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ベトナムオフショア開発におけるコミュニケーション術(メンバーのモチベーション、スキル向上意欲、試験、ツールなど) | DevOps/アジャイル開発/API連携

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ベトナムオフショア開発におけるコミュニケーション術  (株式会社コウェル 田村 和雅)

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セミナー全体の評価と、参加者からのコメント

参加者によるこのセミナーの評価は、
4.4 でした!(5点満点中)
セミナー名 ベトナムオフショア開発におけるコミュニケーション術(メンバーのモチベーション、スキル向上意欲、試験、ツールなど)
講演企業 株式会社コウェル
開催日 2017年09月22日
流通業(卸売・小売) 30代 男性 の参加者
経験が聞けて良かった
その他のIT関連業 40代 男性 の参加者
日本語教育以外の取組みについてもお聞きできればもっと良かったと思います。
消費者に対してITを提供する企業(Webサービス、ゲームなど) 40代 男性 の参加者
オフショア開発の良し悪しについて、大変参考になりました。
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 30代 男性 の参加者
ベトナムの方の国民性が聞けたのですごく興味がわきました。コミュニケーション能力自体は、あるような気がします。
匿名の参加者
説明が丁寧でよかったです。
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 30代 女性 の参加者
コメントなし
製造業 50代 男性 の参加者
コメントなし
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 50代 男性 の参加者
具体的事例が多く、良かったです。
その他のIT関連業 30代 男性 の参加者
ベトナムへの業務連携していく中で苦労している点、工夫している点を共有出来ました。
消費者に対してITを提供する企業(Webサービス、ゲームなど) 30代 男性 の参加者
コメントなし
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 30代 男性 の参加者
実体験にもとづく話で参考になりました。
その他 40代 男性 の参加者
コメントなし
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 30代 男性 の参加者
ベトナムオフショアの過去~「今」を詳細に語って下さったので、とても分かりやすかったです。 テーマ、内容ともに満足できる内容でした。 ありがとうございました。
グローバルブレインズ株式会社 廣松 新大さん
正直に内情の話をしていただいてると感じ、よく伝わりました。
その他 40代 男性 の参加者
過去の失敗談から始まり、その対策を説明して頂いたので分かりやすかったです。日本人エンジニアが足りない、開発費を抑えたい等で今後はオフショア開発が必要になるのでとても参考になりました。
株式会社チップワンストップ 中村晃章さん
苦労されている点、工夫すべきポイントなど、大変参考になりました。 追加要求すべき部分は私にはありませんでした。
株式会社デンソーウェーブ 山本達也さん
いろんなITツールを使って管理されているようですが、興味深いですね。

«9/22 ITビジネスカレッジ»
ベトナムオフショア拡⼤のための
リソースマネージメント術
YEARS
CO-WELL Co.,Ltd. allright reserved. 2017
株式会社コウェル
技術本部
グローバルエンジニアリング部
部⻑ ⽥村和雅
1
⽬次
1.はじめに
以前、CO-WELLもオフショア開発のクライアントでした。
2.オフショア開発体制
オフショア開発における⼀般的な体制
3.CO-WELLオフショア開発体制
当社におけるハイブリッド体制
4.CO-WELLでの対策ご紹介①
⽇本語能⼒向上とコミュニケーション改善取り組みのご紹介
5.CO-WELLでの対策ご紹介②
Slack、Confluence、Redmine 等の活⽤事例
6.CO-WELLでの対策ご紹介③
オフショア開発の現場で活⽤している分析ツールの活⽤事例
7.CO-WELLでの対策ご紹介④
「タレポ」という名のタレントマネージメントツールのご紹介
Behind your success
2
1.はじめに
以前、CO-WELLもオフショア開発のクライアントでした。
Behind your success
3
たしかに開発費は安価。
だが、発注側メンバーも含めた総稼働⼯数を
❝エンジニア1⼈あたりのコスト❝として試算すると・・・
オフショア開発前(CO-WELL JP 内製)の開発⼯数と
同等またはそれ以上!
オフショア開発の最⼤利点
「コストメリット」
今まで(国内)と同じ管理⽅法では出ない。
Behind your success
4
CO-WELL は、諦めない!
Behind your success
5
IT技術者の需要が増え続け、⼈材不⾜が深刻化しており、
多くのIT企業がITエンジニアの確保に苦労している。
各種ドキュメント(仕様書・設計書など)標準化等の基本
的な対策も試みたが、根本的な課題から教育して、⽇本⼈
エンジニアと同じように”お客様と仕事できる”⼈材の育成
を決意します。






