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ウェビナー集客ノウハウ

【2026年最新】ウェビナー集客サイトおすすめ13選!カテゴリ別の特徴と効果を最大化するコツ

ウェビナー情報の告知に便利なのが、ウェビナー集客サイトです。

ウェビナー集客サイトはオンラインセミナーやイベントに興味のあるユーザーが利用しているため、意欲的な参加者を効率的に集められる点がメリットです。

今回は、13種類のウェビナー集客サイトを、IT・テック系/ビジネス系/業界特化型/グローバル対応型の4カテゴリに分けて紹介します。

また、ポータルサイト・メルマガ・SNSを組み合わせたウェビナーの集客アップのコツも解説します。

「ウェビナーの参加者が集まらなくて困っている」「ウェビナー開催が初めてで集客方法がわからない」方は、ぜひ最後までご覧ください。

※本記事内の数値情報は、2026年6月調査時点の情報です。最新情報は公式サイト等でご確認ください。

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【比較一覧】ウェビナー集客サイト4カテゴリの選び方

今回紹介するウェビナー集客サイトをまとめて比較したい方は、以下の表をご覧ください。

サイト名

カテゴリ

主なターゲット層

料金(無料/有料枠)

TECH PLAY

IT・テック特化

エンジニア・IT人材(30万人登録)

無料(イベントページ作成・公開)

connpass

IT・テック特化

エンジニア・IT勉強会参加者

無料

Doorkeeper

IT・テック特化

IT/AI/テック系コミュニティ層

有料 月額1,650〜17,600円(初回開催は無料)

Peatix

ビジネス全般

幅広いビジネス〜一般層(国内最大級)

無料(有料イベント時のみ販売手数料)

こくちーずプロ

ビジネス全般

幅広いビジネスパーソン(利用者100万人超)

無料(チケット販売手数料 参加費×4.8%+99円)

セミナーBiZ

ビジネス全般

ビジネスセミナー参加層

無料枠あり(参加費3,000円未満1件のみ)/ 有料 月額5,500〜22,000円

BIZeeビジネスセミナー

ビジネス全般

ビジネスパーソン・個人事業主

完全無料

セミナー情報.com

ビジネス全般

幅広い層(多ジャンル対応)

基本無料(一部有料オプション)

セミナーズ

ビジネス全般

経営者・管理職・マーケター(30〜50代ビジネス層)

掲載無料(有料セミナーは手数料)

オールイベント

ビジネス全般

一般〜ビジネスまで幅広い層

無料(有料チケット販売時のみ手数料8%)

ストアカ

ビジネス全般

学習意欲の高い個人(スキルアップ層)

無料登録(受講料に手数料・集金代行あり)

ECのミカタ

業界特化(EC)

EC運営者・通販事業者・流通関係者

無料ポータル(広告プランは有料・要相談)

Meetup

グローバル対応

海外・グローバル志向のユーザー

有料 月額29.99ドル〜(Pro 47〜55ドル/グループ)

予算を踏まえて料金体系を比較し、おすすめ度の高いサイトから検討すると効率的です。

IT・テック特化型:エンジニアや技術層を狙う集客サイト

IT・テックに特化したウェビナー集客サイトは、最新のITサービスや、システム開発やクラウドなどの技術テーマを扱う場合に最適です。

ITツール導入検討層やエンジニア向け、情報システム部門など、IT・テック分野への理解や関心が深いユーザーからの申し込みが期待できます。

以下では、IT・テック特化型のウェビナー集客サイトの特徴や、掲載効果を最大化するコツを紹介します。

TECH PLAY(テックプレイ)

出典:TECH PLAY

TECH PLAYは、30万人ものエンジニアが登録する無料のテクノロジー人材向けメディアプラットフォームです。

掲載情報は、最新テクノロジーに関連するイベント・IT勉強会・カンファレンスがメインで、最新情報に関心の高いIT人材からの集客が期待できます。

主な特徴は、以下のとおりです。

  • 無料でイベントページの作成・公開ができる
  • 独自の企業グループを作り、ウェビナー情報を発信できる
  • 活動内容が掲載されていく専用ページからターゲットとの交流も可能

