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【再放送】知らぬ間にランサムウェアによって改ざんされるバックアップを守る仕組みとは ~Arc...

3.8 SB C&S株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2025年11月28日開催セミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

バックアップが“標的化”される時代、ランサムウェアの新たな攻撃焦点

ランサムウェア攻撃は、もはや本番サーバだけでなくバックアップ領域そのものを狙う段階に進化しています。バックアップデータを暗号化・削除・改ざんすることで、企業の「復旧手段」を根こそぎ奪う手法が横行し、多重化やクラウド保管といった従来の対策だけでは、バックアップの信頼性を守れない状況が生まれています。こうした中、バックアップ運用の中核を担うRPS(Recovery Point Server)の存在が再評価されています。RPSは単なる保存サーバではなく、データ転送・重複排除・整合性確認・リストア制御といった機能を通じ、「確実に復旧できる状態」を維持するための根幹技術です。

バックアップがあるのに復旧できない?改ざんリスクが運用を脅かす現実

多くの企業では、バックアップの取得と保管に注力してきました。しかし、バックアップサーバ自体がランサムウェアに侵入・改ざんされるリスクが潜んでいます。特に、「気づかぬうちにバックアップデータが書き換えられ、リストア時には既に破壊されていた」という被害が報告されており、“バックアップは最後の砦”という常識が崩れつつあります。いまや、バックアップそのものの防御構造を設計段階から見直すことが不可欠です。

RPSを中心に据えた“改ざん防止設計”、Arcserveが支える復旧の信頼性

本セミナーでは、Arcserveが提供するバックアップ基盤の中核であるRPS(Recovery Point Server)に焦点を当て、「RPSとは何か」「どのようにデータの改ざん防止・整合性維持を実現しているのか」を、プロダクト紹介にとどまらず技術的観点から詳しく解説します。さらに、RPSを基盤に構築される改ざん不可なバックアップ環境、およびCRS/CCRS(Cyber Resilient Storage)との連携構成についても触れ、バックアップデータを安全に保全し、ランサムウェア攻撃後でも迅速に復旧できる仕組みを紹介します。RPSを理解し、復旧の信頼性を設計段階から高めたい技術者必見の内容です。是非とも参加ください。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 知らぬ間にランサムウェアによって改ざんされるバックアップを守る仕組みとは ~Arcserve製品で実現する改ざん不可の復旧体制~

15:45~16:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。

主催・共催

SB C&S株式会社(プライバシーポリシー

arcserve Japan 合同会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】生成AI活用に潜む“従業員PCからの情報漏えいリスク”とどう向き合う? ~「データ...

4.0 横河レンタ・リース株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2025年10月28日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

テレワーク環境の拡大と従来型PC管理の限界、「AI時代のPC利用」の関心が高まる

テレワークをはじめとする働き方の多様化が進み、リモートワーク環境で業務を遂行することが一般的になりました。また近年は、生成AIの爆発的な普及により、個人利用から企業・組織の従業員による業務利用へと急速に広がりつつあります。 特にMicrosoftが推進する生成AI機能を標準搭載するPC群「Copilot+PC」が登場し、AIが標準搭載されたPCを企業IT環境に浸透させる大きな契機となっています。 しかし利便性の一方で、端末にデータを置くリスクやAIへの入力データ流出など、従来型のセキュリティ対策では対応しきれない不安が顕在化しています。現在は、AI時代のPC利用を前提としたセキュリティ再設計が強く求められており、本来あるべきクラウドへのデータ集約も十分に進んでいない現状が課題となっています。

AI PC導入後のセキュリティ管理の複雑化、クラウド活用とデータ保護のジレンマ

生成AIの業務利用が広がる中で、「従業員が誤って機密情報をAIに入力してしまう」といった情報漏えいリスクへの懸念が高まっています。また、AI PC導入後でも端末にデータが残る場合は、外部持ち出しや紛失による被害拡大を無視することはできません。 本来はAI活用に適したクラウド上へのデータ集約が望ましいものの、現状では十分に進んでおらず、セキュリティと利便性のジレンマが続いています。その一方でテレワークや委託先利用の増加に伴い、システム部門の管理負荷は増大しています。加えて、多くの経営層も「AI活用を推進したい」という一方で「セキュリティを担保できるのか」という不安を抱えています。より良いデータ保管方法の模索が急務となっています。

