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セキュリティの課題を解決するウェビナー

サイバー攻撃・不正アクセス、ランサムウェア・標的型攻撃、マルウェア対策、情報漏洩防止などの各種施策から、WebアプリケーションファイアーウォールやSWGのスキル・ツールなどセキュリティ関連のウェビナー情報です。

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ランサムウェアが工場を止める時代、なぜOTセキュリティ対策は進まないのか? ~「何から始める...

4.1 TXOne Networks Japan合同会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

ランサムウェアが工場を停止させる時代 製造現場に迫るOTセキュリティの脅威

近年、製造業を狙ったサイバー攻撃が急増し、ランサムウェアによる操業停止や生産ラインの停止といった被害が現実のものとなっています。従来はIT環境中心だった攻撃対象がOT環境にも広がり、ひとたび侵害されれば生産停止や納期遅延、信用失墜など事業に深刻な影響を及ぼします。いま製造業には、工場を守るためのOTセキュリティ対策が求められています。

対策の必要性は分かっているのに進まない OTセキュリティ導入の壁とは

一方で、多くの製造現場では「何から始めればよいか分からない」「設備への影響が心配」「OT資産を正確に把握できていない」といった理由から、対策が進まないケースも少なくありません。ITとは異なるOT特有の環境や運用を考慮しながら、現実的かつ効果的な対策を進めるためには、まず現状を正しく把握することが重要です。

可視化から防御までワンストップで実現 OTセキュリティ対策の進め方を解説

本セミナーでは、OTセキュリティ対策をこれから検討する企業に向けて、「何から始めるべきか」という考え方から具体的な対策手法まで分かりやすく解説します。OT環境の可視化によるリスク把握から、脅威の検知・防御までをワンストップで実現するアプローチをご紹介。製造現場への影響を最小限に抑えながら、実効性の高いOTセキュリティを構築するポイントをお伝えします。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 ランサムウェアが工場を止める時代、なぜOTセキュリティ対策は進まないのか?~「何から始めるべきか」の考え方から、可視化・防御までワンストップで実現するOTセキュリティ~

10:45~11:00 質疑応答

主催

TXOne Networks Japan合同会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【AWS】セキュリティ対策、何を導入し、どう運用するべきか整理できていない ~サービスを止め...

4.2 株式会社ハートビーツ

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本番サービスを止められず、AWS セキュリティ対策が後回しになっている現実

SaaSやEC、Webサービスなど、24時間稼働が前提となるサービスでは、機能開発やサービス改善のスピードが事業成長を左右します。 その一方で、セキュリティ対策の重要性は理解していても、  ・本番環境への影響が怖い  ・開発スピードを落としたくない  ・専任担当者を確保できない  ・何から着手すべきか分からない といった理由から、AWS セキュリティ対策が後回しになってしまうケースは少なくありません。 その結果、  ・どのような対策から始めるべきか整理できていない  ・Security HubやGuardDuty、Inspectorを導入したものの運用が定着していない といった状態に陥る企業も少なくありません。

さらに近年では、顧客監査やSOC2・ISMSへの対応に加え、経済産業省が進めるサプライチェーンセキュリティ評価制度などを背景に、セキュリティ対策の実施状況や運用体制について説明を求められる機会も増えています。 そのため、「Security HubやGuardDutyを入れているから大丈夫」という状態ではなく、導入した仕組みをどのように運用へ定着させるかが重要になっています。

