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オープンソース・Linuxテクノロジーエバンジェリスト HPE古賀氏によるアプリケーションのポータビリティを実現するDocker/データの透過性を実現するZenko | クラウド/仮想化

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Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」とは  (スキャリティ・ジャパン株式会社 (調整中))

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セミナー全体の評価と、参加者からのコメント

参加者によるこのセミナーの評価は、
4.1 でした!(5点満点中)
セミナー名 オープンソース・Linuxテクノロジーエバンジェリスト HPE古賀氏によるアプリケーションのポータビリティを実現するDocker/データの透過性を実現するZenko
講演企業 スキャリティ・ジャパン株式会社 、日本ヒューレットパッカード株式会社
開催日 2018年04月12日
株式会社テクノミックス 沙魚川優一さん
Zenko全般
株式会社エーアイスクエア 藤江保典さん
zenko orbitは試用しやすそうですのでぜひためしてみたいと思います。
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 50代 男性 の参加者
コメントなし
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 20代 男性 の参加者
コメントなし
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 30代 男性 の参加者
途中参加となりましたが仁戸さんのデモを拝見できて良かったです。
匿名の参加者
コメントなし
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 50代 男性 の参加者
コメントなし
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 50代 男性 の参加者
コメントなし
消費者に対してITを提供する企業(Webサービス、ゲームなど) 40代 男性 の参加者
Dockerの商用利用例を知ることができた。
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 40代 男性 の参加者
コメントなし
流通業(卸売・小売) 60代以上 女性 の参加者
コメントなし
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 50代 男性 の参加者
ありがとうございました。
匿名の参加者
コメントなし
匿名の参加者
Zenko Orbitのイメージがわきました。
消費者に対してITを提供する企業(Webサービス、ゲームなど) 40代 男性 の参加者
dockerコンテナの生成についてもう少し触れてほしい。 dockerコンテナの中のログとかファイルの扱いについて、永続的な保存が課題となると思うが、Zenkoはオブジェクトストレージのみなのでコンテナ内のファイル○○はどうあるべきなのか?
その他のIT関連業 50代 男性 の参加者
dockertileの作り方が重要と理解した。

