ウェビナーを自社開催する際は、企画から集客、事前準備、当日運営、参加者のアフターフォローまで、幅広いタスクに対応する必要があります。
リアルセミナーとは異なる部分も多く「ノウハウがない状態での開催はハードルが高い」と感じている担当者様も多いでしょう。
本記事では、ウェビナー開催に必要なタスクを、5つのステップに分けて網羅的に解説します。
ウェビナー開催に必要な作業を押さえたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
成果を生むために押さえておきたい「2026年のウェビナートレンド」
まずは、マジセミが厳選した2026年のウェビナートレンドをご紹介します。
ウェビナーの企画や当日運営に取り入れ、参加者の満足度向上や商談機会の創出などの成果につなげましょう。
AIを活用した要約配信・アーカイブ最適化
近年は、ウェビナー終了後のコンテンツに生成AIを活用する重要性が高まっています。
例えば、講演内容をAIで要約してメールで配信したり、見どころをチャプターに分けたアーカイブ動画を公開したりする方法が挙げられます。
参加者は必要な情報を短時間で確認できるため、参加者満足度やエンゲージメントの向上が期待できます。
アーカイブ配信の工数やアフターフォローに課題がある場合は、生成AIでフォローコンテンツを作成し、接点を効率的に創出しましょう。
飽きさせない「インタラクティブ機能」の活用
講義型のウェビナーは、参加者が受け身になる傾向があり、積極的に反応する方は全体の20%~30%程度にとどまる場合があります。
その結果、集中力の低下や途中離脱を招き、リード獲得や商談化などの成果につながらない場合も珍しくありません。
このような課題を背景に、従来の一方的に情報を伝える講義型から、参加者が主体的に関われる参加型ウェビナーへの移行が進んでいます。
参加型ウェビナーでは、ウェビナーツールに搭載された以下のようなインタラクティブ機能を活用し、参加者の集中力維持を図ります。
- 投票機能:テーマに関する意見や課題、興味のある分野を選択してもらう
- クイズ機能:講演内容に関する問題を出題し、理解度を確認する
- リアクション機能:挙手や絵文字などを使い、その場で反応してもらう
- チャット機能:質問や感想を投稿してもらい、登壇者や参加者同士の交流を促す
- ホワイトボード機能:参加者と意見やアイデアを書き出し、視覚的に整理する
投票結果や質問内容をアフターフォローに活用することで、参加者の関心に合った情報を提供でき、商談化につなげられます。
【ダウンロード可能】ウェビナー開催タスクチェックリスト
最低限押さえたいウェビナー開催タスクチェックリストは、以下のとおりです。
ウェビナー開催タスクチェックリスト
ファイル > コピーを作成、またはExcel形式でダウンロードしてご活用ください。
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フェーズ
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実施時期の目安
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チェック
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主なタスク
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確認するポイント
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企画
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開催1~2か月前
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□
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開催目的・ターゲット・KPIを決める
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・認知拡大、リード獲得、ナーチャリング、商談獲得など、ウェビナーのゴールを明確にする
・業種、企業規模、職種、役職、課題、検討段階などを具体化する
・申し込み数、参加率、アンケート回収率、商談化率、受注率などの目標を決める
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開催1~2か月前
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□
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テーマとタイトルを決める
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ターゲットの課題やニーズが伝わり、参加メリットを理解できる内容にする
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開催1~2か月前
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□
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開催形式や日時を決める
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・ライブ配信、オンデマンド配信、ハイブリッド開催などから選ぶ
・ターゲットが参加しやすい曜日・時間帯を検討する
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開催1~2か月前
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□
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登壇者を選定する
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テーマに関する専門性、説明力、登壇経験などを確認する
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開催1~2か月前
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□
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予算とスケジュールを決める
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ツール利用料、広告費、制作費、外注費などを見積もる
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集客
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開催2~3週間前
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□
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ハウスリストへ告知する
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業種や役職、行動履歴などで配信対象を絞り込む
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開催2~3週間前
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□
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SNSで告知する
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登壇者紹介、参加メリット、課題提起など、切り口を変えて複数回投稿する
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開催2~3週間前
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□
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オウンドメディアへ掲載する
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自社ブログ、コーポレートサイト、お知らせ欄、バナーなどから誘導する
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開催2~3週間前
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□
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Web広告を配信する
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目的とターゲットに合わせて、リスティング広告やSNS広告などを選ぶ
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開催2~3週間前
