認証・ID管理

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Certification

認証・ID管理の課題を解決するウェビナー

IDaaS、シングルサインオン&SAML、フェデレーションなど認証系システムに関するトピックス、ゼロトラストやエンドポイントセキュリティの考え方など、認証・ID 管理関連のウェビナー最新情報を検索できます。

IDaaS・認証・シングルサインオン・フェデレーション・SAML
ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)

ランサムウェア脅威が増すなかでの認証設計、制度要件に沿って説明できますか? ~複数SaaS環...

4.0 NTTドコモビジネス株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方が対象です。

  該当企業以外の方のお申込みをお断りさせていただく場合もございます。あらかじめご了承ください。

SaaS増加とランサム被害拡大で問われる認証統制の実効性

ランサムウェア攻撃は依然として拡大傾向にあり、特にSaaSアカウントの不正利用や認証情報の流出を起点とした被害が増えています。 クラウド利用やリモートワークの常態化により、ID・認証が実質的な最前線となる一方で、SaaSごとに個別管理されたアカウントや手作業の棚卸が残っている企業も少なくありません。

さらに、SCS評価制度への対応が求められるなか、「自社の認証統制は制度審査に耐えうるのか」「漏れなく説明できる状態か」と問われた際、明確な根拠を示せる企業は決して多くないのが実情です。 事故が起きてから見直すのではなく、今の設計が妥当かを整理することが急務となっています。

SCS評価制度★3要件から見るIDaaSの必要性

SCS評価制度では、アクセス制御や認証管理に関する統制が重要な観点となっています。特に★3要件を意識すると、以下のような論点が浮かび上がります。

・認証が全社横断で統一されているか ・退職者・異動者のアカウント管理が適切に行われているか ・アクセス権限の棚卸や証跡が説明可能な状態か

M365など一部SaaSではMFAを有効化していても、他SaaSが未統一のままでは統制として不十分となる可能性があります。また、Excel管理や手動削除では「やっている」ことと「証明できる」ことは同義ではありません。

本セミナーでは、SCS評価制度の観点から、なぜIDaaSによる一元管理が現実的な解となるのか、その考え方を整理します。

docomo business RINK IDaaSで実現する認証統制の整備と具体ステップ

後半では、docomo business RINK IDaaSの機能概要に加え、昨年12月にリリースされたSaaS管理オプションも含めてご紹介します。

・SSO/MFA統合による認証の一元化 ・AD/Entra連携によるID統合 ・IDライフサイクル管理による削除漏れ防止 ・8,500以上のSaaS対応と段階導入の考え方

さらに、SCS評価制度★3要件との対応関係を整理し、実際のユースケースを交えながら、「どのように整備を進めれば制度審査で説明できる状態に持っていけるのか」を具体的に解説します。

単なる製品紹介にとどまらず、自社構成を前提に認証統制をどう整えるか、その検討の起点を持ち帰っていただける内容です。

こんな方におすすめ

・情報システム部門でSaaSアカウント管理を担当している方 ・SCS評価制度対応に向けて認証統制の見直しを検討している方 ・退職者削除漏れや権限棚卸に不安を感じている方 ・IDaaS導入を検討中だが、費用対効果や運用負荷で判断が止まっている方 ・経営層や監査部門に対し、認証設計の妥当性を説明する立場の方

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:20 第1部

         昨今のランサムウェア攻撃による被害動向          SCS評価制度とIDaaSの重要性について

10:20~10:45 第2部

         docomo business RINK IDaaSのご紹介          - サービス概要(機能、オプション紹介等)          - SCS評価制度★3要件との対応          - ユースケース紹介

10:45~11:00 質疑応答

主催

NTTドコモビジネス株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の第一歩はID管理から 〜国産IDa...

3.7 株式会社テンダ

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」が始まる

令和8年度から始まる 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」 は、サプライチェーン全体でサイバー攻撃対策の底上げを進めるために、企業が求められる対策を整理し、取引の中で説明・確認しやすくすることを目的とした枠組みです。制度対応は、体制づくりから技術対策、インシデント対応まで幅広い観点が関わるため、現場が動き出す“第一歩”を決めて、段階的に整備していく考え方が重要になります。

対応すべき7項目、まずどこから手をつけるべきか?

