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決済セキュリティの脅威とPCI DSS対応の運用課題〜v4.0.1変更点を踏まえた、監視・脆...

3.5 株式会社エクサ

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーの講演部分は、事前に収録した録画を配信します。

質疑応答タイムはライブ配信にて、皆様からのご質問をお待ちしております。

決済セキュリティ脅威の高度化とPCI DSS v4.0.1対応

クレジットカード情報を取り扱う事業者にとって、PCI DSS準拠は避けて通れないテーマです。 オンライン決済の拡大に伴い、顧客データの流出やカード不正利用のリスクは高まり、攻撃手法も多様化・高度化しています。 さらにPCI DSS v4.0.1では、MFA適用範囲の明確化、外部サービス利用時の責任分界、委託先管理・契約の厳格化など、単なる認証取得にとどまらない継続的な運用体制が求められています。

監視・脆弱性管理・審査対応を自社だけで維持できるか

PCI DSS対応を進める企業では、認証取得に向けた準備だけでなく、取得後も準拠状態を維持し続けるための運用負荷が大きな課題になります。ログ監視、脆弱性管理、証跡管理、監査対応といった業務は一度整備すれば終わるものではなく、日常運用として継続する必要があります。 IT人材不足が続く中で、これらをシステム部門だけで担い続けると、属人化や対応遅れ、審査準備の長期化につながる恐れがあります。

準拠状態を維持する運用体制とアウトソース活用

本セミナーでは、PCI DSS v4.0.1の主な変更点を踏まえ、決済セキュリティを取り巻く脅威に対応しながら、準拠状態を維持するための運用体制を解説します。特に、監視・脆弱性管理・審査対応のどこに負荷が集中するのか、自社で担うべき範囲と外部委託できる範囲をどう整理するのかを具体的に紹介します。 あわせて、AWSを活用したPCI DSS準拠クラウド環境とマネージドサービスにより、運用負荷を軽減した実例をお伝えします。

本セミナーで持ち帰れること

PCI DSS対応の本当の難しさは、認証取得そのものではなく、取得後も継続して準拠状態を維持し続けることにあります。 本セミナーでは、取得後に発生する運用業務の全体像を整理し、自社で担うべき範囲とアウトソースできる範囲をどう切り分けるべきか、その考え方を解説します。 「認証取得後の運用が見えず、PCI DSS対応が前に進まない状態」から抜け出し、自社に適した運用体制を検討するための具体的な判断材料を持ち帰っていただけます。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 決済セキュリティの脅威とPCI DSS対応の運用課題

        〜v4.0.1変更点を踏まえた、監視・脆弱性管理・審査対応の維持体制〜

11:45~12:00 質疑応答

質疑応答タイムはライブ配信にて行います。

主催

株式会社エクサ(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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AWS WAF、導入したまま放置していませんか? ~自分で運用しなくても守れる。楽にセキュリ...

4.0 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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本セミナーは、2026年2月27日、5月27日に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。

セキュリティ対策の要AWS WAFで「できること」と「継続運用で求められる専門知識」

Webアプリケーション環境におけるセキュリティ対策の要として、広く利用されているのが「WAF(Web Application Firewall)」です。特にAWSが提供する「AWS WAF」は、AWS上で動くWebサイトやアプリケーションを、悪意あるアクセスや不正なリクエストから保護するサービスです。 しかし、AWS WAFは利用者側で判断が必要なポイントが多数あり、導入して終わりではありません。「誤検知の調整」「アプリ改修時の影響確認」「攻撃トレンドに応じた見直し」など、運用が前提のサービスです。社内に十分なセキュリティ人材がいない場合には、設定や運用が属人化しやすく、誤検知対応やチューニングの継続が困難になることもあります。

理想的なWAF運用と現実のギャップ。人員不足で放置され、形骸化する末路

WAFを効果的に運用するには、攻撃ログの定期的な確認、誤検知を減らすためのルール調整、正常通信と攻撃の判別といった継続的な作業が必要です。しかし現実には、設定の複雑さや運用負荷の高さから、導入後に放置されたり、形式的な運用に留まったりするケースが後を絶ちません。 その結果、本来防げるはずの攻撃を見逃したり、過検知により業務に支障をきたしたりと、WAFが本来の役割を果たせない状態に陥ってしまいます。人員不足の中で理想的な運用を維持することの難しさが、セキュリティ対策の形骸化を招いています。

