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Zenkoハンズオン(デプロイと、クラウド~クラウド間、クラウド~オンプレ間のレプリケーション)/Zenko Night #05 | クラウド/仮想化

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Zenko ハンズオン  (スキャリティ・ジャパン株式会社 (調整中))

~Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」とは~ 今回は、参加していただいた皆様に Zenko をデプロイしていただき、クラウド~クラウド間、およびクラウド~オンプレ間でデータをレプリケーションさせるべくハンズオンを行います。 (内容は変更になる可能性がございます。ご了承下さい。) 想定しているのは以下のような方です。 ・(必須)Linuxのコマンドが理解できるエンジニア ・(できれば)Dockerなどのコンテナを使っている方 ・(できれば)ストレージサービスを使っている方 ノートPCをご持参下さい。

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セミナー全体の評価と、参加者からのコメント

参加者によるこのセミナーの評価は、
3.1 でした!(5点満点中)
セミナー名 Zenkoハンズオン(デプロイと、クラウド~クラウド間、クラウド~オンプレ間のレプリケーション)/Zenko Night #05
講演企業 スキャリティ・ジャパン株式会社
開催日 2018年06月28日
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 30代 女性 の参加者
sand Box作れなかった…。 けれど、知れて良かったと思います。
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 50代 男性 の参加者
AWSのアカウントを作っておけばよかった。
匿名の参加者
内容は良かったですが、インスタンスをデプロイできなかったのは残念です。 S3 Bucket等、必要なものは事前に連絡頂ければと思います。
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 30代 男性 の参加者
※要情報を明確にしておいて欲しかったです。 ・googleアカウント ・AWSアカウント Wifiについても事前に教えて頂けると尚良かったです。
その他のIT関連業 30代 男性 の参加者
インスタンスが作れなかった。作成数の問題?
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 40代 男性 の参加者
sandboxが作れずHands onにならなかった。
GMOインターネット 郷古直仁さん
ハンズオンシナリオはPDFやWebで作っておいた方が良いのではと思った(またはQiitaなど)
企業に対してITを提供する企業(ベンダー、SIerなど) 40代 男性 の参加者
コメントなし
流通業(卸売・小売) 50代 男性 の参加者
コメントなし
流通業(卸売・小売) 30代 男性 の参加者
ハンズオンで実際に動かせたことで理解が深まったと思います。 もう少し長い時間で深く動かしたかったです。
製造業 40代 男性 の参加者
コメントなし
流通業(卸売・小売) 50代 男性 の参加者
満足

Zenko Night#5
2018年6月
スキャリティ・ジャパン株式会社
1
Introduction of Zenko
2
あらためて、マルチクラウドって?
S3 API
コンテンツ配信
計算リソース
Blob
Storage
API
分析
機械学習
Cloud
Storage
API
バックアップ
アーカイブ
複数のパブリッククラウドを使用し
クラウド上の様々サービスを利用
オンプレのストレージも使用
マルチクラウドの顧客からの要望
パブリック/プライベートクラウドを
透過的に使いたい
ワークロード毎に適切なクラウドを
選択できる柔軟性がほしい
クラウドベンダーロックインから回
避したい
コストの最適化
3
“Zenko”マルチクラウドコントローラー




単一インターフェースでクラウド接続


S3 APIを使用した単一のインターフェイスでアクセス
バックエンドのストレージとして、AWS S3の全リージョン、
Microsoft Azure Blobstore、Google Cloud StorageとScality RING
をサポート
単一インター
フェース
ネイティブフォーマット
Zenkoを通して書き込まれたデータは書き込み先のストレー
ジのネイティブフォーマットで保存され、Zenkoを通さずに
直接読むことができる
⇒パブリッククラウド上の様々なサービスを活用可能

ネイティブ
フォーマット
データ
インサイト
ポリシーベースのデータマネージメント

データマネージメントエンジンによりデータのロケーショ
ン設定やクラウド間のデータレプリケーションが可能
メタデータの属性検索

データ
マネージメント
クラウド間をまたいでデータを検索
4
マルチクラウドのユースケースの例




コンテンツ配信


メディア企業は数万の映画を保持しておりプライベートクラウドに保存してコントロール
映画を公開するときはパブリッククラウドにコピーしてトランスコードとCDNサービスを使

Compute Bursting


銀行は毎晩何千ものCPUを活用してリスク分析を行う必要がある
これらの強力な計算は数時間だけ実行されるため、サーバーが一日の残りの時間をアイドル
状態で過ごすよりはパブリッククラウドサービスを計算に使用したほうがよい
分析


