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イーサリアムによるスマートコントラクトの実装と、ICO事例 | 人工知能

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イーサリアムによるスマートコントラクトの実装と、ICO事例  (NALヒューマンリソース株式会社 寺田雄一・Nguyen Dinh Phong)

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セミナー全体の評価と、参加者からのコメント

参加者によるこのセミナーの評価は、
3.5 でした!(5点満点中)
セミナー名 イーサリアムによるスマートコントラクトの実装と、ICO事例
講演企業 NALヒューマンリソース株式会社
開催日 2018年05月29日
匿名の参加者
スマートコントラクトの事例 ICO事例
匿名の参加者
コメントなし
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 50代 男性 の参加者
コメントなし
匿名の参加者
コメントなし
流通業(卸売・小売) 40代 男性 の参加者
XRP ledgerの所が一番おもしろかったです。思ったよりもカンタンに実現できそうな点が興味深かったです。 説明が少しクドかったです。
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 40代 男性 の参加者
現状のスマートコントラクト情報が収集できてよかったです
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 50代 男性 の参加者
スマートコントラクトの可能性と限界を知ることができよかった
金融業・保険業・証券業 30代 男性 の参加者
イーサリアム上にスマートコントラクトを構築することのイメージができました。
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 30代 男性 の参加者
ユースケースや設計の注意点を頂きたかった
その他の業種 30代 男性 の参加者
コメントなし
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 20代 男性 の参加者
プロジェクト進行において困ったことなどを知りたかった。
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
技術的な話がもう少し詳しく知りたかった。
匿名の参加者
コメントなし

イーサリアムによる
スマートコントラクトの実
装と、ICO事例
株式会社 NAL JAPAN
アジェンダ
①イーサリアムによるスマートコントラクトの実装と、ICO事例




スマートコントラクトとは
スマートコントラクト実際の応用事例
スマートコントラクトの実装方法
ICO事例
②デモ(時間があれば)
Truffle Ethereum Tutorial
XRP Ledgerを用いたチャットボットサービス
スマートコントラクトとは
1997年
暗号学者Nick Szabo
提唱した
スマートコントラクト導入例 自動販売機
① 「ユーザーが必要な金額を投入する」
② 「ユーザーが購入したい商品のボタンを押す」
①と②の条件が満たされたときに、③「ユーザーに商品を提供する」の売買契約が自動に実行される
スマートコントラクトとは
コントラクト(契約)を
・スマートに
・自動的に
・賢く
行う。
ブロックチェーン上、動作する自動執行プロ
グラムを定義。
・契約執行条件を定義
・価値のものを表現
条件に合致したイベントが発生すると自動に
契約が執行、価値移転が行われる仕組みで
ある。
ビットコイン イーサリアム
取引履歴 取引履歴
プログラム
スマートコントラクトの利点
1
2
契約相手を信用しなくてもよい
現実世界では、自然言語の紙ベースの契約が主流で、それを信用して取引する
→ ブロックチェーン上で契約が定義されるため、不正が難しい、透明性のある取引
→ 価値の交換が自動に行われるため、相手を信用しなくてよい
仲介する第三者が必要ないため、コスト削減になる
現実世界では、相手の信用が判断できない場合、業者・信用機関が必要。
ユーザーの手元に商品が届かない場合に信用機関が販売者に支払いしない。
→ プログラムで自動執行することで、第三者の働きが自動化される
スマートコントラクトの欠点
1
2
導入コストがかかる
・ブロックチェーンの研究・開発
・スマートコントラクトの研究・開発
・実際のシステムに組み込むまで、自動化できるユースケースを洗い出す必要
・法定通貨に変換する仕組みが必要(取引所、Interleger Protocol等)
仲介する第三者がいないで、逆にサビースの品質を維持することが難しい
現実世界では、取引中に様々な想定外のケースが生じしてしまう。
人間が仲介することで、柔軟に問題を解決して取引が完了できる。
それらのケースをスマートコントラクトで定義して行えるのか?
スマートコントラクト実際の応用事例
1 非中央集権取引所 (DEX) : 第三者を介さない取引
・EtherDelta:イーサリアムネットワークをベースにスマートコントラクトで実装
・KyberNetwork:スマートコントラクトを用いたトークン交換の自動執行、即時取引
・Bancor:スマートコントラクトを用いてトークン同士の交換を可能にするプロトコル
2 募金した金額を自動寄付 : 透明性のある取引
・設定した金額に達したら、指定された寄付先に送金
・設定した日付になったら、指定された寄付先に送金
・寄付した金額は、誰でも閲覧できる
3 カーシェアリング : 既存システムの自動化
・車を貸したいユーザーが車種・貸し出したい条件等を定義
・車を借りたいユーザーが車種・期間等の要望を送信
・条件が合えば、即時契約完了
・決済も自動的に行われる
スマートコントラクトの実装
プログラム言語
Solidity 高級言語で簡単にEthereum上のコントラクトを記述することできる
注意点
経験とは全く異なるマインドセットが必要
1つのミスが多大な損害を与え、かつその修正は困難
WEB開発よりも、金融系の開発によく似ている
スマートコントラクトのコード例
イーサリアムが受信したら、自動的にNALとい
うトークンを返却する関数。
ボーナス期間中:1ETH ~ 1200NAL
ボーナス期間外:1ETH ~ 1000NAL
ICO事例(Sentinel Chain)
https://www.sentinel-chain.org/index.html
Click
非銀行利用者に手頃な価格
で安全な金融サービスを提
供するように設計されたB2B
市場
保険、ローン、担保、クラウド
ファンディング、コミュニティプ
ロジエクト、電子支払いの6
つの主要機能を備えるユー
ティリティトークンである
資金調達目標: 14,400,000
USD
トークンセール:2018/1~
2018/3
ICO事例(bittrust-currency)
http://bittrust-currency.com
2018年3月 ICOのための
webサイトを開設し限定的に
公開
2018年4月 webサイトを一
般公開しSNSにて発信開始
2018年5月 一般の方に向け
たプレセール開始→終了
2018年6月 取引所設立
※取引所もNALで開発している
Truffle Ethereum Tutorial
分散型アプリケーションの入門例
http://truffleframework.com/tutorials/pet-shop
・ Ethereum上のスマートコントラクト
・Dapp(分散型アプリ)
・WEBサービス (ECサイト)
開発環境 (ツール)
・Node.js https://nodejs.org/ja/
・Truffle http://truffleframework.com/ (コントラクト開発を行うフレームワーク。テスト、デプロイ等可能)
・Ganache http://truffleframework.com/ganache/ (Ethereum のローカル開発環境)
・ Metamask https://metamask.io/ (イーサリアムのウォレット。Browserの拡張機能として使用)
XRP Ledgerを用いたチャットボット+支払いサービス
特徴
気軽にウォレットが作成可能
Line使用頻度が高いため、気軽に他のユーザーへ
送金可能
アカウントIDへ送金
電話番号へ送金
通常のアドレスへ送金
Lineアプリのセキュリティを流用可能(指紋認証等)
課題
現段階、あくまでホットウォレットなので、ユーザーが
安心して利用できるにはセキュリティ対策が必須
・ユーザー側:二段階認証、送金後の履歴削除
・サーバー側:セキュリティ対策、ウォレット情報の暗号化
Line側にサビース展開できるか確認が必要

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