何を導入し、どう運用するべきか整理できない企業が増えている

AWS ネイティブセキュリティ機能の普及により、多くの企業がSecurity HubやGuardDuty、Inspectorなどを利用できるようになりました。 一方で、実際の現場では、  ・どのような対策から着手すべきか分からない  ・アラートは出ているが、どれを優先すべきか分からない  ・本当に危険なのか判断できない  ・本番影響を考えると即時対応に踏み切れない  ・夜間や休日の初動判断が属人化している といった課題に直面しています。 結果として、対策の優先順位が整理できず、導入後も対応方針が定まらないまま、「何から進めればよいか分からない」「導入したが運用が回らない」状態に陥るケースも少なくありません。 これは単なるツール不足ではなく、「何を優先すべきか分からない」「検知しても判断できない」「継続的に回せない」という運用設計そのものの課題です。 特に情シス部門だけでなく、プロダクト運用部門やサービス企画部門、バックオフィス部門においても、サービス品質や顧客要求への対応としてセキュリティ運用への関与が求められる場面が増えており、組織全体の課題となりつつあります。

AWS セキュリティ対策を、導入から運用まで段階的に進める方法とは

本セミナーでは、AWS セキュリティ対策を「ツール導入の話」だけではなく、継続的に運用を回すための仕組みづくりという視点で整理します。 セミナーの前半では、「本番サービスを止めずに、何をどの順序で導入・棚卸しすべきか」という現実的なアプローチを解説。後半では、「どのように属人化させずに継続運用していくか」体制づくりの最適解をお伝えします。 具体的には、  ・何を導入するべきか  ・なぜAWS セキュリティ運用が後回しになるのか  ・なぜアラート対応が止まってしまうのか  ・なぜ運用が属人化するのか  ・どのような順序で整備すればよいのか といった現場で起こりがちな課題を整理しながら、AWS ネイティブセキュリティ機能を活用した現実的な進め方を解説します。また、すべてを一度に実現するのではなく、設定監視・脆弱性確認・脅威検知といった領域をどのような順序で整備し、継続的な運用へつなげていくべきかについて、実際の支援事例も交えて分かりやすく解説します。

これからAWS セキュリティ対策を検討する企業から、すでにSecurity HubやGuardDuty、Inspectorを利用しているものの運用に課題を感じている企業まで、自社に合った進め方を考えるヒントを得られる内容です。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・SaaS/EC/Webサービスの責任者として、開発スピードを維持しながらセキュリティ強化を進めたい方 ・情シス部門やインフラ/SRE担当として、セキュリティ運用の属人化や運用負荷を解消したい方 ・プロダクト運用部門やサービス企画部門として、サービス品質向上や顧客要求対応の観点からセキュリティ運用を見直したい方 ・DX/クラウド推進担当として、継続的に運用できるセキュリティ体制を検討したい方 ・Security Hub/GuardDuty/Inspectorを導入しているが、アラート対応や優先順位付けに課題を感じている方 ・これからAWS セキュリティ対策を検討したいが、何から始めるべきか整理できていない方 ・顧客監査やSOC2/ISMS対応、サプライチェーンセキュリティ評価制度の要求への備えを進めたい方

本セミナーで持ち帰れること

AWS セキュリティ対策において重要なのは、単にツールを導入することではありません。 「何を導入するか」「何を優先して対応するか」「どのように継続運用へつなげるか」を整理し、自社で回せる仕組みに落とし込むことが重要です。 本セミナーでは、導入前の検討から導入後の運用までを見据えながら、検知・通知が増える中で運用が止まってしまう構造を整理し、継続的な監視・運用体制を考えるためのヒントを提供します。 「セキュリティ対策を進めたいが何から始めればよいか分からない」「導入したものの運用が回っていない」と感じている方は、ぜひご参加ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【AWS】セキュリティ対策、何を導入し、どう運用するべきか整理できていない

        ~サービスを止めずに現状の棚卸しから段階的に進めるセキュリティ対策~

11:45~12:00 質疑応答

登壇者

ー 運用設計ラボ合同会社 シニアアーキテクト 波田野 裕一 (AWS Hero)

ー 株式会社ハートビーツ クラウド・アクセラレーション事業部 マーケティングチーム マネージャー   谷川 隼人

主催

株式会社ハートビーツ(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【製造業の生産管理者向け】EOL/EOS機器がランサムウェアの弱点に ~既存ネットワークに機...

