


実は高い?OSSのサポート費用を削減するために

開催日:2018年 5月15日

前回好評につき、再度セミナーを開催します。

今や「あたりまえ」のオープンソースの活用

企業の情報システムにおいて、オープンソースを活用することは今や「あたりまえ」となっています。
例えば、
・OSとして、Linux
・Webサーバとして、Apache
・アプリケーションサーバとして、Tomcat
・データベースとして、PostgreSQLやMySQL

情報システムの中核でるデータベースにおいてさえ、商用製品の値上げによって、オープンソースのシェアが高まっています。

実は結構高い?オープンソースのサポート費用

企業でオープンソースを活用する場合、外部の第三者が提供するオープンソースサポートサービスを利用するケースも多いと思います。

しかし、複数のオープンソースを使っていたり、サーバー台数が多かったりすると、結構高額になるケースもあります。

オープンソースのサポート費用を削減する方法

企業によっては「せっかくオープンソースを使っているのに・・・」と悩まれている方もいらっしゃると思います。

本セミナーでは、そのような方に解決方法をいくつかご提案します。

(1)複数のオープンソースをセットでサポートする

1つ目は、複数のオープンソースをセットでサポートする(セットメニューを利用する)という案です。

通常、オープンソースは複数のソフトウェアを組み合わせて使います。
例えば、

・CentOS、Apache、OpenJDK、Tomcat or WildFly、PostgreSQL or MySQL(Javaスタック)
・CentOS、Apache、PHP、PostgreSQL or MariaDB(LAMPスタック)
・CentOS、Docker、Kubernetes、Etcd(コンテナスタック)

などです。

このようなケースにおいて有効な方法です。

(2)大量のサーバ台数を一括サポート/企業まるごと台数無制限サポート

2つ目は、大量のサーバ台数で稼働している場合、企業の中で標準的にオープンソースを活用している場合に、包括的なサポート契約を締結する方法です。

(3)CentOSの利用

3つ目は、Linuxディストリビューションとして「CentOS」を使う場合です。

オープンソースのサポート費用の削減方法について解説

本セミナーでは、これらの方法について、具体的なサービスメニューとセットでご提案します。

またCentOSについては、違いや移行方法なども気になると思いますので、それらについても解説します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:20 一般的なオープンソースサポートサービスの価格体系について

株式会社オープンソース活用研究所 代表取締役所長 寺田雄一

一般的なオープンソースサポートサービスの価格体系はどのようになっているのでしょうか。
野村総合研究所(NRI)でオープンソースサポートサービス「OpenStandia」を立ち上げた寺田が解説します。

15:20~15:50 「エンタープライズOSSサポート」のご紹介

株式会社スマートスタイル 内藤達也

「エンタープライズOSSサポート」は、株式会社スマートスタイルが、米ローグウェーブ ソフトウェアとの協業により提供するサービスです。
約450種類ものOSSプロダクトに対応しており、大量のサーバ台数や、企業まるごと台数無制限のサポートが強みです。
本セッションでは、この「エンタープライズOSSサポート」についてご紹介します。

15:50~16:20 CentOSへのマイグレーション

ローグウェーブ ソフトウェア ジャパン株式会社 人見達弥

Linuxディストリビューションとして「CentOS」を活用することも、コスト削減のポイントです。
本セッションでは、他ディストリビューションとCentOSとの違いや移行プロセスなどについて解説します。

16:20~16:30 複数のオープンソースをセットでサポートする

株式会社スマートスタイル 内藤達也

通常、オープンソースは複数のソフトウェアを組み合わせて使います。
例えば、

・CentOS、Apache、OpenJDK、Tomcat or WildFly、PostgreSQL or MySQL(Javaスタック)
・CentOS、Apache、PHP、PostgreSQL or MariaDB(LAMPスタック)
・CentOS、Docker、Kubernetes、Etcd(コンテナスタック)

