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ローカル検索を最適化して、Google Map などの順位改善や自社ブランド価値の向上を行う方法 ~ローカルSEOの解説と、フォーチュン500の3分の1以上が利用する「Yext」の紹介~

開催日:2019年 2月14日

消費者の情報収集は、モバイルデバイス経由が主流に

近年スマートフォンの所持率が約8割になり、目的のお店の情報を得るためにGoogle Mapで店舗情報を入手したり、SNSで口コミを検索して、来店するかどうかを判断する時代となりました。

GoogleMapなどの情報は正しく登録されていますか?

しかし検索された情報は正しく表示されるでしょうか?

そもそも、実際に店舗は存在しているのにマップアプリ上に表示されなかったり、たとえ表示されても、住所や電話番号が間違っていると、せっかく目的を持って検索してくれた顧客の来店機会を逃す事になりますし、ブランドイメージにそぐわない画像等がアップされていた場合には、重大なブランドイメージの毀損に繋がる恐れがあります。

今注目されている、ローカルSEOとは?

検索エンジンで上位表示させる施策の一つとしてSEO対策がありますが、近年は、Google Map等のマップアプリの情報を最適化する手段として、ローカルSEO(MEO = Map Engine Optimization とも言われています)が注目されています。

Fortune500の3分の1の企業が利用している、デジタル・ナレッジ管理プラットフォーム「Yext」とは?

デジタル・ナレッジ管理プラットフォーム「Yext」は、既にFortune500の3分の1の企業に導入され、現在多くの企業から引き合いを頂いているデジタル・ナレッジ管理プラットフォームです。

「Yext」を利用する事で、GooleMapだけではなく、Facebookやインスタグラム等のSNSや、TripAdvisor やYelpのような口コミサイト等、複数のプラットフォームを一元管理出来るようになり、自社の集客パフォーマンスやブランドイメージを大きく向上させる事が出来ます。

間違った地図情報やブランドイメージの毀損で機会損失しないために

本セミナーでは、「Yext」を利用して、効率よくローカル検索を最適化し、自社ブランド価値および集客パフォーマンスを向上させる方法、特に近年増えているインバウンドへの対策方法なども交えてご紹介致します。

プログラム

15:00~15:30 受付開始

15:30~15:35 オープニング

15:35~16:30 セミナー講演

16:30~17:00 質疑応答

主催

ユニファイド・サービス株式会社

当日会場アクセスに関するお問合せ

当日迷われた際には電話でご案内可能です。03-5472-7310

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※当日は名刺を2枚お持ち下さい。

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


オープンソースのコンプライアンス違反に巻き込まれないために ~次世代のOSS管理ツール「FOSSID」のご紹介~

開催日:2019年 2月 7日

オープンソースライセンス違反のリスク

OSSの利用は、貴社のシステム要件に合わせ、ソースコードの改変やカスタマイズが自由に行えるなど、多くのメリットがある反面、ライセンス違反というコンプライアンス問題や脆弱性の問題といったリスクも少なくありません。

一方、開発ソースコードやシステムの中にどのようなOSSが利用されているかを把握することは大変困難であり、上記のようなリスク対策を行う事は大きな課題となっています。

いくつか製品はあるが高額

コンプライアンス強化の必要性が強く要請される中、OSSを導入するにあたっては、OSSライセンスを正しく理解すること、また導入後の脆弱性の管理をしっかり行うことが様々なリスクを回避する上で重要となります。

しかし、従来型のOSS管理ツールはとても高額です。

次世代のOSS管理ツール「FOSSID」のご紹介

OSSの脆弱性やライセンス違反を検知する「FOSSID」は、業界最大規模の約4700万件に及ぶ大規模なOSSプロジェクトの情報をナレッジベースに蓄積しているのが特徴です。

本セミナーでは、昨今急速に成長している「FOSSID」の機能を徹底解説します。

 

 

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:00 現役 チーフOSSオフィサーからのメッセージ

日本有数の大企業でチーフOSSオフィサーを務める立場から、現場で実際に行った、OSSのメリットを享受しつつリスクを回避する取り組みを解説します。
 ・OSS利活用戦略(なぜOSSか)
 ・OSS利用ガイドラインの制定と運用
 ・OSS利用の落とし穴と誤解
 ・調達リスクの回避

16:00~16:40 次世代のOSS管理ツール「FOSSID」のご紹介とデモ

FOSSIDは、ソースコードをスキャンし、OSS(オープンソースソフトウェア)の検知、ライセンス情報やセキュリティ脆弱性情報をレポートします。OSSに起因して発生するリスクなどを交えながら、FOSSIDの機能概要や活用例などをご紹介します。
また、FOSSIDの画面をご覧いただきながら、操作性や提供されるレポートなどを詳しくご紹介します。

16:40~16:50 テクマトリックスが提供するソリューションと販売について

16:50~17:10 質疑応答

17:10~17:30 個別相談会(任意参加)

主催

テクマトリックス株式会社

当日会場アクセスに関するお問合せ

当日連絡先:03-4405-7853

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

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IDaaSで AD や社内システムと連携する方法

開催日:2019年 2月 7日

IDaaSとは?

IDaaSはクラウド上でシングルサインオンとID管理の機能を提供するサービスです。
多数のクラウド・オンプレミス上のシステムに対するアクセスルールやアイデンティティ情報をクラウドにて一元管理し、多要素認証でセキュリティも強化します。

一般的にIDaaSは社内システムとの連携が苦手

IDaasは基本的には、異なるインターネットドメイン間でユーザー認証を行うためのプロトコルであるSAMLという認証の仕組みを使用しています。
しかし、社内システムは、SAML対応していないものも多くあります。その場合は、どうすればよいのでしょうか?

また、社内のユーザー情報やパスワードについては、AD(Active Directory)で統合管理している企業が多いと思います。
その場合、IDaaSとADとの連携はできるのでしょうか?

基本機能無料のIDaaS「SKUID」とは?

「SKUID」は基本料金0円で、シングルサインオンと社内システムやクラウドサービスのIDとパスワードを一括管理できるIDaaSです。

対応アプリ数は4.100以上、日々ユーザーの利便性を向上させています。

また、GMOグローバルサイン株式会社という認証局が提供するサービスですので、セキュリティ的にも安心です。

SKUIDで、ADと連携する方法を解説

本セミナーでは、既にAD環境で管理しているユーザー情報やパスワードを活用し、「SKUID」と連携することでシングルサインオンを実現する方法を解説します。

「SKUID」で、社内システムとID連携する方法を解説

また、自社Webシステムやアプリなど、SAMLに対応していないものについて「SKUID」と連携する方法や、国内シェアトップのID管理ツール「LDAP Manager」と連携する方法を解説します。

プログラム

10:10~10:30 受付

10:30~10:50 基本機能無料のIDaaS「SKUID」とは?

10:50~11:10 ADのユーザー情報をマスターにして、IDaaS(SKUID)と連携する方法

11:10~11:30 国産ID管理ツール「LDAP Manager」とIDaaS(SKUID)と連携して、社内システムとID連携する方法

11:30~12:00 質疑応答

主催

GMOグローバルサイン株式会社

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※当日は名刺を2枚お持ち下さい。

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


「働き方改革関連法案」勉強会(法案の理解から、ITによる業務効率化、RPA活用まで)

開催日:2019年 2月 6日

ユーザー企業、業務部門の方優先

本セミナーは少人数開催のため、ユーザー企業の業務部門の方を優先させて頂きます。

人数が多い場合、IT企業の方はご参加をご遠慮させて頂く可能性がございますのでご承知おき下さい。

人材不足

少子高齢化により、日本における労働人口は減っていく一方です。

将来は4割も減ってしまうという試算もあります。

働き方改革関連法の成立

そのような中、働き方改革関連法が成立しました。

この中で、残業時間について上限規制が設けられ、これを超えて労働させた企業には罰則があります。

このような背景もあり、企業にとって「働き方改革」は「待った無し」の状況です。

働き方改革といっても、何をやればいいの?

しかし、企業は具体的に何をするべきなのでしょうか?

