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サーバーレスアーキテクチャー(AWS Lambda)で運用コストはどの程度削減されるのか

開催日:2017年 9月21日

※本セミナーは、お客様のお申し込み後、Doorkeeperからの「お申し込み完了」メール、及びセミナー事務局(株式会社オープンソース活用研究所)からの「事前アンケートご協力のお願い」メールの発送をもって、参加可能となります。お申し込み後、数日お時間を頂く場合もございますが、ご了承下さい。
※まずは、お申込をお願いします。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)もAWSを利用、勘定系も

企業におけるパブリッククラウド(AWS)の利用はもはや「あたりまえ」、になっています。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)も、先日AWSの利用を発表しました。
一部のシステムから徐々にAWSに移していくとのことですが、将来は勘定系もAWSに移行することを視野にいれているとのことです。

「サーバーレスアーキテクチャー」で、AWSの利用料が1/100以下になるケースも

AWSは様々な新しいサービスをリリースしています。
最近話題なのは、「サーバーレスアーキテクチャー」です。
そのプラットフォームとして、AWSでは「Lambda」というサービスを提供しています。
これを活用すると、従来はOSが起動していた時間(待ち時間も含む)で課金されていたものが、実際にコードが実行されている時間のみに対して課金されます。
システムによっては、従来通りIaaSとしてAWSを活用する方法と比較して、AWSの利用料が1/100以下になるという事例も出ています。

本セミナーでは、「サーバーレスアーキテクチャー」と「AWS Lambda」について紹介します。
また、それらを使った場合に従来のシステムと比較してAWSの利用料がどう変化するのか、試算を解説します。

さらに、AWSを活用したシステムをベトナムオフショアで開発、運用することをご提案します。

プログラム

18:00~18:30 受付

18:30~19:15 「サーバーレスアーキテクチャー」と「AWS Lambda」の紹介とコスト試算

19:15~20:00 ディスカッション(運用コストの削減のために)

主催

NALヒューマンリソース株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


2018年3月に終了するGoogle Site Searchを、OSS(Fess)でリプレースする

開催日:2017年 9月14日

2018年3月に終了するGoogle Site Search

「Google Site Search」とは、Google社が有料で提供している検索エンジンです。
無料で使える「Google カスタム検索エンジン」の有料版で、「Google カスタム検索エンジン」の場合は検索キーワードに応じた広告が表示されますが、「Google Site Search」では広告が表示されません。
このため企業のWebサイトでは広く使われています。

この「Google Site Search」ですが、Google社が2018年3月にサービスを終了します。
また、Google社からは後継のサービスは提供されません。

サービス終了後の代替案

「Google Site Search」の代替案としては、まずは無料の「Google カスタム検索エンジン」を利用することが考えられます。
しかし前述の通り、広告が表示されますので、企業のWebサイトから顧客が外部に流出してしまうリスクがあります。

そこで注目されているのが、「Fess」です。

Fessとは

「Fess」とは、オープンソースの全文検索システムです。
Webサイトやファイルシステムをクロールし、インデックスを生成、高速な検索が可能です。
検索エンジン部分には Elasticsearch を利用しています。

本セミナーでは、「Google Site Serarch」を「Fess」でリプレースする方法について解説します。

Windowsファイルサーバーに全文検索機能を追加

Windowsファイルサーバーを使って企業内でファイルを共有している場合、文書の検索について悩んでいるケースは多いと思います。
「Fess」は、Widowsファイルサーバーに対して、全文検索機能を追加することも可能です。
この方法についても解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

※場所は東京都港区浜松町1-18-13 高桑ビル2階です。大通り沿いですがビルがわかりにくいのでご注意ください。

15:30~16:15 2018年3月に終了するGoogle Site Searchを、OSS(Fess)でリプレースする

株式会社デージーネット (講演者調整中)

16:15~17:00 質疑応答

主催

株式会社デージーネット

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者
連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


APIエコノミー入門:事例で学ぶAPI公開・管理のポイント

開催日:2017年 9月11日

広がるAPIエコノミー

金融業界(FinTech)を皮切りに、様々な業種の企業で自社ビジネスをAPIとして公開し、他の企業から利用できるようにすることで事業を成長させる「APIエコノミー」の取り組みが進んでいます。

どのようなメリットがあるのか、どう進めればよいのか

一般的には、APIを公開すること、および公開されたAPIを活用することで、短期間で新たなサービスを顧客に提供することができるようになります。
また、さまざまなサービスと連携することで、新たな顧客層の取り込みが可能になると言われており、先進的な企業ではAPI公開を積極的に進めております。

しかし、「自社に当てはめたときにどうなるのか、というイメージが持てない」といった声を聞きます。
また、
・実際にどのようにしてAPIを公開すればよいのか
・どこから始めればよいのか
・公開後どんな対応が必要になるのか
等、具体的な進め方がわからない、という事もあると思います。

API公開・管理の課題とその解決方法を、事例を題材に解説

本セミナーでは、「APIエコノミー」に企業がどのように対応するべきか、特にAPIの公開側の視点で必要な検討事項を、具体的な事例をもとに解説します。

日本IBM様からもIBM API Connectの事例やデモを紹介

また、日本IBM様からも事例やデモを交えながらAPI公開のプラットフォームである「IBM API Connect」の機能をご紹介いたします。

プログラム

13:30~14:00 受付

14:00~14:40 APIエコノミー入門:事例で学ぶAPI公開のプロセス

(株式会社オージス総研)

API公開のプロセス(計画から運用まで)を進めるにあたっての課題とクリアの仕方を実際の事例をもとに解説いたします。

14:40~15:20 なぜAPIアーキテクチャが重要なのか(APIアーキテクチャ設計概説)

(株式会社オージス総研)

・APIの公開に必要なベストプラクティスを体系的に会得できる
・知識だけでなく、実践的に考えるプロセスを学べる
と好評頂いている「APIアーキテクチャ設計ワークショップ」の講義パートをAPI開発で慌てないために押さえるべきポイントとしてご紹介いたします。

15:20~15:30 休憩

15:30~16:10 API公開を支える基盤ソリューション IBM API Connectのご紹介

(日本アイ・ビー・エム株式会社)

API公開に伴い発生する課題を解決するAPI公開基盤ソリューション「IBM API Connect」の機能を、事例やデモを交えながらご紹介いたします。

16:10~16:50 ディスカッション(企業はAPIをどう活用するべきか)

主催

株式会社オージス総研

協賛

日本アイ・ビー・エム株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、株式会社オージス総研、日本アイ・ビー・エム株式会社の各企業に提供させていただきます。記載を頂いた個人情報は、株式会社オープンソース活用研究所、および株式会社オージス総研、日本アイ・ビー・エム株式会社にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。記載頂いた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 および 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


今だから聞く、PostgreSQL の概要と動向(商用 DB からの移行や Amazon RDS for PostgreSQL の動向)

開催日:2017年 9月11日

オープンソースのリレーショナルデータベース PostgreSQL は、今では企業の情報システムにおいて 欠かせない存在になっています。そんな PostgreSQL に、近年さらに注目が集まっています。

