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AWSへの移行でコストを削減する方法(イニシャルコストとランニングコストの両方のコストを削減する) | クラウド/仮想化

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オフショア事例から見るAWSへのマイグレーションとAWS Lambda(サーバーレスアーキテクチャー)の活用  (株式会社コウェル (調整中))

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セミナー全体の評価と、参加者からのコメント

参加者によるこのセミナーの評価は、
3.8 でした!(5点満点中)
セミナー名 AWSへの移行でコストを削減する方法(イニシャルコストとランニングコストの両方のコストを削減する)
講演企業 株式会社コウェル
開催日 2017年08月25日
匿名の参加者
AWS費用についてのTIPSを教えて頂き、勉強になりました。もし良ければ本日の資料を共有頂きたいです。
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 40代 男性 の参加者
ラボ型の形態があるのが良いと思った。 サーバレスの事例をもっと知りたかった。
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
具体的なコスト(金額感)が知りたかったです。 (ある事例案件のイニシャル・ランニング)
株式会社HRDコンサルティング 塚本 靖さん
コメントなし
匿名の参加者
コメントなし
その他のIT関連業 30代 男性 の参加者
AWSの特徴に寄った話が多く、個人的にはオフショアの話が多く聞ければよかったです。
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
コメントなし
株式会社インサイトテクノロジー 森 茂紀さん
とてもわかりやすく有意義でした。

ITビジネスカレッジ
2017/8/25
AWSへの移行でコストを削減する方法
(イニシャルコストと、ラニンニングコストの両方のコス
トを削減する)
株式会社コウェル
CO-WELL Co.,Ltd. allright reserved. 2016
1
AGENDA
• 会社紹介
• AWSインテグレーションサービスの紹介
• 第一部 AWSマイグレーションとコスト
経営戦略室 今井 徹
• 第二部 現場のエンジニア目線のテクニカルTIPS
技術戦略部CE課 森下健人
Behind your success
2
会社紹介
Behind your success
3
コウェルとは


ベトナムに300人、東京に45人規模の総合アウトソーシング企業
• 日系オフショア開発企業としてのポジショニングはTOP5グループにランクイン
日本法人エンジニア40人規模は最大規模
• 上流工程、PRJマネジメントを日本サイドで管理し品質維持!
• お客様先常駐はDEVではなく、上流SE中心
•どんなエンジニア構成?
• PHP/JAVA中心にマルチ開発言語。
• 大規模WEBシステム/ECシステム、スマホアプリ、UI/UX系をトータルに網羅
• QA部門70名(ISTQB資格者約30名、ベトナムに3名しかいないAdvanced保持者も在籍

• ベトナムにAWS専属部署発足、日本はAWS認定ソリューションパートナー
•主要顧客とはプライム契約が中心
• 年商1000億円超規模
:IDOM、電通、TSUTAYA
• 年商100-500億円の上場ベンチャー:GDO、amana Gr.
Behind your success
4
etc
実績・事例
ラボ型開発
※事例紹介

