TOP / セミナー講演資料 / 

関連するセミナー

他のカテゴリから探す

【SIer向け】顧客企業の「認証・ID管理」の課題を理解し、オープンソース(OpenAMなど)を活用した「刺さる提案」をするために

開催日:2018年 4月19日

ますます重要になる、認証・ID管理

Office365やSalesforceなどのクラウドサービスの普及、

働き方改革のためのリモートワークにおけるセキュリティの強化、

内部不正を含めたセキュリティ対策、監査への対応、

こういった動きを背景にして、認証・ID管理の重要性は増しています。

認証・ID管理の専門家は不足

このため、SIerが顧客企業から「認証やID管理のシステムを提案してくれ!」と言われる機会も増えています。

しかし社内に認証やID管理の専門家が在籍しているケースは少なく、せっかくのビジネス拡大の機会であるにも関わらず、うまく提案できていないケースが多いようです。

顧客企業の課題は何なのか?

そもそも、顧客企業はどのようなところで悩んでいるのでしょうか?

本セミナーでは、以下のポイントについて解説します。

・業務上の課題
・検討を開始する際の課題
・予算上の課題

顧客企業に「刺さる提案」とは?

さらに、顧客企業の課題を理解した上で、顧客企業に「刺さる提案」をするにはどうすればよいかについて解説します。

特に、認証・ID管理の商用製品やクラウドサービス(IDaaS)は高額であるため、顧客企業はオープンソース(OpenAMなど)の利用を望んでいるケースが多くあります。

一方、オープンソースの不安もあると思います。

それらの不安を解消し、顧客企業に「刺さる提案」をするにはどうすればよいかについて解説します。

SIerのビジネスを成長させる、協業プログラムの紹介

かもめエンジニアリング株式会社では、オープンソース(OpenAMなど)を活用して、認証・ID管理における顧客企業の課題を、リーズナブルに解決するソリューションを提供しています。

さらに、複雑なオープンソースのセットアップを簡単に行うことができ、短期間に認証基盤を構築することができる「仮想アプライアンス」の提供も始めました。

本セミナーでは、この「仮想アプライアンス」をベースとして、貴社のビジネスを拡大するための「協業プログラム」についても解説いたします。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:00 顧客企業の「認証・ID管理」の課題を理解し、「刺さる提案」をするために

16:00~16:30 質疑応答

16:30~17:00 貴社のビジネスを拡大する「協業プログラム」について

主催

かもめエンジニアリング株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257
※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


実は高い?OSSのサポート費用を削減するために

開催日:2018年 4月17日

今や「あたりまえ」のオープンソースの活用

企業の情報システムにおいて、オープンソースを活用することは今や「あたりまえ」となっています。
例えば、
・OSとして、Linux
・Webサーバとして、Apache
・アプリケーションサーバとして、Tomcat
・データベースとして、PostgreSQLやMySQL

情報システムの中核でるデータベースにおいてさえ、商用製品の値上げによって、オープンソースのシェアが高まっています。

実は結構高い?オープンソースのサポート費用

企業でオープンソースを活用する場合、外部の第三者が提供するオープンソースサポートサービスを利用するケースも多いと思います。

しかし、複数のオープンソースを使っていたり、サーバー台数が多かったりすると、結構高額になるケースもあります。

オープンソースのサポート費用を削減する方法

企業によっては「せっかくオープンソースを使っているのに・・・」と悩まれている方もいらっしゃると思います。

本セミナーでは、そのような方に解決方法をいくつかご提案します。

(1)複数のオープンソースをセットでサポートする

1つ目は、複数のオープンソースをセットでサポートする(セットメニューを利用する)という案です。

通常、オープンソースは複数のソフトウェアを組み合わせて使います。
例えば、

・CentOS、OpenJDK、Tomcat or WildFly、PostgreSQL or MySQL(Javaスタック)

などです。

このようなケースにおいて有効な方法です。

(2)大量のサーバ台数を一括サポート/企業まるごと台数無制限サポート

2つ目は、大量のサーバ台数で稼働している場合、企業の中で標準的にオープンソースを活用している場合に、包括的なサポート契約を締結する方法です。

(3)CentOSの利用

3つ目は、Linuxディストリビューションとして「CentOS」を使う場合です。

オープンソースのサポート費用の削減方法について解説

本セミナーでは、これらの方法について、具体的なサービスメニューとセットでご提案します。

またCentOSについては、違いや移行方法なども気になると思いますので、それらについても解説します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:20 一般的なオープンソースサポートサービスの価格体系について

株式会社オープンソース活用研究所 代表取締役所長 寺田雄一

一般的なオープンソースサポートサービスの価格体系はどのようになっているのでしょうか。
野村総合研究所(NRI)でオープンソースサポートサービス「OpenStandia」を立ち上げた寺田が解説します。

15:20~15:50 「エンタープライズOSSサポート」のご紹介

株式会社スマートスタイル(講演者調整中)

「エンタープライズOSSサポート」は、株式会社スマートスタイルが、米ローグウェーブ ソフトウェアとの協業により提供するサービスです。
約450種類ものOSSプロダクトに対応しており、大量のサーバ台数や、企業まるごと台数無制限のサポートが強みです。
本セッションでは、この「エンタープライズOSSサポート」についてご紹介します。

15:50~16:20 CentOSへのマイグレーション

ローグウェーブ ソフトウェア ジャパン株式会社 人見達弥

Linuxディストリビューションとして「CentOS」を活用することも、コスト削減のポイントです。
本セッションでは、他ディストリビューションとCentOSとの違いや移行プロセスなどについて解説します。

16:20~16:30 複数のオープンソースをセットでサポートする

(講演者調整中)

通常、オープンソースは複数のソフトウェアを組み合わせて使います。
例えば、

・CentOS、OpenJDK、Tomcat or WildFly、PostgreSQL or MySQL(Javaスタック)

などです。
このような場合に「エンタープライズOSSサポート」について価格がどうなるかご紹介します。

16:30~17:00 質疑応答

主催

株式会社スマートスタイル

協力

マジセミ株式会社
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


Googleが推奨しているWebサイトの常時SSL化によって、逆に生じるセキュリティ問題があることをご存知ですか?

開催日:2018年 4月12日

Google Chrome 68 から SSL で保護されていない全てのページに対して「安全でない」と警告

2018年 7月下旬に正式リリース予定の Chrome 68 から、SSL で保護されていない全ての Web ページに対して、アドレスバーに「安全でない」という警告が表示されるようになります。

Google Chromeは、現在ブラウザのシェアで50%以上を占めているため、Webサイトの管理者にとっては緊急に対策をする必要があります。

しかし、SSL化によって逆に生じるセキュリティ問題があることをご存知ですか?

しかし、SSL化によって逆に生じるセキュリティ問題があることをご存知ですか?

例えば、ログインページがあるWebサイトの場合、これまでは不正なログイン攻撃があっても、そのリクエストの通信をF/Wなどが解析、不正なアクセスと判断し、遮断することができました。

しかしSSL化してしまうとリクエストの中身が暗号化されてしまい、不正なものかどうかわからないため、遮断することができません。

結果、ログインページに対して不正なログインの試行がし放題

結果として、ログインページに対して不正なログインの試行がし放題となり、不正にログインされるリスクが格段に高まります。

その他、SSL化するに際しては、Webサイト毎にグローバルIPアドレスが必要になったりと、課題があります。

どう解決すればよいのか?

本セミナーでは、そのような課題について、「Powered BLUE 870 Webアプライアンス」を活用し解決する方法について解説します。

プログラム

15:30~16:00 受付

16:00~17:00  Webサイトの常時SSL化によって生じる問題と、「Powered BLUE 870 Webアプライアンス」による解決方法

17:00~17:20 質疑応答

主催

株式会社ムービット

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


オープンソース・Linuxテクノロジーエバンジェリスト HPE古賀氏によるアプリケーションのポータビリティを実現するDocker/データの透過性を実現するZenko

開催日:2018年 4月12日

Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」

Zenkoは、Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソースです。

例えば、以下のようなことができます。

Amazon S3対応アプリケーションに、一切の変更を行わずに、Azure Blobストレージをサポートすることができる。

Amazon S3対応アプリケーションにおける、データのバックアップやレプリケーションを簡単に実現できる。

Amazon S3対応アプリケーションを、オンプレミス環境でテストできる。

マルチクラウド/ハイブリッドクラウドにおいて、プリケーションのポータビリティの実現を目指す、Docker

AWSやAzureなどのパブリッククラウドの利用が一般的になった今、クラウドベンダーによるロックインが新たな問題になっています。
それを解決するために、システムのポータビリティが重要視されており、Dockerに注目が集まっています。

現在のDockerの状況や今後の展望について、Docker実践ガイドの著者であるHPE古賀氏より解説していただきます。

Dockerだけでは解決できない、データへのアクセスの透過性

「アプリケーション」のポータビリティはDockerで実現できますが、「データ」へのアクセスは各クラウド環境独自のAPIを利用する必要があり、クラウド環境に依存してしまいます。これを解決するのが「Zenko」です。

開発元による、Zenkoの解説

今回も、Zenkoの開発元であるScality社の方をお招きし、Zenkoの概要やユースケースなどについて解説していただきます。

ライトニングトーク、懇親会も!