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□
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セミナーポータルサイトへ掲載する
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検索されやすいタイトルやキーワードを設定し、参加メリットを明記する
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開催1週間前~前日
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□
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リマインドメールを配信する
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開催日時、参加URL、視聴方法、注意事項を案内する
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事前準備
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開催3~4週間前
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□
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ウェビナーツールを選ぶ
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参加可能人数、録画、Q&A、投票、アンケート、レポート機能などを比較する
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開催3~4週間前
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□
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集客ページを作成する
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対象者、参加メリット、講演内容、登壇者、開催日時、申し込み方法を掲載する
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開催2~3週間前
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□
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講演資料を作成する
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文字量を抑え、要点や図表が分かりやすいスライドにする
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開催2~3週間前
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□
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進行台本を作成する
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誰が・何を・何分間行うかを明記する
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|
開催2~3週間前
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□
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アンケート・投票・クイズ・Q&Aを作成する
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満足度、課題、興味のあるテーマ、導入時期、個別相談の希望などを含める
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開催数日前
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□
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登壇者と通しリハーサルを行う
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開始から終了まで、本番と同じ端末・回線・資料で確認する
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開催数日前
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□
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配信機能を確認する
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録画、Q&A、チャット、投票、アンケート、字幕をテストする
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開催数日前
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□
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トラブル対応手順を決める
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音声不良、画面共有の失敗、登壇者の接続不良、配信停止への対応をまとめる
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当日
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開始30~60分前
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□
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機材と配信環境を最終確認する
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マイク、カメラ、回線、画面共有、録画を再確認する
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開始30~60分前
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□
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役割分担を確認する
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司会、スピーカー、タイムキーパー、配信担当、チャット担当を確認する
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開始10~15分前
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□
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受付・待機画面を表示する
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開始時刻、音声確認、問い合わせ方法などを表示する
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当日運営
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開始時刻
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□
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開会案内を行う
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ウェビナーの目的、登壇者、進行、質問方法、アンケートについて説明する
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講演中
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□
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タイムスケジュールを管理する
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タイムキーパーが残り時間を確認し、司会者や登壇者へ共有する
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終了5~10分前
