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10万円からお試しできる、ベトナムオフショア開発説明会 | 人工知能

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ベトナムオフショア開発説明会  (オープンソース活用研究所 寺田雄一)

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セミナー全体の評価と、参加者からのコメント

参加者によるこのセミナーの評価は、
4.2 でした!(5点満点中)
セミナー名 10万円からお試しできる、ベトナムオフショア開発説明会
講演企業 オープンソース活用研究所
開催日 2018年06月26日
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
具体的な内容がわかりました。
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
質問が濃く、ためになりました。
株式会社 東洋システムサイエンス 齋藤 和幸さん
体験したオフショアとの比較が出来た
匿名の参加者
実際にやってみないと分からないと言うのが感想です。
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
社内のメンバーの一員として仕事をして頂けそう

10万円からお試しできる、
ベトナムオフショア開発
説明会
NALヒューマンリソース株式会社
代表取締役
兼 マジセミ代表 寺田雄一
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代表取締役所長
寺田雄一のプロフィール
寺田雄一
(てらだゆういち
/yuichi terada)
1969年8月21日生
まれ 48才
・2003年、野村総合研究所に大手で日本初のOSS専門組織オープンソース・ソリューションセンターを設立。
・2006年、オープンソース・ワンストップサービス「OpenStandia(オープンスタンディア)」事業を創業。
・2013年まで野村総合研究所において、オープンソース事業の責任者を務める。
・オープンソースビジネス推進協議会(OBCI)、OpenAMコンソーシアムを設立(発起人)。
同会の理事、会長や、NPO法人日本ADempiereの会の理事などを歴任。
・情報サービス産業白書2012年版~2015年版「オープンソースソフトウェアの動向」執筆を担当。
・「エンジニアの楽園」を目指し「開発合宿(ハッカソン)」などをプロデュースする活動も行う。
・2013年、IT業界の構造改革を実現するため、野村総合研究所を退社し、
株式会社オープンソース活用研究所を設立。
・著書に、オープンソースビジネスを解説した「オープンソースがよ~くわかる本(秀和システム)」
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代表取締役所長
寺田雄一のプロフィール
NALヒューマンリソース株式会社
代表取締役社長
皆様との契約窓口
オープンソース活用研究所(マジセミ)
10社以上のベトナム企業を支援
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エンジニア不足
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エンジニア不足
かつてないほど、ITはビジネスにとって重
要な要素になっている
ITの優劣=ビジネスの優劣
エンジニア不足=競争力の低下
競合との競争に負ける
市場からの撤退
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出所)
http://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160610002/20160610002.html
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だから、オフショア開発
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なぜ、ベトナムなのか?
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高騰する中国オフショア開発のコスト
出所)http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130712/491006/
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オフショア開発の選択肢
中国
インド
ベトナム
バングラ
デシュ
ミャンマー
フィリピン
出所)https://www.google.co.jp/maps/
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決め手は日本語能力
出所)http://www.offshore-kaihatsu.com/faq/kadai.php
ベトナムにおいて日本語は、
「第1外国語」
出所)http://ja.wikipedia.org/wiki/日本語能力試験
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増加する日本への留学生
出所)http://www.jasso.go.jp/about/statistics/intl_student/__icsFiles/afieldfile/2017/03/29/data16_brief.pdf
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増加する日本への留学生
出所)https://www.nikkei.com/article/DGXLZO03240750V00C16A6TJC000/