などです。
このような場合に「エンタープライズOSSサポート」について価格がどうなるかご紹介します。

16:30~17:00 質疑応答

主催

株式会社スマートスタイル

協力

マジセミ株式会社
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


実は高い?OSSのサポート費用を削減するために

開催日:2018年 4月17日

今や「あたりまえ」のオープンソースの活用

企業の情報システムにおいて、オープンソースを活用することは今や「あたりまえ」となっています。
例えば、
・OSとして、Linux
・Webサーバとして、Apache
・アプリケーションサーバとして、Tomcat
・データベースとして、PostgreSQLやMySQL

情報システムの中核でるデータベースにおいてさえ、商用製品の値上げによって、オープンソースのシェアが高まっています。

実は結構高い?オープンソースのサポート費用

企業でオープンソースを活用する場合、外部の第三者が提供するオープンソースサポートサービスを利用するケースも多いと思います。

しかし、複数のオープンソースを使っていたり、サーバー台数が多かったりすると、結構高額になるケースもあります。

オープンソースのサポート費用を削減する方法

企業によっては「せっかくオープンソースを使っているのに・・・」と悩まれている方もいらっしゃると思います。

本セミナーでは、そのような方に解決方法をいくつかご提案します。

(1)複数のオープンソースをセットでサポートする

1つ目は、複数のオープンソースをセットでサポートする(セットメニューを利用する)という案です。

通常、オープンソースは複数のソフトウェアを組み合わせて使います。
例えば、

・CentOS、OpenJDK、Tomcat or WildFly、PostgreSQL or MySQL(Javaスタック)

などです。

このようなケースにおいて有効な方法です。

(2)大量のサーバ台数を一括サポート/企業まるごと台数無制限サポート

2つ目は、大量のサーバ台数で稼働している場合、企業の中で標準的にオープンソースを活用している場合に、包括的なサポート契約を締結する方法です。

(3)CentOSの利用

3つ目は、Linuxディストリビューションとして「CentOS」を使う場合です。

オープンソースのサポート費用の削減方法について解説

本セミナーでは、これらの方法について、具体的なサービスメニューとセットでご提案します。

またCentOSについては、違いや移行方法なども気になると思いますので、それらについても解説します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:20 一般的なオープンソースサポートサービスの価格体系について

株式会社オープンソース活用研究所 代表取締役所長 寺田雄一

一般的なオープンソースサポートサービスの価格体系はどのようになっているのでしょうか。
野村総合研究所(NRI)でオープンソースサポートサービス「OpenStandia」を立ち上げた寺田が解説します。

15:20~15:50 「エンタープライズOSSサポート」のご紹介

株式会社スマートスタイル(講演者調整中)

「エンタープライズOSSサポート」は、株式会社スマートスタイルが、米ローグウェーブ ソフトウェアとの協業により提供するサービスです。
約450種類ものOSSプロダクトに対応しており、大量のサーバ台数や、企業まるごと台数無制限のサポートが強みです。
本セッションでは、この「エンタープライズOSSサポート」についてご紹介します。

15:50~16:20 CentOSへのマイグレーション

ローグウェーブ ソフトウェア ジャパン株式会社 人見達弥

Linuxディストリビューションとして「CentOS」を活用することも、コスト削減のポイントです。
本セッションでは、他ディストリビューションとCentOSとの違いや移行プロセスなどについて解説します。

16:20~16:30 複数のオープンソースをセットでサポートする

(講演者調整中)

通常、オープンソースは複数のソフトウェアを組み合わせて使います。
例えば、

・CentOS、OpenJDK、Tomcat or WildFly、PostgreSQL or MySQL(Javaスタック)

などです。
このような場合に「エンタープライズOSSサポート」について価格がどうなるかご紹介します。

16:30~17:00 質疑応答

主催

株式会社スマートスタイル

協力

マジセミ株式会社
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


基幹 DB で PostgreSQL を採用! 住友電工は如何にして OSS 活用の決断をしたのか? ~企業システムにおけるオープンソースの活用とセキュリティ対策事例~

開催日:2017年10月18日

住友電工は、基幹系システムに PostgreSQL を代表とするオープンソース製品を採用

住友電気工業株式会社(住友電工)は、以前から基幹系を含めた全ての業務システムに対して、PostgreSQL をはじめとしたオープンソースを積極的に活用している企業です。
しかしそこに至る過程では、オープンソースに対する不安をどう解消していったのか、どのように経営層を説得していったのか、どのように主体的にオープンソースを活用していったのか、などの「プロセス」がありました。

