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情報セキュリティ
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【TECH+ フォーラム セキュリティ2026 Mar. 】 能動的防御・新法施行で変わるセ...
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「mynavi.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
リスクを制する者が未来を制す。
─ 予兆を捉え、先手を打つ能動防御時代の企業戦略 ─市場の転換点の今、企業の“次の一手”を共に描くパートナーとなる機会に。
2025年まで、企業のセキュリティ対策は「守る」ことが中心でした。 多層防御や脆弱性診断、インシデント対応など、既知の脅威への備えが主流となり、IT部門や経営層は“いかに被害を最小化するか”に注力してきました。 しかし、サイバー攻撃の高度化・巧妙化、サプライチェーンリスクの拡大、クラウド・DX推進による新たな脆弱性の顕在化など、従来型の対策だけでは十分に対応できない時代へと突入しています。
2026年からは、能動的サイバー防御に関する新法の施行を契機に、企業のセキュリティ戦略は「守る」から「積極的にリスクを管理・排除する」フェーズへと大きく転換します。 法制度の変化は、単なるコンプライアンス対応にとどまらず、組織の体制・人材・教育・マネジメントまで、全社的な変革を迫るものです。 今後は、攻撃の予兆をいち早く捉え、能動的に対策を講じることが求められます。
本イベントは、こうした市場の大きな転換点において、最新の法制度・脅威動向・実践的な対策・人材育成まで、企業が“次の一手”を考えるための情報と議論の場を提供します。
自社にとって最適なセキュリティ戦略を見極め、2026年以降の新たなリスク環境に備えるための絶好の機会です。 本セミナー参加者様には、まさに“今”堅牢にすべき視点だけに留まらず、これから確実に起こる社会動向に則した“この先”の視点も見据える機会や対策を検討する場を提供いたします。
タイムテーブル
Day 1 | 3.12 THU |
【A-1】 | 基調講演 | 10:00 - 10:40
施行迫る能動的サイバー防御関連法の概要と民間企業への影響 -サイバー対処能力強化法(官民連携)を中心に-
スピーカー
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業
パートナー弁護士
蔦 大輔 氏
サイバーセキュリティ(経済安全保障を含む)、個人情報保護・プライバシー、通信を主たる取扱分野とする。 元内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(NISC、現国家サイバー統括室)上席サイバーセキュリティ分析官。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任准教授。サイバーセキュリティ法制学会理事。総務省、警察庁、経済産業省などで有識者委員を歴任。年間のセミナー及び社内研修の実施回数40~50回。 近著として、「クロスセクター・サイバーセキュリティ法」(編著、商事法務)、『サイバーセキュリティ法の羅針盤』(有斐閣Online連載中)、「60分でわかる!改正個人情報保護法超入門」(共著、技術評論社)ほか多数。
【A-2】 | 10:50 - 11:20
クラウド移行後のセキュリティ対策押さえておきたい全体像とポイント
ビジネスモデルの迅速な変化が求められる昨今、事業拡大やDX推進からシステムをクラウドへ移行する企業が増加しています。 クラウド移行により、柔軟なシステム拡張や運用負荷の軽減など様々なメリットを享受できる一方で、 クラウド特有のセキュリティ対策の難しさに悩まれているご担当者様も多いのではないでしょうか? 本セッションでは、クラウド移行後に検討するべきセキュリティ対策の全体像とポイントをAWSセキュリティ成熟度モデルをベースに解説いたします。 パブリッククラウドが推奨する基準を把握することで、自社のセキュリティレベルを確認できる内容となっています。 クラウド移行に関するミッションを担われているご担当者、リーダーの方はぜひ、ご参加ください。
スピーカー
株式会社サイバーセキュリティクラウド