4.0 三和コムテック株式会社

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ランサムウェア被害の拡大、EOL/EOS機器が製造現場の弱点に

近年、製造業を狙ったランサムウェア攻撃が増加しており、生産停止や出荷遅延など事業継続に深刻な影響を及ぼす事例が相次いでいます。特に、EOL/EOSを迎えた機器はアップデートやパッチ適用が難しく、ランサムウェア攻撃の侵入口や被害拡大の要因となる可能性があります。そのため、多くの企業がOTセキュリティ強化に取り組んでいますが、OT/IoTプロトコルに完全に対応することが困難であり、セキュリティの専門家のいない生産現場では、設計・導入・運用における現場の負荷が増大しています。

OT/IoT機器を制御し、マルウェア・ランサムウェアから防衛することがなぜ難しいのか

OT/IoT機器の多種多様なプロトコル全てに合わせた制御が困難であり、これを実現するには、既存のTX Oneをはじめとする一般的なIPS製品では、仕組みとしてゼロデイ攻撃に備えるには十分ではないことに加え、アップデート等の作業が大変煩雑になります。また、OT環境では、生産設備や制御システムへの影響を最小限に抑えることが最優先です。そのため、一般的なITセキュリティ対策のようにネットワーク構成を大きく変更することが難しく、セキュリティ対策の実施そのものが課題となっています。セキュリティ強化と安定稼働を両立する方法が求められています。

既存ネットワークに機器を追加するだけ、工場を止めずに実現する新しいOT防御策

本セミナーでは、既存のOTネットワーク構成を大きく変更することなく、機器を追加するだけで実現できる新しいセキュリティ対策について解説します。ランサムウェアをはじめとしたサイバー攻撃リスクへの備えを強化しながら、現場の運用負荷を抑える具体的な手法や導入のポイントを、事例を交えてご紹介します。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45  【製造業の生産管理者向け】EOL/EOS機器がランサムウェアの弱点に ~既存ネットワークに機器を追加するだけ、工場を止めずに実現する新しい防御策とは~

15:45~16:00 質疑応答

主催

三和コムテック株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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重要性が高まるSIEM/XDR、高額な費用が導入の壁に ~OSS活用で攻撃予兆を検知し、自社...

4.3 株式会社フォーセシステム

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ログは取得しているのに、攻撃の兆候に気づけない─SIEM/XDRによる横断分析の必要性

多くの企業では、AD・VPN・Firewall・Proxyといった主要機器のログを取得しています。しかし、それらのログが個別に管理されているだけでは、攻撃の兆候をひとつの流れとして把握することは困難です。 近年のサイバー攻撃は、短時間で派手に侵入するものだけでなく、数日から数か月にわたって徐々に進行するケースも増えています。1つ1つの挙動は「よくある操作」に見えるため、複数のシステムに分散した痕跡を横断的・時系列で分析しなければ、異常と判断できないことも少なくありません。そのため、収集した複数のログを一元管理し、相関分析によって早期に異常を検知するSIEM/XDRの重要性が高まっています。

ログ統合管理を始めたくても商用SIEM/XDRは「高額な費用」がネックに─中小・中堅企業に立ちはだかる導入の壁

SIEM/XDRの必要性を理解していても、商用製品は高額になりやすく、中小・中堅企業にとっては予算面が大きな壁となります。仮に商用製品を導入できたとしても、ログ取り込みの設計、アラートのチューニング、運用人材の確保といったハードルが高く、「導入しても回らない」という別の課題が残ります。結果として、ログ統合管理の重要性を感じながらも一歩を踏み出せず、対策が止まったままになってしまう企業も少なくありません。 中小・中堅企業に求められているのは、コストを抑えてスモールスタートでき、自社のリソースでも無理なく回せる、現実的な選択肢です。

