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オープンソースの脆弱性で不正アクセス、その責任は誰が負うのか?

開催日:2018年 1月25日

ますますリスクが高まる、オープンソースの脆弱性問題

以前社会問題になった、OpenSSLの脆弱性「Heartbleed」。
企業の情報システム部門はその対応で大きな混乱となりました。

最近では、それほど大きなニュースにはなっていないものの、脆弱性の報告は多数あがっており、不正アクセスにつながった事件も発生しています。

例えば最近だけでも以下のような脆弱性が報告されています。

2017/11/01 オープンソースの認証基盤OpenAMにおいて一部認証が回避される脆弱性(JVN#79546124)
2017/06/15 WordPress 用プラグインにおけるアクセス制限不備の問題(JVN#56787058)
2017/01/20 Apache Struts 2 において任意の Java(OGNL) コードが実行可能な問題(JVN#92395431)

IoTデバイスのセキュリティリスク

近年、IoTが普及していますが、IoTデバイスには多くのオープンソースが採用されています。
IoTデバイスのセキュリティリスクについての議論が高まっていますが、オープンソースの脆弱性にも注意する必要があります。

ベンダーやシステムインテグレーターの責任が問われることも?

オープンソースのこのような脆弱性に起因して、例えば不正アクセスにより機密情報が漏えいした場合、その責任は誰が負うのでしょうか。
これまではオープンソースの場合、ユーザー企業による自己責任というのが一般的な理解だったと思います。(特別な契約がない限り)

しかし、最近の係争事例を見ると、ベンダーやシステムインテグレーターが債務不履行責任を負う可能性も否定できなくなっています。

法的リスクやその対策について議論

本セミナーでは、この問題に詳しい西村あさひ法律事務所の仁木弁護士にご登壇いただき、オープンソースの脆弱性に関する法的リスクとその対策について議論していきます。

プログラム

13:00~13:30 受付

13:30~13:35 オープニング

13:35~14:10 オープンソースライセンスの類型化から見える法的リスク

西村あさひ法律事務所 アソシエイト弁護士 仁木 覚志様

現在、OSIに認定されているだけでも83件のOSSライセンスが存在し、ライセンス違反により、使用停止や損害賠償を求められる事例も発生しています。また、現在、AIのプログラムが一定程度コモディティ化しているともいわれ、多くの著名なAIのプログラムがOSSとして公開されており、今後もこの傾向は継続するものと推測されます。
そこで、本セミナーではOSSライセンスを類型化し、OSSを使用する際のリスクと留意点について説明します。

14:10~14:45 閉域接続で運用するIoTとOSSの密接な関係

アジュールパワー株式会社 代表取締役社長 橋口 信平様

IoT運用におけるセキュリティ対策が声高に叫ばれています。Microsoft Azureの拡張性、可用性、柔軟性を活用するIoTプラットフォームを提供する当社は、IoT運用におけるセキュリティ確保のため「閉域接続」でのIoT運用を積極的に推奨しております。
今回のセミナーでは、閉域接続とは何か、閉域接続に必要なものとは、また、なぜIoT運用のセキュリティ確保で閉域接続が有効なのか、を中心にお話させていただきます。

14:45~15:00 休憩

15:00~15:35 ツールを活用してソフトウェア開発の品質・生産性を向上する秘訣

テクマトリックス株式会社 戦略営業推進室 室長 山田 新吾

弊社では様々なテストや分析ツールを活用して、ソフトウェア開発における品質や生産性向上のお手伝いを行っています。最近はJenkinsを核にして、開発プロセスにビルドやテストの自動化を取り入れる現場も増えております。今回は弊社で行っているこれらの様々な取り組みについて、事例を織り交ぜてご紹介いたします。

15:35~16:25 OSS 使うとリスク!ってホント?!OSS と上手に付き合ってDevOpsを実現!

~WhiteSource(ホワイトソース)を使ったリスク回避の極意を実ユーザーが語る~

GDEPソリューションズ株式会社 営業・マーケティング本部長 川口 明男
株式会社マインド 専務取締役 屋代 和将様

ソフトウェア開発に OSS を使用すると、コンプライアンス違反、脆弱性や重大なバグの内包等、様々なリスクがあると言われています。しかしながら、最先端の技術を使っていち早く開発・運用を行う DevOps は、OSS を使わない限り実現できません。
WhiteSource を利用すれば、OSS のリスクを回避できます。リスクを診断、解決方法を指摘し、更に継続的に開発プロセスにも組み込める WhiteSource で、OSS と上手く付き合って DevOps を実現しましょう。

16:25~17:30 質疑応答、ディスカッションタイム(懇親会)

※軽食とお飲物をご用意いたします。講演者、参加者様とぜひご歓談ください。

主催

テクマトリックス株式会社
GDEPソリューションズ株式会社

(協力)
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


AWSへの移行でコストを削減する方法(イニシャルコストとランニングコストの両方のコストを削減する)

開催日:2018年 1月25日

本格化する、クラウドマイグレーション

事業変革をタイムリーに支えるIT戦略が必要とされる現在、オンプレミスのITシステムのクラウド・マイグレーションが本格化しています。
クラウドへのマイグレーションには、アプリケーションのクラウド対応の改修が伴うことが多く、長年活用しサイロ化・複雑化したITシステムをクラウドへ移行するためには戦略的な取り組みが必須になります。

初期費用とランニング費用、両方のコスト削減にどうつなげるか

クラウドマイグレーションは、簡単に行えるものではありません。
アプリケーションとインフラ、両方移行する必要があります。
それなりに初期費用がかかります。

また、ランニングコストも、クラウド(AWS)にしたからといって下がるわけではありません。
そこには工夫が必要です。

ベトナム・オフショアの活用

本セミナーでは、AWSへのマイグレーションをベトナム・オフショアを活用し、効率よく、低コストで進めるためのノウハウや、ランニングコストを抑える方法などについて、事例を交えご紹介します。

プログラム

16:30~17:00 受付開始

17:00~17:10 ご挨拶

17:10~18:10 オフショア事例から見るAWSへのマイグレーションと活用

株式会社コウェル クラウドインテグレーション課 森下健人

18:10~18:40 参加者を交えてのディスカッション・質疑応答

主催

株式会社コウェル

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
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オープンソースによる「情報伝達の強化」と「セキュリティの強化」、及び、Alfresco、Liferay、ownCloudの比較

開催日:2017年12月20日

DropBoxやGoogleDriveなどのオンラインストレージの普及と、それによる問題点

DropBoxやGoogleDriveなどの、オンラインストレージが人気です。
しかし企業においては、以下のような点が問題になっています。

個人、または店舗などで、(情報システム部門の統制なく)独自にオンラインストレージを導入しており、セキュリティ対策が不十分。機密情報もアップロードされており、情報漏えいのリスクがある。

個人、または店舗などで、ばらばらに仕組みを導入しており、情報が分散している。これにより必要な情報が検索できない。

さらに、ばらばらな仕組みを導入していることにより、本社・本部から拠点・店舗などへの情報伝達の手段がいくつも存在する状況にあり、結果として店舗・拠点では本社・本部からの通達を見ておらず、情報が伝わらない。

オープンソースを活用し、情報共有、情報伝達の課題を解決した事例

本セミナーでは、上記のような課題に対して、オープンソースを活用することで情報共有、情報伝達の課題を解決した事例をご紹介します。

Alfresco(文書管理)、Liferay(情報ポータル)、ownCloud(オンラインストレージ)の比較

また、上記のような課題に対して、選択肢となるAlfresco、Liferay、ownCloudについて、それぞれの特徴と、どのようなケースでどのオープンソースを選択するべきかについて、解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:10 オープンソースによる「情報伝達の強化」と「セキュリティの強化」、及び、Alfresco、Liferay、ownCloudの比較

16:10~16:40 質疑応答・ディスカッション

16:40~17:00 (ご興味ある方のみ)Alfresco、Liferay、ownCloudの価格について

主催

株式会社ヴィセント

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

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働き方改革!これからのリモートワークに必須となるコミュニケーションツール「チャットワーク」と、多要素認証と企業向けシングルサインオンツール「SKUID」の紹介

開催日:2017年12月15日

働き方改革が叫ばれる中、重要性を増すリモートワーク(テレワーク)

昨今、今後予測される人口減少による労働力の不足や、ダイバーシティの推進といった社会問題に対応するため、働き方の見直しや多様な働き方を実践する動きが官民で広がっています。

その中で、自宅等で会社業務を行なう「リモートワーク(テレワーク)」が注目されており、導入する企業も急増しています。

Office365やSalesforceなど、リモートワーク時の認証をどう強化するか

クラウドサービスは、社内・社外問わず、インターネット経由で利用できるため、企業はリモートワーク(テレワーク)において積極的に活用をすすめているようです。
しかしながら、クラウド上に機密情報を預けるため、ID、パスワードだけで誰でもアクセスしまってよいのか?という懸念があります。

IPアドレス制限や多要素認証で、クラウドサービスのセキュリティを強化

そのようなケースでは、IPアドレス制限で作業場所を特定したり、ワンタイムパスワードなどの多要素認証でセキュリティを強化するといった方法が一般的です。

本セミナーでは、そのようなクラウドサービスの認証強化を、基本機能無料のIDaaSであるSKUIDを活用して実現する方法について解説します。

人気のビジネスチャット「Chatwork」杉山氏のゲスト講演も

また今回は、人気のビジネスチャット「Chatwork」の杉山氏をお招きして、同社のリモートワーク(テレワーク)の実例についてお話しいただきます。

ノートPCをご持参ください

セミナー当日は、ノートPCをご持参ください。
実際にその場でSKUIDをご利用いただき、セキュリティと利便性を実感していただきます。
※Chromeが必要ですので、未導入の方は事前にインストールをお願いします。
※ブラウザにプラグインを導入していただきます。
※今回はタブレットではなく、ノートPCでお願いします。

また、以下のサービスについて、1つ以上、各自アカウントを登録した上でご参加願います。

・Office 365
・Google Apps
・Skype
・Evernote
・Dropbox
・Box
・LinkedIn

当日はSKUIDでそれらのサービスについて認証連携を行います。

※上記以外のサービスについて認証連携を行いたい方は、参加申し込み時にご連絡下さい。

少人数のセミナーです。今すぐお申し込み下さい!

