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【富士通メインフレーム撤退】言語を変えるだけで、本当に保守できるシステムになるのか? ~「保...
3.7 コシキ・バリューハブ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
富士通メインフレーム撤退で進むマイグレーション、その先の保守運用まで考えていますか
富士通メインフレーム事業の撤退を背景に、多くの企業で基幹システムのマイグレーション検討が本格化しています。一方で、長年運用してきたCOBOLやJCL資産はブラックボックス化が進み、設計書が不足している環境も少なくありません。 そのため、 ・現状資産の全体像を把握できない ・移行費用や期間を見積もれない ・経営層へ説明できず予算化が進まない といった理由から、マイグレーション計画そのものが止まってしまうケースが増えています。 さらに近年では、マイグレーション自体は完了したものの、改修や運用のたびに想定以上の工数がかかり、「以前より保守しづらくなった」と感じる企業も少なくありません。 今、求められているのは、システムを移行することではなく、移行後も保守・運用し続けられる環境を実現することです。
設計書が残らないマイグレーションが、移行後の保守を難しくする
従来のマイグレーションでは、既存プログラムを新しいプログラムへ変換する「ストレートコンバージョン」が多く採用されてきました。 しかし、コードは移行できても、その設計思想や業務仕様を示す設計書が十分に整備されないまま運用へ移行し、保守性の低下を招くケースがあります。 その結果、 ・障害や改修時の影響範囲を把握しにくい ・保守担当者の引き継ぎが難しい ・調査や改修の工数が年々増加していく といった課題が発生し、「移行できたこと」が、そのまま「保守できること」にはつながらない状況が生まれています。 つまり重要なのは、どの移行方式を選ぶかだけではなく、移行後も継続して保守できるシステムをどう実現するかという視点です。
AIによる設計書生成で、保守できるシステムへのマイグレーションを実現する方法
本セミナーでは、保守性を考慮したマイグレーションという考え方を軸に、その実現方法を解説します。 AIを活用して現行ソースコードから設計書をリバース生成し、その設計書を起点として新しいシステムを構築するアプローチにより、現状資産の可視化から移行判断、そして移行後の保守性まで見据えたマイグレーションの進め方をご紹介します。 また、設計書整備やテスト効率化など部分的な支援も含め、「これから移行する企業」と「すでに移行したが保守に課題を抱える企業」それぞれに役立つ具体的な考え方や、無料で利用できる「マイグレーション簡易診断」の内容についてもご紹介します。
こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ
・富士通メインフレーム(GS21シリーズなど)のマイグレーションを検討している情報システム部門・IT企画部門の方 ・COBOL/JCL資産のブラックボックス化により、移行計画や予算化が進められず悩んでいる方 ・リホスト/リライト/リビルドのどの移行方式を選ぶべきか判断材料を整理したい方 ・マイグレーション後に保守性が悪化し、改修・運用コストの増加に課題を感じている方 ・自社または顧客環境において、保守まで見据えたマイグレーションの進め方を検討したい方
本セミナーで持ち帰れること
マイグレーションは、システムを移行して終わりではありません。移行後も継続して保守・運用できる環境を実現できるかが、その後の運用コストやシステムの価値を大きく左右します。 本セミナーでは、AIを活用した設計書生成を取り入れた新しいマイグレーションアプローチを通じて、現状資産の可視化から移行判断、そして保守性まで見据えた考え方を解説します。これから移行を検討する企業はもちろん、すでに移行後の保守に課題を抱えている企業にとっても、今後の判断や改善につながる具体的なヒントを持ち帰っていただけます。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 【富士通メインフレーム撤退】言語を変えるだけで、本当に保守できるシステムになるのか?
~「保守の属人化」を解き放ち、10年先も引き継げるオプティマイズドモダナイゼーション~
13:45~14:00 質疑応答
主催
コシキ・バリューハブ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
ビズブースト株式会社(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
脱VMwareに付加価値を:VMの移行だけで終わっていませんか? ~ OpenShift(R...
4.0 株式会社シーイーシー
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
VMware環境の見直しが進む一方、移行対象の整理が複雑化している
近年、Broadcomによる買収以降のVMware環境を取り巻く変化を受け、多くの企業で仮想基盤の再検討が急務となっています。
しかし、一概に「移行」と言っても、その対象は業務システム、Webアプリケーション、バッチ処理基盤、開発環境など多岐にわたります。オンプレミスを継続するのか、クラウドへ移行するのか、あるいはコンテナ化やマネージドサービスの活用まで踏み込むのかなど、選択肢は年々広がっています。
VMの移行だけで終わらせてよいのか?