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□
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アンケートへ誘導する
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回答目的や資料配布などのメリットを伝え、回答時間を確保する
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終了直前
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□
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次の行動を案内する
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資料ダウンロード、個別相談、問い合わせ、次回ウェビナーなどへ誘導する
|
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終了直後
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□
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配信と録画を終了する
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配信が完全に終了し、録画データが保存されているか確認する
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|
終了直後
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□
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参加者データを保存する
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参加者数、視聴時間、途中離脱、質問、投票、アンケート結果を取得する
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アフターフォロー
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24時間以内
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□
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サンクスメールを配信する
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お礼、講演資料、アンケート、アーカイブ動画、関連資料を案内する
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当日~数日以内
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□
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インサイドセールスへ共有する
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基本情報に加え、視聴履歴、質問、アンケート、資料閲覧状況を引き渡す
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数日以内
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□
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検討度に応じて連絡する
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検討度が高い参加者には迅速に連絡し、低い参加者は継続的に育成する
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自社のリソースやウェビナーの内容に合わせて調整してください。
【ステップ1:企画】目的・ターゲットの設定と「KPI設定方法」

ウェビナー開催にあたりまず重要なのが、目的・ターゲット・KPIの設定です。
以下では、それぞれの設定方法を紹介します。
ウェビナーの目的(認知・リード獲得・ナーチャリング)とターゲットを明確にする
ウェビナーを企画する際は、最初にウェビナーのゴールを具体化し、その目的に応じてウェビナーに集めるべきターゲットが決まります。
以下が、ウェビナーの主な目的とターゲットの対応表です。
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目的
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主なターゲット
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認知拡大
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自社やサービスをまだ知らない潜在顧客や、業界に関心のある幅広い層
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リード獲得
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まだ自社との接点がないものの潜在的なニーズがある見込み顧客
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ナーチャリング
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すでに接点があり、比較検討段階にある見込み顧客
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目的を決める際は、自社のマーケティング課題を踏まえて検討しましょう。
例えば、市場での認知がまだ低い場合は認知拡大を優先し、見込み顧客の関心が十分に高まっていない場合はナーチャリングに注力するのが有効です。
また、ターゲットは年齢や職種、役職、抱えている課題、ニーズなど、可能な限り具体的に設定しましょう。
目的とターゲットを明確にすることで、適切な集客チャネルや訴求内容を選定でき、申し込み数や商談化率の向上につなげられます。
成果を可視化する!KPI設定と効果測定の方法
ウェビナーの成果を正しく評価するためには、単に集客数だけでなく、目的に応じたKPIを設定する必要があります。
主なKPIと算出方法は、以下のとおりです。
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主な目的
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KPI
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算出方法
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目安値
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確認できること
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認知拡大・リード獲得
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申し込み数
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ウェビナーへ申し込んだ人数
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必要な参加者数から逆算して設定
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集客施策やテーマへの関心度
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リード獲得・ナーチャリング
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参加率
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当日の参加者数÷申し込み数×100
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50%~60%程度
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リマインド施策の効果や参加意欲
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ナーチャリング・ニーズ把握
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アンケート回収率
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アンケート回答者数÷参加者数×100
