情報セキュリティ
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情報セキュリティ
ウェビナーアーカイブ
(動画・資料)
【再放送】AIで巧妙化する標的型/CEO詐欺メール対策が情シスの運用負荷に ~低コストで回せ...
3.6 KIS Security株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年05月20日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
AIで巧妙化する標的型/CEO詐欺メールが増加。メール起点の脅威が止まらない
近年、標的型攻撃やビジネスメール詐欺(いわゆるCEO詐欺)に関わるメールは増加し、被害も拡大しています。IPA(情報処理推進機構)が公表した「情報セキュリティ10大脅威 2025[組織]」編では、4位に「機密情報等を狙った標的型攻撃」、9位に「ビジネスメール詐欺」が挙げられ、メールを起点としたサイバー攻撃は事業継続の大きな課題となっています。 さらに近年は生成AIの普及により、文面が不自然な日本語のメールは減り、より“本物らしい”メールを誰でも作れてしまう状況です。実在の取引先や経営層になりすました依頼(CEO詐欺)や、業務連絡に紛れた支払い指示・情報持ち出し指示など、見破る難易度は上がっています。 こうした状況を受け、多くの企業で標的型メール訓練を毎年実施していますが、準備・配信・集計・報告など情シスの運用負荷が高く、コストもかさみがちです。結果として訓練が“実施すること自体”が目的化し、形骸化してしまうケースも少なくありません。加えて、実際に従業員から不審メールが報告された際の対応状況を把握・管理しづらいという課題もあります。
コスト・工数・カスタマイズの壁、従来のメール訓練では不十分な理由
多くの企業・組織が標的型攻撃メールへの対策として従業員向けの「メール訓練」を実施しています。 従業員の意識向上や不審メールの識別スキル習得には有効ですが、コストや運用する担当者には大きな負担がかかることが課題です。 また、事前準備や訓練後の確認、メール環境に応じた除外設定、巧妙化する攻撃に対応したシナリオ作成、受信状況やクリック状況の集計などは多くの工数を要します。さらに、対象者別の内容を柔軟にカスタマイズできなかったり、訓練結果の確認が難しいサービスも少なくありません。 高度な訓練や配信数の増加に応じて追加費用が発生するケースもあり、コスト・工数・カスタマイズなどの壁が、継続的なメール訓練の実施を阻む大きな要因となっています。
3か月で150社(累計750社)が導入した「KIS MailMon」で実現する訓練の運用フローと管理のポイントを紹介
本セミナーでは、コストを下げてかつ訓練実施者の負担軽減や従業員のセキュリティ意識向上に役立つ方法として、標的型攻撃メール訓練サービス「KIS MailMon」をご紹介します。 KIS MailMonは、導入実績として2026年1~3月の3か月で150社(2022年10月にサービスリリースしてからは累計750社)が導入しており、300種類以上の訓練シナリオ(編集可)を備え、常に最新の攻撃手法に応じた攻撃メール訓練を継続的に実施できる点が特長です。また、新機能として不審メール報告・管理を強化します。これにより、従業員からの報告を受け付け、対応状況の把握や管理を効率化することで、報告の受け皿と運用フローの整備を支援します。 講演では、「KIS MailMon」で実現する訓練の運用イメージや不審メール報告・管理機能をデモを交えて解説します。 「メール訓練にかかるコストを下げてかつ訓練実施者の運用負荷を下げたい」「不審メールの報告対応を効率化したい」とお考えの企業・組織の担当者の方は、ぜひご参加ください
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 AIで巧妙化する標的型/CEO詐欺メール対策が情シスの運用負荷に~低コストで回せるメール訓練と結果を可視化する仕組み~
11:45~12:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます
主催
KIS Security株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
ランサム対策、EDR・SOC導入前に「やるべきこと」とは? 〜専任者不在だからこそ見直したい...