ここでは「IT/情報システムで何ができるのか?」を考えていきますが、それでも例えば以下のようなことがあります。

テレワーク/リモートワークを支える仕組み

・セキュリティ

・情報共有

業務の効率化

・RPA

・ワークフロー

・その他、IT化

法案の理解から、RPAまで

本勉強会では、まず働き方改革法案について説明し、理解をしていきます。

その上で、ITで何ができるのかを参加者を交えて議論していきます。

オープンソースのRPAツールの活用

また、業務を自動化、効率化するためのRPAの活用についても議論していきます。

簡単にですが、主要RPAツールの比較、RPAツール選定のポイントをご紹介し、オープンソースのRPAツールの活用事例についてご紹介します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:15 働き方改革関連法案について理解する

東京計器インフォメーションシステム株式会社 後藤 武史

15:15~15:45 ITによる業務効率化の例

東京計器インフォメーションシステム株式会社 後藤 武史

15:45~16:15 主要RPAツールの比較、選定のポイントと、オープンソースRPAツール活用事例の紹介

株式会社オープンソース活用研究所 寺田 雄一

16:15~17:00 質疑応答(ディスカッション)

主催

東京計器インフォメーションシステム株式会社

株式会社オープンソース活用研究所

当日会場アクセスに関するお問合せ

03-5798-3109

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



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マイグレーションで陥りやすい失敗ポイントとは? ~マイグレーション・プロジェクトを成功させるための、「見える化」について~

開催日:2019年 1月28日

OSやHWのサポート切れ、アプリケーションはどうすればよいのか?

2020年1月に、Windows 7のサポートが終了します。サポートが終了後は、セキュリティ関連などの更新プログラムが提供されないため、OS移行等の対応が必要です。場合によってはハードウェアの変更等も考慮しなければなりません。またソフトウェアに関しては、アプレットを利用した古いJavaや、Visual Basic6.0、Visual C++6.0などの言語で

開発されたアプリケーションがWindows10では動作しなくなってしまいます。

再構築は、膨大な費用と時間がかかってしまう

このような問題が発生する前に、サポート終了に伴う対応は早急に行う必要があります。しかし再構築には膨大な費用と時間がかかります。

 

旧システムの資産を活かす「マイグレーション」、しかし、「品質、納期、コスト」は?

高額な再構築ではなく、費用と時間を抑える方法として「マイグレーション」があります。マイグレーションなら、これまでの資産を生かして移行することができます。

しかし「品質は大丈夫なのだろうか?」「納期は間に合うのだろうか?」「コストはどのくらいかかるんだろうか?」といった不安があるのではないでしょうか。

 

「ブラックボックス」なシステムをマイグレーションできるのか?

さらに、担当者でも中身が分からないようなシステム(ブラックボックス)において、本当にマイグレーションができるのでしょうか?

 

マイグレーション・プロジェクトを成功させるための方法論を解説

マイグレーションは、現行資産を生かせる反面リスクもあります。前述のように既存システムの仕様書がなかったり、不要な機能が残っていたりと、システム全体が属人化やブラックボックス化しているケースが多くあります。

したがって、マイグレーション成功の鍵は、複雑に絡み合ったシステムを最初にしっかりと分析することです。

本セミナーではマイグレーションを成功させるために、プログラムの精緻な分析に基づいてシステム全体の診断(見える化)を行い、合理的な実行計画を立案するプロセスを「IT総合診断」としてご説明致します。

さらに、マイグレーションのコストを削減する方法として、ベトナムオフショア開発を活用する方法をご提案します。

 

プログラム

15:00-15:30 受付
15:30-16:15 マイグレーションで陥りやすい失敗ポイントとは?
16:15-16:30 質疑応答

主催

NALヒューマンリソース株式会社

協力

株式会社システムズ

オープンソース活用研究所



セミナー事務局

オープンソース活用研究所



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DB障害によるWebビジネスの機会損失はしたくない! ~MySQLのActive/Active型HA と 靴&ファッション通販 ロコンド様の可用性への取り組み事例紹介~

開催日:2019年 1月24日

Amazonで約1時間のDB障害が発生し、100億円以上の機会損失が発生

近年ネット通販の利用者は年々増加しています。そんな中、今年Amazonのセール開催時に、データベースによるシステム障害が発生しました。約1時間のアクセス障害でしたが、約100億円以上の機会損失が発生したとも言われています。またその他にも、定期メンテナンスに伴うシステム停止の機会損失も小さくありません。

備えあれば憂いなし!だが従来の冗長構成ではダウンタイムが発生?!

このような非常時に備えて、DBMSの可用性を高めるためには「アクティブ/スタンバイ」の冗長化や「マスター/スレーブ」方式でのフェイルオーバー対応が多く使われてきました。しかしこの方法だと、障害復旧時に数分間から数十分間程度の時間を要します。また、環境復旧時の手作業も必要で、場合によりシステム停止も伴います。

技術者不足や人件費がかけられないという問題も

またハードスペック以外にも、運用する技術者の確保が難しい場合や、小規模サイトのために運用に人件費をかけられないというケースもあります。

MySQLユーザーに最適な答えとは

これまで見てきたような問題点クリアし、MySQLの冗長性や高可用性を確保する場合の最適な答えは何でしょうか。解決方法の一つとして、MySQLに新たに加わった「MySQL InnoDB Cluster」というクラスタフレームワークを使う方法があります。

低コストで実現できる「MySQL InnoDB Cluster」解説

この「MySQL InnoDB Cluster」は、3台以上のクラスタが全てマスターとなるマルチマスターを組むことができ、そのためにダウンタイムをほぼゼロにすることができます。またMySQLの新機能として実装され、他ソフトウェア製品が必要ないのもメリットです。本セミナーでは、通販サイトを運営するロコンド様の導入事例をご紹介するとともに、「MySQL InnoDB Cluster」を徹底解説します。

プログラム

15:30~16:00 受付

16:00~16:05 オープニング

16:05~16:45 OSSデータベースにおける高可用性(HA)の必要性

ワイズ・プランニング 代表 吉田 行男氏

16:45~17:25 MySQLで実装されたマルチマスター型HA「MySQL InnoDB Cluster」 の特徴とメリット

株式会社スマートスタイル

17:25~17:55「靴業界全体の収益性・効率性の構造改革 」に取り組むLOCONDO.jpの可用性への取り組み

株式会社ロコンド DESIGN & TECH本部 IT部門 シニアディレクター CTO 杉山 真也氏

17:55~18:10 商用版MySQLとスマートスタイルによるMySQL支援サービスのご紹介

株式会社スマートスタイル MySQLソリューション事業部 営業部 部長 内藤達也氏

18:10~18:30 質疑応答

主催

株式会社スマートスタイル

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

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市場動向調査から読み解くIDパスワード管理に伴う問題とは ~オープンソースを活用したシングルサインオンで解決~

開催日:2019年 1月24日

クラウドサービスの普及等により認証の重要性が増大

近年Office365やSalesforceなどのクラウドサービスの普及、働き方改革のためのリモートワークにおけるセキュリティの強化、内部不正を含めたセキュリティ対策、監査への対応、こういった動きを背景にして、「ID/パスワード管理」の重要性は増しています

市場動向調査から見る「ID/パスワード管理」に伴う問題点とは

しかしこの「ID/パスワード管理」には様々な問題が潜んでいます。先日行われた「ID/パスワード管理」における市場動向調査から、その現状と問題点が浮き彫りになりました。この中で問題点の一つとして挙げられているのは、個人で管理するIDパスワード数の多さです。これが個人の負担になっており、管理の手間を省くためにパスワードを使い回す人ことが増えているのです。その結果として、企業のセキュリティリスクが増大することになります。この状況を解決する手段として、ログイン認証を統合するシングルサインオンが注目されています。

社内業務システムの認証統合も課題

しかしこの問題を解決するには、Office365やSalesforceなどのクラウドサービスと既存の社内業務システムを認証統合しなければなりません。これはシングルサインオンを検討する上で避けて通れないものになっています。

ECサイトなどでは、会員情報の統合やソーシャルログインのニーズが広がる

一方BtoC市場でも、ECサイト等、Webサイト事業者は、メインサイト以外に複数のサイトを運営しているケースが多くあります。例えばSNSサイトなどです。これらの複数のサイトについて、会員情報を統合したり、認証連携(シングルサインオン)をしたいというニーズは広がっています。またFacebookやTwitterのアカウントで自社サイトにログインする「ソーシャルログイン」も、利用が拡大しています。

オープンソースを活用したシングルサインオン

従来、上記のような課題解決や市場のニーズに対応するためには、商用製品を活用することが一般的でした。

しかし近年、OpenAMやKeyCloakなどのオープンソースを活用する事例が増えています。

一方、クラウドサービスとして認証基盤を提供する「IDaaS」も注目されていますが、メリット/デメリットがあります。

本セミナーでは、認証・ID管理の市場動向を解説するとともに、オープンソースを活用した認証基盤(シングルサインオン)の構築についてご紹介します。

本セミナーでご紹介すること

・ID管理の市場動向解説

・シングルサインオンの導入目的や種類、仕組みの概要など

・シングルサインオン用のオープンソース「OpenAM」および「Keycloak」について、概要の紹介と簡単な比較

・オープンソースでシングルサインオンを実現する際の注意点

・IDaaSとの比較、どんなケースに適しているか、等の解説

・IDaaS並みの簡単さでシングルサインオンの自社構築を可能にする方法

※本セミナーは、エンジニア向けの内容ではありません。

本セミナーの対象者

・企業の情報システム部門のご担当者、マネージャー

・システムインテグレーターのSE、マネージャー

※席に限りがあるため、お申し込み多数の場合は具体的な課題がある方を優先させていただきます。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:45 ID管理の市場動向解説

15:45~16:15 オープンソースで構築するシングルサインオンの概要

かもめエンジニアリング株式会社 潮村剛

16:15~17:00 質疑応答、ディスカッション

主催

かもめエンジニアリング株式会社

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



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AR/VRは貴社のビジネスにとってどう役立つのか? ~AR/VRの活用例と今後の動向~

開催日:2019年 1月24日

AR/VRは、ゲームやエンタメ分野だけのものなのか?