イベントページはテンプレートが用意されており、簡単な操作で作成できます。

デザイン制作のノウハウがなくても体裁の整ったページを作れるため、集客活動の効率化が可能です。

また、公開したイベントページはキーワードのほか、タグやエリア、開催日程などから検索してもらえます。

さまざまな検索経路からイベントを見つけてもらえるため、集客機会の拡大が期待できます。

【TECH PLAYの掲載効果を最大化するコツ】

PythonやAWS、生成AIなど、使用する技術スタックをタイトルやタグに明記し、ターゲットへ効果的に訴求しましょう。

connpass(コンパス)

出典:connpass(コンパス)

connpass(コンパス)は、エンジニアをつなぐ、IT勉強会に特化した支援プラットフォームです。

コンセプトにあるように、IT関連のウェビナーやイベントを無料で告知できます。

connpassでは、以下のように参加者と開催者双方にとって便利な機能が用意されています。

  • Twitter・Facebook・GitHubと連携でき、フォロワーにイベントの公開コメントを通知できる
  • メール通知や一括メッセージ、新着イベントページなど、告知に便利な機能を用意
  • カレンダー同期や会場へのアクセスマップ、受付票など、参加者にとって便利な機能も充実

SNSやメールを通じてイベントの公開から開催直前まで継続的に告知でき、ウェビナー情報をしっかりと届けられる点が強みです。

【connpassの掲載効果を最大化するコツ】

当日枠だけでなく、資料枠やアーカイブ枠を設けておくことで、リアルタイム参加が難しいターゲットも集客しましょう。

Doorkeeper(ドアキーパー)

出典:Doorkeeper(ドアキーパー)

Doorkeeperは、コミュニティ系イベントを中心に、ITやAI、テック関連のビジネスウェビナーが告知されている情報サイトです。

ウェビナー情報の登録が完了すると、サイト内のイベントリストや検索フォーム、ユーザーの個別ページに掲載されます。

Doorkeeperは、以下のようにコミュニティ機能が充実しており、一度イベントに参加した方と継続的に接点を持てる点が魅力です。

  • コミュニティページ:イベント情報の掲載やユーザーとのやり取り、アクセス解析、申し込みフォームの設置などができる
  • リマインドメール:イベント前日に案内メールを自動送信
  • キャンセル待ち機能:満席時にキャンセル待ちを受け付け、空席が出た際の参加につなげられる

イベントページや申し込みフォーム、案内メールはカスタマイズも可能なため、自社やコミュニティのイメージに合わせた情報発信が可能です。

それぞれのデザインに統一感を持たせることで、ブランディングや集客力向上が期待できます。

また、キャンセル待ち機能により申込希望者を受け付けられるため、参加意欲のあるユーザーを取り逃しません。

月額1,650〜17,600円(税込)の利用料がかかるものの、初回のイベント開催は無料のため、使い勝手を試してから継続を検討できます。

【Doorkeeperの掲載効果を最大化するコツ】

コミュニティ機能の強みを生かすためにも、シリーズものとしてイベントページを作成し、リピーター(ファン)を育成する設計にしましょう。

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ビジネス全般型:幅広い職種・業種にアプローチできる集客サイト

ビジネス全般型のウェビナー集客サイトは、マーケティングや営業、人事、経営、業務効率化など、ビジネスに関する幅広いテーマを扱う場合におすすめです。

特定の業界や職種に限定せず、経営者や管理職、各部門の担当者など、多様なビジネスパーソンからの申し込みが期待できます。

以下では、ビジネス全般型のウェビナー集客サイトの特徴や掲載効果を最大化するコツを紹介します。

Peatix(ピーティックス)

出典:Peatix(ピーティックス)

Peatixは、ビジネスやエンタメ、ライフスタイルなど、幅広いジャンルのウェビナー・イベント情報が掲載されている国内最大級のイベント管理・集客プラットフォームです。

事前審査なしで、最短5分で申込受付を開始でき、イベントページの作成・公開ができます。

以下が主な特徴です。

  • 告知ページのPVやアクセス経路を解析する機能により、集客力アップが期待
  • ウェビナー参加者がフォロワーになるグループ機能を使って、メッセージのやり取りやウェビナー情報の自動告知が可能
  • おすすめイベントメールや関連イベント、ピックアップサイトなど、独自のレコメンド機能が強力

