10月16日開催

監視は正常、しかし利用者側では起きている「シャドー障害」に気づいていますか?

〜監視では見えない障害を7都市・4キャリアの実回線で捉え、売上の取りこぼしを防ぐ〜

このセミナーに申し込む

参加費無料

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

監視対象と利用者の間には、監視できていない区間がある

本セミナーでは、監視システムには現れないが利用者側では実際に起きている障害を「シャドー障害」と呼びます。
サーバー、クラウド、アプリケーションの監視は多くの企業で整備されています。
しかし、それらの監視が見ているのは、データセンターやクラウドの内側です。
利用者は、スマートフォンからモバイル回線を経由し、DNS、CDN、TLSハンドシェイクを通ってサービスに到達します。
この区間で起きる遅延や接続失敗は、サーバー側の監視には現れません。
モバイル回線の品質は、地域、通信キャリア、時間帯によって変化します。
弊社の実測では、同一サイトでもキャリアによって表示完了時間に30秒以上の差が生じた例があります。
サーバーが正常でも、利用者は「遅い」「つながらない」と感じている状態、すなわちシャドー障害が日常的に起きています。

監視はすべて正常、しかし問い合わせとSNS投稿は増えている

「監視ダッシュボードは全て緑だったが、カスタマーサポートに問い合わせが集まり、SNSで障害が指摘されていた」という経験を持つ運用担当者は少なくありません。
この状態では、障害の発生を利用者から教えられることになり、対応は常に後手に回ります。
どの地域、どのキャリアで、いつから起きているのかが分からないため、CDN、DNS、通信事業者への確認も手当たり次第になります。
自社に原因があるのか、通信事業者側の問題なのかを判断できないまま、サーバー増強などの見当違いの対策に時間を使うこともあります。
RUM(Real User Monitoring)を導入していても、利用者がサービスに到達できなければ記録が残らないため、「つながらない」の検知には向きません。
事業側からは「なぜ監視していて気づけなかったのか」と問われ、説明に苦慮します。
シャドー障害が続く間、把握できないまま積み上がる離脱や問い合わせは、いわば「シャドー機会損失」です。
1時間あたりの取引数に、遅延時の離脱率と、利用者から指摘されるまでの時間を掛けると、1回のシャドー障害で失っている売上の規模が見えてきます。
利用者側の環境から、平常時から継続的に計測する仕組みがなければ、この損失は計測されず、対策の予算も付きません。

国内7都市・4キャリアの実回線から、利用者視点で監視し、発生箇所を切り分ける

本セミナーでは、データセンター側の監視でシャドー障害を捉えられない理由を、通信経路とモバイル回線が変動する仕組みから解説します。
RUMや、クラウド上の合成監視では捉えられない範囲を整理し、何が不足しているのかを明確にします。
解決の鍵は、利用者に近い場所から、定期的に実アクセスして計測する合成監視です。
国内7都市の物理拠点から、4キャリアの実SIM・実回線で計測し、地域・キャリアごとの品質を平常時から可視化することで、異常を利用者より先に捉える方法を紹介します。
BGP、DNS、TCP/TLS、CDN、HTTPS、ブラウザレンダリングまで含む18の監視メニューで、ネットワークからアプリまでを見渡し、どの区間で起きているかを切り分ける進め方も取り上げます。
既存のデータセンター側の監視を置き換えるのではなく、利用者側の計測を加えて、監視できていなかった区間を埋める位置付けです。
自社起因か通信事業者起因かを短時間で見極められれば、対策の優先順位を誤らず、事業側やカスタマーサポートへの説明も実測データに基づいて行えます。
平常時の計測データは、どのキャリア・地域の利用者が遅いのかを示すため、表示速度改善の優先順位付けや、CDN・DNSの選定にも使えます。
弊社の支援先では、実測に基づいて表示速度を改善した後、転換率が30%向上した例があります。
シャドー障害を可視化することは、シャドー機会損失を計測可能な損失に変え、監視への投資を売上の言葉で説明できるようにすることです。
セミナーでは、参加者が自社の数字を当てはめられる損失試算の考え方も提示します。
監視設計から分析・報告までを、非機能要求を専門とする弊社が担う体制もご説明しますので、ぜひご参加ください。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 監視は正常、しかし利用者側では起きている「シャドー障害」に気づいていますか?〜監視では見えない障害を7都市・4キャリアの実回線で捉え、売上の取りこぼしを防ぐ〜

11:45~12:00 質疑応答

主催

株式会社Spelldata(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

このセミナーに申し込む

当日参加方法に関するお問合せ

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮いただく場合がございますので、予めご了承ください。

当社では、本フォームから取得する個人情報を下記の通り取扱います。
下記をご一読いただき、ご同意の上で送信してください。

1.個人情報の利用目的

本フォームからのお申込みにあたりご提供頂く個人情報は、以下の目的で利用いたします。
・主催、共催、協賛、協力するセミナーや展示会、イベントにおける参加者管理業務のため
・当社が主催、共催、協賛、協力する資料閲覧サービスや動画視聴サービスにおける資料閲覧・動画視聴サービスのご提供、並びに申込者管理のため
・メルマガ配信のため

2.個人情報保護管理者の氏名又は職名、所属及び連絡先

管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com

3.個人情報の第三者提供について

当社は、本フォームから取得する個人情報を、本セミナーの主催・共催・協賛・協力・講演の各企業へ提供します。
(1)第三者に提供する目的:各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内のため、各社のメルマガ登録のため
(2)提供する個人情報の項目:氏名、所属会社名、メールアドレス、電話番号、部署・役職、年代、アンケートへの回答内容
(3)提供の手段又は方法:暗号化したWebを経由して送信
(4)当該情報の提供を受ける者又は提供を受ける者の事業者の種類、及び属性:主催・共催・協賛・協力・講演企業
(5)個人情報の取扱いに関する契約がある場合はその旨:当社サービス利用約款による

4.個人情報の委託について

ご提供頂く個人情報は、利用目的の範囲内でその取扱いの一部又は全部を外部事業者に委託する場合がございます。その場合は、委託した個人情報の安全管理が図られるように、委託をする各社が定めた基準を満たす委託先を選定し、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。

5.開示等のご請求に関しまして

当社は、本お申込みフォームから取得する個人情報に関し、保有個人データ又は第三者提供記録に関するご本人又はその代理人からの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止等、並びに第三者提供記録の開示のご請求(以下、「開示等のご請求」といいます)に応じます。
開示等のご請求に関しましては、下記「個人情報の取扱いに関するお問合せ先 」までお申し出ください。
なお、提供先である主催・共催・協賛・協力・講演企業のご請求窓口等は、各社のプライバシーポリシーを御覧ください。

6.個人情報のご提供の任意性について

当社に個人情報をご提供頂くことは、ご本人様の任意です。ただし、必須項目に設定する情報をご提供頂けない場合、及びご入力頂いた内容が正確でない場合には、本セミナーにお申込みができない場合がございますのでご了承ください。

7.本人が容易に知覚できない方法による個人情報の取得について

当社が運営するウェブサイトでは、ユーザビリティ確保のためにCookie情報を取得しておりますが、当該情報を特定の個人を識別して利用することはございません。

8.個人情報の取扱いに関するお問合せ先

当社の個人情報の取扱いに関するお問合せ、苦情及び相談につきましては、以下にお申し出ください。
管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com