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インフラの課題を解決するウェビナー

テレワーク・リモートワークの環境構築、仮想デスクトップ、データベース、ネットワーク、サーバー仮想化、システム内製化など、IT インフラ・基盤の最新トピックスや企業の事例がわかるウェビナーを掲載しています。

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MySQL 8.0 EOL、移行判断が止まる理由 ~ 影響範囲・リスク・選択肢を整理するDB...

4.0 株式会社パソナデータ&デザイン

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

MySQL 8.0 EOL対応、DBaaS環境で押さえるべき影響とリスク

2026年4月に迫る MySQL 8.0 のEOL。 必要だと分かっていながら、 どこから・何を優先すべきか判断できず、止まっている企業は少なくありません。 特に、Amazon RDS / Aurora / Cloud SQL などの DBaaS環境を本番利用している場合、 Extended Supportによるコスト増、互換性、性能影響、ダウンタイムなど、 考慮すべき論点が一気に増え、判断が難しくなります。 その結果、「調査だけ進んで決められない」「不安で先送り」という状態に陥るケースが多く見られます。

なぜEOL対応が難しくなるのか

EOL対応では、単なるバージョンアップではなく、 ・影響範囲の見極め ・リスク整理 ・検討論点の整理 ・社内・ベンダーの役割分担 といった判断の連続が求められます。 しかし多くの現場では、この整理ができないまま作業に入り、結果として 想定外のトラブルやコスト増 を招いてしまいます。

DBaaS別の対応方針とリスクを整理する必要性

EOL対応を検討する際、RDS、Aurora、Cloud SQLといったDBaaSごとに考慮すべきポイントは異なります。 例えば、 ・Amazon RDS for MySQL:アップグレードパスと互換性リスク ・Amazon Aurora MySQL:独自機能依存とパフォーマンス特性 ・Google Cloud SQL:移行オプションと運用設計の違い これらを理解せずに進めると、ダウンタイム、性能劣化、想定外の工数増など、事業影響に直結する問題が発生しかねません。

本セミナーで扱う内容

本セミナーでは、DBaaS環境(RDS / Aurora / Cloud SQL)におけるMySQL 8.0 EOL対応に焦点を当て、 失敗しないアップグレード戦略を「判断軸」の形で整理します。 単なる手順解説ではなく、 何を検討すべきか・どこに注意すべきか・どのように整理すべきかを自社で判断できるようになることを目的としています。 セミナー内容で主に得られるノウハウは以下となります。 ・EOL対応で押さえるべき影響範囲とリスクの全体像 ・MySQL 8.0 EOLで何が起こるのか(DBaaS特有の論点を含めて整理) ・RDS / Aurora / Cloud SQL それぞれの対応方針と注意点 ・サービス特性を踏まえたアップグレードパスの考え方 ・検討を進めるための整理視点 ・検証・テストを含めた実践的な進め方 ・アップグレード前後で起こりやすいトラブルと対処法 ・よくある失敗パターンと回避策 EOLを単なる作業として捉えるのではなく、影響範囲を見極め、リスクを整理し、検討を前に進めるための視点を持ち帰っていただける内容です。

こんな方におすすめです

・Amazon RDS / Aurora / Cloud SQL を本番利用している企業の方 ・MySQL 8.0 を使っているが、まだEOL対応に着手できていない方 ・情シス・開発リーダー・IT責任者など、技術判断を担っている方 ・アップグレードの影響・リスク・コストを自分の判断で説明する必要がある方 ・ベンダー任せではなく、自社で判断軸を持って進めたい方 EOL対応を「作業」で終わらせず、社内で方針を整理し、次の一手を判断できる状態をつくりたい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 MySQL 8.0 EOL、移行判断が止まる理由~ 影響範囲・リスク・選択肢を整理するDBアップグレード戦略 ~

15:45~16:00 質疑応答

主催

株式会社パソナデータ&デザイン(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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国産メインフレーム撤退とデータセンター閉鎖で行き場を失う基幹系システム 〜移行期限が迫る中、...