⽇本語能⼒、ビジネスマナー
コミュニケーション⽅法
スタッフ1⼈1⼈の能⼒分析
スタッフ1⼈1⼈の環境把握(住居/家族など)
評価・成果の可視化
仕事をする上での意識改善
Behind your success
6
2.オフショア開発体制
オフショア開発における⼀般的な体制
Behind your success
7
オフショア先のスタッフのみで構成された開発チーム体制
オフショア先のプロジェクトマネージャ(PM)をお客様社内に配置して
お客様社内のPMからオフショア開発チームへ指⽰・命令を⾏う体制
Behind your success
8
3.CO-WELLオフショア開発体制
当社におけるハイブリッド(東京/福井/熊本/ベトナム)体制
Behind your success
9
⼩規模開発チーム
BSE/QA(Quality Assurance)を兼任アサインでスモールスタート体制
⼤規模開発チーム
BSE/QAを専任アサインで2プロジェクト以上の開発体制
Behind your success
10
ハイブリッドな開発体制でプロジェクトを促進し、
お客様のシステム・サービスを強⼒サポート!
⽇本⼈サポート(東京・福井・熊本など)
オフショア開発(ラボ)チーム
案件/要望 ⼯数⾒積り 仕様/設計
ヒアリング 分析
要件定義 WBS作成 開発
レビュー レビュー 基本設計 開発環境
準備/構築
単体テスト
レビュー
結合テスト
詳細設計
レビュー
納品
Behind your success
11
成果物例
⽇本⼈サポート(東京・福井・熊本など)
➢ ヒアリング結果シート
➢ プロジェクト計画
➢ 開発ドキュメント作成
l 要件定義
l 基本設計(画⾯設計)
l 詳細設計
n ディレクトリ・ファイル・クラス等
のモジュール構成
n 各モジュールの詳細設計
n データ項⽬ I/O定義
l 環境準備、構築(開発環境等)
➢ WBSと⾒積書作成
➢ ドキュメント管理
➢ プロジェクト進⾏管理
➢ 仕様変更管理
オフショア開発(ラボ)チーム
➢ 開発リソースアサイン
➢ プロジェクト進⾏管理
➢ リポジトリ管理
➢ ドキュメント管理
➢ タスク管理(チケット駆動)
➢ 実装・テスト
l 仕様分析
l コーディング
l 単体/結合テストケース作成、実施
➢ 納品(S-Inまで)
Behind your success
12
体制を構成する上でのルール
OK例
BSE-A
Dev-1
Dev-2
Dev-4
BSE-A
Ldr-A
Dev-6
Ldr-B
Dev
-10
BSE-A
Dev-8
BSE-A
Dev-9
Dev
-11
QA-2
Dev-3
Dev-5
Dev-7
QA-1
NG例
X
BSE-A
Dev-1
Dev-2
Dev-4
Dev-6
QA-1
Dev-7
QA-2
Dev-3
Dev-8
Dev-5
Dev
-12
QA-3
Behind your success
13
体制を構成する上でのルール
各プロジェクト内の開発ラインを1組として、DEV/QAを5⼈構成とすることで
