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オフショア開発での品質をどう確保するのか?(ベトナムオフショア勉強会) | DevOps/アジャイル開発/API連携

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講演1  (株式会社NAL 寺田雄一)

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セミナー全体の評価と、参加者からのコメント

参加者によるこのセミナーの評価は、
4.7 でした!(5点満点中)
セミナー名 オフショア開発での品質をどう確保するのか?(ベトナムオフショア勉強会)
講演企業 株式会社NAL
開催日 2016年09月28日
Porto合同会社 三上 健太郎さん
他の企業様の視点がわかり、大変勉強になりました。
匿名の参加者
コメントなし
コンピエールジャパン株式会社 細沢 正さん
ベトナムオフショアの現状が良く理解できた。
匿名の参加者
・少人数で実践的な内容でイメージがしやすい ・余り関心のない話題のときがある(まあこれは仕方ないですね)
株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング 鵜飼一夫さん
普段聞けない話が聞けてよかったです。
クオリティネット株式会社 東 誠さん
コメントなし
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 30代 男性 の参加者
質問したかった内容が聞けました。 NAL独自の社員を辞めないようにする取り組みが聞けてとても貴重でした。
株式会社Grrow 光部智幸さん
コメントなし

ベトナムオフショア勉強会
NALヒューマンリソース株式会社
株式会社オープンソース活用研究所
代表取締役 寺田雄一
tera@nal.vn
tera@osslabo.com
Copyright 2015 Open Source Innovation Labs Ltd. All right reserved.
代表取締役所長 寺田雄一のプロフィール
寺田雄一
(てらだゆういち
/yuichi terada)
1969年8月21日生
まれ 47才
・2003年、野村総合研究所に大手で日本初のOSS専門組織オープンソース・ソリューションセンターを設⽴。
・2006年、オープンソース・ワンストップサービス「OpenStandia(オープンスタンディア)」事業を創業。
・2013年まで野村総合研究所において、オープンソース事業の責任者を務める。
・オープンソースビジネス推進協議会(OBCI)、OpenAMコンソーシアムの発起人。
同会の理事、会⻑や、NPO法人日本ADempiereの会の理事などを歴任。
・情報サービス産業白書2012年版〜2015年版「オープンソースソフトウェアの動向」の執筆を担当。
・「エンジニアの楽園」を目指し、「開発合宿(ハッカソン)」などをプロデュースする活動も⾏う。
・2013年、IT業界の構造改革を実現するため、野村総合研究所を退社し、
株式会社オープンソース活⽤研究所を設⽴。
2
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オープンソース活用研究所のミッション
ITはもっと社会に貢献できる!
システムエンジニアは、もっとヒーローになれる!
〜IT業界の構造改革〜
我々は、
ユーザ企業と、「OSS」や「アジャイル的
開発」が得意な中小IT企業、地域のIT企業、
海外のIT企業、とを直接結び、
「多段階の階層構造問題」や「スクラッチ
開発偏重問題」を解決することで、
エンジニアが「誇り」と「喜び」をもっ
て仕事ができる、IT業界を創ります。
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株式会社オープンソース活用研究所のご紹介
社名
所在地
株式会社オープンソース活⽤研究所
略称:OSSラボ(OSSLabo)
〒160-0023 東京都新宿区⻄新宿6-12-7 ストーク新宿507号室
電話/メール
設⽴
代表
03-5990-5417
/
info@osslabo.com
2013年11月
代表取締役所⻑
寺田雄一
(主な事業)
中堅・中小IT企業向け
マーケティング支援事業
中堅・中小IT企業向け
エンジニア採⽤支援事業
IT専門メディア事業
ニアショア開発支援事業
Security
News(仮)
オフショア開発支援事業
ベトナムオフショア開発
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宣伝
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NAL社の営業・マーケティングを支援 (日本での窓口)
NAL グループ
グループ名
・株式会社
・株式会社
NAL Viet Nam
【英語表記】
NAL Global Career【英語表記】
NAL Viet Nam., JSC.
NAL GC., JSC.
住所 Ha Noi市、Cau Giay区、Duy Tan通り、BQLビル、3階
連絡先 partner@nal.vn
社員数 約100名
役員 -
-
-
-
事業内容:
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Le Hoang Nam ( NAL Viet Nam 代表)
Nguyen Trong Nghia ( NAL GC 代表)
Pham Manh Lan
Nguyen Tuan Anh
- オフショア受託開発
• Webアプリ開発
• iOS/Androidアプリ開発
• ラボ契約
- インターネットサービス R&D
- 人材開発/採⽤コンサルティング
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開発風景
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日本語が得意
社員の半数程度は、N3以上!
N3…自身のプロジェクトの
中で、問題なく日本語で
コミュニケーションできる
レベル。
N1、N2…自身のプロジェクト
以外でも、日本語でビジネスの
会話ができるレベル。
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ベトナム・オフショア開発の現状
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2015年問題
