情報セキュリティ
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情報セキュリティ
ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)
【再放送】委託先でインシデント発生、渡したファイルを漏えいさせない方法とは? ~データ中心の...
4.2 株式会社データクレシス
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年05月26日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
委託先・外部拠点へのファイル共有は、もはや避けられない
製造業における設計・技術情報、金融・保険業における契約・顧客データ、官公庁・自治体における業務委託に伴う住民・個人情報など、重要度の高いファイルを特定の委託先や海外・外部拠点と継続的にやり取りすることは、多くの組織で日常的な業務の一部となっています。業務の性質上、特定の相手とは頻繁かつ定常的にファイルを共有せざるを得ず、「渡さない」という選択肢は現実的ではありません。社外共有を前提としたうえで、いかに情報を守るかが問われています。
自社がどれだけ対策しても、「渡した後」は守れない
IPA「情報セキュリティ10大脅威2025」で組織向け脅威の第2位に選出された「委託先を狙った攻撃」。2024年には、印刷・情報処理業務を手がけるイセトーがランサムウェア攻撃を受け、自治体・金融機関など約100団体が委託していた個人情報、計307万人分超が漏えいしました。EDRをはじめとするエンドポイント対策は、ファイルを渡した相手の環境では機能しません。また、NDA、定期監査、チェックシートといった管理的対策は委託先管理の基本ですが、長年の取引関係の中で形骸化してしまうケースも少なくありません。クラウド利用やテレワークが当たり前となった今、「渡した後」のリスクに対応するには、データそのものを守るという発想への転換が必要です。
渡した後も制御できる暗号化とアクセス管理
本セミナーでは、委託先・外部拠点とのファイル共有を前提に、相手先でインシデントが発生しても漏えいリスクを抑えるための考え方と対策を解説します。ファイル暗号化・IRMシステム「DataClasys(データクレシス)」を用いて、閲覧・編集・印刷・コピーなどの操作権限を送付後も管理者側で制御し続ける仕組みを、実際の運用フローに即してご紹介します。エンドポイントセキュリティとは異なる「ファイルそのものを守る」という層の対策を、導入・運用上の現実的な条件も含めて整理します。委託先・外部拠点とのセキュアなファイル共有における具体的な対策を検討されている、情シス・セキュリティ担当者の方にとくにお役立ていただける内容です。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 委託先でインシデント発生、渡したファイルを漏えいさせない方法とは?~データ中心のゼロトラストで、渡した後のアクセスを制御する~
15:45~16:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。
主催
株式会社データクレシス(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
重要性が高まるSIEM/XDR、高額な費用が導入の壁に ~OSS活用で攻撃予兆を検知し、自社...
4.3 株式会社フォーセシステム
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
ログは取得しているのに、攻撃の兆候に気づけない─SIEM/XDRによる横断分析の必要性
多くの企業では、AD・VPN・Firewall・Proxyといった主要機器のログを取得しています。しかし、それらのログが個別に管理されているだけでは、攻撃の兆候をひとつの流れとして把握することは困難です。 近年のサイバー攻撃は、短時間で派手に侵入するものだけでなく、数日から数か月にわたって徐々に進行するケースも増えています。1つ1つの挙動は「よくある操作」に見えるため、複数のシステムに分散した痕跡を横断的・時系列で分析しなければ、異常と判断できないことも少なくありません。そのため、収集した複数のログを一元管理し、相関分析によって早期に異常を検知するSIEM/XDRの重要性が高まっています。
ログ統合管理を始めたくても商用SIEM/XDRは「高額な費用」がネックに─中小・中堅企業に立ちはだかる導入の壁
SIEM/XDRの必要性を理解していても、商用製品は高額になりやすく、中小・中堅企業にとっては予算面が大きな壁となります。仮に商用製品を導入できたとしても、ログ取り込みの設計、アラートのチューニング、運用人材の確保といったハードルが高く、「導入しても回らない」という別の課題が残ります。結果として、ログ統合管理の重要性を感じながらも一歩を踏み出せず、対策が止まったままになってしまう企業も少なくありません。 中小・中堅企業に求められているのは、コストを抑えてスモールスタートでき、自社のリソースでも無理なく回せる、現実的な選択肢です。
