セキュリティ
Security
セキュリティの課題を解決するウェビナー
サイバー攻撃・不正アクセス、ランサムウェア・標的型攻撃、マルウェア対策、情報漏洩防止などの各種施策から、WebアプリケーションファイアーウォールやSWGのスキル・ツールなどセキュリティ関連のウェビナー情報です。
ランサムウェア・標的型攻撃
ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)
【情シス部長・CISO向け】ダークウェブ上に自社の情報が流出していることを経営陣に説明できま...
4.3 S2W Inc.
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
ランサムウェア被害に合う確率は、ダークウェブ上の漏洩データ量に比例する
近年、ランサムウェアは暗号化と身代金要求だけでなく、「窃取した機密情報をダークウェブに公開する」と脅す二重恐喝型へと進化し、多くの企業で被害が深刻化しています。重要なのは、ランサムウェアそのものは“手段”に過ぎず、攻撃者の真の狙いが、認証情報や機密データを盗み出し、ダークウェブ上で売買・公開することであるという点です。どれだけ社内のマルウェア対策を強化しても、すでに漏洩したアカウント情報や顧客データがダークウェブに出回っていれば、攻撃者は別の経路から何度でも侵入を試みます。したがって、社内ネットワークの防御だけでなく、「自社のデジタル資産がダークウェブ上でどう扱われているのか」を把握し続けることが、今やランサムウェア対策の前提条件になりつつあります。
ダークウェブ上の情報と攻撃方法を考慮しない表面的なセキュリティ対策では自社データを守れない
多くの企業では、ファイアウォールやEDRなど“社内側”の対策に意識と予算が偏り、ダークウェブ上でどのような情報が漏洩・流通しているのかを継続的に把握できていないのが実情です。盗まれた認証情報や機密データがどのフォーラムで、どのような文脈で出回っているかを把握しなければ、攻撃者の視点で自社の「狙われやすさ」を評価することはできません。その結果、ランサムウェア攻撃の背後にある初期侵入や、将来の攻撃準備行為を見逃し続けてしまい、「被害が出てから慌てて対応する」状態から抜け出せません。また、自社内だけでのログ分析や脆弱性管理では、サプライチェーンや外部委託先経由のリスク、過去インシデントから派生する二次・三次攻撃の芽も十分に捉えきれないという課題があります。
攻撃者の初動からモニタリングを行い、全方位への先制対処を実現
本セミナーでは、ハッカーと同じ視点でダークウェブを継続的にモニタリングし、自社やグループ会社、取引先に関連する漏洩データや攻撃準備の兆候を早期に捉える「QUAXAR(クェーサー)」の特長を紹介します。 単なるランサムウェア対策ツールとしてではなく、「ダークウェブ上にどのような情報が出回り、それがどのような攻撃シナリオにつながり得るのか」を可視化し、優先度を付けて対応するための具体的な手順を解説します。具体的には、漏洩アカウントや機密文書、顧客データなどの検知から、インシデント対応チームへのエスカレーション、関連システムへのアクセス制御強化までを一連の流れとして整理し、「ランサムウェア攻撃」という結果だけに目を奪われず、その前段階であるダークウェブ上のデータ漏えいをいかに先回りで抑止するかを、実際のユースケースを交えてお伝えします。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 【情シス部長・CISO向け】ダークウェブ上に自社の情報が流出していることを経営陣に説明できますか?ハッカー目線でダークウェブをモニタリングするQUAXAR(クェーサー)でランサムウェア攻撃に先制対応
13:45~14:00 質疑応答
主催・共催
S2W Inc.(プライバシーポリシー)
株式会社テクノプロ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【販売店様向け】ランサムウェア対策でバックアップ改ざん防止需要が増加。設計・選定の手間をどう...
