セキュリティ
Security
セキュリティの課題を解決するウェビナー
サイバー攻撃・不正アクセス、ランサムウェア・標的型攻撃、マルウェア対策、情報漏洩防止などの各種施策から、WebアプリケーションファイアーウォールやSWGのスキル・ツールなどセキュリティ関連のウェビナー情報です。
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【中堅中小企業も必見】SCS評価制度で注目される端末管理とID認証セキュリティ最前線 〜SS...
3.9 株式会社インターナショナルシステムリサーチ(ISR)
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、セキュリティ対策評価制度(以下:SCS評価制度)への対応を検討するエンドユーザー企業、および自社のセキュリティ運用に関わる方を対象としています。
セキュリティ関連サービスを提供する事業者など、情報収集を目的とした同業種の方のお申し込みは、お断りする場合がございます。
SCS評価制度で高まる端末管理とID認証の重要性
ハイブリッドワークやクラウドサービスの利用拡大により、社員が社内環境だけでなく、自宅や外出先から業務システムへアクセスすることが当たり前になりました。一方で、利用する端末やアクセス経路が多様化するほど、ID・パスワードだけに依存した認証では、社外端末からの不正アクセスや情報漏えいリスクを十分に抑えることが難しくなります。SCS評価制度への対応も意識される中、中堅中小規模の企業においても、端末管理とID認証セキュリティを一体で見直すことが重要になっています。
どんな端末があるかだけでなく、誰が使うかの管理が必要
端末を管理するIT資産管理サービスの導入していても、会社が許可していない端末からのアクセスされるリスクは残ります。また、SSOや多要素認証を導入していても、アクセス元の端末が正規端末かどうかを確認できなければ、認証強化だけでは十分とはいえません。さらに、デバイス証明書を活用する場合も、証明書の配付・更新・失効管理を運用に乗せる必要があり、端末管理、ID認証、証明書を一体で運用することが求められます。
SSO・デバイス証明書・IT資産管理を一体で運用
本セミナーでは、SCS評価制度で注目される端末管理とID認証セキュリティの考え方を踏まえ、SSO、多要素認証、デバイス証明書、IT資産管理を組み合わせたセキュアなアクセス環境の構築方法を解説します。これらを一体で運用することで、許可された人と端末だけが安全にクラウドサービスや社内システムを利用できる環境を目指します。証明書の配付から端末の運用管理までをワンストップで整備し、セキュリティ強化と運用負荷の軽減を両立する実践的な方法を紹介します。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 SCS評価制度で注目される端末管理とID認証セキュリティ最前線〜SSOxデバイス証明書xIT資産管理で実現するワンストップのセキュアなアクセス環境〜
10:45~11:00 質疑応答
主催・共催
株式会社インターナショナルシステムリサーチ(ISR)(プライバシーポリシー)
サイバートラスト株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社インターコム(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【500名以上の企業向け】インシデント深刻化時、今のMDR/EDRで対応できますか 〜監視・...
