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イーサリアムによるブロックチェーンを活用したスマートコントラクトの実装と、ICO事例 |

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イーサリアムによるスマートコントラクトの実装と、ICO事例  (株式会社NAL 調整中)

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セミナー全体の評価と、参加者からのコメント

参加者によるこのセミナーの評価は、
3.1 でした!(5点満点中)
セミナー名 イーサリアムによるブロックチェーンを活用したスマートコントラクトの実装と、ICO事例
講演企業 株式会社NAL
開催日 2018年04月25日
流通業(卸売・小売) 20代 男性 の参加者
コメントなし
その他のIT関連業 50代 男性 の参加者
コメントなし
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 40代 男性 の参加者
一番聞きたい内容がカタコトでわかりにくかった
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 50代 男性 の参加者
コメントなし
匿名の参加者
コメントなし
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 50代 男性 の参加者
非常に勉強になりました
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
もう少し具体的な事例が聞きたかった
匿名の参加者
具体的な事例がもう少しありわかりやすい方が良かった
株式会社Hayakyu 横山和章さん
もう少し踏み込んで欲しかった
匿名の参加者
○○まで時間がかかると感じた 自分の知識不足でした
金融業・保険業・証券業 50代 女性 の参加者
コメントなし
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 40代 男性 の参加者
スマートコントラクトという言葉のイメージと内容にギャップを感じた
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 30代 男性 の参加者
コメントなし
その他のIT関連業 40代 男性 の参加者
コメントなし
匿名の参加者
コメントなし

イーサリアムによる
スマートコントラクトの実
装と、ICO事例
株式会社 NAL JAPAN
アジェンダ
①イーサリアムによるスマートコントラクトの実装と、ICO事例




スマートコントラクトとは
スマートコントラクト実際の応用事例
スマートコントラクトの実装方法
ICO事例
②XRP Ledgerを用いたチャットボットサービスのデモ(時間があれば)
スマートコントラクトとは
1997年
暗号学者Nick Szabo
提唱した
スマートコントラクト導入例 自動販売機
① 「ユーザーが必要な金額を投入する」
② 「ユーザーが購入したい商品のボタンを押す」
①と②の条件が満たされたときに、③「ユーザーに商品を提供する」の売買契約が自動に実行される
スマートコントラクトとは
コントラクト(契約)を
・スマートに
・自動的に
・賢く
行う。
ブロックチェーン上、動作する自動執行プロ
グラムを定義。
・契約執行条件を定義
・価値のものを表現
条件に合致したイベントが発生すると自動に
契約が執行、価値移転が行われる仕組みで
ある。
スマートコントラクトの利点
1
2
契約相手を信用しなくてもよい
現実世界では、自然言語の紙ベースの契約が主流で、それを信用して取引する
→ ブロックチェーン上で契約が定義されるため、不正が難しい、透明性のある取引
→ 価値の交換が自動に行われるため、相手を信用しなくてよい
仲介する第三者が必要ないため、コスト削減になる
現実世界では、相手の信用が判断できない場合、業者・信用機関が必要。
ユーザーの手元に商品が届かない場合に信用機関が販売者に支払いしない。
→ プログラムで自動執行することで、第三者の働きが自動化される
スマートコントラクトの欠点
1
2
導入コストがかかる
・ブロックチェーンの研究・開発
・スマートコントラクトの研究・開発
・実際のシステムに組み込む
仲介する第三者がいないで、逆にサビースの品質を維持することが難しい
現実世界では、取引中に様々な想定外のケースが生じしてしまう。
人間が仲介することで、柔軟に問題を解決して取引が完了できる。
それらのケースをスマートコントラクトで定義して行えるのか?
スマートコントラクト実際の応用事例
1 非中央集権取引所 (DEX) : 第三者を介さない取引
・EtherDelta:イーサリアムネットワークをベースにスマートコントラクトで実装
・KyberNetwork:スマートコントラクトを用いたトークン交換の自動執行、即時取引
・Bancor:スマートコントラクトを用いてトークン同士の交換を可能にするプロトコル
2 募金した金額を自動寄付 : 透明性のある取引
・設定した金額に達したら、指定された寄付先に送金
・設定した日付になったら、指定された寄付先に送金
・寄付した金額は、誰でも閲覧できる
3 カーシェアリング : 既存システムの自動化
・車を貸したいユーザーが車種・貸し出したい条件等を定義
・車を借りたいユーザーが車種・期間等の要望を送信
・条件が合えば、即時契約完了
・決済も自動的に行われる
スマートコントラクトの実装
➢ プログラム言語
➢ Solidity 高級言語で簡単にEthereum上のコントラクトを記述することできる
➢ その他
➢ Serpent: Pythonのような言語
➢ LLL : Lispのような言語
➢ Mutant: Cのような言語
➢ 注意点
➢ 経験とは全く異なるマインドセットが必要
➢ 1つのミスが多大な損害を与え、かつその修正は困難
➢ WEB開発よりも、金融系の開発によく似ている
スマートコントラクトの実装
スマートコントラクトのSolidityコード例
イーサリアムが受信したら、自動的にNALとい
うトークンを返却する関数。
ボーナス期間中:1ETH ~ 1200NAL
ボーナス期間外:1ETH ~ 1000NAL
ICO事例(Sentinel Chain)
https://www.sentinel-chain.org/index.html
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供するように設計されたB2B
市場
✓ 保険、ローン、担保、クラウド
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つの主要機能を備えるユー
ティリティトークンである
✓ 資金調達目標: 14,400,000
USD
✓ トークンセール:2018/1~
2018/3
ICO事例(bittrust-currency)
http://bittrust-currency.com
✓ 2018年3月 ICOのための
webサイトを開設し限定的に
公開
✓ 2018年4月 webサイトを一
般公開しSNSにて発信開始
✓ 2018年5月 一般の方に向け
たプレセール開始→終了
✓ 2018年6月 取引所設立
※取引所もNALで開発している
XRP Ledgerを用いたチャットボットサービスのデモ
特徴
➢ 気軽にウォレットが作成可能
➢ Line使用頻度が高いため、気軽に他のユーザーへ
送金可能
➢ アカウントIDへ送金
➢ 電話番号へ送金
➢ 通常のアドレスへ送金
➢ Lineアプリのセキュリティを流用可能(指紋認証等)
課題
➢ 現段階、あくまでホットウォレットなので、ユーザーが
安心して利用できるにはセキュリティ対策が必須
・ユーザー側:二段階認証、送金後の履歴削除
・サーバー側:セキュリティ対策、ウォレット情報の暗号化
➢ Line側にサビース展開できるか確認が必要

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