3.8 SB C&S株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
ご参加者限定で、CRS Appliance(発売前)の先行情報をご紹介します。関連資料は本セミナー内でのご案内に限らせていただきます。
ランサムウェアで“バックアップ破壊”が現実になった
近年、ランサムウェアは単なる暗号化の段階を超え、復旧手段を無力化するためにバックアップを最優先で破壊する凶悪な手口へと進化しています。その結果、「バックアップがあるのに戻せない」という事態が、もはや想定外ではなく“現実の脅威”となりました。こうした背景の中、“改ざん不可(Immutable)なバックアップデータ”の重要性は急速に高まり、BCP/DRの要件に加えて、経済産業省が推進するサプライチェーンセキュリティ評価制度(SCSE)への適合という側面からも、確実に復旧可能なデータの保持が求められています。販売パートナーに求められるのは、もはや単なる製品紹介ではありません。「復旧性」と「運用性」を両立し、さらに制度・規制にも対応できる“実効性のあるバックアップ運用”を設計する提案力が必要になります。企業が直面する新たな脅威とコンプライアンス要求の双方に応えるための価値ある提案こそ、今まさに求められています。
需要が急増する一方で、提案・構築体制が追いつかない
改ざん不可ストレージの需要は増えているものの、提案から導入までがスムーズに進まないケースが多く見られます。その主な原因は、要件整理・サイジング・構成選定・相性確認・検証といった作業が重く、構築側の負担が大きいことにあります。短納期・低工数での立ち上げが求められる一方、設計が不十分だと手戻りや追加コストが発生し、見積や納期の確定が難しくなります。その結果、提案スピードが落ちて競合に先を越されたり、顧客側の検討が長引いて案件が停滞したりと、ビジネス機会を取りこぼすリスクが高まります。今求められているのは、誰でも再現性高く提案できる“標準の型”と、構築負荷を増やさない導入プロセスです
最速導入はCRSで。Appliance版もまもなく
本セミナーでは、改ざん不可バックアップを最短で実現するために、まず CRS(Cyber Resilient Storage)を中心とした、提案〜導入をスムーズに進める方法 を解説します。また、個別構築で負荷が増えやすいサイジングや構成選定などの論点をどう吸収するかの観点から、今後リリース予定の CRS Appliance についても紹介します。Applianceは必要要素をあらかじめ組み込んだ形で提供されることが想定され、選定や相性検討の負担を軽減し、提案・構築を加速させる選択肢 になります。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 ランサムウェア対策でバックアップ改ざん防止需要が増加。設計・選定の手間をどう減らす?~Arcserveで改ざん不可を実装、CRS Applianceでサイジング・構成検討の工数を削減~
14:45~15:00 質疑応答
主催・共催
SB C&S株式会社(プライバシーポリシー)
arcserve Japan 合同会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
ランサム対策、EDR/NGAVだけで安心ですか? ~怪しいファイルやURLを開いてしまっても...
4.2 横河レンタ・リース株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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ランサムウェア被害が「業務停止」に直結する時代
ランサムウェア被害は継続的に発生しており、暗号化や情報漏えいだけでなく、復旧・調査・再発防止まで含めて長期の業務影響を招くケースが増えています。しかも侵入の起点は、特別な操作ではなく、日々の業務で避けられないメール添付の確認、URLアクセス、ファイルのダウンロードといった“当たり前の行為”になりがちです。その結果、現場では「不用意に開けない」「怪しそうなら止める」といった注意喚起が繰り返されますが、業務は止められず、最終的には個々人の判断に依存した運用になってしまいます。対策を強めるほど現場の負担が増え、負担が増えるほど誤クリックのリスクが上がる。この矛盾が、端末を起点とした事故を繰り返す背景になっています。
EDR/NGAVを入れても「業務停止」を避ける設計になっていない
対策を迫られても、端末防御において「EDRやNGAVを入れているから十分なのか」「何を追加すれば業務停止リスクを下げられるのか」を整理できず、結局“機能比較”の沼にはまってしまう担当者は少なくありません。また、アラートを前提にした対策は、運用体制が整っていないと効果を出しにくいのが現実です。通知が多すぎて見切れない、担当者の経験に依存して判断がぶれる、初動が遅れて被害が広がる。こうした状態では「気づいたときには業務が止まっていた」という事後対応に陥りがちです。必要なのは“検知を増やすこと”ではなく、誤クリックが起きても業務停止につながりにくい端末防御の設計です。
