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営業・マーケティング
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(動画・資料)

AI時代、BtoBマーケティングにおける「人間の関与」をどう考えるか? ~2026年、マーケ...

マジセミ株式会社

イベント概要

AI活用が加速する一方で、BtoBマーケティングの成果を左右する要素として「人間の関与」があらためて問われています。 情報収集の自動化やコンテンツ生成の高度化が進む今だからこそ、顧客が企業に期待するのは、効率だけではなく、納得感や信頼感を伴う「体験」です。

本セミナーでは、2026年に向けてマーケティング担当者が押さえるべき「顧客体験」設計の考え方を、ウェビナー、MA、コンテンツ、動画、データ活用、営業連携など、12の視点から整理。AI時代において、人が担うべき役割とは何か、BtoBマーケティングの現場でどのように体験価値を設計すべきかを考えます。

募集対象

・リード獲得はできているが、商談化率・受注率の低さに課題を感じているマーケティング担当者 ・マーケと営業の連携がうまくいかず、リードが活かしきれていないと感じている営業・インサイドセールス責任者 ・2026年に向けて、CXを軸にしたマーケティング戦略・施策設計を見直したいマーケティング責任者・経営企画部門

定員

1000名

開催場所・方法

Zoom ※URLは直前にメールにてご連絡いたします。 ※「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

プログラム

10:00-10:10 | オープニング

10:10-10:25 | AI時代のBtoBマーケティングで、人間は何をするのか? 〜顧客理解・判断・信頼形成から考える、これからの顧客体験設計〜

マジセミ株式会社 寺田 雄一

生成AIの進化により、BtoBマーケティングにおけるコンテンツ制作、データ分析、メール配信、リード管理など、多くの業務が効率化されつつあります。  一方で、「リードは獲得できているが商談化しない」「コンテンツは増えたが顧客の意思決定につながらない」「営業とマーケティングの連携がうまくいかない」といった課題は、依然として多くの企業に残されています。 AIで“できること”が増えた今、改めて問うべきなのは、人間はどこに介在すべきなのかということです。 本基調講演では、AI時代のBtoBマーケティングにおいて人間が担うべき役割を、顧客理解・判断・信頼形成などの観点から整理します。  また、本カンファレンス全体の見どころとあわせて、これからのBtoBマーケティングで人間が果たすべき役割を考えます。

10:25-10:50 | なぜ、あなたのリードは商談にならないのか?〜AI時代の購買行動と体験型ファネル〜

PLAINER株式会社 阿久津 卓哉

「マーケティング施策でリードは順調に獲得できているのに、なかなか商談に繋がらない…」 そのような課題を感じていませんか?その原因は、AIの進化によって発生した「顧客の購買行動の構造的な変化」にあります。本セッションでは、AI時代におけるBtoB購買プロセスの変化を紐解き、これからの時代に不可欠となる「体験型ファネル」について解説しながら、マーケティング~営業を「説得」から「納得」へと変える実践的な顧客体験設計についてお伝えします。

10:50-11:15 | 「提案書を送った」では案件は進まない——顧客行動ベースで設計する営業組織の運用術

セールスギルド株式会社 川波 聡介

「提案書を送付した」「キーマンと面談した」——営業現場でよく使われるこれらの通過基準は、実は案件の前進を何も示していません。本当に前進しているかどうかは、「お客様が何をしたか」にしか現れないからです。本セッションでは、BtoB営業の案件管理・フェーズ設計・滞留アラートを、すべて顧客行動を主語に再構築する運用フレームをご紹介します。属人化しない仕組みは、同時に顧客体験の一貫性を生み、ブランドとしての信頼を積み上げる基盤になります。リード獲得はできているのに商談化・受注につながらない課題感をお持ちの方、マーケと営業の連携を再設計したい方に、明日から使える考え方の転換をお届けします。

11:15-11:40 | AI時代のBtoB顧客体験を支えるデータ活用とは〜「人が関わるべき瞬間」をどう見極めるか〜

株式会社ジーニー 橋本 裕代

AI活用が進み、コンテンツ生成や施策実行の自動化が加速するなか、BtoBマーケティングでは「誰に・いつ・どのように人が関わるべきか」を見極める重要性が高まっています。リード獲得後の商談判断、営業フォローの優先度、次に取るべきコミュニケーション。こうした見立ての精度を高めるには、マーケ・営業など各部門で分かれて保有されている顧客データをつなぎ、顧客の状態を一貫して捉える視点が欠かせません。 本セッションでは、各部門で保有しているデータをどうつなぎ、AIと人の役割分担をどう設計すべきかを解説します。BtoBにおける顧客体験設計を前に進めるための、実践的な考え方を紹介します。

11:40-11:45 | 休憩

11:45-12:10 | LPの成果の差は、デザイン前の戦略で決まる。〜AI時代に人間が担うべきLPの戦略設計とは〜

株式会社free web 檜山 悠也

AIでコピーライティングも、デザイン・コーディングもできる時代になりました。道具は誰でも使える、ある意味、横並びの状況です。 それでも、出てくるLPのクオリティには大きな差が生まれるのは、デザインをする前の「戦略設計」の差です。 創業15期目、累計2000本以上のLP制作・LPO改善に携わってきたfree webが、AI時代に人間が担うべき戦略設計の核を、2026年の現場感とともにお伝えします。