市場動向から読み解く、生成AI/AI PC時代に最適化されたセキュリティ戦略を解説

生成AIの企業利用が急速に進む中、AIを標準搭載するAI PCの導入が現実味を帯びています。利便性が高まる一方で、従来の枠組みでは対応しきれないセキュリティ課題が顕在化しており、今まさに対策の見直しが求められています。 本セミナーでは、MM総研が最新の市場動向を解説し、生成AI活用やデータレスPCの普及、AI搭載PCの進展を踏まえて「AI時代のPC利用の在り方」を提示します。さらに横河レンタ・リースが、具体的な利用シーンに適したセキュリティ対策やデータレスPCソリューションの優位性を紹介。同社が培ってきた豊富なITインフラ支援実績をもとに、安全かつ柔軟な業務環境を整えるための実践的なヒントをお届けします。 今後のAI時代に求められるPC利用や自社に適した導入検討のヒントを知りたい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 生成AI活用に潜む“従業員PCからの情報漏えいリスク”とどう向き合う?~「データレスPC+Copilot」で実現する安全でスマートな業務基盤~

・株式会社 MM総研

・横河レンタ・リース株式会社

13:45~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

横河レンタ・リース株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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ランサムウェア被害で顕在化、ハイブリッド環境のオンプレに潜むセキュリティリスクとは? 〜ラン...

3.6 横河レンタ・リース株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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オンプレ・クラウドを組み合わせたハイブリッド化が進む中、増大する運用負荷とセキュリティリスク

多くの企業でクラウド移行が進む一方、基幹システムや社内業務を支える重要なシステムは、オンプレミス環境で安定稼働しています。 しかし、日常業務に支障がないため運用やセキュリティ対応の優先度が下がり、構成情報の更新漏れやパッチ適用の遅れが生じることがあります。 こうした状況は、クラウド中心の運用体制を採る企業にとって、見過ごされがちなリスクとなり得ます。

構成管理・脆弱性対応が後回しとなり、ランサムウェアのリスクを見過ごす可能性

運用リソースがクラウド側の最適化や新サービス対応に集中する中、オンプレ環境の構成管理や脆弱性対応が後回しになる傾向が見られます。古いサーバーやネットワーク機器がそのまま稼働し続け、アクセス制御や認証の仕組みが当時のまま残っていることも珍しくありません。こうした環境は、ランサムウェアの侵入口として狙われやすく、ネットワーク全体への被害拡大につながる恐れがあります。また、担当者の異動や退職により構成情報の把握が曖昧になり、いざ障害や脆弱性が発覚しても迅速な対応ができないという課題も顕在化しています。

ランサムウェア診断によるリスク可視化と運用でのセキュリティ対応代行

本セミナーでは、こうしたオンプレ環境の「見えないリスク」を可視化し、日常的な運用の中で継続的に対策を講じる方法を紹介します。Yellow Dash Supportが提供する構成管理・作業代行・障害対応の一元化サービスを活用することで、オンプレ環境を含めた全体の運用状況を把握し、リソース不足による対応漏れを防ぎます。さらに、ランサムウェア診断を組み合わせることで、既存環境に潜む脆弱性を定量的に分析し、優先度を明確化。リスクを「見える化」したうえで、パッチ適用や設定見直しを代行することで、属人化を防ぎながら、クラウドとオンプレを横断した安定した運用体制を実現します。クラウド移行が進んだからこそ、残されたオンプレの運用をどう守るか、その具体的なアプローチをお伝えします。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45  ランサムウェア被害で顕在化、ハイブリッド環境のオンプレに潜むセキュリティリスクとは? 〜ランサムウェア診断でリスク可視化し、構成管理・運用代行で継続的な対策を実現〜

14:45~15:00 質疑応答

主催

横河レンタ・リース株式会社(プライバシーポリシー

協賛

日本ヒューレット・パッカード合同会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社アルファネット(プライバシーポリシー

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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“うっかり”も“悪意”も見逃さない──クラウド/SaaS時代に内部からの情報漏えいリスクを防...