ライトニングトーク(1人5分)がありますので、「すでにZenko試してみた!」といった方などいらっしゃれば、ぜひプレゼンをお願いします。
★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

なお、終了後簡単に懇親会(ビアバースト)もやります!

プログラム

16:00~16:30 受付

16:30~17:00 オープンソース・Linuxテクノロジーエバンジェリスト HPE古賀氏による、アプリケーションのポータビリティ

17:00~17:30 Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」とは

17:30~18:00 ライトニングトーク

★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

18:00~19:00 ビアバースト

主催

Zenkoユーザー会(仮称)

(協力)
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


その場で体験できるVR/AR/MR(xR)の事例と、xRシステムのグローバル開発

開催日:2018年 4月 9日

急速に成長するVR/AR/MR(xR)の市場

VR/AR/MR(xR)は急速に成長しており、2018年は前年比で2倍の成長が見込まれています。

本セミナーでは、VR/AR/MR(xR)の市場動向や、グロ―バル開発事例についてご紹介するとともに、ベトナムにおけるグローバル開発のメリットについて解説し、またxR関連の市場の活性化と営業活動の相互支援を目的としてベトナムで設立された「ベトナムxRコミュニティ(Vietnam xR Community:以下VxRC)」の加盟メンバーからも関連ソリューションをご紹介します。

VR/AR/MR(xR)のアプリケーションをその場で体験

さらに、その場でVR/AR/MR(xR)のアプリケーションを体験できるコーナーもご用意しました。
活用シーンが広がるxR。本セミナーでアイデアを具現化しませんか?

体験できるアプリケーションは以下の通りです。

不動産(VR)

店舗・マンションの什器・家具を自由にレイアウトし、自由に内覧することができるVR-CMSです。

エンターテイメント(VR)

VR/AR/MR(xR)の技術を活用したゲーム(ドラゴンハンター、壁登りゲーム)です。

教育(VR)

電動サンダー(木材・金属の研磨・塗装はがし・錆び落としなどに使用される携帯式電動工具)のシミュレーションで使い方を学ぶことができます。

メンテナンス(MR)

Hololenzを使用した保守作業社用のシステムです。メンテナンス対象の部品の写真を撮影し、AIサーバに画像を送信・分析。部品情報・修理履歴などを受信することで現場での作業効率を向上させます。
その他、ARを利用した知育アプリもあります。

VxRC加盟企業からの参加

VxRCは、ベトナムで設立されたコミュニティは、システム開発会社、デザイン会社、コンテンツ制作会社など多様な企業が参加してコニュニティです。
経験豊富な40名のxR開発者と80名のデザイナーが在籍しており、幅広いソリューションが提供可能です。
本セミナーではVxRC加盟企業からも関連ソリューションをご紹介します。

プログラム

16:30~17:00 受付(体験コーナー)

17:00~18:10 VR/AR/MR(xR)の市場動向とグローバル開発&事例 (株式会社コウェル)、VxRC企業からのソリューション紹介 (ADT Creative社、YourTV社)

18:10~18:30 質疑応答

18:30~19:30 体験コーナー

主催

株式会社コウェル

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


主要RPAツールの比較と活用事例~どのような業務がどこまで自動化できるのか~

開催日:2018年 3月27日

急速に普及が進むRPA

昨今の人材不足を背景に、業務を自動化するためのロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation, RPA)の普及が急速に広がっています。

どのような業務に、どこまで使えるのか?どこまで効果があるのか?

RPA導入に興味を持たれている企業も多いと思いますが、「実際にどのような業務を自動化できるの?」「どこまで使い物になるの?」「結果、どの程度の人員を他の業務にまわせるの?」といった疑問を持たれている方が多いのではないでしょうか。

多くのツールがあるが、どのような違いがあるのか?

また、既に多くのRPAツールが販売されていますが、どのような違い・特徴があるのでしょうか。
「やりたいこと」に対して、どのようにして製品を選べばよいのでしょうか。

主要RPAツールの比較と活用事例

本セミナーでは、国内で販売されている主要なRPA製品について、その特徴を比較すると同時に、選定方法について解説します。
さらに、国内導入事例をベースに、「どのような業務がどこまで自動化できるのか」について解説します。

比較予定のRPAツール

BizRobo
UiPath
Blueprism
WinActor
Autoブラウザ名人

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~14:40 オープニング

14:40~15:25 主要RPAツールの比較と活用事例

株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング 湯川 政延

既に市場には、多くのRPAツールが販売されています。
本セッションでは、様々な企業に対して複数のRPAツールを活用した業務改善を実施し、成功させた事例やノウハウから、RPAツールの比較と、企業がRPAツールを選定する場合のポイントについて解説します。
また、実際のRPAの導入事例から、「どのような業務がどこまで自動化できるのか」について解説します。

15:25~15:55 WinActorの紹介と導入事例(仮)

講演企業調整中

15:55~16:25 Autoブラウザ名人の紹介と導入事例(仮)

講演企業調整中

16:25~17:00 質疑応答・クロージング

主催

マジセミ株式会社
オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


運用自動化・効率化は何をどう「自動化・効率化」すれば効果がでるのか?~ソフトバンクの運用自動化・効率化事例と、RPAの活用、ジョブ管理から、障害対応の自動化、イベントビューアの改善まで~

開催日:2018年 3月26日

増え続ける仮想ノードと、増え続ける管理者の負担

近年、仮想化環境や、AWSやAzureなどのパブリッククラウドの普及、ビッグデータなど大量のサーバを必要とする処理の増加などによって、仮想ノードは増え続けています。また、企業はマルチクラウド、ハイブリッドクラウドといった複雑な環境でシステムを構築・運用するようになっています。

たしかにクラウドの活用によって、情報システムのインフラは短期間での構築が可能となり、構成変更も柔軟に行えるようになりました。しかし一方、システム運用の負担や課題は増大しています。

たとえば、、、

複数のクラウドやオンプレににまたがった環境において、監視やジョブ管理はどう統合したらよいのか?

仮想ノードが頻繁に増減するが、運用管理システムにその情報を反映するのが大変・・・

環境が複雑すぎて、障害調査が時間がかかる・・・

システム運用に関するトレンド「運用自動化・効率化」

このような状況の中、注目されているのが「運用自動化・効率化」です。

「運用自動化・効率化」は、統合的なジョブ管理や、構成変更、その他運用業務を自動化することで、運用担当者の負担を減らすことが期待されています。

最近ではRPAを活用して、システム運用の自動化をさらに進める動きや、運用監視ツールで検知したシステム障害を自動的に復旧できるような仕組みも出てきています。

また、オペレーターが目視する画面などを改善するだけ、オペレーターの負担を大きく改善し、大きな「効率化」になったりします。

運用自動化は本当に効果がでるのか?何をどのように「自動化・効率化」すればよいのか?

しかし「運用自動化・効率化」といってもどこを自動化・効率化すればよいのでしょうか。
また、以前より「運用自動化・効率化」が叫ばれていますが、実際効果はでているのでしょうか。

ソフトバンクの運用自動化・効率化事例を紹介

本セミナーでは、運用監視ツールとしてZabbixを全面的に使っているソフトバンクが、システム運用の自動化・効率化をどのように行ったのか、その事例をソフトバンクの方自ら語っていただきます。

Zabbixパートナーが解説

さらにZabbixパートナーが、RPAの活用、ジョブ管理、障害復旧の自動化、イベントビューアの改善など、様々な「運用自動化・効率化」について、その手法ご紹介するとともに、事例やその効果について解説します。

進化するZabbix

最後に、Zabbix Japan LLC 寺島 広大 氏より、システム運用を効率化するためのZabbixの機能や今後の方向性、次期バージョンZabbix 4.0などについて解説します。

プログラム

以下のプログラムは現在調整中であり、講演内容や講演順番が変更になる可能性があります。ご了承ください。

13:00~13:30 受付

13:30~13:40 オープニング

株式会社オープンソース活用研究所 寺田 雄一

13:40~14:10 なぜ「LoadStar Scheduler」か?