http://www.co-well.jp/works.html
受託開発
CO-WELL Co.,Ltd. allright reserved. 2016
5
コウェル・グループ
株式会社コウェル(日本法人)
所在地
〒140-0002
有限会社コウェル アジア(ベトナム法人)
東京都品川区東品川2-2-28 Tビル8F
Hanoi (Headquarter) : 3D Building, Duy Tan Str,
Cau Giay Dist, Hanoi, Vietnam 10000〒10000
(ベトナム、ハノイ市コウザイ区 ズイ・タン通り 3Dビル )
URL www.co-well.jp www.co-well.vn
設立 2007年8月 2014年6月
資本金 96,250,000円 3,150,000,000VND (16,000,000円)
社員数 46人(業務委託等含む) 約300人
取締役会長
寺田航平/非常勤
代表取締役社長 廣瀬倫理
(有限会社コウェル アジア 会長)
役員
天野信之/非常勤
監査役 廣瀬倫理(株式会社コウェル 代表取締役社長)
社長 吉田謙
取締役
認証
取締役 会長 グエン・カウ・クオン
深井英夫
監査役 深井英夫
プライバシーマーク
アマゾン ウェブ サービス(Amazon Web Services 以下
AWS)のAWS Partner Network(以下APN)スタンダードコンサ
ルティングパートナー
ISO27001
Behind your success
6
コウェル・グループ
<2016年4月に商号を変更>
新社名は、「越える」を語源としており、
「国境を越える」、
「限界を越える」、
「常識を越える」、
など、常に成長と進化を続けながら、
「人と世界とともに育つ企業」
でありたい、という思いが込められています。
また、「越」は当社事業において重要な位置を占める
ベトナムの漢字表記「越南」の「越」を表してもいます。
さらに、英語表記である「CO-WELL」は、
「“CO”(共に)+“WELL”(うまくいく)」
という意味も含んでいます。
当社の基本理念でバリューとして掲げる
「人と世界と、育つ企業」
を体現すべく、お客様とともに困難を乗り越え、成功をともに達成す
るパートナーでありたいという思いが込められています。
Behind your success
7
拠点
TOKYO
Vietnam
Hanoi
Behind your success
Vietnam
Da Nang
8
事業概要
ITビジネス・デベロップメントサービス
組織的なIT課題の解決に向けた開発プロセスの改善、プロジェクトマネジメント、上流フェーズからのオフショア開発の
導入コンサルティング、オンプレミス型システムからのクラウドマイグレーションなどを総合的にサポート
ベトナムオフショア開発
・要件定義などの上流工程は日本のブリッジエンジニア(BSE)が担当
・詳細設計や開発をコウェル・アジアのエンジニアが担当
⇒オフショアでありながら高い品質で低価格なサービスの提供が可能
テスト・ソリューション
総勢70名のテストエンジニア集団(日本語スキルN3以上)、ISTQB資格保有のテストエンジニア約30名による品質管
理サービス、自動化テスト導入、通訳翻訳サービスなど
コンテンツ・ソリューション
日本人ウェブディレクターによる徹底した品質管理を組み合わせたウェブコンテンツ制作、データエントリ支援サービス
システムソリューション
クラウド環境を含めたトータルシステムを、要件定義から運用保守まで「ワンストップサービス」を提供
⇒開発業務だけではなく、コンサルティングから要件定義、仕様書作成などの上流工程からの対応が可能
Behind your success
9
事業コンセプト
コウェルのオフショア開発
Behind your success
10
直近の当社トレンド
• 年商1000億円超の日本企業もベトナムオフショア開発会社と直接契約
を締結するケースが増加
 勘定系は日本の大手SIerとつきあいつつも、勘定系以外のシステム案件で
ベトナムオフショア企業を積極的に採用
 オフショア先として、中国、インドに次ぎ、東南アジアではベトナムが大
きく躍進
• グローバル展開する企業が、システム開発とクラウド設計・運用をワン
ストップでアウトソース
 パブリッククラウド選定はAWSが圧倒的多数
• 顧客企業へ上流工程エンジニアを派遣することで、アウトソース範囲、
優先度、スキームを整理する案件が急増中
 IT人材不足により、顧客IT部門の正社員は既存システムの保守・運営に忙
殺され、システム刷新、中長期計画を実践する人材が不足中
 「上流整理は日本人、その後の開発・保守をオフショアへ」のアウトソー
ス活用が活発化
Behind your success
11
フルスタックオフショアサービス
 ソフト開発・運用、クラウド構築・
運用をワンストップで提供
 アプリケーション、インフラの両面
をベトナムでDev&Opsが可能
Test First
Behind your success
Build-in Security
(DAST/SAST)
12
開発モデル
お客様ニーズに合わせて2つの開発モデル(契約方式)から選択が可能
お客様の専任開発チームをベトナム開発センターに用意し、お客様指示のもと開
発を行うモデルです。長期的なプロジェクトにおけるエンジニアの長期確保、日
本語による開発指示の対応が可能です。
こんなお客様におすすめ
・定期的な運用保守作業を外注したい
・長期的なスパンで開発を行いたい
・オフショア開発のノウハウを蓄積したい
・契約などの事務手続きを簡素化したい
・優秀な技術者を確保したい
日本人のプロジェクトマネージャーが中心となり、現地のBSEと協力して開発
を行うモデルです。
こんなお客様におすすめ
・開発だけではなく要件定義や基本設計作り、PMからお願いしたい
・サーバ・ネットワーク構築などからトータルでお願いしたい
・デザイン等を含む全体プロデュースから依頼したい
・開発だけではなくツール選定や提案から期待している
Behind your success
13
ITビジネス・デベロップメントサービス
IT課題をビジネスチャンスへ。
多彩な分野で確かな知識と経験をもつコンサルタントが、顧客の組織的IT課題の解決へ向けて
企画立案、戦略策定、システム開発のグローバルアウトソーシングなどを総合的にサポート。
ビジネス拡大のため、IT人材不足への対策、戦略的IT投資が必要!
お客様
BDサービスによる ITビジネスプロデュース
プロフェッショナルによる調査・検討・立案・改善支援。
その他組織的IT課題へのコンサルティングやCIOサポート
<ケーススタディ>