「導入の壁」を越える、OSS「Wazuh」による低コストなログ一元管理と初動検知の始め方
本セミナーでは、SIEM/XDRの必要性を整理し、商用SIEM/XDRにおける費用感など、ログ統合管理を始めるうえでの課題を解説します。 また、課題の解決策として、低コストで始められるOSS統合セキュリティプラットフォーム「Wazuh」の活用方法を説明します。「Wazuh」による検知事例(ブルートフォース攻撃・DNSトンネリング等)も取り上げ、ログ一元管理と初動検知の具体的な運用イメージを持っていただける内容です。
当社はSIerとして日頃から障害対応や運用の現場を見ているため、単にWazuhを構築するだけでなく、顧客ごとのネットワーク構成や運用体制に合わせた現実的なアラート設計、運用マニュアル作成、ルールチューニング、追加対策の提案まで一貫して支援します。加えて、Wazuh単体ではなくネットワーク全体を踏まえて原因切り分けや改善提案ができることも、フォーセシステムの特長です。
OSS活用とITベンチャーならではの機動力を活かし、低コストで始めやすく、かつ導入後に運用が回る形まで支援できること。 それが、フォーセシステムが提供するWazuh導入・運用支援の価値です。
「自社だけでWazuhを導入・運用するのは不安がある」 「低コストで始めたいが、現場で使い続けられる形まで持っていけるか心配だ」 そのような企業に向けて、導入から運用定着までを見据えた実践的な進め方をお伝えします。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 重要性が高まるSIEM/XDR、高額な費用が導入の壁に ~OSS活用で攻撃予兆を検知し、自社単独導入のハードルを下げる方法を解説~
13:45~14:00 質疑応答
主催
株式会社フォーセシステム(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】年間数百件に及ぶ委託先のセキュリティ評価、膨大なチェックシート管理の負担をなくす新...
3.8 株式会社アシュアード
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2025年10月16日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
取引先経由の情報漏えいリスクが増加する2025年の現状
近年、サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃は深刻化しており、ある調査では、従業員1,000名以上の企業の約6割が「取引先起因の情報漏えい、またはその可能性」があったと回答するなど、堅牢な自社対策だけでは安全を担保できない時代に突入し、セキュリティの脆弱な取引先や委託先が標的となるケースが増加しています。こうした背景から、金融庁や経済産業省のガイドラインでもサードパーティを含めたリスク評価の重要性が強調され、取引先のセキュリティ対策強化は企業にとって喫緊の課題であり、経営上の優先事項となっています。
年間数百件に及ぶ委託先評価が属人化・工数過多を招く
多くの企業では、委託先評価をチェックシートで実施していますが、その作成・更新・回収・確認には膨大な手間と時間がかかります。年間数百件以上の調査を限られた人員で対応するケースも珍しくなく、結果として評価作業が属人化し、判断基準のばらつきや回答の妥当性確認の難しさから品質低下を招いています。本業リソースを圧迫し、対応遅延やリスク見落としに直結する状況は多くの組織で共通の課題となっており、従来の手法では持続性・拡張性に限界が生じています。
第三者評価を活用しチェックシート運用を効率化する新手法
本セミナーでは、アシュアードが提供する「企業評価サービス」を活用し、従来のチェックシート運用の負担を軽減する新しい方法を紹介します。有資格のセキュリティ専門家がISOやNISTなどの国際標準に準拠した基準で評価を代行し、網羅性と客観性を担保します。さらに評価結果はプラットフォームで一元管理され、虚偽回答防止や最新リスクへの迅速な対応が可能となります。これにより、委託先評価にかかる工数を大幅に削減すると同時に、サプライチェーン全体のセキュリティ品質を高めることができます。効率化と信頼性強化を両立した実践的アプローチを具体的な事例を交えてご紹介します。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 年間数百件に及ぶ委託先のセキュリティ評価、膨大なチェックシート管理の負担をなくす新しい方法とは
13:45~14:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
株式会社アシュアード(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【BOXのバックアップしてますか?】SaaS任せでは防げない データ損失への備え ~ランサム...