ソフトバンク株式会社 生沼 茂朗 氏

LoadStar Schedulerの自社開発に至った経緯、開発後の効果をご紹介します。
また、運用者の目線にあわせ、追及された使い勝手の良さを中心に、
LoadStar Schedulerが運用を効率化させるポイントを解説します。

14:10~14:40 Zabbixによる統合運用の実現 ~AWS監視、ジョブ管理、RPAの活用~

株式会社ヴィンクス  赤松 正浩

多くの企業がZabbixを監視業務に導入しています。監視業務はZabbixで実現できますが、統合運用の実現には、他にも機能が必要です。「Integrated Viewer for Zabbix」(略称:IVZ)は、Zabbixに統合運用に必要な機能をアドオンしたパッケージです。統合ビューア、エージェントレス監視の拡張、静観設定、ジョブ管理、レポート出力、IBMi(旧AS/400)監視、AWS監視等、様々な機能を実現します。さらに、ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation, RPA)の活用についても解説いたします。

14:40~15:10 LoadStar Scheduler 貴社ビジネスでの活用とエンタープライズ利用

インフォコム株式会社 田中 和則/吉田 和也

約5万個のジョブで構成された多数のシステムを、国内シェアNo.1のジョブ製品から
LoadStar Schedulerへ移行したプロジェクトメンバーが、製品選定から移行作業までの足跡をご紹介します。
また、お客様のビジネスおけるLoadStar Schedulerの利活用についてもご紹介します。

15:10~15:20 休憩

15:20~15:50 自動化への投資はありか?

株式会社インターネットイニシアティブ 福原 亮

マルチクラウドが浸透しシステムコストは着実に下がってきています。一方で運用管理コストはでしょうか?「働き方改革」「自動化」「AI」が叫ばれる昨今。システム運用管理者はいったいどこに投資すべきなのでしょうか?
IIJの取り組みと合わせて「SaaS型 統合運用管理サービス」をご紹介します。

15:50~16:20 Zabbix フロントエンドをより使いやすく。Premija Viewer for Zabbix の ご紹介

SRA OSS, Inc. 日本支社 赤松 俊弘

様々な企業様に Zabbix の構築やサポートをご提供する過程で、「Zabbixのフロントエンド(モニタリング画面)がもっと使いやすいと嬉しい」というお声を多数いただくようになりました。
すでに、「商用の統合監視ツールからの乗り換えのため、使用感を大きく変えたくない」、「複数のZabbix サーバのモニタリングを1画面で行いたい」といったリクエストにこたえて、個別に開発したフロントエンドをお客様にご提供してまいりましたが、2017年11月に「Premija Viewer for Zabbix」としてβ版のご提供を 開始しました。
「Premija Viewer for Zabbix」の機能と、今後のロードマップ等についてご紹介します。

16:20~16:50 システム運用を効率化するZabbixの機能と、今後のZabbixの方向性

Zabbix Japan LLC 寺島 広大

OSSの統合監視ツールとして、日本国内/グローバルで普及が進んでいる「Zabbix」。
本セッションでは、システム運用を効率化するZabbixの機能を紹介するとともに、次期バージョンZabbix 4.0や今後のZabbixの方向性について解説します。

16:50~17:30 質疑応答

主催

オープンソース活用研究所


協賛

Zabbix Japan LLC
インフォコム株式会社
株式会社ヴィンクス
株式会社インターネットイニシアティブ
SRA OSS, Inc. 日本支社

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および共催企業のZabbix Japan LLC、インフォコム株式会社、株式会社ヴィンクス、株式会社インターネットイニシアティブ、ソフトバンク株式会社、SRA OSS, Inc. 日本支社、及び各講演企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および協賛企業、協力企業の各社にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


IoTの通信費用問題を解決、最有力LPWA「SIGFOX」の解説と、国内IoT成功事例の紹介

開催日:2018年 3月23日

通信費用はIoT普及の大きな課題

IoTが実用段階に入ってきました。
しかし、大きな課題があります。

センサーやデバイスのコストは大幅に下がり、大量のIoTデバイスを配布、設置できる環境が整いました。
一方、ネットワークは大手通信キャリアの回線を使うことになるため、コスト面での大きな課題がありました。

課題を解決する、LPWA

その課題を解決する技術が「LPWA」です。

「LPWA」とは、「Low Power=省電力」+「Wide Area=広域エリア」を意味しており、少ない消費電力で、km単位の距離で広範囲に通信できる無線通信技術です。
デバイスのバッテリー消費を抑えながら、遠い地点にあるデータ収集基地局(ゲートウェイデバイス)まで電波を届けることができます。

最有力LPWA「SIGFOX」

LPWAの規格にはいくつかありますが、最有力なのが「SIGFOX」です。

「SIGFOX」は、フランスのSIGFOX社が2009年から提供しているLPWAです。
同社は同規格の世界展開に当たって1国の国内サービス事業者を1社とする戦略をとっており、日本では京セラコミュニケーションシステム株式会社が事業者となり、サービスを提供しています。

「SIGFOX」は、低価格・低消費電力・長距離伝送が特徴で、年間の通信費用は、なんと「100円~」という低価格を実現しています。

本セミナーでは、「SIGFOX」とその国内事例およびBIGDATAの可視化Toolについて解説します。

通信費用を削減するもう1つの方法「エッジコンピューティング」事例

通信費用を削減するもう1つの方法は「エッジコンピューティング」です。
これは、センサーから送られる膨大なデータを、エッジ(IoTデバイス側)であらかじめ処理・加工することで、データのサイズを小さくしてからクラウドに送信する技術です。

本セミナーでは、この「エッジコンピューティング」の技術を解説するとともに、設備管理において通信費用を削減した事例について紹介します。

IoTのデータを活用し、ビジネスに活用するためには?

IoTは、膨大な数のセンサーをネットワークに接続することがゴールではありません。
そこから得られる膨大なデータをビジネスに活かすことが、もちろん重要です。

本セミナーでは、データ可視化ー予測モデル作成ーモデル精度検証ーパラメータ最適化など高度な分析を行う方法を解説するとともに、センサーデータ分析のライブデモを行います。

プログラム

13:30~14:00 受付

14:00~14:10 オープニング

14:10~15:15 IoTの通信費用問題を解決、最有力LPWA「SIGFOX」の解説と事例およびDATA可視化Tool「Alteryx/tableau」の解説

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(講演者調整中)

15:15~15:50 通信費用を削減するもう1つの方法「エッジコンピューティング」、設備管理の通信コスト削減事例

かもめエンジニアリング株式会社 潮村 剛

15:50~16:00 休憩

16:00~16:35 機械学習の自動化! プログラミング不要! 機械学習ソフト「RapidMiner」のご紹介

株式会社KSKアナリティクス
データサイエンス本部 ビジネス推進部 部長 高木 宏明

「IoT」「人工知能」がブームになっている一方で、データ分析・活用が思うように進まないといった声も多く挙がっています。
統計・機械学習の理解、R/Python言語などコーディング技術の習得など、分析者には多くのスキルが求められます。
ご紹介する機械学習ソフト「RapidMiner」ではプログラミングなど不要で誰もが簡単に、データ可視化ー予測モデル作成ーモデル精度検証ーパラメータ最適化など高度な分析が可能です。
セミナーでは、予測モデル作成を自動化できる最新の「AutoModel機能」を用いて、センサーデータ分析のライブデモも行います。

16:35~17:00 質疑応答

主催

マジセミ株式会社
オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


スマホアプリの開発プロセスについて~実は重要なサーバーサイドの開発と、Laravel(PHP) と Rails(Ruby)~

開催日:2018年 3月22日

当日、会場の様子を中継してWebセミナーも開催します。

ご希望の方はこちらから お申込ください。

見落としがちな、サーバサイドの開発

スマホアプリを開発する際、アプリ側のUIやデザインに議論が集中しがちです。

しかし、実はプロジェクト全体としては、スマホアプリに加えてサーバーサイドの開発も含めたプロセス管理が重要です。
さらにプロセス管理では、CI/CD(継続的統合および継続的デリバリー)を実現していくことが重要になってきています。

本セミナーでは、スマホアプリではあまり意識されないサーバーサイドの開発にフォーカスし、その開発プロセスについて議論します。

開発プロセスの観点のフレームワークの選択 Laravel(PHP) と Rails(Ruby)

また、言語や機能の比較ではなく、「開発プロセス」という視点から、サーバーサイドのフレームワークを比較していきます。

グローバル開発拠点のベトナムのブリッジSEが来日し、直接語る

さらに今回は、ベトナム人のブリッジSEが来日!
サーバーサイドの開発や、Laravel(PHP)、Rails(Ruby)などについて

日本人エンジニアとベトナム人エンジニアがディスカッション形式で語ります。

プログラム

16:30~17:00 受付

17:00~17:30 スマホアプリの開発プロセスと開発フレームワーク

株式会社コウェル Global Engineering部 Web Solution課 課長 臼田歩

17:30~18:00 ブリッジSEを交えたディスカッション

株式会社コウェル Global Engineering部 Web Solution課 課長 臼田歩 及び
有限会社コウェルアジア System Engineering 2課 課長 PHAM QUANG TRUNG

18:00~18:30 質疑応答

主催

株式会社コウェル

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


WebサーバーのJavaVM、深刻化する脆弱性リスクに企業はどう対応するべきかを考える(OracleによるJDKの有償化やOpen JDKのサポート)

開催日:2018年 3月16日

増加する不正アクセス、個人情報漏えい事件

ソフトウェアの脆弱性に対する攻撃が激しさを増しています。

Webサイトへの不正アクセスなどにより、クレジットカードを含めた個人情報が盗まれるような事件が、残念ながら後を絶ちません。

放置されてきた、JavaVMの脆弱性問題

特にJavaは、金融など重要な情報を扱うシステムで多く活用されています。

しかし、旧サン・マイクロシステムズが無償でしっかりとしたサポートをしていたこともあり、ほとんどの企業が「サポート無し」の状況で使っていました。

OracleによるJDKのサポートポリシー変更

しかし、状況が変わってきました。

現在JavaVMを開発しているオラクル社は、JavaVMに対するサポートポリシーを変更しました。
また、一部サポートを有償化する話しもあります。

OpenJDKのサポートは?

