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企業におけるリモートワーク セキュリティ対策の実態とガイドラインの解説 ~大手医療企業、大手精密機械製造業等での事例と、ユーザー企業における実態調査の報告~

開催日:2017年11月14日

働き方改革が叫ばれる中、重要性を増すリモートワーク(テレワーク)

昨今、今後予測される人口減少による労働力の不足や、ダイバーシティの推進といった社会問題に対応するため、働き方の見直しや多様な働き方を実践する動きが官民で広がっています。

その中で、自宅等で会社業務を行なう「リモートワーク(テレワーク)」が注目されており、導入する企業も急増しています。

不正アクセスや内部不正への対策、、、当然ながら必要なセキュリティ対策

しかしながら、リモートワークの実現のためには、どうしても社外から機密情報が多く保存されている社内ネットワークに接続する形態になります。

不正アクセスや内部不正などの被害が増加する中、当然ながらセキュリティ対策は必須要件となります。

VDI、VPN、暗号化、多要素認証、、、なにをどこまで実施するべきか?

リモートワークにおけるセキュリティ対策の要素は幅広く、端末はもちろん、サーバー側やネットワークなど全体に及びます。

技術要素も、VDI、VPN、暗号化、多要素認証、、、など様々なものがあります。

企業では、これらの対策について「何をどこまで対策すればよいのか?」全体像がつかめずとまどっているところも多いのが実情です。

総務省の「テレワークセキュリティガイドライン」を解説

そこで本セミナーでは、総務省が提示している「テレワークセキュリティガイドライン」を解説し、セキュリティ対策の全体像を把握します。

これにより自社の実情に合わせて、どのような対策をするべきか理解することができます。

元ソフトバンク田辺氏がユーザー事例を解説

さらに元ソフトバンク 田辺氏に、ユーザー企業におけるセキュリティ対策の実態について解説していただくことにしました。

ガイドラインと合わせて、実際の企業ではどこまで対策している、ということが理解していただけます。

ユーザー企業における実態調査の結果を報告

また、マジセミが独自に、ユーザー企業におけるリモートワークのセキュリティ対策についての実態調査を行いましたので、こちらについても解説いたします。

プログラム

13:00~13:30 受付

13:30~13:40 セミナー企画主旨説明(主催者挨拶)

マジセミ代表 寺田 雄一

13:40~14:10 企業におけるリモートワーク セキュリティ対策の実態とガイドラインの解説 ~大手医療企業、大手精密機械製造業等での事例から~

元ソフトバンク 田辺泰三氏(株式会社セキュアアウルズ取締役/アイシーティーリンク株式会社代表取締役社長)

略歴)ソフトバンク出身。IT部門や、クラウド事業の企画立案、新規事業の立ち上げなどを担当。2016年、クラウドインテグレーションなどをおこなうアイシーティーリンク株式会社を設立。2017年、セキュリティーソリューションを展開する株式会社セキュアアウルズの取締役に就任。

働き方改革が叫ばれる中、リモートワーク(在宅勤務、モバイルワーク等)の推進を検討している企業が増えています。当然、セキュリティ面の課題に取り組む必要がありますが、何をどこまで対策すればよいのか、難しい判断になります。本講演では、元ソフトバンク IT部門に在籍し、現在はセキュリティソリューションを展開する株式会社セキュアアウルズ取締役を務める田辺氏より、大手医療企業、大手精密機械製造業などのリモートワークにおいて、どのようなセキュリティ対策を実施しているのか、2013年総務省のガイドラインも参照しながら解説します。

14:10~14:40 リモートワーク導入にあたり見落としてはいけない新たな脅威

株式会社アシスト 東日本技術本部システム基盤技術統括部 技術3部 3課 冨士本 博紀

自宅/公衆のWi-Fi・テザリングなど、リモートワークの導入により、場所や時間を問わず、手軽にインターネットに接続する機会が増えますが、そこに潜む大きなセキュリティ脅威を見落としてはいないでしょうか。
本セッションでは、『暗号化』『マルウェア対策』など、基本的な対策を始め、ここ最近新たなセキュリティ脅威として注目されている『外部ネットワーク接続』に対する対策について、事例を交えながらご紹介いたします。

14:40~15:10 セキュアでVPN不要、全社展開できるリモートワーク環境とは

株式会社ソリトンシステムズ マーケティング部 モバイルセキュリティ 部長 高橋 未来央

働き方改革で全社的なリモートワーク環境を構築するためには、ユーザーが安心できるセキュアな仕組み、導入時のコスト、運用管理の簡便さが必要です。
利用者にセキュリティ対策の負担や運用負荷を強いる仕組みでは、不満が高まり、結局使われない仕組みとなってしまいます。
本セッションでは大規模な導入事例を交えて、その仕組みを説明します。

15:10~15:20 休憩

15:20~15:50 ユーザー企業におけるリモートワーク実態調査結果報告

マジゼミ代表 寺田雄一

マジセミが主催する「【ユーザー企業限定】リモートワークにおけるセキュリティ対策の実態と、ガイドラインの解説(第5回 マジセミ ユーザー企業会議)」を開催する中で、ユーザー企業におけるリモートワークの実態について調査した結果について、本セミナーでご紹介します。

15:50~16:20 VDIやリモートデスクトップの方式比較と、未来の仕事を考えたリモートワーク環境づくり(仮)

株式会社アクシオ 営業本部 企画推進部 部長 三上 雅幸

政府の掲げる「働き方改革」において、各企業でもリモートワークの検討が始まっています。
本セッションでは、リモートワークのセキュリティ対策として重要な要素である、VDI(仮想デスクトップインフラ)やリモートデスクトップについて、その方式や主要製品について比較し、メリット/デメリットを解説します。
また、企業の中で「変わること、変わらないこと」を考えながら、アクシオが考えるリモートワーク環境づくりをご紹介致します。

16:20~16:50 Office365やSalesforceなど、社外ユーザーのクラウドサービス利用時の認証をどう強化するか(多要素認証と基本機能無料のIDaaSの活用)(仮)

GMOグローバルサイン株式会社(講演者調整中)

リモートワークにおいて、Office365やSalesforceなどのクラウドサービスを利用する上で、ユーザー認証をどう強化するかは重要なテーマです。
そのような中、シングルサインオン・ID管理の機能をクラウドサービスとして提供する「IDaaS」が、日本においても普及しつつあります。
本セッションでは、基本機能無料のIDaasである「SKUID」を活用し、Office365やSalesforceなど、社外ユーザーのクラウドサービス利用時の認証をどう強化するべきか解説します。

16:50~17:30 質疑応答、ディスカッション

主催

オープンソース活用研究所


協賛(講演順)

アイシーティーリンク株式会社
株式会社アシスト
株式会社ソリトンシステムズ
株式会社アクシオ
GMOグローバルサイン株式会社

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および共催企業のアイシーティーリンク株式会社、株式会社アシスト、株式会社ソリトンシステムズ、株式会社アクシオ、GMOグローバルサイン株式会社、及び各講演企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および協賛企業、協力企業、講演企業の各社にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


AWSで12億ドキュメントをも管理可能なAlfrescoのご紹介と、Alfrescoハンズオン(Alfrescoのインストールから組織・権限の設定まで)

開催日:2017年11月13日

本セミナーのメリット

第一部では、Alfrescoの機能を中心に解説します。
第二部はハンズオンです。Alfrescoの導入から、ユーザ管理まで、基本的な手順を理解できます。クラウド上に構築しますので、研修後もそのままお使い頂けます。
※第一部、第二部、どちらかのみのご参加もOKです。
※ハンズオンは、さくらインターネットを利用します。さくらインターネットさまのご厚意により、無料クーポンをプレゼントします。

本セミナーの対象者

Alfrescoに感心のあるエンジニア、マネージャー
Alfrescoをご存知ない方も歓迎します。概要から説明します。
第二部のハンズオンは、技術者(エンジニア)向けです。
Linuxの基本的なコマンド操作ができる方が対象となっています。
Alfrescoについての知識は不要です。

Alfrescoとは

Alfrescoとは、オープンソースのドキュメント管理ツールであり、クラウド時代の「エンタープライズ・コンテンツプラットフォーム」です。
以下の特徴があります。

Alfrescoプラットフォームでは、シンプルなビジネス文書から、スキャナーで取り込んだ画像、写真、設計図、大きな動画ファイルに至る、あらゆる種類のコンテンツを完全に管理できます。

Alfrescoに内蔵されているワークフローを使えば、書類を多用するビジネスプロセスを自動化して、より効率的に、かつ正確に業務をこなせます。

Alfrescoのコラボレーション機能により、ファイアウォールの内側はもちろん、外側でも安全に共同作業を行えます。

クラウドとの同期によるインターネット上でのドキュメント共有や、スマートフォンやタブレット端末からのドキュメント参照が可能です。

Alfrescoの機能

本セミナーの第一部では、Alfrescoの機能を中心に解説します。
最近では、以下のような機能強化が行われています。

AWSで12億ドキュメントをも管理可能な、スケーラビリティ

AWS上にAlfresco×10ノード、Solr×20ノードを配置することで、AWSで12億ドキュメントをも管理可能です。

ドキュメントの属性やタグなどによって自動的にフォルダを生成する、スマートフォルダ

ドキュメントの属性やタグなどによって、仮想的なフォルダを自動的に生成します。
従来より目的のドキュメントへのアクセスが圧倒的に「スマート」になります。

本セミナーの第二部では、そんな「Alfresco」のインストールから、基本的な設定、ユーザや組織の登録、権限設定、まで学べる内容となっています。

Alfrescoハンズオン

実際にAlfrescoのインストールや設定をして頂き、操作感を実感していただくと共に、ユーザや組織の登録や権限管理の設定など、基本的な管理方法を学んで頂きます。
また、当日使用した環境は、そのまま1ヶ月無料でご利用になることが可能です。

少人数セミナーのため、今すぐお申し込み下さい!