3.5 シスクラウドジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、2026年5月27日(水)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
拡大するSaaS利用でクラウドへのデータ移行が進んでいる
リモートワークの普及やDXの進展を背景に、クラウドサービスやSaaSは企業活動を支える重要な基盤となっています。
Microsoft 365、Google Workspace、Slack、Salesforce、BoxなどのSaaSは、メッセージング、情報共有、ファイル管理、共同編集をクラウド上で実現し、業務効率化を支えています。
こうした利便性を背景に、企業ではこれまでローカルフォルダや社内サーバーで管理していたデータをクラウドへ移行する動きが加速しています。その結果、場所や時間にとらわれない柔軟な業務環境の整備が進んでいます。
高まる「重要データの損失リスク」
しかし、SaaSアプリケーションの活用が広がる一方で、データ損失リスクへの備えは後回しになりがちです。クラウド上で一元管理できることは大きな利点ですが、クラウドに保存しているだけでデータが守られるわけではありません。
ヒューマンエラーや誤削除、内部不正、ランサムウェアなどのサイバー攻撃に加え、SaaSベンダー側の障害やサービス停止によって、重要データの消失や業務停止が発生する可能性があります。さらに、多くのSaaSでは、データ保護の責任は利用者側にあるとされており、十分なバックアップ対策は企業自身が講じる必要があります。
特にBoxのようなファイル共有型SaaSでは、営業資料や契約書など、事業継続に直結する情報を扱うことも多く、内部・外部の両面からリスクを見据えた対策が欠かせません。加えて、SaaSデータのバックアップは、ISMS認証の取得・運用の観点からも重要なテーマとなっています。
データ損失リスクと、今すぐ始めるリスク回避策を解説
本セミナーでは、SaaSバックアップソリューション「SysCloud」を活用し、SaaS環境における重要データ損失リスクをどのように低減すべきかを、具体的な事例を交えて解説します。
「SysCloud」は、企業が利用するSaaSデータを安全にバックアップし、必要な時点へ迅速に復旧できるソリューションです。クリーンなバックアップスナップショットを保持し、ポイントインタイムでの復旧にも対応しているため、SaaS側の障害やデータ損失が発生した場合でも、事業継続性を確保することが可能です。
Box、Microsoft 365、Google Workspace、Slack、HubSpot、Salesforce などのSaaSを利用しており、データ損失やサービス障害に備えたバックアップ対策を検討しているシステム担当者の方に特におすすめです。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【BOXのバックアップしてますか?】SaaS任せでは防げない データ損失への備え~ランサムウェア・誤操作・サービス障害――組織として考える“事業継続性”のポイント~
11:45~12:00 質疑応答
主催
シスクラウドジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【リアル開催】セキュリティのプロが解説! 各ツールの”リアル” 脆弱性診断ツール比較セミナー
株式会社エーアイセキュリティラボ
本セミナーはオンサイト開催です
参加に関する詳細は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「aeyesec.jp」「osslabo.com 」「majisemi.com 」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
セミナー概要
◆複数の診断ツールを比較し、特徴や違いを整理する
内製化を成功させる上で、重要な意思決定の一つが診断ツール選びです。しかし実際には、「違いがわからない」「結局どれが自社に合うのか判断できない」といったお声が少なくありません。ツール選びでは、コストだけではなく、精度や操作性、運用のしやすさを含め、自社の体制や目的に合ったものを見極めることが大切です。 本セミナーでは、主要な診断ツールを俯瞰しながら、それぞれの特徴や違いを整理し、何を基準に比較すべきかを解説します。根拠を持って選ぶために必要な視点をお持ち帰りいただけます。
