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海外進出企業をささえるローカライズを、日本+ベトナムオフショアのハイブリッド開発で! | DevOps/アジャイル開発/API連携

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海外進出の成功事例から学ぶ、日本とベトナム・ハイブリッド開発の事例(日本側プレゼン)  (株式会社コウェル 平沼哲)

海外進出の成功事例から学ぶ、日本とベトナム・ハイブリッド開発の事例(ベトナム側プレゼン)  (有限会社コウェルアジア Vu Hong Dung)

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セミナー全体の評価と、参加者からのコメント

参加者によるこのセミナーの評価は、
3.6 でした!(5点満点中)
セミナー名 海外進出企業をささえるローカライズを、日本+ベトナムオフショアのハイブリッド開発で!
講演企業 株式会社コウェル 、有限会社コウェルアジア
開催日 2018年07月27日
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 30代 男性 の参加者
コメントなし
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 30代 男性 の参加者
オフショア開発を進めて行く上での問題解決方法の説明が参考になりました。
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
コメントなし
消費者に対してITを提供する企業(Webサービス、ゲームなど) 30代 男性 の参加者
日本側、ベトナム側両サイドからのプレゼンを聞くことができた。
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 40代 男性 の参加者
導入事例だけでなく、企業方針(日本、ベトナム)等の説明も欲しかった。
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
コメントなし

大規模開発・海外進出の事例から学ぶ、
日本とベトナム・ハイブリッド開発手法
(日本側編)
2018年7月27日
株式会社コウェル
平沼 哲
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
1
自己紹介
平沼
哲(ひらぬま
さとる)
所属
グローバルエンジニアリング部 副課長
主な役割
オフショア開発導入支援
アーキテクティング支援
チームマネジメント支援
プログラマー/SE 8年 Java, PHP, Flash(昔流行ってた)
オフショア経験 7年
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
2
本セッションについて
初めてオフショア開発を始めたい
国内外へ事業拡大するために開発力を求めている
システムの設計、構築、運用に携わっている
エンドユーザ、インテグレータの方々で、
基本的なソフトウェア開発の知識をお持ちの方を対象としています。
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
3
コウェル・グループ概要
会社名
株式会社コウェル(日本法人)
有限会社コウェル アジア(ベトナム法人)
2007年8月 2014年8月
資本金 111,250,000円 3,150,000,000VND (16,000,000円)
社員数 72人(業務委託等含む) 約428人
プライバシーマーク ISO27001
AWS Partner Network
スタンダードコンサルティング
パートナー
設立
認証
Behind your success
4
5-2.当社の実績
■ 主な実績・事例
ラボ型開発
※事例紹介

http://www.co-well.jp/works.html
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
27
Agenda
1.様々なオフショア開発の価値
2.オフショア導入事例
3.主力事業を活かして海外にも進出
4.スモールスタートから大規模開発まで
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
6
1.様々なオフショア開発の価値
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
7
様々なオフショア開発の価値
・技術者不足
・コストダウン
・新規投資リスク削減
・描いたゴールに向かってモノを作れる推進力
・海外進出のためにオフショア体制を持ちたい
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
8
2.オフショア導入事例
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
9
クライアント事業領域





中古車買い取り、店舗やオークションで売却する小売/卸事業
業界最大手 全国480店舗
グローバル展開
個人売買支援
カーリースのサブスクリプションサービス
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
10
クライアント事業戦略
国内は老朽化対策、業務システム刷新
ニュージーランド, タイに販路展開し収益拡大へ
後に中国、タンザニアへも進出
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
11
オフショア開発の目的