AR/VRといえば、多くの方がゲームを思い浮かべるのではないでしょうか。

しかし、実際は、ゲームやエンタメ分野だけではなく、あらゆる分野のビジネスで積極的に活用されています。

Facebook、Microsoft、Apple、Googleなどは成長を見込み、AR/VR市場に参入し、投資を続けています。

今後、生活やビジネスのあらゆる場面にAR/VRが欠かせない時代がやってきます。

AR/VRは実際どのように活用されているのか?

例えば、以下のような分野でAR/VRの活用が検討され、一部実際に活用されています。

スマホを使ったARでの広告・プロモーション活用

店舗の商品や道路標識、看板などを画像認識で読み取って、付加情報をARで表示させます。

また、その情報を多言語で表示することによりインバウンドの対策にもつなげる事ができます。

流通、物流、広告、製造など応用分野は広がっていきます。

https://onetech.jp/service/vr

Hololens(ホロレンズ)を使ったデモンストレーション

Hololens(ホロレンズ)を使い、部屋の中にある様々な物体や人を読み取ります。yoloフレームワークを使い顔認識技術など応用分野のお話をさせていただきます。

https://onetech.jp/service/hololens

建設現場における遠隔指示

ベトナムオフショア開発且つ、市販のアクションカメラとスマホを組み合わせて低コストで実現した遠隔支援ライブストリーミングのソリューションアプリのデモンストレーションを行います。現場の映像を遠隔地にいるスタッフとリアルタイムに共有し、遠隔地の現場のオペレーションをサポートします。人手不足解消の手段として注目を集めています。

具体的な活用例を徹底解説

本セミナーでは、さまざまな業界での活用事例を、デモを交えながら解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:35 オープニング

15:35~16:15 プレゼンテーション

16:15~17:00 質疑応答、ディスカッション

主催

株式会社OneTechnologyJapan 

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



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なぜ、テスト自動化は失敗するのか?

開催日:2019年 1月23日

内製化の推進、受け入れテストの効率化や品質向上、などを背景に、テスト自動化に取り組む企業が増加

企業がシステム開発の内製化を推進していく中で、もしくはシステム開発をアウトソースしている場合でも、その品質向上や開発プロセス全体の効率化を追及していく中で、「テスト自動化」に取り組む企業が増加しています。

しかし、失敗事例も多い

しかし、テスト自動化に取り組んでみたものの、例えば、

「バグ検出を自動化しているが大量に違反が検出され修正しきれない。。。。」

「システムの改修時にテストスクリプトの更新が追いつかない。。。」

など、失敗している企業もいらっしゃいます。

なぜ、テスト自動化は失敗するのか?失敗例から見るテスト自動化のポイント

なぜ、テスト自動化は失敗してしまうのでしょうか。

本セミナーでは、長年に渡り企業のテスト自動化を支援してきたテクマトリックス株式会社が、これまでの経験や事例からその理由と、そこから見えてくる成功するためのポイントについて解説します。

テスト自動化基盤をどうつくればいいのか

さらに、コーディング規約の準拠やソフトウェアのバグ検出や、Jenkinsをコアとした自動化環境の構築について、具体的な方法を解説します。

プログラム

14:30-15:00 受付

15:00-15:40 テスト自動化基盤をどうつくるか(実践!ソースコードのバグ検出~失敗例から見るテスト自動化のポイントとは~)

ソースコードの品質を向上させるためのコーディング規約の準拠やソフトウェアのバグ検出を自動的に行うためのポイントをご紹介します。

こんな経験のある方におすすめです。


ソースコード解析を自動化しているが、検出された違反が修正されない
大量に違反が検出され修正しきれない
保守開発が主なため、ソースコード解析を導入出来ない
Find Bugsを利用している、またはオープンソースの解析ツールを利用しているが効果が感じられない


上記のような失敗例を解決し、効果的にバグの検出を自動化する方法をお話します。

15:40-16:10 テスト自動化基盤をどうつくるか(JenkinsやJtestを活用した自動化基盤の構築)

長年に渡り、お客様のテスト自動化基盤の構築におけるご支援をご提供しており、その事例や経験からテスト自動化が失敗する理由、成功へのポイントについて解説します。

またこの度、テスト自動化の促進のために、Jenkinsをコアとした自動化環境の構築を新たなパッケージとしてご提供することができるようになりました。

継続的インテグレーション/継続的デリバリーの海外での事例や日本の導入状況、パッケージをご提供する理由やパッケージを利用するメリット、活用例についてご紹介します。

16:10-16:30 テクマトリックスが提供するソリューションと販売について

16:30-17:00 質疑応答

主催

テクマトリックス株式会社

当日会場アクセスに関するお問合せ

当日連絡先:03-4405-7853

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



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〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

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AWSで12億ドキュメントをも管理可能な「Alfresco」のご紹介とデモンストレーション

開催日:2019年 1月18日

本セミナーの対象者

Alfrescoに感心のある、情報システム部門の方や、SIerのエンジニア、マネージャー
Alfrescoをご存知ない方も歓迎します。概要から説明します。

Alfrescoとは

Alfrescoとは、オープンソースのドキュメント管理ツールであり、クラウド時代の「エンタープライズ・コンテンツプラットフォーム」です。

以下の特徴があります。

少人数で安価に使いたいという企業から、大手企業で大量のドキュメントを管理したいという企業まで、幅広く対応できます。

Alfrescoプラットフォームでは、シンプルなビジネス文書から、スキャナーで取り込んだ画像、写真、設計図、大きな動画ファイルに至る、あらゆる種類のコンテンツを完全に管理できます。

Alfrescoのコラボレーション機能により、ファイアウォールの内側はもちろん、外側でも安全に共同作業を行えます。

クラウドとの同期によるインターネット上でのドキュメント共有や、スマートフォンやタブレット端末からのドキュメント参照が可能です。

AWSで12億ドキュメントをも管理可能な、スケーラビリティ

AWS上にAlfresco×10ノード、Solr×20ノードを配置することで、AWSで12億ドキュメントをも管理可能です。

FinalCodeでAlfrescoがセキュアに使える

また今回は、Alfrescoをより安全に利用できるFinalCodeという暗号化ソリューションをご案内します。ファイルの閲覧や編集、配布時のセキュリティ制御が可能になります。

「FinalCode」とは

「FinalCode」は、パスワードレスの暗号化サービスで、様々な種類のファイルに対応したIRM機能によって、ファイルを保護するだけでなく、追跡し、リモートで制御することができるまったく新しいファイルセキュリティソリューションです。新製品の企画書や設計図データ等、ビジネスにおける全てのファイルに、最高の信頼と安心を提供します。

本セミナーでは、AlfrescoとFinalCode ついて、デモンストレーションを交えて紹介します。

少人数セミナーのため、今すぐお申し込み下さい!

プログラム

15:00~15:30 受付
15:30~16:20 Alfrescoの紹介とデモ
16:20~16:30 休憩
16:30~17:00 Alfresco x FinalCodeの紹介とデモ
17:00~17:30 質疑応答、アンケート

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

主催

株式会社ヴィセント

協力

株式会社理経
オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257
※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


【東京開催】大手製造業も多数採用、オープンソースの企業情報ポータル「LIFERAY」とは?