コストやスケジュールの観点から、「まずは現状のまま別基盤へ移す」という判断を検討している企業も多いのではないでしょうか。しかし、本当にすべてのVMを一律に移行することが最適な選択肢なのでしょうか。
一方で、コンテナ化やモダナイゼーションの必要性を感じている企業も少なくないはずです。それでも「今回は移行だけで手一杯」と切り分けていないでしょうか。せっかくの刷新投資が、競争力を高めるための一手ではなく、コスト増を回避するためだけの「守りの投資」になってしまっていないでしょうか。
移行のタイミングは、基盤の将来像を描き直せる数少ない機会でもあります。だからこそ、アプリケーションや運用特性に応じた戦略的な判断が重要になります。
OpenShift(ROSA)活用による次世代基盤への第一歩
本セミナーでは、特にVMを多数保有する企業様に向けて、コンテナ基盤という選択肢の一つであるRed Hat OpenShift Service on AWS(ROSA)を活用し、単なるリプレースで終わらせない移行戦略の考え方を体系的に解説します。
アプリケーションの特性や依存関係の整理方法、ワークロードごとの適切な移行パターン(リホスト/リプラットフォーム/リファクタリング)の選定ポイント、さらにモダナイズを見据えた将来基盤の選び方まで、具体的な事例を交えてご紹介します。
また、具体的な移行イメージの明確化に向けて、ハンズオンセッションや無料診断もご用意しています。貴社環境に即した移行方針を整理していただけます。単なる「移行」にとどまらない、将来につながる基盤刷新への第一歩を支援します。
こんな方におすすめ
・VMware環境の見直し・移行を検討しているインフラ/基盤担当の方 ・多数のVMを抱え、移行方針の整理に悩んでいる方 ・VMの移行だけでなく、次期基盤としての付加価値も検討したい方 ・移行と同時にコンテナ化やモダナイズも視野に入れたい方 ・コスト最適化と運用効率化を両立する次世代基盤を検討している方
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:50 脱VMwareに付加価値を:VMの移行だけで終わっていませんか?
11:50~12:00 質疑応答
主催・共催
株式会社シーイーシー(プライバシーポリシー)
レッドハット株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【富士通製オフコンユーザー向け】2030年度末にサービス終了が迫る、オープン化の成否を分ける...
3.8 株式会社シーイーシー
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
COBOL/CL資産のブラックボックス化ーなぜ見えないリスクが生まれるのか
長年運用されてきたオフコンでは、COBOLやCLによる資産が肥大化し、全体像が把握できない状態に陥っているケースが多く見られます。 特にCLは処理の流れを司るため影響範囲が見えにくく、使われていない処理や不明確なロジックが残存しやすい領域です。こうした「見えない資産」が移行時のリスクを高めています。
なぜ移行後に発覚するのかー想定外の手戻りとコスト増の正体
資産を整理せずに移行を進めた場合、テストや運用フェーズで初めて問題が顕在化することがあります。 不要なプログラムや複雑に絡み合った処理、仕様が不明確なロジックが原因となり、追加対応や再設計が必要になるケースも少なくありません。こうした「後から発覚する問題」が、結果として手戻りやコスト増を引き起こします。
オープン化の成否を分ける資産棚卸ー手戻りを防ぐ進め方とは
本セミナーでは、資産棚卸サービスに焦点を当て、オフコン資産の可視化と整理をどのように進めるべきかを解説します。 移行対象の見極めによって無駄な工数やコストを抑え、手戻りを防ぐための具体的なアプローチをご紹介します。 さらに、リホストマイグレーションを組み合わせた、現実的かつ効率的な移行手法についてもお伝えします。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:50 【富士通製オフコンユーザー向け】2030年度末にサービス終了が迫る、オープン化の成否を分ける資産棚卸~なぜCOBOL/CL放置、棚卸なしの移行で想定外の手戻りとコスト増が発生するのか~
11:50~12:00 質疑応答
主催
株式会社シーイーシー(プライバシーポリシー)
協力
富士通株式会社(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】ブラックボックス化した旧世代オープン系システムの仕様を可視化するには ~VBやJa...