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20%~40%程度
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参加者の満足度や課題、関心度を把握できた割合
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商談獲得
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商談化率
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商談数÷参加者数×100
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10%~15%程度
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ウェビナーが商談獲得につながった割合
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受注獲得・売上向上
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受注率
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受注数÷商談数×100
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自社の過去実績をもとに設定
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獲得した商談の質や営業活動の成果
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開催後は各KPIの目標値と実績値を比較し、集客や当日運営、アフターフォローのどの段階に課題があったのかを分析しましょう。
効果測定と改善を繰り返すことで、次回以降のウェビナーの成果を高められます。
【ステップ2:集客】ターゲットに届く告知・集客方法

ウェビナーを大々的に告知・集客するには、多くの労力・時間・コストが必要です。
そのため、ターゲット層へいかにピンポイントで訴求できる告知方法を選択するかが、効率的な集客を実現するためのポイントです。
以下では、ウェビナーの集客に効果的な告知・集客方法を紹介します。
ハウスリスト(自社メルマガ)への配信
1つ目の方法は、自社が保有する顧客・見込み顧客のメールアドレスへ案内を配信する方法です。
自社と接点がある層へ訴求するため、ウェビナーに興味を持ってもらいやすく、新規顧客よりも参加申し込みをスムーズに獲得できる点がメリットです。
配信する際は、以下のポイントを押さえましょう。
- 件名や本文で参加メリットを明確に伝える
- 配信ごとに訴求内容や切り口を変える
- ターゲットに合わせて配信リストをセグメントする
- 開催日の2週間前・1週間前・3日前・前日にリマインドメールを送る
これらを実践すると、開封率やクリック率、参加意欲が向上し、結果としてウェビナーの参加申し込み数を効率的に増やせます。
特に、短期間でウェビナーの参加者を集めたい場合や、自社の商品・サービスに興味がある層を集めたい場合に有効な集客方法です。
SNS・オウンドメディアを活用した無料集客
2つ目は、XやFacebook、LinkedInなどのSNSや、自社ブログ・コーポレートサイトといったオウンドメディアで集客する方法です。
特にフォロー機能と拡散力があるSNSは、既存顧客・新規顧客のどちらを集めたいケースにも有効で、ウェビナーへの安定した集客に役立ちます。
それぞれを活用する際のポイントは、以下のとおりです。
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SNS
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オウンドメディア
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・X(旧Twitter):開催告知や登壇者紹介、参加メリットなど、切り口を変えて複数回投稿
・LinkedIn:業種や職種、役職を意識した専門性の高い情報を発信
・Facebook:自社ページや関連グループで告知し、既存顧客やビジネス層へ情報を届ける
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・自社ブログ:ウェビナーのテーマに関連する記事を作成し、申し込みページへ誘導
・コーポレートサイト:トップページやお知らせ欄、バナーなど、訪問者の目に触れやすい場所へ掲載
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SNSを活用する場合は、媒体の特性に合わせて投稿ごとに切り口を変え、より幅広い層に響く内容にすることが重要です。
参加者の課題や関心にピンポイントで合った投稿ができれば、シェアや拡散につながり、短期間で多くの申し込みを獲得できます。
一方、オウンドメディアではウェビナーのテーマに関連する記事を作成し、記事内から申し込みページへ誘導する方法が有効です。
検索を通じて情報収集している見込み顧客と接点を持てるため、開催直前だけでなく、中長期的な集客につながります。
Web広告やセミナーポータルサイトを活用した新規獲得
3つ目は、Web広告やセミナーポータルサイトといった外部の告知・集客媒体を活用する方法です。
Web広告には、検索キーワードに応じて表示するリスティング広告や、年齢・業種・役職・興味関心などを指定できるSNS広告があります。
ターゲットを細かく設定できるため、ウェビナーのテーマに関心を持つ可能性が高い見込み顧客へ効率よく訴求できます。
一方、セミナーポータルサイトとは、ウェビナー情報を探しているユーザーが集まる媒体です。
キーワードや業種、開催日時などの条件からウェビナーを検索してもらえるため、自社だけでは接点を持ちにくい新規顧客の集客に役立ちます。
それぞれを活用する際のポイントは、以下のとおりです。
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Web広告
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セミナーポータルサイト
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・リスティング広告:ウェビナーのテーマや参加者の課題に関連するキーワードを設定し、検索意欲の高い層を申し込みページへ誘導
・SNS広告:業種や役職、興味関心などで対象者を絞り込み、参加メリットが伝わる画像や動画を配信
・ディスプレイ広告:関連サイトやアプリにバナー広告を掲載し、自社やテーマをまだ認知していない潜在層へ広く訴求
・リターゲティング広告:自社サイトや申し込みページを訪問したものの、申し込みに至らなかったユーザーへ再度広告を表示
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タイトルや説明文に検索されやすいキーワードを含め、対象者や参加メリット、開催日時をわかりやすく掲載
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Web広告は、目的とターゲットに応じて選びましょう。
顕在層にはリスティング広告、潜在層にはディスプレイ広告やSNS広告、既存接点にはリターゲティング広告が候補です。
また、セミナーポータルサイトは媒体ごとに利用者層や得意な分野が異なるため、自社のターゲットに合ったサイトを選ぶことが大切です。
【ステップ3:事前準備】ツールの選定と「失敗しないリハーサルの進め方」

ウェビナー開催に向けて欠かせない事前準備は、ウェビナーツールの選定、リハーサル、当日の役割分担の決定の3つです。
以下では、ツールの選定~設定の手順やリハーサルの進め方、役割分担の決め方を紹介します。
定番ツール「Zoom ウェビナー」の基本的な使い方と設定
Zoomウェビナーは、リアルタイム・オンデマンド配信はもちろん、申込フォームの作成・参加者の招待・参加者情報の管理・コミュニケーション機能・アンケート機能など、ウェビナー開催に必要な一連の機能を備えたツールです。
以下が、基本的な設定・操作手順です。
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手順
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画面・操作方法
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設定のポイント
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1.ライセンスの確認
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Zoom ウェビナーライセンスが割り当てられたアカウントで、Zoomウェブポータルへログインする
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ウェビナーの作成には、Zoom ウェビナーアドオン、もしくはライセンスが割り当てられたホストが必要