3.7 横河レンタ・リース株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
ランサム対策は、まず足元の見直しから
ランサムウェア被害は、特定の大企業だけでなく、100名以上の企業や地域の中堅企業にも現実的なリスクとなっています。対策強化の必要性を感じる一方で、いきなり高度なセキュリティ対策を導入しても、自社のサーバーや社内ネットワークの弱点を把握できていなければ、十分に活用しきれない可能性があります。まずは脆弱性を把握し、社内ネットワークやサーバー基盤の防御を見直すことが、ランサム対策の第一歩になります。
専任者不在では、高度な対策を運用しきれない
ランサムウェア対策を強化しようとしても、専任のセキュリティ担当者がいない、情報システム担当者が兼務で対応している企業では、日々の確認や設定変更、アラート対応などの運用負荷が大きな壁になります。高機能な製品を導入しても、人手に頼った確認作業が増えれば、運用が属人化し、継続的な対策になりません。さらに、サーバー、社内ネットワーク、脆弱性のどこにリスクがあるのか分からない状態では、何から優先すべきか判断しにくくなります。
脆弱性把握と社内・サーバー防御から見直す
本セミナーでは、専任者不在でもランサムウェア対策を進めるために、複雑な運用に頼りすぎない防御の考え方を解説します。Web・ネットワークの脆弱性診断で自社の弱点を把握し、社内ネットワーク側の防御を強化し、内蔵型セキュリティを備えたサーバー基盤で重要な業務環境を守る流れを紹介します。高額で複雑な対策に踏み切る前に、まずどこを見直し、どのように段階的に対策を進めるべきかを、具体的な製品・サービスを交えてお伝えします。
プログラム
09:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:50 ランサム対策、EDR・SOC導入前に「やるべきこと」とは?〜専任者不在だからこそ見直したい、脆弱性把握と社内・サーバー防御対策〜
10:50~11:00 質疑応答
主催
横河レンタ・リース株式会社(プライバシーポリシー)
協賛
日本ヒューレット・パッカード合同会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社アルファネット(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
ランサム攻撃に備える、内製化教育はなぜ手間をかけても行動変容につながらないのか ~シナリオ体...
3.8 株式会社ハイパー
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
サイバー攻撃の高度化で、セキュリティ教育の実効性がこれまで以上に問われている
サイバー攻撃は年々高度化・巧妙化しており、ランサムウェアや標的型攻撃メール、フィッシング詐欺など、従業員一人ひとりの判断が被害の分かれ目となるケースが増えています。技術的な対策だけではすべての攻撃を防ぎきれない以上、従業員のセキュリティ意識と対応力を高める「人的対策」の重要性がこれまで以上に高まっています。 とりわけ大企業やグループ企業では、従業員数が多い分だけ攻撃の入口も増え、一人の判断ミスが組織全体に波及するリスクを抱えています。経営層や情報システム部門にとって、セキュリティ教育は「実施すること」自体が目的ではなく、従業員の行動が実際に変わる「実効性のある教育」が求められています。
内製教育は手間が大きく、画一的な内容では受講者の行動変容につながらない
多くの企業ではセキュリティ教育を内製で実施していますが、担当者の負担が大きく、継続的な運用に課題を抱えています。教材の作成やシナリオの設計、受講管理といった業務が情報システム部門に集中し、本来のセキュリティ運用業務を圧迫するケースも少なくありません。 加えて、内製の教育は画一的な座学やeラーニングになりがちで、受講者にとっては「毎年同じ内容の繰り返し」というマンネリ化が起こりやすい構造にあります。形式的に受講を完了しても、実際の攻撃メールを受け取った際に適切な行動を取れるかどうかは別問題です。標的型攻撃メール訓練を実施している企業でも、訓練と実務が乖離していれば行動変容にはつながりません。手間をかけて教育を内製化しても、受講者の意識や行動が変わらなければ、投資に見合った効果は得られないのが実情です。
業務シナリオに即したロールプレイング型セキュリティ教育+実践研修で、SCS評価制度も見据えた教育体制を構築
本セミナーでは、内製教育の限界を踏まえた上で、業務シナリオに即したロールプレイング型セキュリティ教育と実践研修を組み合わせたセキュリティ教育の構築方法をご紹介します。 今回のセミナーでは、株式会社ハイパーのロールプレイング型セキュリティ教育コンテンツ「セキュアプラクティス」に、実践的なサイバーセキュリティトレーニングを提供する株式会社VLCセキュリティアリーナの監修が加わった新たなシナリオをご紹介します。セキュアプラクティスは、疑似的なサイバーインシデントを体験することで受講者の当事者意識を醸成するロールプレイング型教育コンテンツですが、VLCセキュリティアリーナの監修により、最新の攻撃手法を反映した実践的なトレーニングの知見が加わり、より実戦に近い教育体験を実現します。標的型攻撃メールやランサムウェア、フィッシング詐欺など、実際の脅威を模した複数のシナリオを通じて、座学では得られない対応力を養うことができます。 また、経済産業省が運用開始を予定しているSCS評価制度においても、組織的なセキュリティ対策の一環として教育体制の整備が重要視されています。実効性のあるセキュリティ教育の構築を検討されている方は、ぜひご参加ください。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 ランサム攻撃に備える教育の内製化、なぜ手間をかけても行動変容につながらないのか~シナリオ体験で自分事に変える、手間をかけずに行動が変わる教育の新しいかたち~
14:45~15:00 質疑応答
主催・共催
株式会社ハイパー(プライバシーポリシー)
株式会社VLCセキュリティアリーナ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【無料相談会付】自社のセキュリティ対策、今の状態を把握できていますか? ~サプライチェーン攻...