3.4 株式会社第一コンピュータリソース
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年04月14日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
担当者不在・仕様書なしの「旧世代オープン系システム」が抱える深刻な問題
現在、多くの企業が 旧世代のオープン系システム(VB6、VB.NET、古いJava、Delphi など)のブラックボックス化に悩まされています。長年の改修と運用でドキュメントは更新されず、担当者の退職により「全体像が誰にも分からない」という状態が発生しています。
その結果、 ・障害発生時に原因特定が遅れる ・改修時の影響範囲が読めずリスクが高い ・工数見積もりが曖昧になり、プロジェクトが進まない ・将来的な移行判断ができない
といった、ビジネス継続にも影響する問題が生じています。 そこで必要になるのが、ソースコードを正しく読み解き、現行仕様を可視化すること(ドキュメント化)です。
リバースエンジニアリングだけでは足りない現実
リバースエンジニアリングは、システム構造や依存関係を把握する上で重要な技術です。しかし、多くの企業では以下の課題から「見えるだけで終わってしまう」状況が生じています。
・得られた情報が断片的で、設計書として使いづらい ・改修判断や影響範囲分析に活用できる粒度になっていない ・言語ごとの特性(VB6、Delphi など)への深い理解が必要 ・大量のコードを人手でドキュメント化するには現実的でない
つまり、可視化した情報を“使える設計書”として整理するところにこそ、壁があるのです。
ソースコードから「使える設計書」を自動生成し、構造を正確に可視化する
本セミナーでは、独自のリバースエンジンを用いてソースコードから詳細設計レベルの設計書を自動生成し、システム構造や依存関係を正確に可視化する方法を紹介します。 これにより、
・影響範囲が簡単に分かる ・モジュール・画面・データの関係性が把握しやすい ・属人化が解消され、保守効率が向上 ・将来の移行/改修の判断材料が明確になる
といった効果が期待できます。
なお現在、お客様のソースコードから数本のサンプルの設計書を作成する無料体験を実施中です。そちらの手順についてもセミナーの中でご案内します。
今後の機能として:可視化結果をAIで要約し、上位設計レベルへ
今回のセミナーでは“現在提供している可視化機能”を中心にご紹介しますが、将来的にはAIによる要約機能を実装予定です。 これにより、詳細設計レベルのドキュメントから
・基本設計レベルへの要約 ・要件定義レベルへの抽象化
など、上位ドキュメントの自動生成が可能になる見込みです。
※AI要約機能は現在開発中であり、今回のセミナーでは実装方針とロードマップのみを紹介します。
このような方におすすめです
・VB / Java / Delphi / C# などの 旧世代オープン系システムを可視化したい方 ・担当者退職・引き継ぎ不備で 現行仕様の把握に苦労している方 ・影響範囲調査や改修判断の精度を上げたい方 ・移行やリプレイスを見据えており、まず現状を整理したい方 ・属人化した保守・開発体制を改めたい方
<対象言語(例)> ・VB5 / VB6 ・VB.NET ・Java ・Delphi ・C# ・PL/SQL ・Oracle Forms & Reports
※メインフレーム(COBOL・AS400 等)は対象外です。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 ブラックボックス化した旧世代オープン系システムの仕様を可視化するには~VBやJava、Delphiなどのコードから設計書を自動生成し、現行把握と影響範囲調査~
13:45~14:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
株式会社第一コンピュータリソース(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
ブラックボックス化した旧世代オープン系システムの仕様を可視化するには ~VBやJava、De...
