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ウェビナー運営ノウハウ

【2026年最新】ウェビナーツールおすすめ10選!機能・料金比較と失敗しない選び方

ウェビナーを配信するうえで、ウェビナーツールの活用は不可欠です。
しかし、「数あるツールのなかからどれを選ぶべきかわからない」といった悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

ウェビナーツールは、機能・価格・セキュリティ性能・参加可能人数などを踏まえて、用途にマッチしたツールを選ぶ必要があります。

ツールによっては、オンラインでの動画配信以外の機能を搭載しています。
集客・参加者管理・顧客分析・ハイブリッドセミナーや有料イベントのサポートといった機能を使うことで、ウェビナー開催の大幅な効率化が可能です。

一方、機能が豊富なツールは、料金が高かったり、操作が複雑になったりするケースも少なくありません。
また、ウェビナー開催の経験が少なく、ツールの操作に慣れていない場合、「使いやすさ」と「導入のしやすさ」も重要な要素となります。

本記事では、注目のウェビナーツール10選を、機能・使いやすさ・導入しやすさを軸に徹底比較します。
自社に最適なツールを選んでウェビナーを成功させたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ウェビナーツール導入で失敗しない!自社に最適な「選び方」4つの判断軸

本章では、ウェビナーツールの導入において、重要な選び方の判断軸について解説します。

解説する判断軸は以下のとおりです。

  • 開催目的(新規リード獲得か、既存顧客の育成か)
  • 参加人数の規模と料金体系のバランス
  • 必要な機能(アーカイブ配信・MA連携・分析機能など)の有無
  • 主催者・参加者双方の「使いやすさ」とサポート体制

それぞれについて、順番に解説します。

1. 開催目的(新規リード獲得か、既存顧客の育成か)

まずはウェビナーを開催する目的を明確化しましょう。

ウェビナーツールの種類は多種多様であり、搭載されている機能も異なるものです。
自社の開催目的に適した機能を搭載しているものを選ぶことで、ツールの効果を最大限活用できます。

逆に、開催目的に適さない機能を搭載したウェビナーツールを利用しても、無駄なコストや作業の手間が増えるリスクが高まります。

例えば、リード獲得を重視するなら集客機能やMAツール連携に強いものを、顧客育成重視なら双方向のコミュニケーション機能(Q&A・アンケート)に強いものを選びましょう。

開催目的によっては、複数のウェビナーツールを使い分ける方法も有効です。
集客には有料のツールを使い、配信は無料のツールを利用するなど、複数のツールを使い分ければ、コストをより減らせる場合があります。

2. 参加人数の規模と料金体系のバランス

参加人数の規模・料金体系のバランスを考慮することは、コストを最適化するうえで不可欠です。

ウェビナーツールは対応できる参加人数が異なっているため、想定している規模に応じてツールを選びましょう。

また、ウェビナーツールの料金体系にも注意が必要です。
ウェビナーツールの料金体系には大きく分けて「従量課金制」と「月額固定制」の2種類があります。

種類

特徴

従量課金制

参加人数・ウェビナーの時間などによって料金が変動する

月額固定制

月払いで決まった料金が固定されている

料金体系はウェビナーツールの使用頻度で選ぶのがおすすめです。

例えば、ツールを長期間利用することを想定しているなら、月額固定制が最適です。
月額固定制は決まった料金を支払うため、コストの予測がしやすく、規模が変動しても金額が増加することもありません。

一方で、短期間しかウェビナーツールを利用しないのであれば、従量課金制を選びましょう。

従量課金制なら、利用時に開催するウェビナーの規模に合った料金になります。

また、ウェビナーツールを選定する際は、将来的な規模拡大も見据えたコストシミュレーションを実施しましょう。
集客状況に応じてウェビナーの規模の拡大を視野に入れているなら、想定している規模に対応できるツールを選ぶことが重要です。

規模を拡大した際にコストが増加するリスクが少ないツールを選べば、継続的にウェビナーツールを活用できます。

3. 必要な機能(アーカイブ配信・MA連携・分析機能など)の有無

ウェビナーツールを導入するなら、必要な機能の有無の確認は必須です。

集客や配信に関する機能だけでなく、アーカイブ配信・MA連携・分析機能なども取り入れれば、ウェビナーの質向上につながります。
さらにウェビナーによるエンゲージメントの分析もできるため、収益の拡大や戦略の決定にも活用が可能です。