3.8 SCSK株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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メインフレーム撤退・データセンター閉鎖で迫る移行期限、基幹系システムの移行先選定が急務に

近年、国産メインフレームの撤退やデータセンター閉鎖の計画が相次ぎ、長年基幹系システムを支えてきた環境そのものが「いつまで使えるのか」が見通せない状況になりつつあります。一方で、勘定系や基幹業務を支えるシステムほど停止リスクが高く、「とりあえず現行環境を延命する」以外の選択肢を取りづらいのが実情です。 その結果、移行期限だけが迫るなかで、どこに・どのような形で移行すべきかの検討が後ろ倒しになり、気づけばベンダー任せの場当たり的な判断を強いられてしまう懸念が高まっています。

目前に迫る技術者不足・運用負担増・マルチベンダー化という複合課題

メインフレームを取り巻く環境では、オンプレかクラウドか、自社保有かホスティングかといった選択肢が増える一方で、周辺機器・運用ツール・監視/バックアップなどが多様化し、障害対応や責任分界が複雑化しがちです。 さらに、技術者の高齢化・減少が進む中、新旧基盤を横断して対応できるスキルの確保が難しく、「誰がどこまで対応するのか」が曖昧な状態を放置すると、運用負担やコストが想定以上に膨らむ恐れがあります。

MF+(エムエフプラス)で実現する安全な基盤継続と将来選択肢の確保

本セミナーでは、SCSKが提供するメインフレームホスティングサービス「MF+(エムエフプラス)」を軸に、国産メインフレーム撤退やデータセンター閉鎖といった環境変化に直面する中で、既存資産を活かしながら安定運用を継続するための現実的な選択肢をご紹介します。「すぐに脱メインフレームすべきか」「技術者不足や運用負荷にどう向き合うか」といった迷いに対し、MF+が提供する基盤集約と運用標準化の考え方をわかりやすく整理します。 あわせて、将来の環境見直しを検討する際の選択肢として、国産メインフレーム撤退を踏まえたリホストサービスの位置づけと適用ポイントも紹介します。

こんな企業・担当者におすすめ

  • 現在のメインフレーム運用を見直したいと感じている企業の方
  • 情報システム部門(インフラ・運用管理担当)の責任者・管理職、およびDX推進を担う管理職

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45  国産メインフレーム撤退とデータセンター閉鎖で行き場を失う基幹系システム〜移行期限が迫る中、移行先選定と安定運用をワンストップで実現する道筋とは〜

11:45~12:00 質疑応答

主催

SCSK株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【CG/CAD/映像制作】その“わずかな遅延”、仕事として許容できますか? ~大手ゲーム会...

4.0 Adder Technology

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避けて通れないCG/CAD/映像制作における「リモート化」

働き方の多様化や制作拠点の分散、セキュリティ要件の高度化を背景に、CG/CAD/映像制作の現場でもリモート環境の活用は前提となりつつあります。

高性能なワークステーションや大容量データを扱う制作業務において、場所に縛られない制作環境の整備は、生産性や人材確保の観点からも重要なテーマです。

わずかな遅延が許されない作業環境

しかしながら、制作現場ではわずかな遅延や操作の違和感が、そのまま作業効率や品質低下につながります。特に2画面構成での作業や、細かな調整を伴う工程では、操作感のズレは無視できません。

例えば、マウス操作が微妙に遅れる、プレビューが重く確認に時間がかかる、映像と音声のタイミングがわずかにズレてカットや演出の判断に迷う、結果としてリモートでの制作をあきらめ、結局オフィスに戻って作業せざるを得なくなる、といった経験はないでしょうか。

ゲームや映画などの制作では、音と映像の同期精度そのものがクオリティを左右するため、こうしたズレは致命的になりがちです。

大手ゲーム会社も採用、操作感を妥協しないリモート制作環境とは

本セミナーでは、CG/CAD/映像制作に携わる方に向けて、遅延を極限まで抑え、操作感を妥協しないリモート制作環境を実現するAdder TechnologyのKVMシステムをご紹介します。

KVMとは、キーボード・ビデオ・マウスをネットワーク経由で延長し、離れた場所からでもローカル環境と同じ感覚でシステムを操作できる仕組みです。

Adder TechnologyのKVMシステムは、独自の圧縮技術により、高解像度・高フレームレートの映像を低遅延で伝送し、CG/CAD/映像制作に求められる操作性と音声・映像の同期精度を実現します。部屋や拠点をまたいだ作業、作業端末の共同利用、自宅での制作作業にも対応しており、大手ゲーム制作会社でも多数採用されています。

こんな方におすすめ

・リモート制作時の操作遅延や音ズレに課題を感じている方 ・CG/CAD/映像制作の生産性を落とさずリモート化を進めたい方 ・高いセキュリティを維持しながら制作環境を柔軟にしたい方 ・現場が納得できる実用的なリモート制作環境を検討している方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45  【CG/CAD/映像制作】その“わずかな遅延”、仕事として許容できますか?