Eコマースの企業は大規模なデータレイク環境で機械学習を行っている
社内でHadoopインフラを構築するのではなく、データセットだけをHadoopクラウドにコピー
し、適切なアルゴリズムを計算し、結果のみを取得してコピーしたデータを破棄することで
ストレージコストを節約
長期間アーカイブ / コールド・ストレージ


プライベートクラウドでは定期的にアクセスされるデータを格納するのは低コストだが、ア
クセスしない長期間のデータアーカイブはアーカイブクラウドサービスのほうがより安価
決してアクセスされないデータを自動的にアーカイブすることで多くの費用を節約
5
業界標準のAmazon S3 APIを使用
アプリケーションからはS3 API
でアクセス
アクセス先のエンドポイント
も一つ
複数のクラウドバックエンド
をサポート
バケットのロケーションコン
トロールにより保存先の指定
が可能
6
ネイティブのクラウドデータフォーマット

ネイティブのクラウドデータ
フォーマット
Zenko経由でクラウドに格納され
たデータは、ネイティブのデー
タフォーマットでアクセス可能
※従来のクラウドゲートウェイ製
品は独自データフォーマットで
クラウドにデータを保存する
ネイティブフォーマットで保存
することでパブリッククラウド
のサービスを活用することがで
きる
従来のクラウドゲートウェイ製品
独自データ
フォーマット
CLOUD
GATEWAY
?
AWS
APP
?
AWS S3
S3 API
Zenkoマルチクラウドコントローラ
ネイティブ
フォーマット
AWS
APP
Zenko
AWS S3
S3 API
7
データワークフローエンジン
レプリケーション機能
S3のCRR (Cross Region Replication) APIを使用
RINGのソースバケットからAWS S3ターゲットバケットへのレプリケー
ションを
サポート(Azure Blob StorageとGoogle Cloud Storageは今後のリリースでサ
ポート)
オブジェクトは非同期でターゲットにレプリケーション
ネイティブAPIで各ターゲットに保存(AWS S3 API, Azure Blob Storage API,
Google Storage API)
ネイティブデータフォーマットにより、
各オブジェクトのデータを直接読み取り可能
Zenko Namespace
AWS S3 Namespace
非同期レプリケーション
Amazon CloudFront
S3バケットCRR API
PUT
PUT
Amazon EC2
OBJ1
RING1
OBJ1
S3-US-East
Amazon EMR
8
メタデータサーチ

メタデータ上の統合サーチ コマンド例:
“SELECT key where ContentType = ‘PDF’”
“SELECT key where Title=‘Mathematics%’”



ロケーションに関係無くクラウドネームス
ペースを横断的に検索可能
アプリケーションにS3オプション”x-amz-
meta-”ヘッダーを拡張メタデータとキー/バ
リューとして付加可能
1つ/複数の属性による検索、あいまい検索
プログラムアクセスによるサーチ
サーチエンジン
属性パラメーターでRESTful APIを通してアク
セス
S3セマンティックスと違和感なく適合:

GET
/bucketName?search&attributeKey=’attributeValue’

9
Zenkoは2つのエディションあり





Zenko Open Source
利用可能: Zenko.io
マルチクラウドアプリケーションの開発者向け
無償ダウンロード、使用、拡張、埋め込み、配布可能
Apache 2.0オープンソースライセンス、コミュニティベースのサ
ポート
Zenko Enterprise Edition (EE)
2018年2H予定
エンタープライズデータセンター&マルチクラウド向けに設計
10
Zenko Open SourceとEnterpriseの違い
Zenko Open Source Zenko Enterprise
Application(s) Application(s)
CloudServer Identity and Access Control
S3 API
Backbeat
Data Policy Engine
MongoDB
Metadata Search
Metadata
Data Storage (Public or
Private Cloud)
CloudServer
NFS and
SMB
S3 API
Backbeat
Data Policy Engine
MongoDB
Metadata Search
Metadata
Scale Out
Multi-Tenancy & Enterprise
Security
Full IAM support of Multi Accounts,
Users, Groups, Policies & Single-
Sign On (SSO) to AD & LDAP
security servers
Scale-Out
N-Way scale-out to any number of
servers to deliver capacity AND
performance for massive
workloads
File & Amazon S3 Shared Access
Bi-directional file & object sharing
with NFS v4/v3 & SMB for legacy
apps
Data Storage (Public or
Private Cloud)
11
Zenkoの管理: Zenko Orbit
Zenkoを管理するポータルサイト
https://admin.zenko.io
Zenkoインスタンス
もしくはSandboxを登録可能
Zenko Orbitでできること
エンドポイントの管理
ストレージロケーション
(ストレージタイプ)の管理
ユーザーの鍵管理
レプリケーションの管理
ストレージのステータス管理
12
Zenkoの導入モデル例
Scality Hosted
Zenko
Orbit
Browser
管理者
On-premises
13
Multi-Cloud Media Workflows
MEDIA & ENTERTAINMENT
Workflows across private & public clouds