3.9 スカイゲートテクノロジズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

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※ 本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方が対象です。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

情報漏えいの88%は内部要因──善意の社員も“リスクの発生源”になる現実

多くの企業・組織でテレワークやクラウド利用が当たり前になり、社内外で情報資産が分散するようになりました。その結果、従業員のアクセス経路は複雑化し、IT管理者が全体を把握することが難しくなっています。 IPAの調査では、情報漏えいの約88%が内部要因、つまり内部不正や誤操作といった“人の行動”によって発生しているという現実が示されています。こうした内部リスクは、特定の悪意ある行為だけでなく、善意の社員の「うっかり」や「思い込み」からも生じます。法改正により報告義務や罰則が強化された現在、情報漏えいは経営リスクとして全社的に取り組むべき重要課題です。

「誰が、どのクラウドで、何をしているのか」が分からない クラウド/SaaS活用の“見えない不安”

クラウドサービスの利用が急速に拡大する中、「社内の誰が、どのクラウドで、どのような操作を行っているのか」を把握できていない企業は少なくありません。また、セキュリティを強化するため、多種多様なセキュリティ製品を導入するようになりましたが、利用状況は依然としてブラックボックス化し、異常行動の検知が難しいのが現実です。さらに、セキュリティ対策として多くの企業が「SIEM(Security Information and Event Management)」を導入しています。SIEMは外部からの攻撃や不審アクセスの検知には効果的ですが、膨大なログの収集・分析や短期間で消える監査データへの対応が運用負担となります。加えて、海外製品ではサポートや法的対応への不安も残るという声も少なくありません。

利用実態を“人”単位で詳細把握、行動の可視化と予兆検知を両立する「Cygiene」を紹介

クラウド/SaaSを活用する際の利便性と安全性をいかに両立するかが、今や多くの企業に共通する課題です。本セミナーは、主にエンドユーザー企業・組織の情報システム部門やコンプライアンス担当の方を対象に開催します。それらの課題解決策として、スカイゲートテクノロジズが提供する国産ゼロトラストソリューション「Cygiene」を提案します。クラウドサービス利用を可視化する「CASB(Cloud Access Security Broker)」と安全なアクセスを制御する「SWG(Secure Web Gateway)」が密に連携し、従来の仕組みでは難しかった“人”単位での行動可視化を実現します。クラウドサービスとWebサイトを自動識別し行動データを解析して不審な兆候を早期に検知します。セキュリティはコストではなく、事業を守り成長させるための基盤です。「従業員のうっかり情報漏えいや転職者の持ち出しなどを防止したい」「従業員のクラウド利用状況を把握したい」とお考えの方は、ぜひご参加ください。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 “うっかり”も“悪意”も見逃さない──クラウド/SaaS時代に内部からの情報漏えいリスクを防ぐには?~“人”単位の行動可視化とリスク検知、CASB/SWGが連携する国産ゼロトラスト「Cygiene」~

13:45~14:00 質疑応答

主催

スカイゲートテクノロジズ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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デジタルワークプレイス時代の“見えない脅威”をどう防ぐか ~シャドーIT対策とSASE選定の...

4.2 キヤノンITソリューションズ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

VPN遅延・シャドーIT増加で複雑化する防御体制の限界

クラウド利用の急増やリモートワークの定常化により、企業ネットワークはこれまでにない複雑さを抱えるようになりました。SaaSの乱立、拠点増加、VPN経由の全トラフィック集中により通信経路が肥大化し、遅延や可視性の低下が顕著です。また、管理外のクラウドサービス(シャドーIT)の利用が拡大することで、従来の境界防御ではリスク把握やアクセス制御が追いつかない状況も生まれています。結果として“どこで何が起きているのか”を把握できず、運用担当者の負荷はますます増大しています。

