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【再放送】<プロセス製造業向け>取引先連携で進めるサプライチェーン標準化の第一歩 ~コスト変...

3.4 株式会社テクノスジャパン

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは 2025年6月26日セミナーの再放送です。

不確実性が増す事業環境、サプライチェーン全体の可視化と連携強化が必要

環境規制の強化やエネルギーコストの上昇、グローバル競争や地政学的リスクの高まりにより、製造業はかつてない不確実性に直面しています。 なかでも食品や化学をはじめとするプロセス製造業では、

・厳格化する環境規制と品質基準 ・エネルギーや原材料価格の変動 ・グレード多様化や少量多品種化への対応 ・安定供給とコスト抑制の両立 といった、複雑かつ高度な課題への対応が求められています。 このような変化の時代において、競争力を維持・強化するには、自社最適にとどまらず、サプライチェーン全体でリアルタイムに情報を共有し、QCD(品質・コスト・納期)マネジメントを高度化することが不可欠です。

全体最適化のボトルネックは、企業間取引領域にあり

多くの現場では、納品伝票や検査成績書が紙やPDFで届き、納期や発注内容の変更が電話やメールでやりとりされるなど、情報がバラバラに管理されています。そのため、サプライチェーン全体での情報の一元化や可視化が進まず、業務ごとに手作業や確認作業が増え、生産性やQCD管理の妨げとなっています。

また、受発注を始めとする企業間取引の業務領域と自社の基幹システム(ERP)との間でデータ連携が不十分で、現場にはそのギャップを埋める手間や負担が残り続けています。EDI導入などのデジタル化も、取引ごとの業務フローの違いやシステム・コストの壁から部分導入にとどまり、全体最適には至っていません。

サプライチェーン全体最適化の足かせとなっているのは、まさに企業間取引領域の“分断”です。

取引先共有プラットフォームで高度化するQCDマネジメント

本セミナーでは、上記のような課題感をお持ちのプロセス製造業を対象に、サプライチェーン標準化・最適化の第一歩となる「取引情報共有プラットフォーム」についてご紹介します。サプライチェーン全体最適化のボトルネックとなる企業間取引領域の業務プロセスと情報を標準化・清流化して基幹領域とつなげ、QCDマネジメントを高度化する仕組みを具体的に解説します。社内外の関係者が取引情報を共有し、より迅速かつ精度の高い意思決定ができる体制づくりを支援します。

このような方におすすめ

・サプライチェーン最適化 × QCD 向上を担う調達部門・SCM部門・販売部門の方 ・部分的なEDI運用から脱したいと考えているIT・DX部門の方 ・品質/証憑・規制対応・サステナビリティを管轄する管理系部門の方 ・データドリブン経営・原価/収益モデリングを担う企画・経営管理部門の方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【プロセス製造業向け】取引先連携で進めるサプライチェーン標準化の第一歩

11:45~12:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より個別に回答いたします。

主催

株式会社テクノスジャパンプライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

セミナー詳細を見る

いまや最も危険な“メール添付”、情報漏えいリスクから組織を守る新標準とは? ~現場の不安を“...

3.7 株式会社NSD

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

※ 本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方が対象です。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

メール経由の情報漏えいリスクの高まりと“メール添付文化”の限界

メール誤送信や添付ファイルの取り扱いミスなど、メール経由による情報漏えいは依然として多く発生しています。「メール添付=便利」という長年の業務習慣が、実は重大なリスク要因になり得ます。 また、セキュリティガイドラインや個人情報保護法などの法規制が強化される中、誤送信リスクはもはや現場だけの問題ではなく、経営課題として対応が求められています。さらに政府や自治体・金融機関を中心に「PPAP(パス付きZIP+別送メール)」廃止の動きが加速しており、「安全で確実な情報連携のあり方」を再考する企業が増えています。 今こそ、メール添付文化の限界を認識し、次の標準となる安全なファイル送受信手段への転換が必要です。

メール添付によるセキュリティ事故はどうすれば防げるのか?