住友電工の情報システム部長として、オープンソース導入を推進した岩佐氏が登壇

今回は、住友電工の情報システム部長として、実際にPostgreSQLをはじめとしたオープンソースの導入を推進してこられた岩佐氏にご登壇をお願いしました。
住友電工はどのような目的でオープンソースを導入したのか、どのような視点で課題を発見し、それを解決していったのか。
これからのオープンソースの活用を検討される企業にとって、参考になる情報を提供します。

商用 DB からの移行対象として注目される PostgreSQL、移行事例

オープンソースのリレーショナルデータベース PostgreSQL は、今では企業の情報システムにおいて 欠かせない存在になっています。そんな PostgreSQL に、近年さらに注目が集まっています。例えば、商用 DB から PostgreSQL に移行する事例が急速に増えています。 近年、商用 DB のライセンス価格や保守費用が増大しているという背景がありますが、 PostgreSQL 自身が進化し、機能面、性能面において優れた RDBMS になっていると考えています。
SRA OSS からは、実際に商用DBからPostgreSQLに移行する事例、そのプロセスについて解説します。

オープンソース製品の開発終了やサポート切れによる脆弱性問題とその対策、アプリケーションの「リライト」事例

オープンソース製品は世界中の自由な技術者コミュニティによって、活発に開発が進められています。しかし、技術的な進化に伴い、古いオープンソースフレームワークなどの開発終了やサポート切れが発生し、Apache struts や Adobe Flex(=Flash) の脆弱性により近年、多くの被害が発生しています。スタイルズからは、セキュリティ問題が指摘されている Struts などのオープンソースフレームワークの最新版への移行による対策、同時に、データベースの OSS 移行に伴うアプリケーションの「リライト(書き換え)」事例についてお話します。


【本セミナーの対象者】

・企業の情報システム部門の方
・システムの提案をするシステムインテグレーターの方
・PostgreSQL を聞いたことがあるが、使ったことが無い方

【開催概要】

日時 2017 年 10 月 18 日(水)14:30 ~ 16:45
場所 JJK 会館 7F (東京中央区築地 4-1-14)
交通 東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座」駅、6 番出口より徒歩 3分
都営地下鉄大江戸線「築地市場」駅、A3 出口より徒歩 5分
地図 http://www.jjk.or.jp/map.html
定員 70 名
費用 無料
主催 SRA OSS, Inc. 日本支社
株式会社スタイルズ
協力 一般社団法人アドバンスト・ビジネス創造協会
株式会社オープンソース活用研究所

【お申し込み】
お申込みは こちら からお願いいたします。
https://www.sraoss.co.jp/regist/registration.php?id=20171018

【プログラム】

14:00 ~ 14:30 受付
14:30 ~ 14:40 ご挨拶
14:40 ~ 15:20 住友電工における OSS の活用
一般社団法人アドバンスト・ビジネス創造協会 専務理事
岩佐洋司
(元住友電気工業株式会社 情報システム部長)

住友電工は以前から基幹系を含めた全ての業務システムに対して、PostgreSQL をはじめとしたオープンソースを積極的に活用しています。本講演では、住友電工がどのような目的でオープンソースを導入したのか、どのような視点で課題を見、それを解決していったのかについて解説します。

15:20 ~ 15:50 Struts から Spring への自動コンバートサービス事例紹介
株式会社スタイルズ

一時期、Web システム開発フレームワークのスタンダードであった Struts は、現在も広範囲に存在しており、クレジットカード情報や個人情報の流出事故が後を絶ちません。
しかしながら、再構築の方法で採用される「リビルド」には、多くの時間とコストがかかることも事実です。本セッションでは、Struts や Seasar から Spring へ自動的にコンバートできるツールを活用して、コストを抑えながら移行する効率的な「リライト」とその事例、また商用 DB から PostgreSQL の移行サービスについて解説します。