セールスエンジニア部
グループマネージャー
廣田 瑞世 氏
データセンターにてITインフラの設計・構築・運用を経験。現場エンジニアとしての技術対応に加え、顧客折衝や提案活動にも従事してきた。 その後、SASEを中心としたセキュリティソリューションの提案にも携わる。 2024年よりCSCに入社し、現在はWAFやセキュリティサービスを中心に顧客向けの販売支援に従事。
休憩 | 12:00 - 13:00
【A-4】| 特別講演 | 13:00 - 13:40
セキュリティ制度改革とCISO2.0の役割
国際情勢の緊迫化、組織犯罪のデジタル化、関連技術の急速な進歩などによって、サイバー空間の危険性は非常に高まっている。政府も危機管理投資を薦め、セキュリティ制度改正も進んでいる。 企業の事業継続の観点からは、防御一辺倒の対策では不十分である。ここは「攻め」のサイバーセキュリティが求められるが、それにはCISOの役割を強化しないといけない。事業計画にも関与し、予防的なセキュリティ対策を採れるのがCISO2.0である。ここでは、各種制度改革とCISO2.0の在り方について議論する。
スピーカー
一般社団法人日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会
代表理事
梶浦 敏範 氏
日立製作所で、新事業創出部門の本部長やデジタル政策を担当する上席研究員を歴任。政府のIT戦略の評価や策定に携わり、経団連では国際的なデータ流通・サイバーセキュリティ政策をとりまとめた。2017年中立系シンクタンク日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会代表に就任、多数の政府関係会合の構成員も務める。
【A-5】| 13:50 - 14:20
サイバーハイジーンによる能動的サイバー防御へのアプローチ
各国政府機関やセキュリティフレームワークでも共通し重要視されている「サイバーハイジーン」の考え方に着目し、なぜ基本的な対策の徹底こそが能動的サイバー防御の出発点となるかを整理します。 リアルタイムな可視化、即時対応を実現するプラットフォームとして「Tanium」を例にとり具体的なアプローチを解説します。
スピーカー
テクマトリックス株式会社
ネットワークセキュリティ事業部 第3営業部 セキュリティプロダクツ営業2課
浦西 純平 氏
2021年テクマトリックス社に入社。幅広いセキュリティ製品を取り扱うテクマトリックス社にて脆弱性対策ツールを中心とした営業経験を活かし、サイバーハイジーンに関する製品展開に従事。
テクマトリックス株式会社 ネットワークセキュリティ事業部 第3技術 セキュリティプロダクツ2課 課長 福本 敏史 氏
【A-7】| 特別講演 | 15:10 - 15:50
「社長これだけは」-NTTグループが行った社長向けセキュリティ演習
NTTは国内グループ会社の社長258人全員にセキュリティ演習を行った。目的は意識喚起ではなく、社長として身につけるべきスキルと知識の提供。 サイバー脅威環境はますます激化、政府による能動的サイバー防御の制度整備も進む。こうした時代の転換期、企業のサイバーセキュリティ対策におけるトップマネジメントの役割も変化が求められる。具体的には、CISOなど専門家に任せるだけでなく、社長自らの関与が求められていく。 本講演では、時代の大きな変化に触れつつ、これからの企業経営者に求められるサイバーリスク管理手法について紹介する。
スピーカー
NTTセキュリティホールディングス株式会社 代表取締役社長 横浜 信一 氏
Day 2 | 3.13 FRI |
【B-1】 | 基調講演 | 10:00 - 10:40
Coming soon
スピーカー
SBテクノロジー株式会社 プリンシパルセキュリティリサーチャー 辻 伸弘 氏
1979年大阪府生まれ。 セキュリティ・エンジニアとして、コンピュータの弱点を洗い出し修正方法を助言するペネトレーション検査などに従事している。自宅では、趣味としてのハニーポットの運用、侵入検知システム(IDS)による監視、セキュリティ情勢の調査および分析などを行っている。 twitter:@ntsuji セキュリティのアレ:https://www.tsujileaks.com/
休憩 | 12:00 - 13:00
【B-4】| 特別対談 | 13:00 - 13:40
能動的サイバー防御の前に今取り組むべき実務的な課題は何か?