「導入の壁」を越える、OSS「Wazuh」による低コストなログ一元管理と初動検知の始め方

本セミナーでは、SIEM/XDRの必要性を整理し、商用SIEM/XDRにおける費用感など、ログ統合管理を始めるうえでの課題を解説します。 また、課題の解決策として、低コストで始められるOSS統合セキュリティプラットフォーム「Wazuh」の活用方法を説明します。「Wazuh」による検知事例(ブルートフォース攻撃・DNSトンネリング等)も取り上げ、ログ一元管理と初動検知の具体的な運用イメージを持っていただける内容です。

当社はSIerとして日頃から障害対応や運用の現場を見ているため、単にWazuhを構築するだけでなく、顧客ごとのネットワーク構成や運用体制に合わせた現実的なアラート設計、運用マニュアル作成、ルールチューニング、追加対策の提案まで一貫して支援します。加えて、Wazuh単体ではなくネットワーク全体を踏まえて原因切り分けや改善提案ができることも、フォーセシステムの特長です。

OSS活用とITベンチャーならではの機動力を活かし、低コストで始めやすく、かつ導入後に運用が回る形まで支援できること。 それが、フォーセシステムが提供するWazuh導入・運用支援の価値です。

「自社だけでWazuhを導入・運用するのは不安がある」 「低コストで始めたいが、現場で使い続けられる形まで持っていけるか心配だ」 そのような企業に向けて、導入から運用定着までを見据えた実践的な進め方をお伝えします。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 重要性が高まるSIEM/XDR、高額な費用が導入の壁に ~OSS活用で攻撃予兆を検知し、自社単独導入のハードルを下げる方法を解説~

13:45~14:00 質疑応答

主催

株式会社フォーセシステム(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【BOXのバックアップしてますか?】SaaS任せでは防げない データ損失への備え ~ランサム...

3.5 シスクラウドジャパン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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本セミナーは、2026年5月27日(水)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

拡大するSaaS利用でクラウドへのデータ移行が進んでいる

リモートワークの普及やDXの進展を背景に、クラウドサービスやSaaSは企業活動を支える重要な基盤となっています。

Microsoft 365、Google Workspace、Slack、Salesforce、BoxなどのSaaSは、メッセージング、情報共有、ファイル管理、共同編集をクラウド上で実現し、業務効率化を支えています。

こうした利便性を背景に、企業ではこれまでローカルフォルダや社内サーバーで管理していたデータをクラウドへ移行する動きが加速しています。その結果、場所や時間にとらわれない柔軟な業務環境の整備が進んでいます。

高まる「重要データの損失リスク」

しかし、SaaSアプリケーションの活用が広がる一方で、データ損失リスクへの備えは後回しになりがちです。クラウド上で一元管理できることは大きな利点ですが、クラウドに保存しているだけでデータが守られるわけではありません。

ヒューマンエラーや誤削除、内部不正、ランサムウェアなどのサイバー攻撃に加え、SaaSベンダー側の障害やサービス停止によって、重要データの消失や業務停止が発生する可能性があります。さらに、多くのSaaSでは、データ保護の責任は利用者側にあるとされており、十分なバックアップ対策は企業自身が講じる必要があります。

特にBoxのようなファイル共有型SaaSでは、営業資料や契約書など、事業継続に直結する情報を扱うことも多く、内部・外部の両面からリスクを見据えた対策が欠かせません。加えて、SaaSデータのバックアップは、ISMS認証の取得・運用の観点からも重要なテーマとなっています。

データ損失リスクと、今すぐ始めるリスク回避策を解説

本セミナーでは、SaaSバックアップソリューション「SysCloud」を活用し、SaaS環境における重要データ損失リスクをどのように低減すべきかを、具体的な事例を交えて解説します。

「SysCloud」は、企業が利用するSaaSデータを安全にバックアップし、必要な時点へ迅速に復旧できるソリューションです。クリーンなバックアップスナップショットを保持し、ポイントインタイムでの復旧にも対応しているため、SaaS側の障害やデータ損失が発生した場合でも、事業継続性を確保することが可能です。