15:50 ~ 16:20 商用 DB からの PostgreSQL への移行プロセスと事例
SRA OSS, Inc. 日本支社

オープンソースのリレーショナルデータベース PostgreSQL は、今では企業の情報システムにおいて 欠かせない存在になっています。そんな PostgreSQL に、近年さらに注目が集まっています。例えば、商用 DB から PostgreSQL に移行する事例が急速に増えています。 近年、商用 DB のライセンス価格や保守費用が増大しているという背景がありますが、 PostgreSQL 自身が進化し、機能面、性能面において優れた RDBMS になっていると考えています。
本セッションでは、実際に商用 DB から PostgreSQL に移行する事例、そのプロセスについて解説します。

※プログラム内容については変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

※ご登録いただいた内容は、SRA OSS, Inc. 日本支社 にて収集し、一般社団法人アドバンスト・ビジネス創造協会、株式会社スタイルズ、株式会社オープンソース活用研究所に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は SRA OSS, Inc. 日本支社および一般社団法人アドバンスト・ビジネス創造協会、株式会社スタイルズ、株式会社オープンソース活用研究所にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。


【お問い合わせ】
SRA OSS, Inc. 日本支社
マーケティング部 セミナー担当
Tel. 03-5979-2701 E-mail.pub@sraoss.co.jp


今だから聞く、PostgreSQL の概要と動向(商用 DB からの移行や Amazon RDS for PostgreSQL の動向)

開催日:2017年 9月11日

オープンソースのリレーショナルデータベース PostgreSQL は、今では企業の情報システムにおいて 欠かせない存在になっています。そんな PostgreSQL に、近年さらに注目が集まっています。

例えば、商用 DB から PostgreSQL に移行する事例が急速に増えています。 近年、商用 DB のライセンス価格や保守費用が増大しているという背景がありますが、 PostgreSQL 自身が進化し、機能面、性能面において優れた RDBMS になっていると考えています。

また、Amazon Web Service (以下 AWS)に代表されるクラウドの利用が拡大する中で、 データベースをサービスとして利用する形態である Amazon RDS for PostgreSQL (以下 RDS for PostgreSQL) のようなサービスにも注目が集まっています。

本セミナーでは、新たな段階に入った PostgreSQL について、「まだ使ったことが無い」方や、 改めて「PostgreSQLとは何か」を知りたい方向けに、PostgreSQL の全体像をお伝えします。 また、商用 DB からの移行や、RDS for PostgreSQLなどの近年話題のテーマについても解説します。

本セミナーの対象者

企業の情報システム部門の方
システムの提案をするシステムインテグレーターの方
PostgreSQL や RDS for PostgreSQL を聞いたことがあるが、使ったことが無い方
本セミナーに参加するメリット

PostgreSQL の全体像を知ることが出来ます
商用 DB からの移行の実例を知ることが出来ます
RDS for PostgreSQL の概要を知ることが出来ます
開催概要

日時 2017 年 9 月 11 日 (月) 14:00~16:45
場所 JJK 会館 7F (東京中央区築地4-1-14)
交通 東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座」駅、6番出口より徒歩 3分
都営地下鉄大江戸線「築地市場」駅、A3 出口より徒歩 5分
地図 http://www.jjk.or.jp/map.html
定員 70 名
費用 無料
主催 SRA OSS, Inc. 日本支社
お申し込み

お申込みは こちら からお願いいたします。

プログラム

13:30 ~ 14:00 受付
14:00 ~ 14:10 ご挨拶
14:10 ~ 14:55 PostgreSQL とは (PostgreSQL 再入門)
SRA OSS, Inc. 日本支社 マーケティング部
PostgreSQL技術グループ グループ長
佐藤 友章

佐藤 友章
PostgreSQL は、オープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)です。 オープンソースの RDBMS としては、MySQL と人気を二分するソフトウェアで、世界中で使われています。 また、PostgreSQL は比較的 Oracle Database のエンジニアが理解しやすいデータベースといわれています。 本セッションでは PostgreSQL 再入門と題して、PostgreSQL の全体像をご紹介します。

ご紹介するテーマのキーワード:
ライセンス、開発体制、コミュニティ、歴史、機能、9.6 の新機能、利用事例、派生製品、周辺ツール、クラスタ など

14:55 ~ 15:20 Amazon RDS for PostgreSQL の概要
SRA OSS, Inc. 日本支社 マーケティング部
PostgreSQL技術グループ エンジニア
正野 裕大