例えば、商用 DB から PostgreSQL に移行する事例が急速に増えています。 近年、商用 DB のライセンス価格や保守費用が増大しているという背景がありますが、 PostgreSQL 自身が進化し、機能面、性能面において優れた RDBMS になっていると考えています。

また、Amazon Web Service (以下 AWS)に代表されるクラウドの利用が拡大する中で、 データベースをサービスとして利用する形態である Amazon RDS for PostgreSQL (以下 RDS for PostgreSQL) のようなサービスにも注目が集まっています。

本セミナーでは、新たな段階に入った PostgreSQL について、「まだ使ったことが無い」方や、 改めて「PostgreSQLとは何か」を知りたい方向けに、PostgreSQL の全体像をお伝えします。 また、商用 DB からの移行や、RDS for PostgreSQLなどの近年話題のテーマについても解説します。

本セミナーの対象者

企業の情報システム部門の方
システムの提案をするシステムインテグレーターの方
PostgreSQL や RDS for PostgreSQL を聞いたことがあるが、使ったことが無い方
本セミナーに参加するメリット

PostgreSQL の全体像を知ることが出来ます
商用 DB からの移行の実例を知ることが出来ます
RDS for PostgreSQL の概要を知ることが出来ます
開催概要

日時 2017 年 9 月 11 日 (月) 14:00~16:45
場所 JJK 会館 7F (東京中央区築地4-1-14)
交通 東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「東銀座」駅、6番出口より徒歩 3分
都営地下鉄大江戸線「築地市場」駅、A3 出口より徒歩 5分
地図 http://www.jjk.or.jp/map.html
定員 70 名
費用 無料
主催 SRA OSS, Inc. 日本支社
お申し込み

お申込みは こちら からお願いいたします。

プログラム

13:30 ~ 14:00 受付
14:00 ~ 14:10 ご挨拶
14:10 ~ 14:55 PostgreSQL とは (PostgreSQL 再入門)
SRA OSS, Inc. 日本支社 マーケティング部
PostgreSQL技術グループ グループ長
佐藤 友章

佐藤 友章
PostgreSQL は、オープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)です。 オープンソースの RDBMS としては、MySQL と人気を二分するソフトウェアで、世界中で使われています。 また、PostgreSQL は比較的 Oracle Database のエンジニアが理解しやすいデータベースといわれています。 本セッションでは PostgreSQL 再入門と題して、PostgreSQL の全体像をご紹介します。

ご紹介するテーマのキーワード:
ライセンス、開発体制、コミュニティ、歴史、機能、9.6 の新機能、利用事例、派生製品、周辺ツール、クラスタ など

14:55 ~ 15:20 Amazon RDS for PostgreSQL の概要
SRA OSS, Inc. 日本支社 マーケティング部
PostgreSQL技術グループ エンジニア
正野 裕大

正野 裕大
RDS for PostgreSQLは、AWS 上のデータベースサービスです。2013年 11月 14日にリリースされてから 4年近く経ちました。 本セッションでは、RDS for PostgreSQLの概要について説明し、オリジナルの PostgreSQL との違いや、 活用のポイントなどについてご紹介します。

15:20 ~ 15:35 休憩
15:35 ~ 16:00 商用 DB から PostgreSQL への移行について
SRA OSS, Inc. 日本支社 マーケティング部
PostgreSQL技術グループ グループ長
佐藤 友章

佐藤 友章
近年、商用 RDBMS から PostgreSQL への移行事例が増えています。 PostgreSQL への移行が増えているのかの理由と、実際に移行した事例からユーザ様が感じる PostgreSQL への印象について、 移行等の支援をしてきたエンジニアが、お客様の声を踏まえてご紹介します。

16:00 ~ 16:15 (調整中)
16:15 ~ 16:30 SRA OSS PostgreSQL パートナープログラムのご紹介
SRA OSS, Inc. 日本支社 マーケティング部
マーケティンググループ 営業担当
三本松 晴美

SRA OSS は、新たに PostgreSQL のパートナープログラムを開始しました。PostgreSQL を提案・活用したいが経験がなく 二の足を踏んでいる皆様、商用 DB の技術をお持ちで、そのスキルを活用したビジネスを実施したい皆様を ご支援するプログラムです。本セッションでは、SRA OSS PostgreSQL パートナープログラムについてご紹介します。

16:30 ~ 16:45 Q & A 、クロージング
※プログラム内容については変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ

SRA OSS, Inc. 日本支社
マーケティング部 セミナー担当
Tel. 03-5979-2701 E-mail.


大規模データ・インテグレーション事例とETLツール比較

開催日:2017年 9月 8日

「当社も自社データをさらに活用するべきだ」で最初につまづく課題

近年、ビジネスのデジタル化が急速に進む中、「当社も自社データをさらに活用するべきだ」といったように、データ分析やビッグデータ活用に取り組む企業が増えています。

しかし多くの企業は、その検討の最初の段階で、以下のような課題にぶつかることになります。

・部門やプロダクト事に、情報システムがばらばらに存在している。
 それらのデータを収集しなければならない。
・また、同じデータでもフォーマットが異なっている。
 例えば、日付情報のフォーマットなど。
 場合によっては、取引先コードや商品コードも統一されていない。
・取引先会社名や氏名について、「株式会社」の有無や「(株)」などの利用、略称などの利用など当日されておらず、名寄せができない。
・その他、全社レベルで見ると、データの整合性が取れていない。

データ・インテグレーション(データ統合)とは

そのようなケースで必要になるのが、「データ・インテグレーション(データ統合)」です。

データ・インテグレーション(データ統合)とは、さまざまな情報ソースからのデータを統合して、意思決定などのデータ活用に必要となる重要な情報を構築するためのシステムとビジネス・プロセスの組み合わせです。

社内のさまざまなデータベースやファイルシステムから必要なデータを抽出し、フォーマットを揃え、重複などを排除し、不整合をなくし、データウェアハウス(DWH)を構築します。
正しいデータウェアハウスが構築できて、はじめてデータの活用が可能となります。

ETLツールの比較

データ・インテグレーションの中核を担うのが「ETLツール」です。
ETLツールとしては、いくつかのものが市場に存在していますが、機能面ではあまり差がつかず、企業はどれを選択してよいのか悩むケースも多いと思います。

本セミナーでは、国内で利用できる主要なETLツールについて、その特徴やメリット/デメリットを解説します。

大手製造業における超大規模データ・インテグレーション事例

さらに、大手製造業様における超大規模なデータ・インテグレーション事例についてご紹介します。
どのような課題があったのか、どのように製品選定を進めていったのか、どのような効果があったのか、といった事項について解説します。

本セミナーの対象者

企業の情報システム部門、及びマーケティング部門
※IT企業の方はお申し込み後、参加をご遠慮いただく場合がございます。ご了承ください。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~16:00 大規模データ・インテグレーション事例とETLツール比較

株式会社KSKアナリティクス セールス&マーケティング本部部長 高木宏明

本セッションでは、データ活用の課題とデータ・インテグレーションの重要性、ETLツールの概要と主要ETLツールの比較、大手製造業における超大規模データのデータ・インテグレーション事例、についてご紹介します。

16:00~16:15 データ・インテグレーションツール「Pentaho」デモンストレーション

株式会社KSKアナリティクス BIコンサルタント 江藤公彦

16:15~16:45 企業がより一層データを活用するために(ディスカッション)

主催

株式会社KSKアナリティクス

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


【大阪開催】OSS監視ツールの導入失敗事例から学ぶ、みんなが知らない正しい導入手順(その2) ~知って得するZBX導入から運用までの手順と注意点~

開催日:2017年 9月 1日

シリーズ第2回ですが、初参加の方、歓迎します!