Box、Microsoft 365、Google Workspace、Slack、HubSpot、Salesforce などのSaaSを利用しており、データ損失やサービス障害に備えたバックアップ対策を検討しているシステム担当者の方に特におすすめです。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【BOXのバックアップしてますか?】SaaS任せでは防げない データ損失への備え~ランサムウェア・誤操作・サービス障害――組織として考える“事業継続性”のポイント~

11:45~12:00 質疑応答

主催

シスクラウドジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【情シス部長・CISO向け】ダークウェブ上に自社の情報が流出していることを経営陣に説明できま...

4.2 S2W Inc.

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ランサムウェア対策は、社内防御だけでは不十分になっている

近年、ランサムウェア攻撃は、単にシステムを暗号化して身代金を要求するだけでなく、窃取した機密情報をダークウェブ上に公開すると脅す「二重恐喝型」へと進化しています。

攻撃者は、脆弱性やマルウェアだけでなく、過去に漏洩した認証情報、顧客情報、取引先情報などを悪用し、侵入経路を探っています。

そのため、ファイアウォールやEDRなど社内側の対策に加え、自社に関する情報がダークウェブ上でどのように流通しているのかを把握することが、ランサムウェア対策の重要な前提になりつつあります。

社内では異常なし。でも、ダークウェブ上では自社情報が出回っているかもしれない

多くの企業では、社内ネットワークや端末の防御には投資していても、ダークウェブ上に流通する自社関連情報までは継続的に監視できていません。

例えば、 ・退職者や委託先のアカウント情報が、不正ログインに悪用される ・顧客情報や機密文書が出回り、二次被害や信用低下につながる ・攻撃者フォーラムで自社名が話題に上がり、攻撃対象として狙われる といったリスクが、知らないうちに進行している可能性があります。

また、ダークウェブ上の情報は日々変化するため、過去に一度調査を実施していたとしても、継続的な確認が欠かせません。「本当に対策済みなのか」「最後に確認したのはいつなのか」「一度きりの調査で終わっていないか」を定期的に見直すことが重要です。

加えて、漏洩情報を把握できても、優先度付けや関係部門・経営層への共有まで整理できていなければ、必要な対策に踏み切れないケースも少なくありません。

インターポールを含む国際機関・政府機関での実績を背景に、ダークウェブリスクを可視化

本セミナーでは、ランサムウェア対策を「被害が起きてからの対応」ではなく、ダークウェブ上の漏洩・流通情報を起点にした先制対処として捉え直します。

具体的には、自社に関連する漏洩アカウント、機密情報、攻撃者コミュニティ上の言及などをどのように検知し、優先度を付け、関係部門や経営層への説明につなげるかを解説します。

あわせて、インターポールを含む国際機関・政府機関での実績を背景に持つQUAXAR(クェーサー)を活用し、ダークウェブ上のリスクを継続的に把握する方法と、関係部門・経営層を巻き込みながら先制的に対応するための実践ポイントを紹介します。

なお、ご希望の企業様には、セミナー後の個別フォローとして、貴社従業員アカウントに関連するパスワード漏洩状況の件数を無償でご確認いただけます。自社の現状把握や、今後の対策検討にお役立てください。

こんな方におすすめ

・自社情報がダークウェブ上に流出していないか不安がある方 ・ランサムウェア対策を強化しているが、社内防御だけで十分か懸念している方 ・漏洩アカウントや外部委託先経由のリスクを把握したい方 ・ダークウェブ上のリスクを経営層に説明できる形で整理したい方 ・CISO、CSIRT、情報システム部門、セキュリティ企画部門の方

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 【情シス部長・CISO向け】ダークウェブ上に自社の情報が流出していることを経営陣に説明できますか?