WAFエイドによるログ確認・ルール調整・判断まで全て代行するフルマネージドサービス

本セミナーでは、GMOサイバーセキュリティ byイエラエが提供する「WAFエイド」をご紹介します。AWS WAFの運用を24時間365日自動で行い、独自の検知ルール追加や攻撃元IPの自動遮断、専門アナリストへの相談などを提供するフルマネージドサービスで、お客様側で複雑な設定や運用を行う必要がなく、本来の業務に集中しながら高度なセキュリティ対策を実現できます。 クラウド時代の開発スピードを損なうことなく、実効性のあるWAF運用を実現する方法を具体的に解説します。

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 AWS WAF、導入したまま放置していませんか?~自分で運用しなくても守れる。楽にセキュリティ対策できるWAFエイド

12:45~13:00 質疑応答

主催

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【AIが脆弱性を見つける時代】VPNとは違う、外部公開を減らすリモートアクセス ~Tails...

3.9 株式会社Spelldata

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AIが脆弱性を見つける時代、外部公開された入口はこれまで以上に狙われやすくなっている

近年のAIによる脆弱性発見・解析能力の飛躍的な向上により、サイバー攻撃の世界でも調査や探索の自動化が急速に進んでいます。インターネット上に公開されたシステムは、かつてない速度で発見・分析され、攻撃対象として選別される時代になりつつあります。

企業が業務継続やテレワーク対応のために公開しているVPNやリモートアクセス機器、管理ポータルなども例外ではありません。一度インターネット上に公開されている以上、攻撃者によるスキャンや調査の対象となる可能性があります。

パッチ適用だけに頼る運用では、情シス部門の負荷が高まり続ける

もちろん、脆弱性への迅速なパッチ適用は重要な対策です。しかし、VPN機器やリモートアクセス基盤、ネットワーク機器など、多様なシステムを抱える企業では、常に最新状態を維持し続けることは容易ではありません。

例えば、「緊急パッチの適用対応に追われる」「影響調査やメンテナンス調整に工数がかかる」「古い機器の更改が進まずリスクを抱え続けている」といった課題を抱えている企業も多いのではないでしょうか。

こうした状況だからこそ、脆弱性対策を“後追い”で続けるだけではなく、外部公開そのものを減らし、攻撃者から見える入口を極力なくしていくことが重要となっています。

Tailscaleで実現する、許可端末だけをつなぐ“ステルス型”ゼロトラスト接続

本セミナーでは、VPNに代わる新しいリモートアクセス基盤として注目を集める「Tailscale(テイルスケール)」を活用し、ゼロトラストの考え方に基づいた安全なアクセス環境の実現方法をご紹介します。

「Tailscale」は、端末同士を直接かつ安全に接続できるゼロトラストネットワークサービスです。従来のVPNのように外部へ公開されたゲートウェイを必要とせず、認証された端末だけが接続できる環境を容易に構築できます。これにより、VPN機器の運用やパッチ適用に伴う負荷を軽減するだけでなく、攻撃対象となる外部公開領域そのものを縮小できます。

実際の導入イメージや活用シーンを交えながら、なぜ今VPNの見直しが求められているのか、Tailscaleがどのように外部公開を減らしながら安全なアクセス環境を実現するのか、さらにVPNからの具体的な移行ステップや導入時のポイントについても分かりやすく解説します。

こんな方におすすめ

・VPN機器の運用や脆弱性対応に課題を感じている方 ・多拠点・多端末環境のリモートアクセスを見直したい方 ・現実的な脱VPN・ゼロトラスト移行を検討している方 ・ランサムウェア対策を強化したい経営層・情報システム担当者の方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【AIが脆弱性を見つける時代】VPNとは違う、外部公開を減らすリモートアクセス

13:45~14:00 質疑応答

主催

株式会社Spelldata (プライバシーポリシー

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※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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脅威情報の山から、今すぐ講じるべき防御アクションをどう導くか? ~攻撃キャンペーンの可視化で...