「Zabbix本の通りにやったのですが・・・」で失敗する例

オープンソースの運用監視ツールとして、Zabbixの人気が高まっています。
しかし、お客様がZabbixを導入したところうまく動かす、ご支援させていただくケースで、「Zabbix本の通りにやったのですが・・・」と言われる場合が多くあります。

書籍は網羅的に解説されていますが、お客様の要件は多様

書籍は網羅的に解説されていますが、お客様の要件は多様です。
また、実際に現場で設定、運用を行っているからこそ、理解しているポイントもあります。

知って得するZabbix導入手順と注意点と、設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点

本セミナーでは、Zabbixの監視設定について、よくある落とし穴や、便利な小技などを解説します。
さらに今回は、前回の内容に加えて、設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点、ノウハウを解説します。
長期に渡りオープンソース監視ソリューション「Zabbix」をベースにした製品の提供や、監視運用上の障害対応に向けた保守サービスを提供しているミラクル・リナックスが、そのノウハウの一部を公開します。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~14:40 ご挨拶

ミラクル・リナックス株式会社  営業本部営業開発部 部長 原 克己

14:40~15:10 Zabbix をもっと「便利」に「安全」に!

 ~ ”企業ユース”を前提に提供するミラクルのOSS監視ソリューション「 ZBX」 ~

ミラクル・リナックス株式会社
 マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

システム監視ソリューションとして採用事例が増えているオープンソース統合監視ソリューション ”Zabbix”。より大規模での利用も増えて来ている昨今、システム監視に要求されるニーズも高くなってきています。ミラクル・リナックスでは、オープンソースに不安視される品質改善や長期サポートプログラム、冗長化監視システム、外部連携オプション製品など、企業利用に望まれる製品とサービスを提供しています。本セッションでは、ミラクル・リナックスがなぜ皆様に採用頂けるのか、弊社が提供する ZBX製品やサービスの利点は何かをご説明致します。

15:10~15:55 OSS監視ツールの導入失敗事例から学ぶ、みんなが知らない ”正しい導入手順”

 ~設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点~

ミラクル・リナックス株式会社
 マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 月城 史行

重要なシステムの監視ソリューションとしてオープンソース統合監視ソリューション「Zabbix」製品の採用が増えてきております。Zabbixにて正確にかつ効率的に監視を行う為には監視対象に対する各種設定が重要な要素となってきます。
本セッションでは、 前回の監視設計の大原則(監視ツールの得意、苦手な点の把握)や、よくある落とし穴、経験から導き出されたノウハウ、商用監視ソフトからの移行時の注意、便利な小技(留意すべきTips)などについて、ポイントを絞って解説するとともに、
設計時に見落として運用後に問題になりやすい注意点について解説します。

15:55~16:05 ミラクル・リナックスの Zabbix関連サポートサービスのご紹介

ミラクル・リナックス株式会社
 マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

ミラクル・リナックスでは 1.4バージョンより Zabbixに対するサポートサービスを実施して参りました。長期サポートのご紹介や、お客様環境により柔軟にカスタマイズできる様々なサポートメニューなどをご紹介をさせて頂きます。

16:05~16:30 質疑応答

16:30 終了

(終了後、個別相談を承ります。)

主催

ミラクル・リナックス株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および講演企業のミラクル・リナックス株式会社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


OSS運用監視ツール トラブル事例あるある集(その2)~未修正の不具合や最新バージョンの機能+サポートに最近寄せられたホットな話題をご紹介!~

開催日:2017年 8月30日

シリーズ第2回ですが、初参加の方、歓迎します!

人気のOSS運用監視ツール「Zabbix」

システム基盤再構築やクラウドへの移行のタイミングで、運用コスト削減をテーマにオープンソースの活用を検討する企業が増えてきています。
特にシステム監視の領域では、「Zabbix」の採用が進み多くの支持を得ています。

入門的な情報は多いが、高度な活用をするための情報は少ない

しかし「Zabbix」については、入門的な内容の情報やセミナーは数多くありますが、高度なノウハウについては公開されていなかったり、有償のコンサルティングでないと得られないなど、情報が少なく、インフラエンジニアにとってはひとつの課題ではないかと考えています。

有償サービスを提供している「プロフェッショナル」から、ノウハウの一部を公開

そこで今回は、長期に渡りオープンソース監視ソリューション「Zabbix」をベースにした製品の提供や、監視運用上の障害対応に向けた保守サービスを提供しているミラクル・リナックスが、そのノウハウの一部を公開するセミナーを企画しました。

未修正の不具合や最新バージョンの機能+サポートに最近寄せられたホットな話題をご紹介

前回は、MIRACLE ZBX サポートに寄せられたお問い合わせの例から、「ログ監視を行う際に"知っておくべき"トラブル事例」についてご紹介しました。
今回は、最近寄せられたお問い合わせの中からホットな話題を紹介するとともに、以下のことについても解説します。
・ソースコード解析の例
・投稿したパッチの中で、まだZabbixで修正されていないものを詳しく解説
・Zabbix 3.2/3.4で知っておくべき機能をご紹介

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~14:40 ご挨拶

ミラクル・リナックス株式会社  営業本部営業開発部 部長 原 克己

14:40~15:10 Zabbix をもっと「便利」に「安全」に!

  ~ ”企業ユース” を前提に提供するミラクルのOSS監視ソリューション「 ZBX」 ~

ミラクル・リナックス株式会社
 マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

システム監視ソリューションとして採用事例が増えているオープンソース統合監視ソリューション ”Zabbix”。より大規模での利用も増えて来ている昨今、システム監視に要求されるニーズも高くなってきています。ミラクル・リナックスでは、オープンソースに不安視される品質改善や長期サポートプログラム、冗長化監視システム、外部連携オプション製品など、企業利用に望まれる製品とサービスを提供しています。本セッションでは、ミラクル・リナックスがなぜ皆様に採用頂けるのか、弊社が提供する ZBX製品やサービスの利点は何かをご説明致します。

15:10~15:55 MIRACLE ZBX / Zabbixトラブル事例あるある集

未修正の不具合や最新バージョンの機能+サポートに最近寄せられたホットな話題をご紹介!