12:10-12:35 | 1人マーケでも顧客を知り続けるチームになれる ─ 営業連動×業務効率化で実現するBtoB顧客体験の新設計

株式会社ベーシック 林 侑平

BtoBマーケティングにおける最大の競争優位は、実は「顧客のことをどれだけ深く・継続的に知っているか」という、きわめて人間的な問いに収束しつつあります。 しかし現実はどうでしょうか。1人マーケ・少人数体制で日々の業務をこなしながら、顧客理解のための時間を確保できているマーケターは、ほとんどいないのではないでしょうか。マーケターの採用難易度が上がり続けるなか、「人を増やして解決する」という選択肢はもはや現実的ではありません。 本セッションでは、「顧客体験の質は、顧客を知る時間の量に比例する」という前提のもと、マーケと営業の連動をいかに強化し、かつ無駄な業務時間を削減するか、その具体的な設計思想をお伝えします。

12:35-13:00 | ヒトの感情をCX向上に活かすために〜仕組み化とAIによるハイブリッド販促設計〜

カイロスマーケティング株式会社 白井 則行

CX(顧客体験)を向上させるためにはヒトによる営業対応記録を蓄積することが欠かせません。 また単に蓄積するだけではなく、蓄積データの分析結果をマーケティング施策に反映することが重要です。 これを行うことでマーケティングから営業まで、販促活動全体で一貫した「感情の設計」が実現できます。 本セミナーでは、CX(顧客体験)向上の土台作りとして、MA/SFAによる全体最適とAIによる個別最適を組み合わせた、ハイブリッドな設計手法についてご紹介します。

13:00-13:25 | AI検索最適化、まず何から測ればいい?引用と言及を分けて考える指標設計と実践ステップ

TechSuite株式会社 倉田 真太郎

生成AIが情報収集の主役になりつつあるなか、「自社はAIにどう扱われているのか」を測りたいニーズが急増しています。しかし、AI検索での露出は出典として示される「引用」と文中で名前が触れられる「言及」とで意味も対策も異なり、両者を混同したままでは施策が積み上がりません。本セッションでは、AI検索最適化の第一歩として押さえるべき指標を「引用」と「言及」に分けて整理し、測定設計から運用への落とし込みまでを実践ステップで解説します。

13:25-13:30 | 休憩

13:30-13:55 | 2026年米国BtoBマーケティング最新動向に見る、ウェビナーの新しい位置付け 〜営業に会う前の「理解形成」と「信頼獲得」をどう設計するか〜

マジセミ株式会社 寺田 雄一

2026年の米国BtoBマーケティングでは、変化の中心は売り手側ではなく、買い手側にあります。  買い手は営業担当者に会う前に、検索、AI、記事、比較情報、レビュー、動画、ウェビナーなどを使い、自ら情報収集・比較・理解形成を進めるようになっています。 その結果、BtoBマーケティングで重要になるのは、単に情報を発信することではありません。  買い手に見つけてもらい、比較の中で選ばれ、自社に合うと納得してもらうための「理解が進む体験」をどう設計するかが問われています。 本セッションでは、2026年の米国BtoBマーケティング最新動向をもとに、営業に会う前の買い手接点の変化を整理します。  そのうえで、ウェビナーを単なるリード獲得施策ではなく、買い手の理解形成・信頼獲得・商談準備を前に進める場として捉え直し、AI時代におけるウェビナーの新しい位置付けを解説します。

13:55-14:20 | 買い手の検討は、誰から聞くかで変わる~AI時代に考える、パートナーセールスという選択肢~

株式会社セレブリックス 武居 直人

AIによって情報やコンテンツが量産され、買い手が触れる情報量は増え続けています。一方で、知らない番号からの電話はつながりにくく、面識のないメールも埋もれやすい。いま問われているのは、「何を伝えるか」だけでなく、「誰から、どのような関係性の中で届くか」です。本セッションでは、パートナーセールスを単なる販路拡大ではなく、買い手との信頼接点をつくるプロセスとして捉え直し、顧客接点を広げるために企業が設計すべきことを、セレブリックスの支援現場で見えてきた実践知をもとにお伝えします。

14:20-14:45 | AI時代に「読まれる」ホワイトペーパーのカギは一次情報にしかない。〜リサーチ型ホワイトペーパーで、AIには作れないコンテンツをつくる〜

株式会社IDEATECH 競 仁志

AIによるコンテンツ生成が当たり前になった今、ホワイトペーパーは「量産はできるが、読まれない」時代に入りました。読み手の意思決定を動かすホワイトペーパーに共通するのは、AIには作れない一次情報の存在です。本セッションでは、累計2,500本超のリサーチ実績をもとに、リサーチ型ホワイトペーパーで成果を出す設計法をご紹介します。