◆「手動」と「自動」の両方を体験し、ツールの真価を確かめる
また、クラウド型Webアプリケーション脆弱性診断ツール「AeyeScan」のハンズオンセッションもご用意しています。AeyeScanによる自動診断と手動診断の両方を体験することで、プロの視点やツールの使いこなし方をより実感いただけます。 また、ハンズオンを通じて生じた疑問や不安は、セキュリティエンジニアとして豊富な経験を持つ当社関根に、その場で直接ご質問・ご相談が可能です。「内製化を成功させたい」という方に、次のステップにつながる機会をご提供します。 ぜひご参加ください。
開催日時:2026年6月26日(金) 15:30~17:00(開場・受付15:00~15:30)
会場:神田スクエア(東京都千代田区神田錦町二丁目2番地1 KANDA SQUARE 3階 CONFERENCE B)
※オンラインでの配信はございません。 ※当日の詳細案内については、お申込受付後に別途後日メールにてご案内いたします。
持ち物:
参加受付用QRコード(事前に事務局よりメールにてご案内いたします) お名刺2枚(受付用と名札として使用予定) PC1台 ※スムーズなご体験のため、ご自身のノートPCをご持参ください。 (Webブラウザを使用します。アプリケーションのインストール等は行いません。)
このような方におすすめです
・脆弱性診断の内製化を検討しているセキュリティ担当者 ・内製化の最新アプローチを知りたい方 ・診断ツールの比較検討をしている方 ・脆弱性診断ツールの特徴や実際の操作感を体験したい方 ・セキュリティの専門家に直接質問・相談したい方
■講演者プロフィール
株式会社エーアイセキュリティラボ 執行役員 兼 CX本部長 関根 鉄平

セキュリティエンジニアとして大手金融機関等の脆弱性診断に従事。その後、Webアプリケーション検査ツール・サポートチームの立ち上げをしつつ、アジャイル開発チームでのセキュリティを推進。2020年6月より現職。AeyeScanのカスタマーサクセスチームの責任者として脆弱性診断の自動化を支援。大規模イベントや大手企業での講演活動を多数行っている。『セキュリティエンジニアの知識地図』を共著。
株式会社エーアイセキュリティラボ CX本部プリセールスリーダー 髙橋 貴弘

小売店向けPOSレジサービス等のセールスとして約3年間従事したのち、定期通販向けカートシステム業界にてカスタマーサクセスリーダーを担当。 ECサイトにおけるDX推進を100社以上支援し、業務フロー改善やKPI設計にも深く関わる。 2023年より現職。プリセールスリーダーとしてAeyeScanの導入支援に多数携わり、エンタープライズからSaaSスタートアップまで、さまざまな企業の課題解決を支援している。
ご注意事項
フリーアドレス、携帯キャリアやプロバイダなどの個人アドレスでのお申込みをされる場合、ご参加をお断りすることがあります。 セミナーの内容は事前のお知らせ無く、変更する場合がございます。
プログラム
15:00~ 受付開始
15:30~16:00 知っておきたい「内製化のリアル」と「ツール選定のポイント」
複数のWeb診断ツールの特徴や違いを比較。操作性、検出精度、レポート品質、運用負荷など、選定時に見るべき具体的な観点を整理します。他社のツール選定・内製化の成功事例を交えながら、比較検討を前進させる視点をご提供します。
16:00~16:30 かんたん操作を体験!AeyeScanハンズオンセッション
AeyeScanの操作の両方を実際に体験。AIによる自動診断のスピードや精度、操作性を実感いただけます。また、手動診断も体感いただくことで、自動診断ツール活用のイメージがより具体的に描けるセッションです。ハンズオン形式ですので、診断未経験の方でもご安心ください。
16:30~17:00 操作体験で生まれた疑問をその場で解消―セキュリティの専門家に聞くQ&Aセッション―
操作体験を通じて生まれた皆様の疑問・質問に、ベテランセキュリティエンジニアである関根がその場で直接お答えします。AeyeScanの機能やサービスはもちろん、導入・体制作りや運用法など、実務に直結する課題をすぐに解消できる貴重な機会です。自社の状況に即した具体的な相談もどうぞ。
主催
株式会社エーアイセキュリティラボ (プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【情シス部長・CISO向け】ダークウェブ上に自社の情報が流出していることを経営陣に説明できま...
