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セキュリティの課題を解決するウェビナー

サイバー攻撃・不正アクセス、ランサムウェア・標的型攻撃、マルウェア対策、情報漏洩防止などの各種施策から、WebアプリケーションファイアーウォールやSWGのスキル・ツールなどセキュリティ関連のウェビナー情報です。

暗号化
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暗号化
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暗号化通信に隠れたランサムウェア関連の不審通信、NDR・IDS検知の過負荷を放置していません...

4.0 キーサイト・テクノロジー株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

暗号化通信が当たり前になりつつある今のネットワーク

HTTPS通信やVPN、クラウド接続など、暗号化通信がネットワークの大半を占める今、NDRやIDSなどのネットワーク型セキュリティツールが「見るべき通信」と「見なくてもよい通信」を区別できず、検知処理の負荷が高まっています。暗号化されたトラフィックをそのままNDRやIDSなどの検知エンジンへ流し込むと、解析や記録などの処理負荷が集中し、処理遅延やアラート過多が発生しやすくなります。加えて、通信が暗号化されていることで、攻撃用ツール・ランサムウェアによるC2通信や不審な通信の挙動が見えにくくなり、検知が遅れるリスクも残ります。こうした環境では、ネットワーク側で適切にトラフィックを前処理し、「本当に検知すべき通信だけ」を各ツールへ振り分けることが重要です。ユーザー・端末・アプリケーションなどの主体の振る舞いを通信上で可視化することは、ゼロトラストアーキテクチャを運用可能な形で実現するための前提条件でもあります。

気づかないうちに“見なくてはいけない通信”が増えている

多くの現場では、NDRやIDSの導入後にアラート量が想定以上に増え、誤検知の確認や優先度の整理に追われるケースが少なくありません。特に、暗号化通信の増加により「どの通信を復号してチェックするか」「どこまで可視化すればよいか」の判断が難しくなり、結果として全トラフィックを検知エンジンに流し込む構成が続いてしまいます。その結果、検知エンジンが処理性能の限界に達して重要な通信の検知が遅延するケースが増えています。また、運用チームがアラート対応に忙殺され、本質的な脅威分析に時間を割けなくなるなど、セキュリティ投資の効果が十分に発揮されない状況が生まれています。さらに、暗号化通信を復号する際のプライバシーや法的リスクへの配慮も求められ、どこで復号し誰が管理するかという設計判断にも悩みが尽きません。

Keysight×A10でトラフィックを前処理し、NDR・IDSが“検知すべき通信”だけを見る

本セミナーでは、キーサイト・テクノロジーとA10ネットワークスのソリューションを組み合わせることで、暗号化通信をネットワークレイヤで適切に前処理し、NDRやIDSなどのネットワーク型検知ツールへ「検知すべき通信だけ」を効率的に振り分けるアーキテクチャをご紹介します。A10ソリューションでSSL/TLS通信を復号し、KeysightのTAP/パケットブローカーにより復号後の通信を取得・整流・分配します。さらに、インライン構成ではKeysightのバイパススイッチを組み合わせることで、復号装置やモニタリング機器に障害が発生した場合でも通信を迂回させ、ネットワーク停止を防ぐ高可用な構成を実現します。 この構成により、可用性と信頼性を確保しながら、重複パケットの除去やトラフィックの選別・負荷分散を実現します。さらに、復号対象の判断基準やプライバシー保護の考え方、SCSKによる設計・運用支援のポイント、既存NDR環境との連携時の注意点など、実装時に押さえるべき勘所を、具体的な構成例とともに解説します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 暗号化通信に隠れたランサムウェア関連の不審通信、NDR・IDS検知の過負荷を放置していませんか?~Keysight×A10でSSL/TLS暗号化通信を可視化しゼロトラスト実現を支える~

10:45~11:00 質疑応答

主催・共催

キーサイト・テクノロジー株式会社(プライバシーポリシー

A10ネットワークス株式会社(プライバシーポリシー

SCSK株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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導入事例に学ぶ「PCI DSS」コスト見直しの勘どころ ~データ保護とカード情報非保持化の両立~