4.1 株式会社第一コンピュータリソース
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
担当者不在・仕様書なしの「旧世代オープン系システム」が抱える深刻な問題
現在、多くの企業が 旧世代のオープン系システム(VB6、VB.NET、古いJava、Delphi など)のブラックボックス化に悩まされています。長年の改修と運用でドキュメントは更新されず、担当者の退職により「全体像が誰にも分からない」という状態が発生しています。
その結果、 ・障害発生時に原因特定が遅れる ・改修時の影響範囲が読めずリスクが高い ・工数見積もりが曖昧になり、プロジェクトが進まない ・将来的な移行判断ができない
といった、ビジネス継続にも影響する問題が生じています。 そこで必要になるのが、ソースコードを正しく読み解き、現行仕様を可視化すること(ドキュメント化)です。
リバースエンジニアリングだけでは足りない現実
リバースエンジニアリングは、システム構造や依存関係を把握する上で重要な技術です。しかし、多くの企業では以下の課題から「見えるだけで終わってしまう」状況が生じています。
・得られた情報が断片的で、設計書として使いづらい ・改修判断や影響範囲分析に活用できる粒度になっていない ・言語ごとの特性(VB6、Delphi など)への深い理解が必要 ・大量のコードを人手でドキュメント化するには現実的でない
つまり、可視化した情報を“使える設計書”として整理するところにこそ、壁があるのです。
ソースコードから「使える設計書」を自動生成し、構造を正確に可視化する
本セミナーでは、独自のリバースエンジンを用いてソースコードから詳細設計レベルの設計書を自動生成し、システム構造や依存関係を正確に可視化する方法を紹介します。 これにより、
・影響範囲が簡単に分かる ・モジュール・画面・データの関係性が把握しやすい ・属人化が解消され、保守効率が向上 ・将来の移行/改修の判断材料が明確になる
といった効果が期待できます。
なお現在、お客様のソースコードから数本のサンプルの設計書を作成する無料体験を実施中です。そちらの手順についてもセミナーの中でご案内します。
今後の機能として:可視化結果をAIで要約し、上位設計レベルへ
今回のセミナーでは“現在提供している可視化機能”を中心にご紹介しますが、将来的にはAIによる要約機能を実装予定です。 これにより、詳細設計レベルのドキュメントから
・基本設計レベルへの要約 ・要件定義レベルへの抽象化
など、上位ドキュメントの自動生成が可能になる見込みです。
※AI要約機能は現在開発中であり、今回のセミナーでは実装方針とロードマップのみを紹介します。
このような方におすすめです
・VB / Java / Delphi / C# などの 旧世代オープン系システムを可視化したい方 ・担当者退職・引き継ぎ不備で 現行仕様の把握に苦労している方 ・影響範囲調査や改修判断の精度を上げたい方 ・移行やリプレイスを見据えており、まず現状を整理したい方 ・属人化した保守・開発体制を改めたい方
<対象言語(例)> ・VB5 / VB6 ・VB.NET ・Java ・Delphi ・C# ・PL/SQL ・Oracle Forms & Reports
※メインフレーム(COBOL・AS400 等)は対象外です。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 ブラックボックス化した旧世代オープン系システムの仕様を可視化するには~VBやJava、Delphiなどのコードから設計書を自動生成し、現行把握と影響範囲調査~
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社第一コンピュータリソース(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【リアル開催】3月17日(東京)/3月19日(大阪) 【メインフレームユーザー向けセミナー】...
JBCC株式会社
本セミナーはオンサイト開催です。
「参加に関する詳細は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「jbcc.co.jp」「osslabo.com 」「majisemi.com 」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。」
開催日程及び会場
お申込みフォームにてご参加希望の会場をご選択ください。
■ 2026年3月17日(火)14:00~16:00場(3/13 金 申込締切り済み)
【東京会場】 JBCC株式会社 八重洲オフィス (東京ミッドタウン八重洲) 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー13F
■ 2026年3月19日(木)14:00~16:00(3/18 水 12:00まで申込受付中)
【大阪会場】 日本IBM大阪事業所 大阪府大阪市北区中之島三丁目2番4号 中之島フェスティバルタワー・ウエスト
IBMPower導入で「守りのIT」中心から「攻めのIT」へのシフトが実現!
高信頼・高性能で基幹業務を長年支えてきたメインフレームだが、システムの老朽化や複雑かつ独自の技術を支える技術者不足、AI活用やクラウド利用などのDX推進の障壁ともなり、メインフレームを継続利用するには多くの課題があります。 また国内メーカーの事業撤退も重なり、今後のシステムをどうしていくべきかまさに考えるタイミングかと思います。 このセミナーではメインフレームからIBM Power System(IBM i)にコンバージョンを成功されたお客様事例をご紹介します。 お客様事例のユニシス汎用機以外のメーカー利用のお客様にも参考となる内容となっています。 多くのみなさまのご参加をお待ちしています。
【お客様導入事例ご紹介】 横浜冷凍株式会社(ヨコレイ)様
横浜冷凍株式会社 システム管理部 部長 神山 拓也 氏
セミナー概要
Session 1 | 14:00~14:50
あきらめかけていたユニシス汎用機からのコンバージョンに成功!IBM Power移行事例のご紹介
人とITの共生が可能なシステムを目指し、様々な取り組みを行っている中で、日々の業務処理を支える汎用機が、IT投資の中で維持費用「守りのIT」が80%を占めていたことで、新たな取り組みである「攻めのIT」の足かせとなっていたのが汎用機の課題であった。この課題への解決策として導入された、IBM Powerへの移行事例をご紹介します。
講師:横浜冷凍株式会社 システム管理部 部長 神山拓也様
Session 2 | 14:50~15:30
実践的、ITレガシー・モダナイゼーション成功のツボご紹介
120システム以上の移行実績を持つJBCCのコンバージョンおよびモダナイゼーションの手法とミッドレンジサーバー顧客満足度 No. 1()のIBM Power SystemsとIBM iの特徴をご紹介します。また、モダナイゼーション(最適化)への課題解決に向けたアプローチをご紹介します。() 日経コンピュータ顧客満足度調査 2015-2016
講師:JBCC株式会社 さらばレガシーセンター長 板垣清美
Session 3 | 15:30~16:00
COBOLアプリとデータベース資産を安心・安全に引き受けて、DXも実現できるIBM i のご紹介!