プログラム

10:10 ~ 10:30 受付

10:30 ~ 11:15 チャットワーク式働き方から生まれたテレワーク

          ChatWork株式会社 マーケティング部 部長 杉山大介様

11:15 ~ 11:35 クラウドサービスの認証強化の方法と、SKUIDのご紹介

          GMOグローバルサイン株式会社 講演者調整中

11:35 ~ 12:10 SKUIDによるリモートワーク時の認証強化、無料ハンズオン

          GMOグローバルサイン株式会社 森智史

12:10 ~ 12:30 質疑応答、アンケート

その他

当日はお名刺を2枚お持ちください。

主催

GMOグローバルサイン株式会社
(協力)株式会社オープンソース活用研究所


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認証、ID管理の最新動向と、オープンソースの認証基盤「OpenAM」の紹介(IDaaSの動向、メリットは? ID管理や会員統合のポイントは?)

開催日:2017年12月15日

概要

本セミナーでは、企業情報システムにおける認証やID管理ついて、その最新動向を解説します。

本セミナーの対象者

・情報システム部門の担当者、マネージャー
・セキュリティ部門の担当者、マネージャー

「当たり前」となったクラウドサービスの活用

企業では、Office365やSalesforceなどをはじめとしたクラウドサービスを、業務システムとして活用することが一般的になっています。

当然、企業の認証システムやID管理システムにおいても、クラウドサービスへの対応が必須となっています。

普及するIDaaS

このような流れの中で、認証やID管理の機能をクラウドサービスとして提供する「IDaaS」が登場し、普及しつつあります。
企業としては、認証やID管理のシステムを構築する上で、選択肢が広がっています。

ECサイトや会員サイトにおける、会員情報の統合やシングルサインオンのニーズ

一方、BtoCに目を向けると、ECサイト等、Webサイト事業者は、他にも複数のサイトを運営しているケースが多くあります。
例えばSNSサイトなどです。
これらの複数のサイトについて、会員情報を統合したり、認証連携(シングルサインオン)をしたいというニーズは広がっています。

ソーシャルログイン(FacebookやTwitterアカウント等によるログイン)も

また、FacebookやTwitterのアカウントで自社サイトにログインする「ソーシャルログイン」も、利用が拡大しています。
利用者にとっては会員登録やログイン認証の手間が省けますし、サイト事業者にとっても会員増が見込めます。

増加する不正アクセスや内部不正

しかし、情報システムへの不正アクセスは増加する一方です。
中には標的型攻撃など、従来のネットワーク層での対策では防げない攻撃も増えています。
さらに、内部不正も大きな問題になっています。

監査での指摘も

これらの対策のために認証やID管理が担う役割は、ますます大きくなっています。
またその重要性のため、監査でも厳しくチェックされる項目となっています。

認証、ID管理の最新動向について解説

本セミナーでは、そのような状況の中で、認証やID管理の最新動向について、以下のような内容について解説します。
・クラウドサービスの活用
・IDaaSの普及と、メリット/デメリット
・BtoC Webサイトにおける会員統合の動き
・高まるセキュリティリスクとその対策
・監査法人の視点で見るID管理

オープンソースのシングルサインオン「OpenAM」

オープンソースのシングルサインオン・ソフトウェア「OpenAM」が注目されています。
本セミナーでは、まだOpenAMをあまり知らない方向けに、その概要についてご紹介します。
また、事例を紹介する中で、OpenAMの機能や注意点などについて解説します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:30 認証、ID管理の最新動向

かもめエンジニアリング株式会社 寺田雄一

15:30~16:15 OpenAMの概要

かもめエンジニアリング株式会社 潮村剛

16:15~17:00 ディスカッション(認証、ID管理の最新動向)

主催

かもめエンジニアリング株式会社

協力

オープンソース活用研究所


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オフショアで開発する「AR/VR」~AR/VRの最新動向と、不動産やホテル、レストランなどの「バーチャル訪問」で受注率をアップするAR/VR活用事例~

開催日:2017年12月14日

実用化が始まった、AR/VR

近年、AR/VRが注目されています。
当初は、ゲームなどでの利用が中心でしたが、現在はビジネスでの利用も始まりつつあります。

不動産や、ホテル、レストランなどでの活用例「受注率のアップに貢献」

例えば不動産業。
物件を紹介するWebページに、AR/VRコンテンツを配置することで、お客様が実際に物件に足を運んでいただくことなく、簡単にバーチャルな訪問が可能となります。
写真だけでは分からなかった「臨場感」を提供することで、より深く物件を理解していただくことができ、その後のリアルでの内覧や契約につながる確率が高くなる効果があります。

同様の手法は、ホテルやレストランなどでも実施可能で、事例も出てきています。

ツール+ベトナムオフショア開発で、リーズナブルにAR/VRシステムを実現

このようなAR/VRコンテンツの開発は、専門的な知識が必要でコストがかかります。
本セミナーでは、これをツールの活用とベトナムオフショア開発とを併用し、低コストで高品質なAR/VRコンテンツが開発できる方法について解説します。

AR/VRに関する最新動向も

さらに、ゲーム業界でのAR/VRの進化などを含めて、AR/VRの最新動向についてご紹介します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:35 オープニング

15:35~16:15 プレゼンテーション

16:15~17:00 質疑応答、ディスカッション

主催

株式会社One Technology Japan

協力

オープンソース活用研究所


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【大阪開催】人工知能/機械学習でセンサーデータを解析、故障予測をすることで、数千万円単位のコスト削減に成功した国内大手医療機器製造業様の事例

開催日:2017年12月14日

増え続けるセンサーデータ

製造業では、従来より機械にセンサーを着け、その情報を収集し、活用してきました。
しかし昨今のIoTの推進により、センサ-データやログデータなど蓄積されるデータはさらに増え、膨大な量になっています。

データの活用が、企業の成長を左右する

そしてそのデータを分析し、データの裏付けによってさまざまな予測を行うことはビジネスの競争力のみならず、日々の業務効率にまで大きく影響します。

「データ分析力の差が企業の格差につながりかねない」
いまはそういう時代の入り口です。

人工知能/機械学習でセンサーデータを解析、故障予測をすることで、数千万円単位のコスト削減に成功した、国内大手医療機器製造業様の事例

例えば国内大手医療機器製造業様は、人工知能/機械学習でセンサーデータを解析、故障予測をすることで、不要な部品交換と不要なメンテナンスを削減。
その結果、数千万円単位のコスト削減に成功しました。

どこから始めればよいのか?

「データは山ほどあるけど、どうやって活用すればよいのか?どこから始めればよいか?」
とお考えの方もいらっしゃると思います。

本セミナーでは、データを分析するまでの流れや効果的なデータの持ち方、データ分析を行うことで広がる社内での活用術など、事例を元に役立つ情報を解説とともにご提供いたします。

オープンソースを活用

さらに本セミナーでは、そのようなデータ分析を「オープンソース」を活用して実施する方法を解説します。

開催概要



項目
内容



開催日
12月14日(木)


時間
15:00~17:00(開場14:30)


場所
大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪タワーA 35F さくらインターネット株式会社様 セミナー会場


収容人数
50人



主催

株式会社KSKアナリティクス

協力

さくらインターネット株式会社
オープンソース活用研究所


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ジョブ管理を中心に運用の効率化をはかりませんか?

開催日:2017年12月13日

本セミナーの対象

・ジョブ管理の運用コストを削減されたい方
・企業の情報システム部門の方
・企業の基幹業務運用部門の方
・システムの提案をするシステムインテグレーターの方

ジョブ管理(スケジューラ)の重要性とコストダウン

基幹業務の運用には、ジョブ管理機能、いわゆるスケジューラは非常に重要です。
企業の日々の運用を、スケジューラが支えているといっても大げさではありません。
その為、運用の現場では、非常に高い品質を求められる一方で、強いコストダウンの圧力にもさらされています。
「高品質と低コスト」この2つの相反する要素を満たすスケジューラは存在しないものでしょうか?
そういったことにお悩みの運用現場の担当者様に、ソフトバンク株式会社が自社開発したジョブ管理ソフトウェア「LoadStar Scheduler」をご紹介します。

本セミナーでは、以下の内容をご説明します。
・LoadStar Schedulerで、ジョブ管理の効率化、自動化、コスト削減を実現。
・商用ジョブ管理ツールからの移行が可能です。
・その他周辺の運用管理ツールもご紹介します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:10 オープニングスピーチ

株式会社ヴィンクス 冨田 育弘 氏

15:10~15:40 なぜ「LoadStar Scheduler」 か?