3.6 キヤノンITソリューションズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

※ 本セミナーは事業会社様を対象に企画しており、主催・登壇企業と同業の方、コンサルティング・調査を目的とされる方のご参加はお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

「PCI DSS」準拠はクレジットカード取り扱い事業者の義務に

近年のキャッシュレス化の潮流を背景に、クレジットカード市場は年々増加しています。これに伴いクレジットカード情報流出によるインシデントも深刻化しており、2024年のクレジットカードの不正利用被害額は過去最高を更新してしまいました。クレジットカード情報を流出してしまった企業は、アパレル業や食品業など、いわゆるカード関連会社以外からの流出が多くなっています。こうした状況を背景に、現在の割賦販売法では、クレジットカード情報を取り扱う企業には「PCI DSS」への準拠または同等水準のセキュリティ対策が義務付けられています。

PCI DSS準拠コストの最適化は可能か?

PCI DSS準拠は、カード会社や決済代行会社だけでなく、小売やECサイト事業者などクレジットカード情報を取り扱う事業者にとって不可欠です。 一方で、その維持コストは多くの企業で課題となっています。実際、脆弱性診断や年に一度の更新審査のための審査費用、エビデンス収集にかかる工数は無視できない負担となっています。 さらに、PCI DSS v4.0では暗号化要件が改訂され、ストレージやデータベースの丸ごと暗号化では不十分とされ、これらの方法で要件に対応してきた企業は、新たな暗号化方式への移行が求められています。 こうした状況で、PCI DSS準拠とコスト最適化を両立できるのか、多くの企業が頭を悩ませています。

実際の導入事例に学ぶ、PCI DSS準拠とコスト最適化を両立するアプローチ

本セミナーでは、PCI DSS準拠とコスト最適化を両立するための具体的な取り組みを、実際の導入事例を交えてご紹介します。暗号化要件を満たしつつ監査範囲を縮小し、審査コストを削減した実例を取り上げます。 また、システムへの影響を抑えながら効率的に運用を進め、内部不正や鍵管理の複雑さといったリスク低減につなげたポイントも解説します。PCI DSS v4.0対応を迫られる中で、どのようにコストとセキュリティを両立できるのか、そのヒントをぜひご確認ください。

こんな方におすすめ

・クレジットカード情報を取り扱う事業者の方 ・「PCI DSS」のコストに課題を感じている方 ・「PCI DSS v4.0」の暗号化要件への対応方法を検討中の方 ・これから「PCI DSS」への準拠を目指す方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 導入事例に学ぶ「PCI DSS」コスト見直しの勘どころ

11:45~12:00 質疑応答

主催

キヤノンITソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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サプライチェーンからの漏洩リスクに備える「重要データ暗号化・アクセス制御」の実践 ~委託先か...

4.0 株式会社データクレシス

本セミナーはWebセミナーです

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データを「預かる責任」が企業価値を左右する時代に

委託元から預かった個人情報や設計データを安全に管理することは、いまや取引継続の前提条件です。個人情報保護法やGDPRといった既存の法規制に加え、経済産業省は「サプライチェーン・セキュリティ対策評価制度」を創設し、2026年10月の運用開始を目標に準備を進めています。今後、委託元が求めるセキュリティ要件はさらに厳格化すると予想されます。そのため、大企業に限らず、すべてのサプライチェーン関連企業が「重要データを確実に守る体制」を整え、安心して取引を任せてもらえる存在であることが求められています。

IRMで重要データの「高度な暗号化」と「アクセス制御」を実現、信頼される体制へ

本セミナーでは、ファイル単位で情報を保護できるIRMソリューション「DataClasys(データクレシス)」を活用し、委託元からの要件を満たしながらサプライチェーン全体で安全に情報を連携する方法を解説します。DataClasysはファイルそのものを暗号化し、さらに漏洩につながる操作(閲覧・編集・印刷・コピー&ペーストなど)を制御可能です。3DCAD等の設計データにも対応し、業務効率を損なうことなくガイドライン準拠と漏洩防止を両立します。委託元から「安心して任せられる受託者」として信頼を得るための具体策を、本セミナーで詳しくご紹介します。

