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OSS情報

2020.01.01

【OSS情報アーカイブ】Camunda BPM

【OSS情報アーカイブ】Camunda BPM

※当記事に記載されている情報は、古くなっている場合があります。オフィシャルサイトで最新情報をご確認ください。

「Camunda BPM」とは

「Camunda BPM」基本情報

■概要

Camunda BPM(カムンダBPM)とは、ワークフローおよび意思決定自動化プラットフォームです。

■基本説明

Camunda BPMは、「ビジネスユーザーとソフトウェア開発者を結集させるワークフロー」と「意思決定の自動化」のためのオープンソースプラットフォームです。

BPMN 2.0のビジネスプロセスを定義し実行します。

■オフィシャルサイト情報

オフィシャルサイト

→Camunda BPM(Workflow and Decision Automation Platform | Camunda BPM)

ライセンス情報

Camunda BPMのライセンスは「Apache License 2.0」です。

詳細について、こちらを参照ください。
→GitHub →camunda / camunda-bpm-platform →LICENSE

ダウンロード

→Camunda BPM →Download Camunda

導入事例

→Camunda BPM →Camunda Case Studies

■同様製品

同様な機能を提供する製品として、次のようなものがあります。

オープンソース製品:「Activiti」など。

「Camunda BPM」の主なコンポーネント

Camunda BPMは、ビジネスプロセスを定義し実行するために多数のコンポーネントとアプリケーションで構成されています。

■BPMNワークフローエンジン「Camunda Workflow Engine」

BPMN(Business Process Model and Notation)とは、「ワークフローとしてビジネスプロセスを描画するグラフィカルな標準記法」です。BPMNを使用すると「サービスオーケストレーション」「ヒューマンタスクフロー」「イベント処理」などについて、技術的に実行可能でありながら誰にとっても理解しやすいダイアグラムで表現できます。

Camunda Workflow Engineは、「(マイクロ)サービスオーケストレーション」と「ヒューマンタスク管理」の両方に対してBPMN 2.0プロセス図を自動化します。

→Camunda BPM →BPMN Workflow Engine

■DMN決定エンジン「Camunda Decision Engine」

DMN(Decision Model and Notation)とは、OMG(Object Management Group)が発行/管理するもので「意思決定(デシジョン)のためのモデリング標準」です。

Camunda Decision Engineは、DMN標準に従い、ビジネス主導の意思決定表を実行します。

→Camunda BPM →DMN Decision Engine

■モデラー「Camunda Modeler」

Camunda Modelerは、BPMNプロセス図とDMN決定表を編集するためのデスクトップアプリケーションです。

→Camunda BPM →Modeler

■BPMNユーザータスクフロントエンド「Camunda Tasklist」

Camunda Tasklistは、エンドユーザーが自分に割り当てられているタスクを操作できるWebアプリケーションです。

→Camunda BPM →Tasklist

■BPMNプロセスモデルダッシュボード「Camunda Cockpit」

Camunda Cockpitは、実行中のBPMNプロセスモデルのダッシュボードを提供します。

何が起きているのかをすばやく確認し、さまざまな基準に基づいて特定のプロセスインスタンスを発見できます。

→Camunda BPM →Cockpit

 

参考元サイト

※定期的にメンテナンスを実施しておりますが、一部情報が古い場合がございます。ご了承ください。

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