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ベトナムのIT産業
45000
40000
35000
30000
25000
20000
15000
10000
5000
0
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
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ベトナムのITエンジニア
90万人
90万人
90万人
60万人
30万人
2015年
2020年
2025年
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ベトナムオフショア開発の評価
評価
親日で真面目なエン
ジニアが多い。
中国と比較してエン
ジニアの単価が安い。
国策としてオフショ
ア開発に力を入れて
いる。
日本との距離が近く、
時差もあまりない。
2位
出所)http://www.ipa.go.jp/files/000027245.pdf
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ベトナムオフショア開発の不安
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不安
納品されたものがきちんと動くのだろう
か?
イメージした通りのものが実装されている
だろうか?
頼んだものと違うものが納品されるのでは
ないか?
納期に間に合うだろうか?
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不安
結果、数百万、数千万円単位で、
お金が無駄になってしまうので
はないか?
ビジネスが予定通りに進まず、
さらに業績が悪化するのではな
いか?
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そうならないためには
どうすればいいか?
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品質に対する不安
納品されたものがきちんと動くのだろうか
通常、ベトナム側で事前にテストケースを作成、
発注者側に承認を得て、テストを実施、エビデ
ンス含めて納品、というパターン
ベトナムだからといって、品質が低いわけでは
ない
開発チームとは別に、独立した品質管理チーム
(テストチーム)を組織するケースもある
しかも品質管理チームは、通常開発チームよりも権
限が強く、給与も高い
品質に対する意識は高い
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品質に対する不安
納品されたものがきちんと動くのだろうか
しかし、しばしばトラブルになるケースも
テスト方法に関する相互の認識不足が原因
特に、画面がないもの(イメージしにくい)
例えば、
単体レベルのテスト/システムテスト
テストデータをどうするか
テスト環境はどうするのか
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品質に対する不安
イメージした通りのものが実装されている
だろうか(頼んだものと違う)
こちらも、画面がないソフトウェア開発におい
ては、誤解が生じやすい
国の違いによる、常識の違いもある
画面があるもの、自分でも使ってみれるもの
(アプリなど)はイメージを伝えやすい
一般的な対策としては、日本での委託と同様、
仕様書・設計書などにきちんと書くこと
本質的には、「毎日コミュニケーション」をと
り、「動くもの」を確認する
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納期に対する不安
納期に間に合うのか?
感覚的には、プロジェクトマネージメントはベ
トナムのほうが優れている
基本的に残業しないため、(特に請負開発の場
合)納期の遅れ=収支の悪化に直結
早めにアラートを上げてくれる
困った場合は、残業も応相談
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失敗例(別紙)
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日本企業への委託は簡単?
ニアショア開発における初回発注の生産性
比較実例
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課題を乗り越えて真のパートナーに
同じチームメンバーで継続
仕事のやり方、企業文化、ゴールを共有
「気持ち」も共有、1つの「チーム」
生産性が向上、品質も向上
貴社のビジネスが成長!
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国民性の違い(ホフステッド指数)
権威権力
への許容
個人主義
(集団)
競争主張
(協調)
不確実性
の回避
長期志向
快楽的
(禁欲的)
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どうやって選べばよい?
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オフショア開発企業の選択
得意分野
PHP、Java、.NET、…
Web、スマートフォン、…
ウォーターフォール型/アジャイル型
業務システム(流通、金融、物流、医療、…)、
ゲーム、…
業務知識のバックグラウンドがあると、開発フェー
ズでの品質面でプラス。
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オフショア開発企業の選択
得意分野
インフラエンジニア、デザイナー
インフラエンジニアはあまり多くはないが、AWSな
どは普通に活用できる。
デザインは日本人の好みがあるので難しい面も。