一方、無償のOpenJDKを使用するという選択肢もあります。

しかし、不正アクセスによるクレジットカード情報を含む個人情報漏洩事件が増加する中で、「ノーサポート」でJavaVMを使うということはリスクが高い選択となります。

参加者同士で情報交換

本勉強会では、このような問題について参加者同士で情報交換を行うとともに、OpenJDKに対する第三者サポートという選択肢についてご紹介いたします。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:00 WebサーバーのJavaVM、深刻化する脆弱性にどう対応するべきか?(OracleによるJDKの有償化問題とOpen JDK)

16:00~16:30 情報交換、ディスカッション

16:30~17:00 OpenJDKに対する第三者サポートについて

主催

マジセミ株式会社
オープンソース活用研究所


※記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、株式会社スマートスタイルに提供させて頂きます。記載頂いた個人情報は、株式会社オープンソース活用研究所、及び株式会社スマートスタイルにて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂きます。記載頂いた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問い合せ先 および 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


ベテランアーキテクトが語る、セキュアなソフトウェア開発の勘所

開催日:2018年 3月 9日

増え続ける被害、不正アクセスによる個人情報や機密情報の流出事故

Webサイトに不正にアクセスされ、個人情報や機密情報が流出してしまう事故が後を絶ちません。その被害は、残念ながら年々増加しており、ユーザーのデータだけでなくサービスやプロダクトのオーナーのビジネス継続にまで影響を及ぼします。こうしたセキュリティ問題の原因は、どこにあるのでしょうか。

根本的な解決方法

本セミナーでは、セキュア・バイ・デザインの実践にフォーカスします。悪用されるセキュリティ上の弱点は何かを明確にし、企画・設計段階ですべきこと、構築・検証段階のポイント、また、早期にセキュリティを繰り返し検証するプラクティスをどのように実践すべきかを解説いたします。
本内容により、サービスやプロダクトのオーナーのビジネスが、脆弱性対策でのクオリティ、コスト、スピードをどのように改善でき、リスクを下げられるかを考えるための強力な材料として頂くことができます。

世界で最も参照されているアプリケーションセキュリティ・ガイドの最新版「OWASP Top 10 - 2017」の日本語版翻訳に携わったプロフェッショナルチームによる、ビジネスオーナー、開発リーダーのためのセミナーです。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~14:35 オープニング

14:35~14:40 ご挨拶

株式会社オージス総研
サービス事業本部 アプリケーションセキュリティソリューション部 部長 永並 真

14:40~15:05 (基調講演)情報漏洩事件からのシフトレフト ~アプリケーションセキュリティの現況・必要性・展望について~

株式会社アスタリスク・リサーチ 岡田 良太郎

15:05~15:30 Webアプリケーションにおけるセキュアアーキテクチャ構築の起点~OWASP Top10 - 2017を起点に~

株式会社オージス総研
サービス事業本部 アプリケーションセキュリティソリューション部 安藤 崇周

15:30~15:40 休憩

15:40~16:00 サービスが本当に必要としているセキュリティテストとは

株式会社アスタリスク・リサーチ ロバート・ドラーチャ

16:00~16:20 オージス総研のアプリケーションセキュリティソリューション

株式会社オージス総研
サービス事業本部 アプリケーションセキュリティソリューション部 早苗 朋宏

16:20~16:40 お客様とのディスカッション、質疑応答

16:40~16:45 クロージング

主催

株式会社オージス総研
株式会社アスタリスク・リサーチ

協力

オープンソース活用研究所


※記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、株式会社オージス総研、及び株式会社アスタリスク・リサーチに提供させて頂きます。記載頂いた個人情報は、株式会社オープンソース活用研究所、及び株式会社オージス総研、並びに株式会社アスタリスク・リサーチにて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂きます。記載頂いた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問い合せ先 および 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


マルチクラウド・ポータビリティの実現を目指す、DockerとZenko勉強会/Zenko Night #02

開催日:2018年 3月 8日

マルチクラウド・ポータビリティの実現を目指す、DockerとZenko

AWSやAzureなどのパブリッククラウドの利用が一般的になった今、クラウドベンダーによるロックインが新たな問題になっています。
それを解決するために、システムのポータビリティが重要視されており、Dockerに注目が集まっています。

しかし「アプリケーション」のポータビリティはDockerで実現できますが、「データ」のポータビリティを実現するためにはZenkoが必要です。
本セミナーでは、DockerとZenkoを活用することで、どのようにマルチクラウド・ポータビリティの実現を目指すのか、解説します。

Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」

Zenkoは、Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソースです。

例えば、以下のようなことができます。

Amazon S3対応アプリケーションに、一切の変更を行わずに、Azure Blobストレージをサポートすることができる。

Amazon S3対応アプリケーションにおける、データのバックアップやレプリケーションを簡単に実現できる。

Amazon S3対応アプリケーションを、オンプレミス環境でテストできる。

Zenko、使ってみた!

今回は、実際にZenkoを使っているユーザーの方に、その体験をお話しいただきます。

開発元による、Zenkoの解説

今回も、Zenkoの開発元であるScality社の方をお招きし、解説していただきます。

ライトニングトーク、懇親会も!

ライトニングトーク(1人5分)がありますので、「すでにZenko試してみた!」といった方などいらっしゃれば、ぜひプレゼンをお願いします。
★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

なお、終了後簡単に懇親会(ビアバースト)もやります!

プログラム

18:00~18:30 受付

18:30~18:45 マルチクラウド・ポータビリティの実現を目指す、DockerとZenko

18:45~19:00 Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」とは

19:00~19:30 Zenko使ってみた!

19:30~20:00 ライトニングトーク

★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

20:00~21:00 ビアバースト

主催

Zenkoユーザー会(仮称)

(協力)
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


【1社1名限り】Alfrescoによるファイル共有の問題解決(アクセス制御、全文検索や自動分類、ワークフロー管理の方法を解説)

開催日:2018年 2月27日

ファイル共有における課題

ファイル共有を行っている企業は多いと思いますが、課題も多くあります。
例えば、

機密文書に誰でもアクセスできてしまう

・フォルダやファイルの権限設定ができておらず、重要な文書が誰でもアクセスできてしまっている
・また、監査証跡が取れておらず、機密文書に誰がアクセスしたのか調査できない
・結果として、機密情報の漏えいリスクが高い
・また漏えいしたことを気づく手段が無い

文書が探せない

・最初はフォルダ分けをきちんとやるが、運用していくうちに適当になっていく・・・
・誰もフォルダのルールをまもらなくなる
・結果として、必要なファイルを探すことができない

メールにファイルを添付しての確認・承認依頼が多すぎて、混乱

・ファイル(文書)を上司などに確認・承認してもらいたいケースは多数ある
・その場合、メールにファイルを添付して確認・承認依頼を行う
・しかしメールが多すぎて、確認・承認する側は混乱、優先順位もわからない、結果として「放置」されてしまうメールも
・依頼した側も、現在誰が確認しているのか、誰で止まっているのか、現在の状況がまったくわからない

Alfrescoのアクセス制御、全文検索、スマートフォルダ(自動分類)、ワークフローで解決

このような課題に対して、Alfrescoのアクセス制御機能、全文検索、スマートフォルダ(自動分類)、ワークフロー機能を利用することで解決することが可能です。

・アクセス制御によって、重要な文書を保護できます
・監査証跡によって、いつ誰がファイルにアクセスしたのか調査できます
・全文検索によって、欲しいファイルがすぐに見つかります
・スマートフォルダによって、自動的にフォルダが整理されます
・ワークフローによって、承認プロセスを自動化します

本セミナーでは、上記のような課題に対して、Alfrescoを使って解決する方法を解説します。

少人数セミナーのため、今すぐお申し込み下さい!