プログラム

第一部

13:00~13:15 受付
13:15~14:00 Alfrescoの概要と機能
14:00~14:30 質疑応答、アンケート

第二部

14:45~15:00 受付
15:00~16:45 ハンズオン
16:45~17:00 質疑応答、アンケート

主催

株式会社ヴィセント
(協力)株式会社オープンソース活用研究所


★クライアントとして使用するノートPCをご持参ください。サーバは当方でご用意します。
★ノートPCに事前にSSHクライアントをインストールしておいて下さい。
★可能であれば、モバイルルーターやテザリング等、ネットワークに接続できる環境をご持参ください。当方でも回線を用意いたしますが、接続人数に限りがございます。
★さくらインターネットのクラウドを利用し、その2万円分のクーポンをプレゼントします。クラウド利用の際、クレジットカードの登録が必要になりますので、ご準備ください。(2万円以内のご利用であれば、実質費用はかかりませんが、カードの登録は必須です。)
★★★事前に、さくらインターネットのクラウド上に、Alfrescoをインストールして頂きます。インストール完了の状態から、ワークショップは始まります。手順については、参加申込後にご案内致します。

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


Salesforce、DynamicsなどのCRMを、「営業組織のマネージメント」観点で比較する(受注率をUPし利益を2倍にした、中古車の輸出販売会社の事例も)

開催日:2017年11月10日

本セミナーの対象者

・提案型商談を扱う営業組織のマネージャー

本セミナーのメリット

・利益を2倍にした、中古車の輸出販売会社の事例を学ぶことができます。
・個人の力を引き出すマネージメントと、それを活かした組織力で受注率をアップする方法を理解することができます。
・営業組織のマネージメントという観点で、Salesforce、Dynamics、セールスクレッシェンドを比較します。

営業マンが成長しない企業は、企業そのものも成長できない

現在は、「物が売れない時代」と言われています。
以前は「作れば売れた時代」でしたが、現在ではお客様の個別の課題やニーズを理解した上で、それを解決するための提案をしていく必要があります。

一部の営業マンはこのようなスキルを持っているかもしれません。そして一部の営業マンが活躍します。
しかし、残りの営業マンのモチベーションは落ちていきます。これを組織でカバーしないと、企業としての成長は見込めません。

組織としての営業力をアップするには?

企業が成長するためには、営業組織全体として、営業力をアップする必要があります。
それには、営業プロセスを標準化し、営業の質を上げ、それをすべての営業マンに浸透させることが重要です。

利益を2倍にした、中古車の輸出販売会社の事例から

本セミナーでは、営業改革を行った結果、利益が2倍なった中古車の輸出販売会社の事例を紹介するとともに、営業プロセス標準化の重要性やKPI設定効果など、組織としての営業力をアップさせる方法を解説します。

SalesforceやDynamicsなどのツールを導入するだけでは、なぜ効果があがらないのか?

SalesforceやDynamicsはあくまでもツールです。
当然ながら導入しただけでは効果がでず、それをどう使いこなすかということが重要です。
本セミナーでは、営業組織のマネージメントという観点で、SalesforceやDynamicsと、グッド・サンが提供するセールスクレッシェンドについて比較・解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:35 オープニング

15:35~16:30 個人の力を引き出す組織力で、商談の受注率をアップする方法(利益を2倍にした、中古車の輸出販売会社の事例から)

株式会社グッド・サンホールディングス 代表取締役 江崎 博
株式会社グッド・サン         営業部   河原 正信

企業が成長するためには、営業組織全体として、営業力をアップする必要があります。
本講演では、営業改革を行った結果、利益が2倍なった中古車の輸出販売会社の事例を紹介するとともに、営業組織の課題や、営業プロセスの標準化の重要性、KPIの設定の効果などを、事例を交えながら解説します。
また、営業組織のマネージメントに必要なツールについてもSalesforceやDynamicsとの比較を交えながら解説します。

16:30~17:00 質疑応答・ディスカッション(個人の力を引き出す組織力で受注率をアップするには)

主催

株式会社グッド・サン

(協力)株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


電子帳簿保存法への移行(社内統制ルール策定や申請)と、システム対応

開催日:2017年11月 8日

本セミナーの対象

ユーザー企業の情報システム部門、又は経理部門

電子帳簿保存法とは

電子帳簿保存法は、国税関係帳簿書類の全部又は一部について電子データによる保存を認めた法律です。
2016年の改正によって、領収証などを含めたほぼ全ての文書に対してスキャンデータでの保存が可能となり、さらに電子署名が不要になるなど、規制が大幅に緩和されました。
これによって経理業務の電子化が大幅に前進することが見込まれています。

システム以外にも大変な、社内統制ルール策定や税務当局への申請

企業が電子帳簿保存法に対応するにあたり、もちろんシステム面での対応は重要な要素です。
しかし、必要な作業はそれだけではありません。
社内統制のための運用ルール作成や、税務当局への承認申請などを行う必要があり、これらについてどう進めればよいか悩んでいる企業も多いと思います。

電子帳簿保存法への移行プロセスを解説

本セミナーでは、電子帳簿保存法の概要について説明すると共に、社内統制ルール策定や税務当局への申請など、その移行プロセスについて解説します。
また、合わせてシステム面の対応についても説明します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:40 電子帳簿保存法の概要と移行(社内統制ルール策定や申請)

セイコーソリューションズ株式会社 友田大崇様

電子帳簿保存法への対応はシステム面だけではなく、社内統制ルールの策定や税務当局などの申請が必要です。
本セッションでは、電子帳簿保存法の概要と、その移行プロセスについて解説します。
また、システム面で重要な「タイムスタンプ」についても解説します。

15:40~16:20 電子帳簿保存法に対応した経費・交通費精算クラウドサービスの紹介

株式会社ティー・シー・エフ 内田睦滋 
株式会社ティー・シー・エフ 山田 功

電子帳簿保存法の導入に際して、システム面の対応や、現場のオペレーションはどのようになるのでしょうか。
本セッションでは、電子帳簿保存法に対応したOne&ALL経費・交通費精算についてご紹介すると共に、証憑のスキャンなど実際の利用シーンについてのデモンストレーションを行います。
また、カレンダーやスケジューラーとの連携機能や、プロジェクト会計機能などについてもご紹介します。

16:20~17:00 質疑応答

主催

株式会社ティー・シー・エフ

協力

セイコーソリューションズ株式会社
オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業各社にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

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ソフトウェアテストに関する動向、課題と、ベトナムオフショアでのテスト実施

開催日:2017年10月27日

改めて注目される、ソフトウェアテスト

ITがビジネスや社会にとってますます重要になる中、その品質や安全性を向上させる上で欠かせないソフトウェアテストについて、改めて世の中の関心が高まっています。

テスト自動化、アジャイル開発テスト、第三者検証など

そのような中、ソフトウェアテストの分野ではいくつかの新しい動きがあります。

テスト自動化

テスト支援ツールを活用して、ソフトウェアテストを自動化する取り組みは進化しています。
将来的には、AIを活用していく動きもあります。

アジャイル開発テスト

アジャイル開発が普及する中で、その開発プロセスの中でどのようにテストを行うべきか、注目されています。

第三者検証

開発に関わっていないテストエンジニアが、第三者の視点・観点から対象のソフトウェアやシステムの品質検証・評価を行う第三者検証が、品質の向上やユーザー企業の受け入れテストの代行として注目されています。

ベトナムオフショアでのテスト

前述のようなテストを、ベトナムオフショアで行うことで、コストを削減しつつ品質を高めていく取り組みが注目されています。

ソフトウェアテストに関する動向や課題を解説

本セミナーでは、このようなソフトウェアテストに関する動向や課題について解説します。

ベトナムオフショアでのテスト実施のメリット

また、ベトナムオフショアでテストを実施するメリットや、不安を解消するためのポイントなどについて解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:15 ソフトウェアテストに関する動向、課題と、ベトナムオフショアでのテスト実施

Sunrise Software Solution (S3) 奥 崇

16:15~17:00 ディスカッション(ソフトウェアの品質向上について)

 

主催

Sunrise Software Solution (S3)

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

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Office365、G Suiteや、AWS、Redmine、Backlogなどのセキュリティを、基本機能無料のIDaaS「SKUID」を活用して強化する方法とハンズオン

開催日:2017年10月26日

本セミナーの対象者

・中堅・中小企業の情報システム担当者。
・Office365や、サイボウズ、SalesforceCRM、GoogleAppsなど、複数のクラウドサービスを使っている。
・クラウド上の機密情報が不正アクセスされないか、不安を感じている。

Office365やSalesforceCRM、Cybozu.comなどクラウドサービスが普及

Office365やDropBox、SalesforceCRM、Cybozu.comなど、企業におけるクラウドサービスの利用が増えています。
大企業だけでなく、中堅・中小企業でもあたりまえのように使われるようになりました。
また、用途毎に複数のクラウドサービスを使うケースが多くなっています。

面倒なID、パスワードの入力

それぞれのクラウドサービスは、別々のベンダーから提供されているので、サービスを使うときにはサービス毎にID、パスワードを入力しなければなりません。
これは企業の利用者にとって負担となっています。

パスワードの使い回しは危険!

このような負担から、複数のサービスで同じパスワードを使っているケース(パスワードの使い回し)は多いと思います。
しかしこれでは、「パスワードリスト攻撃」の対象になってしまいます。
何らかの原因でパスワードが漏れてしまうと、様々なサービスに対してそのパスワードで不正にアクセスされ、機密情報が持ちだされてしまうリスクがあります。

自動ログインにより、不正アクセスのリスクを低減

SKUIDはこのような課題を解決します。
複雑なパスワードでもSKUIDに一度覚えさせれば、あとはボタンひとつで簡単に自動ログインすることができます。
これによって、利用者の利便性を高めます。

IPアドレス制限や多要素認証で、クラウドサービスのセキュリティをさらに強化

SKUIDでは、IPアドレス制限や多要素認証など、クラウドサービスのセキュリティをさらに強化するオプション機能を近日リリース予定です。

これらによって、リモートワークなどにおけるクラウドサービスのセキュリティをさらに強化します。

クラウドサービスだけでなく、社内システムにも対応

SKUIDは、クラウドサービスだけでなく、社内のWebシステムに対してもシングルサインオンが可能です。
社内システム側に修正は不要です。

当日は、この設定のデモンストレーションも行います。

ノートPCをご持参ください

セミナー当日は、ノートPCをご持参ください。
実際にその場でSKUIDをご利用いただき、セキュリティと利便性を実感していただきます。
※Chromeが必要ですので、未導入の方は事前にインストールをお願いします。
※ブラウザにプラグインを導入していただきます。
※今回はタブレットではなく、ノートPCでお願いします。

また、以下のサービスについて、1つ以上、各自アカウントを登録した上でご参加願います。

・Office 365
・Google Apps
・Skype
・Evernote
・Dropbox
・Box
・LinkedIn

当日はSKUIDでそれらのサービスについて認証連携を行います。

※上記以外のサービスについて認証連携を行いたい方は、参加申し込み時にご連絡下さい。

少人数のセミナーです。今すぐお申し込み下さい!