誤クリックの入口(添付・URL)を隔離し、業務停止につながる前に封じ込める
本セミナーでは、ランサムウェアを前提に、端末防御を「気づいて対応する」だけの設計から一歩進め、感染をOS本体に持ち込ませない/広げないという考え方で組み直すポイントを整理します。具体的には、メール添付・URLアクセス・ダウンロードファイルといった攻撃の入口になりやすい操作を、隔離された環境で開く“隔離型”のアプローチを取り上げます。これにより、現場の注意喚起や誤クリックゼロの努力に頼らず、万が一踏んだ場合でも被害を封じ込め、業務停止に直結させない状態を目指せます。さらに、すでにEDR/NGAVを導入している環境を前提に、「どこが不足になりやすいのか」「追加するなら何が“業務停止リスク低減”につながるのか」といった判断軸も合わせて解説します。製品比較の前に“守るべきリスク”と“優先順位”が明確になり、自社に必要な対策の方向性を具体的に決められる状態を目指します。
プログラム
15:45~16:00 受付
16:00~16:05 オープニング(マジセミ)
16:05~16:45 ランサム対策、EDR/NGAVだけで安心ですか?~怪しいファイルやURLを開いてしまっても感染しない「隔離型」エンドポイントセキュリティを解説~
16:45~17:00 質疑応答
主催・共催
横河レンタ・リース株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社 日本HP(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
エンドポイントを守る、ランサムウェア対策の鍵は“ゼロ特権” ~「iDoperation EP...
3.8 NTTテクノクロス株式会社
本セミナーはWebセミナーです
本セミナーは、2025年11月28日(金)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
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「セキュリティ対策はしていたはずだった」それでも、なぜ被害は防げなかったのか──。
ランサムウェア対策を講じていた企業が、なぜ被害を防げなかったのか。 その分岐点の多くは、侵入後の“特権の悪用”にあります。 近年の被害事例では、侵入そのものよりも、侵入後に特権アカウントを奪取され、被害が一気に拡大するケースが増えています。 ・常時有効な特権アカウント ・使われていないのに残り続けるアカウント ・実態が把握しきれていない管理者権限 攻撃者はこれらを足掛かりに水平移動し、サーバや機密情報へと到達します。 リモートワークやクラウド活用が進む現在、境界防御だけでは守り切れない時代に突入しています。 今求められているのは、「侵入させない」対策に加え、侵入されても拡大させない仕組み――すなわち“ゼロ特権”という考え方です。
特権を外せば安全。しかし業務が止まる?
エンドポイントの最小特権化を検討する企業は増えています。 しかし現場では、 ・アプリのインストールや更新が滞る ・設定変更のたびに申請・承認が必要 ・情シス部門の負荷が急増する といった課題に直面し、「安全性」と「利便性」の両立が難しいのが実情です。 “安全のために業務が止まる”――本当にそれしか選択肢はないのでしょうか。 本セミナーでは、実際のランサムウェア被害事例をもとに、「なぜ防げなかったのか」「どこが分岐点だったのか」を特権リスクの視点から具体的に解説。 そのうえで、Endpoint Privilege Management(EPM)により、業務を止めずに特権をコントロールする現実的な方法をご紹介します。
「iDoperation EPM Cloud」で実現するゼロ特権運用
本セッションでは、 ・ゼロ特権という防御アプローチ ・エンドポイント特権管理の具体的な実装ポイント ・「iDoperation EPM Cloud」の活用デモ を通じて、安全性と業務効率を両立する実践的な対策像をお伝えします。
▼こんな方におすすめ
・ランサムウェアによる被害拡大が怖い ・どの端末に管理者権限があるのか、十分に把握できていない ・常時管理者権限の見直しを検討している
侵入は防ぎきれない時代。 被害を拡大させないための“鍵”は、特権管理にあります。 ぜひ本セミナーで、自社のエンドポイント対策を見直すヒントをお持ち帰りください。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 エンドポイントを守る、ランサムウェア対策の鍵は“ゼロ特権”~「iDoperation EPM Cloud」で実現する、安全性と利便性の両立~
14:45~15:00 質疑応答
主催
NTTテクノクロス株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
なぜ、「侵入前提」の対策をしても被害を防げないのか? ~攻撃者が見ている「3つの死角」を可視...