長年にわたる開発・修正を経て、貴社のビジネスを支援するため最適化された、COBOLアプリケーションとデータベース。これらは、貴社の貴重な資産です。この資産をJAVAなどの多言語に移行することなく温存しつつ、最新テクノロジーを簡単に適用することができれば、あらゆる変革に際して、低コスト・短期間・低リスクで対応できます。それを実現するIBM i をご紹介します。
講師:日本アイ・ビー・エム株式会社 IBM i カスタマーサクセスアドバイザー 久野 朗様
※講師・セミナー内容につきましては、予告なく変更させていただく場合がございます。
※定員に達し次第締め切りとさせていただきます。 ※ご同業の企業様のお申込みは締め切り前であってもお断りさせていただく場合がございます。
主催
JBCC株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
Windowsアップデート毎に発生するレガシーアプリ対応の負荷をどう減らすか ~OSからアプ...
3.8 株式会社トゥモロー・ネット
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
Windowsアップデートが常態化し運用が逼迫
Windowsのアップデートの頻度が上がり、セキュリティ修正も含めて「OSアップデートを前提に運用する」ことが当たり前になった一方、業務で使い続けるレガシーアプリは改修や置き換えが進まず、アップデートのたびに互換性影響を確認する作業が積み上がりやすくなっています。さらに端末、VDI、サーバーOSなど利用環境が混在するほど検証観点が増え、担当者の時間が検証と調整に取られて、改善や標準化に手が回りにくい状況が起きています。
アップデートのたびに検証・配布作業が重なり、担当者の負担に
アプリケーションのインストール、設定変更、更新、パッチ適用を都度対応していると、部門やユーザー/ユーザーグループごとに手順がばらつき、キッティングや設定管理が属人化しやすくなります。結果として「動作検証→配布→問い合わせ対応」がその都度の個別対応になり、作業が積み上がって検証が追いつかない原因になります。
独自コンテナでOS非依存、レガシーアプリも一括パッケージで配布・更新
本セミナーでは、Numecent社製「Cloudpaging」 をご紹介し、 独自コンテナでアプリをOSから分離・パッケージ化 することで、OSアップデートの影響を受けにくい配布・更新運用へ整理する考え方と進め方を解説します。旧Excelのマクロ、VBアプリケーション、自社開発のレガシーアプリケーションなど、DX化に取り残されたアプリケーションを“救済”しながら、使い勝手のリアル(展開の流れ・運用の手間)まで踏み込んで具体的に扱います。あわせて、競合製品との違いや導入時に詰まりやすいポイント(検証・配布設計・運用への落とし込み)に対して、実務目線でお答えしていきます。
こんな方におすすめ
Windows7/WindowsXP等、旧OSで作られたVBやExcelマクロ等のレガシーアプリの動作検証が負担になっている方
インストール/設定変更/更新・パッチ対応が個別運用になり、標準化したい情シス・運用担当の方
ハイブリッド環境でも、配布・更新を揃えた運用に切り替えたい方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 Windowsアップデート毎に発生するレガシーアプリ対応の負荷をどう減らすか ~OSからアプリを分離してパッケージ化し、運用を標準化~
13:45~14:00 質疑応答
主催
株式会社トゥモロー・ネット(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
Notes継続利用がDXの足かせになっていませんか? ~Notes資産のAI活用を見据えた、...