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2.ウェビナーの登録
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ナビゲーションメニューから「ウェビナー」を選択し、「ウェビナーをスケジュール」をクリック
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・タイトル、説明、開催日時、タイムゾーン、所要時間などを設定
・参加者情報を取得する場合は、登録必須を有効に
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3.登録ページや配信機能を調整
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・スケジュール画面でQ&Aや自動録画、ウェビナー開始前のアクセス方法などを設定
・ウェビナーを登録したあと、ウェビナー名を選択し、画面下部の各タブを編集
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待機室や投票、アンケート、Q&Aなどを設定できる
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4.パネリストを招待
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「招待状」タブの「パネリストを招待」から氏名とメールアドレスを登録する
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登壇者や運営スタッフには、参加者用URLではなく、パネリスト専用の招待URLを送付
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5.参加者を募集
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「招待状」タブから登録URLをコピーし、メールやSNS、イベントページなどで共有
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登録必須にすると、承認された参加者へ固有の参加URLが記載された確認メールが送られる
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6.参加者を一括登録
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ウェビナー詳細画面の「参加者を管理」から「CSVからインポート」を選択
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・CSVにはメールアドレス、名、姓を入力
・インポートされた参加者は自動承認され、Zoomから確認メールが送信される
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7.案内メールを設定
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「メール設定」タブで確認メール、リマインドメール、フォローメールを編集
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リマインドメールは開催1週間前・1日前・1時間前、フォローメールは開催後1~7日の範囲で設定可能
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8.当日のリハーサルを行う
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開催前に「バックステージ機能(Webinars Backstage)」を選択し、Zoom Workplaceアプリを起動
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ホスト・代替ホスト・パネリストだけが入室できる状態で、音声や映像などを確認
開催30分前を目安に練習セッションを開始すると安心
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9.ウェビナーを開始
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「ウェビナーを開始」をクリックし、確認画面で「開始」を選択
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開始操作を行うと参加者が入室できるようになるため、予定時刻になってから実行
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10.録画やレポートを確認
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録画は「レコーディングと文字起こし」、参加者情報は「レポート」から確認
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レポートでは、参加者や視聴時間、Q&AなどをCSV形式で出力できる
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オンデマンド配信を行う場合は、登録を必須にしたうえで「ウェビナーをオンデマンドにする」をチェックすると、クラウドへの自動録画を有効にできます。
開催後も登録ページを公開でき、登録者へ録画動画を届けることが可能です。
また、事前収録した動画を決められた時刻に配信したい場合は、作成画面の「ウェビナータイプ」から疑似ライブを選択し、使用するクラウド録画を登録します。
なお、Zoomで利用できる機能は、契約プランやアップデート状況によって異なる場合があるため、各機能が利用できるか事前に確認しておきましょう。
本番トラブルをゼロにする!失敗しないリハーサルの進め方
本番のトラブルを防ぐためには、機材・配信環境・進行手順を確認するリハーサルの実施が不可欠です。
リハーサルは、遅くとも開催日の前日までには1回実施し、さらに当日開始30分前までに最終確認を実施しましょう。
主なチェック項目は、以下のとおりです。
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確認項目
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主なチェック内容
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マイク
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声の大きさや音割れ、ノイズ、ハウリングが発生していないか
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カメラ
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映像が明るく鮮明か、背景やカメラの位置に問題がないか
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インターネット回線
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通信速度が安定しているか、有線接続になっているか
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画面共有
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使用する資料や動画を正しく表示できるか、個人情報や不要な通知が映らないか
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ウェビナーツール
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録画やQ&A、チャット、投票など使用予定の機能を操作できるか
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進行
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登壇者の入退場や資料の切り替え、質疑応答、終了時の案内が予定どおり進められるか
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リハーサルは、参加者用の端末から映像や音声を確認し、視聴者側でどのように見聞きできるかを把握しておくと安心です。
万全を期してリハーサルを行っても、当日に機材トラブルなどが発生する可能性は否定できません。
トラブルでウェビナーの開催中止を防ぐためにも、以下のようなリカバリー方法を事前に決めておきましょう。
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トラブル内容
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対応方法例
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音声が聞こえない場合