開催日:2019年 1月17日

LIFERAYとは

LiferayはWebシステムを構築するためのオープンソースのポータル製品です。

ポータルを実現するためのフレームワーク、およびそのフレームワーク用に開発されたポートレット(機能部品)、及びポートレットの開発環境から構成されています。

LiferayはJavaで実装されており、JBoss、 Apache Tomcat、WebSphereなど多くのアプリケーションサーバやWebコンテナ上で動作します。

ユーザ/組織管理、Webページ管理、アクセスコントロールなど一般的にWebサイトで使われる多くの機能が標準で搭載されているほか、ドキュメント管理やカレンダー、ブログ、掲示板など、すぐに使えるポートレットが60以上用意されています。ポータルとしてすぐにご利用頂けます。

LIFERAYの特長

・iPhone、iPad、Androidなどのスマートデバイスなどに対応した画面レイアウトを自動的に表示する、「レスポンシブデザイン」に対応。

・iPhone、iPad、Androidなどのスマートデバイスから簡単にドキュメントにアクセスするための、専用のアプリを提供。

・FacebookやTwitterとの連携。

・ルールエンジンにより、ユーザ属性や検索キーワード、アクセス履歴にもとづき、ユーザに最適なコンテンツを表示する「パーソナライズ機能」を提供。

・ブラウザの言語設定などにより、自動的に言語を切り替えられる「多言語対応」。

・SalesforceCRMとの連携。(当社オリジナル・ソリューション)

・米調査会社であるガートナーは,ポータル市場領域で活動しているベンダ各社の相対的な位置関係を示すマジック・クアドラントでLiferayをIBM,Microsoft,Oracle,SAPのような大手企業と同じリーダ領域に位置づけています。

・Liferayはオープンソースポータルの世界市場シェア 1位で、既に大手企業で多く活用されています。

LIFERAYの概要、事例を解説

本セミナーでは、LIFERAYの概要を解説するとともに、企業における導入事例をご紹介します。

最新バージョンの紹介も

さらに、最新バージョンであるLIFERAY7.1についても、変更点などをご紹介します。

当社、ユニファイド・サービス株式会社は、2007年よりLiferayに取り組んでいます。

日本で最も早くLiferayに注目し、活用してきた会社の一つです。

当社では、10年間以上にわたって蓄積してきた、Liferayに関するノウハウや活用事例が豊富にございます。

大手ベンダー、大手システムインテグレーターに対しても、技術支援をしています。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:35 オープニング

15:35~16:05 LIFERAYとは?

16:05~16:20 国内大手製造業におけるLIFERAY導入事例

16:20~16:35 LIFERAY7.1のご紹介

16:35~17:00 質疑応答

主催

ユニファイド・サービス株式会社

当日会場アクセスに関するお問合せ

03-5472-7310

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

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【BtoC事業者向け】チャットボット×LINEによる、リピーター育成のポイント ~グローバルブランドのLINE活用成功事例から~

開催日:2018年12月21日

注目される、LINEマーケティング

マーケティングチャネルとして活用する企業も多い「LINE」。

今やライフラインとなったLINEは、マーケティングツールとしてのポテンシャルも計り知れないものがあります。

顧客から「うざい」と思われないために

一方で、利用者にとって不快に感じるような運用をすれば、あっという間にユーザーにそっぽを向かれてしまうのも事実。

皆さんも企業から届いたLINEのメッセージを「ウザい」と感じたことはあるはず。

グローバルブランドの成功事例を交えながら解説

本セミナーでは、グローバルブランドでのLINE活用の成功事例を踏まえながら、企業がLINEを通じて実践すべきコミュニケーションをわかりやすく解説しますので、翌日からのLINE運用にぜひお役立てください。

顧客への一方的な売り込みではなく、顧客とのコミュニケーションの「質」に革新をもたらすためのシステム&メソッドもご紹介します。

講師紹介

青木 忠大 氏

LINEマーケティング・コンソーシアム

ディレクター/代表取締役(サンドディー・アイ・ジー株式会社)

略歴

2016年よりLINE公式、LINE@運用システムの開発とコンサルティングを主力に展開。NIKE JAPAN、DMM.comさまなどのLINEプロジェクトを支援し、チャットボットシステムの開発、シナリオ設計などLINEの特性を生かした企業向けのマーケティング戦略をサポート。また、チャットボットの可能性をさらに広げるべく、チャットボットに連携してコンテンツを自動配信する仕組み「CoMSB(コムスビ)」を開発しプラットフォームとして提供中。

現在は、大手AIチャットボットプラットフォーム「Concierge U(コンシェルジュ)」と連携し、LINE上でのMA,コンテンツマーケティングの企画開発に力を入れて取り組ませていただいています。

プログラム

16:00~16:30 受付

16:30~17:15 顧客を育てるLINE運用術

17:15~17:30 質疑応答

主催

NALヒューマンリソース株式会社

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



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市場動向調査から読み解くIDパスワード管理に伴う問題とは ~オープンソースを活用したシングルサインオンで解決~

開催日:2018年12月20日

クラウドサービスの普及等により認証の重要性が増大

近年Office365やSalesforceなどのクラウドサービスの普及、働き方改革のためのリモートワークにおけるセキュリティの強化、内部不正を含めたセキュリティ対策、監査への対応、こういった動きを背景にして、「ID/パスワード管理」の重要性は増しています。

市場動向調査から見る「ID/パスワード管理」に伴う問題点とは

しかしこの「ID/パスワード管理」には様々な問題が潜んでいます。先日行われた「ID/パスワード管理」における市場動向調査から、その現状と問題点が浮き彫りになりました。この中で問題点の一つとして挙げられているのは、個人で管理するIDパスワード数の多さです。これが個人の負担になっており、管理の手間を省くためにパスワードを使い回す人が増えているのです。その結果として、企業のセキュリティリスクが増大することになります。この状況を解決する手段として、ログイン認証を統合するシングルサインオンが注目されています。

社内業務システムの認証統合も課題

しかしこの問題を解決するには、Office365やSalesforceなどのクラウドサービスと既存の社内業務システムを認証統合しなければなりません。これはシングルサインオンを検討する上で避けて通れないものになっています。

ECサイトなどでは、会員情報の統合やソーシャルログインのニーズが広がる

一方BtoC市場でも、ECサイト等、Webサイト事業者は、メインサイト以外に複数のサイトを運営しているケースが多くあります。例えばSNSサイトなどです。これらの複数のサイトについて、会員情報を統合したり、認証連携(シングルサインオン)をしたいというニーズは広がっています。またFacebookやTwitterのアカウントで自社サイトにログインする「ソーシャルログイン」も、利用が拡大しています。

オープンソースを活用したシングルサインオン

従来、上記のような課題解決や市場のニーズに対応するためには、商用製品を活用することが一般的でした。

しかし近年、OpenAMやKeyCloakなどのオープンソースを活用する事例が増えています。

一方、クラウドサービスとして認証基盤を提供する「IDaaS」も注目されていますが、メリット/デメリットがあります。

本セミナーでは、認証・ID管理の市場動向を解説するとともに、オープンソースを活用した認証基盤(シングルサインオン)の構築についてご紹介します。

本セミナーでご紹介すること

・ID管理の市場動向解説

・シングルサインオンの導入目的や種類、仕組みの概要など

・シングルサインオン用のオープンソース「OpenAM」および「Keycloak」について、概要の紹介と簡単な比較

・オープンソースでシングルサインオンを実現する際の注意点

・IDaaSとの比較、どんなケースに適しているか、等の解説

・IDaaS並みの簡単さでシングルサインオンの自社構築を可能にする方法

※本セミナーは、エンジニア向けの内容ではありません。

本セミナーの対象者

・企業の情報システム部門のご担当者、マネージャー

・システムインテグレーターのSE、マネージャー

※席に限りがあるため、お申し込み多数の場合は具体的な課題がある方を優先させていただきます。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:45 ID管理の市場動向解説

15:45~16:15 オープンソースで構築するシングルサインオンの概要

かもめエンジニアリング株式会社 潮村剛

16:15~17:00 質疑応答、ディスカッション

主催

かもめエンジニアリング株式会社

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



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ファイルサーバーやオンラインストレージにおける内部不正のリスクとは?

開催日:2018年12月18日

高まる一方の内部不正対策の重要性

個人情報や機密情報にアクセスするのは、ITに精通したユーザばかりではありません。

内部不正と一言で言っても故意ではなく、ついうっかり誤操作をした、あるいはルールをよく知らなかった、といった理由は6割にものぼるという調査報告もあります。

その一方、故意にデータを改ざんしたり、外部に持ち出したり、という事例が4割あることも事実です。近年推進されている働き方改革によって、いつでもどこでも働ける環境や文化が浸透してきました。社内の目の届かない環境では、内部不正を働くことの心理的ハードルは自ずと低下します。

企業の情報(ファイル)を内部不正から保護する仕組みは必須と言えます。

それでも、いつでもどこでも、利便性を落とさず情報は共有したい

しかしながら、「会社からでないと情報にアクセスできない」、あるいは「面倒な操作(例えば認証や承認)がないと情報にアクセスできない」というのでは、ビジネスのスピードを損ね、生産性が下がってしまいます。

シンプルでリーズナブルに安全なファイルストレージ環境を実現

本セミナーでは、これらの課題を解決し、利便性を落とさず、内部不正を確実に防止する方法について解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:35 オープニング

15:35~16:20 ファイルサーバーやオンラインストレージにおける内部不正のリスクとは?