11:45~12:00 質疑応答

主催・共催

Adder Technology (プライバシーポリシー

株式会社レスター (プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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「なぜ急にDBが遅くなったのか?」原因が特定できず困っていませんか ~WhaTapのAI分...

3.8 ワタップ・ジャパン株式会社

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MySQL運用の隠れた技術的負債が、現場を疲弊させる

MySQLは動いているように見えても、遅延や不調が出た瞬間に「結局なぜ遅いのか」を説明できず、現場が疲弊する構造が生まれやすい領域です。特に、実行計画の解釈やマニュアルチューニングが特定のシニアDBAに偏ると、調査・改善が属人化して“分析のボトルネック”になります。結果として、ビジネス速度の低下や運用チームのバーンアウトに繋がります。

見えない根本原因が、切り分けを長期化させる

「DBが遅い」という曖昧な報告の裏側には、遅いSQLだけでなく、ロック待機・デッドロック、メタデータロックの待機連鎖、低いCPU使用率でも起きるサービス停止など“見えにくい根本原因”が潜んでいることがあります。こうした要因が絡むと、責任分界や判断が曖昧になり、トラブルシューティングが長期化(High MTTI)しがちです。だからこそ、障害時に慌てずに、指標を見て状況を切り分ける「再現性のある進め方」が必要になります。

AIベースの最適化+実践的な障害対応で、原因特定を早める

本セミナーでは、まずSQL AI Tuning Guideで複雑な実行計画を分析し、パフォーマンス問題の解決に近づく考え方を解説します。あわせて、ダッシュボードをAIが確認して状況をアドバイスするWhaTap Assistanceも紹介し、AI分析支援を日常運用・障害対応にどう組み込むかを整理します。さらに、Active Session/ロックツリー/I/O Waitなどの指標から、DB負荷・ロック競合・リソース不足の状況をリアルタイムで把握し、主要な障害パターンを追跡する“実践手順”として持ち帰れる形に落とし込みます。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 「なぜ急にDBが遅くなったのか?」原因が特定できず困っていませんか ~WhaTapのAI分析支援で切り分けを短縮するトラブルシューティング手順~

11:45~12:00 質疑応答

主催

ワタップ・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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仮想化の“次の一手”をクラウドネイティブで描く ― 変化の時代に求められる、持続可能なデータ...

3.6 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

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仮想化基盤の“延命”ではなく、次の設計思想へ。変化の時代に問われる基盤戦略

BroadcomによるVMware買収に端を発する仮想化基盤のリプレースやサポート期限の見直しをきっかけに、「この先10年を支える次の基盤」をどう設計すべきか悩む企業が増えています。従来の仮想マシン前提の延命だけでは、データの増加やクラウド活用、AI・分析ニーズの高まりに十分応えきれず、結果として個別最適な増設やポイント対策が積み重なりがちです。今、問われているのは、サーバーや仮想マシン単位ではなく、ビジネスにとって価値の源泉となる「データ」を中心に据えた設計思想へと切り替えつつ、クラウドネイティブな運用とも両立できる、持続可能な基盤戦略です。

仮想マシンとコンテナが共存する、現実的なクラウドネイティブ移行ステップ

とはいえ、すべてのシステムを一気にコンテナ化し、クラウドネイティブへ移行するのは現実的ではありません。多くの現場では、既存の仮想化基盤やオンプレ基盤の上で重要な業務システムが稼働し続ける一方、新規開発や一部ワークロードではKubernetesやクラウドサービスの活用が進み、「仮想マシンとコンテナが混在する」状態がしばらく続くことが想定されています。その中で、オンプレとクラウドにまたがるデータ配置やストレージ運用、バックアップや可用性設計を個別に検討していると、運用負荷やコストが増大し、次期基盤の全体像を描ききれないという課題が顕在化しています。