正野 裕大
RDS for PostgreSQLは、AWS 上のデータベースサービスです。2013年 11月 14日にリリースされてから 4年近く経ちました。 本セッションでは、RDS for PostgreSQLの概要について説明し、オリジナルの PostgreSQL との違いや、 活用のポイントなどについてご紹介します。

15:20 ~ 15:35 休憩
15:35 ~ 16:00 商用 DB から PostgreSQL への移行について
SRA OSS, Inc. 日本支社 マーケティング部
PostgreSQL技術グループ グループ長
佐藤 友章

佐藤 友章
近年、商用 RDBMS から PostgreSQL への移行事例が増えています。 PostgreSQL への移行が増えているのかの理由と、実際に移行した事例からユーザ様が感じる PostgreSQL への印象について、 移行等の支援をしてきたエンジニアが、お客様の声を踏まえてご紹介します。

16:00 ~ 16:15 (調整中)
16:15 ~ 16:30 SRA OSS PostgreSQL パートナープログラムのご紹介
SRA OSS, Inc. 日本支社 マーケティング部
マーケティンググループ 営業担当
三本松 晴美

SRA OSS は、新たに PostgreSQL のパートナープログラムを開始しました。PostgreSQL を提案・活用したいが経験がなく 二の足を踏んでいる皆様、商用 DB の技術をお持ちで、そのスキルを活用したビジネスを実施したい皆様を ご支援するプログラムです。本セッションでは、SRA OSS PostgreSQL パートナープログラムについてご紹介します。

16:30 ~ 16:45 Q & A 、クロージング
※プログラム内容については変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

SRA OSS, Inc. 日本支社
マーケティング部 セミナー担当
Tel. 03-5979-2701 E-mail.


米国におけるオープンソース最新活用状況

開催日:2017年 4月19日

今、米国ではどのようなオープンソースが人気なのか

日本でも、オープンソースの活用は一般的となっており、ほとんどの企業の情報システムにおいて、オープンソースは活用されています。
IT先進国の米国では、今どのようなオープンソースが実際に使われているのでしょうか。

本セミナーでは、米国を中心に世界主要200社以上のクライアントから、450種類以上のオープンソースについて、年間70,000回の問合せに対応している、ローグウェーブのオープンソース・サポートサービスのレポートから、米国における最新オープンソース活用状況について説明します。

最新オープンソースについて、人気の背景、利用シーンなどを紹介

Tomcat、MySQL、PostgreSQLなど、メジャーなオープンソースももちろん多く使われていますが、日本ではそれほど普及していないオープンソースも先端企業では良く使われています。

例えば、以下のようなものがあります。

Apache Camel(ルールエンジン)
Apache Kafca(ビッグデータ処理)
ActiveMQ(メッセージング)
Activiti(ワークフロー)
CephFS(SDS、ファイルシステム)
ElasticSerch(検索エンジン)
Drools(ルールエンジン)
Drupal(CMS)
Kibana(BIツール)
MongoDB(NoSQL)
Nginx(Webサーバ)
OpenStack(クラウド基盤)

また、日本でもよく使われていますが、日本ではサポートサービスがあまり提供されておらず、企業としてのリスクが高いものもあります。

Ansible(運用自動化)
Docker(コンテナ)
Jasper Reports(帳票・レポーティング)
Jenkins(運用自動化)
JDK(JavaVM)
MariaDB(MySQLから派生)
Node.js(サーバーサイドJavaScript)
OpenAM(シングルサインオン)
OpenSSL(SSL)
Pentaho(BIツール)
WildFly(JBossのコミュニティ版)

本セミナーでは、これらのオープンソースについて、米国で使われている、業務的・事業環境的な背景、利用シーン、リスクなどをご紹介します。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~15:15 米国におけるオープンソース最新活用状況

ローグウェーブ ソフトウェアジャパン株式会社 (講演者調整中)