加えて、配信後のフォローアップに欠かせない機能の有無も確認しましょう。
ウェビナー開催後のお礼メール・資料送付・アンケートなどを自動で実施する機能があれば、フォローアップの漏れを防げます。

フォローアップが充実していれば、リードにつながりやすくなるので、将来的な収益の向上を図れます。

4. 主催者・参加者双方の「使いやすさ」とサポート体制

ウェビナーツールの選定において、主催者・参加者双方の使いやすさや、サポート体制も無視できない要素です。

主催者が管理しにくいツールでは業務負担が増加します。
また、ウェビナーに参加するための操作がわかりにくいツールを導入すると、参加者に不快感を与え、ウェビナー欠席を招くリスクを高めます。

そのため、ウェビナーツールの使いやすさは、主催者・参加者それぞれの負担を削減するうえで重要です。

例えば、インターフェイスがわかりやすいタイプであれば、初めてウェビナーツールを利用する企業でもスムーズに利用できます。
また、アプリケーションのインストールが不要(ブラウザ参加可能)など、参加ハードルの低いツールなら、参加者が手軽にウェビナーに参加できます。

加えて、サポート体制が充実しているかも必ずチェックしましょう。
特に、年中無休のサポート体制や、ウェビナー当日の立ち合いなどを実施しているベンダーは有用です。

操作方法がわからないときはもちろん、当日にエラーやトラブルが起こっても迅速に対応してくれるので、ウェビナーの失敗を回避できます。

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【一覧比較表】注目のウェビナーツール10選の機能・料金・参加人数

本記事で紹介するウェビナーツールの特徴を、一覧比較表にまとめました。

ツール名

初期費用・月額料金

最大参加人数

MA連携の
有無

主な特徴

Zoom Webinar

【初期費用】

なし

【月額料金】

1万2500円~

最大1万人以上

  • 操作性が高い
  • コミュニケーション機能が豊富
  • SNSや動画配信サイトとの連携が可能

Bizibl

要相談

(スターター、スタンダード、プロフェッショナルの3つの料金プラン構成)

・機能:14日間の無料トライアルあり

要相談

  • 配信機能に特化
  • 独自のコミュニケーション機能が魅力
  • データ活用に役立つ機能が豊富


EventHub

要相談

年間契約方式、要見積

・仕様:無料トライアルは要問い合わせ

要相談

  • 操作性に優れ、カスタマイズ性が高い
  • 工数削減・業務負担軽減に役立つ
  • マーケティング支援機能が充実している

Cocripo(コクリポ)

【初期費用】

なし

【月額料金】

3万3000円~
※ビジネスプラン

最大300人
※ビジネスは100人

  • 簡単操作でウェビナー配信が可能
  • 料金がリーズナブルで継続しやすい
  • サポート体制が充実している

ネクプロ

要相談

30日間の無料トライアルあり

要相談


※SATORIやSalesforce等のMA/CRMと自動同期(Salesforce連携は別途月額45,000円)