3.8 株式会社テンダ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
AI活用ニーズの高まりと、Notes継続の難しさ
IBM社からHCL社にサービス提供元が変更となったNotesは、最新バージョンでAI機能の搭載などを図っているものの、多くの企業で利用されている旧バージョンであるv9.0.xやv10.0.xなどではAI機能が搭載されておらず、延長サポートも2030年6月30日までとなっていることから、AI活用が声高に叫ばれる昨今の「Notesデータベースに長年蓄積された社内の知見を効率的にAIで活用したい」といった企業ニーズへの追従が難しくなっているのが現状です。
移行のハードルの高さによる、Notes環境に蓄積されたデータのAI活用遅延
従来のNotes環境はオンプレミスで構築・運用されているため、クラウド型のAIシステムとは直接連携しにくいのが実情です。社内のNotes環境に蓄積された知見をAIで生かすには、最新のAI技術が搭載されるクラウド環境にデータを移す、あるいは活用基盤に載せ替える検討が必要となります。しかし、社内にNotesの技術者がいない、構造が複雑で難易度や業務影響が分からない、移行にかかる試算ができないーーといった理由で計画が進まず、結果としてNotes環境内のデータが“閉じ込められたまま”になり、AI活用が進まないという構造的な課題が残ることとなります。
事例で学ぶ、Notesデータ/アプリ移行の実践手順と移行ツール
本セミナーでは、 Notes移行100社超の実績 から得た現場知見をもとに、メール、スケジュール、ファイル管理、ワークフローなど用途ごとのDB特性に合わせて、移行先の考え方と移行方法の選び方を具体的にお伝えします。さらに、 移行ツールの使いどころや実践手順 を、実際の導入事例を交えて解説します。移行を目的化せず、 社内データをAIで活かすための現実的な進め方 として、アプリ移行だけでなくデータ移行まで含めた判断材料を持ち帰っていただけます。 移行やデータ抽出に関するツールのデモや個別相談の受付も実施いたしますので、ご希望の方は、セミナー終了後のアンケートでお申し込みください。
こんな方におすすめ
NotesがAI活用の障害になっていると感じている情報システム部門の役職者の方
Microsoft 365のCopilot/Copilot Studio等のAI活用を検討しているものの、社内データ連携や移行方針の判断材料が不足しているDX推進の役職者の方
Notesのメール/掲示板/文書管理/業務アプリ 等の移行先・移行手法と実践手順を、事例ベースで把握したい方
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 Notes継続利用がDXの足かせになっていませんか?~Notes資産のAI活用を見据えた、移行方式・手順・事例を解説~
12:45~13:00 質疑応答
主催
株式会社テンダ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AI時代の最適解・ITインフラの「選び方」と「守り方」 ~Nutanix AHVとCiphe...
3.7 キヤノンITソリューションズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
AI普及で進むオンプレ回帰、インフラ再選定の現実
AIの活用が進むほど、開発・検証基盤は想定以上のリソースを消費し、クラウドの従量課金ではコストが読みにくく、予算超過のリスクが現実問題になります。加えて機微データをクラウドに置くことへの懸念は根強く、ローカルLLMの選択肢も現実的になった今、「オンプレ回帰」は“昔に戻る”のではなく、ハイブリッド前提で最適な置き場所を再設計する動きとして加速しています。そこで重要になるのが、インフラの「選び方」だけでなく「守り方」も考慮した設計を行う「セキュリティ・バイ・デザイン」の考え方です。
最適な仮想基盤の「選び方」
現在オンプレミス環境を利用中であっても、仮想基盤製品の移行を検討するケースが増えています。背景として、前述の利用方法の変化に加え、利用中の製品の価格改定なども要因となっています。本セミナーでは、「最適な仮想基盤の選択」という文脈で、移行後の運用を見据えた仮想基盤の選定ポイントと移行の勘所を整理し、Nutanixの仮想基盤であるNutanix AHVを紹介します。
セキュリティ・バイ・デザインによるデータの「守り方」
昨今、企業規模のよらずランサムウェアの被害が後を絶ちません。攻撃者側もAIを活用している今、多層防御により複数のセキュリティ対策を実装することが非常に重要です。本セミナーでは、「セキュリティ・バイ・デザイン」の一環として、ランサムウェア対策はもちろん、サーバーの導入から廃棄に至るまでの機器のライフサイクルも考慮し、あらゆる環境のデータ保護とデータ廃棄を可能にするCipherTrustを紹介します。最後にNutanix AHVとCipherTrustの連携により強固なセキュリティ環境を実装するデモも紹介予定ですので、仮想基盤更改とセキュリティ対策を同時に設計・実装へ進めるためのヒントを持ち帰っていただきます。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 AI時代の最適解・ITインフラの「選び方」と「守り方」~Nutanix AHVとCipherTrustで実現するセキュア仮想基盤~
10:45~11:00 質疑応答
主催
キヤノンITソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
協賛
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。