4.0 ラピッドセブン・ジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
※本セミナーは、エンドユーザー企業かつ従業員500名以上規模の企業の方を対象としています。該当しない企業の方のお申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。
サイバー攻撃の有事対応は、検知後の動きまで問われる時代に
ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃が高度化・多様化する中、企業には脅威を検知するだけでなく、検知後にいかに早く対応、調査・封じ込めや復旧へ移れるかが求められています。特に従業員500名以上の企業では、端末、ネットワーク、クラウド、アイデンティティなど管理対象が広がり、SOCやMDRを活用していても、有事の際にどこまで支援を受けられるのかが重要な論点になります。インシデント発生時には、フォレンジック調査、影響範囲の把握、封じ込め、復旧支援、専門家への相談など、検知後の一連の運用が滞りなくつながる体制が、事業継続と被害最小化の鍵を握ります。
フォレンジックや対応が分断されると、初動が遅れる
一般的なSOC/MDRサービスでは、脅威の検知や監視はカバーされていても、フォレンジック調査やインシデント対応は別契約・別ベンダー対応となるケースがあります。その場合、有事の際に依頼先の切り分けや追加契約、情報連携に時間がかかり、最も重要な初動対応の遅れにつながりかねません。また、対応範囲がサービスごとに分断されていると、追加費用の発生やベンダー間調整の負荷が増え、セキュリティ担当者や情報システム部門が本来注力すべき判断・復旧対応に集中しづらくなります。
Rapid7 MDRが、検知後の運用まで一気通貫で支援
本セミナーでは、Rapid7 MDRが提供する運用カバー範囲に焦点を当て、脅威検知後のフォレンジック、インシデント対応、ログ保管、専門家による支援までをどのように一連のプロセスとして支えるのかを解説します。従来のEndpointベースのMDRでは自社Endpoint中心の検知・対応に留まりがちな一方、Rapid7 MDRではEndpoint、アイデンティティ、ネットワーク、クラウドなどを含めた幅広い領域を対象に、ディープライブフォレンジックから本格的な封じ込め・復旧支援までを含めシームレスに進められる点が特徴です。検知して終わりではなく、有事の際にどこまで任せられるのか、追加費用や別ベンダー調整を抑えながら実効性あるインシデント対応体制をどう整えるべきか、実務視点で整理します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 インシデント深刻化時、今のMDR/EDRで対応できますか〜監視・フォレンジック・封じ込めまでXDRベースのRapid7 MDRのみで完結〜
11:45~12:00 質疑応答
主催
ラピッドセブン・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AI時代に潜むセキュリティの死角 ~CTEM(継続的な脅威・露出管理)で実現する、AI資産ま...
3.9 Tenable Network Security Japan 株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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AI普及でIT資産が拡大する2026年、シャドーAIやAIモデル悪用が新たな脅威に
AIの急速な普及とビジネス活用に伴い、企業が守るべきIT資産の境界はかつてないほど拡大しています。2026年現在、巧妙化するサイバー攻撃に加え、組織内に潜む「シャドーAI」の脆弱性や、AIモデルを標的にしたデータ露出、さらにはAIを悪用して高速化する攻撃者の手口など、「新たなAIリスク」が企業の大きな脅威となっています。攻撃対象領域が「見えないAI」にまで広がる中では、まず自社のどこにAIが存在し、どこにリスクが潜むのかを継続的に把握することが、これからのセキュリティの前提になります。
受動的防御の限界を超え、法制化が進む「能動型サイバーディフェンス」で弱点を先回りして可視化
従来の「攻撃を検知して対処する」受動的な防御だけでは、AIによって高速化・巧妙化する変化の激しい脅威に追いつくことは困難です。実際、日本国内でも2025年に成立した「サイバー対処能力強化法(能動的サイバー防御法)」が2026年に施行を迎えるなど、防御の考え方は「受動」から「能動」へと大きく転換しつつあります。こうした「能動型サイバーディフェンス」を実現するには、攻撃者の視点でクラウドやID、AI環境まで含む自組織のあらゆる弱点(エクスポージャー)を可視化し、業務影響と攻撃の現実性から優先度を判断したうえで、先回りして弱点を制御するアプローチが不可欠です。
CTEMとエクスポージャー管理を軸に、Tenable OneでAI資産まで弱点を可視化し「攻め」を実現
本セミナーでは、ガートナーが提唱する最重要フレームワーク「CTEM(継続的な脅威・露出管理)」を軸に、次世代セキュリティ運用の核心である「エクスポージャー管理(Exposure Management)」の考え方をわかりやすく解説します。そのうえで、Tenable Oneを活用し、攻撃者の視点でオンプレミス・クラウド・IDに加えてAI資産までを含めた自組織のエクスポージャー(弱点・露出)を一元的に可視化するアプローチをご紹介します。シャドーAIをはじめとする見えにくいリスクや、資産をまたいで狙われる攻撃経路(アタックパス)を洗い出し、業務影響と攻撃の現実性の両面から「直ちに対処すべき弱点」を見極めて優先的に対処する実践ステップを解説します。これにより、後追いの対処から先回りの「攻め」のリスク管理へと近づけていくためのポイントを、具体例を交えてお伝えします。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 AI時代に潜むセキュリティの死角~CTEM(継続的な脅威・露出管理)で実現する、AI資産まで見据えた「攻め」のリスク管理~
15:45~16:00 質疑応答
主催
Tenable Network Security Japan 株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
生成AIの普及で急増するAI Botとコンテンツ無断取得の現実 ~コンテンツ保護とユーザー体...