プログラム

10:10 ~ 10:30 受付

10:30 ~ 11:00 クラウドサービス利用時の「パスワードの使い回し」リスク

          GMOグローバルサイン株式会社 沼尻孝信

11:00 ~ 11:20 SKUIDのご紹介

          GMOグローバルサイン株式会社 沼尻孝信

11:20 ~ 12:00 「SKUID」によるクラウドサービスのパスワード管理と自動ログインハンズオン

          GMOグローバルサイン株式会社 森智史

12:00 ~ 12:30 質疑応答、アンケート

主催

GMOグローバルサイン株式会社
(協力)株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


ゼロからはじめるプライベートクラウド~ OpenStackとVMwareとの比較~

開催日:2017年10月25日

※当セミナーは、定員に達した場合、増席の予定です。まずは、お申込をお願いします。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)もAWSを利用、勘定系も

企業におけるパブリッククラウド(AWSやAzure)の利用はもはや「あたりまえ」、になっています。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)も、先日AWSの利用を発表しました。
一部のシステムから徐々にAWSに移していくとのことですが、将来は勘定系もAWSに移行することを視野にいれているとのことです。

進化するVMware

一方、まだ多くの企業では「VMware」を利用してプライベートクラウドを構築しています。
また、VMwareも進化を続けています。
VMwareは、データセンター仮想化、“Software Defined Data Center”(SDDC)を提唱しており、従来のサーバー仮想化に加えて、ネットワークやストレージまで含めた仮想化の機能を提供しています。
特にストレージの仮想化、Software Defined Storage(SDS)は、従来高額だったストレージ装置を、汎用的なPCサーバーで置き換えることが可能となり、企業にとっては大幅なコスト削減が可能となります。

プライベートクラウドでの活用が始まった「OpenStack」

クラウド基盤を構築するためのソフトウェアとして注目されているOpenStackですが、これまではパブリッククラウドを提供するサービス事業者などでの利用が中心でした。
しかし今、企業におけるプライベートクラウドのプラットフォームとしての事例が増えつつあり、今後の動向が今以上に注目されています。

今、企業のクラウド戦略はどうあるべきか?

このように、パブリッククラウド(AWSやAzure)が普及する中、VMWareも進化し、かつOpenStackという新たな選択肢が出ている状況で、企業のクラウド戦略はどうあるべきでしょうか。

今回は、OpenStackの事例をご紹介するとともに、VMWareとOpenStackとの比較にフォーカスし、解説を行います。

満席が予想されますので、今すぐお申込み下さい!

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:35(5分) 挨拶

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(久田匠)



15:35~15:55(20分) OpenStackとVMwareの概要

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(陳瑩穗)

講演内容の案内
プライベートクラウドのプラットフォームとしての事例が増えつつあるOpenStack、
多くの企業で利用されているVMWareのそれぞれの特徴をご紹介いたします。

15:55~16:25(30分) OpenStackとVMwareの比較

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(小林賢司)

講演内容の案内
OpenStackとVMWareの選定基準はなにか?
この講義では、主要な導入手順を比較し、それぞれのメリット及びデメリットをご紹介させていただきます。

16:25~17:05(40分) OpenStackの構築作業(+ディスカッション)

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(小林賢司/福田浩明)

講演内容の案内
本プログラムでは、VMwareとOpenStackを構築していく作業を公開させていただきます。
最後に質疑応答を設け、参加していただいた方々の疑問を解決したいと思います。

17:05 終了

主催

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。
※講演企業、講演者、及び講演内容は変更になる可能性がございます。
※当セミナーは、定員に達した場合、増席の予定です。まずは、お申込をお願いします。


オフショア開発企業選定のポイントと、品質、納期、仕様誤認の不安

開催日:2017年10月24日

初めての参加者、歓迎します!

本勉強会は、基本的に毎回メンバーを入れ替えて行っています。
今回初めてのご参加の方でも問題ございません!(基本的にはほとんどの方が毎回初参加です。)

この勉強会のメリット

・ベトナムへのオフショアについて、不安や疑問を参加者を交えてディスカッションすることで、解決していきます。
・日本語でのコミュニケーション力の高さで定評のあるベトナム企業「株式会社NAL」のエンジニアがディスカッションに参加し、参加者からの質問にお応えします。

いま、システムエンジニアが不足しています!

2015年問題と言われたITエンジニア不足の問題。
2017年になった今も解決の目処は立っていません。

経済産業省は2030年には78.9万人のITエンジニアが不足すると試算しています。


出所)http://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160610002/20160610002.html

このような中、ベトナムへのオフショア開発が注目されています。

オフショア開発と言えば、中国が主流ですが、システムエンジニア人件費が急速に上昇しており、開発コストが増大しています。
そこで、ベトナムへのオフショア開発が注目されています。
以前より、「ポスト中国」として期待されていましたが、ここ数年で力を付けて、日本からの委託も急速に増えています。

しかしながら、「品質」「納期」「仕様誤認」などの不安も。。。

しかしながら、オフショア開発に対して「品質」「納期」「仕様誤認」などの不安はあると思います。
中国などで一度失敗している方も多いでしょう。

本勉強会では、実際にベトナムオフショア開発企業のNALではどのような取り組みをしているのか、時には失敗事例も交えながら解説します。

さらに、オフショア開発企業選定のポイントを解説

さらに、10社以上のベトナムオフショア開発企業と取引があり、30回以上のオフショア開発セミナーを企画・運営している、オープンソース活用研究所 所長の寺田が、オフショア開発企業選定のポイントについて解説します。

参加者でのディスカッションも

最後に、参加者全員で、ベトナムオフショア開発の不安や期待などについて、ディスカッションを行います。
皆様からの疑問に、ベトナム人エンジニアがその場でお答えします。

以前参加していただいた方からは、以下のような感想を頂いています!

SI(システムインテグレータ) 40代男性の参加者
直接、現地の意見が伺えたこと。オフショアに対する「警戒感」が薄まりました。

SI(システムインテグレータ) 40代男性の参加者
ベトナムにおけるオフショア開発の現状、今後の課題など、日本側、ベトナム側の生の声が聞けてとても参考になりました。

その他のIT関連業 20代男性の参加者
現地の方と直接話をすることができて良かったです。少人数で距離が近いため、より親近感を持って参加することが出来ました。

通信サービス業・ISP 40代男性の参加者
ベトナムの現状が現地の方から聞けて、大変参考になりました!

SI(システムインテグレータ) 60代以上男性の参加者
実際の会社を経営しているベトナムの方が参加したので説得力がありました

その他のIT関連業 40代男性の参加者
日本、ベトナムの文化の違いを多少教えていただけました。お互いの認識違いがトラブルの基(日本でも)なので、時間をかけて理解していきたいです。

SI(システムインテグレータ) 40代男性の参加者
現実的で正直な情報を得ることが出来ました。

その他のサービス業 50代男性の参加者
具体的でした。とても良かったです。

IT関連ソフトウェア製造業 40代男性の参加者
NAL社に興味がわきました。ベトナムオフショアの現状も把握できました。

★皆様のご参加をお待ちしております!★

プログラム

18:00~18:30 受付

18:30~19:00 オフショア開発企業選定のポイント

19:00~20:00 ディスカッション(品質、納期、仕様誤認への不安と対策)

主催

NALヒューマンリソース株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


基幹 DB で PostgreSQL を採用! 住友電工は如何にして OSS 活用の決断をしたのか? ~企業システムにおけるオープンソースの活用とセキュリティ対策事例~

開催日:2017年10月18日

住友電工は、基幹系システムに PostgreSQL を代表とするオープンソース製品を採用

住友電気工業株式会社(住友電工)は、以前から基幹系を含めた全ての業務システムに対して、PostgreSQL をはじめとしたオープンソースを積極的に活用している企業です。
しかしそこに至る過程では、オープンソースに対する不安をどう解消していったのか、どのように経営層を説得していったのか、どのように主体的にオープンソースを活用していったのか、などの「プロセス」がありました。

住友電工の情報システム部長として、オープンソース導入を推進した岩佐氏が登壇

今回は、住友電工の情報システム部長として、実際にPostgreSQLをはじめとしたオープンソースの導入を推進してこられた岩佐氏にご登壇をお願いしました。
住友電工はどのような目的でオープンソースを導入したのか、どのような視点で課題を発見し、それを解決していったのか。
これからのオープンソースの活用を検討される企業にとって、参考になる情報を提供します。

商用 DB からの移行対象として注目される PostgreSQL、移行事例

オープンソースのリレーショナルデータベース PostgreSQL は、今では企業の情報システムにおいて 欠かせない存在になっています。そんな PostgreSQL に、近年さらに注目が集まっています。例えば、商用 DB から PostgreSQL に移行する事例が急速に増えています。 近年、商用 DB のライセンス価格や保守費用が増大しているという背景がありますが、 PostgreSQL 自身が進化し、機能面、性能面において優れた RDBMS になっていると考えています。
SRA OSS からは、実際に商用DBからPostgreSQLに移行する事例、そのプロセスについて解説します。

オープンソース製品の開発終了やサポート切れによる脆弱性問題とその対策、アプリケーションの「リライト」事例

オープンソース製品は世界中の自由な技術者コミュニティによって、活発に開発が進められています。しかし、技術的な進化に伴い、古いオープンソースフレームワークなどの開発終了やサポート切れが発生し、Apache struts や Adobe Flex(=Flash) の脆弱性により近年、多くの被害が発生しています。スタイルズからは、セキュリティ問題が指摘されている Struts などのオープンソースフレームワークの最新版への移行による対策、同時に、データベースの OSS 移行に伴うアプリケーションの「リライト(書き換え)」事例についてお話します。


【本セミナーの対象者】

・企業の情報システム部門の方
・システムの提案をするシステムインテグレーターの方
・PostgreSQL を聞いたことがあるが、使ったことが無い方

【開催概要】

日時 2017 年 10 月 18 日(水)14:30 ~ 16:45
場所 JJK 会館 7F (東京中央区築地 4-1-14)
交通 東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座」駅、6 番出口より徒歩 3分
都営地下鉄大江戸線「築地市場」駅、A3 出口より徒歩 5分
地図 http://www.jjk.or.jp/map.html
定員 70 名
費用 無料
主催 SRA OSS, Inc. 日本支社
株式会社スタイルズ
協力 一般社団法人アドバンスト・ビジネス創造協会
株式会社オープンソース活用研究所

【お申し込み】
お申込みは こちら からお願いいたします。
https://www.sraoss.co.jp/regist/registration.php?id=20171018

【プログラム】

14:00 ~ 14:30 受付
14:30 ~ 14:40 ご挨拶
14:40 ~ 15:20 住友電工における OSS の活用
一般社団法人アドバンスト・ビジネス創造協会 専務理事
岩佐洋司
(元住友電気工業株式会社 情報システム部長)

住友電工は以前から基幹系を含めた全ての業務システムに対して、PostgreSQL をはじめとしたオープンソースを積極的に活用しています。本講演では、住友電工がどのような目的でオープンソースを導入したのか、どのような視点で課題を見、それを解決していったのかについて解説します。