10:45~11:00 質疑応答

主催・共催

S2W Inc.(プライバシーポリシー

株式会社テクノプロ(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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ランサム対策、EDR・SOC導入前に「やるべきこと」とは? 〜専任者不在だからこそ見直したい...

3.7 横河レンタ・リース株式会社

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ランサム対策は、まず足元の見直しから

ランサムウェア被害は、特定の大企業だけでなく、100名以上の企業や地域の中堅企業にも現実的なリスクとなっています。対策強化の必要性を感じる一方で、いきなり高度なセキュリティ対策を導入しても、自社のサーバーや社内ネットワークの弱点を把握できていなければ、十分に活用しきれない可能性があります。まずは脆弱性を把握し、社内ネットワークやサーバー基盤の防御を見直すことが、ランサム対策の第一歩になります。

専任者不在では、高度な対策を運用しきれない

ランサムウェア対策を強化しようとしても、専任のセキュリティ担当者がいない、情報システム担当者が兼務で対応している企業では、日々の確認や設定変更、アラート対応などの運用負荷が大きな壁になります。高機能な製品を導入しても、人手に頼った確認作業が増えれば、運用が属人化し、継続的な対策になりません。さらに、サーバー、社内ネットワーク、脆弱性のどこにリスクがあるのか分からない状態では、何から優先すべきか判断しにくくなります。

脆弱性把握と社内・サーバー防御から見直す

本セミナーでは、専任者不在でもランサムウェア対策を進めるために、複雑な運用に頼りすぎない防御の考え方を解説します。Web・ネットワークの脆弱性診断で自社の弱点を把握し、社内ネットワーク側の防御を強化し、内蔵型セキュリティを備えたサーバー基盤で重要な業務環境を守る流れを紹介します。高額で複雑な対策に踏み切る前に、まずどこを見直し、どのように段階的に対策を進めるべきかを、具体的な製品・サービスを交えてお伝えします。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:50 ランサム対策、EDR・SOC導入前に「やるべきこと」とは?〜専任者不在だからこそ見直したい、脆弱性把握と社内・サーバー防御対策〜

10:50~11:00 質疑応答

主催

横河レンタ・リース株式会社(プライバシーポリシー

協賛

日本ヒューレット・パッカード合同会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社アルファネット(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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ランサム攻撃に備える、内製化教育はなぜ手間をかけても行動変容につながらないのか ~シナリオ体...

3.8 株式会社ハイパー

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サイバー攻撃の高度化で、セキュリティ教育の実効性がこれまで以上に問われている

サイバー攻撃は年々高度化・巧妙化しており、ランサムウェアや標的型攻撃メール、フィッシング詐欺など、従業員一人ひとりの判断が被害の分かれ目となるケースが増えています。技術的な対策だけではすべての攻撃を防ぎきれない以上、従業員のセキュリティ意識と対応力を高める「人的対策」の重要性がこれまで以上に高まっています。 とりわけ大企業やグループ企業では、従業員数が多い分だけ攻撃の入口も増え、一人の判断ミスが組織全体に波及するリスクを抱えています。経営層や情報システム部門にとって、セキュリティ教育は「実施すること」自体が目的ではなく、従業員の行動が実際に変わる「実効性のある教育」が求められています。

内製教育は手間が大きく、画一的な内容では受講者の行動変容につながらない

多くの企業ではセキュリティ教育を内製で実施していますが、担当者の負担が大きく、継続的な運用に課題を抱えています。教材の作成やシナリオの設計、受講管理といった業務が情報システム部門に集中し、本来のセキュリティ運用業務を圧迫するケースも少なくありません。 加えて、内製の教育は画一的な座学やeラーニングになりがちで、受講者にとっては「毎年同じ内容の繰り返し」というマンネリ化が起こりやすい構造にあります。形式的に受講を完了しても、実際の攻撃メールを受け取った際に適切な行動を取れるかどうかは別問題です。標的型攻撃メール訓練を実施している企業でも、訓練と実務が乖離していれば行動変容にはつながりません。手間をかけて教育を内製化しても、受講者の意識や行動が変わらなければ、投資に見合った効果は得られないのが実情です。