プログラム

14:15~14:30 受付
14:30~15:30 Alfrescoによるファイル共有の問題解決
15:30~16:00 質疑応答

主催

株式会社ヴィセント
(協力)株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


OpenAMによるシングルサインオンの概要と、IDaaSとオンプレとの比較

開催日:2018年 2月23日

※本セミナーは、「具体的な案件がある企業さま」を優先させていただきます。情報収集段階の企業さまはご遠慮いただく場合がございます。
※「キャンセル待ち」となっている場合でも、まずはお申込をお願いします。

本セミナーに参加していただくメリット

・オープンソースのシングルサインオン「OpenAM」について、その仕組みの概要や、何ができるのかについて、理解していただけます。
・どのようなシステム(企業)にOpenAMは適しているのか、どのようなシステム(企業)にはOpenAMは適さないのか、また導入時の注意点などについて、理解していただけます。
・シンプルな事例をベースに、OpenAMを理解していただけます。
・IDaaSとオンプレミスで認証基盤を構築した場合の違いについて理解していただけます。

本セミナーの対象者

・企業の情報システム部門のご担当者、マネージャー
・システムインテグレーターのSE、マネージャー
※席に限りがあるため、具体的な案件がある方を優先させていただきます。

本セミナーは、エンジニア向けではありません。

ECサイトなどでは、会員情報の統合やシングルサインオンのニーズが広がっています

ECサイト等、Webサイト事業者は、他にも複数のサイトを運営しているケースが多くあります。例えばSNSサイトなどです。これらの複数のサイトについて、会員情報を統合したり、認証連携(シングルサインオン)をしたいというニーズは広がっています。

ソーシャルログイン(FacebookやTwitterアカウント等によるログイン)も

FacebookやTwitterのアカウントで自社サイトにログインする「ソーシャルログイン」も、利用が拡大しています。
利用者にとっては会員登録やログイン認証の手間が省けますし、サイト事業者にとっても会員増が見込めます。

不正アクセスは増加・・・

一方、残念ながらWebサイトへの不正アクセスは増加しています。
ID、パスワードでの認証は限界にきているとも言われており、多要素認証への対応などが求められています。

オープンソースのシングルサインオン「OpenAM」

そのような中、オープンソースのシングルサインオン・ソフトウェア「OpenAM」が注目されています。
本セミナーでは、まだOpenAMをあまり知らない方向けに、その概要についてご紹介します。
また、事例を紹介する中で、OpenAMの機能や注意点などについて解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:15 OpenAMの概要

かもめエンジニアリング株式会社 潮村剛

16:15~17:00 質疑応答・ディスカッション

主催

かもめエンジニアリング株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


AI(人工知能)活用+バックアップによるランサムウェア対策

開催日:2018年 2月21日

昨年感染が拡大した「WannaCry」、2018年も猛威を増す「ランサムウェア」

昨年5月に発生したランサムウェア「WannaCry」、感染が拡大し多数の企業が被害に合いました。
2018年もランサムウェアの被害は拡大すると予想されています。

PC、ネットワーク、ファイルサーバー、バックアップ、、、どう対応すればよいのか?

ランサムウェアの対策は広範囲にわたります。PC(端末)はもちろん、ファイルサーバーに感染する可能性もあります。感染を防ぐためネットワーク経路での防御が必要だったり、最悪感染してしまった場合に備えてバックアップも必要です。基本的なことですが、OSのバージョンを常に最新のものにアップデートする、ということも重要です。
また、従来のウィルス対策ソフトのやり方(パターンマッチング)では限界にきていると言われており、新しい対策方法が必要です。

「ランサムウェア対策ガイドライン」を解説

一方、ベンダーの言われるがまま、対策製品を購入すると多額の費用が必要になってしまいます。

そこで本セミナーでは、初心者向けにランサムウェアとは何かを説明し、主要な対策についてその概要を解説します。これにより、自社ではどのような対策(製品)が必要か、どこに重点を置くべきかを判断できるようになります。

エンドポイントとバックアップについて、具体的なツールを解説

さらに、エンドポイントにおけるランサムウェア対策製品と、バックアップ製品について、それぞれ具体的に解説します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:20 そのランサムウェア対策は正しいのか?ランサムウェア対策ガイドラインの解説

マジセミ株式会社 代表取締役社長 寺田雄一

15:20~15:50 従来の「ウィルス対策ソフト」では防げない、ランサムウェアへの対策方法

ジェイズ・コミュニケ―ション株式会社(講演者調整中)

ランサムウェア等の高度化する標的型攻撃にはAI(人工知能)を活用した次世代エンドポイントセキュリティソリューション「SOPHOS InterceptX」による、従来の「ウィルス対策ソフト」では防げないランサムウェアへの対策方法を解説します。

15:50~16:20 WindowsやMac、Linux端末からファイルサーバまで、5000台を統合的にバックアップする方法(仮)

株式会社サードウェア(講演者調整中)

16:20~17:00 質疑応答

主催

マジセミ株式会社

協力

ジェイズ・コミュニケーション株式会社
株式会社サードウェア
オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者
連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


RPAはどのような業務にどこまで使えるのか?どこまで効果があるのか?

開催日:2018年 2月20日

急速に普及が進むRPA

"昨今の人材不足を背景に、業務を自動化するためのロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation, RPA)の普及が急速に広がっています。
"

どのような業務に、どこまで使えるのか?どこまで効果があるのか?

"RPA導入に興味を持たれている企業も多いと思いますが、「実際にどのような業務を自動化できるの?」「どこまで使い物になるの?」「結果、どの程度の人員を他の業務にまわせるの?」といった疑問を持たれている方が多いのではないでしょうか。
"

人気のRPAツール「WinActor」をベースに解説

"本セミナーでは、いま大人気のRPAツール「WinActor」をベースに、どのような業務に対応できるのか、どの程度の効果が期待できるのかについて解説します。
"

プログラム

"##18:00~18:30 受付

18:30~18:45 RPAはどのような業務にどこまで使えるのか?どこまで効果があるのか?

マジセミ株式会社 代表取締役社長 寺田雄一

18:45~19:25人気のRPAツール「WinActor」ならここまでできる(仮)

株式会社アクシオ(講演者調整中)

19:25~20:00 質疑応答

"

主催

"マジセミ株式会社
"

協力

"株式会社アクシオ
オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者
連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。
"


【大阪開催】OSS監視ツール+RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)による運用の自動化・効率化

開催日:2018年 2月16日

「監視対象が多すぎる・・・」

昨今、仮想化環境の普及によって、監視するべき対象ノードが大幅に増加しています。

そのようなケースにおいて、商用監視ツールでは監視対象によってライセンス費用が決まる製品も多く、ライセンス費用が高額になる傾向にあります。

このような背景で、オープンソースの運用監視ツールとして、Zabbixの人気が高まっています。

急速に普及する、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)

一方、昨今の人材不足を背景に、業務を自動化するためのロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation, RPA)の普及が急速に広がっています。

Zabbix導入のポイントと、Zabbix+RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)による運用自動化・効率化

本セミナーでは、Zabbix導入のポイントと、Zabbix+RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)による運用自動化・効率化について解説します。

知って得するZabbix導入手順と注意点と、設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点

Zabbix導入のポイントについては、Zabbixの監視設定について、よくある落とし穴や、便利な小技などを解説します。
また、設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点、ノウハウを解説します。
長期に渡りオープンソース監視ソリューション「Zabbix」をベースにした製品の提供や、監視運用上の障害対応に向けた保守サービスを提供しているサイバートラスト(旧ミラクル・リナックス)が、そのノウハウの一部を公開します。

RPAの動向と、システム運用業務におけるRPAの使いどころ

Zabbix+RPAによる運用自動化・効率化としては、まず、RPAのトレンドと、システム運用業務の中で、RPAで自動化できる可能性がある業務について説明します。

多すぎるZabbixのアラートを整理して、自動的にインシデント管理ツールに登録

また、Zabbixの大量のアラートについては、どれが静観してよいものか、どれがインシデント登録するべきか、1つ1つ、手作業で判断しなければならなかったり、また、1つの障害でもいろいろな箇所(いろいろなサーバーやネットワーク機器)から膨大なアラートするためこれを1つの事象として人間が判断する必要があったりと、大変な負担がかかっています。
この業務をどのように自動化・効率化するべきかについて解説します。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~14:55 Zabbix をもっと「便利」に「安全」に!