15:20 ~ 15:50 Struts から Spring への自動コンバートサービス事例紹介
株式会社スタイルズ

一時期、Web システム開発フレームワークのスタンダードであった Struts は、現在も広範囲に存在しており、クレジットカード情報や個人情報の流出事故が後を絶ちません。
しかしながら、再構築の方法で採用される「リビルド」には、多くの時間とコストがかかることも事実です。本セッションでは、Struts や Seasar から Spring へ自動的にコンバートできるツールを活用して、コストを抑えながら移行する効率的な「リライト」とその事例、また商用 DB から PostgreSQL の移行サービスについて解説します。

15:50 ~ 16:20 商用 DB からの PostgreSQL への移行プロセスと事例
SRA OSS, Inc. 日本支社

オープンソースのリレーショナルデータベース PostgreSQL は、今では企業の情報システムにおいて 欠かせない存在になっています。そんな PostgreSQL に、近年さらに注目が集まっています。例えば、商用 DB から PostgreSQL に移行する事例が急速に増えています。 近年、商用 DB のライセンス価格や保守費用が増大しているという背景がありますが、 PostgreSQL 自身が進化し、機能面、性能面において優れた RDBMS になっていると考えています。
本セッションでは、実際に商用 DB から PostgreSQL に移行する事例、そのプロセスについて解説します。

※プログラム内容については変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

※ご登録いただいた内容は、SRA OSS, Inc. 日本支社 にて収集し、一般社団法人アドバンスト・ビジネス創造協会、株式会社スタイルズ、株式会社オープンソース活用研究所に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は SRA OSS, Inc. 日本支社および一般社団法人アドバンスト・ビジネス創造協会、株式会社スタイルズ、株式会社オープンソース活用研究所にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。


【お問い合わせ】
SRA OSS, Inc. 日本支社
マーケティング部 セミナー担当
Tel. 03-5979-2701 E-mail.pub@sraoss.co.jp


HTMLやWordPress、ショッピングカートASPなど既存Webサイトに組み込むことでコンバージョン率(CVR)向上につなげる、魔法のような方法

開催日:2017年10月11日

コンバージョン率(CVR)が上がらない

ビジネスにおいて、Webサイトの重要性は益々高まっています。
そのため企業では、Webサイトからの売上を強化するため、様々な対策を施しています。

ページビュー(PV)の獲得については、SEO対策やデジタル広告を利用することで一定の効果が出たとしても、そこから実際の受注や商談獲得につなげられないというのが多くのWeb担当者の課題です。

やるべきことは分かっている

コンバージョン率(CVR)を上げるためにやるべきことは明確です。

セグメンテーションとパーソナライゼーション

Webサイトを訪れるお客様の属性や行動からセグメンテーションを行い、TOPページやランディングページにおいてぞれぞれのセグメントの興味・嗜好に合ったコンテンツを表示する、パーソナライゼーションを行う必要があります。

A/Bテスト

複数の画像やキャッチコピーなどのクリエイティブをテストし、コンバージョンを獲得するために最適な1点を選択します。

サイト内検索

ランディングページで目的のコンテンツが無いと判断した場合、お客様はサイト内検索でコンテンツを探すことになります。
そこで全文検索はもちろん、類似検索、あいまい検索、サジェストなどが重要になってきます。

アクセス解析

上記のような施策を行う前に、まずはWebサイトのアクセス解析を行い、お客様の行動を分析する必要があります。

ファンを作る

上記のような活動を行い、ユーザビリティを向上し、かつコンテンツも充実させることで、アクセスを増やし、滞在時間を伸ばし、ファンを作っていきます。その結果、コンバージョンにつなげていきます。

高機能なCMSに移行したり、高額なMAツールを導入する必要があるのか?

通常、このような施策を行うためには、高機能なCMSに移行したり、高額なマーケティングオートメーション(MA)ツールを導入する必要があります。

HTMLやWordPress、ショッピングカートASPなど既存Webサイトに組み込むことでコンバージョン率(CVR)の向上につなげる、魔法のような方法

本セミナーでは、ジゾンが提供する「HeartCore Search & MA」をHTMLやWordPress、ショッピングカートASPなど既存Webサイトに組み込むことで、簡単にセグメンテーションとパーソナライゼーション、A/Bテストなどを実現し、コンバージョン率(CVR)の向上につなげていく、魔法のような方法をご紹介します。

AIが自動的にアクセス解析

また、アクセス解析は専門的な知識が必要で、かつ時間がかかる作業ですが、これをAI(人工知能)技術で自動化し、コンテンツを最適化する機能についても紹介します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:35 オープニング

15:35~16:05 HTMLやWordPress、ショッピングカートASPなど既存Webサイトに組み込むことでコンバージョン率(CVR)向上につなげる、魔法のような方法

16:05~16:35 HeartCore Search & MAを既存Webサイトに組み込む方法と機能のデモ

16:35~17:15 ディスカッション(CVR向上のために)

主催

株式会社ジゾン

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


スタートアップのアプリ開発をベトナムオフショア開発で

開催日:2017年10月 3日

国内でも増加するスタートアップ、2017年のVCファンドは3500億円に

日本国内においても、ようやくスタートアップが増えてきました。

ベンチャーキャピタルファンドの組成額も、2017年は3500億円に達するとのことです。

アプリ開発費用を最小に、スモールスタートしたい

スタートアップにおいて重要なのは、もちろんアプリの開発です。

不確実性の高いビジネスなので、当然ながらスモールスタートし、検証しながら機能追加したい、というケースがほとんどです。

しかしながら、日本ではエンジニアが不足しており、単価も高騰しています。

最初のローンチまでに、多くの資金が必要になってしまいます。

スタートアップのアプリ開発をベトナムオフショア開発で行うという選択

このため、スタートアップのアプリ開発において、ベトナムオフショア開発の活用が注目されています。

本セミナーでは、実際にベトナムオフショア開発でスタートアップのアプリを開発した事例をご紹介するとともに、不安に思われるであろう点や注意するべき点など、参加者とディスカッションも行います。

プログラム

18:00~18:30 受付

18:30~20:00 スタートアップのアプリをベトナムオフショア開発で行った事例

20:00~20:45 ディスカッション(ベトナムオフショア開発の不安と対策)

主催

2NFソフトウェア株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


OSS+SBクラウドを活用し、重要業務システムをバックアップ ~「止められないシステム」「消えてはいけないデータ」をアクシデントから守る方法

開催日:2017年 9月28日

もはや大企業だけではなくなった。「止められないシステム」「消えてはいけない」データを持つ会社。

日々の販売売上データ、重要な財務データ、法的保存義務データ、その他社外秘機密データ…
大手企業だけではなく、中小企業でも業務の中心はコンピュータとなり、さらに「止まっては困るシステム」「失っては困るデータ」を抱える情シスの方も非常に多くなってきています。ただ、現実は予算の壁、役員や他の社員の理解不足、何より情シスの方自身の情報・理解不足などにより「したくてもできない」「万全ではない」というケースが多いのではないでしょうか。

リスクが毎年大きくなる?身近に発生する基幹システム停止やデータ消失リスク

東日本大震災を契機とした地殻変動による、各地で頻発している震度5以上の大地震や、異常気象に起因する、九州北部や2年前の茨城地区を中心としたゲリラ豪雨による洪水被害など、規模の大小はあれど、現在各地で毎年複数発生しております。また、それだけでなく、火災やその消火活動による水濡れによる二次被害や落雷や停電による被害など、近年は基幹システムやデータ消失のリスクは高まっています。また、南海トラフ巨大地震は30年以内に70%の確率で発生すると言われており、大災害に対しても俄然リスクが大きいと考えられます。このような災害による情報システムのダウンは、当然想定しておくべきリスクです。

※最近発生した主な災害

2017年07月 九州北部豪雨
2017年06月 長野県南部地震(M5.7)
2017年06月 豊後水道地震(M5.0)…など

OSS+クラウドを活用した低コストDRサイトの構築を考える。

しかし、多くの企業様でDRサイトを構築する際の一番の壁は「コスト」であったと思います。
従来、DRサイトを準備することは高額な投資が必要でした。例えば遠隔地のデータセンターを契約し、高価なストレージやデータ同期のためのツールを購入しなければなりませんでした。
ただ、現在では、クラウド上にDRサイトを構築し、オープンソースを活用してデータを同期することによって、コストを軽減し、災害にも強いDRサイトを構築することが可能になりました。是非ともこのセミナーを参照にして頂き、コスパと災害時での可用性の高いDRサイト構築を考えてみませんか。
今回は「クラウド」と「オープンソース」の具体例として、ソフトバンクグループのSBクラウドと、オープンソースのDRBDを活用したDRサイトの構築について、解説します。
また、併せてNECネクサソリューションズのセキュアで冗長性もあり、数多くの構築実績を持つ高品質VPN「Clovernet」のご紹介も致します。

プログラム

17:30~18:00 受付

18:00~18:05 オープニング

18:05~18:20 「止められないシステム」「消えてはいけないデータ」をアクシデントから守る

株式会社サードウェア 櫻井 健象

「近年業務のコンピュータ依存が加速し、中小企業でも『止められないシステム』『消えてはいけないデータ』
を複数所持する環境となりました。
さらに、「地殻変動の活性化」、「亜熱帯型気候化」という日本を取り巻く自然環境の激変、そしてそれに伴う激甚災害の多発により、DRサイトを始めとした事業継続の為のバックアップが必須という環境に変化しております。
今回は、上記の状況を再度取り纏めをして、バックアップの必要性を確認し、「クラウド」「DRBD」「VPN」をキーワードとしてコストパフォーマンスの良いDRサイト・バックアップサイトを構築するヒントを探っていきます」

18:20~18:50 DR環境も必要なときに作る。クラウド環境で再現性のあるシステムを作る

SBクラウド株式会社 森 真也

クラウド環境であれば、常にDR環境を稼働させておく必要もありません。DR環境が必要になったときに構築することができます。HashiCorp社が提供するTerraformやPackerといったオープンソースソフトウェアを使いながら、再現性のあるシステムの構築について紹介します。

18:50~19:20 DRBDによるDRサイトとのデータ同期

株式会社サードウェア 黒木 博

DRBD Proxyは、数十~数百km離れた拠点間でテラバイト級の大量データをリアルタイムにレプリケートできるソフトウェアで、オンプレミス~クラウドのデータ同期が可能です。本セッションでは、DRBD Proxyの紹介と活用事例について解説します。

19:20~19:30 休憩

19:30~20:00 オンプレとDRサイトとをセキュアに接続する

NECネクサソリューションズ株式会社 ネットワークサービス事業部 マネージャー 内海 真一(うつみ しんいち)