3.8 ファストリー株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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生成AIの普及で急増するAI Botとコンテンツ無断取得の現実
生成AIの急速な普及に伴い、Webサイト上の情報を収集するAI Botの活動が活発化しています。検索エンジン向けのクローラーとは異なり、AIの学習や情報収集を目的としたアクセスが増え、自社コンテンツが意図しない形で取得・利用されるケースへの関心も高まっています。 こうした状況を受け、多くの企業がAI Botへの対応を検討し始めています。しかし、単純にすべてのBotを遮断すればよいわけではありません。正当なBotと不要なBotを見極めながら、自社サービスの利便性や公開情報とのバランスを考慮した運用が求められています。 従来のサイバー攻撃対策とは異なる、新たなWebセキュリティのテーマとして、AI Bot対策への注目が高まっています。
WAF導入済みでも、不要なAI Botを見分け・制御できない課題
すでにWAFを導入し、Webアプリケーションの保護に取り組んでいる企業も少なくありません。しかし、生成AI時代のAI Bot対策については、「現在の対策で十分なのか判断できない」という声も聞かれます。 例えば、 ・不要なAI Botによるコンテンツの無断取得・無断利用を防ぎたい ・正当なBotまで遮断してしまうことは避けたい ・対策を強化しても、Webサイトの性能や利用者体験は維持したい こうした要件を同時に満たすことは容易ではありません。 「どこまでが従来型WAFで対応でき、どこから新たな対策が必要なのか」 その判断基準が見えないことが、多くの企業に共通する課題となっています。
AI Bot対策を、どこから見直すべきか
本セミナーでは、生成AI時代におけるAI Botの最新動向を踏まえながら、不要なAI Botアクセスへの考え方や、コンテンツの無断取得・無断利用への対応の進め方を解説します。 また、従来型WAFで対応できる範囲と、新たな対策が求められるポイントを整理しながら、自社のWebサービスや運用方針に応じて、どのような観点でAI Bot対策を見直すべきかを具体的な事例を交えてご紹介します。 AI Bot対策の最新動向を理解し、自社に必要な対策を判断するための視点をお持ち帰りいただけます。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・WAFを導入・運用しているが、AI Botへの対応が十分か判断できていない ・AI Botによるコンテンツの無断取得・無断利用への対策を検討している ・Webサービスの性能や利用者体験を損なわずにセキュリティを強化したい ・最新のAI BotやWebセキュリティのトレンドを把握したい ・自社と同規模の企業がどのようなAI Bot対策を進めているのか知りたい
本セミナーで持ち帰れること
生成AIの普及に伴い、AI Botへの対応はWebセキュリティにおける新たな検討テーマとなっています。本セミナーでは、従来型WAFで対応できる範囲と、見直すべきポイントを整理し、自社に適したAI Bot対策を判断するための考え方をご紹介します。現在の対策を見直すべきか迷っている方にとって、次の一歩を検討するための実践的なヒントをお持ち帰りいただけます。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 生成AIの普及で急増するAI Botとコンテンツ無断取得の現実 ~コンテンツ保護とユーザー体験を両立する新しい対策とは~
14:45~15:00 質疑応答
主催
ファストリー株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
グループ企業を含む攻撃対象領域を見える化 EASM+IASMで実現する実践的ASM ~外部公...