株式会社ネットワールド
本セミナーはWebセミナーです
ツールはTeamsを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「networld.co.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
サプライチェーン攻撃や情報漏洩といったリスクが高まる中、「セキュリティ対策は実施しているが、本当に十分なのか分からない」と感じている企業は少なくありません。実際、すでに取引条件として、ガイドラインへの対応を求められるケースも出てきました。ガイドラインへの対応や、ツールの導入・運用を進めていても、自社の対策が“どのレベルにあるのか”を客観的に把握できていないというケースも多いのが実情です。 SCS評価制度の運用開始も控えており、制度の理解と、対応方法について、準備を進める必要があります。 本セミナーでは、サプライチェーンセキュリティの考え方をもとにした簡易チェックリストを使い、現在の対策状況を確認するとともに、Microsoftのセキュリティ製品を活用した場合にどのような対策が現実的に取れるのかを整理します。また、不安や具体的な課題がある方には、無料相談会を通じて、環境や状況に応じた対応の方向性を幅広くご相談いただけます。 「まずは現状を整理したい方」から、「具体的な対策を検討したい方」まで、幅広いフェーズの方にご参加いただける内容です。
開催概要
主催 株式会社ネットワールド
共催 株式会社ランドコンピュータ・日本マイクロソフト株式会社
参加費 無料
開催日時 2026年 6月 25日(木)10:00 ~ 11:00
本セミナーは、Teamsで配信いたします。 ご視聴用のURLは、セミナー開催までにメールでご案内いたします。
対象 パートナー企業様 / エンドユーザー様
※競合企業様におかれましては、お申し込みをお断りする場合がございます。
プログラム
10:00~10:25 あなたの会社、SCS★3取れますか? —残り10ヶ月、自己採点で分かるサプライチェーン評価制度への準備
株式会社ランドコンピュータ ビジネス基盤事業本部 東日本インフラ事業部 クラウドビジネス室 シニアITスペシャリスト
松岡智也 氏
10:25~10:50 SCS 評価制度における Microsoft ソリューションの強みとは
日本マイクロソフト株式会社 コーポレートソリューション事業本部 チャネルパートナー技術本部
パートナーソリューションアーキテクト 宮川麻里 氏
10:50~10:55 ご紹介 —ランドコンピュータの伴走支援
株式会社ランドコンピュータ ビジネス基盤事業本部 東日本インフラ事業部 廣井 弦 氏
10:55~11:00 ネットワールドの支援体制
株式会社ネットワールド マーケティング本部 クラウド推進部 クラウドビジネス課
鹿野宏太
※プログラムは、予告なく変更する場合がございます。
関連サイト
主催・共催
株式会社ネットワールド(プライバシーポリシー)
株式会社ランドコンピュータ(プライバシーポリシー)
日本マイクロソフト株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
社外からのリモートアクセスが""攻撃の入口""になる前に ~外部事業者アクセスの「脱VPN」...