  • 多彩な形態のウェビナーに対応できる
  • 複数の海外言語に対応可能
  • サポートや追加オプションが豊富

V-CUBE セミナー

要相談

最大1万拠点

  • サポートやオプションが豊富
  • 大規模配信に対応可能
  • 多数の企業の支援実績がある

ON24

要相談

目安:年額約161万円前後から導入可能なパッケージ構成が主体

要相談

  • 多機能で、さまざまな場面で活用できる
  • AIによるリアルタイム分析が可能
  • カスタマイズ性が高い

Adobe Connect

【初期費用】

なし

【月額料金】
約1,797円~※Standard

最大1,500人
※ルーム定員アップグレードした場合

  • 使いやすさと優れたデザイン性が魅力
  • リーズナブルな価格設定で継続しやすい
  • セキュリティ性・サポート体制の評価が高い

Webex Webinars


要相談

最大10万人
※Enterprise等の個別上位契約が必要

  • 柔軟なカスタマイズが可能
  • 決済機能の実装も可能
  • サポート体制が充実している

GigaCast

【初期費用】

なし

【月額料金】
1万1800円~

※プリペイド制・従量課金制もあり

最大1万人


※ネイティブな自動同期機能は未搭載、基本はCSV経由での管理

  • 多彩な機能が利用可能
  • 料金体系を選べる
  • ポイント制もあり

上記のウェビナーツールは、いずれも使用感や機能が異なります。
無料トライアルなどがあれば、事前に試用することを推奨します。

なお、ウェビナーツールによっては料金を公開していないケースもあります。
その場合、見積もりを依頼しないと料金を確認できないので注意しましょう。

おすすめウェビナーツール10選の特徴を徹底解説

本章では、以下のウェビナーツールの特徴について解説します。

  • Zoom Webinar
  • Bizibl
  • EventHub
  • Cocripo(コクリポ)
  • ネクプロ
  • V-CUBE セミナー
  • ON24
  • Adobe Connect
  • Webex Webinars
  • GigaCast

自社に合ったウェビナーツールを検討する際の参考にしてください。

Zoom Webinar

Zoom Webinarは、Web会議などで利用されるZoomが提供しているウェビナーツールです。
高性能でありながら、料金は月額約12,000円と非常にリーズナブルであり、コストパフォーマンスに優れており、導入しやすい価格帯です。

ツールの強み・特徴

Zoom Webinarの魅力は、シンプルな画面構成・操作性と豊富なコミュニケーション機能です。
チャットに加えて、アンケート・Q&A・挙手・投票などで、参加者とインタラクティブなやり取りを実現できます。

加えて、当日の配信・コミュニケーションはもちろん、招待URL・招待メールの生成、アンケート提示の方法もわかりやすく、操作時の負担を軽減できます。

YouTubeやFacebookと連携した配信もでき、馴染みのあるユーザーが多いため、参加者にとっても利便性の高いサービスです。
また、通信の安定性・速度にも定評があります。

さらにプランを変更すれば、最大100名のパネリストと、1万名以上の視聴者を招待した大規模なイベントを開催できます。

料金・参加人数・主な機能

Zoom Webinarの料金・参加人数・主な機能は以下のとおりです。

料金

Webinar:月額1万2500円~

Webinars Plus:月額4万3625円~

Events:月額6万2375円~

参加人数

最大1万人以上

主な機能

  • アンケート・Q&A・挙手・投票などのコミュニケーション機能
  • SNSや動画配信サービスとの連携
  • AI生成機能

                 など

参照:Zoom Webinar料金プラン

Zoom Webinarは複数の料金プランを用意しており、企業のニーズに応じて選択できます。
年額払い・月額払いも選択できますが、年額払いの方がコストを低く抑えられます。

おすすめの企業

Zoom Webinarはウェビナーの初心者から上級者まで、幅広いユーザーに対応できるツールです。

特に日常的にZoomを利用している企業であれば、業務フローを大きく変えることなく導入できます。

Bizibl

Biziblはライブ配信・録画配信はもちろん、ウェビナー開催のためのさまざまな業務をサポートしてくれるツールです。

データ分析機能も充実しており、商談にも活用できるのが魅力です。

ツールの強み・特徴

Biziblはアーカイブの365日24時間の自動配信や告知、申込者の管理、お礼メールの自動送信、KPI分析までを一元化できます。

業務負担とヒューマンエラーを減らしつつ、成果の最大化を目指せます。

ウェビナー中は、ライブチャット・絵文字スタンプなどで参加者とのコミュニケーションが可能です。
加えて、少人数制のグループトーク機能も搭載されています。

また、申込情報・参加ログ・視聴ログ・アンケート結果などを自動で取得・分析・統合できるなど、データ活用に役立つ機能が豊富です。
リードナーチャリングや商談獲得にも顧客情報をスムーズに活用できます。