4.0 NTTアドバンステクノロジ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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AI時代のサイバー攻撃対策に求められる「先回り型」の防御
ランサムウェアによる被害は大手企業でも相次ぎ、業務停止や情報漏えいなど事業継続を脅かす深刻な問題となっています。 さらに近年は生成AIの活用によって、攻撃者による情報収集や脆弱性調査、攻撃コード作成などが効率化され、攻撃の準備から実行までのスピードが大幅に向上しています。その結果、セキュリティ担当者が状況を把握して対応を検討している間に攻撃が開始されるケースも増えています。 こうした時代においては、侵入されてから対応するのではなく、攻撃者の視点で自社やグループ企業が狙われる可能性のある経路を先回りして把握し、継続的に管理する「ASM(Attack Surface Management)」の重要性がますます高まっています。 本セミナーでは、外部公開資産や漏洩情報を可視化するEASMと、Active Directory/Entra ID環境の攻撃経路を可視化するIASMを活用し、組織全体の攻撃対象領域を把握する実践的なアプローチをご紹介します。
自社・グループ会社全体のリスクを見える化するには何が必要か
攻撃者はまず、インターネット上に公開された資産や漏洩した認証情報を調査し、侵入経路を探索します。 しかし多くの企業では、
- 管理者が把握していない公開サーバやクラウド資産
- 設定不備を抱えた公開システム
- ダークウェブ上に流出した認証情報
などを継続的に把握することができていません。また、こうしたリスクは自社だけの問題にとどまりません。グループ会社やサプライチェーンを構成する取引先の外部資産に脆弱性や漏洩があれば、そこを起点に連鎖的な被害へと波及するおそれがあります。 さらに、仮に外部からの侵入を許してしまった場合でも、攻撃者はActive DirectoryやEntra IDの権限関係を悪用して権限昇格や横展開を行い、重要システムへ到達しようとします。 そのため現在のASMでは、
「外部からどこを狙われるのか」 と 「侵入後にどの経路で被害が拡大するのか」
の両方を場合によってはグループ会社やサプライチェーンを含めて把握することが必要です。
外部からの侵入口と、侵入後の攻撃経路を両面から可視化するASM
本セミナーでは、NTTアドバンステクノロジが提供する「XCockpit EASM」と「XCockpit IASM」を活用し、攻撃者視点で継続的にリスクを発見し改善につなげる実践的なASMのアプローチをご紹介します。
【XCockpit EASM】
XCockpit EASMは、非侵入型の継続スキャンとダークウェブ調査を組み合わせ、自社・グループ企業・サプライチェーンに存在する外部公開資産や漏洩認証情報を攻撃者の視点で発見・可視化します。 AIによるリスク分析や優先度判定を行い、対策の優先順位付けまで支援します。
【XCockpit IASM】
XCockpit IASMは、Active DirectoryおよびEntra IDの設定や権限関係を自動解析し、攻撃者が利用可能なAttack Pathを可視化します。 リスク内容や推奨対策を日本語で分かりやすく提示するとともに、導入後の説明会やレポート解説を通じて改善活動を支援します。
本セミナーで学べること
- ASMが求められる背景と最新動向
- ランサムウェア対策および生成AI時代のリスク低減アプローチ
- 自社・グループ企業の外部公開資産の把握方法
- 漏洩認証情報やダークウェブリスクの確認方法
- Active Directory/Entra IDに潜む攻撃経路の発見方法
- EASMとIASMを組み合わせたASMの進め方
外部・内部の両面から攻撃対象領域を可視化し、グループ全体のセキュリティ強化を実現したい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 グループ企業を含む攻撃対象領域を見える化 EASM+IASMで実現する実践的ASM~外部公開資産・漏洩ID・AD攻撃経路を一元可視化し、AI時代のサイバー攻撃に備える~
11:45~12:00 質疑応答
主催
NTTアドバンステクノロジ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
増え続けるランサムウェア被害、限られた予算でどこまで守る?脆弱性対策優先順位の付け方 ~サイ...
