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増え続けるクラウド支出をコントロールする組織へ ~FinOpsで実現する継続的なクラウドコ...

3.7 日本アイ・ビー・エム株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

クラウド支出の増加や、マルチクラウド・AI利活用が進む中でクラウド費用の可視化がクラウド投資における重要な課題となった現状

これまで多くの企業がデジタル変革へ取り組む中、オンプレミスからクラウド環境へのリフト&シフトが進み、クラウド環境への投資は年成長率30%とも言われています。また、クラウド投資の増加に加え、昨今では複数のクラウドサービスを利用するマルチクラウド化やAIの利活用も進み、クラウドコスト可視化はその重要性のみでなく、複雑さも増しています。

こうした環境下において「どの部門の、どのプロジェクトでクラウドコストが増加しているのか」「効果的に利用されていないサービスはどれか」といった問いへ迅速に答え、クラウド支出を組織としてコントロールすることが必要になっています。

クラウド支出をコントロールするためのフレームワーク FinOps

組織としてのクラウド支出のコントロールには、リーダーシップチーム、財務、ビジネス部門、エンジニアなど多くの方が関係します。こうした中でチーム間のコラボレーションを通じて、クラウドのビジネス価値の最大化やデータに基づいたタイムリーな意思決定を支援し、財務上の説明責任を生み出すための運用フレームワークとして FinOps があります。 FinOps は、さまざまな阻害要因を取り除き、エンジニアリングチームがより優れた機能、アプリケーション、移行をより迅速に提供できるようにし、どこにいつ投資するかについて部門を超えての話し合いを可能にします。

クラウド費用を“ITの数字”から、合意形成に使える投資情報へ変える考え方を解説

本セミナーでは、複雑化するクラウドコストの時代になぜクラウドコスト可視化が重要かを整理したうえで、クラウドコストを最適化し、ビジネス価値を最大化するためのフレームワークである FinOpsのプラクティスを解説します。

また、IBM Cloudability を活用した FinOps へのアプローチを通じて、クラウド費用をどのような切り口で捉え、どのように最適化していくのか、その全体像を分かりやすくお伝えします。

クラウドコストの可視化や増加への対応に課題をお持ちの方々に、クラウド支出をコントロールするためのフレームワーク : FinOps と今後のデータドリブンなクラウド投資判断を進めるためのヒントを持ち帰っていただける内容です。

プログラム

15:45~16:00 受付

16:00~16:05 オープニング(マジセミ)

16:05~16:45 増え続けるクラウド支出をコントロールする組織へ ~ FinOpsで実現する継続的なクラウドコスト管理 ~

【登壇者】

Doorkeeperロゴ

日本アイ・ビー・エム株式会社 テクノロジー事業本部 Apptio事業部 Cloudability カスタマーサクセスマネージャ 山口 玲子

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日本アイ・ビー・エム株式会社 テクノロジー事業本部 Apptio事業部 プロダクトマネージャー / カスタマーサクセスマネージャー 京野 英司

16:45~17:00 質疑応答

主催

日本アイ・ビー・エム株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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