クラウド(AWS等)、人工知能(AI)、IoT、
VR/AR、マイグレーション、…
単に「単価が安い」だけではビジネスが難しくなっ
てきており、各社とも差別化に取り組んでいる。各
社の経営方針が出てくる。
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オフショア開発企業の選択
得意分野
請負開発とラボ型開発
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請負開発とラボ型開発
請負開発
ラボ型開発
対価の考え方 エンジニアの稼働時間に対し
成果物に対して対価を支払う。
て対価を支払う。
指示 仕様書を提示する。
その後の開発については基本
的にはお任せ。
仕様書を変更する場合は、追
加費用がかかる場合がある。
納品物に対して検収を行う。
開発手法 ウォーターフォール型が多い。
アジャイル型が多い。
納品物 ある
あるが、保証されない
アウトプットに 受注側
対する責任
発注側
作業について細かく指示をす
る。
事前に全て決まっている必要
は無い。都度指示をすればよ
い。変更してもよい。
開発着手までの時間 長い 短い
エンジニアの単価 高い(リスク分を上乗せ) 低い(リスク分が無い)
その他 アウトソース。 自社社員や派遣社員のような
マネジメント。
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オフショア開発企業の選択
品質への取り組み
セキュリティ施策
人材育成
離職率に影響
最小発注単位
経営タイプ
欧米的成果報酬重視タイプ
昭和日本企業的チーム重視タイプ
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オフショア開発企業の選択
やはり、日本語力は重要!
必ず一度は現地視察を!
会社やエンジニアの雰囲気が分かる
静か、もくもくと、集中して、
にぎやか、楽しく、チームで、
まずはトライアルを!
最初は小さい金額で
最初は請負契約で
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質疑応答
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日本語が得意
社員の半数程度は、N3以上!
N3…自身のプロジェクトの
中で、問題なく日本語で
コミュニケーションできる
レベル。
N1、N2…自身のプロジェクト
以外でも、日本語でビジネスの
会話ができるレベル。
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なぜNALを勧めるのか?
日本語が得意
技術力がある
開発するシステムの、背景やビジネスゴー
ルを理解・共有しようとする文化
他社は詳細設計以降
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お願い
NALはそのコミュニケーション力の高さ、
技術力の高さから、1回お付き合いを始めさ
せていただくと、みなさん継続してお付き
合いしていただいています。
また、最初はみなさん、必ずトライアルを
やっていただいています。
この機会に、ぜひトライアルをご決断くだ
さい!
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ITはもっと社会に貢献できる!
システムエンジニアは、もっとヒーローになれる!
我々はITエンジニアが、今よりももっと「誇
り」と「喜び」をもって仕事をし、今よりも
もっと企業や社会に貢献できる、そんなIT業界
を創りたいと考えています。
そのためには、優れた技術を持ったIT企業が、
もっと世の中に知られ、下請けでなく直接企業
と取引できる必要がある、と考えました。
「マジセミ」とは、IT企業が単なる売り込みで
はなく、参加者のために本当に「役に立つ」情
報を提供する、”本気”の情報提供セミナーです。
IT企業は「マジセミ」によって、自社の技術が
どのように企業や社会に貢献できるのか、世の
中に発信することができるのです。
我々はこのような目的で、「マジセミ」を年間
約300回開催しています。
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本サイトは、株式会社オープンソース活用研究所がプロデュースする、中小IT企業による”本気”の情報提供セミナー「マジセミ」の結果レポートページです。「マジセミ」は、次を目的として活動しています。

我々はITエンジニアが、今よりももっと「誇り」と「喜び」をもって仕事をし、今よりももっと企業や社会に貢献できる、そんなIT業界を創りたいと考えています。

そのためには、技術をもった中小のIT企業がもっと元気になる必要がある。その為には、技術をもった中小のIT企業を、もっと皆様に知って頂く必要がある、と考えました。

株式会社オープンソース活用研究所
代表取締役所長 寺田雄一

本当かウソか、あなたが見極めてください。

もし、我々のこの活動にご賛同していただけるのであれば、ぜひ下のセミナーに参加してください。

「なんだ、結局ただの売り込みセミナーじゃないか」

もしそう感じたら、アンケートなり、あなたのFacebookなりに、そのままお書き頂き、拡散して頂いて構いません。

参加者からのお褒めの言葉、お叱りの言葉が、我々中小IT企業を成長させ、それが日本のIT業界を変えていくのだと、強く確信しています。

あなたの行動が、日本のIT業界を変えるのです。

日程を確認していただき、ご興味のあるセミナータイトルをクリックしてください。

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今後のセミナー情報などを提供させていただきたますので、「マジセミ」のFacebookページに「いいね!」をお願いします。

日本のIT業界を変えるためのアクション、ありがとうございました!