Leverage services of multiple clouds

Copy media files to AWS S3 for AWS CloudFront
CDN
Strategic transition to multi-cloud - AWS S3, MS Azure
Blob Storage, and Google Cloud Storage (2018)

Unified access and abstraction of legacy NAS,
private and public cloud

Policy-based data management
OBJECT
APPS
AMAZON S3
FILE
APPS
SEARCH
SQL
Intelligent federated search

Extended media-specific metadata (Framework for
Interoperable Media Services (FIMS))

Search for media assets across all namespaces
SMB
MULTI-CLOUD
DATA CONTROLLER
Scality RING
EXTENSIBLE
METADATA
Legacy NAS
14
Zenko Hands on
15
Zenko Hands on









Zenko Sandbox作成
Zenkoユーザー作成 (キー生成)
クラウドストレージの準備
クラウドストレージのユーザー情報を確認
Storage Locationsにストレージを登録
Zenko Bucket作成
Zenkoに対して書き込み(PUT)、確認
Replication設定
Statistics確認
16
Zenko Hands on環境
Zenko Orbit
Browser
S3 API
Blob Storage API
S3 API
Zenko Sandbox
Zenko Instance
Local Filesystem
17
Zenko Sandbox作成
4クリックでZenko Sandboxを作成
https://zenko.io にアクセス
1.「サンドボックス内でZenkoを
稼働」をクリック
2.「Install now」をクリック
3.「Next: Let’s do this!」をクリック
4. 任意の名前を入力して
「Create Sandbox」をクリック
18
Zenko Orbit管理画面
19
Zenkoユーザー作成 (キー生成)
20
クラウドストレージの準備
AWS S3
Zenkoが接続するバケット
を作成しておく
※レプリケーションを使う場合は
バージョニングを有効にしておく
Microsoft Azure Blob
Zenkoが接続するコンテナ
を作成しておく
ストレージアカウント名、
Blob serviceエンドポイント
を確認
21
クラウドストレージのユーザー情報を確認
AWS S3
ユーザーのアクセスキー、
シークレットキーを確認
Microsoft Azure Blob
アクセスキーを確認
22
Storage Locationsにストレージを登録
ストレージのロケーションを登録
Zenko上でロケーションを定義する
パブリッククラウド自身のロケーション (米国東部etc)ではない
定義したロケーションに対してターゲットのストレージとバケットor
コンテナを指定
23
Zenko Bucket作成
Multicloud Browser上でZenkoが管理するバケットを作成
バケット作成の際に前頁で作成したロケーションを指定
Zenko Bucketに対応したフォルダ/コンテナが
クラウド上に作成される
24
Zenkoに対して書き込み(PUT)、確認
Settingsメニューから
Cyberduck用のプロ
ファイルをダウン
ロード、作成した
Zenkoユーザのキーを
使ってZenkoに接続
指定したZenko Bucket
で何かオブジェクト
を書いてみる
25
Zenkoに対して書き込み(PUT)、確認
パブリッククラウド上にデータが書かれているか確認
ネイティブフォーマットで書かれているか確認
設定したAWS Bucket / 作成したZenko Bucket
設定したAzure Container / 作成したZenko Bucket
26
Replication設定
SourceのZenko Bucket
Replicationを設定後、Source Bucketにデータ
を書き込むと指定したSourceのZenko Bucket
ごとTargetのストレージロケーションにコ
ピーされる
ロケーションのみ指定
27
Statistics確認
28
Sandboxじゃ物足りないという方へ・・
Kubernatesベースで自分でZenkoを構築できます!
https://github.com/scality/Zenko
インストールアニメーション
https://github.com/scality/Zenko/blob/master/assets/minikube-
demo.svg
29
ja.scality.com
スキャリティ・ジャパン株式会社
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4F
Email: sales.japan@scality.com | Telephone: 03-4405-5400

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