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マイクのミュートや入力先を確認し、改善しなければ予備のマイクや別の端末へ切り替える
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音声が途切れる場合
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不要なアプリを終了し、有線回線や予備回線へ切り替える
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画面共有ができない場合
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共有権限や対象画面を確認し、運営担当者が保管している同じ資料を代わりに共有
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登壇者が接続できない場合
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再入室用URLを案内し、復旧するまでは司会者が質疑応答や補足説明で進行をつなぐ
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配信が停止した場合
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参加者へチャットやメールで状況を案内し、再接続後に再開
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一連のトラブル対応手順はマニュアルにまとめ、関係者へ共有しておくことで、本番中のトラブルにも落ち着いて対応できます。
当日の役割分担の明確化
ウェビナー当日をスムーズに運営するためにも、事前に役割と担当業務を決めましょう。
主な役割と担当業務は、以下のとおりです。
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役割
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主な担当業務
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司会
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開会・閉会のあいさつ、登壇者の紹介、プログラムの進行、質疑応答への移行を担当
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スピーカー
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テーマに沿って講演し、参加者から寄せられた質問へ回答
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タイムキーパー
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各パートの経過時間を確認し、司会やスピーカーへ残り時間を伝える
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配信オペレーター
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ウェビナーの開始・終了、画面共有、録画、投票など、配信ツールの操作を担当
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テクニカルサポート
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音声や映像、接続などのトラブルに対応し、チャットで参加者を案内
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チャット担当
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チャットやQ&Aに寄せられた質問を整理し、司会やスピーカーへ共有
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司会やスピーカーが配信操作を同時に行うと、講演に集中できず、進行が滞るリスクがあります。
そのため、進行担当と配信操作担当は分けて配置することを推奨します。
【ステップ4:当日】スムーズな運営と参加者とのコミュニケーション

ウェビナー当日は、配信トラブルを防ぎながら予定どおりに進行し、参加者が内容に集中できる環境を整えることが重要です。
また、リアルセミナーと比べて参加者の集中力が長続きしにくい、会場での名刺交換・交流ができないといったデメリットがあります。
これらの弱点を補うためには、参加者とのコミュニケーションを工夫することも不可欠です。
以下では、当日のスムーズな運営と参加者のコミュニケーションを促すコツや方法を紹介します。
開始直前〜配信中の運営手順(タイムスケジュール通りに進めるコツ)
ウェビナー当日は、開始直前から終了までの進行手順をタイムスケジュールに落とし込み、運営メンバー全員で共有しておくと安心です。
各工程の開始時刻や担当者を決めておくことで、確認漏れや進行の遅れを防げます。
以下が、基本的なタイムスケジュールの例です。
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タイミング
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主な対応内容
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開始30分~60分前
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運営スタッフと登壇者が入室し、マイク・カメラ・通信回線・画面共有を確認
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開始10分~15分前
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受付を開始し、待機画面や開始時刻、問い合わせ方法を表示
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開始時刻
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司会者が開会を宣言し、ウェビナーの目的や登壇者、当日の流れを紹介
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講演中
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タイムキーパーが進行時間を確認し、配信担当者が画面共有や投票を操作
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質疑応答
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チャット担当が質問を整理し、優先度の高いものから司会者や登壇者へ共有
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終了5分~10分前
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司会者がアンケートや個別相談、資料ダウンロードなど、次に取ってほしい行動を案内
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終了後
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配信や録画が停止しているか確認し、参加者データや質問内容を保存
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予定どおりに進めるためには、進行台本に誰が・何を・何分間行うかの3つを記載することが大切です。
各担当者の役割と時間配分が明確になり、当日の混乱や進行の遅れを防げます。
離脱を防ぐ!参加者とのインタラクティブなコミュニケーション
オンラインで視聴するウェビナーは、参加者の反応が登壇者に伝わるのが難しく、一方的な講演が続くと集中力の低下や途中離脱につながります。
途中離脱を防ぐためには、以下のようなインタラクティブなコミュニケーションが可能な機能を取り入れ、参加者の行動を促すことが重要です。
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機能
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主な活用方法
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活用ポイント
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期待できる効果
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チャット
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講演中に質問や感想を募り、司会者が投稿を読み上げて講師の解説につなげる