 ~ ”企業ユース”を前提に提供するOSS監視ソリューション「MIRACLE ZBX」 ~

サイバートラスト株式会社 Linux/OSS事業部 営業統括部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

システム監視ソリューションとして採用事例が増えているオープンソース統合監視ソリューション ”Zabbix”。より大規模での利用も増えて来ている昨今、システム監視に要求されるニーズも高くなってきています。サイバートラスト(旧ミラクル・リナックス)では、オープンソースに不安視される品質改善や長期サポートプログラム、冗長化監視システム、外部連携オプション製品など、企業利用に望まれる製品とサービスを提供しています。本セッションでは、ミラクルZBXがなぜ皆様に採用頂けるのか、弊社が提供する ZBX製品やサービスの利点は何かをご説明致します。

14:55~15:35 Zabbixの導入失敗事例から学ぶ、みんなが知らない ”正しい導入手順”

 ~設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点~

サイバートラスト株式会社 Linux/OSS事業部 営業統括部 プロダクトマーケティング部 月城 史行

重要なシステムの監視ソリューションとしてオープンソース統合監視ソリューション「Zabbix」製品の採用が増えてきております。Zabbixにて正確にかつ効率的に監視を行う為には監視対象に対する各種設定が重要な要素となってきます。
本セッションでは、監視設計の大原則(監視ツールの得意、苦手な点の把握)や、よくある落とし穴、経験から導き出されたノウハウ、商用監視ソフトからの移行時の注意、便利な小技(留意すべきTips)などについて、ポイントを絞って解説するとともに、設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点について解説します。

15:35~15:45 休憩

15:45~16:00 RPAの動向と、システム運用におけるRPAの使いどころ

株式会社オープンソース活用研究所 寺田 雄一

本セッションでは、RPAのトレンドと、システム運用業務の中で、RPAで自動化できる可能性がある業務について説明します。

16:00~16:45 Zabbixの膨大なアラートを自動的に集約・判断し、インシデント管理、ジョブ管理に自動連携する方法

サイバートラスト株式会社 パートナー 丸山 毅彦

本セッションでは、Zabbixから発生する膨大なアラートを、自動的に意味があるインシデント単位集約し、かつそれが静観すべきものか、インシデント登録すべきものか、障害対応のためのジョブを自動実行すべきものかを自動的に判断し、インシデント管理ツール、ジョブ管理ツールに自動連携する方法について解説します。

16:45~17:00 質疑応答

17:00 終了

主催

サイバートラスト株式会社(旧ミラクル・リナックス)

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および講演企業のサイバートラスト株式会社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


テレワーク/リモートワークのセキュリティ強化(多要素認証の導入)を、オープンソースで実現する

開催日:2018年 2月15日

深刻さを増す「人材不足」

多くの企業は、採用したくても採用できない、「人材不足」に悩んでいます。

テレワーク/リモートワークの導入で、新たな人材を獲得

そこで企業は、従来の毎日会社に出社して業務をする、というスタイルではなく、自宅などでの業務(リモートワーク/テレワーク)を認めることによって、主婦(夫)や障がい者、地域の方などを新たな戦力にしたいと考えています。

セキュリティの確保が課題

しかし、社外から社内システムにアクセスさせる必要があるため、セキュリティを強化する必要があります。
特に、インターネットから社内システムにアクセスする場合に、ID、パスワードだけの認証ではリスクが大きいため、「多要素認証」の導入を検討するケースが多いです。

高額な、多要素認証の仕組み
多要素認証を実現する製品はいくつかありますが、ユーザー課金になっているものも多く高額になってしまい、それがネックで多要素認証の導入ができない、テレワーク/リモートワークが導入できない、という企業もあります。

オープンソースで多要素認証を実現する

そこで本セミナーでは、オープンソースを活用して多要素認種を実現する方法について解説します。
具体的には、以下の2つについて解説します。

・社内ネットワークとの接続(VPN)や、社内システムへのログイン認証時に、ワンタイムパスワードを利用する。ワンタイムパスワードのソフトウェアトークンをオープンソースで実現する。

・電子証明書を発行し、リモートワークで利用するPCやスマートフォンなどに導入することで、セキュリティを強化する。個々の電子証明書を購入すると高額になるため、プライベート証明書を発行する仕組みをオープンソースで構築する。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:15 テレワーク/リモートワークのセキュリティ強化(多要素認証の導入)を、オープンソースで実現する

株式会社デージーネット(講演者調整中)

16:15~17:00 質疑応答

主催

株式会社デージーネット

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者
連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


【東京開催】OSS運用監視の課題解決セミナー ~ MIRACLE ZBX のトラブルシューティング方法および周辺ソリューション連携による運用課題の解決 ~

開催日:2018年 2月14日

「Zabbixのアラートが多すぎる・・・」

オープンソースの運用監視ツールとして、Zabbixの人気が高まっています。
しかしながら、Zabbixから大量に出てくるイベントをインシデントに登録する際に、どれが静観してよいものか、どれがインシデント登録するべきか、1つ1つ、手作業で判断しなければなりません。

また、1つの障害でも、いろいろな箇所(いろいろなサーバーやネットワーク機器)から膨大なアラートが発生します。これを1つの事象として判断する必要があります。

Zabbixの膨大なアラートを自動的に集約・判断し、インシデント管理、ジョブ管理に自動連携する方法

本セミナーでは、そんなZabbixの膨大なイベントを、自動的に意味があるインシデント単位集約し、かつそれが静観すべきものか、インシデント登録すべきものか、障害対応のためのジョブを自動実行すべきものかを自動的に判断し、インシデント管理ツール、ジョブ管理ツールに自動連携する方法について解説します。

zabbixでの障害解析の根本的な問題点!

MIRACLE ZBX / Zabbix での障害時における当社サポートの解析方法を紹介します。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~15:00 Zabbix をもっと「便利」に「安全」に!

 ~ ”企業ユース”を前提に提供するOSS監視ソリューション「ZBX」 ~

サイバートラスト株式会社 Linux/OSS事業部 営業統括部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

システム監視ソリューションとして採用事例が増えているオープンソース統合監視ソリューション ”Zabbix”。より大規模での利用も増えて来ている昨今、システム監視に要求されるニーズも高くなってきています。サイバートラスト(旧ミラクル・リナックス)では、オープンソースに不安視される品質改善や長期サポートプログラム、冗長化監視システム、外部連携オプション製品など、企業利用に望まれる製品とサービスを提供しています。本セッションでは、ミラクルZBXがなぜ皆様に採用頂けるのか、弊社が提供する ZBX製品やサービスの利点は何かをご説明致します。

15:00~15:30 MIRACLE ZBX / Zabbix の当社サポートのトラブルシューティング、ログファイル解析方法をご紹介!

サイバートラスト株式会社 Linux/OSS事業部 技術統括部 応用技術部 花島 タケシ

Zabbixの導入、運用において現場で発生するケースの多いトラブルとその対応方法を知り、設計、設定、運用において考慮しておく事が重要です。
このセッションでは、MIRACLE ZBXサポートに寄せられたお問い合わせの中から、よく遭遇する問題とそのトラブルシューティングの例について紹介します。

15:30~15:40 休憩

15:40~16:25 Zabbixの膨大なアラートを自動的に集約・判断し、インシデント管理、ジョブ管理に自動連携する方法

サイバートラスト株式会社 パートナー 丸山 毅彦

本セッションでは、Zabbixから発生する膨大なアラートを、自動的に意味があるインシデント単位集約し、かつそれが静観すべきものか、インシデント登録すべきものか、障害対応のためのジョブを自動実行すべきものかを自動的に判断し、インシデント管理ツール、ジョブ管理ツールに自動連携する方法について解説します。

16:25~17:00 質疑応答

17:00 終了

主催

サイバートラスト株式会社(旧ミラクル・リナックス)

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および講演企業のサイバートラスト株式会社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


カフェでのテレワークを許可するべきか?そのリスクと対策

開催日:2018年 2月 9日

働き方改革が叫ばれる中、重要性を増すテレワーク

昨今、今後予測される人口減少による労働力の不足や、ダイバーシティの推進といった社会問題に対応するため、働き方の見直しや多様な働き方を実践する動きが官民で広がっています。

その中で、自宅等で会社業務を行なう「テレワーク(リモートワーク)」が注目されており、導入する企業も急増しています。

まずは自宅から。カフェでのテレワークはOKか?

通常、まずは自宅でのテレワークを許可するケースが多いと思います。
しかし、「外出時のちょっとした空き時間にカフェで仕事をしたい」「少し気分を変えて仕事をしたい」といった理由で、カフェなどでのテレワークに対するニーズは多くあります。

カフェでのテレワークのリスクとは?