制度対応では、体制づくりや取引先との関係、リスク把握、攻撃への備え、検知、インシデント対応、復旧といった複数の観点をバランスよく整える必要があり、全体を一度に完璧にするのは現実的ではありません。そこで初動として取り組みやすく、かつ後続の対策にもつながりやすいのが、攻撃への備えと検知に直結する“入口対策”です。ID管理と認証・アクセス管理が弱いままだと、攻撃への備えや検知を整えても前提が揺らぎやすく、制度対応として社内外に説明しづらい状態が残ってしまいます。

IDaaSでシンプルな入口対策、手厚いサポートで制度対応も安心

本セミナーでは、制度対応の第一歩として取り組みやすい “入口対策” に絞り、IDaaSでID管理・認証・アクセス管理をまとめて整え、攻撃への備えと検知につながる土台をつくる進め方を解説します。具体策として、国産IDaaS CloudGate UNO を取り上げ、シングルサインオン(SSO)と多要素認証(MFA)による認証強化に加え、IP制限や端末証明書を用いた端末制限などのアクセス制限を組み合わせて、クラウド利用の入口をシンプルに一元化する方法を紹介します。さらに、国産ならではの手厚いサポートと無料トライアルの活用も前提に、制度対応として説明しやすい入口対策を現実的に進めるポイントをお伝えします。

こんな方におすすめ

  • Microsoft 365/Google Workspaceなど複数クラウドを併用しており、ログインやアクセス管理をまとめて整理したい企業

  • ID・パスワード運用から脱却し、認証を強化しつつ、不正アクセス対策を手間なく安全に進めたい企業

  • 「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」への対応も見据え、ゼロトラストを技術的・現実的に実装したい企業

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 「サプライチェーン向けセキュリティ対策評価制度」の第一歩はID管理から 〜国産IDaaSで認証とアクセス管理をシンプルに、導入から運用まで手厚くサポート〜

12:45~13:00 質疑応答

主催・共催

株式会社テンダ(プライバシーポリシー

株式会社インターナショナルシステムリサーチ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】IDaaS/SSO製品比較 ~SaaS利用拡大やMFA必須に対応する、IDaaS/...

3.6 かもめエンジニアリング株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年2月12日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

SaaS普及とMFA義務化が突きつけるID管理の限界

企業ITのクラウドシフトが加速し、SaaS利用やリモートワーク環境が一般化する中、ID/パスワード管理はかつてない複雑さを抱えています。従業員の利便性とセキュリティを両立するため、多要素認証(MFA)の導入が求められていますが、導入・運用には高いハードルが存在します。特に、従来の分散的なID管理体制では、ユーザー負担と情報システム部門の管理負荷が限界に達しつつあります。今こそ、統合的なID基盤の見直しが必要です。

製品選定の失敗が生むセキュリティリスクと運用負荷

IDaaSやSSOは利便性とセキュリティを両立する有効な選択肢ですが、導入する製品によって得られる成果は大きく異なります。コスト、対応範囲、運用負荷、サポート体制といった要素を見落とすと、導入後に「想定と違う」「運用しきれない」といった事態にもなりかねません。特に、複数拠点・多様な業務システムを抱える組織では、製品の「適合性」が結果を左右します。正しい評価軸で選定することが、失敗を防ぐ鍵となります。

自社に最適なIDaaSを選ぶための比較軸を提示

本セミナーでは、かもめエンジニアリングのAIアバター「デジタル潮村」が登壇。Microsoft Entra ID、Okta、GMOトラスト・ログイン、KAMOME SSO+の4製品を比較し、各製品の特長、対象企業規模、導入実績、費用体系、カスタマイズ性といった観点から、自社の要件に最適なソリューションを選定するための視点を整理します。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:25 IDaaS/SSO製品比較 ~SaaS利用拡大やMFA必須に対応する、IDaaS/SSO主要4製品を比較~

13:25~13:40 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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IDaaS/SSO製品比較 ~SaaS利用拡大やMFA必須に対応する、IDaaS/SSO主要...