海外アウトソーシングやオフショア開発の導入

オンプレミス型システムをAWSなどのクラウドにマイグレーション

アジアでの開発拠点、現地法人などの立ち上げ
ウェブサイトや基幹システムなどの構築・運用の最適化、
自社IT部門の体制や外部開発パートナーの選定見直しへ!
お客様
Behind your success
14
クラウドインテグレーション
コウェルはアマゾン ウェブ サービス(Amazon Web Services 以下AWS)のAWS Partner
Network(以下APN)スタンダードコンサルティングパートナーの認定を取得しております。
<特徴>
1.コストメリットのあるベトナムでのラボ型契約
ラボ型契約は、お客様の専任チームを構成し、月額費用固定で開発などのサービスをご利用いただく契約形態
です。国内でも採用が難しいAWSエンジニアを、お客様の選任チームに採用することで、ベトナムオフショア
価格でご提供します。 ご要望に応じて日本人のAWSエンジニアのサポートをご提供することも可能です。
2.ソフトウェアとインフラのDevOpsをオフショアで実現
ソフトウェアの開発チームとAWSエンジニアを連携させることで、ソフトウェアとインフラの両面のDevOps
体制が構築可能です。 国内向けシステムのみでなく、海外進出時の国毎のシステム基盤運用時にも有効活用で
きます。
<サービスメニュー>
品目 概要 契約形態 月額価格
ラボ契約/VN-CI ベトナム・AWSエンジニア 専属1名 ラボ 324,000円
ラボ契約/VN-CI シェア ベトナム・AWSエンジニア 兼任1名(稼働時間個別相談) ラボ 要問合せ
※1:ラボ型以外に受託形式でも対応可能。
ソフトウェア
開発・保守
DEV&OPS
クラウド
構築・保守
※2:ベトナム人AWSエンジニア以外に日本勤務の日本人エンジニアも対応が可能
※3:為替相場により価格は変更になる可能性があります。
Amazon Web Services、“Powered by Amazon Web Services”ロゴ、およびかかる資料で使用されるその他のAWS商標は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.または
その関連会社の商標です。
Behind your success
15
セキュア開発チーム構築サポートサービス
ビルトインセキュリティの取り組み
上流工程によるセキュリティを意識した開発体制の構築を目指し、「ビルトインセキュリティ」の概念を導入
し開発全般にわたりセキュリティを向上させております。ラボ型開発チームとお客様の開発スタッフが「セキ
ュリティ意識の高い協働」ができる体制の構築が可能です。
Behind your success
16
AR・VR 開発サービス
既存ビジネスの変革、新たなビジネスチャンスを生む可能性を秘めたAR・VR技術。
コウェルではAR・VR技術の開発経験豊富なエンジニアが多数在籍。
お客様のニーズに基づいて様々な方向からアプローチを行います。
✓ フルスタックの開発プロセス
アイディア
デザイン
✓ 柔軟な契約タイプ
開発
テスト
リリース
受託型
ラボ型
日本語サポート可!
✓ リーズナブルな価格:
ベトナムの開発チーム主体の開発のため日本国
内価格よりもリーズナブル価格でご提供。具体
的な価格はお問い合わせください。
✓ 様々な開発環境対応可能: Unity3D, HTC Vive, SteamVR, C#,
3DS Max, Blender…
✓ 日本語・英語対応可能
31
ラボ型開発の開発体制
小規模開発チーム
BSE/QA(Quality Assurance)を兼任体制にすることでスモールスタートが可能
大規模開発チーム
2プロジェクト以上の開発体制は、BSEおよびQAを専任化することをおすすめいたします
Behind your success
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事業コンセプト
コウェルのAWSインテグレーション
Behind your success
19
2.1 コウェルのラボ型開発体制/AWS込みの体制
【具体例】
お客様
技術担当者様
コウェル・JP
日本人エンジニア
コウェル・アジア
お客様開発チーム
作業指示
仕様伝達
BSE
コミュニケーション
サポート(無償)
質問・確認
作業報告
Dev
QA
【オプション】
【オプション】
AWS立上げサポート(有償) 開発立上げサポート(有償)
AWSエンジニア
サポート
【用語解説】
■BSE:日本語でコミュニケーションができるエンジニア
依頼案件の仕様理解・スケジュール管理・チームマネジメントを行う責任者
■Dev:開発エンジニア
■QA :品質管理・テストのみを行う専用チーム
■AWS:日本、ベトナムでAWSの要件定義、設計、構築、運用を分業して行う専用チーム
Behind your success
20
2-2.サービス内容
• 対象クラウド:AWS(他のクラウドサービスについてはご相談ください)
• 契約タイプ
:準委任(ラボ型)or 受託契約
• 業務領域
:お客様のご要望により、以下工程を
日本、ベトナムのエンジニアが分担して担当いたします。