エドコンサルティング株式会社 代表取締役 江島 将和

ファイルサーバーやオンラインストレージにおいて、内部不正に関するリスクとはどのようなものがあるのでしょうか。また、情報漏洩の影響がどれほどのダメージを企業に与えるのか、働き方改革が叫ばれる、リモートワークを実現するために必要な対策は何か、について解説します。

16:20~16:50 個人情報や機密情報の流出リスクを回避する、法人向けファイルサーバー「セキュアSAMBA Pro」について

スターティアレイズ株式会社 ソリューション営業部 部長 坊薗 景治

セキュアSAMBA Pro を活用して、どのように個人情報や機密情報の流出リスクを回避するのか、導入企業の事例とデモンストレーションも交えて解説します。

16:50~17:00 質疑応答

主催

スターティアレイズ株式会社

協力

エドコンサルティング株式会社

マジセミ株式会社

株式会社オープンソース活用研究所



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当日連絡先:03-5798-3109

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オープンソース活用研究所



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【ユーザー企業限定】新しくなったオープンソースのワークフロー開発ツール「Activiti」とは(概要とワークフロー開発デモ)

開催日:2018年12月14日

本セミナーは、ユーザー企業限定です。

ユーザー企業以外の方はお断りさせていただく場合がございます。

ご了承ください。

Activiti とは

Activiti は、オープンソースのワークフロー開発ツールです。

Java実装となっており、Apache2.0ライセンスで公開されています。

BPMN 2.0 準拠

また、「BPMN 2.0」に準拠しており、「BPMN 2.0準拠プロセス図を記述できるデザイナー」と「プロセス図をビジネスプロセスとして実行/管理できるBPMエンジン」の機能を備えています。

新しくなったActiviti

Activiti は、オープンソースのドキュメント管理ツールを開発している Alfresco 社が開発を支援しており、最近では画面(フォーム)を開発するツールも提供されています。

従来の「ワークフローエンジン」としてだけではなく、統合的なワークフロー開発ツールとして進化しています。

BOX や Google Drive などのオンラインストレージとも連携

Activiti は、BOX や Google Drive などのオンラインストレージとも連携します。

ワークフローの添付ファイルをシームレスに BOX や Google Drive に格納するといったことが可能です。

Activiti の紹介と、ワークフロー開発デモンストレーション

本セミナーでは、そのような Activiti について、基本からご紹介するとともに、どのようにワークフローを開発していくのかデモンストレーションを行います。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:30 Activiti の概要と、ワークフロー開発デモンストレーション

16:30~17:00 質疑応答

主催

株式会社ヴィセント

当日会場アクセスに関するお問合せ

03-6206-9076

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



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暗号通貨 NEM 共同創業者が仕掛ける、スマートコントラクト基盤「TomoChain」とは?

開催日:2018年12月14日

TomoChain とは?

TomoChainは、2018年3月にICO(新規仮想通貨公開)を行った、今注目を集め始めている仮想通貨です。

暗号通貨 NEM 共同創業者であるロン・ヴォング(Long Vuong)氏により設立されました。

ビットコインやイーサリアムのスケーラビリティ問題を解決し、ゼロコストで高速な取引実行が可能となりました。

ビットコインのように仮想通貨を持つだけではなく、TomoChainは拡張性の高いブロックチェーンプラットフォームです。

トークンを使用してブロックチェーンプラットフォーム上にアプリケーションを作成することが可能で、企業のDapps (ダップス/分散型アプリケーション)、トークン発行、トークン統合をサポートしているのが特徴です。

 

TomoChain のミッション

TomoChain Japanは、日本のユーザーにTomoChainのブロックチェーン技術に基づいた新たな金融システムを提供します。

日本企業がブロックチェーン技術を活用して、取引所、デジタル資産、その他、金融サービスなどの分野で革新を実現する為の支援をします。

TomoChain を徹底解説

2018年12月から2019年2月まで、シンガポール、ハノイなど、世界の複数の都市で、TomoChainのメインネットローンチ(独立したブロックチェーンの正式公開)のイベントを行います。

本セミナーは、このメインネットローンチのイベントの1つで、日本・東京での開催となり、以下のサービスについて徹底解説します。

1. Tomoのトークンホルダー、投資家の方向けに、TomoChainのメインネットや、ガバナンスの為の分散型アプリケーションの解説をします。

・TomoWallet

・TomoMaster

・TomoScan

・TomoX protocol

2. 法人・企業様向けにブロックチェーンを利用した以下ソリューションの解説・事例のご紹介をします。

・TomoChain Japan

・Open Financial System

・TomoChain platform

・Ecosystem fund

プログラム

13:30~14:00 受付

14:00~15:00 「TomoChain」の概要と動向

15:00~16:00 質疑応答

16:00~17:00 個別相談会

主催

VNEXT JAPAN株式会社

当日会場アクセスに関するお問合せ

(調整中)

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



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ひとり情シス(兼任情シス)の実態と、Google提唱の「SRE」による問題解決

開催日:2018年12月13日

ひとり情シス(兼任情シス)の実態と課題

ひとり情シスとは、一人もしくは少人数で多種多様な業務を担うITエンジニアのことです。近年ひとり情シスとしてたった一人又は他業務と兼務しながらシステム部門を任される技術者が増えています。しかしインフラやネットワーク、セキュリティなど広範囲の知識が必要で、一人で担うには負担が大きくなっています。更に一人では担いきれずに、セキュリティリスクが増大したり、長時間労働を強いられるケースもあるため問題視されています。

Google提唱の「SRE」とは

またもう一方の動きとして、近年Googleが提唱する「SRE」というチーム形態が注目されています。Site Reliability Engineering(以下SRE)の略で、直訳すると「サイト(システムまたはサービスといわれる場合もあり)・信頼性・エンジニア」となります。従来であればインフラ、アプリケーション、サイト、等とチーム分けされていた業務を同じチームで行います。自動化できる部分は自動化し、インフラや運用担当者も積極的にコードを書きます。こうすることで信頼性が向上し、かつビジネススピードの変化に対応することができるのです。

「SRE」による問題解決事例

このSREによる課題解決の一例として、ANNニュース速報システムの例をご紹介します。テレビ局の報道関連システムは24時間365日稼働しているため、いつ使うかわからない中で、使う際は必ず正常に運用可能であることが求められます。そのため装置故障を常時監視し、非常時には常にベンダーと情報共有することで、迅速な障害復旧体制を実現しています。

ビットスターのサービス紹介

このようにシステムを安定運用するためには、様々な知識や技術が必要です。ひとり情シスのような体制では対応が難しかったり、リスクが高い場面が出てきます。
しかし自社で情シスの体制を強化するには負担が大きかったり、人材の確保が難しいという企業様も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、アウトソースすることでSREを実現する方法を解説します。

15:00~15:30 受付

15:30~15:35 オープニング

15:35~16:20 ビットスターのサービス紹介

ビットスター株式会社 取締役COO 
若狹 敏樹

16:20~17:00 質疑応答

主催

ビットスター株式会社

協力

オープンソース活用研究所


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なぜ、Webシステムの性能問題の原因調査は難しいのか?

開催日:2018年12月13日

ITインフラが複雑化する今、障害原因の特定が難しくなってきています

昨今、システム構成の複雑化・大規模化が進み、システム障害のリスクは高まるばかりです。

システム障害発生時の原因特定はますます困難となり、システム障害がビジネスに与えるインパクトも大きなものとなってきています。

再起動でごまかしていませんか?

「とりあえず再起動をしたらなおった。」というのは良くあることです。

再起動は有効的な対処方法です。しかし、これが結果的に最善の策であれば良いですが、再起動でなんとか持ち直すというやり方では障害の原因究明には至りません。

障害が起きた際、性能問題は調査が難しい・・・

システム障害は再現しないことも多く、人や事象、機種依存、あらゆる原因が絡み合い、従来のシステム管理ではなかなか問題を特定することができません。

Webシステムは特に原因特定が難しい言われています。

なぜ性能の原因調査は難しいのか?その理由を解説

本セミナーでは、なぜ、Webシステムの性能問題の原因調査は難しいのか、その理由を解説するとともに、性能低下の原因が3クリックでわかる、国内導入実績No.1アプリケーション性能管理(APM)ツール「JENNIFER」を紹介します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:00 なぜ、Webシステムの性能問題の原因調査は難しいのか?

16:00~16:30 国内導入実績No.1アプリケーション性能管理(APM)ツール「JENNIFER」の紹介

16:30~17:00 質疑応答

主催

株式会社ジェニファーソフト

当日会場アクセスに関するお問合せ

03-3510-9123

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

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内部不正防止ガイドラインに見る特権ID管理の具体的な実施項目解説と、クラウド時代の特権ID管理

開催日:2018年12月12日

特権ID管理とは?