企業システムのクラウド利用が進む中、自社とクラウドをつなぐ通信環境の重要度が高まっています。「Clovernet」は、ネットワークのワンストップサービスとしてNECグループが提供する安心のサービスです。本セッションでは、「Clovernet」を活用してクラウドと自社データセンターとをセキュア接続する方法について解説します。

20:00~20:30 ディスカッション(自然災害に備えるために)

主催

株式会社サードウェア

協力

SBクラウド株式会社
NECネクサソリューションズ株式会社
オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


OpenAMによるシングルサインオンの概要

開催日:2017年 9月28日

※本セミナーは、お客様のお申し込み後、Doorkeeperからの「お申し込み完了」メール、及びセミナー事務局(株式会社オープンソース活用研究所)からの「事前アンケートご協力のお願い」メールの発送をもって、参加可能となります。お申し込み後、数日お時間を頂く場合もございますが、ご了承下さい。
※まずは、お申込をお願いします。

本セミナーに参加していただくメリット

・オープンソースのシングルサインオン「OpenAM」について、その仕組みの概要や、何ができるのかについて、理解していただけます。
・どのようなシステム(企業)にOpenAMは適しているのか、どのようなシステム(企業)にはOpenAMは適さないのか、また導入時の注意点などについて、理解していただけます。
・シンプルな事例をベースに、OpenAMを理解していただけます。

本セミナーの対象者

・企業の情報システム部門のご担当者、マネージャー
・システムインテグレーターのSE、マネージャー
※席に限りがあるため、ユーザー企業の方、および具体的な案件がある方を優先させていただきます。

本セミナーは、エンジニア向けではありません。

ECサイトなどでは、会員情報の統合やシングルサインオンのニーズが広がっています

ECサイト等、Webサイト事業者は、他にも複数のサイトを運営しているケースが多くあります。例えばSNSサイトなどです。これらの複数のサイトについて、会員情報を統合したり、認証連携(シングルサインオン)をしたいというニーズは広がっています。

ソーシャルログイン(FacebookやTwitterアカウント等によるログイン)も

FacebookやTwitterのアカウントで自社サイトにログインする「ソーシャルログイン」も、利用が拡大しています。
利用者にとっては会員登録やログイン認証の手間が省けますし、サイト事業者にとっても会員増が見込めます。

不正アクセスは増加・・・

一方、残念ながらWebサイトへの不正アクセスは増加しています。
ID、パスワードでの認証は限界にきているとも言われており、多要素認証への対応などが求められています。

オープンソースのシングルサインオン「OpenAM」

そのような中、オープンソースのシングルサインオン・ソフトウェア「OpenAM」が注目されています。
本セミナーでは、まだOpenAMをあまり知らない方向けに、その概要についてご紹介します。
また、事例を紹介する中で、OpenAMの機能や注意点などについて解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:20 OpenAMの概要

かもめエンジニアリング株式会社 (講演者調整中)

16:20~16:45 質疑応答・ディスカッション

主催

かもめエンジニアリング株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


システム運用の自動化/効率化と、Zabbixの最新動向

開催日:2017年 9月27日

ご好評につき増席を予定しています。満席の場合でも、まずは、キャンセル待ちにお申込ください

本セミナーは2部構成です。

1部ではZabbixについて、2部ではシステム運用の自動化/効率化についてご紹介します。

増え続ける仮想ノードと、増え続ける管理者の負担

近年、仮想化環境や、AWSやAzureなどのパブリッククラウドの普及、ビッグデータなど大量のサーバを必要とする処理の増加などによって、仮想ノードは増え続けています。

また、企業はマルチクラウド、ハイブリッドクラウドといった複雑な環境を管理・監視する必要があります。

クラウドの活用によって情報システムのインフラは、短期間での構築が可能となり、構成変更も柔軟に行えるようになりました。一方、システム運用の負担は増大しています。

期待される「運用自動化」

このような状況の中で、システム運用における作業を自動化し、作業の効率化やコスト削減を実現したいというニーズが高まっています。

多くのツールが登場しており、最近ではロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation, RPA)の活用も検討されています。

「運用自動化の本質と成功のポイント」は何なのか?大手製造業の事例から読み解く

もしかしたら、ツールは導入してみたものの、思ったように効果が出せていない企業も多いかもしれません。
本セミナーの第2部では、大手製造業における運用自動化への取り組み事例を紹介しながら、その本質と成功のポイントに迫ります。

また、Zabbixパートナーより、運用自動化のためのツールや、ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation, RPA)の活用について解説いたします。

最新バージョンZabbix 3.4リリースと機能概要の御紹介

第1部では、Zabbix Japan 代表 寺島氏より、Zabbix最新バージョン3.4の新機能について解説していただきます。

また、Zabbixパートナーより、Zabbixのオフィシャルサポートや、バージョンアップの方法などについて解説します。

プログラム

13:00~13:30 受付

13:30~13:40 クラウド時代の運用管理(主催者挨拶)

株式会社オープンソース活用研究所 寺田 雄一

13:40~14:10 最新バージョンZabbix 3.4リリースと機能概要の御紹介

Zabbix Japan LLC 寺島 広大

OSSの統合監視ツールとして、日本国内/グローバルで普及が進んでいる「Zabbix」。
その最新バージョンである3.4の新機能について解説します。

14:10~14:40 Zabbix フロントエンドをより使いやすく。Zabbix Event Viwer のご紹介

SRA OSS, Inc. 日本支社 佐々木 宏一朗

弊社は、Zabbix オフィシャルパートナーとして、様々な企業様に Zabbix の構築(支援)やサポートをご提供しています。その中で、お客様の声として、「Zabbixは優れた統合監視ソフトウェアだが、フロントエンドの画面がもっと使いやすいと嬉しい」というお声をいただくようになりました。

たとえば、「複数の Zabbix サーバの監視画面を1画面に統合したい」「商用の統合監視ツールからの乗り換えのため、フロントエンドの画面をこれまでと大きく変えたくない」といったご要望です。
弊社では、これらのご要望にこたえた「Zabbix Event Viewer」を開発しました。すでにいくつかのお客様で導入いただいている本ツールについてご紹介させていただきます。

14:40~15:10 Zabbixエンタープライズ利用浸透における課題への対策

インフォコム株式会社 吉田 和也

昨今、企業情報システムの変化は甚だしく、例えばクラウド化・統合運用等でのオープンソースソフトウェアの利用浸透がより進むと「設定が複雑/面倒」・「判る担当者が限られてしまう」・「操作が不明なとき問い合わせ先がない」といった様々な課題の発現が想定されます。

今回のセミナーでは、システム運用管理ツールの世界において、デファクトスタンダードの地位を確立した「Zabbix」を軸に、企業でのZabbix利用浸透における課題への対策を、当社での案件対応事例を交えご紹介させて頂きます。

15:10~15:30 休憩

15:30~16:00 大手製造業における、システム運用の課題と自動化への取り組み(仮)

バリスティック・ビジネス・テクノロジーズ 代表 岡崎 誠 様

運用自動化への取り組みは進んでいますが、効果は出ていますでしょうか。
本セッションでは、多数の大手製造業のシステム運用に関するコンサルティングを手掛けた岡崎氏から、大手製造業におけるシステム運用の課題と自動化への取り組みを解説していただく中で、その本質に迫ります。

16:00~16:30 Zabbixによる統合運用の実現 ~AWS監視、ジョブ管理、RPAの活用~

株式会社ヴィンクス  赤松 正浩

多くの企業がZabbixを監視業務に導入しています。監視業務はZabbixで実現できますが、統合運用の実現には、他にも機能が必要です。
「Integrated Viewer for Zabbix」(略称:IVZ)は、Zabbixに統合運用に必要な機能をアドオンしたパッケージです。
統合ビューア、エージェントレス監視の拡張、静観設定、ジョブ管理、レポート出力、IBMi(旧AS/400)監視、AWS監視等、様々な機能を実現します。
さらに、ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation, RPA)の活用についても解説いたします。

16:30~17:00 その仕事 自動化しませんか?

株式会社インターネットイニシアティブ 福原 亮

従来からのオンプレシステムに加えて、マルチクラウドが加速する中で、運用現場の負荷は上がる一方です。Zabbixを初めとした様々な監視システムを束ねて、効率的に統合管理していくにはどうしたら良いか?IIJ統合運用管理サービスは、監視、アラート集約、通知、自動化、チケット管理機能をSaaS型でご利用いただけます。この活用シーンをご紹介いたします。

17:00~17:30 質疑応答

主催

オープンソース活用研究所


協賛

Zabbix Japan LLC
インフォコム株式会社
株式会社ヴィンクス
株式会社インターネットイニシアティブ
SRA OSS, Inc. 日本支社

協力

バリスティック・ビジネス・テクノロジーズ

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および共催企業のZabbix Japan LLC、インフォコム株式会社、株式会社ヴィンクス、株式会社インターネットイニシアティブ、SRA OSS, Inc. 日本支社、バリスティック・ビジネス・テクノロジーズ、及び各講演企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および協賛企業、協力企業の各社にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


OSSを活用し、Webからの商談獲得を強化する方法 ~中堅中小企業のためのOSSを活用した簡単デジタルマーケティング入門~

開催日:2017年 9月26日

重要性が増すデジタルマーケティング

ビジネスのデジタル化が急速に進んでいます。
このような中で、企業のマーケティングやセールスも、改革が求められており、デジタルマーケティングの重要視が高まっています。

Webからの商談獲得を増やすには

そのような中、特に中堅中小企業では、
「当社のビジネスには関係ないのでは?」
「重要性はわかるけど、どこから取り組めばよいのかわからない」
のように考えている企業は多いのではないでしょうか。

しかし、もはやビジネスにおいてWebサイトの重要性は論じる必要はないでしょう。
また、中堅中小企業であっても、Webサイトからの商談を増やしたいはずです。

本セミナーでは、まずはWebサイトからの商談獲得を増やす、というゴールを設定し、そのための方法を簡単にお伝えします。

オウンドメディアの活用

まず1つは「オウンドメディア」の活用です。
コーポレートサイトに加えてオウンドメディアを構築、運用するメリットや、オウンドメディアを活用してリードや商談を獲得する方法についてお話しします。

また、ツール(CMS)として、オープンソースのWordPressとDrupalをご紹介し、その違いやメリット、デメリットについてお話しします。

マーケティングオートメーション超入門

もう1つは「マーケティングオートメーション」です。

マーケティングオートメーションと聞くと難しいと感じる方も多いかもしれませが、ここでは超入門として、その中身やメリットをわかりやすくお伝えします。

また、ツールとして、オープンソースのMAツールであるMauticをご紹介します。

日本語マニュアルの提供や、コンテンツ作成代行、マーケティングオートメーション運用代行も

最後に、ご提供できる以下のようなサービスについて簡単にご紹介します。

・Drupalを活用したオウンドメディア構築
・Drupal日本語マニュアルご提供
・コンテンツ作成支援
・Mauticを活用したマーケティングオートメーション環境構築
・Mautic日本語マニュアルご提供
・マーケティングオートメーション運用支援