料金・参加人数・主な機能

Biziblの料金・参加人数・主な機能は以下のとおりです。

料金

要相談

参加人数

要相談

主な機能

  • ライブチャット・絵文字スタンプなどのコミュニケーション機能
  • アーカイブの自動配信
  • データ分析機能

                 など

Biziblの料金は参加人数や機能などによって変動します。

おすすめの企業

Biziblはリード獲得に特化した機能が豊富なため、ウェビナーを通じた商談獲得を目指す企業におすすめです。

また、大規模なウェビナーや、オンライン・オフラインを組み合わせたハイブリッドイベントを企画している企業にも適しています。

EventHub

EventHubは、デザイン・操作性がシンプルであるため、使いやすさに優れているツールです。
あらゆる形態のイベントに対応できます。

ツールの強み・特徴

EventHubはイベントページの作成・カスタマイズ機能も豊富なため、自社に最適化した配信環境を実現可能です。

録画した動画を配信する疑似ライブ機能を利用すれば、リアルタイム配信にありがちなトラブル・リスクを回避できます。
当日運用の負担を軽減できるため、ウェビナー初開催にチャレンジするケースでも有用です。

標準的なコミュニケーション機能に加えて、ウェビナー開催前後に参加者が書き込める匿名掲示板を設置する機能もあります。
参加者同士の交流を促すことで、エンゲージメントの向上を実現できます。

また、マーケティングを支援する機能が豊富なのも特徴です。
集客・参加統計分析や、流入経路パラメータ分析で、ウェビナー集客の成果向上を達成できます。

行動・視聴ログ・交流履歴などの参加者分析により商品・サービスへの熱量を可視化できるため、商談化のプロセスの効率化につながります。
MA・SFAとの外部連携・ナーチャリングメールの配信機能・ライブ商談機能なども商談獲得に便利です。

料金・参加人数・主な機能

EventHubの料金・参加人数・主な機能は以下のとおりです。

料金

要相談

参加人数

要相談

主な機能

  • イベントページの作成やカスタマイズ機能
  • 高度な参加者分析
  • マーケティング支援機能

                 など

EventHubの料金はイベントタイプに合わせた提案型を採用しています。
具体的な金額は見積もりで確認しましょう。

おすすめの企業

EventHubは多様なイベント形態に対応できるため、ウェビナーや、それ以外のイベントを積極的に開催している企業に適しています。
また、マーケティングを強化したい企業にもおすすめです。

Cocripo(コクリポ)

Cocripoはサポートが充実している国産ツールです。
リーズナブルな料金で利用できるうえに、操作画面がシンプルでわかりやすく、使いやすさに定評があります。

ツールの強み・特徴

Cocripoは初期設定の手間が少ないため、初心者にも導入のしやすいサービスです。丁寧な操作マニュアルに加えて、オンラインの無料相談ミーティングが受けられます。

もちろん、トラブルが発生したときにも迅速・丁寧なサポートが受けられるため安心です。

ただし、月の配信時間が月10時間とやや短めのため、高頻度でのウェビナー開催を想定している場合には不向きです。

加えて、チャットやアンケートに加えてLP作成・参加者への招待メール送信といった標準機能も過不足なく搭載されています。
暗号化技術のSSLや、外部からの不正アクセスを防ぐファイアウォールなどセキュリティ対策も充実しています。

料金・参加人数・主な機能

Cocripoの料金・参加人数・主な機能は以下のとおりです。

料金

【ビジネス】

  • 月額3万3000円~
    配信時間を5時間追加:1万6500円
    配信時間を10時間追加:3万3000円

【エンタープライズ】

  • 月額7万7000円~
    配信時間を5時間追加:1万6500円
    配信時間を10時間追加:3万3000円

※いずれも初月無料

参加人数

最大300人以上

主な機能

  • 各種コミュニケーション機能
  • 充実したサポート体制
  • 高度なセキュリティ対策

                 など

参照:Cocripo料金プラン

Cocripoは初期費用がかからない、月額料金がリーズナブルに設定されているのが魅力です。

配信時間は追加購入ができるほか、月額7万円のエンタープライズプランなら月20時間まで拡張できます。

参加人数はプランによって設定が異なっており、ビジネスプランが100名まで、エンタープライズプランが300名までです。

おすすめの企業

Cocripoはウェビナーの開催頻度が少なかったり、小規模なウェビナーを開催したりする企業に最適です。
サポート体制が充実しているので、初めてウェビナーを開催する企業にも適しています。