NetAppエンタープライズデータ基盤×Trident×C‑Nativeで実現する、持続可能なデータ中心基盤

本セミナーでは、NetAppのエンタープライズデータ基盤とKubernetes向けストレージ連携を担うTrident、そしてCTCのクラウドネイティブ支援サービス「C‑Native」を組み合わせることで、データ中心のクラウドネイティブ基盤をどのように構築・運用できるかを解説します。NetApp+Tridentにより、オンプレミスからマルチクラウドまで一貫したストレージ運用と、Kubernetes環境における永続ボリュームの安定提供を実現し、C‑Nativeがコンサルティングから導入、運用・保守までを一気通貫で支援します。これにより、高可用かつ高性能なデータ管理とモダンアプリケーション開発の俊敏性、運用負荷の軽減を両立し、将来的なAI・データ分析にも耐えうる持続可能なデータ中心基盤の在り方を具体的なユースケースとともにご紹介します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 仮想化の“次の一手”をクラウドネイティブで描く― 変化の時代に求められる、持続可能なデータ中心基盤 ―

10:45~11:00 質疑応答

主催・共催

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー

ネットアップ合同会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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小売・卸業、古い通信機器の対応やセキュリティ対策の課題 ~機器更改・障害対応・セキュリティ運...

3.5 ネットワンネクスト株式会社

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古い通信機器とセキュリティ運用が情シスを圧迫している現状

小売・卸業の現場では、店舗や拠点に設置したルータやUTM、スイッチなどの通信機器が長年使われ続け、すでにサポート終了(EoL/EoS)を迎えているケースも少なくありません。売上に直結しないインフラへの投資は後回しになりがちで、「とりあえず動いているからそのまま使う」判断が続きます。一方で、拠点ごとにバラバラな設定やセキュリティ対策、ベンダー任せの監視・運用が積み重なり、全体像を把握できる人が限られている状況も珍しくありません。その結果、情シスは機器更改・障害対応・セキュリティ運用に日々追われ、本来取り組みたいDXや業務改善まで手が回らない状態に陥っています。

EoL機器の更改コストと、障害・セキュリティ対応を自社だけで抱え続けるジレンマ

老朽化した通信機器を使い続ければ、故障時に代替機が確保できず、レジ停止や受発注停止など業務への影響が長期化するリスクがあります。また、サポート切れ機器を抱えたままでは、脆弱性対応やセキュリティ事故発生時の説明責任にも不安が残ります。しかし、全拠点の機器を一斉にリプレイスするだけのIT予算や現場工数は捻出しづらく、「これ以上インフラにお金はかけにくい」のが実情です。運用や障害・セキュリティ対応を丸ごと外部に任せることにも躊躇があり、どこまでをサービスに任せ、どこからを自社で持つべきか判断できないまま、EoL機器の更改コストと日々の対応負荷を自社で抱え続けてしまう――それが多くの小売・卸企業が共通して抱えるジレンマです。

NEXT-NaaS×NileでEoL機器対応とネットワーク運用の負担を見直す検討ポイントを解説

「所有から利用へ」。既存機器か刷新か、2つのアプローチで負担から解放 本セミナーでは、このジレンマを解消するカギとして、機器資産を持たずにネットワーク機能を利用する「NaaS(Network as a Service)」のアプローチを2つの方向性から解説します。共通するのは、どちらも「所有から利用」へとシフトし、運用負荷をサービス側へ逃がす点です。 1. NEXT-NaaS:既存機器を利用したサービス化 「今の機器構成は変えられない・変えたくない」という拠点向け。現在の機器資産をそのまま活用しながら、資産管理や保守をサービス型へ移行(オフバランス化)させます。機器を入れ替えずに、EoL対応や障害対応の責務を自社から切り離す現実的なアプローチです。 2. Nile Access Service:機器も一新する次世代NW運用 「この機にインフラを最新化したい」という拠点向け。機器そのものをAI活用の最新モデルへ刷新しますが、こちらも「所有」はしません。導入・運用・更新の全てが含まれたサブスクリプション型サービスとして利用することで、突発的な更改コストや複雑なセキュリティ設定から恒久的に解放されます。 今の環境維持を優先すべき領域(NEXT-NaaS)と、次世代型へ刷新すべき領域(Nile)をどう使い分けるか。限られた人員と予算の中で、段階的に抱え込まないネットワーク運用へ移行するための具体的なステップをご紹介します。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 小売・卸業、古い通信機器の対応やセキュリティ対策の課題 ~機器更改・障害対応・セキュリティ運用の負担から解放する、NEXT-NaaS×Nile 活用~