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:35 オープニング

15:35~16:50 オウンドメディアのメリット

16:50~16:05 WordPressとDrupalとの比較

16:05~16:35 マーケティングオートメーション超入門と、Mauticのご紹介

16:35~16:40 ヴィセントのサービスについて

16:40~17:00 Webからの商談獲得の強化に向けて(ディスカッション)

主催

株式会社ヴィセント

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


ベトナムオフショア開発におけるコミュニケーション術(メンバーのモチベーション、スキル向上意欲、試験、ツールなど)

開催日:2017年 9月22日

急増するITの「内製化」とベトナムオフショア開発

企業ITシステムをシステムインテグレーターに発注せずに、「内製化」する企業が増えています。
またその中で、自社だけでは不足するエンジニアリングリソースを、ベトナムオフショア開発で補うケースも増えています。

日本企業が求める品質基準を、どのように担保するのか

しかし、日本企業が求める高い品質基準をクリアするためには様々な工夫や取り組みが必要です。
その中でも、「コミュニケーション」は最も重要な要素と言えます。

言語の壁がある中で、どのような手段で、どのような頻度で、どのような体制でコミュニケ―ションを取っていくべきなのか。

また、ベトナム人エンジニアのモチベーションや、スキル向上意欲をどのようにマネージメントすればよいのか。

上流工程のコンサルから受注し、300名のエンジニアを擁するコウェルが解説

コウェルは、大手企業の情報システムを上流工程のコンサルから受注することを強みとする、ベトナムオフショア開発企業です。現在300名規模のエンジニアで、開発を行っています。

本セミナーでは、高い品質が求められる大手企業の情報システムを開発する中で培ってきた以下のようなノウハウを、コウェルが解説します。


オフショア開発におけるコミュニケーション
コミュニケーションの重要性
CO-WELLでの対策ご紹介
Slack、Confluence、Redmine 等の活用例と効果
オフショア開発の基本体制
CO-WELL基本オフショア体制
ハイブリッド(東京 with ハノイ)体制と役割のご紹介
メンバーモチベーションとスキル向上意欲
適性試験と技術能力試験の活用事例
社内ツール「タレポ」でのメンバー管理


プログラム

16:30~17:00 受付開始

17:00~17:10 ご挨拶

17:10~18:10 ベトナムオフショア開発におけるコミュニケーション術

株式会社コウェル(講演者調整中)

18:10~18:40 参加者を交えてのディスカッション・質疑応答

主催

株式会社コウェル

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


サーバーレスアーキテクチャー(AWS Lambda)で運用コストはどの程度削減されるのか

開催日:2017年 9月21日

※本セミナーは、お客様のお申し込み後、Doorkeeperからの「お申し込み完了」メール、及びセミナー事務局(株式会社オープンソース活用研究所)からの「事前アンケートご協力のお願い」メールの発送をもって、参加可能となります。お申し込み後、数日お時間を頂く場合もございますが、ご了承下さい。
※まずは、お申込をお願いします。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)もAWSを利用、勘定系も

企業におけるパブリッククラウド(AWS)の利用はもはや「あたりまえ」、になっています。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)も、先日AWSの利用を発表しました。
一部のシステムから徐々にAWSに移していくとのことですが、将来は勘定系もAWSに移行することを視野にいれているとのことです。

「サーバーレスアーキテクチャー」で、AWSの利用料が1/100以下になるケースも

AWSは様々な新しいサービスをリリースしています。
最近話題なのは、「サーバーレスアーキテクチャー」です。
そのプラットフォームとして、AWSでは「Lambda」というサービスを提供しています。
これを活用すると、従来はOSが起動していた時間(待ち時間も含む)で課金されていたものが、実際にコードが実行されている時間のみに対して課金されます。
システムによっては、従来通りIaaSとしてAWSを活用する方法と比較して、AWSの利用料が1/100以下になるという事例も出ています。

本セミナーでは、「サーバーレスアーキテクチャー」と「AWS Lambda」について紹介します。
また、それらを使った場合に従来のシステムと比較してAWSの利用料がどう変化するのか、試算を解説します。

さらに、AWSを活用したシステムをベトナムオフショアで開発、運用することをご提案します。

プログラム

18:00~18:30 受付

18:30~19:15 「サーバーレスアーキテクチャー」と「AWS Lambda」の紹介とコスト試算

19:15~20:00 ディスカッション(運用コストの削減のために)

主催

NALヒューマンリソース株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


2018年3月に終了するGoogle Site Searchを、OSS(Fess)でリプレースする

開催日:2017年 9月14日

2018年3月に終了するGoogle Site Search

「Google Site Search」とは、Google社が有料で提供している検索エンジンです。
無料で使える「Google カスタム検索エンジン」の有料版で、「Google カスタム検索エンジン」の場合は検索キーワードに応じた広告が表示されますが、「Google Site Search」では広告が表示されません。
このため企業のWebサイトでは広く使われています。

この「Google Site Search」ですが、Google社が2018年3月にサービスを終了します。
また、Google社からは後継のサービスは提供されません。

サービス終了後の代替案

「Google Site Search」の代替案としては、まずは無料の「Google カスタム検索エンジン」を利用することが考えられます。
しかし前述の通り、広告が表示されますので、企業のWebサイトから顧客が外部に流出してしまうリスクがあります。

そこで注目されているのが、「Fess」です。

Fessとは

「Fess」とは、オープンソースの全文検索システムです。
Webサイトやファイルシステムをクロールし、インデックスを生成、高速な検索が可能です。
検索エンジン部分には Elasticsearch を利用しています。

本セミナーでは、「Google Site Serarch」を「Fess」でリプレースする方法について解説します。

Windowsファイルサーバーに全文検索機能を追加

Windowsファイルサーバーを使って企業内でファイルを共有している場合、文書の検索について悩んでいるケースは多いと思います。
「Fess」は、Widowsファイルサーバーに対して、全文検索機能を追加することも可能です。
この方法についても解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

※場所は東京都港区浜松町1-18-13 高桑ビル2階です。大通り沿いですがビルがわかりにくいのでご注意ください。

15:30~16:15 2018年3月に終了するGoogle Site Searchを、OSS(Fess)でリプレースする

株式会社デージーネット (講演者調整中)

16:15~17:00 質疑応答

主催

株式会社デージーネット

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者
連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


APIエコノミー入門:事例で学ぶAPI公開・管理のポイント

開催日:2017年 9月11日

広がるAPIエコノミー

金融業界(FinTech)を皮切りに、様々な業種の企業で自社ビジネスをAPIとして公開し、他の企業から利用できるようにすることで事業を成長させる「APIエコノミー」の取り組みが進んでいます。

どのようなメリットがあるのか、どう進めればよいのか

一般的には、APIを公開すること、および公開されたAPIを活用することで、短期間で新たなサービスを顧客に提供することができるようになります。
また、さまざまなサービスと連携することで、新たな顧客層の取り込みが可能になると言われており、先進的な企業ではAPI公開を積極的に進めております。

しかし、「自社に当てはめたときにどうなるのか、というイメージが持てない」といった声を聞きます。
また、
・実際にどのようにしてAPIを公開すればよいのか
・どこから始めればよいのか
・公開後どんな対応が必要になるのか
等、具体的な進め方がわからない、という事もあると思います。

API公開・管理の課題とその解決方法を、事例を題材に解説

本セミナーでは、「APIエコノミー」に企業がどのように対応するべきか、特にAPIの公開側の視点で必要な検討事項を、具体的な事例をもとに解説します。

日本IBM様からもIBM API Connectの事例やデモを紹介

また、日本IBM様からも事例やデモを交えながらAPI公開のプラットフォームである「IBM API Connect」の機能をご紹介いたします。

プログラム

13:30~14:00 受付

14:00~14:40 APIエコノミー入門:事例で学ぶAPI公開のプロセス

(株式会社オージス総研)

API公開のプロセス(計画から運用まで)を進めるにあたっての課題とクリアの仕方を実際の事例をもとに解説いたします。

14:40~15:20 なぜAPIアーキテクチャが重要なのか(APIアーキテクチャ設計概説)

(株式会社オージス総研)

・APIの公開に必要なベストプラクティスを体系的に会得できる
・知識だけでなく、実践的に考えるプロセスを学べる
と好評頂いている「APIアーキテクチャ設計ワークショップ」の講義パートをAPI開発で慌てないために押さえるべきポイントとしてご紹介いたします。

15:20~15:30 休憩

15:30~16:10 API公開を支える基盤ソリューション IBM API Connectのご紹介

(日本アイ・ビー・エム株式会社)

API公開に伴い発生する課題を解決するAPI公開基盤ソリューション「IBM API Connect」の機能を、事例やデモを交えながらご紹介いたします。

16:10~16:50 ディスカッション(企業はAPIをどう活用するべきか)

主催

株式会社オージス総研

協賛

日本アイ・ビー・エム株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、株式会社オージス総研、日本アイ・ビー・エム株式会社の各企業に提供させていただきます。記載を頂いた個人情報は、株式会社オープンソース活用研究所、および株式会社オージス総研、日本アイ・ビー・エム株式会社にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。記載頂いた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 および 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


今だから聞く、PostgreSQL の概要と動向(商用 DB からの移行や Amazon RDS for PostgreSQL の動向)

開催日:2017年 9月11日

オープンソースのリレーショナルデータベース PostgreSQL は、今では企業の情報システムにおいて 欠かせない存在になっています。そんな PostgreSQL に、近年さらに注目が集まっています。

例えば、商用 DB から PostgreSQL に移行する事例が急速に増えています。 近年、商用 DB のライセンス価格や保守費用が増大しているという背景がありますが、 PostgreSQL 自身が進化し、機能面、性能面において優れた RDBMS になっていると考えています。

また、Amazon Web Service (以下 AWS)に代表されるクラウドの利用が拡大する中で、 データベースをサービスとして利用する形態である Amazon RDS for PostgreSQL (以下 RDS for PostgreSQL) のようなサービスにも注目が集まっています。

本セミナーでは、新たな段階に入った PostgreSQL について、「まだ使ったことが無い」方や、 改めて「PostgreSQLとは何か」を知りたい方向けに、PostgreSQL の全体像をお伝えします。 また、商用 DB からの移行や、RDS for PostgreSQLなどの近年話題のテーマについても解説します。

本セミナーの対象者

企業の情報システム部門の方
システムの提案をするシステムインテグレーターの方
PostgreSQL や RDS for PostgreSQL を聞いたことがあるが、使ったことが無い方
本セミナーに参加するメリット