IT先進国の米国では、今どのようなオープンソースが実際に使われているのでしょうか。
本セッションでは、米国における最新オープンソース活用状況について説明します。

15:15~15:30 450種類以上のOSSをサーポートするローグウェーブのオープンソース・サポートサービス

ローグウェーブ ソフトウェアジャパン株式会社 (講演者調整中)

世界主要200社以上のクライアントから、450種類以上のオープンソースについて、年間70,000回の問合せに対応している、ローグウェーブのオープンソース・サポートサービスについてご紹介します。

15:30~16:00 質疑応答・アンケート

16:00~16:30  お名刺交換など

16:30 終了

主催

ローグウェーブ ソフトウェアジャパン株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


ログ収集基盤 Fluentd の最新情報と、OSS で構築するグラフィカルなログ監視分析システムのご紹介

開催日:2016年 5月30日

Fluentd は、オープンソースのログ収集基盤ソフトウェアです。
サーバログ、アプリケーションログをはじめとする様々なデータを、様々な形態に収集・集約することで、ログの紛失の防止や、システム障害時のサーバを横断した調査を容易にしたり、データの分析・集計などを容易にすることができます。SRA OSS のお客様でも、中規模程度以上のシステムで、サーバを横断して、OS、ミドルウェア、アプリケーションのログを収集し、一括管理し、運用に役立ている例が出てきています。

今回は、Fluentd の最新情報として、Fluentd の開発を行っているトレジャーデータの中川氏より、最新版 v0.14 についてご紹介いただきます。このバージョンより、正式に Windows にも対応するため、Linux/Windows の混在環境のユーザ様には朗報かと思います。

SRA OSS からは、Fluentd とその他の OSS を組み合わせの一例をご紹介します。今回は、OSS の監視ソフトウェアとして定評のある Zabbix との組み合わせによるログの監視通知、Web ブラウザで動作するダッシュボードツールである grafana との組み合わせでログの監視分析システムをご紹介します。

トレジャーデータ社と SRA OSS は、2015年に、ユーザの Fluentd 活用を支援するため、「Fluentd エンタープライズサポートサービス」を協力して開始しており、Fluentd を活用するためのサービスについてもご紹介いたします。


企業におけるNASストレージ選択のポイントと、大量の古い文書ファイルを簡単にアーカイブする方法

開催日:2016年 4月26日

大量の古い文書ファイルでお悩みの方へ

本セミナーは、

・企業の文書ファイルを管理している情報システム部門のご担当者
・又は企業に提案するシステムインテグレーター

で、大量の古い文書ファイルに悩まれている方を対象としています。

企業の文書ファイルは増える一方

企業の文書は増える一方です。

提案書や契約書、設計書やCADデータ、画像や動画などのコンテンツなどなど。

古いファイルは、おそらく使わないとはわかっていても、一部のファイルは保管義務があるものもあり、捨てられません。

そうなると毎年のようにストレージの増設が必要になり、管理コストも増える一方です。

簡単な条件指定で自動的にファイルをアーカイブ

本セミナーでは、ファイルの作成日だけでなく、以下のような簡単な条件設定で、ファイルを簡単に自動的にアーカイブできるツール「ZiDOMA data」 をご紹介します。

・ファイル作成日時(○ヶ月以上前に作成された)
・ファイル更新日時(○ヶ月以上更新が無い)
・ファイルアクセス日時(○ヶ月以上参照されていない)
・ファイル所有者(退職した社員が作成したファイル)
・ファイル名、ファイルタイプ(画像や動画だけ)
・ファイルサイズ(大きいものだけ)

デモも交えてご紹介しますので、簡単に導入できることがご理解いただけると思います。

低価格でも信頼できるストレージ

アーカイブ先のストレージが高価なものではもちろんコストは下がりません。

しかしながら企業の重要な文書ファイルを保管するストレージとして、信頼性も求められます。

本セミナーでは、アーカイブ先に最適な、低価格でかつ信頼性に優れたネットワークストレージ「QNAP Turbo NAS」をご紹介します。

標準的な構成で16TBで28万円~という価格でご提供可能です。

大手企業でも豊富な実績があります。

今回ご紹介するアーカイブツール「ZiDOMA data」は、企業における古いファイルのアーカイブにおいて多くの実績があります。

また、今回ご紹介するストレージ「QNAP Turbo NAS」も、大手製造業、ITサービス、大学・研究機関、エンターテイメント業界など、多くの業界で採用されている注目度の高いストレージです。

少人数のセミナーですので、いますぐお申込みください!