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冒頭から回答しやすい問いを投げかけ、講演中も定期的にコメントを募集
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発言のハードルを下げ、参加者の集中力や一体感を高める
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Q&A
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参加者から届いた質問を整理し、講演中または質疑応答の時間に回答
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できる限りリアルタイムで回答し、質問者の氏名が意図せず全体へ公開されないよう設定を確認
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参加性の高いウェビナーになりやすく途中離脱を防ぎ、参加者との信頼関係を築く
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投票
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講演中に選択式の質問を提示し、その場で回答してもらう
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投票結果を参加者へ共有し、結果に沿って解説や議論を展開
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参加者の行動を促し、関心や課題をリアルタイムで把握
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アンケート
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満足度や興味のあるテーマ、導入時期、個別相談の希望などを回答してもらう
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終了後に案内するだけでなく、講演中に回答時間を設ける
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今後の企画改善や見込み顧客の選別に役立てる
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リアクション
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挙手や絵文字を使い、理解度や共感度を気軽に示してもらう
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説明の区切りごとに反応を促し、参加者の反応に応じて進行や説明を調整
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発言しない参加者も巻き込み、双方向性を高める
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アンケートを提示する場合は、回答者にはウェビナー当日の資料をプレゼントする旨を伝えることで、回答率を高められます。
【ステップ5:アフターフォロー】素早いアプローチと次の施策への繋ぎ方

ウェビナーは終了後にその場で解散となるため、参加者に直接商談を持ちかけたり、直ちに成約につなげたりすることは困難です。
あくまでマーケティングの一環であり、参加者との接点やリレーションを作る「商談化のためのプロセス」として位置づける必要があります。
そのため、開催後にどのようなアフターフォローをするかは重要なポイントです。
以下では、ウェビナーのアフターフォローとして効果的な方法と次の施策へつなげるためのコツを紹介します。
ウェビナー終了後、24時間以内のサンクスメール配信
ウェビナー終了後は、参加者の記憶や関心が薄れる前に、24時間以内を目安としてサンクスメールを配信しましょう。
参加へのお礼に加えて、当日の資料やアンケート、アーカイブ動画、関連するホワイトペーパーを送付すると効果的です。
ただし、送付内容は参加状況やアンケート回答の有無に応じて、以下のように変更しましょう。
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対象者
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主な送付内容
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目的
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当日の参加者
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講演資料、アンケート、アーカイブ動画
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内容の振り返りや満足度の把握を促す
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アンケート回答者
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希望した資料、個別相談の案内
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関心のあるテーマへの理解を深め、商談につなげる
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当日の未参加者
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欠席者向けの案内、アーカイブ動画、次回開催情報
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接点を失わず、継続的な情報提供につなげる
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参加状況や興味を示したテーマに合わせて内容を変え、問い合わせや資料閲覧など次の行動に進める導線を設けることが大切です。
インサイドセールス(IS)とのスムーズな連携
ウェビナーで獲得したリードを商談へつなげるには、参加者情報をインサイドセールスに共有することが大切です。
インサイドセールスに共有することで、参加者の関心度や行動履歴をもとに商談につながる可能性が高い参加者へ迅速にアプローチできます。
アンケートの熱量や当日の行動に応じた参加者の分類例とアプローチ方法は、以下のとおりです。
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検討度
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参加者の行動例
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主なアプローチ
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高い
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個別相談を希望した、導入時期を回答した、料金や機能について具体的に質問した
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開催当日から翌営業日までに電話や個別メールで連絡し、商談日程を調整
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中程度
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長時間視聴した、資料をダウンロードした、アンケートで課題や関心を示した
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関心に合った事例や資料を送り、数日以内に状況を確認
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低い
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短時間のみ視聴した、アンケートへの回答や質問がなかった
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メールマガジンや関連ウェビナーを案内し、中長期的にナーチャリング
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有望な参加者への連絡が遅延しないためにも、マーケティング部門とインサイドセールスの間で、開催前に共有対象となる参加者の基準を決めておきましょう。
ウェビナー開催のハードルを一気に下げる「マジセミ」

ウェビナー開催に必要なタスクに充てるリソースがない場合や、タスクをこなすノウハウがない場合は、ウェビナー運営代行サービスのマジセミの活用がおすすめです。
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