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【エンドユーザー向け】ソブリンAI時代の生成AI活用に新たな選択肢 〜オンプレ専用RAG環境...

3.3 SB C&S株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

※本セミナーは、エンドユーザー企業の方を対象としています。該当しない企業の方の申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。

クラウドAIの限界から見える、データ主権の重要性

生成AIの活用は、文章作成や要約にとどまらず、社内文書検索、FAQ対応、ナレッジ共有など、企業の実務領域へ広がっています。一方で、機密文書や顧客情報、社内ノウハウを外部クラウド上のAIに入力することへの不安は根強く、便利なAIツールを見つけても本格導入に踏み切れない企業は少なくありません。こうした背景から、AIやデータを自社の管理下で扱う「ソブリンAI」の考え方が注目されており、クラウドAIだけに依存しない生成AI基盤の選択肢が求められています。

セキュリティと使い勝手が社内展開の壁になる

生成AIを社内展開しようとすると、情報漏えいリスク、アクセス権限の管理、利用ログの監査、参照する社内文書の正確性といった課題が顕在化します。さらに、AI基盤を用意できたとしても、操作が難しい、検索結果を業務に活かしにくい、現場部門が継続利用できないといった理由で、PoC止まりになってしまうケースもあります。つまり、企業に求められる生成AI活用は、単に安全な環境を用意するだけでなく、現場が日常業務の中で迷わず使える仕組みまで含めて設計する必要があります。

専用RAGで情報を守る、オンプレ生成AI基盤の現実解

本セミナーでは、クラウドAIの限界とソブリンAI時代の選択肢を踏まえ、機密情報を外部に出さずに社内ナレッジを活用できるオンプレ生成AI基盤として、 GBase OnPrem をご紹介します。GBase OnPremの専用RAG環境と使いやすいUIにより、社内文書検索、FAQ対応、ナレッジ共有などを、社内統制下で安全に業務活用する方法を解説します。さらに、こうしたオンプレ生成AI基盤を安定して運用するために必要となる AMD EPYC を活用したAIインフラ、GPUサーバーを支えるデータセンター/ファシリティの考え方まで、各社の知見をもとに実装のポイントを整理します。

こんな方におすすめ

  • クラウドAIを利用中、または導入検討中だが、機密情報や社内文書の扱いに不安がある方
  • 生成AIを社内導入したものの、業務活用や現場定着に課題を感じている方
  • オンプレ環境で、専用RAGや使いやすいUIを活用した社内ナレッジ活用を検討している方

プログラム

14:45~15:00 受付

15:00~15:05 オープニング(マジセミ)

15:05~15:20 【エンドユーザー向け】ソブリンAI時代の生成AI活用に新たな選択肢 〜オンプレ専用RAG環境で機密情報を守り、使いやすいUIで生成AIを本格活用〜 SB C&S株式会社

15:20~15:40 AI基盤におけるAMD EPYCのメリット 日本AMD株式会社

15:40~15:50 AI時代のGPUサーバーを支えるデータセンター基盤 キヤノンITソリューションズ株式会社

15:50~16:00 質疑応答

主催・共催

SB C&S株式会社(プライバシーポリシー

キヤノンITソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー

日本AMD株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【販売店様向け】ランサムウェア対策でバックアップ改ざん防止需要が増加。設計・選定の手間をどう...

3.6 SB C&S株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年3月25日開催・4月23日開催セミナーと同一内容の再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

ランサムウェアで“バックアップ破壊”が現実になった

近年、ランサムウェアは単なる暗号化の段階を超え、復旧手段を無力化するためにバックアップを最優先で破壊する凶悪な手口へと進化しています。その結果、「バックアップがあるのに戻せない」という事態が、もはや想定外ではなく“現実の脅威”となりました。こうした背景の中、“改ざん不可(Immutable)なバックアップデータ”の重要性は急速に高まり、BCP/DRの要件に加えて、経済産業省が推進するサプライチェーンセキュリティ評価制度(SCSE)への適合という側面からも、確実に復旧可能なデータの保持が求められています。販売パートナーに求められるのは、もはや単なる製品紹介ではありません。「復旧性」と「運用性」を両立し、さらに制度・規制にも対応できる“実効性のあるバックアップ運用”を設計する提案力が必要になります。企業が直面する新たな脅威とコンプライアンス要求の双方に応えるための価値ある提案こそ、今まさに求められています。