さらに、委託元が「預ける」時の漏洩対策も

企業はデータを「預かる」立場であると同時に、「預ける」立場になることもあります。取引先を管理する一般的な方法としては、チェックシートや定期的なセキュリティ監査があります。しかし、取引関係が長く続くと形骸化したり、虚偽報告が紛れ込む可能性があり、リスクは0にできません。取引先や海外拠点を含め、システム的に一元管理できる手法は多くありませんが、IRMによって暗号化したデータを共有すれば、サプライチェーン全体からの情報漏えいを防ぐことが可能です。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 サプライチェーンからの漏洩リスクに備える「重要データ暗号化・アクセス制御」の実践~委託先からの要求に“慌てない”先手のセキュリティ対策~

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社データクレシス(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】【製造業のIT部門必見】技術情報、必要ない人までアクセスできる状態になっていません...

4.1 株式会社データクレシス

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは7/22に開催されたセミナーの再放送です。

ご好評をいただいたため開催が決定いたしました。

技術情報が狙われる時代、漏洩はビジネス存続の危機に

製造業において、設計図面・3D CAD・試作仕様書などの技術情報は、企業の競争優位を支える重要な資産です。近年では、サプライチェーンの複雑化や海外拠点の拡大により、社外とのファイル共有が恒常化し、情報流出のリスクが急増しています。退職者による持ち出しやクラウドストレージの公開設定ミス、委託先へのサイバー攻撃など、従来の境界型セキュリティでは防ぎきれない事例が後を絶ちません。こうした状況を受け、経済産業省は「技術流出対策ガイドライン」を発表し、企業に対して組織的・人的・技術的な多層的管理の徹底を求めています。今や、情報漏洩は企業の存続すら脅かす重大リスクであり、法令・指針を踏まえた対策が不可欠です。

退職者・取引先・外注先から広がる情報流出リスク

ファイルを一度外部に渡してしまえば、その後どこで、誰に、どのように扱われているかを把握するのは極めて困難です。特に、海外拠点の退職者や複数の外注先を介したやり取りでは、管理責任の所在が不明瞭となり、意図しない漏洩や不正利用が発生しやすくなります。従来のウイルス対策ソフトやEDR、ネットワーク制限だけでは、“人”や“環境”に起因するリスクを抑えるには限界があり、二次流出や内部不正を完全に防ぐには限界があります。

「誰に・何を・いつまでさせるか」を制御するファイル単位の情報防御術

本セミナーでは、製造業の現場で実際に導入されている「DataClasys」の事例を通じて、ファイルそのものに暗号化と権限制御を施すことで、データがどこにあっても「誰に・何を・いつまでさせるか」を制御可能にする方法について学びます。OfficeやPDFだけでなく、CADファイルを暗号化したまま扱え、海外拠点や業務委託先であっても操作制限や利用期限設定が可能です。境界型セキュリティでは守れないセキュリティリスクを、データそのものに注目することで最小化することが可能です。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【製造業のIT部門必見】技術情報、必要ない人までアクセスできる状態になっていませんか?~退職者・委託先・海外拠点にも対応できるデータ管理と暗号化~

13:45~14:00 質疑応答

※当日頂いた質問は後日直接回答させていただきます。

主催

株式会社データクレシス(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【製造業のIT部門必見】技術情報、必要ない人までアクセスできる状態になっていませんか? ~退...

3.8 株式会社データクレシス

本セミナーはWebセミナーです

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技術情報が狙われる時代、漏洩はビジネス存続の危機に

製造業において、設計図面・3D CAD・試作仕様書などの技術情報は、企業の競争優位を支える重要な資産です。近年では、サプライチェーンの複雑化や海外拠点の拡大により、社外とのファイル共有が恒常化し、情報流出のリスクが急増しています。退職者による持ち出しやクラウドストレージの公開設定ミス、委託先へのサイバー攻撃など、従来の境界型セキュリティでは防ぎきれない事例が後を絶ちません。こうした状況を受け、経済産業省は「技術流出対策ガイドライン」を発表し、企業に対して組織的・人的・技術的な多層的管理の徹底を求めています。今や、情報漏洩は企業の存続すら脅かす重大リスクであり、法令・指針を踏まえた対策が不可欠です。