AWSアカウント:お客様がAWSとご契約いただきます。お客様発行のAWS IDを当社が運用代行いたします。
アセスメン 設計
ト 移行
計画
サーバレスへの
マイグレーション
中長期的な
ラボ型契約
の場合
オンプレ アセスメン 設計
から ト 移行
AWSへ移設 計画
構築 データ移行
作業
構築 データ移行
作業
日本
短期的な
受託契約
の場合
オンプレ アセスメン
から ト
AWSへ移設
新規 要件
システム 定義
監視
監視
運用 レポート
改善
提案
運用 レポート
改善
提案
ベトナム
設計
移行
計画
設計
構築
データ移行
作業
構築
監視
日本
Behind your success
監視
運用 レポート
改善
提案
運用 レポート
改善
提案
21
2-2.サービス内容/納品物
契約パターン
お客様が求めるシステムレベルに対して、A
WSで構成したシステムが実装するサービス
レベルの定義を記載
サーバ定義書 利用するAWSサービスの構成の定義書
運用定義書 リリース時の操作、設定手順書
(Cloud Formationの定義書、BackUpの定義
書)
アカウント設定
作業報告書
ラボ型
概要
システム設計書
受託開発
納品物 参考として、お客様と協調して以下のような
業務支援を行います。
・AWSの設計、構築、監視、運用
・全体システム構成図の作成
・ソフトウェア開発部隊と連携したシステム
全体設計(例:サーバレス化、継続的インテグ
レーション/jenkinsなどとの連携)
Behind your success
22
2-2.サービス内容/体制
<ラボ型契約の場合
お客様

