10月14日開催

【従業員2,000名以上対象】勤怠・労務システムを導入したのに、なぜ生産性が上がらないのか?

~標準SaaS導入でも現行延命でもない、人事がとれる第三の選択肢とは~

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自社の勤怠・労務ルールは譲れない。でも、その「システム化」を諦めていませんか?

【従業員2,000名以上・人事管理職向けセミナー】

大企業ほど、人事制度も勤務体系も一様ではありません。
事業所ごとに異なる変形労働時間制、複雑な手当計算、グループ会社ごとに違う申請フロー。これらは、各社が積み上げてきた企業価値や競争力の源泉でもあり、非効率だと簡単に切り捨てていいものではありません。
しかし「Fit to Standard」を前提としたシステムを導入すると、こうした独自ルールはシステムに合わせて単純化せざるを得ず、結果的に例外処理が残って現場の運用がより複雑になったり、人事の業務負荷が逆に増えたりといった事態も引き起こしています。
 
▼システムを導入したはずなのに起こっている問題
・問い合わせ対応や差し戻し・エラーチェックなどが増え、人事がむしろ忙しくなっている
・一部の作業が手運用のまま残ってしまい、月末等に大量の確認・修正作業が発生している
・勤怠の管理ルールが完全にはシステム化できず、法令違反や残業代未払いのリスクを引き起こしている
・複数のシステムや紙/Excel運用が混在し、業務が属人化・ブラックボックス化している
 
その原因は、運用の工夫不足ではなく、標準SaaSなどシステムの選択そのものにあるのかもしれません。本セミナーでは、その構造的な限界を明らかにします。

【事例紹介】複雑な制度・業務フローをシステムで再現した企業たち

大企業の中には、前述した課題にいち早く気づき、自社の勤怠・労務ルールの価値をそのまま活かした形でシステム導入することで、真の効率化・生産性向上に舵を切った企業もあります。
 
導入改善例:
・8.5万人176種類の複雑な申請をすべてシステム化(トヨタ自動車株式会社)
・17,000枚の紙業務をまるごとデジタル化(株式会社NTTデータ)
・毎朝2名×3時間かかっていた非コア業務をほぼゼロに(株式会社GENDA GiGO Entertainment)
 
標準SaaSでは「対応できない」とされてきた要件が、なぜ実現できたのか。その具体的な仕組みと発想を、本セミナーで詳しくご紹介します。

標準SaaSやレガシーシステムから脱却し、真の変革へ。SaaSとフルスクラッチのいいところ取りを叶える第三の選択肢

本セミナーでは、大企業固有の業務要件に合わせて設計する選択肢として、「CloudHouse(クラウドハウス)」をその設計思想とともに解説します。
 
クラウドハウスは、大企業向けの統合人事クラウドシステムです。
スクラッチ開発のような柔軟な対応力と、クラウドサービスならではのスピード・コストを両立し、企業ごとに異なる複雑な勤怠・労務ルールを、独自の共通サービスや機能パーツの組み合わせで再現します。
導入後の法改正や組織変更にも、専任のカスタマーサクセス担当が要件定義から伴走し、継続的にシステムを進化させ続けます。
本セミナーでは、貴社固有のルールや業務設計を活かしたままシステム化を実現する具体的な手法と視点について、事例やデモ画面の紹介をまじえながら詳述します。
 
クラウドハウス導入企業例:トヨタ自動車株式会社、株式会社NTTデータ、ロジスティード株式会社、大正製薬株式会社、清水建設株式会社

このような方におすすめ

・従業員2,000名以上の企業で、人事・労務を担当されている管理職の方
・現在の勤怠・労務システムでは、自社固有の制度や業務フローに合わせきれないと感じている方
・フルスクラッチの人事システムの運用に限界を感じている方
・勤怠・労務システムの刷新・リプレイスを検討している方
・自社の複雑な要件を新しいシステムでどこまで再現できるのか確認したい方

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 勤怠・労務システムを導入したのに、なぜ生産性が上がらないのか? ~標準SaaS導入でも現行延命でもない、人事がとれる第三の選択肢とは~

13:45~14:00 質疑応答

主催

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協力

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