3.7 かもめエンジニアリング株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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本セミナーの講演部分は録画配信形式です。

質疑応答はリアルタイムで、皆様からのご質問にお答えいたします。

SaaS普及とMFA義務化が突きつけるID管理の限界

企業ITのクラウドシフトが加速し、SaaS利用やリモートワーク環境が一般化する中、ID/パスワード管理はかつてない複雑さを抱えています。従業員の利便性とセキュリティを両立するため、多要素認証(MFA)の導入が求められていますが、導入・運用には高いハードルが存在します。特に、従来の分散的なID管理体制では、ユーザー負担と情報システム部門の管理負荷が限界に達しつつあります。今こそ、統合的なID基盤の見直しが必要です。

製品選定の失敗が生むセキュリティリスクと運用負荷

IDaaSやSSOは利便性とセキュリティを両立する有効な選択肢ですが、導入する製品によって得られる成果は大きく異なります。コスト、対応範囲、運用負荷、サポート体制といった要素を見落とすと、導入後に「想定と違う」「運用しきれない」といった事態にもなりかねません。特に、複数拠点・多様な業務システムを抱える組織では、製品の「適合性」が結果を左右します。正しい評価軸で選定することが、失敗を防ぐ鍵となります。

自社に最適なIDaaSを選ぶための比較軸を提示

本セミナーでは、かもめエンジニアリングのAIアバター「デジタル潮村」が登壇。Microsoft Entra ID、Okta、GMOトラスト・ログイン、KAMOME SSO+の4製品を比較し、各製品の特長、対象企業規模、導入実績、費用体系、カスタマイズ性といった観点から、自社の要件に最適なソリューションを選定するための視点を整理します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:25 IDaaS/SSO製品比較 ~SaaS利用拡大やMFA必須に対応する、IDaaS/SSO主要4製品を比較~

10:25~10:35 質疑応答

主催

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

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※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】「固定料金」のIDaaSを紹介 ~1,000ユーザー以上の企業への「ユーザー課金」...

3.9 かもめエンジニアリング株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2025年4月24日(木)に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

増すセキュリティ要求と、「認証」への新たな責任

クラウドサービスの普及に伴い、企業の情報システムに求められるセキュリティ要件は年々厳しさを増しています。Salesforceをはじめ、多くの主要SaaSでは2022年以降、アクセス時の多要素認証(MFA)の必須化が進み、ユーザーIDの本人性担保が強く求められるようになりました。 こうした状況において、「SSO+多要素認証」を統合的に実現するIDaaS(Identity as a Service)の導入が、有力な選択肢として企業内で検討されつつあります。

コンプライアンス遵守・内部監査対応にも求められる「統合認証」

セキュリティ強化に加え、近年はJ-SOXやISMS、個人情報保護法など、社内のアクセス管理体制に関する法令・監査対応も企業にとって無視できない課題となっています。 誰が、いつ、どのシステムに、どの権限でアクセスしているのか——。こうしたアクセスログやアカウント情報を正確かつ効率的に管理・可視化するには、統合認証基盤の導入が不可欠です。 コンプライアンス遵守と内部統制強化の両立を実現する手段として、統合認証基盤の導入はもはや「選択肢」ではなく「必要条件」となりつつあります。

従業員1,000名以上の企業だと、IDaaSのサブスクリプション費用が高額に

このようなニーズに対応する場合、最近ではクラウド認証基盤であるIDaaSを検討するケースが一般的になりました。 しかし1,000ユーザー以上を抱える企業の場合、ユーザー課金であるIDaaSのサブスクリプション費用は高額になるケースが多く、企業にとって導入検討時の大きな課題となっています。

「ユーザー課金」ではない選択肢、「固定料金」のIDaaSを紹介

本セミナーでは、国内の大手企業向けに認証基盤を多数構築してきたかもめエンジニアリングが新たに提供する、「固定料金のIDaaS」についてご紹介します。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 「固定料金」のIDaaSを紹介 ~1,000ユーザー以上の企業への「ユーザー課金」ではない選択肢~

13:45~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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セキュリティ×利便性を両立! パスキーで実現する不正アクセス対策とは

デジタルアーツ株式会社

セミナー概要

近年、不正アクセスの手口はますます巧妙化しており、フィッシングによる中間者攻撃や、ユーザーの不注意を突いた認証疲労攻撃(MFA Fatigue Attack)など、従来の多要素認証では防ぎきれないケースも増加しています。

こうした背景の中、金融業界をはじめセキュリティ対策意識の高い企業/組織において、セキュリティ強化と利便性向上の両立が可能な認証方式として、「パスキー認証」が注目されています。

本セミナーでは、不正アクセスの実例をもとに、パスキー認証の仕組みやおすすめの運用方法を解説し、IDaaS製品「StartIn」を活用した効果的な不正アクセス対策についてもご紹介します。ぜひご参加ください!