参考:技術流出対策ガイダンスとは?企業が知っておくべき対応策と実践ポイントを解説 https://www.dataclasys.com/column/tech-leak-guidance_20250604/

退職者・取引先・外注先から広がる情報流出リスク

ファイルを一度外部に渡してしまえば、その後どこで、誰に、どのように扱われているかを把握するのは極めて困難です。特に、海外拠点の退職者や複数の外注先を介したやり取りでは、管理責任の所在が不明瞭となり、意図しない漏洩や不正利用が発生しやすくなります。従来のウイルス対策ソフトやEDR、ネットワーク制限だけでは、“人”や“環境”に起因するリスクを抑えるには限界があり、二次流出や内部不正を完全に防ぐには限界があります。

「誰に・何を・いつまでさせるか」を制御するファイル単位の情報防御術

本セミナーでは、製造業の現場で実際に導入されている「DataClasys」の事例を通じて、ファイルそのものに暗号化と権限制御を施すことで、データがどこにあっても「誰に・何を・いつまでさせるか」を制御可能にする方法について学びます。OfficeやPDFだけでなく、CADファイルを暗号化したまま扱え、海外拠点や業務委託先であっても操作制限や利用期限設定が可能です。境界型セキュリティでは守れないセキュリティリスクを、データそのものに注目することで最小化することが可能です。

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12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 技術情報、必要ない人までアクセスできる状態になっていませんか?~退職者・委託先・海外拠点にも対応できるデータ管理と暗号化~

13:45~14:00 質疑応答

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※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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委託先に渡した設計・技術情報、お客様から預かった重要情報も守れていますか? 〜ランサムも内部...

4.0 株式会社データクレシス

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データを「渡す責任」と「預かる信頼」が、企業価値を左右する時代に

機密情報の取り扱いが企業間の信頼を左右する現代、委託元は安心してデータを共有できる相手かどうかを厳しく見極めています。一方、委託先には「情報を預かる立場」として、確かなセキュリティ体制が求められています。こうした状況の中、2025年4月には経済産業省から『サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度構築に向けた中間取りまとめ』が公表されました。これは2026年度を目標に、企業のセキュリティ対策状況が可視化される仕組みを構築するものです。今後、取引先から求められるセキュリティ要件を満たさなければ、ビジネスチャンスを逃す可能性もあります。こうした背景の中で重要なのは、境界防御ではなく「データそのものを守る」という新たな視点です。渡す側も渡される側も、情報漏えいリスクに備えた確実な保護策が今まさに求められています。

参考: 【DataClasysコラム】経済産業省、サプライチェーン・セキュリティ対策評価(格付け)制度 中間取りまとめを公表 https://www.dataclasys.com/column/supplychain-security-rating-scheme_20250417/

委託先のセキュリティレベルが見えず、選定も運用も不安定に

委託先に技術情報や個人情報を預ける際、そのセキュリティ対策がどの水準にあるのかを正確に把握できていない企業は少なくありません。委託元にとっては、選定基準の曖昧さが情報漏えいリスクを高め、委託先にとっても、自社の安全性を適切にアピールできないという課題があります。さらに、トラブル発生時には責任の所在が曖昧になりやすく、パートナーとしての継続的な信頼関係の構築にも支障をきたします。サプライチェーン全体の安全性を担保するには、セキュリティ対策の“見える化”が欠かせないのが実情です。

IRMで「渡す責任」と「預かる信頼」を両立。安心できる情報連携へ

本セミナーでは、ファイル単位で情報を保護するIRMソリューション「DataClasys(データクレシス)」を活用し、委託元・委託先の双方が安心して情報を共有できる仕組みをご紹介します。DataClasysは、ファイル自体を暗号化し利用権限を設定することで、外部に渡した後も閲覧・編集・印刷などの操作を厳密に制御可能です。3DCADや動画といった、他のIRM製品では対応が難しい機密性の高いデータ形式にも対応しており、境界防御やEDRではカバーしきれない“受け渡し後”のリスクにも備えることができます。委託元は「責任ある提供者」として情報漏えいリスクを最小限に抑えることができ、委託先は「信頼される受託者」として高いセキュリティ対応力を示すことが可能です。サプライチェーン全体で信頼を築くための具体策として、DataClasysの活用ポイントとその導入効果を詳しく解説します。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 委託先に渡した設計・技術情報、お客様から預かった重要情報も守れていますか?〜ランサムも内部不正も防ぐ。IRMで渡す責任と預かる信頼を支える、サプライチェーン全体の備え〜

13:45~14:00 質疑応答

主催

株式会社データクレシス(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【製造業向け】3DCADを含む機密情報をランサムウェアから保護するIRMソリューション ~サ...