14:45-14:50 | 休憩

14:50-15:15 | AI時代の不都合な事実 ― 戦略を狂わせる『ノイズデータ』を排除し、マーケティングを正しい成果へと導く方法

Momentum株式会社 由井 銀河

AIによる自動化が進む今、マーケターが担うべき本質は、投資判断やマーケティング戦略における「意思決定」にあります。しかし、AI生成の低品質コンテンツへの広告配信やBotによる「ノイズデータ」が、その判断の土台を揺るがしています。こうした「広告汚染」は、ブランドイメージを棄損するサイトへの掲出や、Botによる広告予算の搾取を招き、事業に深刻な損失を与えます。 本セッションでは、AI時代の広告リスクの実態を明らかにし、データの純度を保つ現実的な対策を解説。ノイズを排除し、マーケティングを正しい成果へと導くための「判断のあり方」を提示します。

15:15-15:40 | CPAだけで判断しない。営業から『質の低いリード』と突き返されないための広告運用術

アナグラム株式会社 嵯峨山 一輝

リードのCPAは目標内なのに、営業から「商談につながらない」と返ってくる。BtoBマーケティングで頻発するこの状態に対して、商談化率・受注率を広告運用でどう改善すればよいかが見えない、というケースは多いのではないでしょうか。本セミナーでは、進化を続ける広告運用のAIを活用しながら、運用者が動かせるターゲティング・クリエイティブ・入札の3つのレバー、CV地点の設計をどう使い分けるか、商談化率・受注率を上げる広告運用の具体策を、BtoB案件の実例とともに解説します。

15:40-16:05 | 中小企業だから勝てる!顧客体験を高めて商談をシャキーンっと作るお手軽設計法

株式会社シャノン 浅野 哲

製造業に代表されるようなBtoB×中小企業においてWEBマーケティングの入り口から「顧客体験」を設計するのは至難の業です。HPのリニューアル費用も捻出が難しく、引き合い待ち・既存顧客中心の体験設計になりがちです。kintoneと連携するマーケティングツールであるシャキーンを活用し、中小企業がいかに低コストで、かつ中小企業だからこそ実現できた逆転の発想で商談創出を生み出した設計術をお伝えします

16:05-16:10 | エンディング

登壇者 (登壇順)

speaker01.png マジセミ株式会社 代表取締役 寺田 雄一 ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。

speaker01.png PLAINER株式会社 エバンジェリスト 阿久津 卓哉 新卒で株式会社東日本銀行に入行し、企業開拓専担者として法人新規開拓や融資提案営業に従事。 その後株式会社favyにてデジタルマーケティングやコンサルティング、新規事業開発に携わる。株式会社Rocketsでは、セールスエンゲージメントSaaS「LEADPAD」をローンチして、グロースを経験。執行役員COOとしてビジネスサイドを統括。2025年4月にPLAINERにジョイン。ウェビナーやイベントの登壇も多数。

speaker01.png セールスギルド株式会社 COO 兼 営業支援事業部長 川波 聡介 2011年に株式会社セカンドステージ設立に携わり、イベント事業の主任として活動。 2013年、ソニービズネットワークス株式会社(当時 ソネットビジネスアソシエイツ)に入社。2017年に部長職に就任し、関西営業部、広域営業課、自治体グループの立ち上げを担当。SMB営業や自治体営業、また事業部立ち上げとマネジメントに強みを持つ。 2024年、セールスギルド株式会社に入社。現在はCOO 兼 営業支援事業部長として、組織で成果を出すための設計と実行に取り組んでいる。

speaker01.png 株式会社ジーニー MA/CDPマーケティングチーム リーダー 橋本 裕代 IT・DX領域にてCSおよび企画業務に従事し、顧客視点での価値創出を追求。2023年に株式会社ジーニーへ入社し、マーケティングSaaSのCSを経て、MA/CDPプロダクトのマーケティング担当へ。デジタル施策を中心に、幅広いマーケティング活動の企画・運営に取り組んでいる。

speaker01.png 株式会社free web Marketing Div. Consulting Unit. コンサルタント/リーダー 檜山 悠也 2022年にfree web hope(現free web)に入社。プランナーとして、BtoB/BtoC問わず、企画設計やコピーライティングなど、累計100本以上のLP制作やLPOに携わる。現在はデジタルマーケティングコンサルタントとして、LPOを中心にSEOや広告運用の伴走支援を行うほか、マーケティング内製化/LPO研修の講師を務めている。社内の人材育成にも従事。

speaker01.png 株式会社ベーシック ferret事業部 マーケティング部 部長 林 侑平 Web専業広告代理店にてBtoB営業と運用経験を経て、2011年、ベーシック入社。比較メディアのBtoB営業・EC事業の事業責任者を務める。 SaaSプロダクトの事業推進に役割変更した後、カスタマーサクセス部門の立ち上げ・セールス部門の責任者・パートナーサクセス推進室の立ち上げなど様々なPJを立ち上げ、現在はマーケティング部統括に就任。傍ら年間60本以上のセミナー登壇も行う。