いわゆる能動的サイバー防御に関する法整備がすすむことで何が変わるのでしょうか。直接関わるのは一部の基幹インフラ事業者だけで、自分達には関係ないと多くの方々は思っているのではありませんか? 本当にそうでしょうか。サイバー対処能力強化法の柱の1つである「官民連携」において情報共有や脆弱性対応の強化などが推進される中、一般の企業や組織に求められることは何か。 本セッションでは、2025年の国内インシデント事案や脆弱性の悪用状況などを検証しつつ、様々な角度から我々が今解決すべき課題を議論し明らかにしていきます。 2人の専門家による対談を通して、みなさんが取り組むべき課題へのヒントがきっと見つかるはずです。
スピーカー
株式会社インターネットイニシアティブ
セキュリティ情報統括室 室長
根岸 征史 氏
外資系ベンダ等で、ネットワーク構築、セキュリティ監査、セキュリティコンサルティングなどに従事。2003年 IIJ Technologyに入社、セキュリティサービスの責任者として、セキュリティ診断など数多くの案件を担当。 現在は IIJのセキュリティインシデント対応チームに所属し、主にセキュリティ情報の収集、分析、対応にあたっている。2007年より SANSトレーニングコースのインストラクター、2012年より OWASP Japan Advisory Boardのメンバーでもある。 twitter:@MasafumiNegishi セキュリティのアレ:https://www.tsujileaks.com/
セキュリティインコ
(piyolog運営者)
piyokango 氏
インシデントや脆弱性をはじめとしたさまざまなセキュリティ事象のファクトをひたすらに追い求めるセキュリティインコ。Twitterやブログ「piyolog」の他、より多くの人にリーチすべく、ポッドキャストや講演、執筆を通じたセキュリティ情報の発信活動を10年以上続けている。CISSP。 Twitter:@piyokango Blog:piyolog (https://piyolog.hatenadiary.jp/) セキュリティのアレ:https://www.tsujileaks.com/
【B-7】| 特別講演 | 15:10 - 15:50
セキュリティ転換期への挑戦、東芝の「守る」から「経営でコントロールする」セキュリティ実践事例
急速な技術進化や事業の多角化により企業が直面するリスクは、サイバーセキュリティを始めとするデジタルリスクを中心に、経営レベルで判断を要するものへと変化しています。 また、経済安全保障、能動的サイバー防御など、セキュリティに関する政策や法制度は年々強化されており、難しい意思決定を経営層やセキュリティリーダに求めています。 このようなサイバーセキュリティ転換期において重要な事は、全てのリスクを排除する事ではなく、リスクを正しく把握し、経営としてコントロール可能な形にすることです。 本セミナでは、東芝におけるセキュリティマネジメントの実践例と今後に向けた取り組みをご紹介します。
スピーカー
株式会社東芝
サイバーセキュリティセンター
ゼネラルマネジャー
下田 秀一 氏
クラウドサービス開発、ビッグデータ基盤開発、IoT エッジコンピューティング、AI プラットフォーム開発の責任者を経て、2019 年よりセキュリティガバナンス業務に従事。 情報セキュリティ、製品セキュリティの部門長を歴任し、東芝グループ全体のセキュリティガバナンス、リスクマネジメントオペレーション、人材育成、プライバシー/個人情報保護を統括。NPO 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)理事、特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会(JASA)理事を務める。
開催概要
タイトル
TECH+ フォーラム セキュリティ 2026 Mar. 能動的防御・新法施行で変わるセキュリティ「自社の“次の一手”を考える」
開催日
2026年 3月 12日(木)~ 3月 13日(金)13:00 ~
開催費用
無料(事前登録制)
開催形式
ウェビナー ※視聴URL・ID/PASSはお申込みいただいた後の自動返信メールに記載がございます。
主催
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
協力
株式会社ネクプロ
参加特典
抽選で50名様にAmazonギフトカード2,000円分を贈呈します。 ※視聴セッション数の詳細条件は近日公開予定です ※在籍していない企業名の記載や明らかな氏名の偽りなど、お申込時の登録内容に不備があった場合、抽選対象外となる可能性がございます。 ※フリーアドレスでのお申込の場合、抽選対象外となる可能性がございます。 ※視聴時間の不正やアンケート内容の不備等が見られた場合、抽選対象外となる可能性がございます。 ※当選発表は厳正な抽選の上、当選者ご本人様への当選通知メールをもって代えさせていただきます。
*本キャンペーンは株式会社マイナビによる提供です。 本キャンペーンについてのお問い合わせはAmazonではお受けしておりません。 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(news-techplus-event@mynavi.jp)までお願いいたします。 *Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
お問合せ
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局 news-techplus-event@mynavi.jp ※お問合せの際は、メール件名または本文に「TECH+ フォーラム - セキュリティ 2026 Mar.」に関するお問合せの旨をご記載お願いできますと幸いです
主催
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(プライバシーポリシー)
協賛
アドビ株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社サイバーセキュリティクラウド(プライバシーポリシー)
ソニービズネットワークス株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【500名以上の企業向け】EDR中心の端末検知だけでは分からない、すり抜け予兆の見逃し ~次...