管理者(BSEまたはLeader)が1⼈1⼈の作業状況を確実に把握して作業効率と
チームワークの向上を⽬的とした体制を構成します。
5⼈1組制
BSE(またはLeader)は1⼈に対してDEV/QAは5⼈まで。
※5⼈を超える場合は、BSE(またはLeader)を追加し、ラインを分ける。
■BSEの役割
・Leader role + ⽇本語 + プロジェクト管理
・1プロジェクトに最低1⼈を配置する
ただし、3つチーム以上のBSE(Leader)の兼任は不可(最⼤2つまで)
■Leaderの役割:
・技術的にメンバーをリードして管理する
・作業指⽰、進捗管理、コードレビュー、⼯数⾒積、業務理解
・英語または⽇本駐在VNメンバーを介して報連相を⾏う
Behind your success
14
5.CO-WELLでの対策①
⽇本語能⼒向上とコミュニケーション改善取り組みのご紹介
Behind your success
15
⽇本語の教育
Behind your success
16
⽇本語教育導⼊に⾄るまでの経緯
顧客からの不満
• 時間が経ってもBSEの⽇本語能⼒が向上しない(話が分かりにくい)
• ビデオ会議では、発⾳が聴き取りにくい
社内での問題
• 慢性的なBSE不⾜、転職者(経験者)だけでは追い付かない
• BSEの業務が多すぎる(サポートできる⽇本語話者が少ない)
• 他社への転職を防ぐためにも福利厚⽣として⽇本語教育サービスが望まれる
Behind your success
17
本格的な⽇本語教育部⾨の⽴ち上げ
正社員の専従教師を採⽤
• ⽇本⼈
中上級会話クラス・初級クラスの会話授業を担当
• ベトナム⼈
初級クラス・試験対策クラスを担当
• 総務スタッフからのサポート
クラスの運営・管理
Behind your success
18
⽇本語レッスンの内容・条件
• 初級クラス(N5、N4)
• 毎⽇90分のレッスン・担当教師は1名・残業も90分・1クラス8名
• 授業料は無料・途中退学罰⾦あり
• 試験対策クラス(N3またはN4)
• JLPTの試験⽇3ヶ⽉前に開講・受講者は選抜試験により決定、無料
• 毎⽇90分レッスン、担当教師は1名、残業も90分、1クラス10〜15名
• 会話クラス(N3〜N2)
• 希望者(本⼈が必要だと感じた者)、週2回、60分、残業無し、無料
• 特別マンツーマンレッスン
• ⽇本側上司の指⽰により早急に語学的問題を解決しないといけない者
• 週3回、60分、無料
Behind your success
19
より業務に特化したレッスン体制を整備
• 初級クラスから優秀で⽬標意識の⾼い会話ミニクラス
• 中堅の開発者5名(BSEになりたいという希望がある)
• 上司からの推薦をもらう、受講態度は細かく評価・報告
• マンツーマンに⽐べ、キャンセルや退職のリスクを軽減語彙⼒・⽂法定着が⽢いた
め、知識導⼊をまとめて⾏える、かつフリートークやスピーチ発表、など柔軟な
レッスンが⾏える⼈数設定
• ITに関する話題や、業務の状況について説明させる
• 実際の会議に参加、受講⽣の問題点を⽇本語教師が分析