4.1 NTTセキュリティ・ジャパン株式会社

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自社だけでなく、取引先・委託先を起点とした攻撃リスクが高まっている

EDRやXDR、ASMなど、多くの企業でセキュリティ対策の導入が進んでいます。侵入後の検知や対応体制を整備し、日々発生する脅威への備えを強化している企業も少なくありません。 しかし近年は、自社だけでなく、取引先や委託先を起点としたサプライチェーン攻撃が増加しています。また、攻撃者は侵入のかなり前段階から標的の調査や攻撃準備を進めており、被害が発生した時点では既に攻撃活動が進行していたケースも珍しくありません。 そのため今、多くの企業で問われているのは、「侵入された後にどう対応するか」だけではなく、「侵害される前に攻撃の兆候を把握できているか」という視点です。

脅威情報を収集しても、自社やサプライチェーンに関係する脅威を見極められない

脅威インテリジェンスやASMなどを活用し、攻撃に関する情報を収集している企業は増えています。 しかし、  ・脅威情報が多すぎて何を優先すべきか分からない  ・自社に関係する脅威と一般的な脅威の区別がつかない  ・公開資産は把握していても、本当に狙われている対象が見えない  ・取引先や委託先を含めたリスクを把握できていない  ・結果として、防御アクションにつながらない といった課題を抱えるケースも少なくありません。 特に、既に複数のセキュリティ対策を導入している企業ほど、「本当に自社が狙われているのか」「今どのリスクを優先して対応すべきなのか」を判断することが難しくなっています。 情報は増えているにもかかわらず、防御判断に必要な情報へ絞り込めないことが、セキュリティ運用の新たな課題となっています。

攻撃キャンペーンの可視化とリスク優先順位付けで、防御アクションにつなげる方法

本セミナーでは、既存のEDR・XDR・ASMなどの対策を補完する新たな視点として、攻撃キャンペーンの可視化に着目します。 単に脅威情報を収集するのではなく、自社や取引先・委託先に対してどのような攻撃活動が進行しているのかを把握し、膨大な情報の中から優先的に対応すべきリスクを見極める考え方について解説します。 また、攻撃者視点で脅威を捉えることで、  ・なぜ従来の脅威インテリジェンスでは判断が難しいのか  ・なぜ既存対策を導入していても不安が残るのか  ・なぜ防御アクションにつながらないのか といった背景を整理しながら、攻撃キャンペーンを可視化するソリューション「ThirdWatch」の活用例も交え、侵害前の防御を実現するための実践的なアプローチをご紹介します。 既存のセキュリティ対策に加え、よりプロアクティブな防御体制を検討したい方は、ぜひご参加ください。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・情報システム部門、セキュリティ部門の責任者・担当者 ・EDR、XDR、ASMなどのセキュリティ対策を導入済みの企業 ・脅威インテリジェンスを活用しているが、防御判断に活かし切れていない ・自社が実際に攻撃対象になっているか把握できていない ・取引先や委託先を含めたサプライチェーンリスクを把握したい ・脅威情報の優先順位付けに課題を感じている ・侵害後の対応だけでなく、侵害前の防御強化を検討している

本セミナーで持ち帰れること

重要なのは、脅威情報をより多く収集することではありません。「自社やサプライチェーンに関係する脅威を見極め、今優先して対応すべきリスクを判断できること」です。 本セミナーでは、攻撃キャンペーンを起点とした新たな脅威把握の考え方と、侵害前の防御につなげるためのアプローチについて理解を深めていただけます。 既存のセキュリティ対策だけでは見えなかったリスクを把握し、より実践的な防御体制を検討したい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 脅威情報の山から、今すぐ講じるべき防御アクションをどう導くか?

        ~攻撃キャンペーンの可視化で実現する、侵害前のプロアクティブ防御~

12:45~13:00 質疑応答

主催

NTTセキュリティ・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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社内の生成AI利用、把握できていますか ~シャドーAIを可視化し、機密情報漏えいを防ぐ~

3.5 アクロニス・ジャパン株式会社

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生成AIの業務利用はすでに現場に広がっている

生成AIは、文章作成や調査、翻訳、要約、企画検討など、日々の業務で急速に使われ始めています。会社が正式に許可したAIだけでなく、従業員が個別に利用する外部AIサービスも増えており、もはや「使うかどうか」ではなく「どう安全に使わせるか」が問われる段階に入っています。特に、生成AIが検索ツールのように使われるようになる中で、業務上の機密情報や顧客情報、価格情報、未公開の事業情報などがプロンプトに入力されるリスクが現実化しています。