speaker01.png カイロスマーケティング株式会社 取締役 COO 白井 則行 国内大手SIerから外資系メーカー企業でのエンジニアを経て、2012年にカイロスマーケティング株式会社の創業に参画。CTO / プロダクトマネージャーとして、導入件数2,000件のMA+SFA一体型ツール「Kairos3」の設計及び開発を牽引。現在は、取締役COOとしてセールス / マーケティング / カスタマーサクセスの統括を行いつつ、外部講演の登壇やユーザー向け勉強会での講師 / ファシリテーターを務める。

speaker01.png TechSuite株式会社 生成AI×マーケティング事業部 COO 事業統括 倉田 真太郎 同志社大学経済学部在学中よりWEBディレクターとして実務経験を開始。 コニカミノルタ株式会社を経て当社に参画。生成AI活用型SEO記事代行事 業を立ち上げ、同カテゴリ内で市場シェアNo.1を獲得。 同サービスで30,000記事超のAIライティング実績。立ち上げ1年で月商1億規模のメディアグロースの経験を有する。現在はAIアプリ開発から組織開発までSEO運用のシステム化・仕組み化を行う。

speaker01.png 株式会社セレブリックス 市場開発本部 事業開発部 パートナーセールスグループ ゼネラルマネージャー 武居 直人 パートナーセールスエバンジェリストとしてパートナーセールスの支援と普及を行う。大手メーカーを中心とした7年にわたる営業コンサルティングに従事し、その中でパートナーチャネルの戦略設計からイネーブルメント、パートナーの開拓、アクティブ化、リテンションを現場で変革。 扱ってきた商材はSaaSやITを中心に20を超える。 現在はパートナーセールスグループのゼネラルマネージャーとして事業推進の責任者を務める。

speaker01.png 株式会社IDEATECH 専務取締役 競 仁志 2013年株式会社ネットプロテクションズへ入社。その後自身で会社を創業。海外企業の日本市場進出支援を行う。2020年より株式会社IDEATECH(旧:ベイニッチ)の取締役へと就任。リサーチデータマーケティング「リサピー」事業の立ち上げ・推進の責任者となる。企画立案数は3,000以上、累計担当企業社数は300社以上を実施。BtoB領域のPR・マーケティング・セールスを「コンテンツ」で統合し、売上向上を実現。

speaker01.png Momentum株式会社 マーケティング&PRグループ 由井 銀河 大学卒業後、新卒採用支援会社でのSMB向けセールスを経てコクヨグループの企業に入社。 エンタープライズ向けのBPO事業でセールスに従事するかたわら、新領域プロジェクトリーダーやマーケティング業務を兼務。 Momentum株式会社ではセールスを経験後、現在はマーケティングを担当。 新プロダクトのプロモーション〜マーケティングまでを務める。

speaker01.png アナグラム株式会社 運用型広告事業部 チームリーダー 嵯峨山 一輝 店舗集客のコンサルティングや新規事業開発を経験。アナグラム入社後、動画制作サービス、教育管理システム、決済サービス、健康食品などBtoB、BtoC問わず幅広い業種の広告運用を経験。広告運用のみならず、戦略立案、クリエイティブ提案、LP制作など、マーケティング全体を見据えた総合的なサポートを得意とし、顧客の成果向上に貢献。

speaker01.png 株式会社シャノン 執行役員CMO兼SMB担当 シャキーン浅野 ・外資系および日系IT企業、製造業にて、マーケティング、アライアンス、営業を経験した後、2010年シャノン入社、17年に西日本支社長、25年にCMO就任。 ・25年6月に『シャキーン』リリース以降、エヴァンジェリストとして『kintone×シャキーン』をSMBを中心に展開している

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

資料を見る

2026年下半期に取り組むべき、B2Bリード獲得施策

3.9 マジセミ株式会社

セミナー概要

2026年も折り返し地点を迎えます。B2Bマーケティングの世界では、AIのさらなるアップデートやCookie規制の深化により、従来の「待ち」の施策だけでは成果が出にくいフェーズへと突入しています。 競合他社がひしめく中で、下半期に確実にリード獲得、商談創出を最大化させるためには何が必要かをお考えの方も多いのではないでしょうか?

本ウェビナーでは、B2Bマーケティングの第一線を走る4社が集結。 最新の市場動向を紐解きながら、「今、本当に投資すべきチャネルはどこか?」「AI時代に選ばれるコンテンツとは?」「効率的なナーチャリングの最適解は?」といった、現場が直面する問いへの答えを、実践的なメソッドと共にお届けします。

各社の専門領域を掛け合わせ、2026年後半の貴社の成長を加速させる具体的なロードマップを提示します。

募集対象

・2026年下半期のマーケティング予算配分や、戦略のアップデートを急いでいる方 ・広告CPAの高騰やリードの質の低下を感じており、次の一手(新チャネル)を模索している方 ・「獲得して終わり」のリード施策から脱却し、受注に繋がる質の高い商談を安定的に創出したい方 ・AI活用を含めた最新のB2Bマーケティングトレンドを、自社の施策にどう落とし込むべきか具体策を知りたい方