プログラム

14:30 ~ 15:00 受け付け

15:00 ~ 15:50 企業における大量文書ファイルの管理の課題をどう解決するか

ARアドバンストテクノロジ株式会社 渡邉幸司

15:50 ~ 16:00 休憩

16:00 ~ 16:40 コストパフォーマンスに優れた企業向けNAS「QNAP Turbo NAS」のご紹介

株式会社フォースメディア 日置敬介

16:40 ~ 17:15 質疑応答、アンケート

主催(共催)

ARアドバンストテクノロジ株式会社
株式会社フォースメディア

協力

オープンソース活用研究所

※ご登録いただいた個人情報は、オープンソース活用研究所、および、講演各社、協力各社の個人情報保護方針に従い厳重に管理され、情報交換のほかサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただくことがあります。

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


商用DBからの移行先としてPostgreSQLはどこまで使えるのか?~DBのセキュリティと暗号化~

開催日:2016年 3月17日

商用DBの値上げなどによって注目されている、オープンソースDB「PostgreSQL」

オープンソースのRDBMSであるPostgreSQL。
従来から、その機能や安定性などから、業務システムにおいても多く利用されてきました。

しかし近年、商用DBの価格が上がっていることなどを理由に、従来商用DBを使っていたような基幹業務システムのDBとしても、PostgreSQLを活用する事例が増えています。

商用DBと比較して、セキュリティーはどうなのか?

「オープンソースのDBであるPostgreSQL、商用DBと比較して機能面、性能面はどうなのか?」といった問については、これまで様々な評価・検証が実施され、その結果が公開されてきました。

しかし、セキュリティについての検討はそれほどされていなかったかもしれません。

マイナンバーでも、PostgreSQLは使えるのか?

例えば、個人情報やマイナンバーを扱うようなシステムのDBとして、PostgreSQLは使えるのでしょうか?

本セミナーでは、「セキュリティ」にフォーカスして、PostgreSQLの現状について解説します。

プログラム

14:00 ~ 14:30 受け付け

14:30~14:45 エンタープライズ領域でのOSSへの取り組み

TIS株式会社 IT基盤技術本部 OSS推進室 室長 溝口 則行


14:45 ~ 15:15 (仮)DBを中心とした、データセキュリティ

サイオステクノロジー株式会社 OSS Evangelist 面 和毅

(講演内容調整中)

15:15~15:45 基幹DBとして、PostgreSQLはどこまで使えるか?

TIS株式会社 IT基盤技術本部 OSS推進室 中西剛紀

TISでは、PostgreSQLエンタープライズ・コンソーシアム(PGECons)に参加しており、その活動の中でPostgreSQLがエンタープライズの業務システムに適用できるかどうか、検証を続けてきました。
本セッションでは、PGEConsの活動の成果の中から、主にセキュリティ面について、PostgreSQLの現状や商用DBとの比較を解説したいと思います。

15:45 ~ 16:00 休憩

16:00 ~ 16:30 (仮)透過的DB暗号化で、個人情報管理システムでの採用事例

SRA OSS, Inc. 日本支社 (講演者調整中)

(講演内容調整中、以下は仮)
PowerGres Plus は、オープンソースデータベース PostgreSQL をベースに、安心のサポートサービスと使いやすい GUI 管理ツールを付属し、透過的データ暗号化によるセキュリティ、トランザクションログ二重化による信頼性を独自に拡張したデータベースです。
この「透過的データ暗号化」機能を活用することで、アプリケーションを変更することなく、DBを暗号化することができます。
本セッションでは、個人情報を管理するシステムでの導入事例などについてご紹介します。

16:30 ~ 17:00 質疑応答、アンケート

主催

株式会社TIS

協力

SRA OSS, inc. 日本支社
サイオステクノロジー株式会社
オープンソース活用研究所

※ご登録いただいた個人情報は、TIS株式会社、および、講演各社、協力各社の個人情報保護方針に従い厳重に管理され、情報交換のほかサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただくことがあります。