<こんな人におすすめ>

・認証セキュリティと利便性を両立させたい方 ・パスキーやパスワードレス認証の導入に関心のある方 ・IDaaS製品「StartIn」でパスキー運用を始めたい方

実施概要

対象製品:StartIn

日時  :2025年11月27日(木)15:00~15:30  

会場  :Webセミナー

参加費 :無料(先着順、事前登録制)

定員  :300

主催  :デジタルアーツ株式会社

備考 ※ツールはZoomを使います。 ※視聴URLは、お申し込み日より3営業日以内を目安に、「デジタルアーツ イベント・セミナー事務局」よりメールにてご案内申し上げます。 ※「daj.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。 ※プライベートドメインでのお申込み、企業名・団体名が不明な方及び競合製品取り扱い企業様からのお申込みについてはお断りする場合がありますので予めご了承ください。

主催

デジタルアーツ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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【再放送】「固定料金」のIDaaSを紹介 ~1,000ユーザー以上の企業への「ユーザー課金」...

3.8 かもめエンジニアリング株式会社

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本セミナーは2025年4月24日(木)に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

増すセキュリティ要求と、「認証」への新たな責任

クラウドサービスの普及に伴い、企業の情報システムに求められるセキュリティ要件は年々厳しさを増しています。Salesforceをはじめ、多くの主要SaaSでは2022年以降、アクセス時の多要素認証(MFA)の必須化が進み、ユーザーIDの本人性担保が強く求められるようになりました。 こうした状況において、「SSO+多要素認証」を統合的に実現するIDaaS(Identity as a Service)の導入が、有力な選択肢として企業内で検討されつつあります。

コンプライアンス遵守・内部監査対応にも求められる「統合認証」

セキュリティ強化に加え、近年はJ-SOXやISMS、個人情報保護法など、社内のアクセス管理体制に関する法令・監査対応も企業にとって無視できない課題となっています。 誰が、いつ、どのシステムに、どの権限でアクセスしているのか——。こうしたアクセスログやアカウント情報を正確かつ効率的に管理・可視化するには、統合認証基盤の導入が不可欠です。 コンプライアンス遵守と内部統制強化の両立を実現する手段として、統合認証基盤の導入はもはや「選択肢」ではなく「必要条件」となりつつあります。

従業員1,000名以上の企業だと、IDaaSのサブスクリプション費用が高額に

このようなニーズに対応する場合、最近ではクラウド認証基盤であるIDaaSを検討するケースが一般的になりました。 しかし1,000ユーザー以上を抱える企業の場合、ユーザー課金であるIDaaSのサブスクリプション費用は高額になるケースが多く、企業にとって導入検討時の大きな課題となっています。

「ユーザー課金」ではない選択肢、「固定料金」のIDaaSを紹介

本セミナーでは、国内の大手企業向けに認証基盤を多数構築してきたかもめエンジニアリングが新たに提供する、「固定料金のIDaaS」についてご紹介します。

プログラム

10:45~11:00 受付

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11:05~11:45 「固定料金」のIDaaSを紹介 ~1,000ユーザー以上の企業への「ユーザー課金」ではない選択肢~

11:45~12:00 質疑応答

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IDaaS/SSO製品比較 ~SaaS利用拡大やMFA必須に対応する、IDaaS/SSO主要...