特権IDとは、一般ユーザーIDではできない「システムへのアクセス権限変更」「システム自体の設定変更」「システムの起動・停止」など、システム管理者がシステムメンテナンスを行う際に使われる特別な権限を付与されたアカウントです。

一般的には、WindowsではAdministrator、Linux・UNIX・Macではrootという名称です。

あらゆる操作が可能な特権IDが不正取得された場合、企業/組織が受ける打撃は計り知れません。そこで、必要な人が必要な時に必要なことができるよう適切に特権IDのアクセス管理を行うことが「特権ID管理」です。

特権ID管理とは、具体的に何をするべきなのか?

特権IDを適切に管理するには、承認に基づいた特権IDの使用・アクセス権の管理・パスワード変更作業・ログの記録など、誰がどのように特権IDを使用できるのか、使用したかを明確にする必要があります。

企業による情報漏洩事件が相次ぐ中、セキュリティリスクの高い特権IDの管理は、ガバナンス・セキュリティ強化において重要な課題です。

内部不正防止ガイドラインに見る、特権ID管理の具体的な実施項目を解説

本セミナーでは、IPA 独立行政法人 情報処理推進機構が作成した「組織における内部不正防止ガイドライン」から、特権ID管理に必要な要件を抽出し、それらについて何をやるべきなのか、解説します。

クラウド時代の特権ID管理とは?

Office365やSalesfoceなどのクラウドサービスや、AWS、Azureなどクラウド環境の利用が加速しています。

クラウドにおいては、特権IDへのアクセスもインターネットを通して行われ、世界中どこからでもアクセスできてしまいます。

オンプレミス環境では、データセンターや管理用端末など物理的な対策が可能でいたが、クラウドにおける特権ID管理はさらに難しい課題があります。

CASBと特権ID管理の関係は?

「CASB」は、米調査会社であるガートナーが提唱した概念で、利用者に紐づいた各クラウドサービスへのアクセスやデータの可視化や、ポリシー違反やセキュリティ脅威の検知などを行う仕組みです。

また、「CASB」の機能として、「特権ユーザーによるデータ流出の検知・防御」が必要であると提言されています。

CASBの超入門解説と、特権ID管理との関係を解説

働き方改革、企業のクラウド利用の普及、モバイルデバイスの利用により、従来のセキュリティ対策では把握できないクラウドの利用、シャドーITを可視化するサービスとして、注目を集める「CASB (Cloud Access Security Broker) 」。本セミナーでは、「CASB」 の基礎を説明するとともに、「CASB」に絡めながらクラウド時代の特権ID管理について、説明します。

プログラム

※内容は変更される場合があります。

13:00~13:30 受付

13:30~13:40 オープニング

13:40~14:40 内部不正防止ガイドラインに見る特権ID管理の具体的な実施項目解説

株式会社フェス 鈴木 浩一 氏

ゾーホージャパン株式会社

特権ID管理は企業にっとって必須の事項ですが、「具体的に何をやったらいいのか、分からない」という声も多くあります。

そこで本セミナーでは、IPA 独立行政法人 情報処理推進機構が作成した「組織における内部不正防止ガイドライン」から、特権ID管理に必要な要件を抽出し、それらについて具体的に何をやるべきなのか、解説します。

14:40~15:10

クラウド運用における特権ID管理のメリット 

株式会社アシスト

今やクラウドは企業にとって必要不可欠なツールであり、クラウド運用においても特権ID管理が必要になってきています。特権ID管理は、利便性や運用負荷の面でデメリットがあるイメージを持たれている方も多いと思いますが、実はメリットの方が大きいのです。本セッションでは、AWS上で実現できる最新の特権ID管理の仕組みを例に、セキュリティ向上に加え利便性の向上や運用負荷の軽減など、どのようなメリットがあるのかを解説します。

15:10~15:20 休憩

15:20~16:00 (仮)CASB超入門と、クラウド時代の特権ID管理

株式会社オープンソース活用研究所 代表取締役所長 寺田雄一

16:00~16:40 質疑応答

主催

マジセミ株式会社

協力

ゾーホージャパン株式会社
株式会社フェス
株式会社アシスト

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


運用監視や運用自動化におけるツール比較 ~大手ベンダー製品、OSS製品、OpManagerの比較~

開催日:2018年12月11日

インフラ担当者、運用担当者の課題

近年、IT技術が急速に進化していく中、サーバー仮想化、パブリッククラウドの導入、オンプレとクラウド環境の混在などによりシステム構成は複雑化を増していくばかりです。
インフラ担当者、運用担当者にとって、複雑・大規模なインフラを効率的に運用することが課題となっています。

運用監視ツールの重要性

企業は変化するビジネスニーズに対応しつつ、安定的・効率的にインフラを運用していかなければなりません。
しかし、仕事は増える一方なのに人的リソースに悩まされている例も多く、、運用監視ツールの重要性は高まっています。

重要になる、「運用自動化」

また、運用の効率を上げていくためには、監視だけでなく、情報収集や設定などの作業や、運用に関する申請承認を自動化することも重要になってきており、当然、ツールの機能としても必要になっています。

大手ベンダー製品、人気のオープンソフトウェアとの比較

本セミナーでは、大手ベンダー製品、人気のオープンソフトウェアと、中小規模向け新規出荷社数No.1のOpManagerの比較をご紹介するとともに、OpManagerの紹介とデモを行います。

プログラム

15:30~16:00 受付

16:00~17:00 他製品比較とOpManagerのご紹介(デモ紹介も含む)

17:00~17:10 質疑応答

17:10~17:30 個別相談会

主催

ゾーホージャパン株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂きます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。
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OSSのプロジェクト管理「Redmine」ベースにガントチャートなど必要機能を包括提供する 「Easy Redmine」とは ~OSS版との違いと、ガントチャート、グラフなどによる可視化、ワークフローなど機能の紹介~

開催日:2018年12月11日

OSSのプロジェクト管理「Redmine」とは?

「Redmine」とは、オープンソースのプロジェクト管理ツールです。

チーム内のタスク管理と進捗管理の情報共有がWebベースで簡便に行えます。

ガントチャート、グラフなどによる可視化、ワークフローなど、プロジェクト管理で必要な機能は別途プラグインの導入が必要

しかし、プロジェクト管理で必要になる、ガントチャート、グラフなどによる可視化、ワークフローなどを使う場合、Redmine に加えてそれぞれのプラグインを個別に導入しなければなりません。

多くの場合、それはシステム管理者にとって面倒な作業ですし、それらのプラグインを含めて包括的なサポートを行っていくには多くの労力が必要です。

必要な機能を包括的に提供する「Easy Redmine」とは?

今回ご紹介する「Easy Remine」は、オープンソースの Redmine をベースに包括的に機能拡張をします。

Redmine の基本的な機能はもちろん、ガントチャート、グラフなどによる可視化、ワークフロー、ダッシュボードなど、全てワンストップで提供するため、管理者は簡単に必要な機能を備えたプロジェクト管理のシステムを導入することができます。

また、サポートも包括的に提供されるため、より一層管理者の負担を軽減することが可能です。

さらに、使いやすい画面やモバイル対応のデザインなど、Easy Redmine 独自の機能も活用することができます。

オープンソース版 Redmine との違いや、価格は?

本セミナーでは、Easy Redmine についてご紹介するとともに、オープンソース版のRedmineとの違いや、Easy Redmine の価格について解説します。

なお、Easy Redmine は、25ユーザー/30万程度から導入可能です。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:30 Easy Redmineのご紹介

16:30~17:00 質疑応答

主催

株式会社ヒューリンクス

当日会場アクセスに関するお問合せ

(調整中)

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



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【福岡開催】ついにリリース!Zabbix 4.0の機能紹介と、Zabbixの応用(IoTやジョブ管理)

開催日:2018年12月11日

増え続ける仮想ノードと、増え続ける管理者の負担

近年、仮想化環境や、AWSやAzureなどのパブリッククラウドの普及、ビッグデータなど大量のサーバを必要とする処理の増加などによって、仮想ノードは増え続けています。また、企業はマルチクラウド、ハイブリッドクラウドといった複雑な環境でシステムを構築・運用するようになっています。

たしかにクラウドの活用によって、情報システムのインフラは短期間での構築が可能となり、構成変更も柔軟に行えるようになりました。しかし一方で、システム運用の負担や課題は増大しています。

そのような状況の中、運用担当者の負担を軽減する運用監視ツールに注目が集まっています。

企業のシステム運用の中核となる Zabbix、その最新バージョン 4.0 とは?

Zabbixは他のツールと柔軟に連携できる特徴を持ち、エコシステムを構築しながら、監視だけではなく統合運用全体の中核となりつつあります。

本セミナーでは、統合運用において、重要なデータの可視化がより行いやすく改良された「Zabbix 最新バージョン 4.0 」の機能概要を解説します。

また、監視だけでなく、Zabbixを中心とした周辺技術を用いて、複雑化する運用管理に対してどう対応していくのか、といったテーマでご紹介していきます。

Zabbixを活用したIoT監視は? Zabbixではできないジョブ管理はどうする?