ミラクル・リナックス株式会社
 技術本部 応用技術部 花島タケシ

Zabbixの導入、運用において現場で発生するケースの多いトラブルとその対応方法を知り、設計、設定、運用において考慮しておく事が重要です。このセッションでは、MIRACLE ZBXサポートに実際にお問合せのあった事例をベースに、 Zabbixを使用する上でのよく遭遇する問題とその対処策について紹介します。
今回は、最近寄せられたお問い合わせの中からホットな話題を紹介するとともに、以下のことについても解説します。
・ソースコード解析の例
・投稿したパッチの中で、まだZabbixで修正されていないものを詳しく解説
・Zabbix 3.2/3.4で知っておくべき機能をご紹介

15:55~16:05 ミラクル・リナックスの Zabbix関連サポートサービスのご紹介

ミラクル・リナックス株式会社
 マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 部長 松永 貴

ミラクル・リナックスでは 1.4バージョンより Zabbixに対するサポートサービスを実施して参りました。長期サポートのご紹介や、お客様環境により柔軟にカスタマイズできる様々なサポートメニューなどをご紹介をさせて頂きます。

16:05~16:30 質疑応答

16:30 終了

(終了後、個別相談を承ります。)

主催

ミラクル・リナックス株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および講演企業のミラクル・リナックス株式会社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


認証、ID管理の最新動向(クラウド連携やIDaaSの普及と、セキュリティ対策と監査法人の視点)

開催日:2017年 8月29日

※本セミナーは、お客様のお申し込み後、Doorkeeperからの「お申し込み完了」メール、及びセミナー事務局(株式会社オープンソース活用研究所)からの「事前アンケートご協力のお願い」メールの発送をもって、参加可能となります。お申し込み後、数日お時間を頂く場合もございますが、ご了承下さい。
※ユーザー企業、およびIT企業の場合は具体的な案件がある企業を優先させていただきます。
※まずは、お申込をお願いします。

概要

本セミナーでは、企業情報システムにおける認証やID管理ついて、その最新動向を解説します。

本セミナーの対象者

・情報システム部門の担当者、マネージャー
・セキュリティ部門の担当者、マネージャー

「当たり前」となったクラウドサービスの活用

企業では、Office365やSalesforceなどをはじめとしたクラウドサービスを、業務システムとして活用することが一般的になっています。

当然、企業の認証システムやID管理システムにおいても、クラウドサービスへの対応が必須となっています。

普及するIDaaS

このような流れの中で、認証やID管理の機能をクラウドサービスとして提供する「IDaaS」が登場し、普及しつつあります。
企業としては、認証やID管理のシステムを構築する上で、選択肢が広がっています。

増加する不正アクセスや内部不正

一方、情報システムへの不正アクセスは増加する一方です。
中には標的型攻撃など、従来のネットワーク層での対策では防げない攻撃も増えています。
さらに、内部不正も大きな問題になっています。

監査での指摘も

これらの対策のために認証やID管理が担う役割は、ますます大きくなっています。
またその重要性のため、監査でも厳しくチェックされる項目となっています。

認証、ID管理の最新動向について解説

本セミナーでは、そのような状況の中で、認証やID管理の最新動向について、以下のような内容について解説します。
・クラウドサービスの活用
・IDaaSの普及と、メリット/デメリット
・高まるセキュリティリスクとその対策
・監査法人の視点で見るID管理

事例紹介

さらに、以下のような事例について紹介します。
・オープンソースの「OpenAM」による、古い社内Webシステムのシングルサインオン
・基本機能無料のIDaaS「SKUID」による、クラウドサービスの認証連携
・人事異動に伴う複数システムのID登録・削除・権限変更を自動化

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~15:15 認証、ID管理の最新動向

かもめエンジニアリング株式会社 寺田雄一

認証やID管理の最新動向について、以下のような内容について解説します。
・クラウドサービスの活用
・IDaaSの普及と、メリット/デメリット
・高まるセキュリティリスクとその対策
・監査法人の視点で見るID管理

15:15~15:30 事例紹介(1)オープンソースの「OpenAM」による、古い社内Webシステムのシングルサインオン

かもめエンジニアリング株式会社 潮村 剛

15:30~15:45 事例紹介(2)基本機能無料のIDaaS「SKUID」による、クラウドサービスの認証連携

GMOグローバルサイン株式会社 沼尻 孝信

15:45~16:00 事例紹介(3)人事異動に伴う複数システムのID登録・削除・権限変更を自動化

株式会社ジインズ 水原 智弘

16:00~16:30 ディスカッション(認証、ID管理の最新動向)

主催

かもめエンジニアリング株式会社

協力

GMOグローバルサイン株式会社
株式会社ジインズ
オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


OSS+SBクラウドを活用し、重要業務システムをバックアップ ~「止められないシステム」「消えてはいけないデータ」をアクシデントから守る方法

開催日:2017年 8月29日

もはや大企業だけではなくなった。「止められないシステム」「消えてはいけない」データを持つ会社。

日々の販売売上データ、重要な財務データ、法的保存義務データ、その他社外秘機密データ…
大手企業だけではなく、中小企業でも業務の中心はコンピュータとなり、さらに「止まっては困るシステム」「失っては困るデータ」を抱える情シスの方も非常に多くなってきています。ただ、現実は予算の壁、役員や他の社員の理解不足、何より情シスの方自身の情報・理解不足などにより「したくてもできない」「万全ではない」というケースが多いのではないでしょうか。

リスクが毎年大きくなる?身近に発生する基幹システム停止やデータ消失リスク

東日本大震災を契機とした地殻変動による、各地で頻発している震度5以上の大地震や、異常気象に起因する、九州北部や2年前の茨城地区を中心としたゲリラ豪雨による洪水被害など、規模の大小はあれど、現在各地で毎年複数発生しております。また、それだけでなく、火災やその消火活動による水濡れによる二次被害や落雷や停電による被害など、近年は基幹システムやデータ消失のリスクは高まっています。また、南海トラフ巨大地震は30年以内に70%の確率で発生すると言われており、大災害に対しても俄然リスクが大きいと考えられます。このような災害による情報システムのダウンは、当然想定しておくべきリスクです。

※最近発生した主な災害

2017年07月 九州北部豪雨
2017年06月 長野県南部地震(M5.7)
2017年06月 豊後水道地震(M5.0)…など

OSS+クラウドを活用した低コストDRサイトの構築を考える。

しかし、多くの企業様でDRサイトを構築する際の一番の壁は「コスト」であったと思います。
従来、DRサイトを準備することは高額な投資が必要でした。例えば遠隔地のデータセンターを契約し、高価なストレージやデータ同期のためのツールを購入しなければなりませんでした。
ただ、現在では、クラウド上にDRサイトを構築し、オープンソースを活用してデータを同期することによって、コストを軽減し、災害にも強いDRサイトを構築することが可能になりました。是非ともこのセミナーを参照にして頂き、コスパと災害時での可用性の高いDRサイト構築を考えてみませんか。
今回は「クラウド」と「オープンソース」の具体例として、ソフトバンクグループのSBクラウドと、オープンソースのDRBDを活用したDRサイトの構築について、解説します。
また、併せてNECネクサソリューションズのセキュアで冗長性もあり、数多くの構築実績を持つ高品質VPN「Clovernet」のご紹介も致します。

プログラム

13:30~14:00 受付

14:00~14:15 ご挨拶

14:15~14:45 DR環境も必要なときに作る。クラウド環境で再現性のあるシステムを作る(仮)

SBクラウド株式会社 森 真也

クラウド環境であれば、常にDR環境を稼働させておく必要もありません。DR環境が必要になったときに構築することができます。HashiCorp社が提供するTerraformやPackerといったオープンソースソフトウェアを使いながら、再現性のあるシステムの構築について紹介します。