出所)http://blogs.itmedia.co.jp/itsolutionjuku/2015/01/2015_4.html
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日本人エンジニアの負担増
→ 労働環境のさらなる悪化・・・
だから、オフショア開発
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高騰する中国オフショア開発のコスト
出所)http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130712/491006/
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オフショア開発、委託先の選択肢
中国
インド
バングラ
デシュ
ベトナム
ミャンマー
フィリピン
出所)https://www.google.co.jp/maps/
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決め手は日本語能力 ←コミュニケーションが最大の課題
出所)http://www.offshore-kaihatsu.com/faq/kadai.php
ベトナムはアジアでも有数の
日本語学習者の多い国。
ベトナムでの外国語学習は、
日本語が2位(1位は英語)。
最近では中学校、高校でも一部
日本語教育が導入されています。
出所)http://ja.wikipedia.org/wiki/日本語能力試験
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東南アジア最大のIT大国は?
ベトナムには、すでに国内
に30万人のエンジニアが
存在します。
さらに、現在約260の大学
で情報学科を設⽴し、年間
約5万人のエンジニアを育成
するビジョンを実⾏中です。
2020年までに100万人の
エンジニア創出を国家目標
にしています。
ベトナムは、東南アジア
最大のIT大国であると言え
ます。
15
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オフショア開発の選択肢と現状
実際に、日本からの
オフショア委託先で
は、ベトナムは中国
に次ぐ2番目の規模
になっています。
ベトナムにとっても、
日本は最大のIT輸
出国(約60%が対
日)となっています。
出所)http://www.ipa.go.jp/files/000027245.pdf
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品質
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Copyright 2015 Open Source Innovation Labs Ltd. All right reserved.
品質への対応(基本)
納品されたが、品質が悪い・・・
「日本側で想定していたテストをやってくれて
いない」というケースが多い。
多くの場合、「想定していたテストケース」は
明文化されていない。
NALでは、まずNAL側でテストケースの案を作
成し、必ずお客さまにレビューしてもらう。
テストケースをベースに、どこまで何をテスト
するかを確認し、品質を担保する。
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品質問題の例
自社製品で使う、ライブラリの開発をベト
ナムに委託。
納品されたが、「全然動かない!」
何度かやりとりするが、あまり改善しない。
テストケース上で完了しているはずのテス
トを、日本側で再テスト。やっぱり動かな
い。
「本当にテストしているのか?」
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Copyright 2014 Open Source Innovation Labs Ltd. All right reserved.
品質問題の例
よくよく話しをしてみると、テスト方法
(やテスト環境)が異なっていた。
発注元は、製品に組み込んだ状態でのテストを
想定。ベトナム側は単体レベルでのテストを想
定。
再テストし、不具合を修正。
1〜2ヶ月程度遅延。
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原因は?
コミュニケーションの量。
先述の例では、週1でSkype。動いているとこ
ろ(テストしているところ)は⾒てなかった。
できれば毎日Skype。動いているところを早め
に⾒る。
ライブラリなどは要注意。
画面はイメージを共有しやすい。
ライブラリなどは仕様を伝えにくい。
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請負開発とラボ型開発
オフショア開発、最大の問題は、
「仕事のやり方の共有」
どのようなプロセス(工程)で?
ドキュメントはどこまで作る?
テストは誰がどこまでやる?
情報共有はどのようにやる?
その他、様々な「暗黙知」!
日本企業への委託がうまくいくのは、
日本語が話せるからでは無い!
距離が近いからでも無い!
「仕事のやり方=暗黙知」が共有できてるから!
• 日本企業でも新規取引先の場合、失敗する可能性が高い。
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請負開発とラボ型開発
ラボ型開発の最大のメリットは、
同じチームで継続的に開発することにより、
「仕事のやり方=暗黙知」を共有できる!
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お問合せ
ITはもっと社会に貢献できる!
システムエンジニアは、もっとヒーローになれる!
〜IT業界の構造改革〜
株式会社オープンソース活用研究所
info@osslabo.com
03-5990-5417
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我々はITエンジニアが、今よりももっと「誇り」と「喜び」をもって仕事をし、今よりももっと企業や社会に貢献できる、そんなIT業界を創りたいと考えています。

そのためには、技術をもった中小のIT企業がもっと元気になる必要がある。その為には、技術をもった中小のIT企業を、もっと皆様に知って頂く必要がある、と考えました。

株式会社オープンソース活用研究所
代表取締役所長 寺田雄一

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