4.2 株式会社データクレシス

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製造業を標的とする、ランサムウェア攻撃の脅威

ランサムウェアによるサイバー攻撃は、現在深刻な局面を迎えています。警察庁の資料によれば、特に製造業は全業種の中で最も被害件数が多く、全体の約3割を占めています。さらに、重要インフラを支える企業が攻撃を受けた場合、企業活動の停止にとどまらず、国民生活にまで影響を及ぼす可能性があり、問題はますます深刻化しています。また、製造業ではサプライチェーンを通じて海外子会社や取引先とのデータ共有が不可欠です。しかし、取引先側のセキュリティが不十分な場合、共有データの漏えいや、取引先を経由した本社システムへの侵入リスクが発生する可能性があります。このような背景から、サプライチェーン全体での万全なセキュリティ対策が急務となっています。

経産省が警鐘を鳴らす、サプライチェーンからの情報漏洩リスク

経済産業省は、中小企業を含むサプライチェーン全体のセキュリティ対策を強化するため、「セキュリティ対策評価制度」の導入を進めています。この制度により、取引先のセキュリティ対策状況が可視化されることで、企業はよりセキュリティレベルの高い取引先を選定することが可能になります。一方で、適切な対策を講じていない企業は、取引から除外されるリスクを抱えることになり、自社のセキュリティ対策の見直しを迫られます。特に製造業においては、親会社から子会社への設計データの受け渡しや、取引先に預けるデータの保護が重要な課題となっており、セキュリティ対策の強化が急務です。

製造業特有のファイル形式に対応した、IRMソリューション

近年、新たな脅威として「ノーウェアランサム」と呼ばれる情報窃取に特化した攻撃が増加しており、攻撃の実行がさらに容易になりつつあります。 本セミナーでは、3DCADデータをはじめとする製造業特有のファイル形式に対応したIRMソリューション「DataClasys(データクレシス)」をご紹介します。DataClasysは個人情報だけでなく、従来のIRMでは対応が難しいCAD図面や動画データなどを暗号化することで、ランサムウェアによる情報窃取・ダークウェブへの公開から大切なデータを守ります。ランサムウェア被害の軽減や、サプライチェーン全体での安全なデータ連携を実現したいとお考えの製造業の情報システム部門の皆さまは、ぜひご参加ください。

プログラム

9:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 【製造業向け】3DCADを含む機密情報をランサムウェアから保護するIRMソリューション~サプライチェーンセキュリティを強化し、情報漏洩を防ぐ方法~

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社データクレシス(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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内部データの搾取と侵害、二重脅迫型ランサムウェアへの根源的な対応策とは? ~内部侵入への備え...

3.9 ペンタセキュリティ株式会社

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二重脅迫型ランサムウェアの脅威とデータ保護の重要性

近年、ランサムウェア攻撃はますます巧妙化し、また、攻撃経路も複雑化することで、企業への侵入を防ぐこと自体が困難になりつつあります。特に、盗み出したデータを公開すると脅迫する「二重脅迫型」ランサムウェアが主流となり、企業の事業継続だけでなく、顧客情報や企業秘密などの漏えいリスクも高まり、企業にとって深刻な脅威となっています。もはや、従来の境界型セキュリティやバックアップデータ復旧の対策だけでは企業を守り切れない状況の中、データ自体を保護するという意識がますます重要となっています。

根本的なランサムウェア対策としてのデータ暗号化とは?