Zenko Multi Cloud Controller
マルチクラウドという考え⽅
様々なパブリッククラウドが存在し、それぞれにクラウドソリューションサービスが存在
各パブリッククラウド
独⾃のAPIを使⽤
S3 API
Microsoft Azure
Amazon S3
コンテンツ
配信
Blob
Storage
API
分析
計算
リソース
Cloud
Storage
API
顧客からの要望
• パブリック/プライベートクラウドを
透過的に使いたい
• ワークロード毎に適切なクラウドを選択できる
柔軟性がほしい
• クラウドベンダーロックインから回避したい
• コストの最適化
Google Cloud Platform
On-Prem Storage
アーカイブ バックアップ 機械学習
1
マルチクラウドのユースケースの例
• コンテンツ配信
§ メディア企業は数万の映画を保持しておりプライベートクラウドに保存してコントロール
§ 映画を公開するときはパブリッククラウドにコピーしてトランスコードとCDNサービスを使⽤
• Compute Bursting
§ 銀⾏は毎晩何千ものCPUを活⽤してリスク分析を⾏う必要がある
§ これらの強⼒な計算は数時間だけ実⾏されるため、サーバーが⼀⽇の残りの時間をアイドル状態で過
ごすよりはパブリッククラウドサービスを計算に使⽤したほうがよい
• 分析
§ Eコマースの企業は⼤規模なデータレイク環境で機械学習を⾏っている
§ 社内でHadoopインフラを構築するのではなく、データセットだけをHadoopクラウドにコピーし、
適切なアルゴリズムを計算し、結果のみを取得してコピーしたデータを破棄することでストレージコ
ストを節約
• ⻑期間アーカイブ / コールド・ストレージ
§ プライベートクラウドでは定期的にアクセスされるデータを格納するのは低コストだが、アクセスし
ない⻑期間のデータアーカイブはアーカイブクラウドサービスのほうがより安価
§ 決してアクセスされないデータを⾃動的にアーカイブすることで多くの費⽤を節約
2
“Zenko”マルチクラウドコントローラー
Zenkoがクラウド環境を統合
• 単⼀インターフェースでクラウド接続
§ S3 APIを使⽤した単⼀のインターフェイスでアクセス
§ バックエンドのストレージとして、AWS S3の全リージョン、
Microsoft Azure Blobstore、Google Cloud StorageとScality
RINGをサポート
単⼀インター
フェース
• ネイティブフォーマット
§ Zenkoを通して書き込まれたデータは書き込み先のストレージ
のネイティブフォーマットで保存され、Zenkoを通さずに直接
読むことができる
⇒パブリッククラウド上の様々なサービスを活⽤可能
• ポリシーベースのデータマネージメント
§ データマネージメントエンジンによりデータのロケーション設
定やクラウド間のデータレプリケーションが可能
ネイティブ
フォーマット
データ
インサイト
データ
マネージメント
• メタデータの属性検索
§ クラウド間をまたいでデータを検索
3
業界標準のAmazon S3 APIを使⽤
• Amazon S3 APIは事実上の
デファクトスタンダード
S3 API
NFS
§ 複数のクラウドバックエンドをサポート
§ フル機能のS3インターフェイスを提供
(バックエンドクラウドストアの機能とは独⽴)
Zenko
S3 API
Amazon S3
Blob Storage
API
Microsoft Azure
Cloud Storage
API
Google Cloud Platform
Scality
REST API
Scality RING
4
ネイティブのクラウドデータフォーマット
• ネイティブのクラウドデータフォー
マット
従来のクラウドゲートウェイ製品
§ Zenko経由でクラウドに格納されたデータは、
独⾃データ
ネイティブのデータフォーマットでアクセス
フォーマット
可能
CLOUD
??
※従来のクラウドゲートウェイ製品は独⾃デー
GATEWAY
タフォーマットでクラウドにデータを保存する
AWS S3
§ ネイティブフォーマットで保存することでパ
ブリッククラウドのサービスを活⽤すること
Zenkoマルチクラウドコントローラ
ができる
AWS
APP
S3 API
ネイティブ
フォーマット
AWS
APP
Zenko
S3 API
AWS S3
5
データワークフローエンジン
バケットのロケーションコントロールやレプリケーション機能を提供
Zenko Namespace
• バケットロケーションコントロール
PUT Bucket1
Location Constraint: RING-
West
§ バケットのロケーションを指定することが可能
§ バケット内にオブジェクト格納(PUT)時の
デフォルトストレージロケーションを提供
PUT Bucket2
Location Constraint: AWS
Location: AWS
Location: RING-
West
• レプリケーション機能
§ S3のCRR (Cross Region Replication) APIを使⽤
§ RINGのソースバケットからAWS S3ターゲットバケットへの
レプリケーションをサポート(Azure Blob StorageとGoogle
Cloud Storageは今後のリリースでサポート)
Zenko Namespace
AWS S3 Namespace
§ オブジェクトは⾮同期でターゲットに
⾮同期レプリケーション
レプリケーション
S3バケットCRR API
§ ネイティブAPIで各ターゲットに保存
PUT
PUT
(AWS S3 API, Azure Blob Storage API,
Google Storage API)
OBJ1
§ ネイティブデータフォーマットにより、
OBJ1
各オブジェクトのデータを直接読み取り可能
RING1
Amazon CloudFront
Amazon EC2
S3-US-East
Amazon EMR
6
メタデータサーチ
• メタデータ上の統合サーチ
§ Apache Sparkベースのサーチエンジン
§ ロケーションに関係無くクラウドネームスペースを横
断的に検索可能
§ アプリケーションにS3オプション”x-amz-meta-”
ヘッダーを拡張メタデータとキー/バリューとして付
加可能
§ 1つ/複数の属性による検索、あいまい検索
コマンド例:
“SELECT key where ContentType = ‘PDF’”
“SELECT key where Title=‘Mathematics%’”
サーチエンジン
• プログラムアクセスによるサーチ
§ 属性パラメーターでRESTful APIを通してアクセス
§ S3セマンティックスと違和感なく適合:

GET
/bucketName?search&attributeKey=ʼattributeValueʼ
7
Zenkoは2つのエディションあり
Zenko Open Source
• 利⽤可能: Zenko.io
• マルチクラウドアプリケーションの開発者向け
• 無償ダウンロード、使⽤、拡張、埋め込み、配布可能
• Apache 2.0オープンソースライセンス、コミュニティベースのサポート
Zenko Enterprise Edition (EE)
• 2018年H1予定
• エンタープライズデータセンター&マルチクラウド向けに設計
• 販売体系は現在計画中
8
Zenko Open SourceとEnterpriseの違い
Zenko Open Source Zenko Enterprise
Application(s) Application(s)
CloudServer Identity and Access Control
S3 API
Backbeat
Data Policy Engine
Clueso
Metadata Search
Metadata
Data Storage (Public or
Private Cloud)
CloudServer
NFS and
SMB
S3 API
Backbeat
Data Policy Engine
Clueso
Metadata Search
Metadata
Scale Out
Data Storage (Public or
Private Cloud)
Multi-Tenancy & Enterprise
Security
Full IAM support of Multi
Accounts, Users, Groups,
Policies & Single-Sign On
(SSO) to AD & LDAP security
servers
Scale-Out
N-Way scale-out to any
number of servers to deliver
capacity AND performance for
massive workloads
File & Amazon S3 Shared
Access
Bi-directional file & object
sharing with NFS v4/v3 & SMB
for legacy apps
9
Zenko Open Source: Features & Capabilities
Zenko Open Source
APP APP
S3 CALLS S3 CALLS
S3 API Bucket LOCATION
DATA
S3 API
Bucket LOCATION
METADATA
CRR/DATA
METADATA
DATA
CLUESO
Metadata Search
BACKBEAT
Data Policy Engine
METADATA
DATA STORAGE
DMD
REST/Sproxyd
AWS S3 API
AZURE BLOB API
S3 API ー 単⼀APIで任意のクラウドにアクセス
Native format ー Zenkoを介して書かれたデータは、
保存先のクラウドストレージのネイティブフォー
マットで保存されZenkoを経由せずに直接読み取るこ
とが可能
Backbeat for data workflow
ー ポリシーベースのデータマネージメントエンジン
Clueso for metadata search
ー Apache Sparkベースのメタデータ検索ツール
HA/Failover ー Docker SwarmによるHA構成
Shared Local
Storage
Simple Security ー ローカルで管理される認証情報
10
Zenko EE: Enterprise Security, File & Scale-Out
APP
ß Enterprise Apps à
S3 CALLS
S3 CALLS
S3 API S3 API
LOCATION
ß Scale Out à
LOCATION
NFS / SMB
S3 API NFS/SMB
LOCATION LOCATION
Identity & Access Management (IAM): SAML 2.0/SSO with AD/LDAP
DATA
METADATA CRR/DATA
METADATA
CLUESO
Metadata Search
DATA
BACKBEAT
Data Policy Engine
ß Scale Out à
METADATA: HA/Consistency Cluster
DATA STORAGE
DMD
REST/Sproxyd
AWS S3 API
AZURE BLOB
API
Zenko Enterprise Edition
Legacy
App
APP
マルチテナントとエンタープライズセキュリティ ー AWS
IAM (Identity and Access Management)をフルサポート:
マルチアカウント、ユーザー、グループ、AD/LDAPによる
シングルサインオンが可能
スケールアウト ー ⼤量のワークロードを処理するためN-
Wayにスケールアウト可能(容量やパフォーマンスを提供)
Scality RING S3コネクタのMetadataエンジンを活⽤
ファイルとS3の共有アクセス ー レガシーアプリケーション
⽤としてNFS v3/v4とSMBとの双⽅向ファイル&オブジェク
ト共有

Google CS API
NFS/SMB

Shared Local
Storage

Legacy NAS
Native Cloud Storage — 複数のパブリッククラウドと
Scality RINGをサポート データはネイティブフォー
マットで保持
Backbeat for data workflow ー ポリシーベースのデータ
マネージメントエンジン
Clueso for metadata search ー Apache Sparkベースの
メタデータ検索ツール
11
Multi-Cloud Media Workflows
MEDIA & ENTERTAINMENT
SOLUTION OVERVIEW
Workflows across private & public clouds Strategic transition to multi-cloud - AWS
• Leverage services of multiple clouds S3, MS Azure Blob Storage, and Google
• Copy media files to AWS S3 for AWS Cloud Storage (2018)
CloudFront CDN • Unified access and abstraction of
legacy NAS, private and public cloud
• Policy-based data management
OBJECT
APPS
AMAZON S3
FILE
APPS
SEARCH
SQL
SMB
MULTI-CLOUD
DATA CONTROLLER
Scality RING
EXTENSIBLE
METADATA
SOFTWARE-DEFINED STORAGE
• Scality RING
• S3, NFS, SMB
THIRD-PARTY APPLICATIONS
• Custom Application
STORAGE HARDWARE
• HPE Apollo 45xx storage servers
• 60 HP Proliant XL450 servers
Intelligent federated search
• Extended media-specific metadata
(Framework for Interoperable Media
Services (FIMS))
• Search for media assets across all
namespaces
Legacy NAS
12
Whatʼs next?
Laure Vergeron
The developer
from Paris!
Thank You
ja.scality.com
スキャリティ・ジャパン株式会社
東京都千代⽥区⼤⼿町1-6-1 ⼤⼿町ビル4F
Email: sales.japan@scality.com | Telephone: 03-4405-5400

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株式会社オープンソース活用研究所
代表取締役所長 寺田雄一

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