株式会社インターネットイニシアティブ
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 なお、「iij.ad.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
ターゲットの抱える課題や市場背景課題への共感
近年、VPNの脆弱性を狙った攻撃が急増しています。海外拠点などセキュリティが比較的弱い拠点を狙った攻撃が増加しています。海外拠点を経由して本社に不正アクセスされ機密情報が窃取されたり、サプライチェーン自体を機能停止させるよう企業のネットワーク境界を守る仕組みとしてVPNは長年活用されてきましたが、近年、VPN機器の脆弱性や認証情報の窃取を狙った攻撃が急増しています。 多くの企業でリモートアクセスをVPNから「ゼロトラスト」への移行する動きが着実に進んでいるものの、各部門で独自で契約した外部事業者が、リモートメンテナンス目的などで構築したVPN環境が情報システム部の目をかいくぐって引き続き運用されているケースが非常に多く存在します。インシデントが発生してからそういったVPN環境の存在が明らかになるケースも少なくなく、こうした見落とされた接続経路がまさに「攻撃の入口」となっていることから、外部事業者の脱VPNは 業種問わず多くの企業にとって優先して対応すべき課題です。
セミナーで分かること
本ウェビナーでは、外部事業者が使い慣れているVPNをどのようなシステムに移行するのがよいのか、セキュリティ強化や利便性などを考慮しつつ、最適な解決策をご紹介します。 ぜひご参加ください。
こんな課題を抱える方におすすめ
●外部事業者のVPN利用に危険を感じている方 ●VPNに変わるリモートアクセス手段を検討している方 ●お客様からVPN以外のアクセス方法を検討してほしいと言われているベンダーの方
開催日時
2026年06月24日(水曜日) 11:00 ~ 11:35(受付開始:10:50)
開催形態/会場
Webセミナー
受講料
無料(事前登録制)
プログラム
11:00~11:15:外部事業者のアクセス管理をどう実現するか?
使い慣れたVPN環境をゼロトラストに移行することは、企業や外部事業者にとって非常に負荷が高いことでしょう。しかし、「社員のリモートアクセス」と「外部事業者のリモートアクセス」を分けて考えることができれば、移行やその後の運用負荷は大幅に減らすこともできます。本セッションではリモートアクセスの運用要件を整理しながら、最適な「外部事業者の脱VPN」方法を解説します。
<<講師>> 株式会社インターネットイニシアティブ グローバル事業本部グローバル企画部 エキスパートプログラムマネージャ 近藤知憲
11:15-11:35:外部事業者の安全なアクセスを実現する「IIJ Safous特権リモートアクセス」のご紹介
前半では、外部事業者アクセスの“構造的なリスク”と専用設計の必要性を整理しましたが、本パートではその解決策として「IIJ Safous特権リモートアクセス」をご紹介します。最低限のIT環境の変更で、外部事業者の権限管理・アクセス制御・操作録画などを同時に実現できるのはなぜか——その仕組みと、実際の導入ステップ、成功事例をご説明します。
<<講師>> 株式会社インターネットイニシアティブ グローバル事業本部 Regional Head of GTM & Solutions 菊池隆吾
主催
株式会社インターネットイニシアティブ(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
AWS WAF、初期設定から運用まで自社で対応できますか? ~月額10万円以下で始めるWAF...
3.4 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、2025年5月30日(金)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
AWS WAFは導入して終わりではない
AWS WAFは、Webアプリケーションを狙う攻撃への対策として有効な選択肢ですが、導入しただけで継続的に守れるわけではありません。初期設定では、自社のWebアプリケーションに合ったルール選定が必要であり、導入後も攻撃傾向やアプリケーション変更に応じて、ルールやログを定期的に見直すことが重要です。AWS WAFをこれから導入する企業にとっても、すでに導入している企業にとっても、「正しく設定し、継続的に運用できるか」は避けて通れない課題です。
初期設定と定期運用を自社で担う難しさ
一方で、AWS WAFの設定や運用には一定の専門知識が求められるため、情報システム部門や開発部門が兼任で対応するには負担が大きくなりがちです。必要なルールが分からない、誤遮断が怖くてカウントのままにしている、ログを確認する時間がないといった理由から、結果的に導入したまま放置されてしまうケースも少なくありません。また、WAF自動運用サービスを利用していても、費用や対応品質に不満があり、見直しを検討する企業もあります。
月額10万円以下で始めるWAFエイド活用法
本セミナーでは、AWS WAFの初期設定や定期運用でつまずきやすいポイントを、専門的になりすぎない形で整理しながら、WAF自動運用サービス「WAFエイド」の活用方法を解説します。WAFエイドは、AWS WAFのルール選定や運用を支援し、月額10万円以下から利用できるため、専任担当者を置くことが難しい企業でも継続的に利用しやすいサービスです。さらに、他社のWAF自動運用サービスからWAFエイドへ乗り換えた事例も一部ご紹介し、低価格でありながら継続利用しやすい理由や、運用品質・サービス精度の違いを検討する際のポイントもお伝えします。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 AWS WAF、初期設定から運用まで自社で対応できますか?~月額10万円以下で始めるWAF自動運用、乗り換え事例もご紹介~
12:45~13:00 質疑応答
主催
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【300名以上の企業向け】退職者・内部不正のファイル持ち出しを見逃していませんか? ~Mic...