4.3 ラピッドセブン・ジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
※本セミナーは、500名以上の規模の企業の方を対象としています。該当しない企業の方の申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。
ランサム攻撃による侵害常態化で能動的なセキュリティ運用
が経営課題に
ランサムウェアをはじめ攻撃は高度化・多様化し、侵害は「起きない前提」ではなく「起きる前提」で備える時代になりました。従業員500名以上の企業では拠点・クラウド・SaaS・ネットワーク機器などIT環境が複雑化し、個々のツールの検知結果だけでは全体像を捉えにくくなっています。結果として、環境全体を俯瞰し、断片的な予兆を一つの攻撃の流れとして繋ぎ合わせることで、深刻な被害に至る前の『より早いフェーズ』で脅威を封じ込める運用設計そのものが、事業継続と説明責任の観点から重要度を増しています
EDR中心監視では環境全体を俯瞰できず、兆候がつながらない
多くの組織でEDRは導入されつつありますが、端末の検知を起点にした監視設計では、ネットワークや認証、クラウドなど周辺のイベントと結び付けて「攻撃の流れ」として把握しづらく、すり抜け攻撃の予兆を取りこぼすリスクが残ります。さらにアラートが増えるほど優先順位付けや一次調査に工数が吸われ、夜間休日や海外拠点を含む24/365の監視継続が難しくなり、「導入したのに活かしきれない」「複数サービスの重複でコストが膨らむ」という運用課題に直結します。
次世代SIEMベースMDRで断片的な予兆を一つの攻撃の流れとしてつなぎ合わせる
本セミナーでは、EDR中心の端末検知だけに依存せず、SIEMを核にネットワーク等を含む“環境全体”のログを相関分析して、攻撃の流れを可視化する実践ポイントを解説します。Rapid7のSOCが24時間体制で監視・検知・対応を支援することで、既存の導入済みツールを最大限有効活用し、微かな兆候から重要なインシデントを見落としません。一方で過検知や誤検知の排除を実現し、検知からインシデント対応までを並列に実施することで省力化と対応を迅速化します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:50 EDR中心の端末検知だけでは分からない、すり抜け予兆の見逃し~次世代SIEMベースMDRで環境全体を相関分析し、攻撃の流れを可視化する方法~
登壇者 ラピッドセブン・ジャパン株式会社 最高技術責任者, CISSP, CISA 古川 勝也 ラピッドセブン・ジャパン株式会社 シニアセキュリティソリューションエンジニア, CISM, CEH, MBA 小林 凌真
11:50~12:00 質疑応答
主催
ラピッドセブン・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
Wi-Fi不調の問い合わせ、「どこが悪いか」説明できますか? ~小型センサーで接続状態とAP...
3.7 YSソリューションズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
Wi‑Fi前提の業務に潜む不調の原因と全体像が見えない
オフィスや工場、倉庫、店舗など、あらゆる業務がWi‑Fi前提で進むなか、「会議室だけつながりが悪い」「特定の時間帯だけ遅くなる」といった声が情シスに日常的に寄せられています。しかし、実際に現場へ行ってもその場では再現せず、「とりあえずAPを増設する」「チャネルを変えて様子を見る」といった対症療法に終始してしまうケースも少なくありません。結果として、利用者からは「またWi‑Fiか」という不満が蓄積する一方で、情シス側も「どこが悪いのか」を説明しきれず、改善サイクルが曖昧なまま運用が続いてしまいます。
SSID・AP配置・野良AP不明で不調とリスクの優先度が決められない
多くの企業では、SSIDやAPの配置、出力設定、チャネル設計といった情報が十分に整理されておらず、現場ごとの増設やレイアウト変更の履歴も追いきれていません。さらに、テナントや近隣オフィスからの電波、私物ルーターやテザリングなどの“野良AP”の存在が、混信やセキュリティリスクを見えにくくしています。その結果、Wi‑Fi不調の問い合わせがあっても、「どのエリアで」「どの時間帯に」「どのアクセスポイントを経由して」問題が起きているのかを定量的に説明できず、投資の優先順位付けや、利用者への納得感のある説明が難しくなっているのが実情です。
小型センサーを利用したWi‑Fiアセスメントのソリューションと活用事例を解説
本セミナーでは、小型センサーを現地に一定期間設置し、実際の利用者と同じ目線で接続状態を計測するWi‑Fiアセスメントサービスをご紹介します。センサーが自動的に各SSIDへの接続可否やスループット、ローミングの挙動などを継続的に記録し、その結果をもとに「どのエリアでボトルネックが発生しているのか」「どのAPが過負荷になっているのか」「野良APや想定外の電波がどこから出ているのか」を可視化します。これにより、現場の感覚に頼らずに、不調の原因と改善すべきポイントを明確化し、AP増設やチャネル再設計、セキュリティ対策など具体的な打ち手へとつなげるまでのプロセスを、実際の活用事例を交えながら解説します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 Wi-Fi不調の問い合わせ、「どこが悪いか」説明できますか?~小型センサーで接続状態とAP配置を可視化し、不調の原因と改善点を洗い出す~
11:45~12:00 質疑応答
主催
YSソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
エンドポイントを守る、ランサムウェア対策の鍵は“ゼロ特権” ~「iDoperation EP...