VPN依存・個別対策型運用による“限界”と現場の重点課題

VPN機器のサイジング負荷、アクセス集中によるボトルネック化、複数製品を寄せ集めた対症療法的な運用など、情報システム部門が抱える重点課題は多岐にわたります。設定変更・ログ確認のたびに異なるシステムを行き来する状況は属人化を招き、SaaS利用が増えるほど「誰が・どこから・何にアクセスしているのか」の把握が難しくなります。「人を増やさずに、安全性を維持したまま管理負荷を抑えたい」というニーズが強まる一方で、その実現に向けた“再設計の道筋”を描けていない企業は少なくありません。

Cato か Mammoth Cyber か──課題に応じて選ぶSASEアプローチ

本セミナーでは、こうした環境変化に対応するための「防御再設計」の考え方と、SASE導入に向けた実践的なアプローチを解説します。特に重要となるのが、自社の環境やニーズに応じて、どのSASEアーキテクチャを採用すべきかを判断することです。ネットワーク統合・通信最適化を重視する企業には Cato を、端末起点のゼロトラスト制御やブラウザレイヤでの保護が求められる環境には Mammoth Cyber を選択するといったように、それぞれが異なる強みを持っています。本セミナーでは、「VPN遅延を引き起こすネットワーク課題への対応方法」、「シャドーITやSaaS乱立にどう向き合うか」、「Cato と Mammoth Cyber のどちらが自社課題に適しているか」といった観点から、判断基準と具体的な選定ポイントをわかりやすくお伝えします。「VPN遅延・シャドーIT増加時代の防御をどう再設計するか」をテーマに、企業が直面する課題を解決するための最適なSASEアプローチをご紹介します。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 デジタルワークプレイス時代の“見えない脅威”をどう防ぐか~シャドーIT対策とSASE選定のポイント~

10:45~11:00 質疑応答

主催

キヤノンITソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】(役職者向け)年間数百件に及ぶ委託先のセキュリティ評価、膨大なチェックシート管理の...

4.0 株式会社アシュアード

本セミナーはWebセミナーです。

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本セミナーは2025年10月16日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

取引先経由の情報漏えいリスクが増加する2025年の現状

近年、サプライチェーンを狙ったサイバー攻撃は深刻化しており、ある調査では、従業員1,000名以上の企業の約6割が「取引先起因の情報漏えい、またはその可能性」があったと回答するなど、堅牢な自社対策だけでは安全を担保できない時代に突入し、セキュリティの脆弱な取引先や委託先が標的となるケースが増加しています。こうした背景から、金融庁や経済産業省のガイドラインでもサードパーティを含めたリスク評価の重要性が強調され、取引先のセキュリティ対策強化は企業にとって喫緊の課題であり、経営上の優先事項となっています。

年間数百件に及ぶ委託先評価が属人化・工数過多を招く

多くの企業では、委託先評価をチェックシートで実施していますが、その作成・更新・回収・確認には膨大な手間と時間がかかります。年間数百件以上の調査を限られた人員で対応するケースも珍しくなく、結果として評価作業が属人化し、判断基準のばらつきや回答の妥当性確認の難しさから品質低下を招いています。本業リソースを圧迫し、対応遅延やリスク見落としに直結する状況は多くの組織で共通の課題となっており、従来の手法では持続性・拡張性に限界が生じています。

第三者評価を活用しチェックシート運用を効率化する新手法

本セミナーでは、アシュアードが提供する「企業評価サービス」を活用し、従来のチェックシート運用の負担を軽減する新しい方法を紹介します。有資格のセキュリティ専門家がISOやNISTなどの国際標準に準拠した基準で評価を代行し、網羅性と客観性を担保します。さらに評価結果はプラットフォームで一元管理され、虚偽回答防止や最新リスクへの迅速な対応が可能となります。これにより、委託先評価にかかる工数を大幅に削減すると同時に、サプライチェーン全体のセキュリティ品質を高めることができます。効率化と信頼性強化を両立した実践的アプローチを具体的な事例を交えてご紹介します。

プログラム

08:45~09:00 受付

09:00~09:05 オープニング(マジセミ)

09:05~09:45 (役職者向け)年間数百件に及ぶ委託先のセキュリティ評価、膨大なチェックシート管理の負担をなくす新しい方法とは

09:45~10:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

株式会社アシュアード(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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既存のSASEの課題 ~既存VPN共存や共用アカウントの継続利用など、中堅・中小企業の実態に...