3.9 かもめエンジニアリング株式会社

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SaaS普及とMFA義務化が突きつけるID管理の限界

企業ITのクラウドシフトが加速し、SaaS利用やリモートワーク環境が一般化する中、ID/パスワード管理はかつてない複雑さを抱えています。従業員の利便性とセキュリティを両立するため、多要素認証(MFA)の導入が求められていますが、導入・運用には高いハードルが存在します。特に、従来の分散的なID管理体制では、ユーザー負担と情報システム部門の管理負荷が限界に達しつつあります。今こそ、統合的なID基盤の見直しが必要です。

製品選定の失敗が生むセキュリティリスクと運用負荷

IDaaSやSSOは利便性とセキュリティを両立する有効な選択肢ですが、導入する製品によって得られる成果は大きく異なります。コスト、対応範囲、運用負荷、サポート体制といった要素を見落とすと、導入後に「想定と違う」「運用しきれない」といった事態にもなりかねません。特に、複数拠点・多様な業務システムを抱える組織では、製品の「適合性」が結果を左右します。正しい評価軸で選定することが、失敗を防ぐ鍵となります。

自社に最適なIDaaSを選ぶための比較軸を提示

本セミナーでは、かもめエンジニアリングのAIアバター「デジタル潮村」が登壇。Microsoft Entra ID、Okta、GMOトラスト・ログイン、KAMOME SSO+の4製品を比較し、各製品の特長、対象企業規模、導入実績、費用体系、カスタマイズ性といった観点から、自社の要件に最適なソリューションを選定するための視点を整理します。

プログラム

15:45~16:00 受付

16:00~16:05 オープニング(マジセミ)

16:05~16:20 IDaaS/SSO製品比較 ~SaaS利用拡大やMFA必須に対応する、IDaaS/SSO主要4製品を比較~

16:20~16:30 質疑応答

主催

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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手間なく安全に パスワードに縛られない、新しい認証のカタチ ~ゼロトラスト時代の鍵を握る パ...

3.8 株式会社テンダ

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サイバー攻撃の被害から学ぶ認証再設計の必要性

現在、インターネット取引サービスへの不正アクセスや不正取引による被害が急増しています。攻撃者は生成AIを悪用してフィッシングサイトやマルウェアを作成し、ID・パスワードを窃取。これらを悪用することで、金融機関などの口座を乗っ取り、ユーザー本人が知らないうちに株式が勝手に売買され、損失が発生するといった被害が相次いでいます。 これらの事件は、 ID・パスワードだけでは巧妙化するサイバー攻撃を防げない という現実を突きつけています。今、 企業は認証再設計の必要性を求められています。

企業が向き合うべきは認証だけではない

ワンタイムパスワード(OTP)などによる多要素認証は、今日のサイバー攻撃への対策としては不十分になりつつあります。 その多くが 「知識情報」に偏っており、所持要素や生体認証のない構成は突破されやすい 現状があります。 また、認証後に「誰が・どこから・何にアクセスできるか」 の制御がないと、攻撃者の自由な侵入を許すことになります。 本質的な課題は、 “突破されにくい認証要素”と“アクセス制御の運用設計” が、まだ揃っていない点です。これこそが、今企業が向き合うべき根本課題です。

認証とアクセス制限の最適解とは

本セミナーでは、企業が向き合うべき課題である“突破されにくい認証要素”と“アクセス制限の運用設計”の組み合わせの最適なソリューションの一つとして CloudGate UNO を紹介します。CloudGate UNOにより、企業が選ぶべき強固な多要素認証(パスキー認証)とゼロトラストモデルのアクセス制限の連携が、 製品レベルでシンプルに、 企業全体での対策として実現するだけではなく、管理者・ユーザーの業務効率向上も可能となります。 パスワードに縛られない不正アクセス対策の課題を、手間なく安全に解決する方法を、導入事例とデモを交えながら具体的に解説します。

こんな方におすすめ

・情報システム・セキュリティ部門のマネージャー・責任者 ・Microsoft 365、Google Workspaceなど複数クラウドを併用している企業 ・ID・パスワードを利用しているが認証を強化したい企業 ・不正アクセス対策を手間なく安全に実施したい企業 ・ゼロトラスト構想を技術的・現実的に実装したいと考えている企業

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 手間なく安全に パスワードに縛られない、新しい認証のカタチ ~ゼロトラスト時代の鍵を握る パスキー認証 × アクセス制御の組み合わせ戦略~

10:45~11:00 質疑応答

主催・共催

株式会社テンダ(プライバシーポリシー

株式会社インターナショナルシステムリサーチ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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