かかる費用は、有料イベント開催時の販売手数料のみです。

年間イベント参加者数は560万人※にも及び、イベント情報がスマートニュースで抜粋されるケースもあるなど訴求力は抜群です。

【Peatixの掲載効果を最大化するコツ】

競合のウェビナーに埋もれないように、サムネイル画像にターゲットとメリットを大きな文字で入れ、一覧画面での視認性を高めましょう。

※2026年6月時点

こくちーずプロ

出典:こくちーずプロ

こくちーずプロは、イベント掲載数48万件、利用者数100万人以上を誇るイベントやウェビナーの告知・集客サイトです。

イベントページや申し込みフォームの作成、参加者の管理、アンケートの集計が簡単にできます。

具体的には、以下のような特徴があります。

  • 上位表示支援やリピーターへのアプローチ、バナー広告掲載、ユーザーへのDMといった有料サービスを活用すれば、集客力アップを実現できる
  • 検索エンジン(SEO)に強いサイトのため、ウェビナータイトルを工夫すれば、検索流入からのアクセスも期待できる
  • ジャンル、エリア、開催日時、形態から細かく検索ができるなど、ユーザビリティが高い
  • SSL/TLSの採用、2段階認証、データベースの二重化など、通信やログインなどのセキュリティ対策が徹底されている

かかる費用はチケット販売手数料(参加費×4.8%+99円)のみで、登録・掲載は無料です。

比較的低い手数料で利用できるため、広告費用を抑えて手軽に掲載できます。

【こくちーずプロの掲載効果を最大化するコツ】

SEOを意識し、メインキーワードをウェビナーのタイトル前方に配置しましょう。

セミナーBiZ

出典:セミナーBiZ

セミナーBiZは、主にビジネス関連のウェビナーや交流会に関する情報が集まるビジネスセミナーに特化したポータルサイトです。

SEOに強く、検索エンジンの上位表示を狙えるのが魅力です。

月額5,500円〜22,000円(税込)の有料プランでは、以下のような機能・サービスが利用できます。

  • 参加費3,000円以上のウェビナー掲載
  • 申込者情報のダウンロード
  • Facebookやサテライトサイトでの優先告知

一方、参加費3,000円未満のウェビナーを1件のみ掲載する場合は、掲載費0円で利用が可能です。

実際に機能・サービスを試してから検討したい方は、無料プランを活用しましょう。

【セミナーBiZの掲載効果を最大化するコツ】

ウェビナーや企業に対する信頼感を高めるために、登壇者のプロフィールや過去の実績を詳細に記載しましょう。

BIZeeビジネスセミナー

出典:BIZeeビジネスセミナー

BIZeeビジネスセミナーは、ビジネス系セミナーの情報を配信するウェビナー集客サイトです。

企業はもちろん、個人事業主が開催するウェビナーも掲載できます。

主な特徴は、以下のとおりです。

  • マイページから簡単に複数ウェビナーの募集や内容の変更・削除ができるなど、使い勝手に優れる
  • サイトの目立つ位置に新着セミナー・人気セミナーの項目があり、検索ジャンルが細かく区切られているため、訪問ユーザーへの訴求が可能
  • ドメインはSEOに強く、検索エンジンからの流入も見込める

管理機能と集客機能の両方が充実しており、ウェビナーの告知から見込み顧客の獲得まで効率的に進められます。

なお、参加人数や参加費の有無に関わらず、登録・掲載料はすべて無料です。

【BIZeeビジネスセミナーの掲載効果を最大化するコツ】

過去の開催実績や参加者の声を紹介し、内容の信頼性や参加後に得られる成果を伝えることで、ほかのウェビナーとの差別化を図りましょう。

セミナー情報.com

出典:セミナー情報.com

セミナー情報.comは、日本全国のセミナー情報を掲載するウェビナー集客サイトです。

ビジネスセミナーやマネーセミナー、情報技術セミナー、生活、文化、健康など、さまざまなジャンルに対応しています。

主な特徴は、以下のとおりです。

  • サイトは参加費有料のセミナー用と、参加費無料のセミナー用の2種類
  • ウェビナー情報ページに自社のホームページへのリンクを貼れる
  • SEO対策やFacebookとの連携により、集客力を確保している