定例報告会で、プロジェクトの進捗状況の話し⽅が適切
お客様や⽇本側のマネージャーからの質問が聴き取れているか
返答の⽅法が正しいか、丁寧な敬語が使えているか
会議後、すぐに社内記録ツールにてフィードバック
Behind your success
20
独⾃評価⽅法の模索「CW会話試験」
• オリジナルの会話試験を基に社内での学習変化を追跡
• CW会話試験(Co-Well会話試験)
録⾳した⾳声データを複数の⽇本⼈が評価
• ⼀般⽇本語とビジネス⽇本語は⽇本語教師が問題作成
IT⽇本語は最⾼技術責任者のエンジニアが監修
• 実際のシチュエーションに沿った内容を網羅
• BSE候補⽣を基準に現在活躍中のBSEを再評価
Behind your success
21
IT企業だからこその「利点」
• ツールの活⽤に⻑けており、スピーディー




指導教材の共有
宿題提出
授業中の板書
教材コスト




Googleドライブ
社内の情報共有ツール“Confluence”(後でご紹介)
Confluenceまたは、Skypeチャット
基本的にペーパーレス
• リモートレッスンにも抵抗なく対応
• ダナン⽀店の学⽣と毎⽇Skypeレッスンを実施
• ⽇本への出張者や転籍者(⽇本採⽤に切り替えた社員)からのフォロー
• 教師が休暇中/帰国中でも必要があればアクセス可能
Behind your success
22
IT企業だからこその「難点」
• ⼀般的な⽇本の商習慣が浸透しにくい
• ITという業種から⼀般的な企業より形式的なやりとりを省く傾向にある
• 電話やEメールを送る機会が少なく「顧客とのチャットの⽇本語」の学習が必要
• 市販のビジネス⽇本語教材では⾝近なシミュレーションができない
• 若者が多く、社⾵が柔軟すぎる
• 勤務時間がフレキシブルであり、時間に対する感覚が緩い
• 服装がカジュアルになりがちで、授業中の態度もやや横柄に⾒える
• ツールに頼ろうとしすぎる
• 正式挨拶する場⾯でもチャットで済ませてしまう
• 授業中に携帯の翻訳ツールを使いすぎる
(中級以上になると、フリートークで語彙が追いつかない)
Behind your success
23
インハウスマーケティング
Behind your success
24
コミュニケーションを活動を増やすことで
モチベーションとチームワークを向上
テトパーティ
テトパーティ
フットサル
バドミントン
Behind your success
社員研修
社内プロモーション
25
社内イベント活動の中で次期リーダ候補を探す
❝1つのボールに対して全体がアクション❝を起こすチームワークが必要な
サッカー・バドミントン・テニス等で他チームと競合するようなスポーツを
社内部活動としていますが、チームワークを強める以外の理由があります。
Behind your success
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社内イベント活動の中で次期リーダ候補を探す
❝1つのボールに対して全体がアクション❝を起こすチームワークが必要な
サッカー・バドミントン・テニス等で他チームと競合するようなスポーツを
社内部活動としていますが、チームワークを強める以外の理由があります。
リーダーシップの資質・素質を
持つ者・持たない者が表れやすい。
Behind your success
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社内イベント活動の中で次期リーダ候補を探す
❝1つのボールに対して全体がアクション❝を起こすチームワークが必要な
サッカー・バドミントン・テニス等で他チームと競合するようなスポーツを
社内部活動としていますが、チームワークを強める以外の理由があります。
リーダーシップの資質・素質を
持つ者・持たない者が表れやすい。
社内イベントには下記の”狙い”が含まれています。(もちろん秘密裏に)
1. 課題やテーマを与える(=業務以外のイベントや⽬標)
2. リーダシップを持つメンバーを⾒つけて⼈材開発部でマークする
3. 将来のリーダー/マネージャーの候補として育成する
Behind your success
28
5.CO-WELLでの対策②
Slack、Confluence、Redmine 等の活⽤事例
Behind your success
29
現代は、インターネットの普及により
コミュニケーション⼒をサポートしてくれる
オンラインツールが多数存在する。
Behind your success
30
コミュニケーション⼿法
・各種オンラインツール
多種オンラインツールを利⽤し、リアルタイムに情報を共有しています。
オンライン上に情報を蓄積(データ化)されるため、問題や課題を分析する時の
作業効率が改善されています。
・コミュニケーション
Message:Slack または Skype
Video :Google Hangouts
・プロジェクトタスク管理:Redmine または Backlog
・バージョン管理ツール:SVN または Git
・ドキュメント管理:Google Drive または Microsoft SharePoint
Behind your success
31
コミュニケーション⼿法
・TV会議システム
TV会議システムの導⼊でいつでもコミュニケーション可能な環境。
会議ではなく、同じオフィス内のメンバーとのコミュニケーションと同様に
常時接続された動画通話システムで稼働効率の向上を図っています。
Behind your success
32
6.CO-WELLでの対策③
オフショア開発の現場で活⽤している分析ツールの活⽤事例
Behind your success
33
会議内容(議事録)・報告事項・連絡事項は
Behind your success
に集約!
34
社内⽤情報共有ツール
内にて⼈事に関する情報を集約、
採⽤情報(CV)のほか、適性試験・技術能⼒試験の結果を含めて⼀元管理
特定の権限を持つ管理者のみが採⽤情報を閲覧し、リソースをコントロール。
Behind your success
35