高コストとなる老朽化したシステムのリニューアル
200を超えるサブシステム、ほぼ作り直しとなる古いフレームワーク
国内保守ベンダーに依存した使用技術からの脱却
自社独自フレームワークと早い陳腐化
開発力と人材獲得
大手国内ベンダーでも1社では受け取りきれない開発量
コスト削減
ROI向上
オフショアへ開発の主体を移管することで
上記目的達成の実現を図る。
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
12
初期の提案
始まりは中古車事業の要である、車を査定するiOSアプリをネイティブへリニューアルし
国内ベンダーから保守を引き継ぐことから。
ラボ型開発体制のチームを編成。
BSE
スマホ系メイン
DT初期担当範囲
COWELL
既存アプリ
ベンダー独自エンジン
で構築されたアプリ
仕様把握及びObjevtive--C
化DT2名
査定系(iPad)
IOS
2
新機能追加
Objective-Cでの新機能実装
DT1名
画像販売システム
閲覧系(WEB)
具体的要件が決まれば後続のリニューアル
案件検討
IOS 1
既存ご担当者
使用するテクノロジーとプラットフォーム
iOS
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
14
成功事例
● 体制
○ 日本側:2名(日本人PM, ベトナム人BSE)
○ ベトナム側:BSE/PM 1名/開発者3名/テスター 1名
● 開発期間
○ 2ヶ月
● 開発手法
○ ウォーターフォール
● オフショア側役割
○ 詳細設計、プログラミング、単体・結合テスト
● 安定化したら日本側は徐々に離脱してコスト削減する
1.初期の体制
顧客
ご担当者様
(プロダクトオーナー)
コウェル日本
オフショアチームとの窓口
となる。
常にヒアリングを行い要件
定義/設計/業務引継ぎ/業務
推進を行い、3ヶ月を目標
に軌道化する。
ベトナム人BSE
日本人BSE/PL
BSE(50%/月)
CO-WELL ベトナム
オフショアチームの管理責任者。
顧客と直接協業してプロジェクト推進
を行う事となる。
iOS開発者
・定例会議進行及び議事録作成サポート
・リリース・バージョンアップサポート
・プロジェクト進行、要件分析、現場への伝達
・チェックポイントでのソースコードチェック
・Redmineでのタスクチケット確認
・開発における課題解決サポート(技術調査、端末手配)
ベトナム人BSE
テスター
iOS開発者
Behind your success
iOS開発者
16
まとめると、
● オフショア側にBSE/PM,開発者,テスターの体制が軸
○ 日本側はあくまでもサポーターの役割
● オフショアBSEに日本語/IT技術ともに精通した人材
○ ビジネス・仕様を理解した上で開発に取り組む
● 密な情報共有
○ 誤認識や抜け・漏れを補完、共通認識
● 日本側の支援
○ 業務理解、レビュー、技術知識、高難易度課題の対策
● テスト専門人材
○ 品質保証
結果
Keep
● 開発知識の素早い吸収
● 要望や約束事に最大限答えようとする気持ち
● プロダクトオーナーとの好関係構築
● ドキュメント、業務プロセス標準化
● 改善の余地が残るがアウトプットは出てくる
Problem
● 開発スピードは早いが、完成度に課題が残る
● 技術領域が固定化している技術者が多い
● モチベーション維持にムラがある
仕事が多忙、飽き、好き嫌い、ヘッドハントの誘惑
顧客企業側にてオフショア開発の評価を行い開発加速
● 作りたいものはたくさんある
○ 人材不足・ROIで踏み切れなかったアイデア多い
● ビジネススピードに合わせた素早いアウトプット
○ 大きな推進力と速度が重要視
● 海外進出で現地に合わせた運営への追従
○ 試行錯誤によって変化していく業務
○ 業務変化に合わせてプロトタイピング→試運転→改善
○ 運用に乗らなかった機能も少なくない
● 開発手法
○ 改善の余地はあるがアジャイル開発手法の取り入れ
● 発注者側のオフショア活用ノウハウの蓄積
3.主力事業を活かして海外にも進出
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
20
海外ローカライズしていく際のポイント
● 国毎のビジネス戦略・目的・目標の共通認識
○ 断片的理解のままではそのまま実装に影響が出てくる
● 商習慣・文化の違い
○ 国が違えば考え方も違う土地への順応
● 通貨・為替
○ 貨幣価値の感覚の違い
● 言語翻訳
○ 伝わる言葉選び
● コンプライアンス
○ 法律
○ 税制度
● 時差
【タイ】国内の実績を元に海外進出プロジェクトへ
ビジネスモデル:
現地買い取り現地売却(左ハンドル)
日本の事業モデルをベースにローカライズ
現地商習慣:電話・紙ベースのタイ人が順応出来るシステム化
通貨と為替レート
:タイバーツ
言語翻訳:ブランディング+現地翻訳+ネイティブチェック
訴求力を高める連携が大切
税制:付加価値税(VAT)
タイ⇔ベトナムの時差は無し!
タイ/ベトナム
15:00
日本
2時間
17:00
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
22
【Newzealand】南半球人口470万人の市場へ
ビジネスモデル:
日本で買い取った車を輸出する戦略(右ハンドル)