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


「RDB技術者のためのNoSQLガイド」出版記念セミナー

開催日:2016年 3月17日

秀和システムから2/25に出版される「RDB技術者のためのNoSQLガイド」について、出版を記念して、著者が本の内容の紹介とNoSQLの基本的な説明と、MongoDB、 Cassandra、 Neo4j、 Microsoft Azure DocumentDBについて著者自身からプロダクトの説明します。

NoSQLの細かい技術的な内容ではなく、全体を俯瞰した、 プロダクト選定ためのインプット情報を説明します。


ログ収集基盤ソフトウェア Fluentd 超入門

開催日:2016年 2月26日

Flunetdは、複数の場所のサーバやミドルウェアのログを効率的に収集、集約、転送して、
データベースなどにデータを保存することができるオープンソースのログ収集
ソフトウェアです。データの入力や出力は数多くのプラグインが提供されており、
必要な機能を選んだり、自作のプラグインの開発を行うことで機能拡張もすることが
可能です。

このセッションでは、Fluentd もしくはログの活用に興味がある方を対象に、
Flunetd の紹介と、Fluentd と組み合わせてよく利用される OSS についても言及し、
ログの可視化についても解説します。


PostgreSQL用クラスタリング技術の最新動向

開催日:2016年 2月18日

PostgreSQL用のクラスタリング/レプリケーション技術は、9.0で登場したスト リーミングレプリケーション以来急速に普及し、今では多くの業務システムがなんらかのクラスタリング/レプリケーション構成を採用するようになっています。本講演では、ストリーミングレプリケーションを中心に最近のPostgreSQL用クラスタリング技術の最新動向を俯瞰します。次に、ストリーミングレプリケーションを活用するためのツールとして、pgpool-IIを使った構成を組む際の勘所や事例を説明します。また、間もなくリリース予定のpgpool-II 3.5の新機能・改良点もご紹介します。


Zabbix で PostgreSQL を監視! pg_monz のご紹介

開催日:2015年12月31日

Zabbix で PostgreSQL を監視するためのテンプレート pg_monz(ぴーじーもんず) をオープンソースソフトウェアで公開しています。シングル構成のみならず、ストリーミングレプリケーション(PostgreSQLの標準レプリケーション)、pgpool-II(サードパーティーのクラスタソフトウェア)といったクラスタ構成にも対応しており、きめ細やかな監視が可能です。


pgpool-II 最新バージョン 3.5 のご紹介

開催日:2015年12月31日

pgpool-IIは、PostgreSQLで構成するクラスタシステムを管理するためのツール
です。クラスタを構成するDBサーバの自動切り離し、新しいDBサーバの追加、
同期回復を簡単に管理できる他、負荷分散による参照クエリの高速化、ポリシー
設定によるクエリの自動ディスパッチをサポートし、単一PostgreSQLを前提に
していたアプリケーションが容易にクラスタ環境に移行できるように考慮され
ています。本セミナーでは、こうしたpgpool-IIの基本機能の紹介に加え、まも
なくリリース予定のpgpool-II 3.5の機能・性能の改良点をご紹介します。


「pgpool-II 入門! PostgreSQL 用クラスタツールの使い方を基礎から学ぼう

開催日:2015年10月25日

SRA OSS, Inc. 日本支社は、10月25日、OSC 2015 Tokyo/Fallにて「「pgpool-II 入門! PostgreSQL 用クラスタツールの使い方を基礎から学ぼう」について講演致しました。ぜひ講演資料をご確認ください!


PostgreSQL最新動向セミナー

開催日:2015年10月 6日

SRA OSS, Inc. 日本支社は、10月6日、「PostgreSQL最新動向セミナー」を開催しました。 現在開発中の PostgreSQL9.5 の最新情報、PostgreSQL専用ミドルウェア pgpool-II の最新情報、PostgreSQLにセキュリティと信頼性を追加した PowerGres Plus など、PostgreSQL に関する最新情報をお届けしています。ぜひ講演資料をご確認ください!