3.6 KELA株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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EDRや侵入後対策を強化しても、被害が止まらないセキュリティの現実
近年、ランサムウェア被害や情報漏えいのニュースは後を絶たず、「対策は十分に講じているはずなのに、なぜ被害が発生するのか」という疑問を抱く企業が増えています。EDRなどの侵入後対策を導入し、インシデント対応体制を整えていても、実際には攻撃を完全に防げていないケースが少なくありません。 背景には、攻撃が発覚した“後”の対応に意識が集中する一方で、攻撃者が侵入に至るまでの過程や、事前に露出しているリスクを十分に把握・判断できていないという現実があります。結果として、「対策はしているが、本当に守れているのか分からない」という不安を抱えたまま、次の一手を決められずにいる企業も多いのではないでしょうか。
攻撃者が先に見ている「侵入前の死角」を把握・判断できていない課題
被害が止まらない背景には、防御側と攻撃者の「見ている視点の違い」があります。攻撃者は侵入後の動きだけでなく、侵入前の段階で、どこが弱いか、どこから入れるかを事前に把握しています。一方で防御側は、ダークウェブ上で自社に関する情報がどう扱われているのか、外部に公開された資産がどこまで把握できているのか、取引先を含めたリスクをどう評価すべきか、といった点を十分に整理できていないケースが少なくありません。 その結果、「何となく不安だが、どこから手を付けるべきか判断できない」「追加対策を検討したいが、優先順位が付けられない」といった状態に陥り、具体的な判断や次の一手に進めなくなってしまいます。
ダークウェブ・未管理資産・取引先を起点に、侵入前リスクの整理と優先順位を解説
本セミナーでは、侵入後対策の是非を論じるのではなく、侵入前フェーズにおいて防御側が見落としやすいポイントに焦点を当てます。具体的には、ダークウェブに流出した認証情報や、管理の目をすり抜けた野良サーバ、サプライチェーンに潜む脆弱性など、従来の境界防御では防ぎきれないリスクをどう特定し、管理プロセスに落とし込むべきかをお伝えします。 特定の製品導入を前提とするのではなく、「侵入前に何を確認し、どう判断すべきか」「どのリスクから優先的に向き合うべきか」という考え方を整理することが目的です。すぐに結論を出すための場ではなく、自社の状況を見直し、次に取るべき検討アクションを明確にするための判断軸を持ち帰っていただける内容となっています。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 なぜ、「侵入前提」の対策をしても被害を防げないのか?~攻撃者が見ている「3つの死角」を可視化し、侵入前リスクの判断軸を整理~
13:45~14:00 質疑応答
主催
KELA株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
Microsoft 365、標準機能だけで侵害後に復旧できますか? 〜7つの防御を統合し、侵...