シンプルな検索機能で、ユーザーがウェビナーを簡単に探せる点が強みです。

また、掲載は基本的に無料で、一部機能は有料のオプションサービスとして提供されています。

【セミナー情報.comの掲載効果を最大化するコツ】

ウェビナー情報ページに自社ホームページへのリンクを設置し、サービス紹介ページや関連資料へ誘導しましょう。

セミナーズ

出典:セミナーズ

セミナーズは、ビジネスからIT・エンターテインメント・美容・スポーツまで、幅広いカテゴリのセミナー情報が掲載されたサイトです。

2020年のアップデートにより、ウェビナーの開催も可能になりました。

主な特徴は、以下のとおりです。

  • 簡単な操作でウェビナー情報の公開や参加者情報の管理が可能
  • 地域・カテゴリ・キーワードでの検索に加え、おすすめのセミナー・新着セミナー・近日公開予定などのコーナーからもウェビナーを見つけてもらえる
  • 経営者や管理職、マーケターなど8万人以上のユーザーに向けて、字数制限のないメールマガジンを配信できる

セミナーズのユーザーは、30代〜50代が全体の約80%を占め、90%以上がビジネスパーソンです。

数万円以上の教材やハイエンドセミナーを購入するユーザーも一定数おり、学習意欲や購買意欲の高い層へアプローチできます。

また、利用料は掲載のみであれば無料ですが、有料セミナーの場合には手数料がかかります。

【セミナーズの掲載効果を最大化するコツ】

有料のメールマガジンを活用し、参加メリットや扱う商材の魅力、講師の実績を具体的に記載することで、参加意欲を高めることが大切です。

オールイベント

出典:オールイベント

オールイベントは、ビジネス、エンタメ、スポーツ、交流会、子供向け、料理、資格取得など、さまざまなカテゴリのイベントを掲載できるイベント告知サイトです。

無料ながら以下のような充実した機能が用意されています。

  • 掲載イベントはキーワード、カテゴリ、場所、日付といった細かい条件で検索可能
  • サイト内に運営スタッフがピックアップしたイベントを紹介するスタッフピックや、開催間近のイベントといったコーナーがある
  • グループの作成やグループメンバーへのメール配信、専用フォーラムの作成が可能
  • 気になるユーザーをフォローすると、ユーザーの活動履歴をチェックできる

特にスタッフピックや開催間近のイベントに表示されれば、高い訴求効果が期待できます。

利用は基本的に無料で、有料チケットの販売時のみ手数料(チケット販売額の8%)が発生します。

【オールイベントの掲載効果を最大化するコツ】

集客したい層に近いユーザーをフォローし、活動履歴から関心のあるテーマやイベントの参加傾向を把握しましょう。

得られた情報を企画内容やタイトル、告知文に反映することで、ターゲットのニーズに合ったウェビナーを設計できます。

ストアカ

出典:ストアカ

ストアカは、ビジネス関連から趣味・習いごとまで500ジャンル、3.7万件の幅広いオンラインレッスンが掲載されている日本最大級の習い事検索サービスです。

累計受講者数は204万人を超えており、幅広いユーザーにリーチできます。

対象となるのは、BtoBのウェビナーというよりも、1対1あるいは1対複数人の有料の対面式レッスンです。

主催者(講師)が「先生」として前面に出るのが大きな特徴です。

ビジネスコミュニケーションや資料作成、生成AIの使い方など、受講後にスキルを身につけられる実践型ウェビナーに向いています。

ほかには、以下のような機能が用意されています。

  • 口コミ・レビュー制度、PR・プロモーション支援といった集客促進機能
  • 受講料の集金や入金確認などの集金代行機能
  • ストアカ講師のノウハウを記載したマニュアル、公式セミナー、個別サポート(有料)などのサポート機能