PostgreSQL の全体像を知ることが出来ます
商用 DB からの移行の実例を知ることが出来ます
RDS for PostgreSQL の概要を知ることが出来ます
開催概要

日時 2017 年 9 月 11 日 (月) 14:00~16:45
場所 JJK 会館 7F (東京中央区築地4-1-14)
交通 東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座」駅、6番出口より徒歩 3分
都営地下鉄大江戸線「築地市場」駅、A3 出口より徒歩 5分
地図 http://www.jjk.or.jp/map.html
定員 70 名
費用 無料
主催 SRA OSS, Inc. 日本支社
お申し込み

お申込みは こちら からお願いいたします。

プログラム

13:30 ~ 14:00 受付
14:00 ~ 14:10 ご挨拶
14:10 ~ 14:55 PostgreSQL とは (PostgreSQL 再入門)
SRA OSS, Inc. 日本支社 マーケティング部
PostgreSQL技術グループ グループ長
佐藤 友章

佐藤 友章
PostgreSQL は、オープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)です。 オープンソースの RDBMS としては、MySQL と人気を二分するソフトウェアで、世界中で使われています。 また、PostgreSQL は比較的 Oracle Database のエンジニアが理解しやすいデータベースといわれています。 本セッションでは PostgreSQL 再入門と題して、PostgreSQL の全体像をご紹介します。

ご紹介するテーマのキーワード:
ライセンス、開発体制、コミュニティ、歴史、機能、9.6 の新機能、利用事例、派生製品、周辺ツール、クラスタ など

14:55 ~ 15:20 Amazon RDS for PostgreSQL の概要
SRA OSS, Inc. 日本支社 マーケティング部
PostgreSQL技術グループ エンジニア
正野 裕大

正野 裕大
RDS for PostgreSQLは、AWS 上のデータベースサービスです。2013年 11月 14日にリリースされてから 4年近く経ちました。 本セッションでは、RDS for PostgreSQLの概要について説明し、オリジナルの PostgreSQL との違いや、 活用のポイントなどについてご紹介します。

15:20 ~ 15:35 休憩
15:35 ~ 16:00 商用 DB から PostgreSQL への移行について
SRA OSS, Inc. 日本支社 マーケティング部
PostgreSQL技術グループ グループ長
佐藤 友章

佐藤 友章
近年、商用 RDBMS から PostgreSQL への移行事例が増えています。 PostgreSQL への移行が増えているのかの理由と、実際に移行した事例からユーザ様が感じる PostgreSQL への印象について、 移行等の支援をしてきたエンジニアが、お客様の声を踏まえてご紹介します。

16:00 ~ 16:15 (調整中)
16:15 ~ 16:30 SRA OSS PostgreSQL パートナープログラムのご紹介
SRA OSS, Inc. 日本支社 マーケティング部
マーケティンググループ 営業担当
三本松 晴美

SRA OSS は、新たに PostgreSQL のパートナープログラムを開始しました。PostgreSQL を提案・活用したいが経験がなく 二の足を踏んでいる皆様、商用 DB の技術をお持ちで、そのスキルを活用したビジネスを実施したい皆様を ご支援するプログラムです。本セッションでは、SRA OSS PostgreSQL パートナープログラムについてご紹介します。

16:30 ~ 16:45 Q & A 、クロージング
※プログラム内容については変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

SRA OSS, Inc. 日本支社
マーケティング部 セミナー担当
Tel. 03-5979-2701 E-mail.


大規模データ・インテグレーション事例とETLツール比較

開催日:2017年 9月 8日

「当社も自社データをさらに活用するべきだ」で最初につまづく課題

近年、ビジネスのデジタル化が急速に進む中、「当社も自社データをさらに活用するべきだ」といったように、データ分析やビッグデータ活用に取り組む企業が増えています。

しかし多くの企業は、その検討の最初の段階で、以下のような課題にぶつかることになります。

・部門やプロダクト事に、情報システムがばらばらに存在している。
 それらのデータを収集しなければならない。
・また、同じデータでもフォーマットが異なっている。
 例えば、日付情報のフォーマットなど。
 場合によっては、取引先コードや商品コードも統一されていない。
・取引先会社名や氏名について、「株式会社」の有無や「(株)」などの利用、略称などの利用など当日されておらず、名寄せができない。
・その他、全社レベルで見ると、データの整合性が取れていない。

データ・インテグレーション(データ統合)とは

そのようなケースで必要になるのが、「データ・インテグレーション(データ統合)」です。

データ・インテグレーション(データ統合)とは、さまざまな情報ソースからのデータを統合して、意思決定などのデータ活用に必要となる重要な情報を構築するためのシステムとビジネス・プロセスの組み合わせです。

社内のさまざまなデータベースやファイルシステムから必要なデータを抽出し、フォーマットを揃え、重複などを排除し、不整合をなくし、データウェアハウス(DWH)を構築します。
正しいデータウェアハウスが構築できて、はじめてデータの活用が可能となります。

ETLツールの比較

データ・インテグレーションの中核を担うのが「ETLツール」です。
ETLツールとしては、いくつかのものが市場に存在していますが、機能面ではあまり差がつかず、企業はどれを選択してよいのか悩むケースも多いと思います。

本セミナーでは、国内で利用できる主要なETLツールについて、その特徴やメリット/デメリットを解説します。

大手製造業における超大規模データ・インテグレーション事例

さらに、大手製造業様における超大規模なデータ・インテグレーション事例についてご紹介します。
どのような課題があったのか、どのように製品選定を進めていったのか、どのような効果があったのか、といった事項について解説します。

本セミナーの対象者

企業の情報システム部門、及びマーケティング部門
※IT企業の方はお申し込み後、参加をご遠慮いただく場合がございます。ご了承ください。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~16:00 大規模データ・インテグレーション事例とETLツール比較

株式会社KSKアナリティクス セールス&マーケティング本部部長 高木宏明

本セッションでは、データ活用の課題とデータ・インテグレーションの重要性、ETLツールの概要と主要ETLツールの比較、大手製造業における超大規模データのデータ・インテグレーション事例、についてご紹介します。

16:00~16:15 データ・インテグレーションツール「Pentaho」デモンストレーション

株式会社KSKアナリティクス BIコンサルタント 江藤公彦

16:15~16:45 企業がより一層データを活用するために(ディスカッション)

主催

株式会社KSKアナリティクス

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


【大阪開催】OSS監視ツールの導入失敗事例から学ぶ、みんなが知らない正しい導入手順(その2) ~知って得するZBX導入から運用までの手順と注意点~

開催日:2017年 9月 1日

シリーズ第2回ですが、初参加の方、歓迎します!

「Zabbix本の通りにやったのですが・・・」で失敗する例

オープンソースの運用監視ツールとして、Zabbixの人気が高まっています。
しかし、お客様がZabbixを導入したところうまく動かす、ご支援させていただくケースで、「Zabbix本の通りにやったのですが・・・」と言われる場合が多くあります。

書籍は網羅的に解説されていますが、お客様の要件は多様

書籍は網羅的に解説されていますが、お客様の要件は多様です。
また、実際に現場で設定、運用を行っているからこそ、理解しているポイントもあります。

知って得するZabbix導入手順と注意点と、設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点

本セミナーでは、Zabbixの監視設定について、よくある落とし穴や、便利な小技などを解説します。
さらに今回は、前回の内容に加えて、設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点、ノウハウを解説します。
長期に渡りオープンソース監視ソリューション「Zabbix」をベースにした製品の提供や、監視運用上の障害対応に向けた保守サービスを提供しているミラクル・リナックスが、そのノウハウの一部を公開します。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~14:40 ご挨拶

ミラクル・リナックス株式会社  営業本部営業開発部 部長 原 克己

14:40~15:10 Zabbix をもっと「便利」に「安全」に!

 ~ ”企業ユース”を前提に提供するミラクルのOSS監視ソリューション「 ZBX」 ~

ミラクル・リナックス株式会社
 マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

システム監視ソリューションとして採用事例が増えているオープンソース統合監視ソリューション ”Zabbix”。より大規模での利用も増えて来ている昨今、システム監視に要求されるニーズも高くなってきています。ミラクル・リナックスでは、オープンソースに不安視される品質改善や長期サポートプログラム、冗長化監視システム、外部連携オプション製品など、企業利用に望まれる製品とサービスを提供しています。本セッションでは、ミラクル・リナックスがなぜ皆様に採用頂けるのか、弊社が提供する ZBX製品やサービスの利点は何かをご説明致します。

15:10~15:55 OSS監視ツールの導入失敗事例から学ぶ、みんなが知らない ”正しい導入手順”

 ~設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点~

ミラクル・リナックス株式会社
 マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 月城 史行

重要なシステムの監視ソリューションとしてオープンソース統合監視ソリューション「Zabbix」製品の採用が増えてきております。Zabbixにて正確にかつ効率的に監視を行う為には監視対象に対する各種設定が重要な要素となってきます。
本セッションでは、 前回の監視設計の大原則(監視ツールの得意、苦手な点の把握)や、よくある落とし穴、経験から導き出されたノウハウ、商用監視ソフトからの移行時の注意、便利な小技(留意すべきTips)などについて、ポイントを絞って解説するとともに、
設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点について解説します。

15:55~16:05 ミラクル・リナックスの Zabbix関連サポートサービスのご紹介

ミラクル・リナックス株式会社
 マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

ミラクル・リナックスでは 1.4バージョンより Zabbixに対するサポートサービスを実施して参りました。長期サポートのご紹介や、お客様環境により柔軟にカスタマイズできる様々なサポートメニューなどをご紹介をさせて頂きます。

16:05~16:30 質疑応答

16:30 終了

(終了後、個別相談を承ります。)

主催

ミラクル・リナックス株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および講演企業のミラクル・リナックス株式会社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


OSS運用監視ツール トラブル事例あるある集(その2)~未修正の不具合や最新バージョンの機能+サポートに最近寄せられたホットな話題をご紹介!~

開催日:2017年 8月30日

シリーズ第2回ですが、初参加の方、歓迎します!