4.0 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方を対象に開催します。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
本セミナーは、2025年10月・12月、2026年2月・6月に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
ランサムウェア攻撃のリスク急増の外部公開資産、特に狙われるのが“未把握資産の脆弱性”
インターネットやクラウドサービスの普及、IoT(モノのインターネット)デバイスの増加、ビッグデータや人工知能などの技術活用が進み生活が豊かになる一方で、インターネットに公開されたIT資産を狙うサイバー攻撃のリスクが増大しています。 特に、近年はランサムウェア攻撃の被害が急増しています。警察庁サイバー警察局の調査によると、ランサムウェア被害にあった企業・団体の感染経路の8割以上を「VPNやリモートデスクトップ用の機器からの侵入」が占めていました。 攻撃者は「OSINT技術(公開情報を活用したデータ収集・分析技術)」を活用することでサイバー攻撃の入口となる外部公開資産のセキュリティ状態を調査します。 外部に公開されているIT資産としては、事業部門が主導で立ち上げたWebサイトやサーバ、従業員が業務利用するクラウドサービスなど、管理側での情シス担当者が把握しきれないものも含まれています。それらの中にはセキュリティが甘い状態で放置されており、簡単な調査ですぐに脆弱な状態であることが分かる資産も散見されます。
セキュリティ診断にかかる膨大なコスト、全社的な資産情報をどう把握・管理すべき?
こうしたサイバー攻撃から自組織を守るために、重要な役割を担うのが「セキュリティ診断」です。一般的にセキュリティ診断とは、システムやネットワーク、Webアプリケーションなどに存在する脆弱性を発見し、攻撃リスクを評価するための調査・検査を指します。 ただ、多くのシステムやサービスは日々更新され、構成変更や新規公開によって新たな脆弱性が発生する可能性が常にあるため、一度の診断では不十分です。また、攻撃手法や脆弱性情報は日々進化しています。最新の攻撃動向や脆弱性情報に基づいて再評価することで防御力を高めることが可能です。さらに子会社やグループ会社を保有する企業では、外部公開IT資産の棚卸しができていなかったり、大量のIT資産に対する最新の状況を把握できないことが起きています。 それらを適切に把握した上で全社的な対策ができなければ、サイバー攻撃などのセキュリティ・インシデントのリスクを高める原因となります。その一方で、全ての外部公開資産にセキュリティ診断を実施しようとすると、膨大なコストや手間ががかかってしまうの実情です。
効率的な脆弱性管理による「診断コスト最適化」のポイントを解説
そうした状況の中、サイバー攻撃から自組織のIT資産を守るにはどうすれば良いのでしょうか。実は、コストを抑えて効率的に脆弱性診断を実施するためには「攻撃者の行動原理を理解して戦略的に対処する」ことが重要です。 そこで本セミナーでは、サイバー攻撃の最新動向をもとに「なぜ、攻撃者は外部公開資産を狙ってくるのか」を解説するとともに、セキュリティ強化の初歩として外部公開資産を把握することの重要性を解説します。 さらに攻撃者の行動原理を踏まえた上で、限られた予算でも効率的に脆弱性管理を実現する方法をご提案します。特に「組織内の様々な部署が大量のサイト(ドメイン)がある」「子会社やグループ会社など多くの外部公開IT資産の管理に課題がある」という方にお勧めのセミナーです。効率的な脆弱性管理による「診断コスト最適化」のポイントを知りたい方は、ぜひご参加ください。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 増え続けるランサムウェア被害、限られた予算でどこまで守る?脆弱性対策優先順位の付け方 ~サイバー攻撃者の行動原理から導き出す、「診断コスト最適化」ポイントを解説~
12:45~13:00 質疑応答
主催
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
ランサムウェア被害が増える中、クラウド任せのバックアップで本当に復旧できますか? ~バックア...