集客から決済、講座運営のサポート機能まで利用できるため、初めてウェビナーを開催する講師でもスムーズに運営できます。

【ストアカの掲載効果を最大化するコツ】

双方向のコミュニケーションを意識し、ワークや質疑応答、個別アドバイスを取り入れ、受講者がその場で実践できる内容にすると満足度を高められます。

業界特化型:特定のターゲット層に深く刺さる集客サイト

業界特化型のウェビナー集客サイトは、ECやIT、製造など、特定の業界や分野に関する深いテーマを扱う場合に最適です。

特定のビジネス領域に興味関心が極めて高く、熱量の高いリードを獲得できます。

以下では、業界特化型のウェビナー集客サイトの特徴や掲載効果を最大化するコツを紹介します。

ECのミカタ

出典:ECのミカタ

ECのミカタは、EC・通販・ネットショップ運営のセミナー・イベント情報が集まる無料のポータルサイトです。

ECサイト運営者や通販事業者、流通関係者を狙ってアプローチできます。

主な特徴は、以下のとおりです。

  • サイトはキーワード、カテゴリ、開催日などによる検索機能が充実
  • 運営会社側で専任コンシェルジュによる悩み相談や、セミナー選定サポートを展開しているため、集客力が高い
  • 会員の50%がEC運営の事業責任者のため、意思決定が早く、商談につながりやすい

特に、コンシェルジュによるマッチングにより、商談につながりやすいEC事業者との接点を効率的に獲得できる点がメリットです。

また、潜在リードプランやブランディングプランなど複数の広告プランを用意しているため、費用は予算や目的に応じて相談できます。

【ECのミカタの掲載効果を最大化するコツ】

売上改善や物流効率化など、EC事業者が今まさに直面している具体的な課題解決をテーマに押し出しましょう。

グローバル対応型:海外展開や英語圏の集客に強いサイト

グローバル対応型のウェビナー集客サイトは、クロスボーダーM&Aや越境ビジネス、グローバル人材採用など、国境を越えたテーマを扱う場合に最適です。

海外ユーザーや、国際的なビジネスに関心を持つビジネスパーソンに情報を届けられます。

以下では、グローバル対応型のウェビナー集客サイトの特徴や掲載効果を最大化するコツを紹介します。

ミートアップ(Meetup)

出典:ミートアップ(Meetup)

ミートアップは、世界中に6,000万人以上のユーザーが登録しているグローバルなコミュニティプラットフォームです。

カテゴリはアウトドア、ビジネス、IT、スキル習得などさまざまです。

以下のような特徴があります。

  • 機能やサイトデザインはシンプルですが、参加者へのメール送信を通じて継続的な関係を構築できる
  • 外国籍の参加者やグローバル志向のユーザーと手軽に交流できる
  • イベントをスケジュールするだけで、出席者リストとリマインダーを管理してもらえる
  • 月額47〜55ドル/グループのMeetup Proに登録すれば、ブランディングツールの活用や参加者情報の収集・分析により、訴求力アップが可能

掲載されている情報の大半は海外開催のイベントのため、海外在住のターゲットに向けたウェビナーを開催するときに活用できます。

スタンダードプランの費用は、1カ月プランが月額29.99ドル、6カ月プランが月額99.99ドル、1年プランが年額174.99ドルです。

【ミートアップの掲載効果を最大化するコツ】

英語と日本語のバイリンガルでページを作成し、多国籍の参加者が心理的なハードルを感じにくいよう工夫することが大切です。多国籍な参加者が心理的なハードルを感じない工夫をすることが大切です。