AWS CI

ソフトウェア開発>
AWS契約、お支払い、アカウント発行
AWSアカウント
操作(構築、監視)
AWSアカウント
運用代行の委託
BSE
BSE
Cloud
Engineer
Cloud
Engineer
Dev
QA
Behind your success
23
2-3.お客様の課題と、当社ソリューション
<お客様の課題>
<クラウドの利点を活用したい>
・エラスティックなインフラに移行したい
・コスト、トランザクションピークへの対応
・インフラ資産のオフセット
<グローバルにビジネスを展開したい>
・日本のシステムを海外に展開したいため、システムを
ローカライズして、インフラは海外現地で構築
<クラウド利用を加速したい>
・サーバレスアーキテクチャーに移行したい
・リリース頻度が高く、アプリケーションとインフラの
両方の調整が毎回工数かかる
<コウェルのソリューション>
<オンプレミスからAWSへの移行支援>
・IDCで物理サーバで構築しているシステムをAWSへ移行
支援
・インフラの移行に伴う、ソフトウェアアの改修もワンス
トップで対応可能
<AWSとソフトウェア開発をワンストップで
提供>
・システムの海外現地ローカライズと海外AWSリージョン
稼働までをワンストップで提供した実績
<サーバレスアーキテチャーもベトナムで>
・ベトナムオフショア側でサーバレスアーキテクチャーでの
実績
・ソフトウェアとAWSインフラをワンストップでアウトソ-
スすることで、リリース調整に必要な工数削減が実現できま
す。
Behind your success
24
2-4.サービスの特徴
• 日本とベトナムのAWSエンジニアが協調して設計、構築、運用
業務を代行
• ソフトウェア開発とインフラをワンストップでアウトソース可能
• 長期運用の場合はコストメリット大!
• 要件定義などの上流工程を日本、構築・運用はコストフォーマンスの高いベトナム
エンジニアで対応するハイブリッド体制を実現
• サーバレスアーキテクチャーもいち早くベトナム・オフショアで
実践!
• EC2+MySQLから、AWS Lambda へのマイグレーション実績も日本、ベトナムと
もに実績あり
• グローバル標準&日本特性を考慮した人材育成
• 日本側は、iDC事業者でマネージドサービス、ホスティング事業などを
運営していたインフラ専門のエンジニアを配置
• ベトナム側では、ソフトウェアエンジニアがAWSが習得することで、
海外では一般的なCode as a serviceを実践できるエンジニアを養成
Behind your success
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2-5.サービスメニュー
品目 概要 契約形態 月額価格
ラボ契約/VN-CI ベトナム・AWSエンジニア 専属1名 ラボ 324,000円
ラボ契約/VN-CI シェア ベトナム・AWSエンジニア 兼任1名(稼働時間個別相談) ラボ 要問合せ
※1:ラボ型以外に受託形式でも対応可能。
※2:ベトナム人AWSエンジニア以外に日本勤務の日本人エンジニアも対応が可能
※3:為替相場により価格は変更になる可能性があります。
Behind your success
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第一部
AWSへの移行でコストを削減する方法
(イニシャルコストと、ラニンニングコストの両方のコスト
を削減する)
Behind your success
27
IT部門の現状
• さまざま課題
サイロ化しているシステム群
社内ITシステム部門は、システムの維持に追われを長期的な
マイルストーンが描ききれない
クラウドのメリットは理解できているし、オフショア開発に
も興味があるが、、、
• コウェルからのソリューション
1. 顧客企業へ上流工程エンジニアを派遣することで、アウト
ソース範囲、優先度、スキームを整理することが可能
2. システム開発とクラウド設計・運用をワンストップでオフ
ショア・アウトソース可能
Behind your success
28
今日のポイント
• パブリッククラウドに移行してもインフラの費用は単純には軽減できない。AWSを
知って使いこなす工夫が必要です。
• イニシャル・コスト
• イニシャルコストを削減するには基本はストレート移行
• OS・ミドルウェア・ミドルウェアは極力変更しないのが理想だが、、、
• ランニング・コスト
• クラウドのサービス特性、課金特性を理解したアプリとAWS設計が必要
• 物理環境と同じ感覚でサイジングしない。「仮想サーバ、ストレージ、DB設計は、3年後の
成長を踏まえた設計で、、、」などは不要。サーバやDBの台数、スペックはあとからでも変
更可能。
• 夜間落とせるサーバを落とす(開発用途など)、インスタンスの最適化などの地道な改善
• 従量課金のDISK IOを減らす、ストレージタイプ変更などのアプリケーション変更
• AWS利用ポリシーを策定し、マネージドサービスを活用することで運用工数を削減する
• アプリケーション開発とAWSのアウトソース窓口は1本化が長期的には望ましい
• 実際の作業はアウトソースするとしても、社内人材育成は必要
• アウトソース先は、コストに有利な是非オフショアで!
Behind your success
29
パブリック・クラウドのメリット
※その他、グローバル展開、HPCなど多様なメリットあり
Behind your success
30
パブリック・クラウドへの工程
NOW
2010年~
オンプレの
物理サーバで、
サイロ化した
システム
オンプレの
仮想化基盤で
システムを統合
(プライベート
クラウド)
パブリック
クラウド
への
マイグレーション
(ハイブリッド
クラウド)
・OS/ミドルウェア/アプリケーション ・OS/ミドルウェア/アプリケーション
は変更なし は変更少ないことが理想
・サーバレスなどの採用は新
規システムからを推奨
Behind your success
31
パブリック・クラウドへの工程
• パブリッククラウドの活用方法
1. 全面移行
• オンプレにあるシステムを全てパブリッククラウドに移行
2. ハイブリッドクラウド
• 基幹系などはオンプレ、スケールが必要なシステムやWEB系の
みをパブリック側に
• 新規システムから順次パブリッククラウドを利用
Behind your success
32
AWSが用意するマイグレーション・ツール
• 企業ITをAWSに移行する様々なツールを提供
領域 AWS
Solution
概要
データ移行 AWS Direct Connect IDCとAWSを専用線接続。大量データの移行やオ
ンプレとのデータ連携などハイブリッドクラウド
には欠かせない
AWS Snowball Snowball アプライアンスを利用しPB級データ移
行も可能
仮想プライベートクラ Amazon VPC VPCを基本とするサービス提供で企業ITを取り込
ウド む
商用ライセンス BYOL Bring your own license(BYOL)により、商用ライ
センスのAWS持ち込み可能
DB移行 AWS Database オンプレDBをAWSに移行できるマネージドサービ
Migration Service ス
イメージ移行 VM import/export VMware、Hyper-V、XEN仮想イメージの移行
VMサーバ群移行 AWS Server オンプレミスの VMware サーバー群を AWS クラ
Migration Service ウドに移行するプロセスを自動化
プライベート VMware Cloud on AWS上でvSphareベースのプライベートクラウド
クラウド AWS 環境をネイティブに利用可能
Behind your success
33
ハイブリッドクラウドとAWS Direct Connect
Behind your success
34
AWSのコストの考え方
基本
• 従量課金/初期費無料
• 容量確保による値引き
• ボリュームによる値引き
• AWS成長による値引き
Behind your success
35
AWSのコストの考え方
• 毎月の利用料の内訳
一般的に、仮想サーバ/DBの利用料金が占める割合が大
きい
Behind your success
36
AWSのコストの考え方
• 削減効果
<その他>
・IO課金されるサービスには、アプリ改修も有効
・ストレージも大きなコストを占めるため、EBS、S3の使い分ける
Behind your success
37
実際の移行:マイルストーン