3.8 株式会社LogStare
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
Microsoft 365利用拡大で増える情報持ち出しリスク
Microsoft 365の利用が広がるほど、SharePointやOneDrive、Teamsを通じたファイル共有は日常業務に深く入り込みます。一方で、退職者や内部不正によるファイルの持ち出し、外部共有リンクの放置、不審なファイル操作は、管理者が意識して確認しなければ見落とされやすい領域です。特に300名以上の企業では、利用者数やファイル数、共有先が増えるため、「誰が、いつ、どのファイルを、どのように扱ったのか」を手作業で追い続けることは現実的ではありません。
退職者操作や外部共有を手作業で追い切れない
Microsoft 365には監査ログが存在しますが、実際の運用では、ログの検索、確認、集計、報告に手間がかかり、現場担当者や運用ベンダーの勘と手作業に依存しがちです。外部共有や匿名リンク、不審なファイル操作、退職者によるファイルダウンロードの兆候を日常的に確認できていなければ、情報持ち出しのリスクに気づくのは事故後になる可能性があります。標準機能でログは残っていても、運用として継続的に見える状態になっていなければ、管理者が説明責任を果たすことは困難です。
監査ログで不審なファイル操作を可視化する
本セミナーでは、Microsoft 365の監査ログを活用し、退職者や内部不正によるファイル持ち出し、外部共有、不審なファイル操作をどのように可視化するかを解説します。LogStare M365は、Microsoft 365の監査ログを収集し、レポートやアラートを通じて、外部共有やファイルアクセス、ログイン状況などを把握できるログ分析プラットフォームです。退職者の操作確認や外部共有の把握を手作業に頼らず、日常的に確認できる仕組みを作りたい企業に向けて、実務に近い視点で紹介します。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 【300名以上の企業向け】退職者・内部不正のファイル持ち出しを見逃していませんか?~Microsoft 365監査ログで外部共有と不審なファイル操作を可視化~
13:45~14:00 質疑応答
主催
株式会社LogStare(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
セキュリティ対策評価制度 ★3・★4への対応状況、見えていますか? 〜AI診断で自社の不足を...