14:45~15:15 DRBDによるDRサイトとのデータ同期

株式会社サードウェア 黒木 博

DRBD Proxyは、数十~数百km離れた拠点間でテラバイト級の大量データをリアルタイムにレプリケートできるソフトウェアで、オンプレミス~クラウドのデータ同期が可能です。本セッションでは、DRBD Proxyの紹介と活用事例について解説します。

15:15~15:45 オンプレとDRサイトとをセキュアに接続する(仮)

NECネクサソリューションズ株式会社(講演者調整中)

企業システムのクラウド利用が進む中、自社とクラウドをつなぐ通信環境の重要度が高まっています。「Clovernet」は、ネットワークのワンストップサービスとしてNECグループが提供する安心のサービスです。本セッションでは、「Clovernet」を活用してクラウドと自社データセンターとをセキュア接続する方法について解説します。

15:45~16:15 ディスカッション(自然災害に備えるために)

主催

株式会社サードウェア

協力

SBクラウド株式会社
NECネクサソリューションズ株式会社
オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


AWSへの移行でコストを削減する方法(イニシャルコストとランニングコストの両方のコストを削減する)

開催日:2017年 8月25日

本格化する、クラウドマイグレーション

事業変革をタイムリーに支えるIT戦略が必要とされる現在、オンプレミスのITシステムのクラウド・マイグレーションが本格化しています。
クラウドへのマイグレーションには、アプリケーションのクラウド対応の改修が伴うことが多く、長年活用しサイロ化・複雑化したITシステムをクラウドへ移行するためには戦略的な取り組みが必須になります。

初期費用とランニング費用、両方のコスト削減にどうつなげるか

クラウドマイグレーションは、簡単に行えるものではありません。
アプリケーションとインフラ、両方移行する必要があります。
それなりに初期費用がかかります。

また、ランニングコストも、クラウド(AWS)にしたからといって下がるわけではありません。
そこには工夫が必要です。

ベトナム・オフショアの活用

本セミナーでは、AWSへのマイグレーションをベトナム・オフショアを活用し、効率よく、低コストで進めるためのノウハウや、ランニングコストを抑える方法などについて、事例を交えご紹介します。

プログラム

16:30~17:00 受付開始

17:00~17:10 ご挨拶

17:10~18:10 オフショア事例から見るAWSへのマイグレーションと活用

株式会社コウェル(講演者調整中)

18:10~18:40 参加者を交えてのディスカッション・質疑応答

主催

株式会社コウェル

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
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ディープラーニングを活用した、設計文書、特許文書、論文等の類似性判定や類似文書の検索(ベトナムオフショアで開発する人工知能システム)

開催日:2017年 8月 3日

急速に普及する人工知能

50年来の大きな技術的ブレークスルーと言われるディープラーニングの登場によって、人工知能技術は急速に発展しています。
その適用分野は、画像認識や自然言語処理、医療、金融、など多岐に渡り、さらに多くの分野への適用が検討されています。

ニーズが強い、日本語文書の類似性判定や分類

当社では、ここ3回、人工知能技術を応用したチャットボット(ChatBot)に関するセミナーを行ってきました。
その中でチャットボット以外に、日本語文書の類似性判定や、類似文書の検索などのニーズが強いことがわかりました。

論文の類似性判定システムを、デモシステムとして開発

今回、ベトナムオフショア開発企業であるNALでは、人工知能を研究しているチームで、論文の類似性を検出するシステムを開発しました。
日本でも問題になっている、過去論文の盗用を検出するものです。

ベトナムオフショアでどこまでできるのか

今やベトナムオフショア開発は、コスト削減だけの手段ではありません。
ベトナムのIT企業は、急速に人工知能など最新技術をキャッチアップしています。
(もちろん、コストが削減できることは言うまでもありません。)

本セミナーでは、ベトナムオフショア開発における、人工知能システムの開発状況についてご紹介します。
今回は、ディープラーニングを活用した文書の類似性判定や、類似文書検索を中心にお話しします。

ベトナムオフショア開発の課題や注意点

オフショア開発というと、まだ品質などの面で心配される方もいらっしゃるかもしれません。
実際、注意が必要なポイントもあります。
本セミナーでは、そのようなベトナムオフショア開発における課題や注意点についてもご紹介します。

スケジュール

18:00 受付開始

18:30 ディープラーニングを活用した文書の類似性判定や、類似文書検索

NALヒューマンリソース株式会社 取締役 グエン・トアン・アン

ベトナムオフショア開発における、人工知能システムの開発状況についてご紹介します。今回は、ディープラーニングを活用した文書の類似性判定や、類似文書検索を中心にお話しします。

19:00 ディスカッション

20:00 終了

主催(共催)

NALヒューマンリソース株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417
※個人の方、同業の方はご参加をご遠慮いただく場合がございます。


ほとんどのネットワークに影響!DNSの正当性を確認する電子署名鍵が更新、ネット史上初のイベント「KSKロールオーバー」

開催日:2017年 8月 3日

本セミナーは承認制です。

一旦お申込みいただいたあと、事務局から参加可否のご連絡をさせていただきます。
アンケートの、セミナー参加目的のところに、なぜこのセミナーの受講を希望しているのか、ご記入をお願い致します。

本セミナーはエンジニア向けではありません。

本セミナーは、企業の情報システム担当者向けであり、DNSやDNSSEC、KSKロールオーバーなどについて概要レベルでお伝えするものです。
エンジニア向けの技術的な内容は含みません。

KSKロールオーバーについてご存知ですか?

KSKロールオーバーとは、DNSSECで用いられている電子署名鍵について、そのルートゾーンの署名鍵を更新する作業です。
インターネット史上初のイベントであり、どのような影響が出るのか不安に感じている企業も多いと思います。

今年の夏から来年の春にかけて実施

ICANN(The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)が今年の夏から来年の春にかけて実施する予定です。

ほとんどのネットワークに影響!

KSKロールオーバーの影響は、DNSSECを導入している企業だけではありません。
実際には、ほとんどのネットワークに影響があります。
DNSを利用している企業は、KSKロールオーバーについて確認する必要があります。」

本セミナーでは、このKSKロールオーバーについて、その概要と影響範囲、対応方法について解説します。

DNSSECとは

DNSSECは、データ作成元の認証やデータの完全性を確認できるようにするために、DNSの仕様を拡張するものです。
これによって、データの偽装を検知することができるようになり、 不正な攻撃を防ぐことができます。

DNSSECはセキュリティを強化する上で大変有効ですが、まだ導入されていない企業も多いのが実情です。

本セミナーでは、DNSSECの概要や、その有効性や導入方法などについても解説します。

非エンジニア向けに、リスクと対策をわかり易く解説

エンジニア向けの技術的な内容ではなく、企業の情報システム部門の方、マネージャーの方などに、リスクと対策を分かりやすく解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:15 ネット史上初めての「KSKロールオーバー」の概要、影響と、その対策

株式会社デージーネット (講演者調整中)

16:15~17:00 質疑応答

主催

株式会社デージーネット

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
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日本のITエンジニア不足に対応するため、年間500~1,000名の常駐可能なエンジニアを企業に提供する