Zabbixは、ハードウェア・OS・ネットワークなどのITインフラに対する監視がメインです。

では、IoTへの監視は可能なのでしょうか?また、Zabbixに足りないジョブ管理はどうするべきなのでしょうか?

本セミナーでは、高い拡張性を備えたZabbixのIoT活用事例の紹介と、Zabbixと親和性のあるジョブ管理ツールによる最適な運用管理を解説していきます。

Zabbix 4.2 以降のロードマップも解説!

Zabbix 4.2で追加される機能や今後のロードマップについての考え方、Zabbixと様々なベンターとの連携できるツール等についてお話しをさせていただきます。

プログラム

12:30~13:00 受付

13:00~13:10 オープニング 

13:10~13:40 Zabbix 4.0の新機能のご紹介

SRA OSS,inc. 日本支社
基盤技術グループ グループ長 盛 宣陽
プロフィール:OSSの各種基盤技術を扱うグループで責任者を務めながら、自身も各種OSSのテクニカルサポートやコンサルティングを担当している。

2016年にリリースされたZabbix 3.0から約2年半、次期長期サポート版(LTS)のZabbix 4.0がついにリリースされました。
Zabbix 4.0では多数の機能追加やユーザーインタフェースの改良が行われており、以前のバージョンに比べて非常に便利になっています。
本セッションではZabbix 4.0の新機能について使い方などを交えながらご紹介します。

13:40~14:10 Zabbixエンタープライズ利用浸透における課題への対策

インフォコム株式会社
吉田 和也

監視ソフトウェアのデファクトスタンダートとなり、エンタープライズへの利用浸透が進む「Zabbix」。
クラウド化、統合運用へと利用期待が広がると、様々な課題の発現が想定されます。
そのような課題に対し、Zabbixの応用ソリューションとしてインフォコム株式会社からは
ジョブ管理ソフトウェア「LoadStar Scheduler」を中心に紹介させて頂きます。

14:10~14:40 ソフトバンクの統合監視制御とは?

ソフトバンク株式会社
生沼 茂朗

LoadStarの自社開発に至った経緯、開発後の効果をご紹介します。
また、運用者の目線にあわせ、追及された使い勝手の良さを中心に、
LoadStarが運用を効率化させるポイントを解説します。

14:40~15:10 Zabbixによる統合運用の実現 ~ジョブ管理、AWS監視、・・・

株式会社ヴィンクス
赤松 正浩

多くの企業がZabbixを監視業務に導入しています。
監視業務はZabbixで実現できますが統合運用の実現には更に機能が必要です。
特に基幹業務の運用には、ジョブ管理(スケジューラ)は必須です。

「Integrated Viewer for Zabbix」(略称:IVZ)は、Zabbixに統合運用に必要な機能をアドオンしたパッケージです。統合ビューア、ログ監視の除外設定、レポート出力、IBMi(旧AS/400)監視、AWS監視等、様々な機能を持ちます。
そして、ジョブ管理は「LoadStar Scheduler」との連携で、統合運用を実現します。
更に、複数台のZabbixサーバーの集中監視(一元監視)機能、AIカメラを応用した防犯・防災の「次世代AIカメラソリューション」をご紹介させていただきます。

15:10~15:30 休憩

15:30~16:00 ZabbixによるIoT監視とその活用

九電ビジネスソリューションズ株式会社
永田 豊久、桒畑 仁志

弊社ではZabbixによるICT機器の監視に加え、IoTデバイスによって収集したセンサーデータや画像データの可視化に取り組んでいます。
本セッションでは、IoTを活用した監視の取り組みについてご紹介します。

16:00~16:30 Zabbixを活用した統合リモート運用及び運用自動化サービスのご紹介

日本システムウエア株式会社
小林 宏充、関根 大輔

昨今、オンプレ/クラウド/DCなど様々なITインフラ環境を
複合的に使用される企業様が増えております。
複雑なハイブリッド環境を統合的に運用監視できるZabbix統合リモート監視事例、
複雑な環境化で問題になる構成管理課題などZabbix連携含めた
運用自動化解決策についてご紹介させていただきます。

16:30~17:00 Zabbix 4.2 以降のロードマップ

Zabbix Japan LLC
代表 寺島 広大

次期バージョン Zabbix 4.2 や今後の開発に対する考え方など、先月Zabbix Conference Japan 2018で来日したAlexeiの講演内容を中心にお話しをさせていただきます。

17:00~17:30 質疑応答

主催

オープンソース活用研究所

協賛

株式会社ヴィンクス

インフォコム株式会社

日本システムウエア株式会社

九電ビジネスソリューションズ株式会社

SRA OSS,inc. 日本支社

協力

ソフトバンク株式会社

Zabbix Japan LLC

当日会場アクセスに関するお問合せ

0120-222-084

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



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【東京開催】大手製造業も多数採用、オープンソースの企業情報ポータル「LIFERAY」とは?

開催日:2018年12月 6日

LIFERAYとは

LiferayはWebシステムを構築するためのオープンソースのポータル製品です。

ポータルを実現するためのフレームワーク、およびそのフレームワーク用に開発されたポートレット(機能部品)、及びポートレットの開発環境から構成されています。

LiferayはJavaで実装されており、JBoss、 Apache Tomcat、WebSphereなど多くのアプリケーションサーバやWebコンテナ上で動作します。

ユーザ/組織管理、Webページ管理、アクセスコントロールなど一般的にWebサイトで使われる多くの機能が標準で搭載されているほか、ドキュメント管理やカレンダー、ブログ、掲示板など、すぐに使えるポートレットが60以上用意されています。ポータルとしてすぐにご利用頂けます。

LIFERAYの特長

・iPhone、iPad、Androidなどのスマートデバイスなどに対応した画面レイアウトを自動的に表示する、「レスポンシブデザイン」に対応。

・iPhone、iPad、Androidなどのスマートデバイスから簡単にドキュメントにアクセスするための、専用のアプリを提供。

・FacebookやTwitterとの連携。

・ルールエンジンにより、ユーザ属性や検索キーワード、アクセス履歴にもとづき、ユーザに最適なコンテンツを表示する「パーソナライズ機能」を提供。

・ブラウザの言語設定などにより、自動的に言語を切り替えられる「多言語対応」。

・SalesforceCRMとの連携。(当社オリジナル・ソリューション)

・米調査会社であるガートナーは,ポータル市場領域で活動しているベンダ各社の相対的な位置関係を示すマジック・クアドラントでLiferayをIBM,Microsoft,Oracle,SAPのような大手企業と同じリーダ領域に位置づけています。

・Liferayはオープンソースポータルの世界市場シェア 1位で、既に大手企業で多く活用されています。

LIFERAYの概要、事例を解説

本セミナーでは、LIFERAYの概要を解説するとともに、企業における導入事例をご紹介します。

最新バージョンの紹介も

さらに、最新バージョンであるLIFERAY7.1についても、変更点などをご紹介します。

当社、ユニファイド・サービス株式会社は、2007年よりLiferayに取り組んでいます。

日本で最も早くLiferayに注目し、活用してきた会社の一つです。

当社では、10年間以上にわたって蓄積してきた、Liferayに関するノウハウや活用事例が豊富にございます。

大手ベンダー、大手システムインテグレーターに対しても、技術支援をしています。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:35 オープニング

15:35~16:05 LIFERAYとは?

16:05~16:20 国内大手製造業におけるLIFERAY導入事例

16:20~16:35 LIFERAY7.1のご紹介

16:35~17:00 質疑応答

主催

ユニファイド・サービス株式会社

当日会場アクセスに関するお問合せ

(調整中)

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



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〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

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ベトナムオフショア開発会社はどうやって選べばいい?

開催日:2018年11月30日

対象者

・エンジニアが不足していて、ベトナムオフショア開発の活用を検討している方

・ベトナムオフショア開発は未経験で、不安がある方

・ベトナムオフショア開発での品質や納期に不安がある方

・過去、オフショア開発を実施したが、失敗してしまった方

この説明会のメリット

・ベトナムへのオフショアについて、不安や疑問を参加者を交えてディスカッションすることで、他社がどのように対策しているのかを知ることができます。

・日本語でのコミュニケーション力の高さで定評のあるベトナム企業「株式会社NAL」のエンジニアがディスカッションに参加し、参加者からの質問にお応えすることで、課題に対する具体的な解決策を知ることができます。

・10万円から、ベトナムオフショア開発をお試ししていただけます。

いま、システムエンジニアが不足しています!