3.6 アクロニス・ジャパン株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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M365普及で「標準機能だけでは足りない」領域が拡大
Microsoft 365は、メール(Exchange)、ファイル共有(OneDrive/SharePoint)、コミュニケーション(Teams)を中心に、多くの企業で“業務の中核”になりました。一方で、「クラウドだからMicrosoftが守ってくれる」「標準機能があるから十分」という前提で運用が続きやすく、責任共有モデルの観点でユーザー側が担うべきデータ保護や運用対策が後回しになりがちです。さらに、攻撃者にとってMicrosoft 365は価値が高く、メールだけでなくTeamsなどコラボ基盤も含めて狙われる場面が増えています。その結果、日常運用の中に“侵害を防ぐ・検知する・復旧する”ための不足が生まれやすくなっています。
侵害後の削除・暗号化で「復旧できない」現実
この不足が深刻化するのは、実際に侵害や事故が起きた後です。マルウェア感染や不正アクセスを起点に、データの削除・暗号化・改ざんが発生すると、「どこに何があるか分からない」「必要なメールやファイルをすぐ戻せない」「復旧の判断材料(証跡)が揃わない」といった形で現場が詰みます。特にMicrosoft 365上のデータは人と業務に強く結び付いているため、復旧が遅れるほど業務停止が長引き、二次被害(取引先対応、社内調査、説明責任)が膨らみます。つまり“標準機能で十分”という思い込みのままでは、いざという時に復旧と対応の両面で立て直せないリスクが残ります。
7つの統合防御で「侵害前〜侵害後」を一気通貫で対策
本セミナーでは、Microsoft 365運用における責任共有モデルを改めて整理したうえで、標準機能だけでは不足しがちな領域を、Acronis Ultimate 365の7-in-1統合防御でどう補うかを解説します。バックアップ(クラウドtoクラウド)による“戻せる状態”の確立、メール/コラボ領域を含む入口対策、侵害の検知と対応(XDR)、アーカイブによる保持・検索性の確保、さらに態勢管理やセキュリティ教育までを1つの統合基盤で運用することで、点在しがちな対策を“使える守り”に変えていきます。結果として、侵害を防ぐだけでなく、侵害後に削除・暗号化が起きても復旧で詰まらない状態を、現実的な運用負荷で実装する道筋を提示します。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:55 Microsoft 365、標準機能だけで侵害後に復旧できますか?〜7つの防御を統合し、侵害前から侵害後まで一気通貫で対策〜
土居 浩
アクロニス・ジャパン株式会社 プロダクトマーケティングマネージャー
15:55~16:00 質疑応答
主催
アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
上司の「ランサム感染対策。当社は大丈夫?」への回答をどうするか? ~ランサム感染時に改ざん・...
4.0 株式会社ベリサーブ
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
侵入を防げない現状から「ランサムウェア感染」も防げない
ランサムウェアへの対策として、バックアップはもちろん、様々なセキュリティ製品を導入し対策を講じている企業は少なくありません。それでも、ランサムウェア被害の報道が相次いでいます。そのため、経営層や上司から「本当に大丈夫なのか?」と問われることも少なくないでしょう。 そもそも、サイバー攻撃の手法は巧妙化しており従来から「侵入を完全に防ぐこと」そのものが難しくなっていると言われており、ランサムウェアへの感染も例外ではありません。
ランサムウェアの感染時にバックアップは生き残っているのか?