3.8 NTTテクノクロス株式会社
本セミナーはWebセミナーです
本セミナーは、2025年11月28日(金)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
「セキュリティ対策はしていたはずだった」それでも、なぜ被害は防げなかったのか──。
ランサムウェア対策を講じていた企業が、なぜ被害を防げなかったのか。 その分岐点の多くは、侵入後の“特権の悪用”にあります。 近年の被害事例では、侵入そのものよりも、侵入後に特権アカウントを奪取され、被害が一気に拡大するケースが増えています。 ・常時有効な特権アカウント ・使われていないのに残り続けるアカウント ・実態が把握しきれていない管理者権限 攻撃者はこれらを足掛かりに水平移動し、サーバや機密情報へと到達します。 リモートワークやクラウド活用が進む現在、境界防御だけでは守り切れない時代に突入しています。 今求められているのは、「侵入させない」対策に加え、侵入されても拡大させない仕組み――すなわち“ゼロ特権”という考え方です。
特権を外せば安全。しかし業務が止まる?
エンドポイントの最小特権化を検討する企業は増えています。 しかし現場では、 ・アプリのインストールや更新が滞る ・設定変更のたびに申請・承認が必要 ・情シス部門の負荷が急増する といった課題に直面し、「安全性」と「利便性」の両立が難しいのが実情です。 “安全のために業務が止まる”――本当にそれしか選択肢はないのでしょうか。 本セミナーでは、実際のランサムウェア被害事例をもとに、「なぜ防げなかったのか」「どこが分岐点だったのか」を特権リスクの視点から具体的に解説。 そのうえで、Endpoint Privilege Management(EPM)により、業務を止めずに特権をコントロールする現実的な方法をご紹介します。
「iDoperation EPM Cloud」で実現するゼロ特権運用
本セッションでは、 ・ゼロ特権という防御アプローチ ・エンドポイント特権管理の具体的な実装ポイント ・「iDoperation EPM Cloud」の活用デモ を通じて、安全性と業務効率を両立する実践的な対策像をお伝えします。
▼こんな方におすすめ
・ランサムウェアによる被害拡大が怖い ・どの端末に管理者権限があるのか、十分に把握できていない ・常時管理者権限の見直しを検討している
侵入は防ぎきれない時代。 被害を拡大させないための“鍵”は、特権管理にあります。 ぜひ本セミナーで、自社のエンドポイント対策を見直すヒントをお持ち帰りください。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 エンドポイントを守る、ランサムウェア対策の鍵は“ゼロ特権”~「iDoperation EPM Cloud」で実現する、安全性と利便性の両立~
14:45~15:00 質疑応答
主催
NTTテクノクロス株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
IPA「情報セキュリティ10大脅威」に見る 生成AI時代の企業セキュリティリスクとは ~脆弱...