2015年問題と言われたITエンジニア不足の問題。

2018年になった今も解決の目処は立っていません。

経済産業省は2030年には78.9万人のITエンジニアが不足すると試算しています。



出所)http://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160610002/20160610002.html

このような中、ベトナムへのオフショア開発が注目されています。

オフショア開発と言えば、中国が主流ですが、システムエンジニア人件費が急速に上昇しており、開発コストが増大しています。

そこで、ベトナムへのオフショア開発が注目されています。

以前より、「ポスト中国」として期待されていましたが、ここ数年で力を付けて、日本からの委託も急速に増えています。

しかしながら、「品質」「納期」「仕様誤認」などの不安も。。。

しかしながら、オフショア開発に対して「品質」「納期」「仕様誤認」などの不安はあると思います。

中国などで一度失敗している方も多いでしょう。

請負契約とラボ契約の違いは?

また、オフショア開発で多い「ラボ契約」について、請負開発とどうちがうのか、疑問に持たれている方も多いと思います。

どうやって選べばいい?どうやって始めればいい?

さらに、ベトナムオフショア開発をやりたいと思ったときに、どうやって会社を選んで、評価して、どうやってスタートすればよいか、分からない方も多いでしょう。

全ての疑問に答えます!

10社以上のベトナムオフショア開発企業と取引があり、30回以上のオフショア開発セミナーを企画・運営している、オープンソース活用研究所 所長の寺田が、このような疑問に全てお答えします。

また、10万円からお試しできるプランについてもご説明します。

参加者でのディスカッションも

最後に、参加者全員で、ベトナムオフショア開発の不安や期待、活用ノウハウなどについて、情報交換を行います。

また、皆様からの疑問に、ベトナム人エンジニアがその場でお答えします。

以前参加していただいた方からは、以下のような感想を頂いています!

SI(システムインテグレータ) 40代男性の参加者

直接、現地の意見が伺えたこと。オフショアに対する「警戒感」が薄まりました。

SI(システムインテグレータ) 40代男性の参加者

ベトナムにおけるオフショア開発の現状、今後の課題など、日本側、ベトナム側の生の声が聞けてとても参考になりました。

その他のIT関連業 20代男性の参加者

現地の方と直接話をすることができて良かったです。少人数で距離が近いため、より親近感を持って参加することが出来ました。

通信サービス業・ISP 40代男性の参加者

ベトナムの現状が現地の方から聞けて、大変参考になりました!

SI(システムインテグレータ) 60代以上男性の参加者

実際の会社を経営しているベトナムの方が参加したので説得力がありました

その他のIT関連業 40代男性の参加者

日本、ベトナムの文化の違いを多少教えていただけました。お互いの認識違いがトラブルの基(日本でも)なので、時間をかけて理解していきたいです。

SI(システムインテグレータ) 40代男性の参加者

現実的で正直な情報を得ることが出来ました。

その他のサービス業 50代男性の参加者

具体的でした。とても良かったです。

IT関連ソフトウェア製造業 40代男性の参加者

NAL社に興味がわきました。ベトナムオフショアの現状も把握できました。

★皆様のご参加をお待ちしております!★

プログラム

18:00~18:30 受付

18:30~19:00 ベトナムオフショア開発説明会

19:00~20:00 質疑応答

主催

NALヒューマンリソース株式会社

セミナー事務局

オープンソース活用研究所



※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂き、また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。

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Amazon GO、Amazon 4-Starに見るデジマ最新動向と、監査法人から見た認証・ID管理 ~攻めと守りの認証・ID管理~

開催日:2018年11月28日

進化する顧客とのコミュニケーション

スマートフォンは、世界人口の半数以上をインターネットで相互に接続しました。
IoTでインターネットにつながるデバイスは、300億個とも、10兆個とも言われています。
このように、ヒトやモノがネットワークで直接つながり、地域や時間、移動といった様々な制約を超えてデータをやり取りすることができるようになりました。
このような時代の変化は「デジタル革命(デジタル・トランスフォーメーション) 」と呼ばれています。
デジタル革命時代におけるデジタル技術の進歩は、これまでに小売業のあらゆる側面を変革してきました。
そして今、新しい顧客コミュニケーションを築く販促戦略がマーケティング手法として注目されています。

Amazon GO、Amazon 4-Starに見るデジマ最新動向

例えば、レジに並ばずストレスなく買い物ができるレジなし店舗「Amazon GO」、オンライン通販で人気の商品ばかりを集めたリアル店舗「Amazon 4-star」、生活必需品の一部となったスマートフォンをうまく利用したデジタルマーケティングが差別化した独自のカスタマーエクスペリエンスを作り出しています。

デジタルマーケティング、APIエコノミー、IoTで、ますます重要になる「認証」と「ID管理」

このような中、「ID」や「アイデンティティ」の管理、その「認証」の重要性は飛躍的に高まっています。
デジタルマーケティングでは、ネット上でお客様を識別し、最適な「カスタマーエクスペリエンス」を提供する必要があります。
APIエコノミーではリクエストの正当性を確認する必要がありますし、IoTでもデバイスの正当性を確認する必要があります。

「標的型攻撃」、「パスワードリスト攻撃」など、高まる不正アクセスの脅威

一方、企業に対する不正アクセスの脅威は高まる一方です。
「標的型攻撃」や「パスワードリスト攻撃」などによる被害は、日々メディアを賑わせています。

対策が難しい、「内部不正」

また、大手教育機関の事件を例にあげるまでもなく、内部不正による情報漏えいは企業に大きな被害をもたらしますが、その対策が難しいという側面もあります。 このようなリスクに対応するための、全てのベースとなるのが「認証」や「ID管理」であり、その意味でも「認証」や「ID管理」の重要性は高まっています。

今求められる、「攻めの認証/ID管理」と「守りの認証/ID管理」

企業は今、デジタル革命に対応するために、改めて認証やID管理を検討する必要があります。
また、不正アクセスや内部不正の脅威に対応するためにも、認証やID管理を見直す必要があります。

本セミナーでは、このような時代背景の中で、Amazon GO、Amazon 4-Starに見るデジマ最新動向と、監査法人から見た認証・ID管理など、認証やID管理周辺の最新動向をお伝えするとともに、「攻め」と「守り」の両面から「認証」「ID管理」を考えます。

プログラム 

13:30~14:00 受付

14:00~14:10 デジタル革命時代の「攻めの認証/ID管理」と、内部不正に対する「守りの認証/ID管理」(主催者挨拶)

マジセミ代表 寺田 雄一

14:10~14:30 (仮)監査法人から見た認証・ID管理

認証やID管理の重要性は20年ほど前から叫ばれていますが、その重要性はますます高まっており、企業の内部統制監査においても重要な確認事項となっています。
本講演では、監査法人から見た、ユーザー認証、アクセス管理、ユーザーID管理、特権ID管理のポイントを解説します。
(本講演は調整中であり、内容が変更になる可能性があります。)
マジセミ代表 寺田 雄一(仮)

14:30~15:00 これから企業の認証基盤に求められること~ID連携技術を使ったクラウド、モバイル活用実現に向けて~

株式会社オージス総研
事業開発本部 テミストラクトソリューション部 マネジャー 上席アーキテクト
八幡 孝

企業でのクラウドサービス、モバイルなどのIT活用が広まっており、昨今の働き方改革への取り組みにおいては必要不可欠なものになっています。適正な業務処理、情報漏洩の防止などを目的に導入された認証基盤も、IT活用ニーズに合わせ進化していく必要があります。当講演ではこれからの企業の認証基盤で検討・対応すべきことを整理、解説します。

15:00~15:30 

株式会社ソリトンシステムズ 佐野 誠治
(調整中)

15:30~15:40 休憩

15:40~16:25 デジタルマーケティングの最新動向

⼤⽇本印刷株式会社
情報イノベーション事業部 C&Iセンター リテールPF本部
リテールイノベーション企画開発部
林 典彦 氏

今、デジタルマーケティングの分野では大きな変革が起こっています。
・大手通販会社 が導入を始めたパーソナライズカタログとは?
・米国「Amazon GO」から始まった無人/省人化店の日本の波及状況は?
・米国Kroger社が開発したデジタルシェルフによる新しい顧客コミュニケーションとは?
・レジ作業が大幅に効率化できるデジマークバーコードの威力とは?
本講演では、このような消費者一人ひとりに適したデジタルマーケティング施策の動向について、解説します。

16:25~16:55 

かもめエンジニアリング株式会社 潮村 剛
(調整中)

16:55~17:10 (調整中)

マジセミ代表 寺田 雄一

17:10~17:30 質疑応答 

主催

株式会社オープンソース活用研究所

協賛

株式会社オージス総研
株式会社ソリトンシステムズ
かもめエンジニアリング株式会社

協力

⼤⽇本印刷株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・協賛・協力・講演の各企業に提供させて頂きます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・協賛・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂きます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。
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