ソフトバンク株式会社 生沼 茂朗 氏
LoadStar Schedulerの自社開発に至った経緯、開発後の効果をご紹介します。 
また、運用者の目線にあわせ、追及された使い勝手の良さを中心に、 
LoadStar Schedulerが運用を効率化させるポイントを解説します。

15:40~16:10 「LoadStar Scheduler」を中心とした統合運用の実現

株式会社ヴィンクス 赤松 正浩 氏
基幹業務の運用で、スケジューラは非常に重要なツールです。
しかし、統合運用の実現はスケジューラだけではできません。
それを踏まえ、前半「当社は,なぜ LoadStar Scheduler を選んだのか?」、後半「LoadStar Schedulerを中心とした統合運用の実現」について、ご紹介します。

16:10~16:30 休憩 (LoadStar Schedulerデモ展示をご覧下さい)

16:30~17:00 自動化の先にある世界

株式会社インターネットイニシアティブ 福原 亮 氏
マルチクラウドが浸透しシステムコストは着実に下がってきています。
ところが、運用現場の実態はどうでしょうか?
それぞれに特徴のあるクラウドや、依然としてなくならないオンプレミスを全て運用するのは骨が折れますよね。
そんななかで生まれた「SaaS型 統合運用管理サービス」をご紹介します。

17:00~17:30 貴社ビジネスでの活用とエンタープライズ利用

インフォコム株式会社 田中 和則 氏 /吉田 和也 氏

約5万個のジョブで構成された多数のシステムを、国内シェアNo.1のジョブ製品からLoadStar Schedulerへ移行したプロジェクトメンバーが、製品選定から移行作業までの足跡をご紹介します。また、お客様のビジネスおけるLoadStar Schedulerの利活用についてもご紹介します。

17:30~17:50 質疑応答

17:50~18:00 クロージングスピーチ

インフォコム株式会社 金子 高志 氏

開催概要

「ジョブ管理を中心に運用の効率化をはかりませんか?」
~ジョブ管理の効率化、自動化、コスト削減を実現!~

【日時】2017年12月13日(水)15:00~18:00 (開場/受付:14:30~)
【会場】株式会社インターネットイニシアティブ 13階セミナールーム
     東京都千代田区富士見2-10-2飯田橋グラン・ブルーム

【最寄駅からの所要時間】
 ・JR中央・総武線「飯田橋駅」 西口改札口から、徒歩2分
 ・東京メトロ有楽町線/南北線「飯田橋駅」 神楽坂下方面B2a出口から、徒歩2分
 ・東京メトロ東西線「飯田橋駅」 A4出口からJR線路沿いに坂を上り、徒歩5分
 ・都営地下鉄大江戸線「飯田橋駅」 「飯田橋駅」から地下道を通り(徒歩8分)神楽坂下方面B2a出口から、徒歩2分

【受付からセミナー会場までの流れ】
 ①飯田橋グラン・ブルーム2階へ
 ②IIJ受付横のセミナー専用受付にて受付
 ③入館証を受領し13階まで移動
 ④スタッフの誘導に従いセミナルームへ

主催(共同開催)

ソフトバンク株式会社
インフォコム株式会社
株式会社インターネットイニシアティブ
株式会社ヴィンクス

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業各社にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


ベトナムオフショア開発における、品質、納期、仕様誤認などの不安

開催日:2017年12月13日

初めての参加者、歓迎します!

本勉強会は、基本的に毎回メンバーを入れ替えて行っています。
今回初めてのご参加の方でも問題ございません!(基本的にはほとんどの方が毎回初参加です。)

この勉強会のメリット

・ベトナムへのオフショアについて、不安や疑問を参加者を交えてディスカッションすることで、他社がどのように対策しているのかを知ることができます。
・日本語でのコミュニケーション力の高さで定評のあるベトナム企業「株式会社NAL」のエンジニアがディスカッションに参加し、参加者からの質問にお応えすることで、課題に対する具体的な解決策を知ることができます。

いま、システムエンジニアが不足しています!

2015年問題と言われたITエンジニア不足の問題。
2017年になった今も解決の目処は立っていません。

経済産業省は2030年には78.9万人のITエンジニアが不足すると試算しています。


出所)http://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160610002/20160610002.html

このような中、ベトナムへのオフショア開発が注目されています。

オフショア開発と言えば、中国が主流ですが、システムエンジニア人件費が急速に上昇しており、開発コストが増大しています。
そこで、ベトナムへのオフショア開発が注目されています。
以前より、「ポスト中国」として期待されていましたが、ここ数年で力を付けて、日本からの委託も急速に増えています。

しかしながら、「品質」「納期」「仕様誤認」などの不安も。。。

しかしながら、オフショア開発に対して「品質」「納期」「仕様誤認」などの不安はあると思います。
中国などで一度失敗している方も多いでしょう。

本勉強会では、実際にベトナムオフショア開発企業のNALではどのような取り組みをしているのか、時には失敗事例も交えながら解説します。

さらに、オフショア開発企業選定のポイントを解説

さらに、10社以上のベトナムオフショア開発企業と取引があり、30回以上のオフショア開発セミナーを企画・運営している、オープンソース活用研究所 所長の寺田が、オフショア開発企業選定のポイントについて解説します。

参加者でのディスカッションも

最後に、参加者全員で、ベトナムオフショア開発の不安や期待、活用ノウハウなどについて、情報交換を行います。
また、皆様からの疑問に、ベトナム人エンジニアがその場でお答えします。

以前参加していただいた方からは、以下のような感想を頂いています!

SI(システムインテグレータ) 40代男性の参加者
直接、現地の意見が伺えたこと。オフショアに対する「警戒感」が薄まりました。

SI(システムインテグレータ) 40代男性の参加者
ベトナムにおけるオフショア開発の現状、今後の課題など、日本側、ベトナム側の生の声が聞けてとても参考になりました。

その他のIT関連業 20代男性の参加者
現地の方と直接話をすることができて良かったです。少人数で距離が近いため、より親近感を持って参加することが出来ました。

通信サービス業・ISP 40代男性の参加者
ベトナムの現状が現地の方から聞けて、大変参考になりました!

SI(システムインテグレータ) 60代以上男性の参加者
実際の会社を経営しているベトナムの方が参加したので説得力がありました

その他のIT関連業 40代男性の参加者
日本、ベトナムの文化の違いを多少教えていただけました。お互いの認識違いがトラブルの基(日本でも)なので、時間をかけて理解していきたいです。

SI(システムインテグレータ) 40代男性の参加者
現実的で正直な情報を得ることが出来ました。

その他のサービス業 50代男性の参加者
具体的でした。とても良かったです。

IT関連ソフトウェア製造業 40代男性の参加者
NAL社に興味がわきました。ベトナムオフショアの現状も把握できました。

★皆様のご参加をお待ちしております!★

プログラム

18:00~18:30 受付

18:30~19:00 ベトナムオフショア開発における、品質、納期、仕様誤認などの不安

19:00~20:00 ディスカッション(品質、納期、仕様誤認への不安と対策)

主催

NALヒューマンリソース株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


ベトナムオフショア開発の単価上昇の状況と、それでも価格メリットがあるのかの議論(1人ラボ開発事例を含む)

開催日:2017年12月 1日

国内でも増加するスタートアップ、2017年のVCファンドは3500億円に

日本国内においても、ようやくスタートアップが増えてきました。

ベンチャーキャピタルファンドの組成額も、2017年は3500億円に達するとのことです。

アプリ開発費用を最小に、スモールスタートしたい

スタートアップにおいて重要なのは、もちろんアプリの開発です。

不確実性の高いビジネスなので、当然ながらスモールスタートし、検証しながら機能追加したい、というケースがほとんどです。

しかしながら、日本ではエンジニアが不足しており、単価も高騰しています。

最初のローンチまでに、多くの資金が必要になってしまいます。

スタートアップのアプリ開発をベトナムオフショア開発で行うという選択

このため、スタートアップのアプリ開発において、ベトナムオフショア開発の活用が注目されています。

本セミナーでは、実際にベトナムオフショア開発でスタートアップのアプリを開発した事例をご紹介するとともに、不安に思われるであろう点や注意するべき点など、参加者とディスカッションも行います。

プログラム

18:00~18:30 受付

18:30~19:00 スタートアップのアプリをベトナムオフショア開発で行った事例

19:00~20:00 ディスカッション(ベトナムオフショア開発の不安と対策)

主催

2NFソフトウェア株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


CRMの重要性と、Salesforce、Kintoneと比較した場合のオープンソースCRM(F-RevoCRM)のメリット/デメリット

開催日:2017年11月30日

CRM(顧客管理システム)の導入をご検討中の方、これから検討される方、必見!

今現在、企業の活動を支えるツールとして、CRM(顧客管理システム)の必要性は高まる一方にあります。

【1部】そこが気になる・・・CRMの重要性と効果

しかし初めて導入される方にとっては導入に対する不安も色々あることだと思います。
そこで本セミナー 第1部では、CRMの重要性と効果について、東京計器インフォメーションシステムの導入事例から「導入前の状態」と「導入後の状態」を紹介し、わかり易く解説します。
またせっかく苦労して導入したCRMが失敗に終わらないよう、導入に際してのポイントをお伝えします。

【2部】オープンソースという選択肢

CRMの導入を検討される場合、当然ながら様々なツールを比較することになると思います
本セミナー 第2部では、近年新たな選択肢として注目されるオープンソースのCRMを紹介するとともに、日本ではメジャーなSalesforceやKintoneなどと比較して、オープンソースCRM(F-RevoCRM)のメリット/デメリットを解説します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング

(第一部)

15:05~15:20 そこが気になる・・・CRM(顧客管理)の重要性と効果(東京計器のBefore/Afterから)

(講演者調整中)

企業にとって、CRM(顧客管理)の必要性が高まっているとは言え、実際のところどうなの?と思う方も多いことと思います。
本セッションでは、東京計器インフォメーションシステムが社内にCRMを導入した事例から、導入前と導入後に何が変わったのか、詳しく解説します。

15:20~15:35 失敗しないための、CRM導入・・・そのポイント

(講演者調整中)