3.4 株式会社アユート
本セミナーはWebセミナーです
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バックアップは取得しているのに、なぜデータ消失リスクはなくならないのか
ランサムウェア被害の増加や、誤削除、機器故障などによるデータ消失リスクは、多くの企業にとって無視できない課題となっています。そのため、バックアップを取得している企業も増えていますが、それだけで十分と言い切れるでしょうか。 実際には、バックアップ環境を整備しているつもりでも、 ・バックアップは取得しているが、復旧手順を検証したことがない ・どこまで復旧できるのか把握できていない ・担当者任せの運用となり、バックアップの実態が見えない といった状況は少なくありません。 つまり、「バックアップを取得していること」と「確実に復旧できること」は決して同じではありません。 いざという時に業務を止めないためには、データを保存するだけではなく、復旧までを前提とした運用を考えることが重要になっています。
クラウドだけでは解決できない、データ保護と復旧運用の課題
クラウドストレージは、ファイル共有やデータ保管を効率化できる便利なサービスです。一方で、ランサムウェア対策や迅速な復旧までを考えた場合には、それだけでは十分とは言えないケースもあります。 例えば、 ・世代管理や復旧方法が、自社に必要な運用要件に合っていない ・設計データや図面など容量の大きいファイルの管理が煩雑になる ・ファイル共有、バックアップ、復旧が別々に管理され、運用負荷が高まる といった課題が発生することがあります。 今求められているのは、「データを保存すること」ではなく、「必要な時に確実に復旧できる状態を維持すること」です。 そのためには、クラウドとオンプレミス、それぞれの特性を理解したうえで、自社に適したデータ保護・バックアップ運用を考えることが重要になります。
NASを活用したデータ管理・バックアップ・復旧運用の実践ポイントを解説
本セミナーでは、「なぜバックアップが必要なのか」という基本から、クラウドだけでは対応しきれない課題、そして業務を止めないためのデータ保護・復旧運用の考え方まで、初めてNASを検討する方にも分かりやすく解説します。 その中で、NASを活用したデータ管理やバックアップ運用の考え方を整理するとともに、ランサムウェア対策や復旧を支えるASUSTOR独自機能も交えながら、実際の運用イメージをご紹介します。 単なる製品紹介ではなく、「自社のバックアップ運用は本当に十分なのか」を見直すきっかけとなる内容です。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・製造業・建設業・教育・医療/福祉/介護サービス業で、設計データや図面、業務ファイルなど重要データを扱っている方 ・共有フォルダやクラウドストレージを利用してデータ管理を行っている方 ・バックアップは取得しているものの、本当に復旧できるか不安を感じている方 ・NASの必要性は感じているが、導入メリットや活用方法を基礎から理解したい方 ・ランサムウェア対策を含め、自社のバックアップ運用を見直したい方
本セミナーで持ち帰れること
バックアップは、「取得していること」がゴールではありません。重要なのは、障害やランサムウェア被害が発生した際にも、業務を止めずに復旧できる運用を実現することです。 本セミナーでは、クラウドだけでは解決しきれないデータ保護の課題を整理しながら、NASを活用したデータ管理・バックアップ・復旧運用の基本を分かりやすく解説します。自社のバックアップ運用を見直すポイントを整理し、今後の改善やNAS導入検討につなげるための第一歩として、ぜひご活用ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 ランサムウェア被害が増える中、クラウド任せのバックアップで本当に復旧できますか?
~バックアップ取得で終わらない、NAS活用と復旧運用の基本~
11:45~12:00 質疑応答
主催
株式会社アユート(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
フロー分析だけではWAN障害の“原因特定”が進まない、そのネックとは? ~重複トラフィックを...
3.6 キーサイト・テクノロジー株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
ネットワーク/WANトラフィックが増加し、可視化の必要性がかつてなく高まっている
クラウドサービスやSaaSの業務利用が広がり、拠点間やデータセンターをまたぐ通信が増える中で、企業のネットワークやWANを流れるトラフィックは年々増加しています。テレワークの定着や動画・大容量データのやり取りが一般化したことで、WAN回線の帯域は逼迫しやすくなり、通信の遅延や品質低下が業務に影響するケースも増えています。 こうした環境では、どの拠点で、誰が、どのアプリケーションを用いた通信で帯域を消費しているのかを正確に把握することが、安定したネットワーク運用の前提となります。しかし、トラフィックの実態が見えないままでは、障害や遅延が起きても素早く手を打つことが難しく、ネットワークを可視化する必要性はかつてなく高まっています。