メール添付によるセキュリティリスクを防ぐことは、多くの企業にとって大きな課題となっています。また、取引先ごとに運用ルールが異なり、ファイル送受信のフローが複雑化することで、誤送信や情報漏えいのリスクが高まります。さらに、情報システム部門が「安全性」を重視する一方、現場の業務部門では「利便性」が求められるなど、両者の意識のギャップが対策を難しくしています。 加えて、メール送信後に取り消しや追跡ができず、「誰が・いつ・何を送ったか」を把握できないことも、監査や事故対応を困難にしています。より安全で一元的なファイル送受信の仕組みが求められているのです。

“便利さ”と“安全性”の両立へ――「eTransporter」で実現する安全な情報連携

メール添付による情報漏えいリスクを防ぎ、現場が無理なく使える安全な仕組みを構築するにはどうすれば良いのでしょうか。 本セミナーでは、メール添付が引き起こす情報漏えいの実態と傾向とともに、多くの企業・組織で「便利さ」と「安全性」を両立できない理由を解説します。また、課題解決策として、ファイル転送システム「eTransporter」をご提案。メール添付をやめても、メールのように簡単な操作でファイルを安全に送受信できる仕組みをご紹介します。 「情報漏えいを“未然に防ぐ体制”を構築したい」「脱PPAPの最適解を知りたい」とお考えの方は、ぜひご参加ください。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 いまや最も危険な“メール添付”、情報漏えいリスクから組織を守る新標準とは?~現場の不安を“ゼロ”に、安全で使いやすいファイル送受信基盤「eTransporter」を解説~

14:45~15:00 質疑応答

主催

株式会社NSD(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【セキュリティ・為替・データ主権リスク】今なぜ“国産クラウド”が選ばれるのか? ~さくらのク...

3.9 アイティーエム株式会社

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ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

クラウド活用はIT戦略の核へ

システムの老朽化やIT人材の不足、テレワーク環境への対応など、企業を取り巻く課題は年々複雑化しています。システム最適化、柔軟なスケーラビリティ、迅速なサービス展開といったクラウドの利点を活かすことは、今やIT戦略に欠かせません。

なぜ今、「国産クラウド」が注目されるのか?

クラウド移行は、導入して終わりではありません。移行後の運用・管理をどう設計するかが成功の鍵を握ります。

例えば、 「クラウド事業者に任せればセキュリティも万全だと思っていたが、実際には自社側でのアクセス制御や脆弱性管理といった運用負荷や責任範囲が残っていた」 「クラウド上の重要データが、意図せず海外のデータセンターに保存されており、データ主権や法規制対応(個人情報保護法など)への懸念が社内で広がった」

こうした課題に直面する企業が少なくない中、データの保存場所が明確で、日本の法規制に準拠しやすい「国産クラウド」が改めて注目されています。

「さくらのクラウド」導入・移行と安定した運用のポイント

本セミナーでは、クラウド移行を検討・推進する企業のご担当者様向けに、国産クラウドで初めてガバメントクラウド認定※1を受けた「さくらのクラウド」の特長や活用事例を通して、導入・移行の具体的な進め方と、移行後の安定した運用を実現するためのポイントを詳しく解説します。

「さくらのクラウド」は、長年インフラ事業を手がけてきたさくらインターネットが提供する信頼性の高いクラウドサービスです。日本国内のデータセンターを活用し、政府のクラウド方針にも準拠。データ主権・法規制対応・充実したサポート体制など、国産ならではの安心感が特長です。

アイティーエムは、さくらインターネット株式会社のグループ会社かつ公式セールスパートナーであり、IT課題解決に向けた構築・運用管理を27年間提供してきました。その経験をもとに、移行後に安心して運用できる環境づくりの具体的なポイントをわかりやすくご紹介します。

※1 2025年度末までに技術要件を満たすことを前提とした条件付き認定

こんな方におすすめ

・クラウド移行を検討しているが、どのサービスを選べばよいか悩んでいる方 ・移行後の運用やセキュリティに不安を感じている情報システム部門の方 ・データ主権やコンプライアンスに配慮したクラウド活用を求めている方 ・「さくらのクラウド」の具体的な導入事例や移行の進め方を知りたい方

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:25 もう悩まない!国産クラウド活用を成功に導く、伴走支援という選択肢(アイティーエム)

12:25~12:45 クラウド選びの新基準―国産で叶える持続可能なクラウド活用(さくらインターネット)

12:45~13:00 質疑応答

主催

アイティーエム株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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