定員

160名

開催場所・方法

Zoom ※URLは直前にメールにてご連絡いたします。 ※「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

プログラム

12:00~12:10 | オープニング

12:10~12:30 | 2026年下半期に取り組むべき、B2Bリード獲得施策

マジセミ株式会社 寺田 雄一

AIのさらなるアップデートやCookie規制の深化により、従来のWeb広告だけでは成果が出にくい局面を迎えています。2026年下半期、確実にリード・商談を最大化させるためには、広告に依存しない自社独自の獲得チャネルの確立が不可欠です。 本ウェビナーでは、現場が直面する問いへの答えを、登壇各社から実践的なメソッドと共にお届けします。 マジセミのセッションでは、最新動向を徹底解説。年間1,400回以上の開催実績から導き出した、ウェビナーを「資産」として活用し、質の高い商談へ繋げる具体的なノウハウをお伝えします。

12:30~12:50 | リード獲得を最大化させるLP設計の極意

株式会社free web 檜山 悠也

「広告でLPを配信しているのに、リードが伸びない」その原因は広告運用やデザインではなく、LPの設計にあるかもしれません。 誰に・何を・どのように伝えるか。この設計の精度こそが、同じ広告予算から取れるリード数を大きく左右します。 創業15期目、累計2000本以上のLP制作・LPO改善に携わってきたfree webが、リードが最大化するLP設計について、2026年の現場感とともにお伝えします。

12:50~13:10 | 「なぜ、受注につながらないのか?」~間違いだらけの展示会運営~

株式会社グロースドライバー 三浦 慶介

エバーリッジ株式会社 岡元 宏薫

BtoBマーケティングにおいて、展示会は非常に重要なチャネルです。にもかかわらず、「展示会の成果は、名刺の数」「アポがとれるまでひたすら電話をかける」。このような”間違った”展示会運営をしている企業は非常に多いです。目先の数字を追いかけるだけの”嫌われる営業”が、見込み顧客を減らしている事実に、多くの企業は気づいていません。 本セミナーでは、株式会社グロースドライバーの三浦さまにご登壇いただき、グロース上場企業で実際に取り組んだ展示会運営の改善や、BtoBマーケティング改善の事例をもとに、「ROIを最大化する展示会運営」についてお話しいただきます。

13:10~13:30 | 試してわかった「Web導線改善」と「ナーチャリング」の最適解

株式会社シャノン 石坂 拓也

展示会やウェビナー、LPでせっかく獲得したリード。「数は集まるけれど、なかなか商談に繋がらない」「一度アプローチした後、いつの間にか休眠してしまった」というお悩みはありませんか? リードを安定して商談につなげるためには、単に集めるだけでなく、モチベーションに合わせた「Web導線の設計」と、獲得後の継続的な「ナーチャリング(育成)」の仕組みが欠かせません。 本セッションでは、MAツールを提供するシャノンが自ら実践し、試行錯誤の中で見えてきた「効果的なWeb導線」の作り方や、休眠顧客の検討再開を逃さない「再燃キャッチ」のノウハウなど、リード獲得から育成までのリアルな取り組みをお伝えします。

登壇者 (登壇順)

speaker01.png マジセミ株式会社 代表取締役 寺田 雄一 ウェビナー(Webセミナー)の集客・運営サービス「マジセミ」を起業、代表取締役社長。ITやものづくり関連のウェビナーを年間1,200回運営。野村総合研究所(NRI)出身。NRIでは社内ベンチャーとして、当時国内トップシェアであるオープンソース・サポートサービス「OpenStandia」を起業。その後、マジセミやクラウドID管理サービス「Keyspider」など次々と新規事業を創出する、50代起業家。

Doorkeeperロゴ 株式会社free web Marketing Div. Consulting Unit. コンサルタント/リーダー 檜山 悠也 2022年にfree web hope(現free web)に入社。プランナーとして、BtoB/BtoC問わず、企画設計やコピーライティングなど、累計100本以上のLP制作やLPOに携わる。現在はデジタルマーケティングコンサルタントとして、LPOを中心にSEOや広告運用の伴走支援を行うほか、マーケティング内製化/LPO研修の講師を務めている。社内の人材育成にも従事。

Doorkeeperロゴ 株式会社グロースドライバー 代表取締役 三浦 慶介 一橋大学法学部卒業。サイバーエージェント、リヴァンプ、グロース上場企業スパイダープラスのCMOを経て2025年に独立。ゲーム・小売・飲食・教育・建設Techなど幅広い業界で事業成長を牽引。会員数150万を超えるヒットゲームの開発、数百万人が利用するCRMアプリの企画・開発、年間数十億円を運用するマーケティングチームの内製化、1年で生産性を160%改善する営業改革など、業種・業界を問わない事業成果を実現。現在は「AI時代の人材育成×事業戦略」を専門に、事業成長の伴走支援と知見の体系化に取り組む。著書に『AI時代に仕事と呼べるもの』(東洋経済新報社)がある。