3.7 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
開発現場でAIコーディング普及、しかし脆弱性混入リスクが増加しIPAも警鐘を鳴らす
近年、開発現場でのAIコーディングツール活用が急速に普及し、開発効率は大幅に向上しています。一方で、AIが生成したコードには予期しない脆弱性が混入するリスクがあり、IPA(情報処理推進機構)が発表した「情報セキュリティ10大脅威 2025」でも、このリスクが新たな脅威として警鐘を鳴らしています。従来の開発手法に加え、AI生成コードの検証という新たな課題が生まれ、脆弱性診断の重要性はこれまで以上に高まっています。
生成AI時代でも“変わらない対策”と“見直すべき対策”
AI生成コードの活用が進む一方で、多くの企業では「生成AIが出力したコードをどう評価すべきか」というリテラシーが浸透しておらず、使う側の判断力が問われています。AI生成コードは一見正常に動作しても脆弱性を含む可能性があり、従来のレビュー基準だけでは見落としが発生します。さらに開発スピードが飛躍的に向上する一方でレビュー体制が追いつかず、レビュワーの負担増大によりレビューが形骸化し、潜在的なセキュリティホールが見過ごされるケースが増加しています。だからこそ、内部レビューだけでは限界があり、攻撃者視点で検証できる専門家による脆弱性診断が不可欠です。本セミナーでは、不変の対策原則と見直すべきレビュー体制を整理し、「どの範囲を優先して診断すべきか」「自動ツールと手動診断の使い分け」といった実践的な判断基準を解説します。
防衛省採用レベルの診断技術、国際CTF日本トップの専門家が診断から再診断まで完全支援
本セミナーでは、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社が提供する、防衛省にも採用されているレベルの高度な診断技術と、国際的なセキュリティ競技大会(CTF)で日本トップクラスの実績を持つ専門家チームによる脆弱性診断サービスをご紹介します。ホワイトハッカーが実際の攻撃手法を用いて手動で診断を実施し、自動ツールでは検出できない複雑な脆弱性まで発見。詳細な報告書で具体的な対策方法を提示し、対策実施後の再診断まで一貫してサポートする実践的なアプローチを解説します。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 IPA「情報セキュリティ10大脅威」に見る 生成AI時代の企業セキュリティリスクとは~脆弱性が発生するポイント解説と、診断の重要性~
12:45~13:00 質疑応答
主催
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】そのセキュリティ対策、"外部の攻撃者"からはどう見えているのか? ~ASM診断と月...
3.9 株式会社PFU
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2025年12月02日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
「やっているつもり」のセキュリティが、最も危険
多くの企業がファイアウォールやウイルス対策を導入し、「一定の防御はできている」と考えています。しかし実際には、外部の攻撃者から自社がどう見えているかを正確に把握できていないケースが少なくありません。攻撃者は常に、企業が認識していない公開資産や脆弱な設定を狙っています。経産省が公表したASM(Attack Surface Management)ガイダンスでも、「自社の攻撃対象を可視化し、外部からのリスクを定常的に把握すること」が求められています。これからの時代に問われるのは、“どれだけ守っているか”ではなく、“どこまで把握できているか”です。
外部視点を欠いた防御では、攻撃者に一歩遅れる
社内の監視体制や既存ツールだけでは、外部からのリスクや設定不備を十分に検知できません。その結果、脆弱性や漏えい情報を攻撃者に先に見つけられてしまうケースが増えています。さらに、専任のセキュリティ担当者がいない企業では、インシデント発生時の初動判断が遅れ、被害拡大につながるリスクも高まります。防御力を高めることだけでなく、“攻撃者の目線で自社のリスクを先に把握し、初動方針を準備すること”が、これからのセキュリティ対策の鍵です。
ASM診断 × 専門家支援 × サイバー保険で、“可視化・初動・補償”を一体化
本セミナーでは、外部攻撃の入口を特定する「ASM診断(攻撃対象領域管理)」と、月額5万円で利用できる「セキュリティアドバイザリー支援」、そして有事に備える「サイバー保険付帯」の3つを組み合わせた実践策を解説します。ASM診断では、企業が把握できていない公開資産や脆弱性を外部の攻撃者と同じ視点で洗い出し、攻撃リスクを定量的に可視化します。アドバイザリー支援では、平時の相談から有事の初動対応までを専門家が支援し、専任担当者がいない企業でも迅速に行動できる体制を整備します。さらに、PFUのアドバイザリーサービスには最大1,000万円のサイバー保険が自動付帯されており、事故発生時の調査・復旧・賠償対応にかかる費用を補償します。本セミナーでは、「対策」だけではなく、「見える化」「初動」「補償」を一体で備え、“攻撃者の目線で自社を見直す”ことから始める、新しいセキュリティ対策の実践方法をお伝えします。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 そのセキュリティ対策、外部の攻撃者
からはどう見えているのか?~ASM診断と月額5万円の専門家支援、サイバー保険までを一体提供~
11:45~12:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
株式会社PFU(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
脆弱性診断は実施しているものの、守る順番が決められない情シスの悩み ~リスクベースで重要資産...