3.9 NDIソリューションズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、セキュリティ対策評価制度(以下:SCS評価制度)への対応を検討するエンドユーザー企業、および自社のセキュリティ運用に関わる方を対象としています。
セキュリティ関連サービスを提供する事業者など、情報収集を目的とした同業種の方のお申し込みは、お断りする場合がございます。
SCS評価制度で変わる取引先評価
経済産業省主導で検討が進む「SCS評価制度」は、サプライチェーンに関わる企業のセキュリティ対策状況を可視化し、取引先からの信頼確認にも影響しうる制度として注目されています。特に★3・★4を目指す企業では、単にセキュリティ製品を導入しているかではなく、自社の対策状況を整理し、求められる水準に対して不足している領域を把握することが重要になります。本セミナーでは、制度対応を取引先評価・サプライチェーン上の信頼確保という観点から捉え、準備すべきポイントを整理します。
★3・★4に向けた不足対策が見えない
一方で、多くの中堅企業の情報システム部門では、日々の運用や障害対応に追われる中で、SCS評価制度の★3・★4に向けて何を確認し、どの対策から準備すべきかを整理しきれていないのが実情です。エンドポイント、ネットワーク、メール、検知・対応、監視運用など対策領域は広く、自社に何が足りないのかを判断できなければ、製品選定や予算化も進めにくくなります。結果として、制度対応の必要性は理解していても、具体的な一歩を踏み出せない状態に陥りやすくなります。
AI診断とSophosで必要対策を整理
本セミナーでは、SCS評価制度の★3・★4に向けて、自社の対応状況をどのように把握し、不足している対策をどのように整理すべきかを解説します。まず、NDIソリューションズのAI診断サービス「Secure Scopes」により、自社の現在地と不足領域を可視化する考え方を紹介し、そのうえで、エンドポイント、XDR、Firewall、Emailセキュリティ、MDRなど幅広いセキュリティソリューションを提供するSophosの知見も交えながら、必要な対策の進め方を整理します。制度対応の初動に悩む情シス部門が、★3・★4に向けて何が必要かを理解し、次に取るべき対策を検討できる内容です。 ※AI診断サービス「Secure Scopes」は、現行ではSCS評価制度の★3相当を対象とした診断サービスです。★4に向けた必要対策については、セミナー内で考え方や対策の方向性を解説します。
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:50 セキュリティ対策評価制度 ★3・★4への対応状況、見えていますか?〜AI診断で自社の不足を可視化し、必要な対策を解説〜
11:50~12:00 質疑応答
主催・共催
NDIソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
ソフォス株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
見えない生成AI利用リスク、情シスはどう統制すべきか ~既存SASEでは捉えきれないAI利用...
3.9 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、2026年5月21日(木)に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
生成AI活用が現場で先行し、既存SASEでは想定していない利用が広がる現実
生成AIの業務活用が急速に広がる中、多くの企業で現場主導の利用が先行しています。ChatGPTなどの生成AIは手軽に業務へ取り込める一方で、従来のセキュリティ設計では想定されていない使われ方が増えており、既存のSASE環境だけでは十分に対応しきれないケースが増えています。AI活用は今後さらに拡大することが見込まれる中で、情報システム部門には「どこまで許容し、どのように統制すべきか」という判断が求められています。
ChatGPTなどへの入力内容が把握できず、機密情報の流出有無が分からない課題
生成AIの利用において特に問題となるのが、従業員がどのような情報を入力しているか把握できない点です。業務効率化のために活用が進む一方で、機密情報や個人情報が意図せず入力されている可能性を否定できず、情報漏えいリスクが“見えないまま”存在している状態にあります。既存のSASEでは通信の可視化や制御が限定的で、「許可するか、遮断するか」という二択にとどまり、現実的な運用との乖離が生じています。その結果、情シスとしてリスクをどこまで許容し、どのように統制すべきか判断できないまま、運用が続いている企業も少なくありません。
既存SASEを活かしたまま、生成AI利用の実態を可視化・制御する現実的な進め方を解説
本セミナーでは、こうした課題を踏まえ、既存のSASE環境を大きく変更することなく、生成AI利用の実態を可視化・制御するアプローチについて解説します。Check Point Browser Securityを活用することで、ブラウザを起点にAI利用の実態を把握し、リスクに応じた柔軟なポリシー制御を行う方法をご紹介します。従来の「許可/拒否」の二択ではなく、AI活用を止めることなくセキュリティを担保するための考え方を整理し、「まず何を把握すべきか」「どこまで制御すべきか」といった、情シスが判断するための軸を持ち帰っていただける内容です。
このような方におすすめ
・生成AIの業務利用が広がる中で、情シスとして統制のあり方に不安を感じている方 ・ChatGPTなどへの入力内容を把握できず、情報漏えいリスクに課題を感じている方 ・既存SASEではAI利用の可視化・制御が不十分だと感じている方 ・AI活用を止めずに、現実的な統制方法を検討したい方 ・SASEを更改せずに、追加施策でAI対応を実現したいと考えている方
プログラム
9:45~10:00 受付
10:00~10:05 オープニング(マジセミ)
10:05~10:45 見えない生成AI利用リスク、情シスはどう統制すべきか~既存SASEでは捉えきれないAI利用の実態を可視化・制御する現実的アプローチ~
10:45~11:00 質疑応答
主催
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。