Doorkeeperロゴ エバーリッジ株式会社 岡元 宏薫 エバーリッジ株式会社に2026年1月よりJOIN。現在、BtoBマーケティング部門を担当。

Doorkeeperロゴ 株式会社シャノン マーケティング部 スペシャリスト 石坂 拓也 Webマーケティング会社・大手Web広告代理店・スタートアップSaas企業などを経験し、マーケティング責任者や事業責任者として活躍。 その後、フリーランスのマーケターとして独立。現在は、主にBtoBマーケティングの戦略設計から実行支援までを行う。

主催・共催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

株式会社free web(プライバシーポリシー

エバーリッジ株式会社(プライバシーポリシー

株式会社シャノン(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【IT企業向け】メルマガの課題、読まれるだけで案件化しない理由~リードの育成不全を解消する、...

4.0 株式会社アイティベル

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

リード獲得後の成果を左右する技術コンテンツ

IT企業にとって、展示会やウェビナー、資料ダウンロードなどで獲得したリードは重要な資産です。しかし、リード獲得直後に一次フォローを行っただけで、その後の継続的な接点づくりまで十分にできず、リードを眠らせてしまうケースは少なくありません。獲得リードを最大限活かして成果を得るには、継続的に関心を喚起し、次のアクションを促す技術コンテンツが欠かせません。

メルマガが読まれない、読まれても商談につながらない―成果を生まない理由

一方で、技術コンテンツを作成し、メルマガなどで配信していても、思うように読まれない、読まれても案件化せず商談につながらないといった課題を抱える企業は少なくありません。その背景には、顧客の購買フェーズに応じて接点を設計する「リード育成」の視点が欠けていることがあります。こうしたリード獲得と育成がかみ合わない状況に目を向け、改善に動かなければ、いくらコンテンツを作っても案件化の機会を逃してしまいます。

商談を生むコンテンツへ見直すために

本セミナーでは、IT企業の技術コンテンツを取り巻く課題を整理した上で、案件化につながるコンテンツと、つながらないコンテンツの違いを解説します。あらゆる企業にDXが求められる中、多くのITサービスが生まれ、競合との差別化が難しくなる一方で、顧客を動かし商談につなげるためのマーケティングの重要性はますます高まっています。こうした状況を踏まえ、顧客の関心を継続的に高め、商談を生むコンテンツへどのように見直していくべきか、その実践ポイントをご紹介します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 【IT企業向け】メルマガの課題、読まれるだけで案件化しない理由~リードの育成不全を解消する、案件化につながるコンテンツとつながらないコンテンツの違いを解説~

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社アイティベル(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】2026年版 展示会とウェビナーの比較

4.0 マジセミ株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは 2026年1月29日セミナーの再放送です。

“数”より“質”のリードが求められる

BtoBマーケティングにおいて、かつて重視されてきた「とにかく多くのリードを集める」という考え方は、大きな転換期を迎えています。重要なのは単純なリード件数ではなく、商談化・受注につながる“質の高いリード”をいかに獲得できるかという点です。 検討度の低いリードを大量に獲得しても、営業・マーケティング双方の負荷が増えるだけで、成果には直結しません。意思決定に関与する層や、明確な課題意識を持った見込み客と、いかに効率よく接点を持つかが、これからの施策設計において重要になっています。このような点から、展示会やウェビナーの重要度が上がっています。

生成AI要約の普及で検索の「クリック」が減り、展示会・ウェビナーなど“イベント接点”に注目が集まる

生成AIによる検索要約が一般化したことで、ユーザーはWebページを一つひとつクリックせずとも、概要を把握できるようになりました。その結果、SEOや広告による流入数は、今後さらに伸びにくくなると予想されます。 一方で、より深い理解や具体的な比較検討を求める段階では、「人の話を直接聞く」「その場で質問できる」といった体験型の情報収集が重要になります。展示会やウェビナーは、単なる情報提供ではなく、双方向のコミュニケーションを通じて信頼を醸成できる貴重な接点です。デジタルが進化するからこそ、イベントの価値は相対的に高まっています。

2026年版 展示会とウェビナーの比較

展示会とウェビナーは、同じイベント施策でありながら、得られる効果や適した目的は大きく異なります。展示会は偶然の出会いや幅広い層への認知拡大に強く、リアルな対話を通じて短時間で関係性を築ける点が特長です。 一方ウェビナーは、特定のテーマに関心を持つ参加者が集まりやすく、事前に課題意識を持った“質の高いリード”を獲得しやすい施策です。本セミナーでは、2026年度に取り組むべき展示会とウェビナーの違いを整理し、目的別の活用ポイントを比較・解説します。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 2026年版 展示会とウェビナーの比較

09:45~10:00 質疑応答

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

その告知、明日では遅すぎる。クラウド型デジタルサイネージで“今伝えたい情報”をすぐ店頭へ ~...