データ漏えい対策の方法として、機密性を維持する暗号化は有効な技術的措置として知られています。適切に暗号化されたデータは、たとえ流出しても解読は困難です。しかし、データベース環境への暗号化の導入には、既存システムとの整合性、パフォーマンスへの影響、複雑化したIT環境への適応、さらにはクラウド環境での実装など様々な課題があるため、適切な暗号化方式の選定や導入・実装は容易ではありません。

D'Amoで実現する「根源的なセキュリティ対策」データ暗号化

本セミナーでは、ペンタセキュリティの「D'Amo(ディアモ)」が提供するデータ暗号化モジュールをご紹介します。D'Amoは、企業の多様なニーズに応える暗号化プラットフォームです。サーバー、データベース、アプリケーション、ファイルなど様々なレイヤーに実装できる暗号化モジュールを提供し、企業のシステム環境に合わせて最適なデータベース暗号化方式を選択できます。さらに、Amazon RDSにサードパーティ製品の実装を可能にしたAmazon RDS Custom とD'Amo暗号化/鍵管理ソリューションの実装方法についてもご紹介します。情報システム担当者・責任者の方々、データベースセキュリティやランサムウェア対策を検討されている方、そしてセキュリティソリューションを提案するSIerの方はぜひご参加ください。

 

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:50 内部データの搾取と侵害、二重脅迫型ランサムウェアへの根源的な対応策とは?〜内部侵入への備えとしての「データ暗号化」を実現するためのデータベース実装課題と方策を解説~

14:05~14:20 【第1部】最も狙われている日本の実態と可変するランサムウェア攻撃対策としてのデータセキュリティとは

14:20~14:35 【第2部】データ保護対策、暗号化の検討課題と実装対象(アプリケーション、データカラム、ファイル)の選択

14:35~14:50 【第3部】Amazon RDSにサードパーティ製品を導入可能?D’Amoで実現するAmazon RDS Customのデータ暗号化

14:50~15:00 質疑応答

 

主催

ペンタセキュリティ株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー) ※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【情シス担当者向け】情報漏えいを防ぐデータ消去の新常識。 ~セキュリティガイドラインに準拠し...

3.7 キヤノンITソリューションズ株式会社

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ディスク廃棄時に利用者自らデータ消去を行うことはすでに常識

某自治体が廃棄したはずのHDDがデータ復元可能な状態のまま不正に転売された事件は、記憶に残っている方も多いと思います。この事件の一番の原因は廃棄業者の管理の甘さであることは明らかです。しかし、この自治体が廃棄を業者任せにしていたことも原因の一部になっていると言わざるを得ません。この事件以降、廃棄するディスクを廃棄業者に渡す前に、利用者が自らデータ消去を行うことはもはや常識と言えます。

これまでのデータ消去方法は現実的ではなくなる可能性あり

これまで、利用者が自らデータ消去を行う一般的な方法はデータ消去コマンドの使用です。しかし、コマンドを使用したデータ消去は、ディスク容量に比例して多くの時間を要するため、ストレージサーバーのような大容量ディスクの場合、コマンドの実行完了まで数日かかるケースもあります。一方、技術の進歩とともにディスク容量は日々増加しているため、コマンドによるデータ消去が現実的ではなくなる可能性もあります。

今注目されている新しいデータ消去方法「暗号化消去」

上記のような背景もあり、コマンド実行に代わる新たなデータ消去方法として「暗号化消去」という方法が注目されています。本セミナーではこの「暗号化消去」について解説します。また、クラウドに保存したデータの消去方法も考慮が必要です。クラウドで使用しているディスクの物理破壊することは不可能なので、クラウドベンダーに依存しないデータ消去方法を用意する必要があります。「暗号化消去」はこのようなクラウド上のデータ消去にも対応可能です。

セキュリティガイドラインからデータ消去の未来を読み解く

本セミナーでは、「暗号化消去」掲載中の各種ガイドラインからデータ消去の未来について、具体的なソリューションを交えて解説します。法令・ガイドラインの更新情報に気を配ることは、企業の競争力に大きく寄与します。最新のデータ保護対策から自組織のセキュリティ強化を図りたい方は、ぜひご参加ください。

講演プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:30 【情シス担当者向け】情報漏えいを防ぐデータ消去の新常識。~セキュリティガイドラインに準拠した話題の「暗号化消去」を徹底解説~

13:30~13:40 質疑応答

主催

キヤノンITソリューションズ株式会社(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー) マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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