見えないAI利用が情報漏えいリスクになる

しかし、多くの企業では、社内でどの生成AIが使われ、そこに何が入力されているのかを十分に把握できていません。従来のDLPやメール・Webセキュリティでは守れていた領域でも、生成AIのプロンプト入力は新たな情報流出経路となり、承認済みAIの利用であっても、入力内容によってはコンプライアンス上の重大な問題につながる可能性があります。生成AIの利用を一律に禁止するだけでは現場利用を止めきれず、むしろシャドーAI化によって、情シスや管理部門から見えないリスクが拡大します。

シャドーAIを可視化し機密情報漏えいを防ぐ

本セミナーでは、社内の生成AI利用を可視化し、プロンプト経由の機密情報入力を検出・制御するための考え方を解説します。Acronis Cyber Protect Cloud - GenAI Protectionを活用することで、従業員が利用している生成AIサービスを把握し、入力してはいけない機密情報や個人情報、業務上の重要データを検出・ブロックすることが可能になります。生成AIを禁止するのではなく、安全に業務利用するための統制方法と、ITサービス事業者・セキュリティサービス事業者にとっての新たなサービス化の可能性もあわせて紹介します。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 社内の生成AI利用、把握できていますか~シャドーAIを可視化し、機密情報漏えいを防ぐ~

土居様_集客ページ用登壇者写真.png 土居 浩 アクロニス・ジャパン株式会社 プロダクトマーケティングマネージャー

15:45~16:00 質疑応答

主催

アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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特権ID履歴とログ証跡、監査で即時提示できますか? ~ランサムウェア被害後の調査に備える、低...

3.8 デジタルテクノロジー株式会社

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ランサムウェア対策で問われる証跡

業種や企業規模を問わず、ランサムウェアの被害が拡大し続けています。 警察庁の「令和7年におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」によると、次のような実態が明らかになっています。 ・大企業だけでなく中小企業も攻撃のターゲット ・特定の業種に偏りがない ・半数の組織で復旧に要した総額が「1000万円以上」 さらに、ログを適切に保存していなければ、セキュリティガイドラインなどの監査要件に対応できないだけでなく、万が一インシデントが発生した際のフォレンジック調査においてもログを活用できず、被害範囲の特定が困難になります。 このような実態を未然に防ぐためには、「攻撃を防ぐ」に加え「被害に即座に気づき、範囲を最小に留める」対策が強く企業に求められています。そのために必要不可欠なのが証跡(ログ)です。

ランサムウェアに悪用される特権ID

ランサムウェアの攻撃は非常に狡猾です。企業内のITシステムに強い権限を持つID(特権ID)を奪ってアクセスし、情報流出を行います。 特権IDを奪われると、次のような攻撃をしかけられます。 ・特権IDを利用して、マルウェアを仕込む ・潜伏期間中に、流出すると致命的な情報などを調査する ・調査終了後、一斉に暗号化・情報流出を実行する このような被害を防ぐためにも、特に対策しておきたいのが、特権IDの厳格な管理です。

低コストで備える特権ID管理・SIEM

これら致命的なリスクを防ぐための対策が「特権IDの厳格な管理」と「統合的なログ監視(SIEM:Security Information and Event Management)」です。 セミナーの前半では、ゾーホージャパン株式会社より、ランサムウェア対策における特権ID管理・ログ管理の重要性を解説し、特権ID管理ツール「Password Manager Pro」と統合ログ監視ツール「Log360」(いずれもManageEngine/ゾーホージャパン株式会社の製品)の機能をデモを交えてご紹介します。 後半では、これらの製品を実際のお客様に導入してきたデジタルテクノロジー株式会社より、お客様が抱えていた課題をどのように解決したか、具体的な導入事例をご紹介します。 両製品は、競合製品と比較して必要機能は備えつつもユニークなライセンス体系のため、リーズナブルな価格で導入できることが最大の特徴です。限られた予算内で強固なセキュリティを整備したい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 特権ID履歴とログ証跡、監査で即時提示できますか? ~ランサムウェア被害後の調査に備える、低コスト特権ID管理・SIEM~

11:45~12:00 質疑応答

主催・共催

デジタルテクノロジー株式会社(プライバシーポリシー

ゾーホージャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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AIが脆弱性を見つける時代、何を優先的に守るべきか? ~攻撃者視点でリスクを見て、防御対象を...