Behind your success
38
実際の移行:①現状調査
• 現状調査
POINT
 移行対象の選定 重要度、移行難易度、コスト効果に応じて移行対象を優
先度付け
 アプリ改修の要否
 ミドルウェアの対応
 システム間連携 移行プランの策定
• 移行考慮点の洗い出し
 システム構成の検討
 クラウドデザインパターンの適用検討
 マネージド・サービスの活用検討
POINT
 データ移行、アプリケーション移行方式の検討
 AWS利用ポリシーの作成
 セキュリティーポリシーの作成
 移行スケジュールの策定
Behind your success
39
実際の移行:①現状調査
• ポイントを絞ると2つ
アプリ改修の要否 (イニシャル)
AWS利用ポリシーの策定 (ランニング)
・年々増え続けるAWSサービスをすべて
は使いこなすのは大変、、、
・ストレート移行が理想だが、、
・OS/ミドルウェア/ネットワーク要件
・AWSならではの機能、コストメリットを享
受するには、AWSへあわせたアプリ改修
も必要
・フレームワークのサポート終了のタイミ
ングにあわせてアプリ改修
・ベンダー任せにできない、しない。
使いこなしてコスト削減まで実現するに
はAWS知識の社内蓄積が必要
・しかし設計から実際の構築、運用まで
すべて自社内で行うのは、システム規
模が大きくなると非現実的、、、
Behind your success
40
実際の移行:②移行プランの策定
• OS、ミドルウェア、業務パッケージソフト、アプリケーション、運用
管理の変更点を踏まえた 移行方針・方式を検討
• ミドルウェアのバージョンアップ等
• PHP5→PHP7が最近急増
• 基本的にはなるべく変更が少ない移行方式が望ましい
Behind your success
イニシャル
41
実際の移行:③プロジェクトの実施
• 設計




まずはストレート移行を目指す
移行後に徐々にマネージドサービス活用や、アプリ改修が伴うサービスを利用
アウトソースするにもベンダー・コントロールのために社内知識蓄積も必要
サーバレスへの移行は監視・運用コストや対応スタッフのスキルセットと相談
ランニング
出展:AWS
Behind your success
42
実際の移行:③プロジェクトの実施
• 設計
• 月額利用料の8割を占める仮想サーバ/ストレージ/DBの最適な設計が重要
ランニング
 オンプレとは異なるキャパシティ設計
• 仮想サーバ
 インスタンスタイプの設計と、夜間停止サーバなどの特定
• ストレージ
 EBS、S3の使い分け
• データベース
 DB on EC2 or RDS or サーバレス?
 RDS for MySQL とRDS for Auroraでは、ストレージ追加方法、多重化などが異なりコストと運用に差が
• 監視・運用
 AWS提供のツールとの組み合わせ
 運用スタッフのスキルセット
• 移行方式