人気のOSS運用監視ツール「Zabbix」

システム基盤再構築やクラウドへの移行のタイミングで、運用コスト削減をテーマにオープンソースの活用を検討する企業が増えてきています。
特にシステム監視の領域では、「Zabbix」の採用が進み多くの支持を得ています。

入門的な情報は多いが、高度な活用をするための情報は少ない

しかし「Zabbix」については、入門的な内容の情報やセミナーは数多くありますが、高度なノウハウについては公開されていなかったり、有償のコンサルティングでないと得られないなど、情報が少なく、インフラエンジニアにとってはひとつの課題ではないかと考えています。

有償サービスを提供している「プロフェッショナル」から、ノウハウの一部を公開

そこで今回は、長期に渡りオープンソース監視ソリューション「Zabbix」をベースにした製品の提供や、監視運用上の障害対応に向けた保守サービスを提供しているミラクル・リナックスが、そのノウハウの一部を公開するセミナーを企画しました。

未修正の不具合や最新バージョンの機能+サポートに最近寄せられたホットな話題をご紹介

前回は、MIRACLE ZBX サポートに寄せられたお問い合わせの例から、「ログ監視を行う際に"知っておくべき"トラブル事例」についてご紹介しました。
今回は、最近寄せられたお問い合わせの中からホットな話題を紹介するとともに、以下のことについても解説します。
・ソースコード解析の例
・投稿したパッチの中で、まだZabbixで修正されていないものを詳しく解説
・Zabbix 3.2/3.4で知っておくべき機能をご紹介

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~14:40 ご挨拶

ミラクル・リナックス株式会社  営業本部営業開発部 部長 原 克己

14:40~15:10 Zabbix をもっと「便利」に「安全」に!

  ~ ”企業ユース” を前提に提供するミラクルのOSS監視ソリューション「 ZBX」 ~

ミラクル・リナックス株式会社
 マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

システム監視ソリューションとして採用事例が増えているオープンソース統合監視ソリューション ”Zabbix”。より大規模での利用も増えて来ている昨今、システム監視に要求されるニーズも高くなってきています。ミラクル・リナックスでは、オープンソースに不安視される品質改善や長期サポートプログラム、冗長化監視システム、外部連携オプション製品など、企業利用に望まれる製品とサービスを提供しています。本セッションでは、ミラクル・リナックスがなぜ皆様に採用頂けるのか、弊社が提供する ZBX製品やサービスの利点は何かをご説明致します。

15:10~15:55 MIRACLE ZBX / Zabbixトラブル事例あるある集

未修正の不具合や最新バージョンの機能+サポートに最近寄せられたホットな話題をご紹介!

ミラクル・リナックス株式会社
 技術本部 応用技術部 花島タケシ

Zabbixの導入、運用において現場で発生するケースの多いトラブルとその対応方法を知り、設計、設定、運用において考慮しておく事が重要です。このセッションでは、MIRACLE ZBXサポートに実際にお問合せのあった事例をベースに、 Zabbixを使用する上でのよく遭遇する問題とその対処策について紹介します。
今回は、最近寄せられたお問い合わせの中からホットな話題を紹介するとともに、以下のことについても解説します。
・ソースコード解析の例
・投稿したパッチの中で、まだZabbixで修正されていないものを詳しく解説
・Zabbix 3.2/3.4で知っておくべき機能をご紹介

15:55~16:05 ミラクル・リナックスの Zabbix関連サポートサービスのご紹介

ミラクル・リナックス株式会社
 マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

ミラクル・リナックスでは 1.4バージョンより Zabbixに対するサポートサービスを実施して参りました。長期サポートのご紹介や、お客様環境により柔軟にカスタマイズできる様々なサポートメニューなどをご紹介をさせて頂きます。

16:05~16:30 質疑応答

16:30 終了

(終了後、個別相談を承ります。)

主催

ミラクル・リナックス株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および講演企業のミラクル・リナックス株式会社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


認証、ID管理の最新動向(クラウド連携やIDaaSの普及と、セキュリティ対策と監査法人の視点)

開催日:2017年 8月29日

※本セミナーは、お客様のお申し込み後、Doorkeeperからの「お申し込み完了」メール、及びセミナー事務局(株式会社オープンソース活用研究所)からの「事前アンケートご協力のお願い」メールの発送をもって、参加可能となります。お申し込み後、数日お時間を頂く場合もございますが、ご了承下さい。
※ユーザー企業、およびIT企業の場合は具体的な案件がある企業を優先させていただきます。
※まずは、お申込をお願いします。

概要

本セミナーでは、企業情報システムにおける認証やID管理ついて、その最新動向を解説します。

本セミナーの対象者

・情報システム部門の担当者、マネージャー
・セキュリティ部門の担当者、マネージャー

「当たり前」となったクラウドサービスの活用

企業では、Office365やSalesforceなどをはじめとしたクラウドサービスを、業務システムとして活用することが一般的になっています。

当然、企業の認証システムやID管理システムにおいても、クラウドサービスへの対応が必須となっています。

普及するIDaaS

このような流れの中で、認証やID管理の機能をクラウドサービスとして提供する「IDaaS」が登場し、普及しつつあります。
企業としては、認証やID管理のシステムを構築する上で、選択肢が広がっています。

増加する不正アクセスや内部不正

一方、情報システムへの不正アクセスは増加する一方です。
中には標的型攻撃など、従来のネットワーク層での対策では防げない攻撃も増えています。
さらに、内部不正も大きな問題になっています。

監査での指摘も

これらの対策のために認証やID管理が担う役割は、ますます大きくなっています。
またその重要性のため、監査でも厳しくチェックされる項目となっています。

認証、ID管理の最新動向について解説

本セミナーでは、そのような状況の中で、認証やID管理の最新動向について、以下のような内容について解説します。
・クラウドサービスの活用
・IDaaSの普及と、メリット/デメリット
・高まるセキュリティリスクとその対策
・監査法人の視点で見るID管理

事例紹介

さらに、以下のような事例について紹介します。
・オープンソースの「OpenAM」による、古い社内Webシステムのシングルサインオン
・基本機能無料のIDaaS「SKUID」による、クラウドサービスの認証連携
・人事異動に伴う複数システムのID登録・削除・権限変更を自動化

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~15:15 認証、ID管理の最新動向

かもめエンジニアリング株式会社 寺田雄一

認証やID管理の最新動向について、以下のような内容について解説します。
・クラウドサービスの活用
・IDaaSの普及と、メリット/デメリット
・高まるセキュリティリスクとその対策
・監査法人の視点で見るID管理

15:15~15:30 事例紹介(1)オープンソースの「OpenAM」による、古い社内Webシステムのシングルサインオン

かもめエンジニアリング株式会社 潮村 剛

15:30~15:45 事例紹介(2)基本機能無料のIDaaS「SKUID」による、クラウドサービスの認証連携

GMOグローバルサイン株式会社 沼尻 孝信

15:45~16:00 事例紹介(3)人事異動に伴う複数システムのID登録・削除・権限変更を自動化

株式会社ジインズ 水原 智弘

16:00~16:30 ディスカッション(認証、ID管理の最新動向)

主催

かもめエンジニアリング株式会社

協力

GMOグローバルサイン株式会社
株式会社ジインズ
オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


OSS+SBクラウドを活用し、重要業務システムをバックアップ ~「止められないシステム」「消えてはいけないデータ」をアクシデントから守る方法

開催日:2017年 8月29日

もはや大企業だけではなくなった。「止められないシステム」「消えてはいけない」データを持つ会社。

日々の販売売上データ、重要な財務データ、法的保存義務データ、その他社外秘機密データ…
大手企業だけではなく、中小企業でも業務の中心はコンピュータとなり、さらに「止まっては困るシステム」「失っては困るデータ」を抱える情シスの方も非常に多くなってきています。ただ、現実は予算の壁、役員や他の社員の理解不足、何より情シスの方自身の情報・理解不足などにより「したくてもできない」「万全ではない」というケースが多いのではないでしょうか。

リスクが毎年大きくなる?身近に発生する基幹システム停止やデータ消失リスク

東日本大震災を契機とした地殻変動による、各地で頻発している震度5以上の大地震や、異常気象に起因する、九州北部や2年前の茨城地区を中心としたゲリラ豪雨による洪水被害など、規模の大小はあれど、現在各地で毎年複数発生しております。また、それだけでなく、火災やその消火活動による水濡れによる二次被害や落雷や停電による被害など、近年は基幹システムやデータ消失のリスクは高まっています。また、南海トラフ巨大地震は30年以内に70%の確率で発生すると言われており、大災害に対しても俄然リスクが大きいと考えられます。このような災害による情報システムのダウンは、当然想定しておくべきリスクです。

※最近発生した主な災害

2017年07月 九州北部豪雨
2017年06月 長野県南部地震(M5.7)
2017年06月 豊後水道地震(M5.0)…など

OSS+クラウドを活用した低コストDRサイトの構築を考える。

しかし、多くの企業様でDRサイトを構築する際の一番の壁は「コスト」であったと思います。
従来、DRサイトを準備することは高額な投資が必要でした。例えば遠隔地のデータセンターを契約し、高価なストレージやデータ同期のためのツールを購入しなければなりませんでした。
ただ、現在では、クラウド上にDRサイトを構築し、オープンソースを活用してデータを同期することによって、コストを軽減し、災害にも強いDRサイトを構築することが可能になりました。是非ともこのセミナーを参照にして頂き、コスパと災害時での可用性の高いDRサイト構築を考えてみませんか。
今回は「クラウド」と「オープンソース」の具体例として、ソフトバンクグループのSBクラウドと、オープンソースのDRBDを活用したDRサイトの構築について、解説します。
また、併せてNECネクサソリューションズのセキュアで冗長性もあり、数多くの構築実績を持つ高品質VPN「Clovernet」のご紹介も致します。

プログラム

13:30~14:00 受付

14:00~14:15 ご挨拶

14:15~14:45 DR環境も必要なときに作る。クラウド環境で再現性のあるシステムを作る(仮)

SBクラウド株式会社 森 真也

クラウド環境であれば、常にDR環境を稼働させておく必要もありません。DR環境が必要になったときに構築することができます。HashiCorp社が提供するTerraformやPackerといったオープンソースソフトウェアを使いながら、再現性のあるシステムの構築について紹介します。

14:45~15:15 DRBDによるDRサイトとのデータ同期

株式会社サードウェア 黒木 博

DRBD Proxyは、数十~数百km離れた拠点間でテラバイト級の大量データをリアルタイムにレプリケートできるソフトウェアで、オンプレミス~クラウドのデータ同期が可能です。本セッションでは、DRBD Proxyの紹介と活用事例について解説します。

15:15~15:45 オンプレとDRサイトとをセキュアに接続する(仮)

NECネクサソリューションズ株式会社(講演者調整中)

企業システムのクラウド利用が進む中、自社とクラウドをつなぐ通信環境の重要度が高まっています。「Clovernet」は、ネットワークのワンストップサービスとしてNECグループが提供する安心のサービスです。本セッションでは、「Clovernet」を活用してクラウドと自社データセンターとをセキュア接続する方法について解説します。

15:45~16:15 ディスカッション(自然災害に備えるために)

主催

株式会社サードウェア

協力

SBクラウド株式会社
NECネクサソリューションズ株式会社
オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
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※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。