13:45~14:00 質疑応答

主催

ネットワンネクスト株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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単一CDN依存が招くサービス停止リスク、どう解消する? 〜障害時も止まらない「マルチCDN」...

3.6 ファストリー株式会社

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CDN障害が頻発する中、単一依存構成のリスクが顕在化している

近年、クラウドサービスやWebアプリケーションの高度化・常時稼働が求められる一方で、CDNの障害が国内外で相次いで発生しており、その影響範囲は年々拡大しています。特に単一CDNに依存した構成では、CDN事業者側で障害が発生した瞬間に自社サービス全体が停止し、業務継続や顧客体験、ブランド信頼性に深刻なダメージを与えるリスクが顕在化しています。情シスやDX推進部門にとって、「CDNは止まらない前提」という従来の設計思想そのものを見直す必要性が高まっています。

CDN障害発生時にサービス停止を回避できない構成が多い

実際の現場では、コストや運用負荷を理由に単一CDN構成が選択され続けており、障害発生時の切り替え手段や判断基準が十分に整備されていないケースが少なくありません。結果として、障害発生後に初めて代替手段の検討に追われ、復旧までに長時間を要したり、関係部門や経営層への説明対応に追われたりする事態が発生します。可用性リスクを認識しながらも「具体的にどのようなマルチCDN設計を行えばよいのか分からない」「自社環境に適した構成やコスト感が見えない」といった理由で、抜本的な対策に踏み切れない点が大きな課題となっています。

マルチCDNによる依存リスク回避と可用性設計の実践を解説

本セミナーでは、Fastly CDNを活用したマルチCDN構成を軸に、CDN障害を前提とした可用性設計の考え方と、実際の運用を見据えた実践的なアプローチを解説します。単一CDN依存から脱却するための設計ポイントや、障害発生時にもサービスを止めないための切り替え戦略、マルチCDN導入時に検討すべきコストや運用負荷の考え方まで、情シス・DX推進担当者の視点で整理します。現場で活かせるノウハウを通じて、自社にとって現実的なCDN可用性強化の第一歩となる知識が得られます。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 単一CDN依存が招くサービス停止リスク、どう解消する? 〜障害時も止まらない「マルチCDN」の実践アプローチ〜

15:45~16:00 質疑応答

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ファストリー株式会社(プライバシーポリシー

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株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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店舗の古いITインフラ機器、限られたIT予算の中での選択肢 ~ すべてを更新せずに、EoL機...

3.8 ネットワンネクスト株式会社

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店舗やバックオフィスに古いITインフラ機器が残り続ける現状

多くの小売企業では、店舗やバックオフィスに導入したサーバやネットワーク機器が、EoL/EoSを迎えても入れ替えられないまま使われ続けています。レジや業務端末を支えるインフラとして「止められない」一方で、直接売上に結びつかないインフラへの投資は後回しになりがちで、「どこまで現行機を延命すべきか」「いつ更新すべきか」の判断がつきにくいのが実情です。さらに、原価や人件費の高騰、IT予算の圧縮、機器調達の納期遅延・価格高騰も重なり、古いIT機器とその維持コストを抱えたまま運用を続けざるを得ない状況が生まれています。

限られたIT予算ですべて更新できず、EoL故障リスクも放置できないジレンマ

EoLを迎えた店舗IT機器をそのまま使い続ければ、故障時に部材が入手できず、レジ停止やバックオフィス業務の遅延といった売上・業務への影響が長引くリスクがあります。一方で、全店舗・全拠点のサーバやネットワーク機器を一括で更新するには、多額の投資と現場対応の負荷がかかり、限られたIT予算の中では現実的とは言えません。「インフラにこれ以上お金はかけられないが、壊れたときの影響も怖い」という中で、どの機器をいつまで使い、どこから更新すべきかの優先順位がつけられず、メーカー保守と第三者保守の違いや費用対効果も十分に比較できていない――その結果、「コストもリスクも完全には抑えられないまま現状維持が続く」というジレンマを多くの現場が抱えています。

