Docker コンテナ 技術活用法大全【セミナー資料・動画】

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Docker コンテナ 技術活用法大全【セミナー資料・動画】

「 Docker 」や「 Kubernetes 」などの コンテナ 技術に関するセミナーレポートです。「コンテナ技術基礎」「AWSコンテナサービス活用方法」「コンテナセキュリティ」など、コンテナ技術に関するセミナー資料を7本ダウンロードできます。

セミナー概要

注目を集めるコンテナ技術

「Docker」や「Kubernetes」などに代表されるコンテナ技術が注目を集めています。

コンテナ技術とは、仮想化技術のひとつで、OS上にコンテナと呼ばれる仮想環境を作成します。

従来のVM型仮想化とは異なり、「カーネル部分をコンテナで共有」「リソース使用量が少ない」「起動時間が短い」などの特徴があります。

どのようにしてクラウドサービスでコンテナを活用すべきか?

「AWS」「Azure」「Google Cloud Platform」などのクラウドサービスで、コンテナ技術の利用を推進している企業や、展開を検討している企業が増えています。

本セミナーでは、
・クラウドサービスにおける「Docker」や「Kubernetes」などのコンテナ技術の位置付け
・どのようにコンテナ技術を活用すべきなのか?
・活用するメリットとは何か?
などの、コンテナ活用方法について解説しています。

コンテナ時代のシステム運用はどうすればよいのか?

本セミナーでは、コンテナ技術の概要について説明するとともに、コンテナ利用が主流になっていく中で、コンテナのメリットを最大限に活かすために、
「クラウドサービスでのコンテナ活用におけるシステム運用はどうあるべきか?」について解説します。

セミナー情報

セミナーカテゴリ インフラ、仮想化
参加者想定 情シス担当者向け
セミナータイトル Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」のクラウドサービス(AWS、Azure、GCP)での活用と、コンテナ時代のシステム運用
セミナーテーマ ・コンテナ超入門
・Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」の基礎
・コンテナの活用と運用方法 AWS編
・コンテナの活用と運用方法 Azure編
・コンテナの活用と運用方法 Google Cloud Platform編
・VMwareのコンテナ関連ソリューション紹介
・コンテナ技術活用事例
・コンテナ+マルチクラウドにおける運用のポイント
開催日時 2018/11/15(木) 13:30~17:30
費用 無料

セミナー資料の見どころ

資料① コンテナ超入門

アジェンダ

・Dockerとは
・Dockerの特徴
・ロールバックできる
・企業はコンテナ技術をどう使う?
・Kubernetesで何ができるのか?
・常に改善し新機能をいち早く顧客に届ける

見どころ

DockerやKubernetesの基礎知識が解説されています。

資料② Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」の基礎

アジェンダ

■コンテナ技術とは?
■Docker
・Dockerとは?
・Dockerの基礎特徴
■Kubernetes
・Kubernetesとは?
・Kubernetesの基礎システム運用構成
・Kubernetesの基礎管理単位
・Kubernetesの基礎管理手法

見どころ

DockerとKubernetesについて、より技術的観点から、コンテナ技術について分かりやすく解説されています。

資料③ 提案活用に向けてざっくり押さえる「AWSコンテナサービス」~ ECS・EKS・Fargate ~

アジェンダ

■コンテナとその周辺技術
・コンテナとは
・コンテナの特徴
・コンテナで何が変わる?
・コンテナのユースケース
・Dockerとは
・Dockerの課題
・コンテナオーケストレータ
■AWSコンテナサービスの概要
・AmazonECSのアーキテクチャと活用方法
・AmazonEKSのアーキテクチャと活用方法
・Kubernetes上にコンテナアプリを実現するまで

見どころ

AWSにおけるコンテナサービスの区分けについて解説されています。

「AmazonECS」「AmazonEKS」「AmazonEC2」「AWS Fargate」の関連性について理解できる内容になっています。

資料④ GCPにおけるコンテナ動向とサーバーレス

アジェンダ

・Googleとコンテナの歴史
・Google Cloud Platformでコンテナを動かす
・Kubernetes上で動作させるシステム開発における3つの領域
・開発者が本当に集中したいのは、アプリケーション開発であり、インフラの管理ではない
・みんな大好きスタック表現
・2018年 GoogleはKubernetesにより CaaSを”民主化”した
・20xx年 GoogleはKnativeにより BaaS/FaaS を”民主化”する ・・・・かもしれない
・でも、GAE SE 使っとけばいいです

見どころ

Google Cloud Platformが提供している各種コンテナ関連サービスについて、
インフラ視点からではなく、
アプリケーション開発の視点から「どのサービスをどのように利用すればよいのか?」について解説されています。

資料⑤ VMWareのコンテナ関連ソリューション紹介~コンテナソリューションに対するアプローチ~

アジェンダ

■コンテナとは?Kubernetesとは?
・仮想環境でコンテナを使う利点
・コンテナにおけるSDDCの利点
■VMware PKSの概要
・BOSHによるPKSの運用
・VMware NSX Data Centerによるコンテナネットワーキング
■PKSデモンストレーション

見どころ

デモンストレーションのセクションでは、各種コンテナ技術を連携させる運用方法について、「コマンドラインでのステータス確認レベル」まで、詳細に解説されています。

資料⑥ コンテナ時代のセキュリティとは~Aqua Security を活用したDevSecOpsの取り組み~

アジェンダ

■コンテナとセキュリティ
・DevOps・コンテナ開発・セキュリティ
・開発スピードとセキュリティリスクの相関
・コンテナのアーキテクチャ
・OSSイメージに含まれる既知の脆弱性
・コンテナのライフサイクル
・シフトレフトとは?
・DevSecOps
・開発初期からワークフローにセキュリティ対応を組み込む方法
■Aqua Security
・Aqua Securityのフルライフサイクルのセキュリティイメージ
・Aqua Security コンポーネント構成
・Aqua Securityの3つのアプローチ
・DevSecOpsの自動化: パイプラインのセキュリティ
・コンテナ全般への次世代のセキュリティ
・Aqua Security 主な機能

見どころ

コンテナとセキュリティに関するトレンドについて紹介されています。

また、コンテナセキュリティソリューション「Aqua Security」を活用するセキュリティ対策について、詳しく解説されています。

資料⑦ クラウド運用の行く末はいかに!?~ 運用はどう変わっていくべきか~

アジェンダ

■アウトソーシング
・IIJもアウトソーサー
・疲弊する現場
■システム運用とは?
・アラートの実態
・機械的に排除
・ホワイトリスト形式で設定
・代表的な運用手順
■こうして生まれたSaaS
・システム運用者視点で整理
■コンテナ 新しい概念の登場
・コンテナ監視
・コンテナ運用
・コンテナ接続
■マルチクラウド統合管理
・システム統合管理
・ネットワーク統合

見どころ

マルチクラウドで展開されるコンテナに対する運用監視について解説されています。

「IIJ統合運用管理サービス」の活用方法も参照できます。

資料ダウンロードはこちらから

→マジセミ →Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」のクラウドサービス(AWS、Azure、GCP)での活用と、コンテナ時代のシステム運用 | インフラ

最後に

今後も毎日のように、多くのIT関連セミナーが開催されます。ご自分のビジネスを強化できるセミナーを見つけて、ぜひ参加してみてください!

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