3.0 TDI株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

紙中心の販促運用では“今伝えたい情報”に間に合わない

小売店舗の販促現場では、今なお紙POPやポスターを中心とした運用が多く残っており、告知内容の作成、印刷、発送、張り替えに手間と時間がかかることで、売り場で本当に必要なタイミングに情報を届けにくいという課題があります。特に多店舗展開では、本部で決定した販促施策を全店へ速やかに展開したくても、紙POPやポスターの印刷や配送手配、そして各店舗での差し替え作業といった手間がボトルネックとなり、情報の鮮度が落ちやすくなります。地域特性や来店客層、在庫状況に応じて訴求を変えたい場面でも、紙中心の運用では即応が難しく、デジタルを活用した情報発信への転換を進める企業が増えています。

デジタル化だけでは最適な情報発信は実現できない

紙運用から脱却し、店舗でのDXを進める第一歩として、デジタルサイネージの導入を検討する企業は少なくありません。しかし、店舗ごとに管理運用を行うスタンドアロン型やオンプレミス型では、本部主導の配信と、エリア別・店舗別のニーズに応じた配信を柔軟に切り替えることが難しく、単に紙をデジタルに置き換えただけの運用になりがちです。その結果、多店舗運営に求められる最適な情報発信を十分に実現できず、店舗ごとの販促機会を活かしきれないケースもあります。

クラウド型デジタルサイネージで本部統制と店舗最適を両立する

本セミナーでは、多店舗運営における情報発信の課題やデジタルサイネージ活用の有用性を整理した上で、配信コンテンツを一括管理しながら、店舗ごとに最適な情報発信も実現できるクラウド型デジタルサイネージ管理システム「DAiS Signage(ダイスサイネージ)」をご紹介します。きめ細やかな配信を支える機能や、長期運用に適した管理機能・サポート体制など、導入後の安定運用に必要な情報をわかりやすく解説します。 今伝えたい情報をすぐ店頭で発信できる体制づくりを通じて、多店舗運営における販促の即時性と柔軟性を高め、店舗DXを実践的に前進させるヒントをお持ち帰りいただければ幸いです。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 その告知、明日では遅すぎる。クラウド型デジタルサイネージで“今伝えたい情報”をすぐ店頭へ ~本部統制×現場最適の両立で進める店舗DX~

13:45~14:00 質疑応答

主催

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協力

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※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】2026年度版、リード獲得方法の比較 ~生成AI時代、展示会、カンファレンス、比較...

3.7 マジセミ株式会社

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本セミナーは12月4日に開催されたセミナーの再放送です。

生成AI活用が進み、リード獲得チャネルの価値が再定義される

生成AIの普及により、BtoBマーケティングのリード獲得構造が大きく変わっています。SEOや広告などの従来の手法だけでは成果を出しにくくなり、チャネル選定の基準も変化しています。AIが情報収集や比較検討を支援する今、企業は“どの手法が最も効果的か”を改めて見極める必要があります。

多様化するリード獲得手法の中で、最適なチャネル選定が難しい

展示会の再活性化、ウェビナーの成熟などにより、リード獲得手法は多様化しました。しかし、チャネルごとにコストやリソース、得られるリードの質が異なり、単純な比較では最適解を見出しにくい状況です。その結果、マーケ担当者は限られた予算の中でどの施策に注力すべきか判断が難しくなっています。

主要チャネルを俯瞰し、目的別にリード獲得手法を比較検討する

本セミナーでは、展示会、カンファレンス、比較広告、ウェビナーといった主要チャネルを俯瞰し、それぞれの特徴と活用シーンを整理します。生成AI時代におけるリード獲得の現状を踏まえ、各手法の長所・課題を比較検討することで、自社に最適なチャネル戦略を考える機会を提供します。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 2026年度版、リード獲得方法の比較 ~生成AI時代、展示会、カンファレンス、比較広告、ウェビナーなどを徹底比較~

09:45~10:00 質疑応答

主催

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協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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重要連絡も販促も、埋もれがちなEメール中心の運用で大丈夫ですか? ~到達率の高い“SMS”を...

3.8 株式会社メディア4u

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重要連絡も販促も、Eメールだけでは届きにくくなっている

企業から顧客への連絡手段としてEメールは広く活用されていますが、流通する情報の量と速度が増す中で、重要なお知らせや販促情報が他のEメールに埋もれ、見逃されるケースは少なくありません。請求案内・督促、契約更新、クーポン配信、ロイヤルティ施策の案内など、確実に認識してほしい情報であっても、Eメールだけでは埋もれてしまい、顧客の開封・行動につながりにくくなっており、通知手段のあり方そのものを見直す必要性が高まっています。

顧客連絡の手段を最適化できていない

Eメールを中心とした顧客コミュニケーションでは、請求案内や契約更新、各種手続きといった重要通知は見落とされ、販促施策も期待した反応を得にくくなっています。また、確実に情報を届けるために電話で補完している企業もありますが、何度連絡してもつながらず、対応負荷だけが増えてしまうケースも少なくありません。人手不足や業務負荷の高まりを背景に、重要な情報を確実に届けることと、限られたリソースで効率的に運用することの両立が課題となっています。