4.2 S2W Inc.
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
ランサムウェア対策は、社内防御だけでは不十分になっている
近年、ランサムウェア攻撃は、単にシステムを暗号化して身代金を要求するだけでなく、窃取した機密情報をダークウェブ上に公開すると脅す「二重恐喝型」へと進化しています。
攻撃者は、脆弱性やマルウェアだけでなく、過去に漏洩した認証情報、顧客情報、取引先情報などを悪用し、侵入経路を探っています。
そのため、ファイアウォールやEDRなど社内側の対策に加え、自社に関する情報がダークウェブ上でどのように流通しているのかを把握することが、ランサムウェア対策の重要な前提になりつつあります。
社内では異常なし。でも、ダークウェブ上では自社情報が出回っているかもしれない
多くの企業では、社内ネットワークや端末の防御には投資していても、ダークウェブ上に流通する自社関連情報までは継続的に監視できていません。
例えば、 ・退職者や委託先のアカウント情報が、不正ログインに悪用される ・顧客情報や機密文書が出回り、二次被害や信用低下につながる ・攻撃者フォーラムで自社名が話題に上がり、攻撃対象として狙われる といったリスクが、知らないうちに進行している可能性があります。
また、ダークウェブ上の情報は日々変化するため、過去に一度調査を実施していたとしても、継続的な確認が欠かせません。「本当に対策済みなのか」「最後に確認したのはいつなのか」「一度きりの調査で終わっていないか」を定期的に見直すことが重要です。
加えて、漏洩情報を把握できても、優先度付けや関係部門・経営層への共有まで整理できていなければ、必要な対策に踏み切れないケースも少なくありません。
インターポールを含む国際機関・政府機関での実績を背景に、ダークウェブリスクを可視化
本セミナーでは、ランサムウェア対策を「被害が起きてからの対応」ではなく、ダークウェブ上の漏洩・流通情報を起点にした先制対処として捉え直します。
具体的には、自社に関連する漏洩アカウント、機密情報、攻撃者コミュニティ上の言及などをどのように検知し、優先度を付け、関係部門や経営層への説明につなげるかを解説します。
あわせて、インターポールを含む国際機関・政府機関での実績を背景に持つQUAXAR(クェーサー)を活用し、ダークウェブ上のリスクを継続的に把握する方法と、関係部門・経営層を巻き込みながら先制的に対応するための実践ポイントを紹介します。
なお、ご希望の企業様には、セミナー後の個別フォローとして、貴社従業員アカウントに関連するパスワード漏洩状況の件数を無償でご確認いただけます。自社の現状把握や、今後の対策検討にお役立てください。
こんな方におすすめ
・自社情報がダークウェブ上に流出していないか不安がある方 ・ランサムウェア対策を強化しているが、社内防御だけで十分か懸念している方 ・漏洩アカウントや外部委託先経由のリスクを把握したい方 ・ダークウェブ上のリスクを経営層に説明できる形で整理したい方 ・CISO、CSIRT、情報システム部門、セキュリティ企画部門の方
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 【情シス部長・CISO向け】ダークウェブ上に自社の情報が流出していることを経営陣に説明できますか?
10:45~11:00 質疑応答
主催・共催
S2W Inc.(プライバシーポリシー)
株式会社テクノプロ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
ランサム対策、EDR・SOC導入前に「やるべきこと」とは? 〜専任者不在だからこそ見直したい...