3.6 ニッセイ情報テクノロジー株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
脆弱性診断は当たり前の時代、求められるのは「守る順番」の判断
サイバー攻撃の高度化・巧妙化を背景に、多くの企業で脆弱性診断の実施は当たり前の取り組みとなっています。 定期的に診断を行い、レポートとして多数の脆弱性指摘を受け取っている企業も少なくありません。 一方で、その結果を前に「では、何から対応すべきなのか」「本当に守るべきものは何か」を判断できずにいるケースが多く見られます。 すべての脆弱性に対応することは、現実的ではありません。限られた人材・工数・予算の中で、どの資産を優先的に守るべきか、 どの脅威が実際にリスクとなるのかを見極める判断が、いま情シス・セキュリティ担当者に強く求められています。
大量の脆弱性を前に、リスクベースの判断ができない現場の実態
診断結果として多くの指摘が並ぶものの、それぞれの脆弱性が「実際に攻撃につながるのか」「重要な資産に影響するのか」が 分からず、対応の優先順位を決めきれない――こうした状況に心当たりはないでしょうか。 重要な資産がどこにあり、どの経路で狙われる可能性があるのかが可視化されていないため、判断はCVSSスコアが高い脆弱性を 対処するという判断に陥りがちです。 その結果、対応が後手に回ったり、すべてを守ろうとして現場が疲弊したりするケースも少なくありません。 攻撃者はCVSSスコアが高い脆弱性のみを悪用するのではなく、様々な脆弱性を突くことで攻撃の成功確率の高さを探索しており、 CVSSスコアは必ずしも防御の指標にはなりません。 脆弱性診断は実施しているものの、リスクベースでの判断に落とし込めず、対策が形骸化してしまう ――これが多くの現場で起きている実態です。
AI駆動型ペネトレーションソリューション「RidgeBot」による、オフェンス型セキィリティ検証の有用性
近年、サイバー攻撃はAI化によって速度・規模・精度が飛躍的に向上するとともに効率化しており、従来の守り中心の対策だけでは 対応が難しくなっています。 こうした時勢の中、「攻撃者の視点で自社を検証する」オフェンス型の対策として、ペネトレーションテストの重要性が高まっています。 本ウェビナーでは、AIを活用して攻撃プロセスを自動化するAI駆動型ペネトレーションソリューション「RidgeBot」 をご紹介します。 RidgeBotは、攻撃チェーンを再現しながらリスクを可視化し、リスクベースアプローチによる効率的な優先度判断を支援するソリューションです。 また、RidgeBotを活用したペネトレーションサービスの実施方法や活用ポイントについてもご案内します。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:40 ① 株式会社ブロード 脆弱性診断の次に何をすべきか —AI駆動型ペネトレーション「RidgeBot」で実現する次世代リスク評価—
10:40~10:50 ② ニッセイ情報テクノロジー株式会社 -NISSAY ITペネトレーションサービスのご紹介-
10:50~11:00 質疑応答
主催・共催
ニッセイ情報テクノロジー株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社ブロード(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【BOXのバックアップしてますか?】SaaS任せでは防げない データ損失への備え ~ランサム...
3.3 シスクラウドジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
拡大するSaaS利用でクラウドへのデータ移行が進んでいる
リモートワークの普及やデジタルトランスフォーメーション(DX)の拡大により、クラウドサービスやSaaSは企業のビジネスインフラとして不可欠な存在となっています。
Microsoft 365、Google Workspace、Slack、Salesforce、BoxといったSaaSアプリは、業務効率化やプロジェクト管理において広く活用されています。これらのプラットフォームは、場所やデバイスを問わずリアルタイムでのメッセージング、プロジェクト管理、ファイル共有、共同編集が可能で、ビジネス文書や契約書をクラウド上で一元管理します。
その利便性の高さから、企業はローカルフォルダや社内サーバーで管理していたデータをクラウドに移行する動きを加速させています。その結果、企業は場所や時間にとらわれず、柔軟な働き方を実現できるようになっています。
高まる「重要データの損失リスク」
しかしながら、SaaSアプリケーションの利用が拡大する中で、データ損失のリスクも増加しています。クラウド上での一元管理は便利ですが、クラウドに保存しているだけでは、データは十分に保護されているとは言えません。
ヒューマンエラーや誤操作、内部不正、ランサムウェアなどのサイバー攻撃に加え、SaaSベンダー側の障害やサービス停止によって、データ消失や業務停止が発生する可能性があります。また、多くのSaaSサービスでは、データ保護の責任は利用者側にあることが利用規約で明記されています。そのため、SaaS任せにするのではなく、利用者自身によるバックアップ対策が不可欠です。