データ、サーバ/ストレージ/DB/アプリ、ネットワーク
Behind your success
出展:AWS
43
実際の移行:③プロジェクトの実施
• アプリ移行&基盤構築
→本稼働後の監視・保守
イニシャル
ランニング
AWSエンジニア
ソフトウェアエンジニア
Behind your success
44
AWS提供のサポート
• 当社の活用と並行して、知見を社内にためるため
にも、エンタープライズ向けのAWSのサービスを
活用を兼用するのも有効
Behind your success
45
今日のポイント(再掲)
• パブリッククラウドに移行してもインフラの費用は単純には軽減できない。AWSを
知って使いこなす工夫が必要です。
• イニシャル・コスト
• イニシャルコストを削減するには基本はストレート移行
• OS・ミドルウェア・アプリは極力変更しないのが理想だが、、、
• ランニング・コスト
• クラウドのサービス特性、課金特性を理解したアプリとAWS設計が必要
• 物理環境と同じ感覚でサイジングしない。「仮想サーバ、ストレージ、DB設計は、3年後の
成長を踏まえた設計で、、、」などは不要。サーバやDBの台数、スペックはあとからでも変
更可能。
• 夜間落とせるサーバを落とす(開発用途など)、インスタンスの最適化などの地道な改善
• 従量課金のDISK IOを減らす、ストレージタイプ変更などのアプリケーション変更
• AWS利用ポリシーを策定し、マネージドサービスを活用することで運用工数を削減する
• アプリケーション開発とAWSのアウトソース窓口は1本化が長期的には望ましい
• 実際の作業はアウトソースするとしても、社内人材育成は必要
• アウトソース先は、コストに有利な是非オフショアで!
Behind your success
46
コウェルのAWSマイグレーション(再掲)
• 対象クラウド:AWS(他のクラウドサービスについてはご相談ください)
• 契約タイプ
:準委任(ラボ型)or 受託契約
• 業務領域
:お客様のご要望により、以下工程を
日本、ベトナムのエンジニアが分担して担当いたします。