開催日:2017年 8月 2日

本セミナーの対象者は以下のとおりです。

・大手、中小を問わず、金融業、製造業、流通業、サービス業などで、ITエンジニア不足にお悩みの
 経営者・採用担当者
・大手ベンダー、大手SIerなどで、ITエンジニア不足にお悩みの経営者・採用担当者

今、日本でITエンジニアが不足しています。

2015年問題と言われたITエンジニア不足の問題。2017年になった今も解決の目処は立っていません。
経済産業省は2030年には78.9万人のITエンジニアが不足すると試算しています。


出所)http://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160610002/20160610002.html

オフショア、ニアショアでは、常駐での開発ができません。

そのような背景から、最近ではオフショア開発、ニアショア開発が盛んに行われています。
しかし、例えば金融系の企業や、大手製造業などでは、セキュリティ上の理由からデータやドキュメントなどを社外に持ち出すことができないので、「常駐での開発」を求める企業も多くあります。
このような企業では、ニアショア開発、オフショア開発が活用することができず、ITエンジニア不足が一層深刻な状況となっています。

企業に常駐できるSEを年間500~1,000名育成し提供する、FPTの「1万人BSE育成プログラム」を紹介します。

FPTは、従業員27,000名のベトナム最大のIT企業です。システムインテグレーション・ERPサービスでは、ベトナム国内で50%以上のシェアを持ち、Accenture社、Diebol社、Check Point社、Cisco社、IBM社、HP社、Microsoft社、NCR社、Oracle社、SAP社、UNISYS社などの大手IT企業ともパートナーとして協業しています。

FPTでは、日本国内で従事するための優秀なベトナム人エンジニアを年間500~1,000名育成し、企業にエンジニアリソースを提供しています。
FPTが育成するエンジニアは、もちろんIT専攻で、Java,Javascript, C++,C,PHPなどを得意とし、日本語検定N2を持っています。
また、ベトナム人の国民性として、勤勉でかつハングリー精神があり、ITエンジニアとして誇りを持っており、日本の企業に広く受け入れられています。



なお、「年間500~1,000名」という数字は、今後はさらに拡大し、将来的には日本で従事するエンジニアを1万人まで増やす計画です。

どのようにして、優秀なエンジニアを年間500~1,000名も育成できるのでしょうか。

本セミナーでは、FPTがどのようにして年間500~1,000名もの優秀なエンジニアを育成するのか、その工程をご紹介するとともに、FPTのエンジニアが日本企業においてどのように活躍しているのか、ご紹介します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:30 FPTが提供する「1万人BSE育成プログラム」の紹介

FPTジャパン株式会社(講演者調整中)

15:30~16:00 日本におけるFPTの実績と事例

FPTジャパン株式会社(講演者調整中)

16:00~16:30 質疑応答

主催

FPTジャパン株式会社

協力

オープンソース活用研究所

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

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認証・ID管理の新たな選択肢「IDaaS」の動向とオンプレ導入との比較(メリット/デメリット)

開催日:2017年 8月 1日

内部不正や標的型攻撃への対応などでますます重要になる「認証とID管理」

企業における認証やID管理は、以前からのテーマですが、近年その重要性はますます高まっています。
従来の、システム利用者の利便性を高めるための「シングルサインオン」や、ユーザ登録や権限変更などのシステム管理者の負担を軽減する「ID統合管理」や「プロビジョニング」はもちろんのこと、
内部不正への対応や、標的型攻撃への対策においても、認証やID管理は重要なテーマになっています。

認証・ID管理のクラウドサービス「IDaaS」とは

これまでは、企業内(もしくはデータセンター)に認証やID管理用のサーバーを設置する、いわゆる「オンプレミス(オンプレ)」が主流でした。
しかし最近、これらの機能をクラウドで提供する「IDaaS」が注目されています。

主要IDaaSの比較と選択のポイント

本セミナーでは、IDaaSの概要やその動向をご紹介するとともに、主要なIDaaSについてそれらの簡単な比較や、選定のポイントについて解説します。

オンプレと比較したメリット/デメリットは?

全てのケースでIDaaSが適しているわけではありません。
従来のオンプレのほうが適しているケースもあります。
本セミナーでは、IDaaSとオンプレとを比較したときのメリット/デメリットについても解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:00 IDaaSとオンプレ、認証・ID管理の導入のポイントと、主要サービスの比較

株式会社アイピーキューブ 取締役副社長 柏倉 健

企業の認証基盤・ID管理基盤として、近年IDaaSが注目されています。本セッションでは、主要IDaaSの比較や選択のポイントについて解説し、認証基盤・ID管理基盤としてIDaaSとオンプレのどちらがよいか、それぞれのメリット/デメリットから導入のポイントについて解説します。

16:00~16:30 クラウドでID/パスワード/認証を一元化し、セキュリティとコンプライアンスを強化する

日本システムウエア株式会社 ビジネスイノベーション事業部 クラウドサービス部 遠藤 重樹

NSW-BizIAMは、企業が持つ複数IDの統合管理とシングルサインオン・多要素認証を実現するクラウド型の統合認証基盤サービスです。NSW-BizIAMを活用することでアカウントライフサイクルによる管理やパスワード・認証を一元化し、セキュリティとコンプライアンスを強化する方法について解説します。

16:30~17:00 パスワードをクラウドに持ち出さない、オンプレで統合認証基盤を構築する

株式会社アイピーキューブ 代表取締役社長 荒井 英治

企業のセキュリティポリシーによっては、「パスワードはクラウドに持ち出せない」といったケースもあると思います。また、IDaaSとオンプレのハイブリッド型で導入するケースも出てきており、企業の統合認証基盤への要求は多様化しています。本セッションでは、多様化する要件に対応していくアイピーキューブの統合認証基盤ソリューションを紹介します。

17:00~17:30 ディスカッション(セキュリティの根幹である認証・ID管理をどう考えるか)

主催

株式会社アイピーキューブ
日本システムウエア株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


ベトナムオフショア開発の「今」を知る(AI、VR/AR、PHPセキュリティ、CI/継続的インテグレーション、レガシーマイグレーションなど、有力IT企業4社の講演と比較)

開催日:2017年 7月28日

今、ITエンジニアが不足しています。

2015年問題と言われたITエンジニア不足の問題。2017年になった今も解決の目処は立っていません。
経済産業省は2030年には78.9万人のITエンジニアが不足すると試算しています。


出所)http://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160610002/20160610002.html

このような中、ベトナムへのオフショア開発が注目されています。

オフショア開発と言えば、中国が主流ですが、システムエンジニア人件費が急速に上昇しており、開発コストが増大しています。
そこで、ベトナムへのオフショア開発が急拡大しています。
以前より、「ポスト中国」として期待されていましたが、ここ数年で力を付けて、日本からの委託も急速に増えています。