特にBoxのようなファイル共有型SaaSでは、営業資料や契約書など、事業継続に直結する情報を扱うケースが増えており、内部・外部リスクの双方を想定した備えが求められています。加えて、SaaSデータのバックアップは、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証の取得においても、満たすべき要件の一つとして位置付けられています。
データ損失リスクと、今すぐ始めるリスク回避策を解説
本セミナーでは、SaaSバックアップソリューション「SysCloud」を活用し、SaaS環境における重要データ損失リスクをどのように低減すべきかを、具体的な事例を交えて解説します。
「SysCloud」は、企業が利用するSaaSデータを安全にバックアップし、必要な時点へ迅速に復旧できるソリューションです。クリーンなバックアップスナップショットを保持し、ポイントインタイムでの復旧にも対応しているため、SaaS側の障害やデータ損失が発生した場合でも、事業継続性を確保することが可能です。
Box、Microsoft 365、Google Workspace、Slack、HubSpot、Salesforce などのSaaSを利用しており、データ損失やサービス障害に備えたバックアップ対策を検討しているシステム担当者の方に特におすすめです。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【BOXのバックアップしてますか?】SaaS任せでは防げない データ損失への備え
11:45~12:00 質疑応答
主催
シスクラウドジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【大手ユーザー企業向け】AI攻撃時代、増え続けるセキュリティ対策の中でメールの優先順位が定ま...
3.7 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
※本セミナーは、エンドユーザー企業の方を対象としています。該当しない企業の方の申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。
※IT事業者の方へ 紹介するソリューションとの協業の相談も承っておりますので、個別にお問い合わせください。また、情報収集のみを目的とするお申込みはお控えください。
別日程のご視聴も併せてご検討ください
このWebセミナーは、 3月 24日(火) 11:00~12:00 に同内容のセミナーを開催いたします。 ご都合のよいほうをお選びください。
AI攻撃が高度化する中、“今のまま”では守り切れないという現実
生成AIの進化により、攻撃はより巧妙に、より大量に、そしてより自然になりました。 これまでのように「怪しいメールを見抜く」「境界で止める」という発想だけでは、防ぎ切れない局面に入っています。
大手企業であってもランサム被害が発生している背景には、 「対策はしている」という前提が崩れつつある現実があります。
今問われているのは、 “導入しているかどうか”ではなく、“本当に守り切れているかどうか” です。
対策は導入済みでも、判断と運用が限界に近づいている
Microsoft 365 や Gmail の標準機能、ゲートウェイ型対策、MFA。 大手企業の多くは、一定水準の対策をすでに実施しています。
しかし現場では、
・アラート対応に追われ続ける日常 ・攻撃を止められたのか説明できない不安 ・内部横展開が見えない状態 ・ユーザー利便性とのトレードオフ
といった“構造的な疲弊”が蓄積しています。
被害が発生した場合の経営インパクトは甚大であると分かっていながら、 「今の延長でよいのか」「どこから見直すべきか」が整理できない。
その結果、 不安を抱えたまま現状維持が続いている これが、多くの大手ユーザー企業の実態ではないでしょうか。
AIを前提にした防御へ──“止める”から“未然に防ぐ”運用へ
本セミナーでは、Harmony Email & Collaboration を軸に、 AI時代に適したメールセキュリティの再設計 を考えます。
焦点は「機能」ではありません。
・攻撃を未然に防げる状態をどう作るか ・運用負荷をどう減らすか ・経営層に説明できる体制をどう整えるか
AI対AIの防御アプローチにより、
・手動対応を大幅に削減し、運用負荷を軽減 ・攻撃を事後対応ではなく“予防”へ転換 ・既存環境を活かしたまま高度な保護を実現 ・自社の守備範囲を明確化し、説明責任を果たせる状態へ
といった、実務と経営双方に価値のある状態を目指します。
「現状では不安だが、次の一手が分からない」
そう感じている大手ユーザー企業の皆様にとって、 AI時代におけるメールセキュリティの再設計を考えるための 具体的な判断材料と前進のヒント を持ち帰っていただける内容です。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 【大手ユーザー企業向け】AI攻撃時代、増え続けるセキュリティ対策の中でメールの優先順位が定まらない…
~Harmony Email & Collaborationで進める、AI活用型メールセキュリティ~
10:45~11:00 質疑応答
主催
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。