これまで、ランサムウェアに感染してもバックアップが取得してあれば復旧が可能だと思われてきました。しかし、実際のランサムウェア感染被害の報道が数多くありますが、被害企業のほとんどはバックアップを取得していました。それでも、そのバックアップからの復旧はできなかったのです。 なぜなら、現在のランサムウェアを使った攻撃は、侵入した攻撃者が真っ先にバックアップを潰してからシステム全体をランサムウェアに感染させます。そうしなければ、攻撃者が身代金を受け取れないため、非常に理にかなった方法だと思われます。 だからこそ、ランサムウェアに感染した場合、通常のバックアップツールなどでバックアップされたデータはまず「生き残っていない」と考えたほうがよいでしょう。
ランサムウェア感染時に重要なのは「迅速な復旧」
本セミナーでは、ランサムウェアを使った攻撃における「侵入を防げない現実」と「真っ先に潰されるバックアップ」という絶望的な状況をどのように対応すべきかを解決します。 従来から、ランサムウェア感染への具体的な対策としてバックアップがあります。しかし、そのバックアップが真っ先に潰されるため、せっかくの防御手法は無効化されてしまうのです。 逆説的にバックアップが潰されなければ、そこから復旧できるのです。また、復旧を迅速にできれば、それだけ経営やビジネスへのインパクトを最小にすることができるのです。 つまり、本セミナーで紹介する仕組みが機能すれば、あなたが上司に「ランサム感染対策。当社は大丈夫?」と聞かれた際も「侵入と感染を防止することは必ずしもできませんが、迅速な復旧策を準備しているので、ビジネスへの影響は最小限で済みます。」と的確に回答することが可能になるでしょう。
講演内容
セッション1:止まらないランサムウェアの脅威と被害の拡大!―「巧妙化の経緯と感染者500名のアンケートで判明した被害の実態」 概要:ランサムウェアを使った攻撃手法は、当初はそれほど大きな脅威とはなっていませんでしたが、深化と巧妙化を続けた結果、2026年現在では「攻撃者が最も利益を上げやすい攻撃手法」となったと言っていいでしょう。この攻撃手法の巧妙化の経緯や攻撃者の侵入経路と共に、その対策における優先順位をご説明します。また、当社が独自に実施した40,000名に対するWebアンケートから抽出した「500名のランサムウェア感染者」のアンケート結果から、現在のランサムウェア感染の被害の実態も併せてご説明します。 講師:株式会社ベリサーブ サイバーセキュリティ事業部 マーケティング担当部長 武田 一城 略歴: 1998年に大学卒業。IT基盤、セキュリティ製品など多くの製品・サービスの新規立ち上げに携わる。特に日本市場に次世代型ファイアウォール製品分野の立ち上げに貢献した。講演やWeb、雑誌、書籍などの執筆も多数あり、IT基盤とセキュリティ分野の有識者として市場に認知され、特にアニメやゲームに例えた一般の人にも分かりやすい他に類を見ない解説に定評がある。日本PostgreSQLユーザ会理事、日本シーサート協議会運営員。 [主な寄稿] ・ 日本型セキュリティの現実と理想(ITmediaエンタープライズ) ・ 企業セキュリティの歩き方(ZDNET) ・ 武田 一城の正直セキュリティ(ZDNET) ・ 武田 一城の製品セキュリティ進化論(MONOist) セッション2:サイバー攻撃からの復旧―知っておくべきバックアップとリカバリーのポイント 概要:サイバー攻撃が増加する中、システム管理者には、攻撃被害の発生を前提としたバックアップおよびリカバリー対策が求められています。従来のバックアップやリカバリーは主にシステム障害への対応を目的としてきましたが、サイバー攻撃への備えにおいては、考慮すべきポイントが異なります。本セッションでは、サイバー攻撃を想定したバックアップおよびリカバリーにおける重要なポイントを解説します。 講師:株式会社ベリサーブ サイバーセキュリティ事業部 セキュリティCS課 課長 川野辺 満
こんな方におすすめ
・システム停止だけは絶対に避けたい方 ・情シス・IT部門として、説明責任や判断を求められる立場にある方 ・最近の被害ニュースを見て、他人事ではないと感じている方 ・経営判断や中長期的な対策方針を検討されている方 ・情報収集や優先順位の整理をしたい方
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:25 セッション1:止まらないランサムウェアの脅威と被害の拡大!
ー「巧妙化の経緯と感染者500名のアンケートで判明した被害の実態」
12:25~12:50 セッション2:サイバー攻撃からの復旧
ー知っておくべきバックアップとリカバリーのポイント
12:50~13:00 質疑応答
主催
株式会社ベリサーブ(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【事例で解説】EDRが脅威を検知。その後、誰が対応しますか? ~アラート発生から侵入経路特定...