カフェなどでのテレワークは、自宅でのテレワークよりもリスクが高いと言えます。
例えば以下のようなリスクがあります。
・隣の人などに画面を覗き見られてしまうリスク
・少しの間離席した際に情報を覗き見られてしまうリスク
・ノートPCが盗難・紛失してしまうリスク

どのように対策すればよいのか

本セミナーではそのようなリスクに対して、どのように対策すればよいかを解説します。

また、自宅から企業ネットワークへセキュアにアクセスする方法についてもご紹介します。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~14:45 オープニング

14:45~15:45 「テレワークの最新ツール!HP超セキュアノートPCとMicrosoft 365で生産性向上!」

シネックスインフォテック株式会社
テクノロジーソリューション本部 ビジネス開発部 東 栄一 氏
プロダクトマネジメント本部 HP部 菅澤 恭由 氏

カフェでのテレワークに必要な機能は何か?強力なセキュリティ機能を備えた、安全で管理性に優れたHPビジネスノートPCのご紹介と、Officeだけではなく「Windows 10」もサブスクリプションで提供する「Microsoft 365」を使ったチーム間でのテレワークの方法をデモを交えながらご紹介させていただきます。

15:45~16:25 テレワークに対応した無線LANの活用 ~ FortiAPによる自宅から企業ネットワークへセキュアにアクセス~

日本電通株式会社
セキュリティビジネス推進室
河村 宏昭 氏

様々なソリューションの登場によって、企業や組織におけるアクセスネットワークの構築方法、デバイスの接続方法、ビジネスアプリケーションの提供方法は急速な変化を遂げています。
FortiAPを利用して企業ネットワークを自宅に延伸! ロケーションにとらわれないワークスタイルを実現します。

16:25~17:00 質疑応答・ディスカッション・実機デモ

主催

日本電通株式会社

(協力)
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」、コミュニティ・キックオフイベント(Zenko Night #01)

開催日:2018年 2月 8日

Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」

Zenkoは、Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソースです。

例えば、以下のようなことができます。

Amazon S3対応アプリケーションに、一切の変更を行わずに、Azure Blobストレージをサポートすることができる。

Amazon S3対応アプリケーションにおける、データのバックアップやレプリケーションを簡単に実現できる。

Amazon S3対応アプリケーションを、オンプレミス環境でテストできる。

Zenkoのユーザーコミュニティを立ち上げます!

今回、Zenkoのユーザーコミュニティを立ち上げるにあたって、初期メンバーを募集します。

興味があるのでとりあえずZenkoの説明を聞きたい、という方でも歓迎です。
まずは気軽にご参加ください。

もちろん「コミュニティの運営に協力したい!」という方も歓迎です。

初回は、Zenkoの説明とハンズオン

今回は初回なので、まずはZenkoについて説明し、簡単なハンズオンを行います。

(Zenkoの開発元であるScality社の方をお招きし、解説していただきます。)

ライトニングトーク、懇親会も!

ライトニングトーク(1人5分)がありますので、「すでにZenko試してみた!」といった方などいらっしゃれば、ぜひプレゼンをお願いします。
★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

なお、終了後簡単に懇親会(ビアバースト)もやります!

プログラム

18:00~18:30 受付

18:30~19:00 Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」とは

19:00~19:30 Zenkoハンズオン

★以下をご準備ください★
・ノートPCをご持参ください。
・オンプレミスからクラウドへのレプリケーションのハンズオンを行うため、「AWSのS3のバケット管理やアクセスが可能な権限を持ったアカウントあるいはユーザ」、あるいは「AzureのBLOBのコンテナ管理やアクセスが可能な権限を持ったアカウントあるいはユーザ」をご用意ください。
※ハンズオンで使用できるアカウントやユーザをお持ちでない方は、講師が今回のセミナー用にユーザを作成いたします。

19:30~20:00 ライトニングトーク

★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

20:00~21:00 ビアバースト

主催

Zenkoユーザー会(仮称)

(協力)
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


【福岡開催】運用自動化は何をどう「自動化」すれば効果がでるのか?監視データをどう「分析・活用」するべきか?~Zabbixパートナーによる、「運用自動化」と「監視データの分析・予測」~

開催日:2018年 1月30日

増え続ける仮想ノードと、増え続ける管理者の負担

近年、仮想化環境や、AWSやAzureなどのパブリッククラウドの普及、ビッグデータなど大量のサーバを必要とする処理の増加などによって、仮想ノードは増え続けています。また、企業はマルチクラウド、ハイブリッドクラウドといった複雑な環境でシステムを構築・運用するようになっています。

たしかにクラウドの活用によって、情報システムのインフラは短期間での構築が可能となり、構成変更も柔軟に行えるようになりました。しかし一方、システム運用の負担や課題は増大しています。

たとえば、、、

複数のクラウドやオンプレににまたがった環境において、監視やジョブ管理はどう統合したらよいのか?

仮想ノードが頻繁に増減するが、運用管理システムにその情報を反映するのが大変・・・

環境が複雑すぎて、障害調査が時間がかかる・・・

システム運用に関する2つのトレンド「運用自動化」と「監視データの分析・予測」

このような状況の中、注目されているのが「運用自動化」と「監視データの分析・予測」です。

「運用自動化」は、統合的なジョブ管理や、構成変更、その他運用業務を自動化することで、運用担当者の負担を減らすことが期待されています。

「監視データの分析・予測」は、運用監視ツールに集約される膨大な監視データ(ビッグデータ)を分析し、システムの状態や障害を素早く確認できると期待されています。さらに統計的な手法を用いることで、システムの障害を予測しようという動きもあります。

運用自動化は本当に効果がでるのか?何をどのように「自動化・効率化」すればよいのか?

しかし「運用自動化」といってもどこを自動化すればよいのでしょうか。
また、以前より「運用自動化」が叫ばれていますが、実際効果はでているのでしょうか。

監視データはどのように活用・分析するべきか?実際にはどう使われているのか?

「監視データの分析・予測」についても、「ビッグデータを解析して活用すれば役に立ちそうだけど、具体的にどのような効果があるの?」と疑問を持たれる方も多いでしょう。

Zabbixパートナーが解説

本セミナーでは、Zabbixパートナーが様々な「運用自動化」と「監視データの分析・予測」について、その手法ご紹介するとともに、その効果について事例と共に解説します。

IoT機器の監視、設備の故障予測にも応用

なお、「監視データの分析・予測」ですが、これを拡張するとIoTによる設備の監視もできるようになります。
IoT機器を監視している統合監視システムに情報が集約され、この情報を分析することで、設備全体の可視化や故障を予測するといったこともできるようになります。

本セミナーでは、このような取り組みについても解説します。

進化するZabbix

最後に、Zabbix Japan LLC 寺島 広大 氏より、Zabbix 3.0から追加されている予測機能と、次期バージョンZabbix 4.0や今後のZabbixの方向性について解説します。

プログラム

13:30~14:00 受付

14:00~14:20 運用自動化は何をどう「自動化」すれば効果がでるのか?監視データをどう「分析・活用」するべきか?

株式会社オープンソース活用研究所 寺田 雄一

「運用自動化」が注目されていますが、どこをどのように自動化すればよいのでしょうか。実際効果はでているのでしょうか。また、「監視データを分析・可視化し、予測する」というトレンドもありますが、具体的には何をやって、どのような効果があるのでしょうか?本セッションでは、そのような疑問について考えていきます。

14:20~14:45 「Zabbixエンタープライズ利用浸透における課題への対策」~ジョブ管理ソフトウェアLoadStar Schedulerのご紹介~

インフォコム株式会社 吉田 和也

クラウド化、統合運用の利用浸透が進むと、「運用コストの削減」、「必要な機能がない」といった様々な課題が発現します。Zabbixだけでは解決できないこれらの課題に対し、インフォコム株式会社からはジョブ機能に焦点をあて、ジョブ管理ソフトウェア「LoadStar Scheduler」をご紹介致します。

14:45~15:10 Zabbixによる統合運用の実現 ~AWS監視、ジョブ管理、RPAの活用~

株式会社ヴィンクス  赤松 正浩

多くの企業がZabbixを監視業務に導入しています。監視業務はZabbixで実現できますが、統合運用の実現には、他にも機能が必要です。「Integrated Viewer for Zabbix」(略称:IVZ)は、Zabbixに統合運用に必要な機能をアドオンしたパッケージです。統合ビューア、エージェントレス監視の拡張、静観設定、ジョブ管理、レポート出力、IBMi(旧AS/400)監視、AWS監視等、様々な機能を実現します。さらに、ロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation, RPA)の活用についても解説いたします。

15:10~15:35 自動化への投資はありか?

株式会社インターネットイニシアティブ 福原 亮

マルチクラウドが浸透しシステムコストは着実に下がってきています。一方で運用管理コストはでしょうか?「働き方改革」「自動化」「AI」が叫ばれる昨今。システム運用管理者はいったいどこに投資すべきなのでしょうか?
IIJの取り組みと合わせて「SaaS型 統合運用管理サービス」をご紹介します。

15:35~15:45 休憩

15:45~16:10 OSSで実現! クラウド環境運用の自動化と可視化・分析 ~デモ実演とWebで対応OSSサポートサービスもご紹介します~

CTCシステムマネジメント株式会社 三宅徹芳

各種OSSを組み合わせて実現するクラウド環境運用の自動化と可視化・分析を実演デモを交えてご説明。さらに、弊社OSSエンジニアによるWebミーティングを活用した全国対応サービスについてもご紹介します。

16:10~16:35 ZabbixによるIoT監視とその活用

九電ビジネスソリューションズ株式会社 大塚 隆

弊社ではZabbixによるICT 機器の監視に加え、IoT 機器から発信されるデータに着目し、設備全体の稼働状況の見える化や監視データを基にした予兆監視に取り組んでいます。
本セッションでは、これまでのZabbixを活用したIoT機器の監視事例と今後の取り組みについてご紹介します。

16:35~17:00 Zabbixの予測機能解説と、今後のZabbixの方向性

Zabbix Japan LLC 寺島 広大

OSSの統合監視ツールとして、日本国内/グローバルで普及が進んでいる「Zabbix」。
本セッションでは、3.0以降機能追加されている予測機能と、次期バージョンZabbix 4.0や今後のZabbixの方向性について解説します。

17:00~17:30 質疑応答

主催

オープンソース活用研究所


協賛

Zabbix Japan LLC
インフォコム株式会社
株式会社ヴィンクス
株式会社インターネットイニシアティブ
CTCシステムマネジメント株式会社
九電ビジネスソリューションズ株式会社

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および共催企業のZabbix Japan LLC、インフォコム株式会社、株式会社ヴィンクス、株式会社インターネットイニシアティブ、CTCシステムマネジメント株式会社、九電ビジネスソリューションズ株式会社、及び各講演企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および協賛企業、協力企業の各社にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


オープンソースの脆弱性で不正アクセス、その責任は誰が負うのか?