ベトナムオフショア開発の「今」を紹介

既に一般的になっている、ベトナムへのオフショア開発ですが、今回はその最新情報をお知らせします。

ディープラーニングを活用した、設計文書、特許文書、論文等の類似性判定や類似文書の検索

人工知能(AI)についても、これからの技術と思われている方が多いかもしれませんが、チャットボットや文書の意味検索などの分野においては、ベトナムでも事例が出ています。
また、ベトナムでは国全体として、人工知能(AI)に対する投資が積極的に行われています。
ディープラーニングを活用した、設計文書、特許文書、論文等の類似性判定や類似文書の検索などの活用例や、ベトナムにおける人工知能(AI)の最新動向について、NALからご紹介します。

PHPの脆弱性問題にどう対応するか。

PHPは、Webシステム、Webサービスの開発で標準的に使われる言語で、ベトナムオフショア開発でも多く使われていますすが、頻繁に脆弱性が報告されています。
最近では、今年3月にサイトが改ざんされる可能性がある脆弱性が報告されています。
http://jvndb.jvn.jp/ja/contents/2017/JVNDB-2017-002746.html
その他、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどが実行されるような致命的な脆弱性が多数報告されてきました。
このような問題にどう対応するのか、株式会社コウェルからご紹介します。

挫折が多い、CI(継続的インテグレーション)

CIとは、単体モジュールのテストや品質チェックに加えて、システム全体でのテスト、品質チェックを頻繁に実施し、早期に問題を発見するための取り組みです。
ツールとしては、Jenkinsなど有用なソフトウェアが存在しており、CIを実施するための環境は整ってきました。
しかし、取り組みを始めるものの、「テストコードを開発、維持するのが大変」「頻繁にビルドが失敗し、その対応で生産性が低下した」など、失敗しているケースも多いのが実情です。
事例をベースにCI導入を成功させるためのポイントについて、こちらも株式会社コウェルからご紹介します。

レガシーマイグレーション

古い業務システムについての扱いは、企業の課題です。
再構築は膨大なコストがかかるため、新しいプラットフォームへ以降する「レガシーマイグレーション」が期待されますが、難しい作業です。
このような中、ベトナムオフショア開発で、クラウドプラットフォームへ移行したり、COBOLから他言語に移行した事例を、VietISからご紹介します。

既に多数の事例が出ている、VR/AR

2016年はVR元年と言われ、VR/ARという言葉をよく耳にするようになりました。
まだこれからの技術と思われている方も多いかもしれませんが、既に実用化されており、ベトナムオフショア開発においても多数の事例がでてきています。
VR/ARの活用事例については、One Techからご紹介します。

どのように選定すればよいか、そのポイントも解説。

さらに、10社以上のベトナムオフショア開発企業と取引があり、30回以上のオフショア開発セミナーを企画・運営している、オープンソース活用研究所 所長の寺田が、オフショア開発企業選定のポイントについて解説します。
来場された方には、オープンソース活用研究所で作成した、4社の比較シートを、プレゼントします。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~14:50 オフショア開発企業選定のポイント

株式会社オープンソース活用研究所 寺田雄一

14:50~15:20 ディープラーニングを活用した、設計文書、特許文書、論文等の類似性判定や類似文書の検索(NAL)

NALは、ベトナム・ハノイやダナンに拠点を持つベトナムIT企業です。約150名のエンジニアが在籍しています。IIJほか、東証一部上場企業との取引があり、PHPやJavaなどを活用した業務システムの開発が得意です。最近ではAIやIoTを活用したシステム開発の実績も増えています。日本語が堪能なエンジニアが多くコミュニケーションに定評があります。東京にもオフィスがあります。

15:20~15:50 レガシーマイグレーション事例(クラウドへの移行、COBOLからの移行)(VietIS)

VietISは、ベトナム・ハノイに拠点を持つベトナムIT起業です。約150名のエンジニアが在籍しています。富士通やNECなどの大手ベンダーのほか、HOYAグループ会社などとも取引があります。業務システムを主に開発しており、.NETなどマイクロソフト系の?開発や、AWSなどのパブリッククラウドを活用した開発に強みを持ちます。東京にもオフィスがあります。

15:50~16:00 休憩

16:00~16:30 VR/ARの活用事例紹介(OneTech)

OneTechは、ベトナム・ホーチミンに拠点を持つベトナムIT企業です。約45名のエンジニアが在籍しています。スマホアプリやゲームなどの開発のほか、VR/ARを活用したシステムやアプリケーション、Pepperなどのロボット用アプリケーションの開発に強みがあります。東京にもオフィスがあります。

16:30~17:00 PHPの脆弱性問題への対応と、CI(継続的インテグレーション)への取り組み(今井)

コウェルは、オフショア開発をコア事業としたグローバル・ITソリューション企業です。東京本社に約40名の日本人技術者が在籍し、上流工程からの開発支援にも対応。ベトナム・ハノイ、ダナンの開発拠点では300人規模のエンジニアやQAスタッフが所属しています。ゴルフダイジェスト・オンライン、IDOM、ウェザーニューズなど幅広い業種での開発経験があります。PHPやJavaによるWebシステム開発・業務システム開発の他、VR・AR技術の提供も推進しております。AWS Partner Networkスタンダードコンサルティングパートナーです。

17:00~17:30 質疑応答

主催

オープンソース活用研究所


協賛

株式会社NAL
株式会社VietISソフトウェア
株式会社コウェル
株式会社OneTechnologyJapan

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

※お申込み多数の場合、増席を予定しております。
※定員に達していても、まずは「キャンセル待ち」にお申込みください。


kintone(キントーン)のような業務アプリを、クラウドではなくオンプレで実現する方法

開催日:2017年 7月27日

kintone(キントーン)とは

kintone(キントーン)とは、サイボウズ社が提供する、プログラミング無しでも自社の業務に合わせた業務システムを簡単に作成できるクラウドサービスです。

中堅・中小企業でも、少ない予算で自社の業務に合ったシステムを開発できる

kintone(キントーン)のメリットは、比較的少ない予算で自社の業務に合ったシステムを開発できるところにあります。
プログラミングが不要なので、ベンダーやシステムインテグレーターに頼まなくても自社のスタッフで業務システムを作成できます。
顧客管理や案件管理、日報などのテンプレートから簡単に業務システムを作成できる一方、自社の業務に合わせたカスタマイズも可能です。

しかし、クラウドに置きたくない/クラウドを使えない業務もある

しかし、企業の業務によっては、クラウド上にデータを置きたくない場合や、インターネットに接続されておらず、クラウドを使えないケースもあります。

従業員数(ユーザー数)が多い場合に、利用料が問題になる場合もある

また、従業員数(ユーザー数)が多い場合には、クラウドの利用料が問題になるケースもあるかもしれません。

kintone(キントーン)のような業務アプリを、クラウドではなくオンプレで実現するオープンソース「プリザンター」

今回ご紹介するのは、kintone(キントーン)のような業務アプリを、クラウドではなくオンプレで実現するオープンソース「プリザンター」です。
クラウドではなく、自社のサーバーやPCにインストールして利用します。

Windows上で動作

Windowsで動作するので、サーバーではなく、社員のPC上でも軽快に動作します。

プリザンターの紹介と、簡単なハンズオン

本セミナーでは、この「プリザンター」の紹介と、簡単なハンズオンを行います。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:00 kintone(キントーン)のような業務アプリを、クラウドではなくオンプレで実現する、「プリザンター」の紹介