需要が急増する一方で、提案・構築体制が追いつかない

改ざん不可ストレージの需要は増えているものの、提案から導入までがスムーズに進まないケースが多く見られます。その主な原因は、要件整理・サイジング・構成選定・相性確認・検証といった作業が重く、構築側の負担が大きいことにあります。短納期・低工数での立ち上げが求められる一方、設計が不十分だと手戻りや追加コストが発生し、見積や納期の確定が難しくなります。その結果、提案スピードが落ちて競合に先を越されたり、顧客側の検討が長引いて案件が停滞したりと、ビジネス機会を取りこぼすリスクが高まります。今求められているのは、誰でも再現性高く提案できる“標準の型”と、構築負荷を増やさない導入プロセスです。

最速導入はCRSで。CRS Applianceは4月1日より販売開始

本セミナーでは、改ざん不可バックアップを最短で実現するために、まずCRS(Cyber Resilient Storage)を中心とした、提案〜導入をスムーズに進める方法を解説します。また、個別構築で負荷が増えやすいサイジングや構成選定などの論点をどう吸収するかという観点から、4月1日より販売開始したCRS Applianceについてもご紹介します。CRS Applianceは、必要な要素をあらかじめ組み込んだ形で提供されるため、選定や相性検討の負担を軽減し、提案・構築を加速させる有力な選択肢となります。

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 ランサムウェア対策でバックアップ改ざん防止需要が増加。設計・選定の手間をどう減らす?~Arcserveで改ざん不可を実装、CRS Applianceでサイジング・構成検討の工数を削減~

13:45~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます**

主催・共催

SB C&S株式会社(プライバシーポリシー

arcserve Japan 合同会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【研究開発資料、インシデント履歴など】紙で眠る機密情報を、使える知見に変える ~AI-OCR...

4.2 ナカシャクリエイテブ株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーの講演部分は、事前に収録した録画を配信します。

質疑応答タイムはライブ配信にて、皆様からのご質問をお待ちしております。

企業内に眠る“資産”という名の情報

研究開発資料、インシデント履歴など、企業内には長年にわたり蓄積された価値ある情報が数多く存在します。 それらは過去の成功と失敗の記録であり、技術力の証であり、本来は次のイノベーションを生み出すための重要な知的資産です。

しかしながら、機密性の高さや厳格な運用ルール、デジタル化の遅れにより、重要な情報ほど紙のまま眠り、活用されないまま埋もれているのが実情です。

紙文書に埋もれた重要情報、利便性とセキュリティをどう両立するか

それでは、膨大な紙文書を、価値ある知見として活用するにはどうすればよいのでしょうか。

近年のAI技術の進化により、高精度なOCRや高度な検索、さらには生成AIによる要約・分析までが現実的な選択肢となりました。紙に閉じ込められていた情報を、活用可能な形へと転換することも十分に可能な時代になっています。

しかし、紙文書を一枚一枚スキャンしてデータ化しただけでは、文字認識の精度やレイアウトの崩れ、専門用語の誤認識といった課題は解消されません。単なる電子化では、「使える知見」にはならないのです。

さらに、特許情報や技術報告書、インシデント履歴といった機密性の高い情報は、安易にクラウドへ持ち出すことができません。 利便性とセキュリティをどう両立させるか――そこが最大の課題となっています。

紙で眠る機密情報を、使える知見に変える方法を解説

本セミナーでは、社外に出せない重要文書を安全に活用するための具体的な手法を解説します。

AI-OCRによる高精度なデジタル化、独自検索技術による高速・高精度な情報抽出に加え、クラウドに依存せず、企業内の閉域環境で利用可能な生成AI × RAG の構成により、機密情報を外部に出すことなく活用する方法をご紹介します。

紙文書の単なる電子化にとどまらず、「使える知見」に変えるためのアーキテクチャと導入ステップを、わかりやすく解説します。

こんな方におすすめ

・紙の情報資産活用に対してどこから手をつけて良いかお悩みの方 ・紙文書や過去資料の検索・活用に課題を感じている方 ・機密情報を社外に出さずに生成AIを活用したい方 ・技術情報・インシデント履歴のナレッジ化を検討している方 ・情報活用の高度化・業務効率化を推進する立場の方

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 【研究開発資料、インシデント履歴など】紙で眠る機密情報を、使える知見に変える

14:45~15:00 質疑応答

※質疑応答タイムはライブ配信にて行います。

主催

ナカシャクリエイテブ株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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