3.7 横河レンタ・リース株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
ランサム対策は、まず足元の見直しから
ランサムウェア被害は、特定の大企業だけでなく、100名以上の企業や地域の中堅企業にも現実的なリスクとなっています。対策強化の必要性を感じる一方で、いきなり高度なセキュリティ対策を導入しても、自社のサーバーや社内ネットワークの弱点を把握できていなければ、十分に活用しきれない可能性があります。まずは脆弱性を把握し、社内ネットワークやサーバー基盤の防御を見直すことが、ランサム対策の第一歩になります。
専任者不在では、高度な対策を運用しきれない
ランサムウェア対策を強化しようとしても、専任のセキュリティ担当者がいない、情報システム担当者が兼務で対応している企業では、日々の確認や設定変更、アラート対応などの運用負荷が大きな壁になります。高機能な製品を導入しても、人手に頼った確認作業が増えれば、運用が属人化し、継続的な対策になりません。さらに、サーバー、社内ネットワーク、脆弱性のどこにリスクがあるのか分からない状態では、何から優先すべきか判断しにくくなります。
脆弱性把握と社内・サーバー防御から見直す
本セミナーでは、専任者不在でもランサムウェア対策を進めるために、複雑な運用に頼りすぎない防御の考え方を解説します。Web・ネットワークの脆弱性診断で自社の弱点を把握し、社内ネットワーク側の防御を強化し、内蔵型セキュリティを備えたサーバー基盤で重要な業務環境を守る流れを紹介します。高額で複雑な対策に踏み切る前に、まずどこを見直し、どのように段階的に対策を進めるべきかを、具体的な製品・サービスを交えてお伝えします。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:50 ランサム対策、EDR・SOC導入前に「やるべきこと」とは?〜専任者不在だからこそ見直したい、脆弱性把握と社内・サーバー防御対策〜
10:50~11:00 質疑応答
主催
横河レンタ・リース株式会社(プライバシーポリシー)
協賛
日本ヒューレット・パッカード合同会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社アルファネット(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【無料相談会付】自社のセキュリティ対策、今の状態を把握できていますか? ~サプライチェーン攻...
株式会社ネットワールド
本セミナーはWebセミナーです
ツールはTeamsを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「networld.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
サプライチェーン攻撃や情報漏洩といったリスクが高まる中、「セキュリティ対策は実施しているが、本当に十分なのか分からない」と感じている企業は少なくありません。実際、すでに取引条件として、ガイドラインへの対応を求められるケースも出てきました。ガイドラインへの対応や、ツールの導入・運用を進めていても、自社の対策が“どのレベルにあるのか”を客観的に把握できていないというケースも多いのが実情です。 SCS評価制度の運用開始も控えており、制度の理解と、対応方法について、準備を進める必要があります。 本セミナーでは、サプライチェーンセキュリティの考え方をもとにした簡易チェックリストを使い、現在の対策状況を確認するとともに、Microsoftのセキュリティ製品を活用した場合にどのような対策が現実的に取れるのかを整理します。また、不安や具体的な課題がある方には、無料相談会を通じて、環境や状況に応じた対応の方向性を幅広くご相談いただけます。 「まずは現状を整理したい方」から、「具体的な対策を検討したい方」まで、幅広いフェーズの方にご参加いただける内容です。
開催概要
主催 株式会社ネットワールド
共催 株式会社ランドコンピュータ・日本マイクロソフト株式会社
参加費 無料
開催日時 2026年 6月 25日(木)10:00 ~ 11:00
本セミナーは、Teamsで配信いたします。 ご視聴用のURLは、セミナー開催までにメールでご案内いたします。
対象 パートナー企業様 / エンドユーザー様
※競合企業様におかれましては、お申し込みをお断りする場合がございます。
プログラム
10:00~10:25 あなたの会社、SCS★3取れますか? —残り10ヶ月、自己採点で分かるサプライチェーン評価制度への準備
株式会社ランドコンピュータ ビジネス基盤事業本部 東日本インフラ事業部 クラウドビジネス室 シニアITスペシャリスト
松岡智也 氏
10:25~10:50 SCS 評価制度における Microsoft ソリューションの強みとは
日本マイクロソフト株式会社 コーポレートソリューション事業本部 チャネルパートナー技術本部
パートナーソリューションアーキテクト 宮川麻里 氏
10:50~10:55 ご紹介 —ランドコンピュータの伴走支援
株式会社ランドコンピュータ ビジネス基盤事業本部 東日本インフラ事業部 廣井 弦 氏
10:55~11:00 ネットワールドの支援体制
株式会社ネットワールド マーケティング本部 クラウド推進部 クラウドビジネス課
鹿野宏太
※プログラムは、予告なく変更する場合がございます。
関連サイト
主催・共催
株式会社ネットワールド(プライバシーポリシー)
株式会社ランドコンピュータ(プライバシーポリシー)
日本マイクロソフト株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】【エンドユーザー企業対象】バックアップは最後の砦! ~ランサムウェア・不正アクセス...
