ウェビナ―の課題・悩みをマジセミが解決
ウェビナーの課題解決を
ワンストップでサポート!
- ウェビナーの集客がうまくいかない
- プログラムの作り方がわからない
- 運営できるスタッフが足りない
マジセミ導入事例
「ウェビナーの企画、集客、運営について、すべて提案してくれるサービスはそんなにないですよね。フルサポートするという会社でも、どこかで“御社のご意向で”といわれます。マジセミの魅力は、経験やデータによる裏付けをもって、提案やアドバイスをしてくれるところ。特に素晴らしいのは、企画と集客ですね」
こう語るのは、かもめエンジニアリングの代表取締役・潮村剛さん。企業のID管理、ビッグデータ運用、システム認証、トラストログイン、リモートアクセス対応など、主にセキュリティ関連のクラウドサービスやツールを提供しているITサービス企業です。
かもめエンジニアリングが、ウェビナー(Webセミナー)展開に注力するようになったのは、2020年2月から。きっかけは、コロナウイルスの感染拡大です。従来、マーケティングの軸となっていたリアルセミナーや展示会が次々と中止になるなか、潮村さんも2月中旬の自社主催セミナーをキャンセルせざるをえなくなりました。
「以前から、マジセミ様とはお付き合いがありました。寺田社長からWEBセミナーに切り替えましょうという提案をいただいたのは、リアルセミナーを取りやめたタイミングでしたね。3月中旬に第1回のウェビナーを開催したのですが、集客においては当初からかなりの手応えがありました」
当時は、今ほどウェビナーが当たり前になっていませんでした。珍しさもあったからか、リアルセミナーを大きく上回る申し込みがあったそうです。
「リアルセミナーだと、会場を予約する必要があり、定員も設定しなければなりません。オンラインは、会場の規模という制約条件がなくなるメリットが大きいですよね。参加希望者が増えたら、枠を広げるだけでいい。マジセミ様の全面的なサポートも、ウェビナーにチャレンジできた理由のひとつです。とりわけ大きかったのは、集客をすべておまかせできることでした」
オンライン開催によって、見込み顧客獲得を推進したのは、主力サービスのひとつである「Keygateway」。コロナウイルスの感染防止策としてテレワーク・リモートワークが急速に浸透し、「リモートアクセスにおけるセキュリティを強化したい」「VPNを増やすのは不安」「ゼロトラストモデルの導入を検討したい」といったニーズが高まったのも追い風となりました。
「しばらくは月1回開催だったのですが、参加者が集まるので、徐々に回数を増やしていきました。2020年は、トータル30回。現在は、プライベートセミナーも入れれば月に4~5回開催しています。昨年はテレワーク・リモートワークをテーマとしたセミナーが人気があって、今年に入ってからはゼロトラストですね。企画についても、マジセミ様から提案をいただいて検討するスタイルが定着しています」
当初はさまざまなテーマで開催していたウェビナーも、回を重ねていくうちに集客や商談成立の傾向がわかるようになり、2021年からは「購買ニーズがある参加者の比率を高める」という目標を掲げて展開できるようになりました。
「当社の商材のターゲットとなるのは、ひとつは決定権のある責任者クラスの方々。もう一方は、現場でクラウドやツールを運用する担当者のみなさんです。責任者を集められるテーマと、現場の方たちを呼べるテーマは違うんですね。加えて、季節によってもヒットするテーマは変わってきます。そういうことが少しずつわかってきたので、今後は参加者の数も質も高められるのではないかと期待しています」
見込み顧客を集め、商談に誘導する流れができつつあるかもめエンジニアリングのウェビナーですが、マジセミはどんな役割を果たしているのでしょうか。次回の後編では、「マジセミを活用するメリット」について、潮村さんに具体的に語っていただきます。 後編はこちらからどうぞ。
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