相乗効果を狙う!「ポータルサイト×メルマガ×SNS」の組み合わせ戦略

ウェビナー集客サイトは、新たな参加者との接点をつくれる一方、掲載するだけで十分な申し込みを得られるとは限りません。

ウェビナーへの集客効果を高めるには、ポータルサイト・SNS・メールマガジンを組み合わせることが重要です。

複数のチャネルから同じページへ誘導すれば、ウェビナーの認知度を高めながら、申し込みまでの動線を一本化できます。

以下では、ポータルサイト・SNS・メールマガジンを組み合わせた集客方法を解説します。

ステップ1:集客サイトを「LP(着地ページ)」として作り込む

まずは、集客サイトのイベントページを、ランディングページ(LP)の代替になるように作り込みましょう。

集客サイトを作る際のポイントは、以下のとおりです。

  • タイトル:対象者と参加メリットを具体的に記載
  • 本文:ウェビナーの内容や講師情報、開催日時、参加費、受講後に得られる情報、メリットを記載
  • レイアウト:見出しや箇条書きを活用し、重要な情報がひと目で把握できるようにする
  • 導線:申し込みボタンをページ上部と下部の両方に配置し、クリック後は入力項目を最小限にしたフォームへ遷移させるなど、申し込み完了までスムーズに進められる導線を設計

ユーザーが知りたい情報を過不足なく掲載し、申し込みまでスムーズに進めるページを設計することで、離脱を防げます。

また、集客サイトを選ぶ際は、決済機能や参加者管理機能を備えたサイトにしましょう。

これらの機能がそろっていると、申込や入金確認、参加者への連絡を一元管理でき、自社で専用LPや申込フォームを構築する工数を削減できます。

ステップ2:SNS(X/LinkedIn)での動線確保

イベントページを公開したあとは、XやLinkedInなどのSNSで継続的に告知しましょう。SNSでウェビナーに関する情報を発信し続けることで、より多くの参加候補者との接点を得られ、認知を拡大できます。

ターゲットに効率よく訴求するためには、以下のポイントを押さえることが大切です。

  • 投稿内容は、講師紹介や参加メリット、参加者の課題解決など、切り口を変えて複数回発信する
  • #ウェビナーや#オンラインセミナーなどのハッシュタグを使用し、投稿を見つけてもらいやすくする
  • 「詳細はこちら」「参加を申し込む」などのCTAを添え、次に取る行動を提示
  • 募集開始時・開催1週間前・申込締切前・開催当日など、投稿時期を分けて実施

    各SNSで利用者層や見てもらえる投稿は異なるため、投稿のタイミングや内容を調整することが重要です。

    例えば、リアルタイム性が高いXでは開催直前の告知、ビジネスパーソンの利用が多いLinkedInでは業務上の課題などビジネス系の内容が適しています。

    SNSの特性を踏まえて継続的に情報を発信し、集客サイトへの流入を増やしましょう。

    ステップ3:ハウスリスト(メルマガ)への配信

    新規ターゲットへの訴求を続けながら、自社のハウスリストに対してはメルマガでウェビナー情報を案内しましょう。

    ハウスリストには、既存顧客に加え、過去に問い合わせや資料ダウンロードを行った方など、すでに自社や商材との接点がある顧客が含まれています。

    そのため、SNSユーザーよりもウェビナーへの関心を持ってもらえる可能性が高く、より多くの申し込み獲得が期待できます。

    ウェビナー情報をメールマガジンで配信する際は、以下のポイントを押さえましょう。

    • 件名やプレビュー文でウェビナーのテーマと開催日時を端的に伝え、開封を促す
    • メール本文で「今回はPeatixで受け付けています」など、申込先を明確に示す
    • 告知開始時や開催数日前、申込締切前など複数回に分けて配信し、初回メールを見逃したユーザーにも情報を届ける
    • 申込ボタンや集客サイトへのリンクを目立つ位置に配置し、「今すぐ申し込む」など行動を促す文言を添える
    • 業種や職種、過去の問い合わせ内容、資料ダウンロード履歴をもとに配信リストを分け、関心に合う内容で案内する

    一斉に同じメールを送るのではなく、ユーザーの属性や行動履歴に合わせて訴求内容を変えることが特に重要です。

    集客サイトによっては、閲覧数や申込状況などが掲載順位やおすすめ表示に影響する場合があります。

    集客サイト内での露出を増やすためにも、イベントページの公開直後からメルマガでも告知し、早い段階で申し込みを集めることが大切です。

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    ウェビナー集客サイトを利用すれば、より多くのユーザーにウェビナー情報を周知でき、新規リードを獲得できます。

    とはいえ、集客力の高いサイトほど掲載ウェビナー数も多くなる傾向があるため、自社の情報が埋もれるケースは少なくありません。

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