効果的にウェビナーの参加者を集める方法としておすすめなのが、ウェビナー専門の告知サイトの利用です。開催するウェビナーの情報を掲載することで、ウェビナーに興味のある意欲的なユーザーにダイレクトに訴求ができます。
しかしウェビナー人気に伴い、現在は告知サイトが急増しています。
そこで今回はどの告知サイトを使えばよいのか分からないという人に向けて、人気の告知サイト5つを特徴とともにご紹介。
効率的に集客力を高めたいとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
Doorkeeper
「Doorkeeper」はテクノロジー関連のウェビナーが数多く掲載されている告知サイト。申し込みフォームのカスタマイズ、割引チケットの設定、グーグルアナリティクスとの連携などの機能が搭載されており、集客力アップをはかれるでしょう。
料金は1,500〜16,000円の月額制で、プランごとに掲載できるセミナーの上限数が異なります。初回は無料でウェビナー開催ができるため、実際に利用してみてから、プランに申し込むかを決めることが可能です。
TECH PLAY
「TECH PLAY」もテクノロジー関連のウェビナーに特化した告知サイト。登録やイベントページの作成・イベント管理機能・参加者管理といった基本的なサービスを、無料で利用することができます。
ウェビナー情報を掲載するとユーザーに自動で通知されるため、最低限の手間で高い集客効果が期待できるでしょう。告知ページのデザインの自由度が高いのもメリットです。
有料オプションを利用すると、バナーを掲載したり、SNS広告を運用したりすることもできます。
Peatix
ビジネス系を含む幅広いジャンルのウェビナー情報が掲載されている「Peatix」。告知ページのPV数・申込状況・アクセスの経路など、集客状況のフィードバックが得やすいのが特徴の告知サイトです。
有料ウェビナーの場合には4.8%+99円の手数料がかかるものの、無料ウェビナーは無料で掲載ができます。
また成果報酬型の有料プランを活用すると、会員の参加履歴に基づくメール配信やおすすめイベントとしての掲載などにより、さらなる集客力アップを実現可能です。
セミナー情報.com
「セミナー情報.com」はビジネス系からライフスタイル系まで、掲載されているウェビナーのジャンルが多岐にわたる告知サイト。クチコミ機能により参加者からの評価と生の声が掲載されるため、良質なウェビナーを開催すればするほど集客力を強化できます。また検索機能が充実しているのも特徴です。
無料プランのほかに、成果報酬型の有料プランも用意されており、カテゴリーを3つまで登録できる、サイト内に情報を上位表示できるといったメリットが得られます。
こくちーずプロ
「こくちーずプロ」にもビジネス関連から福祉・スポーツに至るまで、さまざまなジャンルのウェビナーが掲載されています。
SEOに強く、会員へのメルマガ配信、申込数・参加人数の閲覧など、集客をサポートする機能が充実。費用は参加費がかからないウェビナーなら無料、有料ウェビナーなら4.8%+99円の手数料がかかります。
また月額1,000円のプレミアム会員になると、メール配信やプロモーション動画の表示といった機能が活用でき、またページ内に表示される広告も非表示になります。
マジセミではポータルサイトにウェビナー情報を掲載
ウェビナーの企画・集客から当日運営までを一貫してサポートする「マジセミ」でも、自社ポータルサイトにお客様のウェビナー情報を掲載。参加率アップに貢献しています。
閲覧するユーザーは情報システムやセキュリティ担当者が多く、ユーザー企業の集客に効果的です。
また13万件のハウスリストと独自の集客ノウハウを駆使した集客力も強み。2021年の日本マーケティングリサーチ機構の調査では、集客に強いセミナーNo.1に選ばれました。
ウェビナーの集客力を高めたいとお考えの担当者の方は、ぜひ告知サイトに加えて、マジセミの利用をご検討ください。