「CRMを導入してみたものの、まったく活用できていない」という声をよく聞きます。
本セッションでは、せっかく苦労して導入したCRMう上手く活用できるように、CRM導入時の留意点など、押さえるべきポイントを解説します。

15:35~15:45 休憩

(第二部)

15:45~16:00 オープンソースCRM「F-RevoCRM」の紹介

(講演者調整中)

F-RevoCRMは、世界中で活用されているv-TigerCRMをベースに、日本企業文化に合わせてローカライズした、完全フリーのオープンソースCRMです。
本セッションでは、オープンソースならではのF-RevoCRMの特長や機能についてご紹介します。

16:00~16:15 オープンソースCRMのメリット/デメリット

(講演者調整中)

本セッションでは、数あるCRM製品の中でも日本で特にメジャーなSalesforce、Kintoneと比較しながら、F-RevoCRMについてのメリット/デメリットを解説します。

16:15~17:00 質疑応答、ディスカッション

主催

東京計器インフォーメーションシステム株式会社
シンキングリード株式会社

(協力)
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


【東京開催】OSS監視ツールの導入失敗事例から学ぶ、みんなが知らない正しい導入手順と、効率的なインシデント管理連携について

開催日:2017年11月29日

「Zabbix本の通りにやったのですが・・・」で失敗する例

オープンソースの運用監視ツールとして、Zabbixの人気が高まっています。
しかし、お客様がZabbixを導入したところうまく動かず、ご支援させていただくケースで、「Zabbix本の通りにやったのですが・・・」と言われる場合が多くあります。

書籍は網羅的に解説されていますが、お客様の要件は多様

書籍は網羅的に解説されていますが、お客様の要件は多様です。
また、実際に現場で設定、運用を行っているからこそ、理解しているポイントもあります。

知って得するZabbix導入手順と注意点と、設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点

本セミナーでは、Zabbixの監視設定について、よくある落とし穴や、便利な小技などを解説します。
さらに今回は、前回の内容に加えて、設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点、ノウハウを解説します。
長期に渡りオープンソース監視ソリューション「Zabbix」をベースにした製品の提供や、監視運用上の障害対応に向けた保守サービスを提供しているサイバートラスト(旧ミラクル・リナックス)が、そのノウハウの一部を公開します。

Zabbixのアラートをインシデント管理ツールに自動的に連携する方法

さらに今回は、Zabbixのアラートを如何にしてインシデント管理ツールと連携するかについても解説します。
・単にチケット化するのではない自動連携は、どうすればよいのか?
・Zabbixからのアラートを、どうしたら適切なアラートだけ抽出できるのか?
・インシデント管理ツールに登録後、漏れなく対応するにはどうしたらよいのか?
といったポイントについて解説します。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~15:00 Zabbix をもっと「便利」に「安全」に!

 ~ ”企業ユース”を前提に提供するOSS監視ソリューション「ZBX」 ~

サイバートラスト株式会社 Linux/OSS事業部 営業統括部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

システム監視ソリューションとして採用事例が増えているオープンソース統合監視ソリューション ”Zabbix”。より大規模での利用も増えて来ている昨今、システム監視に要求されるニーズも高くなってきています。サイバートラスト(旧ミラクル・リナックス)では、オープンソースに不安視される品質改善や長期サポートプログラム、冗長化監視システム、外部連携オプション製品など、企業利用に望まれる製品とサービスを提供しています。本セッションでは、ミラクルZBXがなぜ皆様に採用頂けるのか、弊社が提供する ZBX製品やサービスの利点は何かをご説明致します。

15:00~15:45 OSS監視ツールの導入失敗事例から学ぶ、みんなが知らない ”正しい導入手順”

 ~設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点~

サイバートラスト株式会社 Linux/OSS事業部 営業統括部 プロダクトマーケティング部 月城 史行

重要なシステムの監視ソリューションとしてオープンソース統合監視ソリューション「Zabbix」製品の採用が増えてきております。Zabbixにて正確にかつ効率的に監視を行う為には監視対象に対する各種設定が重要な要素となってきます。
本セッションでは、前回の監視設計の大原則(監視ツールの得意、苦手な点の把握)や、よくある落とし穴、経験から導き出されたノウハウ、商用監視ソフトからの移行時の注意、便利な小技(留意すべきTips)などについて、ポイントを絞って解説するとともに、設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点について解説します。

15:45~15:55 休憩

15:55~16:40 Zabbixのアラートを効率良くインシデント管理ツールと連携する方法

サイバートラスト株式会社 パートナー 丸山 毅彦

本セッションでは、アラート発生後に行う運用者の作業効率を上げるために必要なインシデント管理についてご紹介します。対応人員が限られている中で如何に正確なインシデント管理が出来るかが重要となっています。どのようにすれば、Zabbixのアラートを効率良くインシデント管理ツールと連携できるのかについて解説します。また、Zabbixからのアラートをどうしたら適切なアラートだけ抽出できるのか?抽出方法や、確実な対応のためのノウハウについて紹介します。

16:40~17:00 質疑応答

17:00 終了

主催

サイバートラスト株式会社(旧ミラクル・リナックス)

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および講演企業のサイバートラスト株式会社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


モバイル、オープンAPIを活用するための認証基盤(標準技術 OpenID Connect、OAuth 適用の考え方)

開催日:2017年11月28日

顧客向けサービスではもちろん、従業員向けサービスでも注目される、モバイルアプリ

スマートフォン、タブレット端末などの普及に伴い、現在では情報システムを利用する端末として、モバイルアプリの活用が一般的になっています。

顧客向けサービスではもちろんですが、従業員向けサービスにおいてもユーザビリティ向上などを目的として、モバイルアプリの活用が進んでいます。

急速に広がる、APIエコノミー

また、金融業界(FinTech)を皮切りに、様々な業種の企業で自社ビジネスをAPIとして公開し、他の企業から利用できるようにすることで事業を成長させる「APIエコノミー」の取り組みが進んでいます。

今年の5月には、改正銀行法が国会成立しました。これにより銀行にAPI公開の努力義務が課せられます。このようなAPIエコノミーの動きは、今後ますます広がっていくものと思われます。

これからの認証基盤は、モバイルアプリとオープンAPI対応が必要に

このようなモバイルアプリの普及やAPIエコノミーの拡大によって、認証基盤には新たな要素が必要になっています。

モバイルアプリ(ネイティブアプリやモバイルWeb)は、バックエンドのサービスとAPIで連携するため、APIに対する認証が必要になってきます。
APIエコノミーでは、様々な企業と連携するため、より一層その認証が重要になってきます。

このように、認証基盤は従来のWebアプリケーションに対する認証だけでなく、モバイルアプリやオープンAPIへの対応が必須となっています。

技術的要素とその実現方法について

本セミナーでは、モバイルアプリやオープンAPIに対応する認証基盤について、必要な技術要素を解説するとともに、具体的な実現方法について解説します。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~14:35 オープニング

14:35~15:15 モバイル、オープンAPIを活用するための認証基盤(標準技術 OpenID Connect、OAuth 適用の考え方)

株式会社オージス総研 八幡 孝

標準技術であるOpenID Connect, OAuth を用いて認証・アクセス管理を実現する際の方式と押さえどころについて解説します。

15:15~15:55 APIエコノミー実践:API公開に必要なプロセスとプラットフォーム

株式会社オージス総研 齋藤 伸也

API公開を進めるにあたっての課題とクリアに必要なプロセスとプラットフォームを事例をまじえご紹介いたします。

15:55~16:05 休憩

16:05~16:35 モバイル、オープンAPIを活用するための認証基盤の実装例

株式会社オージス総研 氏縄 武尊

標準技術であるOpenID Connect、OAuth を活用した、モバイル、オープンAPIを活用するための認証基盤について、当社の統合認証プラットフォーム ThemiStruct (テミストラクト)Identity Platformを用いた実装例についてご紹介します。

16:35~17:00 ディスカッション(モバイル、オープンAPIを活用するために)

主催

株式会社オージス総研

協力

オープンソース活用研究所


※記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、株式会社オージス総研に提供させて頂きます。記載頂いた個人情報は、株式会社オープンソース活用研究所、および株式会社オージス総研にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂きます。記載頂いた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問い合せ先 および 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※本セミナーは、企業、団体に所属している方を対象にしており、そうでない方はお断りする場合がございます。


PHP開発をスピードアップする、CI(継続的インテグレーション)とCD(継続的デリバリー)+グローバル開発

開催日:2017年11月27日

当日、会場の様子を中継してWebセミナーも開催します。

ご希望の方はこちらから お申込ください。



アプリケーション開発のスピードこそ、ビジネス成長の源泉

インターネットやスマートフォンなど、我々の生活にITが浸透する中で、いかに早く優れたアプリケーションを開発するかが、ビジネスの成功や成長を大きく左右する時代になってきました。

PHPによるWebアプリケーション開発における、CI(継続的インテグレーション)とCD(継続的デリバリー)

そのような中、成功している企業は、PHPによるWebアプリケーションの開発において、CI(継続的インテグレーション)やCD(継続的デリバリー)の手法を取り入れています。

日本人PM+オフショア活用による、グローバル開発

さらに、継続的に開発リソースの確保するため、オフショアの優秀なエンジニアを活用しながら、プロジェクトマネージメントは日本人が行うハイブリット体制を取り入れる企業が増えています。

本セミナーでは、PHPアプリケーションの開発で失敗したくないお客様向けに、プロジェクトを成功に導く「CI/CD」と「日本人PM+オフショア」の観点から解説します。