EoL機器への向き合い方と第三者保守活用の検討ポイントを解説

本セミナーでは、店舗やバックオフィスに残るEoL機器を含む既存環境とどう向き合うかを整理し、「どこを当面は第三者保守で延命し、どこを更改対象とするのか」という考え方をお伝えします。メーカー保守との役割分担や、故障リスクと保守・リプレイスコストのバランスを取るための検討ポイントを解説するとともに、小売企業での第三者保守活用事例を交え、導入後の運用イメージや社内説明の押さえどころもご紹介します。限られたIT予算の中で、店舗IT機器のリスクとコストを抑えつつ、ECやOMOなど攻めの施策に予算を回していくためのヒントを持ち帰っていただける内容です。

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 店舗の古いITインフラ機器、限られたIT予算の中での選択肢 ~ すべてを更新せずに、EoL機器の故障リスクと保守・リプレイスコストを抑える第三者保守活用 ~

12:45~13:00 質疑応答

主催

ネットワンネクスト株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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大規模システムで「データの所在やつながりが見えない」を防ぐ、データガバナンス設計とは 〜ラン...

3.7 クエスト・ソフトウェア株式会社

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大規模化・複雑化するシステムで、データの全体像が見えにくくなっている

業務の高度化やシステム刷新を重ねる中で、企業のIT環境は年々大規模化・複雑化しています。基幹システムを中心に周辺システムやデータ連携が増え、ひとつの業務が複数のデータベースやシステムにまたがって成り立つ構成も珍しくありません。 その一方で、システム単位の管理はできていても、データを横断して俯瞰する視点(定義・構造・つながり・利用状況)が不足し、「重要データがどこにあり、どの業務やシステムに影響するのか」を即座に説明できない状態に陥っているケースが多く見られます。結果として、データ管理や統制の難易度が高まり、属人化も進みがちです。

構築後に表面化するのは、データガバナンス“基盤”の不足

データガバナンスを強化しようとしても、運用ルールや台帳整備だけでは限界があります。構築段階でデータの定義や構造が統一されず、品質を担保しにくいままシステムが稼働していると、後から全体を整理し直すことが難しくなるためです。 こうした状態では、改修・更改や問い合わせ対応のたびに調査が必要になり、業務効率が低下します。さらに、障害やインシデント発生時には、どのデータがどこまで影響しているのかを追えず、判断が遅れる要因にもなります。ランサムウェア被害のような事例では、その影響がより顕著に表れます。

“情報の地図”を整え、属人化を防ぎ、判断と対応を速くする

重要になるのが、システム構築時からデータモデリングを行い、データの定義・構造・つながりを整理し、全体像を見える形で残すことです。 erwin Data Modelerを活用すれば、テーブル構造やデータ項目、システム間の関係性を可視化し、影響範囲を辿れる「情報の地図」として整備できます。これにより、データの所在・関連性・利用状況が明確になり、特定の担当者だけが分かる状態を防ぎながら、データガバナンスの基盤を構築できます。

業務と判断を支え、変化にも強い設計へ

整理されたデータモデルは、業務効率化や意思決定の迅速化に貢献します。データ構造が明確になることで、分析や開発のスピードが向上し、DX推進を後押しします。 また、障害やインシデントが発生した際にも、どのデータがどの業務やシステムに影響するのかを把握しやすくなり、影響範囲の特定や復旧判断を迅速に行うことが可能になります。ランサムウェア被害のようなケースにおいても、業務停止を最小限に抑えるための判断材料として有効です。 さらに、データの一貫性と透明性が高まることで、法令遵守や監査対応がしやすくなるだけでなく、将来的なAI活用や高度なデータ分析を進めるうえでも、信頼できる基盤として活用できます。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:50 大規模システムで「データの所在やつながりが見えない」を防ぐ、データガバナンス設計とは 〜ランサム発生時も影響範囲の特定と復旧判断の遅れを防ぐ、“情報の地図”を整える〜

11:50~12:00 質疑応答

主催・共催

クエスト・ソフトウェア株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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