従来型監視では全体像が掴めず、障害の原因特定に時間がかかり対応が後手に回る
多くの企業では、機器の死活監視やフロー情報を用いたトラフィック監視によってネットワークの状態を把握しています。しかし、これらの従来型の監視だけでは通信の全体像を十分に掴みきれないことがあり、特にWAN障害が発生した際には、フロー情報だけでは「どこで・何が起きているのか」を特定する材料が不足し、原因の切り分けに数時間から数日を要するケースも少なくありません。 さらに、複数の監視ツールが分断されていると、フロー分析で異常の兆候を捉えても、詳細を確認するためにパケットレベルの調査が別途必要になり、対応が後手に回りがちです。障害対応の長期化は業務への影響に直結するため、フローとパケットの両面から通信を素早く突き合わせ、原因特定までの時間を短縮する仕組みが求められています。
パケット×フローの統合監視で、障害・WANの通信を一元的に可視化し、セキュリティリスクに対処
本セミナーでは、ネットワークトラフィック可視化ソリューション「Flowmon」と、キーサイト・テクノロジーのネットワーク可視化製品を組み合わせ、パケットとフローの両面からネットワークを統合的に可視化するアプローチをご紹介します。 Flowmonは、NetFlowなどのフロー情報を収集・分析し、「いつ・誰が・どのような通信で・どれだけ帯域を使っているか」をわかりやすく可視化するとともに、振る舞い検知オプション(ADS)によってネットワーク上の異常検出も可能です。一方で障害発生時、フロー分析だけでは原因を特定できないケースも存在します。また大規模なネットワークでは監視ポイントも拡大し、機器導入コストが増加する傾向があります。キーサイトのパケットブローカーを組み合わせて活用することでこれらの課題を解決し、適正なネットワーク監視/運用基盤を実現します。 当日は実際の運用事例をご説明します。WANトラフィックの増加や障害対応の長期化に課題を感じているネットワーク担当者の方は、ぜひご参加ください。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 フロー分析だけではWAN障害の“原因特定”が進まない、そのネックとは?~重複トラフィックを排除し、高精度な可視化で素早い原因特定へ~
11:45~12:00 質疑応答
主催・共催
キーサイト・テクノロジー株式会社(プライバシーポリシー)
ネットワンパートナーズ株式会社(プライバシーポリシー)
アイビーシー株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
サプライチェーンリスク、なぜ可視化したのに改善が進まないのか ~無数の公開資産から優先対応先...
3.8 日鉄ソリューションズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
※本セミナーは、エンドユーザー企業かつ従業員500名以上規模の企業の方を対象としています。該当しない企業の方のお申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。
サイバー脅威の高まりで問われるサプライチェーン全体の管理
AIの活用拡大により、攻撃者は企業がインターネット上に公開しているIT資産や設定不備、脆弱性の兆候をより効率的に探索できるようになっています。加えて、ゼロデイ脆弱性を含む外部脅威は日々変化しており、自社だけでなく、グループ会社・取引先・委託先を含むサプライチェーン全体で、どこに弱点があるのかを継続的に把握する重要性が高まっています。
可視化しても優先対応先を判断できない現場の課題
一方で、サプライチェーンを構成する企業が多いほど、すべてのリスクに同じ粒度で対応することは現実的ではありません。外部から見えるリスクを把握できたとしても、どの企業・どの公開資産・どの脆弱性から着手すべきか判断できず、限られた人員や予算の中で改善活動が進まないという課題があります。さらに、グループ会社や取引先に対して改善を求める際には、なぜ対応が必要なのかを客観的に説明できる材料も求められます。
外部評価と伴走支援で改善運用までつなげる方法
本セミナーでは、SecurityScorecardを活用し、グループ会社・取引先を含むサプライチェーン全体のサイバー攻撃に繋がりうる外部セキュリティリスクを攻撃者視点で可視化し、優先対応先を見極める方法を解説します。単なる評価やスコアリングにとどまらず、定期的なレポートや報告会を通じて、現在のリスク状況、優先的に対応すべき対象、必要な対策を整理し、改善運用まで継続的に支援する進め方をご紹介します。可視化したリスクを放置せず、実際の改善活動につなげたい企業に向けた内容です。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 サプライチェーンリスク、なぜ可視化したのに改善が進まないのか~無数の公開資産から優先対応先を特定するアプローチ~
10:45~11:00 質疑応答
主催・共催
日鉄ソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社ネットワークバリューコンポネンツ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。