プログラム

16:30~17:00 受付開始

17:00~17:10 ご挨拶

17:10~17:40 PHPのセキュリティとCI/CD

株式会社コウェル グローバルエンジニアリング部 WEBソリューション課 課長 臼田 歩
講演内容:
  -PHPフレームワークのトレンド
  -PHPのセキュリティ問題
  -CI/CDを活用したPHPシステムの開発・運用について

17:40~18:10 日本人PMのオフショアのハイブリッド体制

株式会社コウェル グローバルエンジニアリング部 WEBソリューション課 課長 臼田 歩
講演内容:
  -オフショア活用時の上流工程の課題
  -コウェルのハイブリッド体制

18:10~18:40 参加者を交えてのディスカッション・質疑応答

主催

株式会社コウェル

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


ファイルサーバーの全文検索を実現する(オープンソースの全文検索システムFessの活用)

開催日:2017年11月24日

【会場までの道順】

会場地図だけでは、分かりにくい場合、こちらの地図もご参照ください。





「ファイルが見つからない」ファイルサーバ

企業の中では、WindowsファイルサーバーやNASを利用してファイル共有を行っているケースが多いと思います。
ファイルサーバーは、手軽にファイル共有ができる反面、検索機能が弱く「ファイルが見つからない」という声をよく耳にします。
全文検索を可能にする商用製品もありますが、導入には費用面でハードルがあります。
そこで注目されているのが、オープンソースの全文検索システム「Fess」です。

Fessとは

「Fess」とは、オープンソースの全文検索システムです。
Webサイトやファイルシステムをクロールし、インデックスを生成、高速な検索が可能です。
検索エンジン部分には Elasticsearch を利用しています。

ファイルサーバーに全文検索機能を追加

「Fess」を使ったシステムを構築することで、ファイルサーバの全文検索を実現することができます。
本セミナーでは、その方法について解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:15 ファイルサーバーの全文検索を実現する(オープンソースの全文検索システムFessの活用)

株式会社デージーネット OSS研究室 森 彰吾

16:15~17:00 質疑応答

主催

株式会社デージーネット

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者
連絡先:03-6809-1257

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変化するベトナムオフショア開発(単価の上昇、最新技術、現地法人設立など)

開催日:2017年11月24日

初めての参加者、歓迎します!

本勉強会は、基本的に毎回メンバーを入れ替えて行っています。
今回初めてのご参加の方でも問題ございません!(基本的にはほとんどの方が毎回初参加です。)

この勉強会のメリット

・単価の上昇、最新技術への取り組み、日本企業のベトナム現地法人設立の動きなど、ベトナムオフショア開発をとりまく最新の状況を知ることができます。
・オフショア開発企業選定のポイントを理解するとともに、オフショア開発企業6社の特徴を知ることができます。一括見積りも可能です。
・ベトナムへのオフショアについて、不安や疑問を参加者を交えてディスカッションすることで、他社がどのように対策しているのかを知ることができます。

6社比較の資料公開はありません。セミナー参加者にのみ、お伝えします。

いま、システムエンジニアが不足しています!

2015年問題と言われたITエンジニア不足の問題。
2017年になった今も解決の目処は立っていません。

経済産業省は2030年には78.9万人のITエンジニアが不足すると試算しています。


出所)http://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160610002/20160610002.html

このような中、ベトナムへのオフショア開発が注目されています。

オフショア開発と言えば、中国が主流ですが、システムエンジニア人件費が急速に上昇しており、開発コストが増大しています。
そこで、ベトナムへのオフショア開発が注目されています。
以前より、「ポスト中国」として期待されていましたが、ここ数年で力を付けて、日本からの委託も急速に増えています。

人気のベトナムオフショア開発にも変化が

人気のベトナムオフショア開発ですが、最近は状況に変化が出てきました。

単価の上昇

ベトナムの経済成長、物価上昇によって、オフショア開発の単価も若干上昇しています。

最新技術への取り組み

オフショア開発を請け負う企業が増えており、ベトナムの企業にとって差別化が難しくなってきています。
このような中、ベトナムの企業は、AI(人工知能)、IoT、クラウド、VR/ARなど、最新技術への取り組みを強化しています。

日本企業のベトナム現地法人設立

日本企業は、ベトナムに委託する代わりに、自らベトナムで現地法人を設立し、ベトナム人エンジニアを採用し、そこで開発を行うというケースが増えています。

本勉強会では、このような動向について紹介します。

オフショア開発企業選定のポイントを解説

また今回は、10社以上のベトナムオフショア開発企業と取引があり、30回以上のオフショア開発セミナーを企画・運営している、オープンソース活用研究所 所長の寺田が、オフショア開発企業選定のポイントについて解説します。

ベトナムオフショア開発企業6社を比較

さらに、ベトナムオフショア開発企業6社を紹介し、それぞれの特徴を比較します。

以前参加していただいた方からは、以下のような感想を頂いています!

SI(システムインテグレータ) 40代男性の参加者
直接、現地の意見が伺えたこと。オフショアに対する「警戒感」が薄まりました。

SI(システムインテグレータ) 40代男性の参加者
ベトナムにおけるオフショア開発の現状、今後の課題など、日本側、ベトナム側の生の声が聞けてとても参考になりました。

その他のIT関連業 20代男性の参加者
現地の方と直接話をすることができて良かったです。少人数で距離が近いため、より親近感を持って参加することが出来ました。

通信サービス業・ISP 40代男性の参加者
ベトナムの現状が現地の方から聞けて、大変参考になりました!

SI(システムインテグレータ) 60代以上男性の参加者
実際の会社を経営しているベトナムの方が参加したので説得力がありました

その他のIT関連業 40代男性の参加者
日本、ベトナムの文化の違いを多少教えていただけました。お互いの認識違いがトラブルの基(日本でも)なので、時間をかけて理解していきたいです。

SI(システムインテグレータ) 40代男性の参加者
現実的で正直な情報を得ることが出来ました。

その他のサービス業 50代男性の参加者
具体的でした。とても良かったです。

★皆様のご参加をお待ちしております!★

プログラム

15:30~16:00 受付

16:00~16:45 ベトナムの最新事情と、オフショア開発企業選定のポイント/6社比較

16:45~17:30 質疑応答、ディスカッション

主催

NALヒューマンリソース株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


API活用セミナー ~ 公開と管理の実践 ~

開催日:2017年11月22日

急速に広がる、APIエコノミー

スマートフォン、タブレット等の「モバイル」技術、あらゆるモノがインターネットにつながる「IoT」、金融サービスと技術を融合した「FinTech」等の新しい技術の活用をあらゆる業種の企業が模索し、取り組みを始めています。
金融業界におけるFinTechを皮切りに、様々な業種の企業が自社ビジネスをAPIとして公開し、他の企業から利用できるようにすることによって事業を成長させる「APIエコノミー」の構築が進んでいます。
APIを公開すること、および公開されたAPIを活用することで、短期間で新たなサービスを顧客に提供することができるようになります。 また、他事業者のサービスと連携することで、新たな顧客層の取り込みも可能になります。
このようなAPIエコノミーが、IoTの普及やデジタル変容などを背景に急速に拡大すると考えられます。

API公開は、一度きりの取り組みではない

APIエコノミーでは、ビジネス成長やAPI利用者の要望に応じて、APIを追加・改修し、バージョンアップしていく継続的な取り組みが重要です。
しかし、「API公開の取り組みが初めてで、セキュリティやAPI利用者対応に不安がある」、「APIを公開してみたものの、要求される機能追加の頻度や増加してきたAPI利用者管理の煩雑さに戸惑っている」などAPI公開や運用には、従来のITシステムとは異なる課題に取り組む必要があります。
また、APIの数が増え、利用者が増加した場合には、APIが誰(どのAPIクライアント)から利用されているのか?どのAPIがどれだけ利用されているのか?など公開しているAPIの状況を把握・管理することが求められます。

API公開・管理の課題とその解決方法を解説

本セミナーでは、「APIエコノミー」に企業がどのように対応するべきか、特にAPI公開と管理をテーマにAPI開発・API運用時に考慮すべき点を解説します。

プログラム

13:30~14:00 受付

14:00~14:40 API公開を成功に導くために考慮すべき事柄

講演者:株式会社オージス総研

企業がAPIエコノミーにどのように取り組むべきかについて、API公開に踏みだすために知っておくべき事柄について解説します。

14:40~15:20 APIエコノミーを実現する~API公開事例と課題解決のポイント~

講演者:日本アイ・ビー・エム株式会社 クラウド事業本部 Mobile & API Economy セールス・リーダー 纓坂 進 氏

今、国内でもAPIエコノミーの成功事例が多く生まれています。なぜ、API公開をするのか、新たな顧客体験創出やビジネス拡大をどう実現しているのか、また、セキュリティやパフォーマンスといった課題にどのように対応しているのかをご紹介します。

15:20~15:30 休憩

15:30~16:10 IBM API Connectで学ぶAPI管理の勘所

講演者:株式会社オージス総研

API公開を行うにあたりセキュリティや「いつ、誰が、どのように」利用しているのかをモニタリング・管理するための仕組が必要になります。 IBM API Connectを利用することでどのようにAPI管理を実現していくのかをご紹介いたします。

16:10~16:20 「IBM API Connect」のご紹介

16:20~17:00 ディスカッション

主催

株式会社オージス総研

協賛

株式会社ネットワールド

協力

オープンソース活用研究所


※記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、株式会社オージス総研に提供させて頂きます。記載頂いた個人情報は、株式会社オープンソース活用研究所、および株式会社オージス総研にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂きます。記載頂いた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問い合せ先 および 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※本セミナーは、企業、団体に所属している方を対象にしており、そうでない方はお断りする場合がございます。


【大阪開催】OSS監視ツール+RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)による運用の自動化・効率化