4.0 かもめエンジニアリング株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは11月18日に開催したセミナーと一部同じ内容を含みます。

クラウド移行とゼロトラスト化が進む中、SASE導入が中堅・中小企業にも波及

近年、クラウド活用とリモートワークの拡大により、ゼロトラストを基盤としたSASE(Secure Access Service Edge)への関心が高まっています。これまで大企業を中心に導入が進んできましたが、最近では中堅・中小企業においても、セキュリティ強化と運用効率化の両立を求める動きが加速しています。一方で、限られた人員やコスト制約の中で、複雑な構成や高価格なSASEをそのまま導入することは現実的ではありません。今まさに、中堅・中小企業に適した“等身大のSASE”が求められています。

高機能・高価格なSASEが現場運用と乖離

既存のSASEソリューションは高機能である一方、ライセンス費用や構成の複雑さが導入の障壁となっています。特に中堅・中小企業では、既存のVPNを当面は併用せざるを得ない環境や、現場業務で共用アカウントの利用が避けられないケースなどが多く見られます。また、拠点間やシステム間通信など、現実的な運用要件に対応しきれないSASEも少なくありません。結果として「理想的なセキュリティ構想」と「現場で実現可能な仕組み」との間に大きなギャップが生まれています。

既存VPN共存や共用アカウントの継続利用など、中堅・中小企業の実態に合わせたSASEの提案

本セミナーでは、既存のVPN網や共用アカウント運用を維持しながら、段階的にゼロトラスト化を進める現実的なSASEアプローチを解説します。また、中堅・中小企業に必要な機能に絞り込み、コストを抑えつつセキュリティ水準を高める「KAMOME SASE」を紹介。さらに、拠点間・システム間通信への対応など柔軟な構成例を提示します。理想論ではなく、現場が“今日から取り組めるSASE運用”を具体的に示す内容です。

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:45 既存のSASEの課題 ~既存VPN共存や共用アカウントの継続利用など、中堅・中小企業の実態に合わせたSASEの提案~

15:45~16:00 質疑応答

主催

かもめエンジニアリング株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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セキュリティ診断で“付加価値”を、顧客対応に不安を抱えるSIer/Web開発企業の新ビジネス...

3.6 GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2025年10月07日に開催したセミナーと同じ内容を含みます。

サイバー攻撃は日常に──いま求められるのは“セキュリティも相談できる”パートナー

新たな脆弱性は日々発見され、脆弱性情報が公開されれば即座に悪用される──。いまやサイバー攻撃は、特別な事件ではなく、日常の業務と隣り合わせのリスクになりました。Webサイトやクラウド資産が数クリックで構築できる時代となった一方で、それらが適切に管理されないまま放置され、攻撃の入り口となるケースが増えています。 こうした中、SIerやWeb開発企業が顧客から「セキュリティは大丈夫か?」と相談を受ける場面が増えています。そこで注目されているのが、外部公開資産に対する自動の脆弱性診断を行える「ASM(Attack Surface Management)」などのツールを活用したセキュリティ診断です。 経済産業省やIPA(情報処理推進機構)も、外部公開資産の可視化や定期的なセキュリティ診断の必要性を強調しており、ASMのようなアプローチにも関心が集まっています。今こそ“セキュリティも相談できる”パートナーとしての対応力が求められています。

「セキュリティ診断、始めたくても始められない」理由は数多い

「昨今のサイバー脅威を考えるとセキュリティ診断は必要。そう分かっていても、自社でどう始めればいいか分からない」──それが多くのSIerやWeb開発企業の本音ではないでしょうか。 ただ、「脆弱性診断は専門的で難しそう」「診断レポートの解釈や顧客への説明に自信がない」「工数やコストもかけられない」という現場の声も少なくありません。サービスの差別化や付加価値の向上を目指して「セキュリティ診断」という新たな武器を加えたいものの、導入のハードルが高いのが実情です。さらに「本当に収益化できるのか」「ASMを使ったビジネスとして成立するのか」といった疑問もつきまといます。せっかくニーズがあっても、仕組みがなければチャンスを逃してしまうのです。