日本ビジネスシステムズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
日本ビジネスシステムズ株式会社による運営のもと、セミナーを開催いたします。 ツールはon24を使います。 なお、「jbs.com」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
本セミナーは2026年4月9日(木)開催セミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
本セミナーは、エンドユーザー企業の方が対象です。該当企業以外の方のお申し込みをお断りする場合がございます。
バックアップは最後の砦!ランサムウェア・不正アクセス脅威に備えるための Microsoft 365 運用
大手企業だけでなく中小企業も標的とするランサムウェアの脅威は、もはや他人事ではありません。 攻撃者の手口は巧妙化しており、多くの企業にとって喫緊の経営課題となっています。このような状況のなか、「データはクラウド環境にあるので安心」、「Microsoft 365/Microsoft Entra ID(以下、Entra ID)はクラウドサービスだから安全」という声をよく耳にします。
本セミナー前半では、Microsoft 365 環境を狙った被害事例や、ユーザーが陥りがちな落とし穴について取り上げます。さらに、攻撃者によるデータ暗号化や Entra ID への不正アクセスなど、実際の攻撃手法を交えながら、クラウド環境においても企業が主体的にデータ保護対策を講じることの重要性について解説します。
また、セミナー後半では、ランサムウェア脅威からビジネスの継続性を守るための「最後の砦」となる効果的なバックアップ戦略について、他社事例を紹介しつつ、対談形式でさまざまな疑問にお答えしていきます。
「いざという時に使える」バックアップや、管理コストを抑えつつ、確実なバックアップ運用を実現する方法について、最適なソリューションを紹介します。 Microsoft 365 のデータ保護対策に不安を持つ IT 部門の方はぜひご参加ください。
※2026年1月に開催し、ご好評をいただいたセミナーのリピート開催です。
イベント概要
開催日
2026年6月25日(木)12:10-12:45
アジェンダ
1.ランサムウェアの国内事例と攻撃のトレンド 2.実は Microsoft 365 も狙われている 3.最後の砦となるクラウドバックアップ取得の必要性 4.対談セッション ~他社事例から学ぶバックアップあるあるのお悩みと解決策~ 5.JBS 支援サービスの紹介
こんな方におすすめ
・情報システム部門でセキュリティを担当、または運用を担当している責任者の方 ・ランサムウェア対策を強化したいがどこから手を付けてよいかわからない方 ・バックアップ運用について検討している方 ・すでにバックアップをとっているが運用面で課題を感じている方
主催
日本ビジネスシステムズ株式会社
個人情報の取り扱いについて
1.記入いただきました個人情報に関しましては、当社“個人情報保護方針・個人情報の取り扱いについて”に則り、厳正に管理します。利用目的に関しましては、同方針の「当社が主催するセミナー・トレーニング参加者の方の個人情報の場合」に限定します。また、本イベント・セミナーの開催・運営に関する案内及び、当社の商品・サービスに関する案内・提案のご連絡の目的で、利用させていただきます。 2.記入いただいた情報を元に商品・サービスの情報や宣伝物等の提供、商品・サービスの提案をさせていただく場合がございます、ご了承ください。
登壇者

齊藤 直哉 日本ビジネスシステムズ株式会社 クラウドマネージドサービス事業本部 テクニカルサポートセンター TS3グループ アシスタントマネージャー

寺田 敬佑 クラウドマネージドサービス事業本部 テクニカルサポートセンター シニアスペシャリスト

千田 航也 クラウドマネージドサービス事業本部 テクニカルサポートセンター TS2グループ アシスタントマネージャー
主催
日本ビジネスシステムズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。