集客DX・営業DXの推進を行ううえで必須条件ともいえるウェビナー(WEBセミナー)の活用。今回も【前編】に引き続き、ウェビナーの導入が企業の集客・営業をどのように変えるのかについて掘り下げて解説しています。ぜひ最後までご覧ください。
営業・集客の効率化やコスト削減につながる
従来の営業では飛び込み営業をしたり何度も電話をかけたりと、多くの従業員の足や時間をつかって商談化を目指すという方法が主流でした。
会場に顧客を呼び込む対面型セミナーであっても、会場の設営、スタッフの移動、資料の作成・配布、アンケートの作成・配布・回収など、多大な労力と時間が求められる点はほかの営業方法と大差がありません。
しかしオンラインで完結できるウェビナーなら、これらの営業・集客に必要だった業務のほとんどを省いて、一気に効率化を進めることができます。
後述するように参加者からのフィードバックや顧客情報といったデータの取得も、デジタル技術の活用により自動化が可能。事前に撮影したセミナー映像のオンデマンド配信を行うという選択肢もあり、コンテンツを自社サイトやSNSに掲載するなど繰り返しの利用ができます。
さまざまなニーズに対応したウェビナーツールや、マジセミのような運用代行業者も充実しており、環境やノウハウがゼロの状態からスピーディーに展開できるのも魅力。
このような業務の効率化は、少人数のスタッフでのWEBセミナー集客・運用を可能にします。小規模なスタジオで配信ができることも相まって、オンラインセミナーの活用は大幅なコスト削減につながるでしょう。
ウェビナーで顧客のニーズを把握できる
営業活動において商談化を成功させるためには、認知・興味・関心・検討と移行していく顧客ごとの状況やニーズを把握したうえで、最適なタイミングに最適なアプローチを行うことが重要です。
たとえば見込み顧客への定期的なメール配信は有効な営業手法ではあるものの、商品・サービスにそれほど強い関心を持っていない顧客に向けて頻繁なメール配信を行えば、配信停止につながってしまうかもしれません。
しかし従来の集客・営業では、このような顧客状況の把握には熟練の経験・知識が必要であり、営業担当が属人化してしまうケースは少なくありませんでした。
一方、ウェビナーは集客から商談化までの工程をデジタル化することで、データの取得・分析がしやすいという利点があります。
たとえば顧客がウェビナーに参加するためにはウェビナーツールへの登録が必要となる場合が多く、参加者のメールアドレスを簡単に入手可能。またウェビナー参加者にアンケートを実施すれば、メールアドレス以外にも参加者が抱えている課題・ニーズやウェビナーの満足度・意見・質問などを幅広く入手できるでしょう。
さらにMA/SFA/CRMといったツールとウェビナーツールを連携すれば、これらのデータのより効果的な管理・分析・活用が可能となり、集客・営業はもちろん商品・サービスのバージョンアップ、新たな企画の創出、次回以降のウェビナーの改善などマーケティング戦略全般の品質向上をもたらします。
ウェビナーを開催するならマジセミ
このように企業が競争力を維持していくうえで、ウェビナーを起点にした集客DX・営業DXの導入は必要不可欠。とはいえノウハウや配信環境がない状態からウェビナーの開催に着手しようとすると、何から手をつけていいのか分からず、戸惑ってしまうかもしれません。
そこでおすすめなのがワンストップでウェビナー開催を支援する「マジセミ」です。
年間1000回以上のウェビナー開催で培ったノウハウと知識を駆使して、企画・集客・当日運営・参加者のアフターフォローなど、当日プレゼン以外のすべての業務を代行。ウェビナーによるファンの獲得を実現します。
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ウェビナー集客成功のために 必ず押さえる8つの鉄則