エンジニアのスキルデータを可視化・分析できる
Behind your success
を活⽤
36
性格・意欲・思考⼒・ストレス耐性・価値観・ネガティヴ傾向・職務適性などを
グラフなどで可視化、採⽤⾯接時に活⽤しています!
Behind your success
37
エンジニアのスキルデータを可視化・分析できるツール「CODE.SCORE」
Behind your success
38
ベトナム社員も⽇本社員ともに全社員が
主⾔語・副⾔語ともに受験しており、
試験結果は⼈事管理システムで⼀元管理。
Behind your success
39
プロジェクト品質・測定ツールの開発・導⼊
「プロジェクト品質・測定ツール「Measurement Tool」の開発を実施中。
v 背景
各プロジェクトで様々なプロ
ジェクト管理ツールが利⽤さ
れ、品質データが⼀箇所に集
まらないことから、QS部プロ
ジェクトの品質を計測する事
が出来ませんでした。
v その解決策として
様々なプロジェクト管理ツー
ルからデータ収集・分析し、
プロジェクト全体の状況を
”⾒える化”するためのツールを
⾃社開発でスタート。
品質基準策定&
⾒直し
プロジェクトの
QCD管理
Behind your success
メンバーの⽣産
性&品質評価
40
プロジェクト品質・測定ツールの開発・導⼊
SAMPLE
「Measurement Tool」の機能
アーンド・バリュー・マネジメント(Earned Value Management, EVM)
予算および予定の観点からプロジェクトがどのように遂⾏されつつあるかを
定量的に評価するプロジェクト管理機能を開発中。
Warning:
-
Actual cost is over 66.6 men days
-
Project schedule is delayed 9.5 days
-
Performance is under target
Behind your success
41
プロジェクト品質・測定ツールの開発・導⼊
SAMPLE
「Measurement Tool」の機能
バグの発⽣数、処置数、処置残数の管理機能を開発中
Type
Release date
New
Closed
Remaining
6-Feb 13-Feb
32 45
2 5
30 70
20-Feb
22-Feb
34
14
90
27-Feb 6-Mar
35 24
25 54
100 70
13-Mar
15-Mar
13
33
50
20-Mar
4
34
20
Warning:
- There are many remaining defects at the released date
150
100
New
Closed
50
Remaining
0
6-Feb
13-Feb
20-Feb
27-Feb
6-Mar
Behind your success
13-Mar
20-Mar
42
7.CO-WELLでの対策④
「タレポ」という名のタレントマネージメントツールのご紹介
Behind your success
43
機能
Project
Mesurement
Tool
品質/⽣産性データ
E-Learning CODESCORE
トレーニングデータ 能⼒データ
⼈事管理ツール Scouter
社員データ 資質データ
稼働管理ツール
稼働データ
Behind your success
44
機能
Project
Mesurement
Tool
品質/⽣産性データ
E-Learning CODESCORE
トレーニングデータ 能⼒データ
タレポ
⼈事管理ツール Scouter
社員データ 資質データ
稼働管理ツール
稼働データ
Behind your success
45
概要
「シンプル」「使いやすさ」を追求した
⼈材情報データベースシステムです。
スタッフの基本情報にプラスして個⼈のス
キル・経歴といった情報を蓄積し、必要な
時に必要な情報にすぐにアクセスすること
ができます。
スタッフの⼈事情報・スキルセットを把握
しておくことで、空いたポジションに相応
しい⼈材を素早く配置できるだけでなく、
新規部⾨の設⽴やプロジェクトチームの結
成時など、適性にマッチした⼈材を素早く
選択することでスピーディーにビジネスを
展開することが可能となります。
Behind your success
46
特徴
実案件稼働
品質/⽣産性
e-Lerning 稼働
技術能⼒ 資質
Scouter
CodeScore
社員の情報にどこからでも すべての社内ツールの情報を 標準で⽇本語/英語/ベトナム語
瞬時にアクセス可能 「タレポ」で⼀元管理 に対応
パソコン・スマホ・タブレットで サービスごとに散らばっている⼈ 外国⼈従業員が多い、もしくは海
使⽤可能。外出先からでも知りた 材データを⼀元化することが可能。 外に拠点がある場合などでも本シ
い社員の情報を簡単に確認するこ 総合的に⼈材の情報を把握するこ ステムのみで情報を管理すること
とができます。 とができます。 が可能です。
⼈材資源を経営戦略として活⽤!
Behind your success
47
8.最後に
Behind your success
48
コミュニケーション術や
オンラインツールを駆使しても
開発プロジェクトを円滑、且つ
⾼いQCDを提供するのは⼀筋縄では難しい。
様々な実績データを収集・分析して
スタッフ1⼈1⼈の特性を活かせる場所を
提供し、活躍させること。
Behind your success
49
遠く離れた国であっても
私たちと同じエンジニア(⼈)
です。
Behind your success
50
弊社内のコミュニケーションで
特に意識している
「原則」
Behind your success
51
Behind your success
52
ご清聴ありがとうございました。
Behind your success
53

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株式会社オープンソース活用研究所
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