3.7 KELA株式会社

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AIによって脆弱性発見が加速し、攻撃対象の発見も加速している現実

 近年、生成AIやAIエージェントの進化により、脆弱性の発見や調査はかつてないスピードで行われるようになりました。  しかし、本当に警戒すべきなのは「AIが脆弱性を見つけること」そのものではありません。  問題は、発見された脆弱性や公開情報をもとに、攻撃者がどこを侵入口として狙うのかという点です。  企業の公開Webサイト、VPN、クラウドサービス、子会社・関連会社の公開環境など、攻撃対象となり得る領域は広がり続けています。  さらに攻撃者は、公開されているさまざまな情報を組み合わせながら、侵入しやすい対象を効率的に探索しています。  AIによって攻撃対象の発見が容易になる今、企業にはこれまで以上に「何が狙われるのか」を把握する視点が求められています。

リスクは見えていても、何を優先的に守るべきか判断できない課題

 一方で、多くの企業では資産管理や脆弱性対策そのものは進められています。  しかし、  ・リスク情報は把握しているが、何を優先すべきか分からない  ・発見されたリスク情報が多すぎて優先順位を付けられない  ・攻撃者が実際に狙う対象と、自社が対策している対象が一致しているか判断できない  ・限られた人員や予算の中で、どこへ対応を集中すべきか決められない  といった課題を抱えるケースは少なくありません。  結果として、本来優先的に守るべき対象が見えないまま、対策が広く薄く分散してしまう状況も生まれています。  今求められているのは、単にリスクを見つけることではなく、  「何を優先的に守るべきか判断できる状態をつくること」です。

攻撃者視点でリスクを捉え、防御対象を絞り込む実践アプローチ

 本セミナーでは、AI時代におけるサイバーリスクの変化を踏まえながら、  ・なぜ攻撃対象の発見が加速しているのか  ・攻撃者視点ではどのようなリスクが見えているのか  ・なぜリスクを把握しているだけでは十分ではないのか  ・限られたリソースの中で、防御対象をどのように優先順位付けすべきか  について解説します。  また、攻撃者視点から自社のリスクを捉えるアプローチを通じて、  「何を守るべきか分からない状態」から、「何を優先的に守るべきか判断できる状態」へ変えるための考え方  をご紹介します。  AI時代におけるセキュリティ対策を、単なる防御強化ではなく、限られたリソースを最適に配分する経営判断として捉えたい方におすすめの内容です。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・大企業・グループ企業のセキュリティ責任者、情報システム責任者 ・リスクは把握しているが、何を優先的に守るべきか判断できない ・AI時代のサイバーリスク変化に対応したい経営層・管理職 ・限られた予算や人員で、防御対象の優先順位付けに悩んでいる ・攻撃者視点で自社のリスクを把握し、対策投資を最適化したい

本セミナーで持ち帰れること

 AIによって脆弱性発見が加速する中で重要なのは、すべてを守ろうとすることではありません。  重要なのは、攻撃者に狙われる可能性の高い対象を見極め、限られたリソースをどこへ集中すべきか判断することです。  本セミナーでは、攻撃者視点によるリスクの捉え方と、防御対象を絞り込むための考え方を通じて、AI時代に求められる実践的なセキュリティ判断のヒントをお持ち帰りいただけます。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 AIが脆弱性を見つける時代、何を優先的に守るべきか?

        ~攻撃者視点でリスクを見て、防御対象を見極める~

14:45~15:00 質疑応答

主催

KELA株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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ランサム被害対策は“復旧だけでは不十分”? 〜検知・対応・復旧をつなぐセキュリティのポイント〜

4.0 バラクーダネットワークスジャパン株式会社

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ランサム対策は復旧の安全性まで問われる時代に

ランサムウェア攻撃は、もはや特定の大企業だけの問題ではありません。製造業、医療、インフラ、自治体など幅広い組織が標的となり、システム停止やデータ暗号化によって事業継続に大きな影響を受けています。こうした被害に備えてバックアップを取得している企業は少なくありませんが、実際の被害時には「どの時点のデータに戻すべきか」「復旧した環境に脅威が残っていないか」「復旧作業をどの手順で進めるべきか」まで判断しなければなりません。さらに今後は、経済産業省が検討を進める「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」も見据え、対策を導入しているだけでなく、検知・対応・復旧まで機能する体制を説明できることが重要になります。