4.1 株式会社NSD
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
セキュリティ対策は進めているが、インシデント経験がなく対応準備が不十分
近年、ランサムウェア攻撃やサプライチェーン経由の侵害が相次ぎ、多くの企業がEDRやアンチウイルスといったセキュリティツールを導入しています。しかし、ツールが「脅威を検知しました」とアラートを出した後、実際にどう対応するかの準備ができていない企業が少なくありません。セキュリティ対策の重要性は認識していても、実際に攻撃を受けた経験がないため、インシデント発生時の具体的な対応手順や体制が未整備のまま運用されているのが実情です。
EDRの「検知」だけでは不十分。MDRの「対応」まで実施できる体制が必要
多くのEDR製品は脅威を「検知」することに特化していますが、検知後の「対応」は人間が実施する必要があります。しかし、侵入経路の特定、被害の封じ込め、システムの復旧といった一連の対応には高度な専門知識が求められ、社内リソースだけでは24時間365日の監視・対応体制を維持することは困難です。その結果、検知はできても対応が遅れ、被害が拡大してしまうリスクを抱えています。また、セキュリティ人材の不足により、インシデント対応が特定の担当者に依存し、属人化してしまう課題も顕在化しています。
SophosのEDRとMDRで実現する24時間365日のフルマネージドセキュリティ体制
本セミナーでは、Sophos Intercept Xの高度な検知機能に加えて、脅威の検知から侵入経路の特定、封じ込め、復旧まで、Sophosの専門チームが年中無休でフルスケールのインシデント対応を行うマネージドセキュリティサービス「Sophos MDR」をご紹介します。実際の攻撃と対処の事例を交えながら、専門知識を持つ人材を社内で確保する必要がなく、「もしもの時」に即座に対応できる体制を実現する方法を解説します。セキュリティツールの機能範囲を正確に理解し、実践的なインシデント対応体制を整えるポイントをご紹介します。
プログラム
14:45~15:00 受付
15:00~15:05 オープニング(マジセミ)
15:05~15:45 【事例で解説】EDRが脅威を検知。その後、誰が対応しますか?~アラート発生から侵入経路特定・封じ込め・復旧までの実践的インシデント対応~
15:45~16:00 質疑応答
主催
株式会社NSD(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
侵害は防げなくても、被害は最小化できる〜 CrowdStrike Velocityで実現する...
SB C&S株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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侵害は防げなくても、被害は最小化できる〜 CrowdStrike Velocityで実現する、ランサムウェア“侵害後”対策の実践 〜
サプライチェーンを狙ったランサムウェア攻撃が増加する中、サプライチェーンセキュリティ評価制度(SCS)への対応を含め、企業には侵害を前提とした実効性あるランサムウェア対策が求められています。 本ウェビナーでは、侵害を完全に防ぐことが難しい現実を踏まえ、被害を最小化するための侵害後対策に焦点を当てます。 CrowdStrikeが提供するランサムウェア侵害後対策の考え方や初動対応・封じ込めのポイントを解説するとともに、これらの対策を今、導入しやすい特価プログラム「Velocity」を活用することで、どのように現実的な対策を始められるのかをご紹介します。 あわせて、GMOサイバーセキュリティ byイエラエによる運用・対応面の支援を交え、SCSを見据えた実践的なランサムウェア対策を解説します。
開催概要
日時 | 2026年03月05日(木)10:00~11:00(接続開始09:50~) 会場 | Webセミナー(Zoom) 参加費 | 無料 対象 | SB C&S株式会社 販売パートナーさま、エンドユーザーさま 主催 | SB C&S株式会社 共催 | クラウドストライク合同会社 協賛 | GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社 備考 | 競合各社さまのお申し込みはお断りする場合がございます。
プログラム
09:50~10:00 Web接続開始
10:00~10:05 オープニング・趣旨説明
10:05~10:40 CrowdStrike:ランサムウェア対策の全体像
10:40~10:50 SOCは何をしてくれるのか-CrowdStrike運用における外部SOC活用
10:50~11:00 SB C&S支援体制のご紹介
※プログラムは予告なく変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
主催・共催
SB C&S株式会社(プライバシーポリシー)
クラウドストライク合同会社(プライバシーポリシー)
協賛
GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。