ネクプロ

ネクプロは疑似ライブや有料決済、動画配信サイトの構築といった機能により幅広いウェビナー展開ができるツールです。

多機能なうえにカスタマイズ性が高いことから、多くの企業で導入されています。

ツールの強み・特徴

ネクプロの強みは機能の豊富さと操作性の高さです。

例えば、ネクプロは動画を指定日時に自動公開する機能である疑似ライブが搭載されています。
録画配信でありながら、チャットなどで参加者とリアルタイムのコミュニケーションを取れるのが特徴です。

そのほかにも、LPや申込フォームの作成・メール配信・ライブ投票・行動履歴の活用・堅牢なセキュリティなど、ウェビナー開催に必要な機能が搭載されています。
加えて、参加者の視聴状況は即時に可視化されるため、臨機応変な対応で顧客満足度の向上が期待できます。

操作方法を紹介するマニュアルサイトが用意されているほか、メール・チャットでのサポートや、専任スタッフをアサインする有料サービスといったサービスも用意されている点も魅力です。
集客代行・導入支援・コンサルタントサービス・スタジオや機材の手配など、ウェビナー運用面のサポートも充実しています。

料金・参加人数・主な機能

ネクプロの料金・参加人数・主な機能は以下のとおりです。

料金

要相談

参加人数

要相談

主な機能

  • 疑似ライブ
  • 動画配信サービスの構築
  • 有料で利用できる各種サービス

                 など

ネクプロはカスタマイズ性が高く、有料オプションの追加や対応できる参加人数の拡大などによって料金が変動します。
具体的な金額は見積もりで確認しましょう。

おすすめの企業

ネクプロはウェビナーの開催頻度が多かったり、大規模なウェビナーを開催したりする企業に適しています。

加えて、国内外の企業を対象にしたウェビナーや、複数拠点で同時開催するイベントなどを想定している企業にもおすすめです。

V-CUBE セミナー

V-CUBE セミナーは標準的な配信機能に加えて、スタジオや機材のレンタル・運営スタッフの派遣・プロの配信サポートなどオプションが豊富に用意されています。
官公庁や医療分野を中心に年間5000件の配信実績があり、信頼性の高いサービスです。

ツールの強み・特徴

V-CUBE セミナーには、チャットやアンケートなどのコミュニケーション機能や、Webサイト・招待メール・配信画面のブランディング機能が搭載されています。
配信環境の品質も高く、大規模なウェビナーでも接続の安定性を保てるのも強みです。

加えて、配信サポートでは、事前のコンサルティング・配信準備・ウェビナー終了後の分析をカバーできます。

料金・参加人数・主な機能

V-CUBE セミナーの料金・参加人数・主な機能は以下のとおりです。

料金

要相談

参加人数

最大1万拠点
※同時接続は2万6000台

主な機能

  • インストール不要でマルチデバイス対応
  • ライブ配信・追っかけ配信などの多彩な配信機能
  • 双方向的なチャット機能

                 など

V-CUBE セミナーは最大1万拠点まで配信ができ、同時接続可能数は2万6000台です。

料金は配信スタジオ・機材・スタッフなどの設定によって変動します。

おすすめの企業

V-CUBE セミナーは大規模なウェビナーを実施する企業に適した機能・サービスが充実しています。

特に、複数の拠点から同時にウェビナーを配信するなど、安定的な通信が必要な場面において、V-CUBE セミナーは非常に有用です。

ON24

ON24は、集客からブランディング・コミュニケーション・分析まで、幅広い機能を豊富に備えたウェビナーツールです。
「参加者との関係性構築」に注力する設計となっており、エンゲージメントの向上と商談獲得の効果を期待できます。

ツールの強み・特徴

ON24のウェビナー画面は自由にカスタマイズできる仕様のため、ブランドイメージを損なわない配信が可能です。
ライブ配信・録画配信のコミュニケーション機能や、お問い合わせ・個別相談の予約・デモの依頼といったコンバージョンツールが利用できるのも強みです。

AIによる180以上のデータ項目の分析ができる機能もあるため、ウェビナーの効果改善も期待できます。
ウェビナー終了後だけでなく、リアルタイムでのデータ収集にも適しており、参加者の反応を見ながらコンテンツの方向性を調整できます。