バックアップだけでは安全な復旧を判断できない

ランサムウェア被害時に重要なのは、バックアップデータが存在することだけではありません。攻撃の侵入経路や影響範囲を把握しないまま復旧を急げば、暗号化前に見えるデータへ戻せたとしても、マルウェアや不正アクセスの痕跡を含んだ状態に戻してしまう可能性があります。また、バックアップデータ自体が暗号化・破壊されるリスクや、夜間・休日に発生した脅威を誰が検知し、どの復旧点を選び、どの手順で復旧を実行するのかという運用課題も残ります。24時間365日の監視体制と、復旧に使える安全なバックアップ環境を自社だけで維持することは、情シス部門にとって大きな負担です。

検知・復旧点確認・手順実行をつなぐ

本セミナーでは、ランサムウェア被害時に「バックアップはあるのに、安全に復旧できない」という事態を防ぐために、検知・復旧点確認・手順実行までを一体で考える実践ポイントを解説します。Barracuda XDRによる24時間365日のSOC監視、脅威分析、修復ガイダンスと、Barracuda Backupによるイミュータブルバックアップ、遠隔地保管、暗号化、MFA/RBACなどを組み合わせることで、侵入後の状況把握から安全な復旧判断までをどのように支援できるのかを紹介します。あわせて、経済産業省のSCS評価制度を見据え、自社のセキュリティ対策状況を取引先や経営層に説明できる状態にするための考え方も取り上げます。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 ランサム被害時、なぜバックアップだけでは安全に復旧できないのか?〜検知・復旧点確認・手順実行までをつなぐ実践ポイント〜

14:45~15:00 質疑応答

主催

バラクーダネットワークスジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【大企業向け】WSUSに替わる安心・確実なWindowsアップデート管理 〜数千台のPCにも...

3.8 横河レンタ・リース株式会社

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WSUS非推奨で見直されるWindowsアップデート管理

WSUS(Windows Server Update Services)について、Microsoftが今後の新機能開発を行わない方針を示したことで、Windowsアップデート管理のあり方を見直す企業が増えています。これまでWSUSを前提に運用してきた企業にとって、すぐに既存運用を変えることは容易ではありませんが、今後も同じ仕組みに依存し続けてよいのかは重要な検討テーマです。大規模なPC環境では、更新プログラムを配布できるだけでなく、適用状況を正確に把握し、未適用端末や更新失敗を管理できる運用基盤が求められます。

更新されないPCが招くセキュリティリスク

Windows更新の運用では、どのPCに更新プログラムが適用されているのか、どのPCで失敗しているのかを正確に把握することが重要です。しかし、拠点・VPN・在宅勤務端末など利用環境が分散している場合、更新状況の確認や更新されないPCへの対応が属人的になりやすく、抜け漏れが発生するリスクがあります。更新されないPCを放置すると、脆弱性が残ったまま業務利用が続き、セキュリティホールを突かれるリスクにもつながるため、確実に更新を適用できる管理体制が必要です。

更新状況を可視化し、確実な適用とネットワーク負荷軽減を実現

本セミナーでは、WSUSに替わるWindowsアップデート管理の選択肢として、横河レンタ・リースの 「Unifier Cast」 を紹介します。Unifier Castは、OSバージョン、大型アップデートや月例更新の適用状況、更新エラーの有無を ダッシュボードで可視化 できるため、更新されていないPCや失敗端末の把握を支援します。また、Windowsアップデート時の ネットワーク負荷を軽減する分割配信・Cast配信機能 に加え、VPN環境での通信負荷を抑える軽量パッケージ機能、 Simple Package Editor によるシンプルなパッケージ配布により、Windows更新だけでなく アプリケーション配布の効率化 にもつなげられる点を解説します。

こんな方におすすめ

  • WSUSに替わるWindowsアップデート管理の選択肢を検討している情報システム部門の方
  • 大企業・大規模PC環境で、Windows更新の適用状況や失敗端末を確実に可視化したい方
  • 拠点・VPN・在宅勤務端末への更新配信で、ネットワーク負荷に課題を感じている方
  • Windows更新に加え、アプリケーション配布の効率化も検討したい方

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 【大企業向け】WSUSに替わる安心・確実なWindowsアップデート管理 〜数千台のPCにも対応、ネットワーク負荷を抑えた配信と更新状況の可視化を実現〜

10:45~11:00 質疑応答

主催

横河レンタ・リース株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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