開催日:2017年11月22日

Zabbix導入のポイントと、Zabbix+RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)による運用自動化・効率化

オープンソースの運用監視ツールとして、Zabbixの人気が高まっています。
本セミナーでは、Zabbix導入のポイントと、Zabbix+RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)による運用自動化・効率化について解説します。

書籍の通りにZabbixを導入したが動かない・・・

お客様がZabbixを導入したところうまく動かず、ご支援させていただくケースで、「Zabbix本の通りにやったのですが・・・」と言われる場合が多くあります。

書籍は網羅的に解説されていますが、お客様の要件は多様です。
また、実際に現場で設定、運用を行っているからこそ、理解しているポイントもあります。

知って得するZabbix導入手順と注意点と、設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点

本セミナーでは、Zabbixの監視設定について、よくある落とし穴や、便利な小技などを解説します。
さらに今回は、前回の内容に加えて、設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点、ノウハウを解説します。
長期に渡りオープンソース監視ソリューション「Zabbix」をベースにした製品の提供や、監視運用上の障害対応に向けた保守サービスを提供しているサイバートラスト(旧ミラクル・リナックス)が、そのノウハウの一部を公開します。

Zabbixのアラートをインシデント管理ツールに連携、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用し運用を自動化・効率化する方法

さらに今回は、Zabbixのアラートを如何にしてインシデント管理ツールと連携するか、についても解説します。
・単にチケット化するのではない自動連携は、どうすればよいのか?
・Zabbixからのアラートを、どうしたら適切なアラートだけ抽出できるのか?
・インシデント管理ツールに登録後、漏れなく対応するにはどうしたらよいのか?
といったポイントについて解説します。

また、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用し、従来人間が判断していたアラートのディスパッチを「ロボット」に行わせることで自動化する手法について解説します。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~15:00 Zabbix をもっと「便利」に「安全」に!

 ~ ”企業ユース”を前提に提供するOSS監視ソリューション「ZBX」 ~

サイバートラスト株式会社 Linux/OSS事業部 営業統括部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

システム監視ソリューションとして採用事例が増えているオープンソース統合監視ソリューション ”Zabbix”。より大規模での利用も増えて来ている昨今、システム監視に要求されるニーズも高くなってきています。サイバートラスト(旧ミラクル・リナックス)では、オープンソースに不安視される品質改善や長期サポートプログラム、冗長化監視システム、外部連携オプション製品など、企業利用に望まれる製品とサービスを提供しています。本セッションでは、ミラクルZBXがなぜ皆様に採用頂けるのか、弊社が提供する ZBX製品やサービスの利点は何かをご説明致します。

15:00~15:45 OSS監視ツールの導入失敗事例から学ぶ、みんなが知らない ”正しい導入手順”

 ~設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点~

サイバートラスト株式会社 Linux/OSS事業部 営業統括部 プロダクトマーケティング部 月城 史行

重要なシステムの監視ソリューションとしてオープンソース統合監視ソリューション「Zabbix」製品の採用が増えてきております。Zabbixにて正確にかつ効率的に監視を行う為には監視対象に対する各種設定が重要な要素となってきます。
本セッションでは、 前回の監視設計の大原則(監視ツールの得意、苦手な点の把握)や、よくある落とし穴、経験から導き出されたノウハウ、商用監視ソフトからの移行時の注意、便利な小技(留意すべきTips)などについて、ポイントを絞って解説するとともに、設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点について解説します。

15:45~15:55 休憩

15:55~16:40 Zabbixのアラートのインシデント管理ツール連携と、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)による運用の自動化・効率化

サイバートラスト株式会社 パートナー 丸山 毅彦

本セッションでは、アラート発生後に行う運用者の作業効率を上げるために必要なインシデント管理についてご紹介します。対応人員が限られている中で如何に正確なインシデント管理が出来るかが重要となっています。どのようにすれば、Zabbixのアラートを効率良くインシデント管理ツールと連携できるのかについて解説します。また、Zabbixからのアラートをどうしたら適切なアラートだけ抽出できるのか?抽出方法や、確実な対応のためのノウハウについて紹介します。
また、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を活用し、従来人間が判断していたアラートのディスパッチを「ロボット」に行わせることで自動化する手法について解説します。

16:40~17:00 質疑応答

17:00 終了

主催

サイバートラスト株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および講演企業のサイバートラスト株式会社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


企業におけるリモートワーク セキュリティ対策の実態とガイドラインの解説 ~大手医療企業、大手精密機械製造業等での事例と、ユーザー企業における実態調査の報告~

開催日:2017年11月14日

働き方改革が叫ばれる中、重要性を増すリモートワーク(テレワーク)

昨今、今後予測される人口減少による労働力の不足や、ダイバーシティの推進といった社会問題に対応するため、働き方の見直しや多様な働き方を実践する動きが官民で広がっています。

その中で、自宅等で会社業務を行なう「リモートワーク(テレワーク)」が注目されており、導入する企業も急増しています。

不正アクセスや内部不正への対策、、、当然ながら必要なセキュリティ対策

しかしながら、リモートワークの実現のためには、どうしても社外から機密情報が多く保存されている社内ネットワークに接続する形態になります。

不正アクセスや内部不正などの被害が増加する中、当然ながらセキュリティ対策は必須要件となります。

VDI、VPN、暗号化、多要素認証、、、なにをどこまで実施するべきか?

リモートワークにおけるセキュリティ対策の要素は幅広く、端末はもちろん、サーバー側やネットワークなど全体に及びます。

技術要素も、VDI、VPN、暗号化、多要素認証、、、など様々なものがあります。

企業では、これらの対策について「何をどこまで対策すればよいのか?」全体像がつかめずとまどっているところも多いのが実情です。

総務省の「テレワークセキュリティガイドライン」を解説

そこで本セミナーでは、総務省が提示している「テレワークセキュリティガイドライン」を解説し、セキュリティ対策の全体像を把握します。

これにより自社の実情に合わせて、どのような対策をするべきか理解することができます。

元ソフトバンク田辺氏がユーザー事例を解説

さらに元ソフトバンク 田辺氏に、ユーザー企業におけるセキュリティ対策の実態について解説していただくことにしました。

ガイドラインと合わせて、実際の企業ではどこまで対策している、ということが理解していただけます。

ユーザー企業における実態調査の結果を報告

また、マジセミが独自に、ユーザー企業におけるリモートワークのセキュリティ対策についての実態調査を行いましたので、こちらについても解説いたします。

プログラム

13:00~13:30 受付

13:30~13:40 セミナー企画主旨説明(主催者挨拶)

マジセミ代表 寺田 雄一

13:40~14:10 企業におけるリモートワーク セキュリティ対策の実態とガイドラインの解説 ~大手医療企業、大手精密機械製造業等での事例から~

元ソフトバンク 田辺泰三氏(株式会社セキュアアウルズ取締役/アイシーティーリンク株式会社代表取締役社長)

略歴)ソフトバンク出身。IT部門や、クラウド事業の企画立案、新規事業の立ち上げなどを担当。2016年、クラウドインテグレーションなどをおこなうアイシーティーリンク株式会社を設立。2017年、セキュリティーソリューションを展開する株式会社セキュアアウルズの取締役に就任。

働き方改革が叫ばれる中、リモートワーク(在宅勤務、モバイルワーク等)の推進を検討している企業が増えています。当然、セキュリティ面の課題に取り組む必要がありますが、何をどこまで対策すればよいのか、難しい判断になります。本講演では、元ソフトバンク IT部門に在籍し、現在はセキュリティソリューションを展開する株式会社セキュアアウルズ取締役を務める田辺氏より、大手医療企業、大手精密機械製造業などのリモートワークにおいて、どのようなセキュリティ対策を実施しているのか、2013年総務省のガイドラインも参照しながら解説します。

14:10~14:40 リモートワーク導入にあたり見落としてはいけない新たな脅威

株式会社アシスト 東日本技術本部システム基盤技術統括部 技術3部 3課 冨士本 博紀

自宅/公衆のWi-Fi・テザリングなど、リモートワークの導入により、場所や時間を問わず、手軽にインターネットに接続する機会が増えますが、そこに潜む大きなセキュリティ脅威を見落としてはいないでしょうか。
本セッションでは、『暗号化』『マルウェア対策』など、基本的な対策を始め、ここ最近新たなセキュリティ脅威として注目されている『外部ネットワーク接続』に対する対策について、事例を交えながらご紹介いたします。

14:40~15:10 セキュアでVPN不要、全社展開できるリモートワーク環境とは

株式会社ソリトンシステムズ マーケティング部 モバイルセキュリティ 部長 高橋 未来央

働き方改革で全社的なリモートワーク環境を構築するためには、ユーザーが安心できるセキュアな仕組み、導入時のコスト、運用管理の簡便さが必要です。
利用者にセキュリティ対策の負担や運用負荷を強いる仕組みでは、不満が高まり、結局使われない仕組みとなってしまいます。
本セッションでは大規模な導入事例を交えて、その仕組みを説明します。

15:10~15:20 休憩

15:20~15:50 ユーザー企業におけるリモートワーク実態調査結果報告

マジゼミ代表 寺田雄一

マジセミが主催する「【ユーザー企業限定】リモートワークにおけるセキュリティ対策の実態と、ガイドラインの解説(第5回 マジセミ ユーザー企業会議)」を開催する中で、ユーザー企業におけるリモートワークの実態について調査した結果について、本セミナーでご紹介します。

15:50~16:20 VDIやリモートデスクトップの方式比較と、未来の仕事を考えたリモートワーク環境づくり(仮)