また、24時間365日のサポート体制も魅力です。
配信中の緊急ホットラインも用意されているため、トラブル発生時でも安心して対応できます。

料金・参加人数・主な機能

ON24の料金・参加人数・主な機能は以下のとおりです。

料金

要相談

参加人数

要相談

主な機能

  • ウェビナー画面の柔軟なカスタマイズ
  • エンゲージメントスコア
  • 自社メディア化

                 など

ON24は、カスタマイズによって料金や対応できる参加人数が変動します。
詳細を確認する際は、資料請求や見積もりを実施しましょう。

おすすめの企業

ON24は、顧客とのエンゲージメントやマーケティングの強化を重視したい企業におすすめです。
また、カスタマイズ性が高いため、顧客が繰り返し利用するような、高度な自社メディアを制作したい企業にも人気があります。

Adobe Connect

Adobe Connectはユーザビリティが直感的で、操作性に優れたウェビナーツールです。

世界的企業であるAdobeが提供しており、信頼性が高いのも魅力です。

ツールの強み・特徴

Adobe Connectはデザインに高級感があり、レイアウトも自由にカスタマイズできるため、ブランディングにこだわれます。
申込ページや招待メール・リマインドメールの作成も可能です。

設定したデザインは保存して繰り返し利用できるため、頻繁なウェビナー開催の際にも便利です。

参加者とのコミュニケーション機能としては、チャット・投票があります。
またブレークアウトルームの機能を使って、グループセッションなどのプログラムも実現できます。

緊急時の対応スピードやセキュリティ性能の高さから、教育機関・行政機関でも採用されており、信頼性が高いのも魅力です。

料金・参加人数・主な機能

Adobe Connectの料金・参加人数・主な機能は以下のとおりです。

料金

スタンダード:月額 約1,797円
プレミアム:月額 約2,743円
エンタープライズ:月額 約3,689円

参加人数

最大1,500人 
※ルーム定員アップグレードした場合

主な機能

  • レイアウトのデザインなどを含めた豊富な制作ツール
  • 自動転記やキャプションなどを含めた多言語サポート
  • 画面共有やチャットツールなどのコミュニケーション機能

                 など

参照:Adobe Connect料金プラン

Adobe Connectは基本プランに加え、アップグレードやアドオンの設定も可能です。
ただし、これらを利用すると追加で料金が発生するので注意しましょう。

また、Adobe Connectには30日の無料トライアルが設けられており、使い勝手を試してから本格利用が可能です。

おすすめの企業

Adobe Connectはカスタマイズ性が高いため、自社独自のツールやインターフェイスを実現したい企業に適しています。
また、日常的にAdobeのソフトウェアを利用している企業にもおすすめです。

Webex Webinars

高画質な配信ができるWebex Webinarsは、映像にこだわりたい方におすすめのツールです。
また、国内外の配信にも対応しているなど、大規模なウェビナーに適している点も特徴です。

ツールの強み・特徴

Webex WebinarsはQ&A・チャット機能に加えてリアルタイムでアンケートが取れるため、フィードバックを容易に得られます。
また、招待メール・申込ページ・申込時アンケートなどのカスタマイズも可能です。

決済機能も搭載されており、ウェビナーを有料化するのにも便利です。

さらに、イベント中のリモートによるテクニカルサポートに加え、認定Webexプロデューサーが当日運用を支援するサービスもあります。

このように、機能面・サポート面双方が充実しているのが、Webex Webinarsの強みです。

料金・参加人数・主な機能

Webex Webinarsの料金・参加人数・主な機能は以下のとおりです。

料金

要相談

参加人数

最大10万人以上

主な機能

  • アンケート・Q&Aなどのコミュニケーション機能
  • 決済機能
  • 当日運用支援サービス

                 など

ホスト・パネリスト・視聴者といった役割を振り分け、視聴者のマイクやカメラのオン・オフを主催者側で一元管理する機能を利用するには、複数の選択肢があります。

単体のWebex Webinarsライセンス(年額$2,700・月換算で$225)を別途契約するか、あるいはWeb会議・電話・イベントなどすべての機能を持つ「Webex Suite」(年払い月額3,400円等)などの上位統合プランを契約しなければなりません。

