本セミナーはWebセミナーです
本セミナーは、MESの導入・刷新を検討する製造業のユーザー企業の方を対象としています。SIer、ITコンサルティング会社、同業他社など、製品・サービスの情報収集や営業目的でのお申込みは、お断りさせていただく場合がございます。
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
工場ごとに異なる現場運用、MES標準化が難しい理由
製造現場では、工場やラインごとに設備構成や工程、作業手順が異なり、MESに求められる要件も一様ではありません。一方で、複数工場への展開や将来的な保守・運用を考えると、できるだけ共通化・標準化された仕組みにしたいというニーズも高まっています。
現場ごとの違いに対応しながら、どこまでMESを標準化できるのか。これは多くの製造業にとって、MES導入・刷新における重要なテーマです。
パッケージでは合わない、スクラッチでは開発・改修負荷が大きい
標準的なパッケージMESでは、「自社の工程や現場運用に合わない」「大幅なカスタマイズが必要になる」といった課題が生じることがあります。一方で、現場要件に合わせてスクラッチで構築すると、個別開発の範囲が広がり、初期開発だけでなく、その後の機能追加や改修、保守にも継続的な負荷がかかります。
また、最初から広い範囲を対象に構築すると、要件整理や開発に時間がかかり、導入効果を確認できるまでに期間を要することもあります。「関係部門から要望を集めるほど例外対応が増え、要件定義が長期化してしまう」といったケースもあるのではないでしょうか。
「現場には合わせたい。しかし、すべてをスクラッチで作り続けるのは避けたい」こうしたジレンマをどう解消するかが、MES導入・刷新の大きな課題です。
標準機能と個別開発を組み合わせる「ハーフスクラッチ型MES」
本セミナーでは、パナソニック デジタルが提供するMESソリューションを通じて、標準機能をベースとしながら、工場や現場固有の要件に必要な部分を個別開発する「ハーフスクラッチ型MES」という考え方をご紹介します。
共通化できる部分は標準機能を活用し、現場ごとに異なる部分だけを柔軟に作り込むことで、現場への適合性を維持しながら、開発・改修負荷を抑えます。また、重点導入から機能追加、横展開へと段階的に拡張できるため、必要な工程やラインから始め、効果を確認しながら対象を広げていくことが可能です。
MESをどこまで標準化し、どこから個別対応すべきなのか。また、どの範囲から導入を始め、どのように展開していくべきなのか。その考え方と具体的な進め方を解説します。
30年以上、ものづくりの現場で磨いてきたパナソニック デジタルのMES
パナソニックグループでは、30年以上にわたりMESのシステム構築・活用を進め、液晶、半導体、電池、電子材料など、多様なものづくり現場で実績を積み重ねてきました。
こうした製造現場で培われた知見をもとに、汎用的なMESに加え、半導体製造向け、医薬品製造向け、スモールスタート向けなど、業種や導入規模に応じたMESソリューションを展開しています。パナソニック デジタルは、こうしたパナソニックグループの知見を生かし、お客様のMES導入・刷新を支援しています。
このような課題をお持ちの方におすすめです
・MESの新規導入や刷新を検討している製造業の方
・工場やラインごとの運用差異が大きく、MESの標準化に悩んでいる方
・スクラッチMESの開発・改修負荷や、要件定義の長期化に課題を感じている方
・小さく始め、効果を確認しながら複数ライン・複数工場へ展開したい方
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【標準化しきれない製造現場】MESは本当にスクラッチ開発が必要なのか?
11:45~12:00 質疑応答
主催
パナソニック デジタル株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
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当日参加方法に関するお問合せ
セミナー事務局
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
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・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方
※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮いただく場合がございますので、予めご了承ください。
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