株式会社アクシオ 営業本部 企画推進部 部長 三上 雅幸

政府の掲げる「働き方改革」において、各企業でもリモートワークの検討が始まっています。
本セッションでは、リモートワークのセキュリティ対策として重要な要素である、VDI(仮想デスクトップインフラ)やリモートデスクトップについて、その方式や主要製品について比較し、メリット/デメリットを解説します。
また、企業の中で「変わること、変わらないこと」を考えながら、アクシオが考えるリモートワーク環境づくりをご紹介致します。

16:20~16:50 Office365やSalesforceなど、社外ユーザーのクラウドサービス利用時の認証をどう強化するか(多要素認証と基本機能無料のIDaaSの活用)(仮)

GMOグローバルサイン株式会社(講演者調整中)

リモートワークにおいて、Office365やSalesforceなどのクラウドサービスを利用する上で、ユーザー認証をどう強化するかは重要なテーマです。
そのような中、シングルサインオン・ID管理の機能をクラウドサービスとして提供する「IDaaS」が、日本においても普及しつつあります。
本セッションでは、基本機能無料のIDaasである「SKUID」を活用し、Office365やSalesforceなど、社外ユーザーのクラウドサービス利用時の認証をどう強化するべきか解説します。

16:50~17:30 質疑応答、ディスカッション

主催

オープンソース活用研究所


協賛(講演順)

アイシーティーリンク株式会社
株式会社アシスト
株式会社ソリトンシステムズ
株式会社アクシオ
GMOグローバルサイン株式会社

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および共催企業のアイシーティーリンク株式会社、株式会社アシスト、株式会社ソリトンシステムズ、株式会社アクシオ、GMOグローバルサイン株式会社、及び各講演企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および協賛企業、協力企業、講演企業の各社にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


AWSで12億ドキュメントをも管理可能なAlfrescoのご紹介と、Alfrescoハンズオン(Alfrescoのインストールから組織・権限の設定まで)

開催日:2017年11月13日

本セミナーのメリット

第一部では、Alfrescoの機能を中心に解説します。
第二部はハンズオンです。Alfrescoの導入から、ユーザ管理まで、基本的な手順を理解できます。クラウド上に構築しますので、研修後もそのままお使い頂けます。
※第一部、第二部、どちらかのみのご参加もOKです。
※ハンズオンは、さくらインターネットを利用します。さくらインターネットさまのご厚意により、無料クーポンをプレゼントします。

本セミナーの対象者

Alfrescoに感心のあるエンジニア、マネージャー
Alfrescoをご存知ない方も歓迎します。概要から説明します。
第二部のハンズオンは、技術者(エンジニア)向けです。
Linuxの基本的なコマンド操作ができる方が対象となっています。
Alfrescoについての知識は不要です。

Alfrescoとは

Alfrescoとは、オープンソースのドキュメント管理ツールであり、クラウド時代の「エンタープライズ・コンテンツプラットフォーム」です。
以下の特徴があります。

Alfrescoプラットフォームでは、シンプルなビジネス文書から、スキャナーで取り込んだ画像、写真、設計図、大きな動画ファイルに至る、あらゆる種類のコンテンツを完全に管理できます。

Alfrescoに内蔵されているワークフローを使えば、書類を多用するビジネスプロセスを自動化して、より効率的に、かつ正確に業務をこなせます。

Alfrescoのコラボレーション機能により、ファイアウォールの内側はもちろん、外側でも安全に共同作業を行えます。

クラウドとの同期によるインターネット上でのドキュメント共有や、スマートフォンやタブレット端末からのドキュメント参照が可能です。

Alfrescoの機能

本セミナーの第一部では、Alfrescoの機能を中心に解説します。
最近では、以下のような機能強化が行われています。

AWSで12億ドキュメントをも管理可能な、スケーラビリティ

AWS上にAlfresco×10ノード、Solr×20ノードを配置することで、AWSで12億ドキュメントをも管理可能です。

ドキュメントの属性やタグなどによって自動的にフォルダを生成する、スマートフォルダ

ドキュメントの属性やタグなどによって、仮想的なフォルダを自動的に生成します。
従来より目的のドキュメントへのアクセスが圧倒的に「スマート」になります。

本セミナーの第二部では、そんな「Alfresco」のインストールから、基本的な設定、ユーザや組織の登録、権限設定、まで学べる内容となっています。

Alfrescoハンズオン

実際にAlfrescoのインストールや設定をして頂き、操作感を実感していただくと共に、ユーザや組織の登録や権限管理の設定など、基本的な管理方法を学んで頂きます。
また、当日使用した環境は、そのまま1ヶ月無料でご利用になることが可能です。

少人数セミナーのため、今すぐお申し込み下さい!

プログラム

第一部

13:00~13:15 受付
13:15~14:00 Alfrescoの概要と機能
14:00~14:30 質疑応答、アンケート

第二部

14:45~15:00 受付
15:00~16:45 ハンズオン
16:45~17:00 質疑応答、アンケート

主催

株式会社ヴィセント
(協力)株式会社オープンソース活用研究所


★クライアントとして使用するノートPCをご持参ください。サーバは当方でご用意します。
★ノートPCに事前にSSHクライアントをインストールしておいて下さい。
★可能であれば、モバイルルーターやテザリング等、ネットワークに接続できる環境をご持参ください。当方でも回線を用意いたしますが、接続人数に限りがございます。
★さくらインターネットのクラウドを利用し、その2万円分のクーポンをプレゼントします。クラウド利用の際、クレジットカードの登録が必要になりますので、ご準備ください。(2万円以内のご利用であれば、実質費用はかかりませんが、カードの登録は必須です。)
★★★事前に、さくらインターネットのクラウド上に、Alfrescoをインストールして頂きます。インストール完了の状態から、ワークショップは始まります。手順については、参加申込後にご案内致します。

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


Salesforce、DynamicsなどのCRMを、「営業組織のマネージメント」観点で比較する(受注率をUPし利益を2倍にした、中古車の輸出販売会社の事例も)

開催日:2017年11月10日

本セミナーの対象者

・提案型商談を扱う営業組織のマネージャー

本セミナーのメリット

・利益を2倍にした、中古車の輸出販売会社の事例を学ぶことができます。
・個人の力を引き出すマネージメントと、それを活かした組織力で受注率をアップする方法を理解することができます。
・営業組織のマネージメントという観点で、Salesforce、Dynamics、セールスクレッシェンドを比較します。

営業マンが成長しない企業は、企業そのものも成長できない

現在は、「物が売れない時代」と言われています。
以前は「作れば売れた時代」でしたが、現在ではお客様の個別の課題やニーズを理解した上で、それを解決するための提案をしていく必要があります。

一部の営業マンはこのようなスキルを持っているかもしれません。そして一部の営業マンが活躍します。
しかし、残りの営業マンのモチベーションは落ちていきます。これを組織でカバーしないと、企業としての成長は見込めません。

組織としての営業力をアップするには?

企業が成長するためには、営業組織全体として、営業力をアップする必要があります。
それには、営業プロセスを標準化し、営業の質を上げ、それをすべての営業マンに浸透させることが重要です。

利益を2倍にした、中古車の輸出販売会社の事例から

本セミナーでは、営業改革を行った結果、利益が2倍なった中古車の輸出販売会社の事例を紹介するとともに、営業プロセス標準化の重要性やKPI設定効果など、組織としての営業力をアップさせる方法を解説します。

SalesforceやDynamicsなどのツールを導入するだけでは、なぜ効果があがらないのか?

SalesforceやDynamicsはあくまでもツールです。
当然ながら導入しただけでは効果がでず、それをどう使いこなすかということが重要です。
本セミナーでは、営業組織のマネージメントという観点で、SalesforceやDynamicsと、グッド・サンが提供するセールスクレッシェンドについて比較・解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:35 オープニング

15:35~16:30 個人の力を引き出す組織力で、商談の受注率をアップする方法(利益を2倍にした、中古車の輸出販売会社の事例から)

株式会社グッド・サンホールディングス 代表取締役 江崎 博
株式会社グッド・サン         営業部   河原 正信

企業が成長するためには、営業組織全体として、営業力をアップする必要があります。
本講演では、営業改革を行った結果、利益が2倍なった中古車の輸出販売会社の事例を紹介するとともに、営業組織の課題や、営業プロセスの標準化の重要性、KPIの設定の効果などを、事例を交えながら解説します。
また、営業組織のマネージメントに必要なツールについてもSalesforceやDynamicsとの比較を交えながら解説します。

16:30~17:00 質疑応答・ディスカッション(個人の力を引き出す組織力で受注率をアップするには)

主催

株式会社グッド・サン

(協力)株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

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電子帳簿保存法への移行(社内統制ルール策定や申請)と、システム対応

開催日:2017年11月 8日

本セミナーの対象

ユーザー企業の情報システム部門、又は経理部門

電子帳簿保存法とは

電子帳簿保存法は、国税関係帳簿書類の全部又は一部について電子データによる保存を認めた法律です。
2016年の改正によって、領収証などを含めたほぼ全ての文書に対してスキャンデータでの保存が可能となり、さらに電子署名が不要になるなど、規制が大幅に緩和されました。
これによって経理業務の電子化が大幅に前進することが見込まれています。

システム以外にも大変な、社内統制ルール策定や税務当局への申請

企業が電子帳簿保存法に対応するにあたり、もちろんシステム面での対応は重要な要素です。
しかし、必要な作業はそれだけではありません。
社内統制のための運用ルール作成や、税務当局への承認申請などを行う必要があり、これらについてどう進めればよいか悩んでいる企業も多いと思います。