おすすめの企業

Webex Webinarsは無料プランもあるため、ウェビナー開催の経験が少ない企業に適しています。

もちろん、カスタマイズすれば大規模なウェビナー開催を想定している企業でも活用できます。

GigaCast

GigaCastは企業が開催する本格的なウェビナーに合わせて開発されたツールです。
通信の安定性と、事前準備にも役立つ豊富な機能が魅力です。

ツールの強み・特徴

GigaCastには、告知ページや申込フォームの自動生成・メール配信・アンケート・参加者リストの作成・出欠確認などの豊富な機能が搭載されています。
さらにセミナーレポートやロゴ・バナー設定、事前&配信中のアンケートなども可能です。

また、ライブ配信では、スライドとチャットの視認性が高いプレゼン特化型画面も利用できます。

視聴者を限定しないオープン配信にも対応しており、多くのターゲット層にリーチできます。

加えて、配信支援が受けられる有料オプションがあり、複雑な画面切り替えや拠点間パネルディスカッションにも対応が可能です。

料金・参加人数・主な機能

GigaCastの料金・参加人数・主な機能は以下のとおりです。

料金

【月額制】
月額1万1800円~

【プリペイド制】

3万3600円~

【従量課金制】

要相談

参加人数

最大1万人

主な機能

  • 3タイプのセミナー運営機能
  • 各種コミュニケーション機能
  • 録画や録画内容の簡易編集機能

                 など

参照:GigaCast料金プラン

GigaCastは複数の料金体系があるので、ウェビナーの使用頻度に合わせて選べるのが特徴です。
無料トライアルもあるため、あらかじめ使用感をチェックできます。

おすすめの企業

GigaCastはウェビナーの開催頻度が変動しやすい企業や、今後の規模拡大を見込んでいる企業に最適です。
基本的な機能が揃っているうえに、開催状況に応じて料金体系を調整できるので、経営状況に合わせて運用できます。

ツール選び以上に重要!ウェビナーを成功に導くためのポイント

ウェビナーツールは、ウェビナーを開催するうえで非常に有用ですが、ツール選び以上に意識しておくべきポイントがあります。

それは「ウェビナーのノウハウ」です。

ウェビナーのノウハウの重要性

ウェビナーを開催するうえで、ノウハウは非常に重要な要素です。

どれだけ優れたツールを導入しても、企画・集客・当日のトラブル対応がうまくいかなければ成果(商談化)につながりません。

ベンダーのサポートがあったとしても、ウェビナーのノウハウが不足していると、企画の時点で成功率が大きく下がります。

特に告知や集客のやり方を誤っていた場合、魅力的なコンテンツを扱っていたとしても、参加者を確保できません。

そのため、ウェビナーを開催する際は、ツールの選定だけでなく、いかにしてウェビナーのノウハウを確保するかが課題となります。

ウェビナーの開催・集客代行サービスを活用しよう

ウェビナーの開催経験が少ない企業の場合、ノウハウを身に付けることは容易ではありません。

もし自社でノウハウの確保が困難であれば、ウェビナーの開催や集客を代行してくれるサービスの導入を検討しましょう。

昨今は、ウェビナーの開催・集客代行をしてくれるサービスも増えています。
このようなサービスは独自のノウハウやリストを持っており、ウェビナーの成功を後押ししてくれます。

ウェビナーの成功率を高めるなら、積極的に活用しましょう。

プロのウェビナー運営なら「マジセミ」

ウェビナーの開催・集客代行サービスを利用するなら、ぜひマジセミをご活用ください。

マジセミは、IT・製造業のウェビナーで最短で成果を出したいときに役立つ運営代行サービスです。
毎年300社以上に利用されているなど、豊富な実績を誇ります。

マジセミは集客人数による「完全成功報酬型」の料金プランを採用しており、企画からウェビナーツールの準備、当日運営までをワンストップで支援します。

またプレゼン代行や、参加者のアフターフォローを実施するオプションも用意している点も魅力です。

「初めてのウェビナーで集客・商談化を成功させたい」と考えている方は、ぜひマジセミの利用をご検討ください。

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