通貨と為替レート:ニュージーランドドル,日本円
言語翻訳:ブランディング+翻訳+ネイティブチェック
税制:付加価値税VAT, 商品サービス税GST
コンプライアンス:
見積り/契約、表示法、免責、プライバシー
輸出規制:排ガス、改造/改ざん、装備
輸送手続きと所在、コスト管理
日本と現地時刻の差の吸収
時差を利用して現地業務終了後のリリースをベトナム日中実施
日本
ベトナム
2時間
15:00
ニュージーランド
4時間
17:00
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
21:00
23
4.スモールスタートから大規模開発まで
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
24
立ち上げから1年後には5倍の体制に
2013年7月(パイロット期間)
BSE
: 1名
開発者
: 3名
テスター : 1名
JP業務支援 : 1名(64時間)
5名
2014年8月
BSE
: 1名
SubBSE
: 1名
開発者
:23名
テスター
: 5名
JPサポート : 2名(272時間)
32名
パイロット期間でお客様業務の理解と開発基準の整備・策定、
DTメンバーへのマインドセットを実施してプロジェクト拡大。
→ 社内業務システム化のさらなるスピードアップ!
Behind your success
ラボ型開発のライフサイクル
.
立上期 Meet & Greet
試運転期間→日本人サポーターがプロダクトオーナーを支援。
実績構築とステークホルダーの評価
飛躍期 Consultation
顧客のビジネスと思いを理解、ニーズ把握、明確化
体制の動員力、環境整備
拡大期 Expand
開発/テスト中心、攻めのIT:PDCA → DCPAS(Do, Check, Plan, Action, Standardization)
難易度・ボリュームに合わせた日本人動員→チームマネジメント,課題・リスク解決
最適期 Standardization
ハイパフォーマンス人材選抜、コスト最適化
標準化、ルール策定、全体統制
安定期
Stable/Close
効率化、自動化、運用保守・ローテーション計画
過去5年間における組織拡大縮小の推移
.
実際に年表に当てはめると…
ラボチーム立上げ 不安定な品質 案件収束>保守移行 5名からスタート。 顧客+オフショアのみでの体制
統括者はエンジニア出身
コミュニケーション円滑化
検査アプリのリニューアル
高評価から周辺開発案件が増え始
める。
11月から海外進出企画立上げ
人的/システム的課題対応 効率化・自動化 コストメリット最大化
大規模システムリニューアル VNリーダーの成熟 少数精鋭
PM機能のリソース不足 リソース最適化 伝達効率
品質不安定 引継ぎ 反応速度
高難易度の課題解決が長期化
統制不十分(独断、コンセンサス、
進め方)
2014
2013
2016
2015
2018
2017
2019
案件急増と拡大 統率・標準化 安定期・維持
タイ/Newzealand事業進出 日本人客先常駐開始 ローテーション計画
ビジネスに追従するシステム化 DCPASを大組織に展開 フェーズと規模に合わせた体制づくり.
多重同時進行開発 オフショアへ標準ルール浸透 運用/保守安定化と引き換えにモチベー
毎月2,3人増員していく 終わらないリニューアル ション低下と人材の離脱への対策
25人超えた頃から問題増加
日本人もスケールアウトするが追
いつかない
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
28
開発体制が大規模化していくと出てくる課題
1. 人員増加から成果物の品質担保の不安定化
2. 1度の説明・やりとりでは完成しない
3. ルール徹底されず勝手な行動が目立ってくる
4. 情報の伝播力低下→抜け・漏れ・誤認識が増加
5. 管理コスト・コミュニケーションコスト増加
6. リーダーシップ・意識レベルの希薄化
7. リーダー育成が追いつかない
8. 課題解決能力と難易度の壁が出てくる
9. 日本人がBSE/PMを兼任し始める
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
29
様々なツールを利用したタスク管理
初期では、スプレッドシートでWBSで管理していたが最新の状態維持が困難に。
Behind your success
30
様々なツールを利用したタスク管理
プロジェクト管理ツールは、システム開発経験者以外の人にも扱いやすいBackLogを
利用。
各タスクの作業工数を記録し、月次工数をプロジェクト別、マイルストーン別、メン
バー別などで集計し分析することで最適化。
Behind your success
31
様々なツールを利用したタスク管理
コミュニケーションツールは、YammerやWorkplaceを利用して
社外でもリアルタイムに報告・連絡・相談。
Behind your success
32
様々なツールを利用したタスク管理
ファイル管理・スケジュール管理は、GoogleAppsを利用して
リアルタイムかつスピーディに情報を共有
Behind your success
33
PMOの設置
プロジェクトの拡大とサブシステムの増加に伴い、
当初に比べ、DTチームメンバーとJP担当者(両社)が増加、
業務上の効率化を進めても高負荷が続く状態に陥る。