ASM活用で“始めやすいセキュリティビジネス”を──診断の仕組みから活用事例・メリットなどを解説

セキュリティ診断は、顧客からの信頼を得る手段であり、競合優位性を高める“新たな武器”として注目されています。しかし、その導入をためらう企業も少なくありません。 本セミナーでは、そうした課題を抱えるSIerやWeb開発・制作企業の方を対象として開催します。GMOサイバーセキュリティbyイエラエが提供する脆弱性診断ツール「GMOサイバー攻撃ネットde診断」を例に、ASMの基本的な仕組みからセキュリティ診断の実践方法やセキュリティビジネスへの展開、採用事例などをご紹介します。診断結果をレポートとして提供するモデルやパッケージに組み込む形など、さまざまな展開が可能です。 「他社との競争優位性を高めるため、セキュリティを付加価値としてつけたい」「顧客の課題や要望に応えることで顧客満足度を高めたい」「簡単にセキュリティ診断を実施したい」という方は、収益と信頼につながる“次の一手”をぜひ本セミナーで見つけてください。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 セキュリティ診断で“付加価値”を、顧客対応に不安を抱えるSIer/Web開発企業の新ビジネス構築法~ASMを活用した“セキュリティビジネス”を無理なく始める方法と脆弱性対策のポイントを解説~

13:45~14:00 質疑応答

主催

GMOサイバーセキュリティbyイエラエ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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いまや最も危険な“メール添付”、情報漏えいリスクから組織を守る新標準とは? ~現場の不安を“...

3.7 株式会社NSD

本セミナーはWebセミナーです

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※ 本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方が対象です。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

メール経由の情報漏えいリスクの高まりと“メール添付文化”の限界

メール誤送信や添付ファイルの取り扱いミスなど、メール経由による情報漏えいは依然として多く発生しています。「メール添付=便利」という長年の業務習慣が、実は重大なリスク要因になり得ます。 また、セキュリティガイドラインや個人情報保護法などの法規制が強化される中、誤送信リスクはもはや現場だけの問題ではなく、経営課題として対応が求められています。さらに政府や自治体・金融機関を中心に「PPAP(パス付きZIP+別送メール)」廃止の動きが加速しており、「安全で確実な情報連携のあり方」を再考する企業が増えています。 今こそ、メール添付文化の限界を認識し、次の標準となる安全なファイル送受信手段への転換が必要です。

メール添付によるセキュリティ事故はどうすれば防げるのか?

メール添付によるセキュリティリスクを防ぐことは、多くの企業にとって大きな課題となっています。また、取引先ごとに運用ルールが異なり、ファイル送受信のフローが複雑化することで、誤送信や情報漏えいのリスクが高まります。さらに、情報システム部門が「安全性」を重視する一方、現場の業務部門では「利便性」が求められるなど、両者の意識のギャップが対策を難しくしています。 加えて、メール送信後に取り消しや追跡ができず、「誰が・いつ・何を送ったか」を把握できないことも、監査や事故対応を困難にしています。より安全で一元的なファイル送受信の仕組みが求められているのです。

“便利さ”と“安全性”の両立へ――「eTransporter」で実現する安全な情報連携

メール添付による情報漏えいリスクを防ぎ、現場が無理なく使える安全な仕組みを構築するにはどうすれば良いのでしょうか。 本セミナーでは、メール添付が引き起こす情報漏えいの実態と傾向とともに、多くの企業・組織で「便利さ」と「安全性」を両立できない理由を解説します。また、課題解決策として、ファイル転送システム「eTransporter」をご提案。メール添付をやめても、メールのように簡単な操作でファイルを安全に送受信できる仕組みをご紹介します。 「情報漏えいを“未然に防ぐ体制”を構築したい」「脱PPAPの最適解を知りたい」とお考えの方は、ぜひご参加ください。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 いまや最も危険な“メール添付”、情報漏えいリスクから組織を守る新標準とは?~現場の不安を“ゼロ”に、安全で使いやすいファイル送受信基盤「eTransporter」を解説~

14:45~15:00 質疑応答

主催

株式会社NSD(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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