SMSを活用し、顧客の行動を促すマルチチャネル設計を考える

本セミナーでは、Eメール連絡の課題やSMSの特性を整理した上で、重要通知や販促施策においてSMSをどのように活用し、Eメールや電話など既存の連絡手段とどう組み合わせながら顧客の行動を促し、アクション率を高めていくかを、具体的なユースケースを交えて解説します。 SMS送信サービス「オーロラSMS by メディアSMS」は、国内全キャリア直接接続により、99.9%という高い到達率とともに、長文配信、双方向SMS、他人接続判定などの豊富な機能を備え、顧客コミュニケーションの改善を支援します。 また、SMSの活用をさらに発展させるトピックとして、近年注目が高まるRCS(Rich Communication Services)にも触れながら、今後の顧客連絡のあり方を展望します。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 重要連絡も販促も、埋もれがちなEメール中心の運用で大丈夫ですか? ~到達率の高い“SMS”を適材適所で使い分け、顧客連絡を見直すマルチチャネル活用の考え方~

14:45~15:00 質疑応答

主催

株式会社メディア4u(プライバシーポリシー

協力

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※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】AI普及で変わる、BtoBリード獲得戦略 ~成果が出なくなる手法、重要性が増す手法...

3.9 マジセミ株式会社

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本セミナーは 2025年09月19日セミナーの再放送です。

生成AIの普及で変わる情報収集と購買行動

生成AIの普及により、情報収集の起点は従来の検索からAIを介した直接的な回答へとシフトしています。これにより、企業が発信するコンテンツの見られ方や顧客が比較検討するプロセスそのものが変化しつつあります。BtoBマーケティング担当者にとっては、従来の検索エンジン最適化や広告への依存だけではリード獲得が難しくなり、新しい顧客接点の設計が求められる状況です。

SEOや広告依存では成果が出にくくなる現実

これまで多くの企業が依存してきたSEOやリスティング広告、比較サイトは、生成AIが情報探索の中心となるにつれて成果が出にくくなっています。顧客は検索結果をクリックするのではなく、AIによる要約回答で意思決定を進めるようになり、従来型のデジタル広告や比較サイトの影響力は相対的に低下しています。結果として、マーケティング担当者は「数を打つ」発想から脱却し、新たな集客経路を模索せざるを得なくなっています。

生成AI時代のリード獲得戦略

本セミナーでは、生成AI時代に有効となるリード獲得の新戦略を提示します。従来のSEOや広告施策が縮小する一方で、信頼性のあるデータ基盤を持つメディアを活用した集客や、ウェビナー・展示会といったイベント施策の価値が再評価されています。これらを組み合わせることで、AIが普及した時代においても確実に見込み顧客と接点を持ち、質の高いリードを創出する方法を具体的に解説します。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 AI普及で変わる、BtoBリード獲得戦略 ~成果が出なくなる手法、重要性が増す手法を予測する~

11:45~12:00 質疑応答

主催

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】広告費高騰時代のBtoB集客戦略とは? ~生成AI時代に見直すウェビナー活用法~

3.5 マジセミ株式会社

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本セミナーは2026年04月13日に開催されたセミナーの再放送です。

検索変化で広告運用の前提が崩れる

生成AIの普及によって検索行動は大きく変化し、ユーザーは従来の検索結果を比較しながら検討するだけでなく、要点を先に把握したうえで情報収集を進めるようになっています。 こうした環境では、Google広告を中心に見込み顧客を獲得してきたBtoB企業ほど、これまで有効だった出稿設計やキーワード運用だけでは成果を維持しにくくなり、広告依存の集客構造そのものを見直す必要が高まっています。

CPA上昇で有効リードを確保しにくい

実際には、広告費を投下してリード数を確保しても、競争激化やクリック単価の上昇によってCPAが合わず、最終的な商談数や受注見込みまでつながらないケースが増えています。 さらに、資料請求やホワイトペーパーダウンロードのような接点だけでは検討温度が見えにくく、営業部門に引き渡した後に失注することも多いため、マーケティング施策の評価指標そのものが揺らいでいます。 こうした状況のなかで、企業は単なるリード獲得数ではなく、関心度が高く、商談化しやすい見込み顧客をどう安定的に集めるかという課題に直面しています。

広告依存を減らすウェビナー戦略

本セミナーでは、広告費高騰時代のBtoB集客において、ウェビナーを単なる認知施策ではなく、見込み顧客の理解促進から商談創出までを担う戦略的な接点としてどう活用すべきかを、マジセミのサービスの内容を交えて解説します。 企画テーマの設計、集客導線の考え方、参加者の質を高める訴求、開催後のフォローまでを一連の流れで整理し、広告依存を減らしながら成果につながるマーケティングの進め方を具体的に紹介します。 Google広告だけでは獲得効率が合わなくなってきた今だからこそ、ウェビナーを軸にした新しい集客モデルを再構築するヒントを持ち帰っていただける内容です。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 広告費高騰時代のBtoB集客戦略とは? ~生成AI時代に見直すウェビナー活用法~

09:45~10:00 質疑応答

主催

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