業務シナリオに即したロールプレイング型セキュリティ教育+実践研修で、SCS評価制度も見据えた教育体制を構築

本セミナーでは、内製教育の限界を踏まえた上で、業務シナリオに即したロールプレイング型セキュリティ教育と実践研修を組み合わせたセキュリティ教育の構築方法をご紹介します。 今回のセミナーでは、株式会社ハイパーのロールプレイング型セキュリティ教育コンテンツ「セキュアプラクティス」に、実践的なサイバーセキュリティトレーニングを提供する株式会社VLCセキュリティアリーナの監修が加わった新たなシナリオをご紹介します。セキュアプラクティスは、疑似的なサイバーインシデントを体験することで受講者の当事者意識を醸成するロールプレイング型教育コンテンツですが、VLCセキュリティアリーナの監修により、最新の攻撃手法を反映した実践的なトレーニングの知見が加わり、より実戦に近い教育体験を実現します。標的型攻撃メールやランサムウェア、フィッシング詐欺など、実際の脅威を模した複数のシナリオを通じて、座学では得られない対応力を養うことができます。 また、経済産業省が運用開始を予定しているSCS評価制度においても、組織的なセキュリティ対策の一環として教育体制の整備が重要視されています。実効性のあるセキュリティ教育の構築を検討されている方は、ぜひご参加ください。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 ランサム攻撃に備える教育の内製化、なぜ手間をかけても行動変容につながらないのか~シナリオ体験で自分事に変える、手間をかけずに行動が変わる教育の新しいかたち~

14:45~15:00 質疑応答

主催・共催

株式会社ハイパー(プライバシーポリシー

株式会社VLCセキュリティアリーナ(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【300名以上の企業向け】退職者・内部不正のファイル持ち出しを見逃していませんか? ~Mic...

3.8 株式会社LogStare

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Microsoft 365利用拡大で増える情報持ち出しリスク

Microsoft 365の利用が広がるほど、SharePointやOneDrive、Teamsを通じたファイル共有は日常業務に深く入り込みます。一方で、退職者や内部不正によるファイルの持ち出し、外部共有リンクの放置、不審なファイル操作は、管理者が意識して確認しなければ見落とされやすい領域です。特に300名以上の企業では、利用者数やファイル数、共有先が増えるため、「誰が、いつ、どのファイルを、どのように扱ったのか」を手作業で追い続けることは現実的ではありません。

退職者操作や外部共有を手作業で追い切れない

Microsoft 365には監査ログが存在しますが、実際の運用では、ログの検索、確認、集計、報告に手間がかかり、現場担当者や運用ベンダーの勘と手作業に依存しがちです。外部共有や匿名リンク、不審なファイル操作、退職者によるファイルダウンロードの兆候を日常的に確認できていなければ、情報持ち出しのリスクに気づくのは事故後になる可能性があります。標準機能でログは残っていても、運用として継続的に見える状態になっていなければ、管理者が説明責任を果たすことは困難です。

監査ログで不審なファイル操作を可視化する

本セミナーでは、Microsoft 365の監査ログを活用し、退職者や内部不正によるファイル持ち出し、外部共有、不審なファイル操作をどのように可視化するかを解説します。LogStare M365は、Microsoft 365の監査ログを収集し、レポートやアラートを通じて、外部共有やファイルアクセス、ログイン状況などを把握できるログ分析プラットフォームです。退職者の操作確認や外部共有の把握を手作業に頼らず、日常的に確認できる仕組みを作りたい企業に向けて、実務に近い視点で紹介します。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【300名以上の企業向け】退職者・内部不正のファイル持ち出しを見逃していませんか?~Microsoft 365監査ログで外部共有と不審なファイル操作を可視化~

13:45~14:00 質疑応答

主催

株式会社LogStare(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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