開催日:2018年 1月25日

ますますリスクが高まる、オープンソースの脆弱性問題

以前社会問題になった、OpenSSLの脆弱性「Heartbleed」。
企業の情報システム部門はその対応で大きな混乱となりました。

最近では、それほど大きなニュースにはなっていないものの、脆弱性の報告は多数あがっており、不正アクセスにつながった事件も発生しています。

例えば最近だけでも以下のような脆弱性が報告されています。

2017/11/01 オープンソースの認証基盤OpenAMにおいて一部認証が回避される脆弱性(JVN#79546124)
2017/06/15 WordPress 用プラグインにおけるアクセス制限不備の問題(JVN#56787058)
2017/01/20 Apache Struts 2 において任意の Java(OGNL) コードが実行可能な問題(JVN#92395431)

IoTデバイスのセキュリティリスク

近年、IoTが普及していますが、IoTデバイスには多くのオープンソースが採用されています。
IoTデバイスのセキュリティリスクについての議論が高まっていますが、オープンソースの脆弱性にも注意する必要があります。

ベンダーやシステムインテグレーターの責任が問われることも?

オープンソースのこのような脆弱性に起因して、例えば不正アクセスにより機密情報が漏えいした場合、その責任は誰が負うのでしょうか。
これまではオープンソースの場合、ユーザー企業による自己責任というのが一般的な理解だったと思います。(特別な契約がない限り)

しかし、最近の係争事例を見ると、ベンダーやシステムインテグレーターが債務不履行責任を負う可能性も否定できなくなっています。

法的リスクやその対策について議論

本セミナーでは、この問題に詳しい西村あさひ法律事務所の仁木弁護士にご登壇いただき、オープンソースの脆弱性に関する法的リスクとその対策について議論していきます。

プログラム

13:00~13:30 受付

13:30~13:35 オープニング

13:35~14:10 オープンソースライセンスの類型化から見える法的リスク

西村あさひ法律事務所 アソシエイト弁護士 仁木 覚志様

現在、OSIに認定されているだけでも83件のOSSライセンスが存在し、ライセンス違反により、使用停止や損害賠償を求められる事例も発生しています。また、現在、AIのプログラムが一定程度コモディティ化しているともいわれ、多くの著名なAIのプログラムがOSSとして公開されており、今後もこの傾向は継続するものと推測されます。
そこで、本セミナーではOSSライセンスを類型化し、OSSを使用する際のリスクと留意点について説明します。

14:10~14:45 閉域接続で運用するIoTとOSSの密接な関係

アジュールパワー株式会社 代表取締役社長 橋口 信平様

IoT運用におけるセキュリティ対策が声高に叫ばれています。Microsoft Azureの拡張性、可用性、柔軟性を活用するIoTプラットフォームを提供する当社は、IoT運用におけるセキュリティ確保のため「閉域接続」でのIoT運用を積極的に推奨しております。
今回のセミナーでは、閉域接続とは何か、閉域接続に必要なものとは、また、なぜIoT運用のセキュリティ確保で閉域接続が有効なのか、を中心にお話させていただきます。

14:45~15:00 休憩

15:00~15:35 ツールを活用してソフトウェア開発の品質・生産性を向上する秘訣

テクマトリックス株式会社 戦略営業推進室 室長 山田 新吾

弊社では様々なテストや分析ツールを活用して、ソフトウェア開発における品質や生産性向上のお手伝いを行っています。最近はJenkinsを核にして、開発プロセスにビルドやテストの自動化を取り入れる現場も増えております。今回は弊社で行っているこれらの様々な取り組みについて、事例を織り交ぜてご紹介いたします。

15:35~16:25 OSS 使うとリスク!ってホント?!OSS と上手に付き合ってDevOpsを実現!

~WhiteSource(ホワイトソース)を使ったリスク回避の極意を実ユーザーが語る~

GDEPソリューションズ株式会社 営業・マーケティング本部長 川口 明男
株式会社マインド 専務取締役 屋代 和将様

ソフトウェア開発に OSS を使用すると、コンプライアンス違反、脆弱性や重大なバグの内包等、様々なリスクがあると言われています。しかしながら、最先端の技術を使っていち早く開発・運用を行う DevOps は、OSS を使わない限り実現できません。
WhiteSource を利用すれば、OSS のリスクを回避できます。リスクを診断、解決方法を指摘し、更に継続的に開発プロセスにも組み込める WhiteSource で、OSS と上手く付き合って DevOps を実現しましょう。

16:25~17:30 質疑応答、ディスカッションタイム(懇親会)

※軽食とお飲物をご用意いたします。講演者、参加者様とぜひご歓談ください。

主催

テクマトリックス株式会社
GDEPソリューションズ株式会社

(協力)
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


AWSへの移行でコストを削減する方法(イニシャルコストとランニングコストの両方のコストを削減する)

開催日:2018年 1月25日

本格化する、クラウドマイグレーション

事業変革をタイムリーに支えるIT戦略が必要とされる現在、オンプレミスのITシステムのクラウド・マイグレーションが本格化しています。
クラウドへのマイグレーションには、アプリケーションのクラウド対応の改修が伴うことが多く、長年活用しサイロ化・複雑化したITシステムをクラウドへ移行するためには戦略的な取り組みが必須になります。

初期費用とランニング費用、両方のコスト削減にどうつなげるか

クラウドマイグレーションは、簡単に行えるものではありません。
アプリケーションとインフラ、両方移行する必要があります。
それなりに初期費用がかかります。

また、ランニングコストも、クラウド(AWS)にしたからといって下がるわけではありません。
そこには工夫が必要です。

ベトナム・オフショアの活用

本セミナーでは、AWSへのマイグレーションをベトナム・オフショアを活用し、効率よく、低コストで進めるためのノウハウや、ランニングコストを抑える方法などについて、事例を交えご紹介します。

プログラム

16:30~17:00 受付開始

17:00~17:10 ご挨拶

17:10~18:10 オフショア事例から見るAWSへのマイグレーションと活用

株式会社コウェル クラウドインテグレーション課 森下健人

18:10~18:40 参加者を交えてのディスカッション・質疑応答

主催

株式会社コウェル

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


オープンソースによる「情報伝達の強化」と「セキュリティの強化」、及び、Alfresco、Liferay、ownCloudの比較

開催日:2017年12月20日

DropBoxやGoogleDriveなどのオンラインストレージの普及と、それによる問題点

DropBoxやGoogleDriveなどの、オンラインストレージが人気です。
しかし企業においては、以下のような点が問題になっています。

個人、または店舗などで、(情報システム部門の統制なく)独自にオンラインストレージを導入しており、セキュリティ対策が不十分。機密情報もアップロードされており、情報漏えいのリスクがある。

個人、または店舗などで、ばらばらに仕組みを導入しており、情報が分散している。これにより必要な情報が検索できない。

さらに、ばらばらな仕組みを導入していることにより、本社・本部から拠点・店舗などへの情報伝達の手段がいくつも存在する状況にあり、結果として店舗・拠点では本社・本部からの通達を見ておらず、情報が伝わらない。

オープンソースを活用し、情報共有、情報伝達の課題を解決した事例

本セミナーでは、上記のような課題に対して、オープンソースを活用することで情報共有、情報伝達の課題を解決した事例をご紹介します。

Alfresco(文書管理)、Liferay(情報ポータル)、ownCloud(オンラインストレージ)の比較

また、上記のような課題に対して、選択肢となるAlfresco、Liferay、ownCloudについて、それぞれの特徴と、どのようなケースでどのオープンソースを選択するべきかについて、解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:10 オープンソースによる「情報伝達の強化」と「セキュリティの強化」、及び、Alfresco、Liferay、ownCloudの比較

16:10~16:40 質疑応答・ディスカッション

16:40~17:00 (ご興味ある方のみ)Alfresco、Liferay、ownCloudの価格について

主催

株式会社ヴィセント

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。