プロジェクト全体の進捗状況や課題・問題の検知、対策検討と
実施、スケジュールやリソース調整(稼働管理)などのDTチ
ーム全体を俯瞰的に捉えて管理するPMOを配置。
Behind your success
34
PMOの設置
特に”要件待ち”や”仕様待ち”が発生するプロジェクトでは
他のプロジェクトも並行で稼働する状況となるため、
短期間でのリソース・体制を調整することが困難となる。

このような課題を両社に設置したPMOに情報を一本化
“全体整理の場“としての...
“検知→相談→検討→対策実施→解決” のスキームへ。
Behind your success
35
PMOの設置
外部ベンダー
責任者
担当者
担当者
担当者
担当者
担当者
担当者
稼働工数(チケット)管理
リソース(要員)管理
CW-JP
担当者
CW-JP CW-JP CW-JP CW-JP CW-JP CW-JP CW-JP CW-JP
担当者A 担当者B 担当者B 担当者B 担当者C 担当者D 担当者D 担当者E
Project-A Project-B Project-C Project-D Project-E Project-F Project-G インフラ
(AWS)
統括BSE
BSE BSE BSE BSE BSE BSE BSE BSE
担当者A 担当者B 担当者B 担当者C 担当者C 担当者D 担当者D 担当者E
CW-ASIA CW-ASIA CW-ASIA CW-ASIA CW-ASIA CW-ASIA CW-ASIA CW-ASIA
メンバー: メンバー: メンバー: メンバー: メンバー: メンバー: メンバー: メンバー:
Ruby/PHP/iOS PHP PHP/iOS/AOS Java Java PHP/iOS PHP AWS
Behind your success
36
PMOの設置
外部ベンダー
責任者
担当者
担当者
担当者
担当者
担当者
PMO(全体調整)
全体が見えるが
業務山積み。
秘書が欲しいな

