05月21日開催

突然遅くなるSQL、原因は誰が追う?

~障害・性能問題の属人化を解消するDB運用とは~

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突然遅くなるSQLと、把握できない実行状況の実態

 業務システムや基幹システムを支えるデータベースでは、平常時は問題なく動いているように見えていても、ある日突然SQLの応答が遅くなり、現場対応が一気に逼迫することがあります。特に、製造業・金融・通信キャリアなど、止められないシステムを抱える企業では、障害や性能問題が起きた瞬間に業務影響が広がりやすく、迅速な原因把握が求められます。日本エクセム様としても、実際に困っているユーザー企業を対象に、障害・性能問題を抱えた現場から商談につなげたい意向があり、MaxGaugeを起点としつつ診断やコンサルティングまで含めた提案を想定されています。

 一方で、データベースを専任で見ている人材を置ける企業は多くなく、実際には情報システム部門やインフラ担当、開発担当が兼務で障害対応を担っているケースが少なくありません。そのため、障害時に「いま何が起きているのか」は見えていても、「なぜ遅くなったのか」「どこから追うべきか」まで整理できず、対応が特定の担当者に依存しやすい状況が生まれます。クライアントからも、DBを深く自分事として追う人は限られ、多くは“誰かに任せたい”という実態があることが共有されています。

断片的なログでは追えず、属人化する障害・性能対応

 障害・性能問題が長引く現場では、単に調査が難しいのではなく、原因を追うための情報が断片的にしか残っていないことが大きなボトルネックになります。ログや監視データはあるものの、後から障害発生時の状況を時系列で追えない、DB起因かアプリ起因かの切り分けができない、SQLやセッション単位での特定まで至らない――その結果、ログ解析やベンダー依存の対応になり、原因を追える人が限られたまま復旧だけが優先される構造に陥りがちです。クライアントからも、障害時に事象整理とエビデンス取得のためのデータがほとんど残っていないこと、障害対応できる人材がいないことが現場の大きな課題として挙げられています。

 その結果、「復旧はしたが、結局なぜ起きたのかを説明できない」「根本原因が整理されないまま同じような問題が再発する」「特定の担当者しか追えないため、属人対応から抜け出せない」といった悪循環が続きます。今回のテーマは、単なる原因特定のテクニック紹介ではなく、こうした属人化した障害・性能対応をどう変えていくか、という運用課題として整理する点に特徴があります。クライアント側でも、製品だけに寄り過ぎず、問題提起から入り、解決するためのツールがMaxGaugeであるという流れでコンテンツを作りたい意向が示されています。

SQL単位で追跡し、原因特定から再発防止までつなげる運用

 本セミナーでは、突然遅くなるSQLや障害・性能問題に対して、なぜ原因追跡が属人化してしまうのかを整理したうえで、断片的なログや監視だけでは追い切れない状況を、どのように時系列で可視化し、SQL単位・セッション単位で追跡していくかを解説します。MaxGaugeは、リアルタイム監視だけでなく履歴をさかのぼって障害時の状況を再現・分析できる点が強みであり、事象整理や証跡取得の部分を支えながら、その後の原因特定や改善検討は専門家の支援も組み合わせて進められる構成が特徴です。

 また、単に「原因を見つける」で終わらせるのではなく、原因を説明できる状態を作り、再発防止までどうつなげるかという観点まで扱います。クライアントとのやり取りでも、最終的には「振り返り・説明・再発防止」が同一方向のゴールであること、MaxGauge単体ではなく診断やコンサルティングまで含めた総合提案につなげたいことが確認されています。本セミナーは、障害・性能問題へのその場しのぎの対応から抜け出し、誰が見ても追える、説明できる、改善につなげられるDB運用を考えるきっかけとなる内容です。

こんな人におすすめ

・突然遅くなるSQLに対して、誰が原因を追うべきか曖昧になっている方
・障害や性能問題のたびに、特定の担当者へ対応が集中している方
・断片的なログや監視情報では全体像を追えず、調査が長引いている方
・DB起因かアプリ起因かの切り分けに苦労している方
・原因特定だけで終わらず、説明責任や再発防止までつなげたい方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 突然遅くなるSQL、原因は誰が追う?~障害・性能問題の属人化を解消するDB運用とは~

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協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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