AWSアカウント:お客様がAWSとご契約いただきます。お客様発行のAWS IDを当社が運用代行いたします。
アセスメン 設計
ト 移行
計画
サーバレスへの
マイグレーション
中長期的な
ラボ型契約
の場合
オンプレ アセスメン 設計
から ト 移行
AWSへ移設 計画
構築 データ移行
作業
構築 データ移行
作業
日本
短期的な
受託契約
の場合
オンプレ アセスメン
から ト
AWSへ移設
新規 要件
システム 定義
監視
監視
運用 レポート
改善
提案
運用 レポート
改善
提案
ベトナム
設計
移行
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構築
データ移行
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構築
監視
日本
Behind your success
監視
運用 レポート
改善
提案
運用 レポート
改善
提案
47
第二部
AWSへのマイグレーション
~現場のエンジニア目線で~
Behind your success
48
何故、AWSへマイグレーション?
何故、オンプレミスからAWSをはじめとし
たクラウドインフラにコストをかけてマイグ
レーションを行うのか
業務上の課題が存在して、AWSへのマイグ
レーションで解決することに期待している
Behind your success
49
アンチパターン
特に課題もないのにクラウド化する
 稼働しているシステムをクラウド化するには相応の
労力が伴う
 ソリューションは課題に対して存在するので、課題
がないのにもかかわらずいたずらにシステムを変更
するのはリソースの浪費
Behind your success
50
どんな課題を持っているのか?
老朽化したハードウェアをこれ以上メンテナンスできない
インフラにかかっているコストをクラウド化することで最適化したい
サービスに必要なりソースを迅速かつオンデマンドに手に入れたい
サーバスペックが不足しているが拡張が困難
 企業としてのコンプライアンス・サービスのSLAを満たせる環境を手に入れたい
ディザスタ・リカバリが可能な環境を手に入れたい
老朽化したシステムをAWS化することで延命したい
Behind your success
51
どんな課題を持っているのか?
ワールドワイドにサービスを展開したい
サービス利用/サーバレス化で、リソー
ス設計に煩わされることなくサービスを
運営したい
CI・CD/DevOpsへ対応したい
インフラを可視化したい
Behind your success
52
どんな課題を持っているのか?
 老朽化したハードウェアをこれ以上メンテナンスできない
 AWSはメンテナンスフリー
 インフラにかかっているコストをクラウド化することで最適化したい
 AWSは都度都度最適なリソースを提供可能
 サービスに必要なりソースを迅速かつオンデマンドに手に入れたい
 AWSはオンデマンドにリソース提供可能
 サーバスペックが不足しているが拡張が困難
 AWSは拡張が容易な設計が可能
 企業としてのコンプライアンス・サービスのSLAを満たせる環境を手に入れたい
 CloudTrailやConfigといった証跡機能、WAFのサービス提供、LBの提供
 ディザスタ・リカバリが可能な環境を手に入れたい
 複製が容易で国を跨いだDR環境の構築が容易
 老朽化したシステムをAWS化することで延命したい
 必ずしも課題に答えられるわけではない
Behind your success
53
AWSへのマイグレーションは
課題は解決し得るのだが……
Behind your success
54
マイグレーションのハードル
コスト(ランニングコスト)は必ずしも安くはならない
課金手法の問題で現在の環境より著しくコストがあがる
ケースがある
適切なリソースコントロールがされなければホスティン
グのほうが安くなりえる
サーバレスなどは額面上コスト安に見えるケースがある
が、実際は運用コストがあがったり、メンテナンスを行う
メンバーに高度な技術を要求するケースがある。またコス
ト予測にも専門性が要求される
Behind your success
55
まとめ
クラウドに意識を向けているユーザが持つ課題
は、AWSが解決策を持っているケースは多い。
しかし、マイグレーション及びその後の運用を
行っていくには一定の知見を持った人間が必要
で、そのコストは見積もらなければならない
Behind your success
56
エンジニアコストの削減
CO-WELL AWSエンジニア in ベトナムオフショア
Behind your success
57
Co-well AWSエンジニアオフショア
Co-WellのAWSエンジニアリングのご紹介
メンバーの半数がAWS資格を保持
TOEIC900点超えのエンジニアを代表とする優れた英語力を持つ
インフラだけではなく、Python、Ruby、C#といったプログラム知
識をもち、infra as codeを実践できるスキルを持つ
構築だけにとどまらず詳細設計まで実践可能な経験値を持つ
CircleCIやjenkinsへの知見を持ちCI/CD・DevOpsに対応が可能
開発エンジニアのチームが社内にあるためアプリケーションとの連
携が容易
Behind your success
58
CO-WELL AWSエンジニア –業務フロー&体制図
Behind your success
59
事例
Behind your success
60
AWS事例
オンプレミスからAWSへマイグレーション
corporate data
center
グローバル展開するシステムをAWS上の
複数リージョンで構築、運用
AWS cloud
オンプレミスからAWSに

同時にPHPをVersionUp+AWS用にプログラム改修
Amazon
VPC
Amazon
S3
import/
export
Amazon
CloudWatch
サーバレスアーキテクチャー
Amazon
EC2
Behind your success
Amazon
RDS
AWS
Lambda
Amazon
DynamoDB
61
セミナー・イベント・視察ツアー
コウェルでは、セミナー開催や、各種展示会などのイベント
参加を通じ、お客様のビジネスに役立つ情報の発信に努めております。
セミナー
オフショア開発やベトナム進出、ITによる
経営改革などをテーマに随時開催
最新のセミナー情報はこちら
http://www.co-well.jp/seminar
イベント
「コンテンツ東京」「Japan ICT Day 」など国内
外のイベントに多数出展
最新のイベント情報はこちら
http://www.co-well.jp/event
海外
視察
過去のセミナーの様子
過去のイベントの様子
【当社日本人スタッフ同行】ベトナムのハノイ
開発センターを実際にご視察いただけます
ベトナム視察ツアーの情報はこちら
http://www.co-well.jp/vietnam_offshore/tour.html
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株式会社コウェル
営業本部営業部
TEL:03-5783-4511
E-mail:info@co-well.jp
URL : http://www.co-well.jp/
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