担当者
CW-JP
DT統括
コミュニケーションラインを集約し
て精査した情報伝達を一本化する体
制となります。
※現場間の作業指示や連絡などは現
状のまま。
・全体ロードマップ共有
・リソース調整
・稼働工数管理
・採用計画策定
・稼働の標準化調整等
・ハノイファシリティ調整
・その他、個別スケジュー
ルの調整
CW-JP CW-JP CW-JP CW-JP CW-JP CW-JP CW-JP CW-JP
担当者A 担当者B 担当者B 担当者B 担当者C 担当者D 担当者D 担当者E
Project-A Project-B Project-C Project-D Project-E Project-F Project-G インフラ
(AWS)
統括BSE
BSE BSE BSE BSE BSE BSE BSE BSE
担当者A 担当者B 担当者B 担当者C 担当者C 担当者D 担当者D 担当者E
CW-ASIA CW-ASIA CW-ASIA CW-ASIA CW-ASIA CW-ASIA CW-ASIA CW-ASIA
メンバー: メンバー: メンバー: メンバー: メンバー: メンバー: メンバー: メンバー:
Ruby/PHP/iOS PHP PHP/iOS/AOS Java Java PHP/iOS PHP AWS
Behind your success
37
PMOの設置
外部ベンダー
責任者
担当者
担当者
BSE
貴社ご担当者様のPMO
業務時間を確保する為、
弊社メンバーが御社に
常駐して業務を理解し
サポート。
常駐メンバー
担当者
担当者
担当者
PMO(全体調整)
担当者
CW-JP
DT統括
・全体ロードマップ共有
・リソース調整
・稼働工数管理
・採用計画策定
・稼働の標準化調整等
・ハノイファシリティ調整
・その他、個別スケジュー
ルの調整
CW-JP CW-JP CW-JP CW-JP CW-JP CW-JP CW-JP CW-JP
担当者A 担当者B 担当者B 担当者B 担当者C 担当者D 担当者D 担当者E
Project-A Project-B Project-C Project-D Project-E Project-F Project-G インフラ
(AWS)
統括BSE
BSE BSE BSE BSE BSE BSE BSE BSE
担当者A 担当者B 担当者B 担当者C 担当者C 担当者D 担当者D 担当者E
CW-ASIA CW-ASIA CW-ASIA CW-ASIA CW-ASIA CW-ASIA CW-ASIA CW-ASIA
メンバー: メンバー: メンバー: メンバー: メンバー: メンバー: メンバー: メンバー:
Ruby/PHP/iOS PHP PHP/iOS/AOS Java Java PHP/iOS PHP AWS
Behind your success
38
体制と役割
各プロジェクト内の開発ラインを1組として、開発者/テスターを5人構成とすることで
管理者(BSEまたはLeader)が1人1人の作業状況を確実に把握し、
作業効率とチームワークの向上を目的とした体制強化改善PRJを実施しています。
5人1組制とは…
必ずBSE(またはLeader)1人に対してDev/QAは5人まで。
※5人を超える場合は、BSEまたはLeaderを追加してラインを分ける。
BSEの役割:
・Leader role + 日本語 + プロジェクト管理
・1プロジェクト毎に最低1人は配置する
ただし、3つ以上のチームのBSE(Leader)の兼任は不可(2つまで)
Leaderの役割:
・技術的に他のメンバーをリードして管理する
・タスク割振、納期管理、コードレビュー、工数見積、業務理解
・英語または日本駐在VNメンバーを介してベトナム語で直接やり取り
オフショア側が自己管理可能な組織作りへ
Behind your success
39
体制と役割
OK

BSE-
A
Dev-
1
Dev-
2
Dev-
4
BSE-
A
Ldr-
A
Dev-
6
Ldr-
B
Dev
-10
Dev-
8
Dev-
9
Dev
-11
QA-2
Dev-
3
BSE-
A
Dev-
5
Dev-
7
QA-1
NG

BSE-
A
X
BSE-
A
Dev-
1
Dev-
2
Dev-
4
Dev-
6
Dev-
3
QA-1
Dev-
7
QA-2
Dev-
8
Dev-
5
Dev
-12
QA-3
Behind your success
40
まとめ
オフショア開発を前提とした体制作りを軸にする
ドキュメント、業務プロセスの標準化
ツールや仕事術・コミュニケーション術で効率化しても良い習
慣やマインドセットの浸透には時間がかかり、一足飛びには体
現出来ないため、十分な取り組み期間が必要。
コミュニケーション、レビュー、管理コスト増加に合わせて強

最終的なクローザーとして日本人の介在
継続的な振り返りと改善点を次のマイルストーンへ反映
セルフマネジメント習慣の育成と環境作り
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
41
株式会社コウェル
Behind your success
CO-WELL Co.,Ltd. All right reserved.
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代表取締役所長 寺田雄一

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