電子帳簿保存法への移行プロセスを解説

本セミナーでは、電子帳簿保存法の概要について説明すると共に、社内統制ルール策定や税務当局への申請など、その移行プロセスについて解説します。
また、合わせてシステム面の対応についても説明します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:40 電子帳簿保存法の概要と移行(社内統制ルール策定や申請)

セイコーソリューションズ株式会社 友田大崇様

電子帳簿保存法への対応はシステム面だけではなく、社内統制ルールの策定や税務当局などの申請が必要です。
本セッションでは、電子帳簿保存法の概要と、その移行プロセスについて解説します。
また、システム面で重要な「タイムスタンプ」についても解説します。

15:40~16:20 電子帳簿保存法に対応した経費・交通費精算クラウドサービスの紹介

株式会社ティー・シー・エフ 内田睦滋 
株式会社ティー・シー・エフ 山田 功

電子帳簿保存法の導入に際して、システム面の対応や、現場のオペレーションはどのようになるのでしょうか。
本セッションでは、電子帳簿保存法に対応したOne&ALL経費・交通費精算についてご紹介すると共に、証憑のスキャンなど実際の利用シーンについてのデモンストレーションを行います。
また、カレンダーやスケジューラーとの連携機能や、プロジェクト会計機能などについてもご紹介します。

16:20~17:00 質疑応答

主催

株式会社ティー・シー・エフ

協力

セイコーソリューションズ株式会社
オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業各社にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
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ソフトウェアテストに関する動向、課題と、ベトナムオフショアでのテスト実施

開催日:2017年10月27日

改めて注目される、ソフトウェアテスト

ITがビジネスや社会にとってますます重要になる中、その品質や安全性を向上させる上で欠かせないソフトウェアテストについて、改めて世の中の関心が高まっています。

テスト自動化、アジャイル開発テスト、第三者検証など

そのような中、ソフトウェアテストの分野ではいくつかの新しい動きがあります。

テスト自動化

テスト支援ツールを活用して、ソフトウェアテストを自動化する取り組みは進化しています。
将来的には、AIを活用していく動きもあります。

アジャイル開発テスト

アジャイル開発が普及する中で、その開発プロセスの中でどのようにテストを行うべきか、注目されています。

第三者検証

開発に関わっていないテストエンジニアが、第三者の視点・観点から対象のソフトウェアやシステムの品質検証・評価を行う第三者検証が、品質の向上やユーザー企業の受け入れテストの代行として注目されています。

ベトナムオフショアでのテスト

前述のようなテストを、ベトナムオフショアで行うことで、コストを削減しつつ品質を高めていく取り組みが注目されています。

ソフトウェアテストに関する動向や課題を解説

本セミナーでは、このようなソフトウェアテストに関する動向や課題について解説します。

ベトナムオフショアでのテスト実施のメリット

また、ベトナムオフショアでテストを実施するメリットや、不安を解消するためのポイントなどについて解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:15 ソフトウェアテストに関する動向、課題と、ベトナムオフショアでのテスト実施

Sunrise Software Solution (S3) 奥 崇

16:15~17:00 ディスカッション(ソフトウェアの品質向上について)

 

主催

Sunrise Software Solution (S3)

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

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Office365、G Suiteや、AWS、Redmine、Backlogなどのセキュリティを、基本機能無料のIDaaS「SKUID」を活用して強化する方法とハンズオン

開催日:2017年10月26日

本セミナーの対象者

・中堅・中小企業の情報システム担当者。
・Office365や、サイボウズ、SalesforceCRM、GoogleAppsなど、複数のクラウドサービスを使っている。
・クラウド上の機密情報が不正アクセスされないか、不安を感じている。

Office365やSalesforceCRM、Cybozu.comなどクラウドサービスが普及

Office365やDropBox、SalesforceCRM、Cybozu.comなど、企業におけるクラウドサービスの利用が増えています。
大企業だけでなく、中堅・中小企業でもあたりまえのように使われるようになりました。
また、用途毎に複数のクラウドサービスを使うケースが多くなっています。

面倒なID、パスワードの入力

それぞれのクラウドサービスは、別々のベンダーから提供されているので、サービスを使うときにはサービス毎にID、パスワードを入力しなければなりません。
これは企業の利用者にとって負担となっています。

パスワードの使い回しは危険!

このような負担から、複数のサービスで同じパスワードを使っているケース(パスワードの使い回し)は多いと思います。
しかしこれでは、「パスワードリスト攻撃」の対象になってしまいます。
何らかの原因でパスワードが漏れてしまうと、様々なサービスに対してそのパスワードで不正にアクセスされ、機密情報が持ちだされてしまうリスクがあります。

自動ログインにより、不正アクセスのリスクを低減

SKUIDはこのような課題を解決します。
複雑なパスワードでもSKUIDに一度覚えさせれば、あとはボタンひとつで簡単に自動ログインすることができます。
これによって、利用者の利便性を高めます。

IPアドレス制限や多要素認証で、クラウドサービスのセキュリティをさらに強化

SKUIDでは、IPアドレス制限や多要素認証など、クラウドサービスのセキュリティをさらに強化するオプション機能を近日リリース予定です。

これらによって、リモートワークなどにおけるクラウドサービスのセキュリティをさらに強化します。

クラウドサービスだけでなく、社内システムにも対応

SKUIDは、クラウドサービスだけでなく、社内のWebシステムに対してもシングルサインオンが可能です。
社内システム側に修正は不要です。

当日は、この設定のデモンストレーションも行います。

ノートPCをご持参ください

セミナー当日は、ノートPCをご持参ください。
実際にその場でSKUIDをご利用いただき、セキュリティと利便性を実感していただきます。
※Chromeが必要ですので、未導入の方は事前にインストールをお願いします。
※ブラウザにプラグインを導入していただきます。
※今回はタブレットではなく、ノートPCでお願いします。

また、以下のサービスについて、1つ以上、各自アカウントを登録した上でご参加願います。

・Office 365
・Google Apps
・Skype
・Evernote
・Dropbox
・Box
・LinkedIn

当日はSKUIDでそれらのサービスについて認証連携を行います。

※上記以外のサービスについて認証連携を行いたい方は、参加申し込み時にご連絡下さい。

少人数のセミナーです。今すぐお申し込み下さい!

プログラム

10:10 ~ 10:30 受付

10:30 ~ 11:00 クラウドサービス利用時の「パスワードの使い回し」リスク

          GMOグローバルサイン株式会社 沼尻孝信

11:00 ~ 11:20 SKUIDのご紹介

          GMOグローバルサイン株式会社 沼尻孝信

11:20 ~ 12:00 「SKUID」によるクラウドサービスのパスワード管理と自動ログインハンズオン

          GMOグローバルサイン株式会社 森智史

12:00 ~ 12:30 質疑応答、アンケート

主催

GMOグローバルサイン株式会社
(協力)株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


ゼロからはじめるプライベートクラウド~ OpenStackとVMwareとの比較~

開催日:2017年10月25日

※当セミナーは、定員に達した場合、増席の予定です。まずは、お申込をお願いします。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)もAWSを利用、勘定系も

企業におけるパブリッククラウド(AWSやAzure)の利用はもはや「あたりまえ」、になっています。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)も、先日AWSの利用を発表しました。
一部のシステムから徐々にAWSに移していくとのことですが、将来は勘定系もAWSに移行することを視野にいれているとのことです。

進化するVMware

一方、まだ多くの企業では「VMware」を利用してプライベートクラウドを構築しています。
また、VMwareも進化を続けています。
VMwareは、データセンター仮想化、“Software Defined Data Center”(SDDC)を提唱しており、従来のサーバー仮想化に加えて、ネットワークやストレージまで含めた仮想化の機能を提供しています。
特にストレージの仮想化、Software Defined Storage(SDS)は、従来高額だったストレージ装置を、汎用的なPCサーバーで置き換えることが可能となり、企業にとっては大幅なコスト削減が可能となります。

プライベートクラウドでの活用が始まった「OpenStack」

クラウド基盤を構築するためのソフトウェアとして注目されているOpenStackですが、これまではパブリッククラウドを提供するサービス事業者などでの利用が中心でした。
しかし今、企業におけるプライベートクラウドのプラットフォームとしての事例が増えつつあり、今後の動向が今以上に注目されています。

今、企業のクラウド戦略はどうあるべきか?

このように、パブリッククラウド(AWSやAzure)が普及する中、VMWareも進化し、かつOpenStackという新たな選択肢が出ている状況で、企業のクラウド戦略はどうあるべきでしょうか。

今回は、OpenStackの事例をご紹介するとともに、VMWareとOpenStackとの比較にフォーカスし、解説を行います。

満席が予想されますので、今すぐお申込み下さい!

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:35(5分) 挨拶

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(久田匠)



15:35~15:55(20分) OpenStackとVMwareの概要

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(陳瑩穗)

講演内容の案内
プライベートクラウドのプラットフォームとしての事例が増えつつあるOpenStack、
多くの企業で利用されているVMWareのそれぞれの特徴をご紹介いたします。

15:55~16:25(30分) OpenStackとVMwareの比較

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(小林賢司)

講演内容の案内
OpenStackとVMWareの選定基準はなにか?
この講義では、主要な導入手順を比較し、それぞれのメリット及びデメリットをご紹介させていただきます。

16:25~17:05(40分) OpenStackの構築作業(+ディスカッション)

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(小林賢司/福田浩明)

講演内容の案内
本プログラムでは、VMwareとOpenStackを構築していく作業を公開させていただきます。
最後に質疑応答を設け、参加していただいた方々の疑問を解決したいと思います。

17:05 終了

主催

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社

協力

オープンソース活用研究所


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※講演企業、講演者、及び講演内容は変更になる可能性がございます。
※当セミナーは、定員に達した場合、増席の予定です。まずは、お申込をお願いします。