16:00~16:30 ハンズオン

          ※ノートPCをお持ちの方はご持参ください。必須ではありません。

16:30~17:00 質疑応答

主催

株式会社インプリム

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。

〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


デジタル革命時代の「攻めの認証/ID管理」と、不正アクセスに対する「守りの認証/ID管理」(基調講演:監査法人から見たID管理/パスワード不要のFIDO動向)

開催日:2017年 7月21日

広がる「デジタル革命」

スマートフォンは、世界人口の半数以上をインターネットで相互に接続しました。IoTでインターネットにつながるデバイスは、300億個とも、10兆個とも言われています。
このように、ヒトやモノがネットワークで直接つながり、地域や時間、移動といった様々な制約を超えてデータをやり取りすることができるようになりました。
このような時代の変化は「デジタル革命(デジタル・トランスフォーメーション) 」と呼ばれています。

デジタルマーケティング、APIエコノミー、IoTで、ますます重要になる「認証」と「ID管理」

このような中、「ID」「アイデンティティ」の管理や、その「認証」の重要性は飛躍的に高まっています。
デジタルマーケティングでは、ネット上でお客様を識別し、最適な「カスタマーエクスペリエンス」を提供する必要があります。
APIエコノミーではリクエストの正当性を確認する必要がありますし、IoTでもデバイスの正当性を確認する必要があります。

「標的型攻撃」、「パスワードリスト攻撃」など、高まる不正アクセスの脅威

一方、企業に対する不正アクセスの脅威は高まる一方です。
「標的型攻撃」や「パスワードリスト攻撃」などによる被害は、日々メディアを賑わせています。

対策が難しい、「内部不正」

また、大手教育期間の事件を例にあげるまでもなく、内部不正による情報漏えいは企業に大きな被害をもたらしますが、その対策が難しいという側面もあります。
このようなリスクに対応するための、全てのベースとなるのが「認証」や「ID管理」であり、その意味でも「認証」や「ID管理」の重要性は高まっています。

今求められる、「攻めの認証/ID管理」と「守りの認証/ID管理」

企業は今、デジタル革命に対応するために、改めて認証やID管理を検討する必要があります。
また、不正アクセスや内部不正の脅威に対応するためにも、認証やID管理を見直す必要があります。

本セミナーでは、このような時代背景の中で、認証やID管理の最新動向をお伝えするとともに、「攻め」と「守り」の両面から「認証」「ID管理」を考えます。

プログラム

13:30~14:00 受付

14:00~14:10 デジタル革命時代の「攻めの認証/ID管理」と、不正アクセスに対する「守りの認証/ID管理」(主催者挨拶)

マジセミ代表 寺田雄一

14:10~14:40 LINEやみずほ銀行も採用、パスワードが不要な次世代認証方式「FIDO」の最新動向と活用事例

株式会社シグマクシス デジタルフォースシェルパ ディレクター 井上 誠

FIDO(Fast IDentity Online)とは、パスワードを使わない認証方式を提供する標準仕様です。
Google、Microsoft等大手IT企業、SAMSUNG等デバイスメーカー、VISAやMasterCard等クレジットカード会社などが参加する、FIDO Allianceで仕様を策定しています。
日本でもNTTドコモなどが参加し、同社のスマートフォンに搭載されています。また、Windows10にも搭載されており、最近ではLINEやみずほ銀行も採用を決めるなど、普及しつつあります。
本講演では、FIDOの紹介と、その最新動向や活用事例、今後の普及の見通しなどについて解説します。

14:40~15:10 クラウド、Web APIの活用とアイデンティティによるアクセス管理

株式会社オージス総研 サービス事業本部 テミストラクトソリューション部 マネジャー  認証技術グループ 上席アーキテクト 八幡 孝

デジタルビジネスの取り組みを進める上で、クラウドサービスの活用、Web API技術の活用は欠かせません。
情報は組織のネットワークの内にも外にも配置され、内からも外からもアクセスされるようになり、それに適応できるアクセス管理の技術が必要となります。
本講演ではアイデンティティによるアクセス管理の考え方について解説します。

15:10~15:40 基本機能無料のIDaaS「SKUID」を、企業はどう活用するべきか(中小企業/大手企業、それぞれの活用方法)

GMOグローバルサイン株式会社 SKUID事業部 マーケティング&アライアンスdiv.パートナーエグゼクティブ 沼尻 孝信
かもめエンジニアリング株式会社 代表取締役 潮村 剛

シングルサインオン・ID管理の機能をクラウドサービスとして提供する「IDaaS」、昨年あたりから日本においても導入が拡がっています。
GMOグローバルサインは、IDaaSである「SKUID」を基本機能無料でリリースしており、従来必要性は感じつつも価格面から対策ができなかった中小企業を中心に、リリース後半年で700社以上に導入されています。
また、「パスワードは社内に保管したい」といった理由でIDaaSの導入に消極的な大手企業にとっても、従来のオンプレ型シングルサインオン・ID管理製品とIDaaSを組み合わせるハイブリッド型への拡張が注目されております。
本講演では、SKUIDの概要とビジネスプランの紹介と、大手企業でのハイブリット活用方法について解説します。

15:40~15:50 休憩

15:50~16:20 (仮)監査法人から見た、認証とID管理

(講演者調整中)

認証やID管理の重要性は20年ほど前から叫ばれていますが、その重要性はますます高まっており、企業の内部統制監査においても重要な確認事項となっています。
本講演では、監査法人から見た、ユーザー認証、アクセス管理、ユーザーID管理、特権ID管理のポイントを解説します。
(本講演は調整中であり、内容が変更になる可能性があります。)

16:20~16:50 事例から見る、ID統合管理システム導入の勘所

サイオステクノロジー株式会社 技術部 マネージャー 小野 剛

サイオステクノロジーでは長年に渡り数多くのID統合管理システムの導入をお手伝いしてきました。
今回のセミナーでは、これまでの経験をもとに、ID統合管理システムの導入を成功させるために計画から導入までに何を行うのか、どのようなことに注意し導入を進めていけばよいかをご紹介いたします。

16:50~17:20 「特権ID」で企業資産を守る!~ハイブリッド環境における4つの策~

株式会社アシスト 東日本技術本部 システム基盤技術統括部 技術3部 主任 笹沼 武士

情報漏洩インシデントにおけるデータ窃取の手段として特権IDが不正に利用されつづけています。クラウド環境のビジネス利用が急増するなか、特権IDによる対策範囲や内容の見直しが急務となっています。本セッションでは、ハイブリッド環境での特権IDとして有効な4つの策、「申請・承認管理」「アクセス管理」「パスワード管理」「証跡(ログ)管理」の具体的方法を解説します。

17:20~17:40 質疑応答

主催

オープンソース活用研究所


協賛

株式会社オージス総研
GMOグローバルサイン株式会社
かもめエンジニアリング株式会社
サイオステクノロジー株式会社
株式会社アシスト

協力

株式会社シグマクシス

※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、株式会社オージス総研、GMOグローバルサイン株式会社、かもめエンジニアリング株式会社、サイオステクノロジー株式会社、株式会社アシストの各企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所、および株式会社オージス総研、GMOグローバルサイン株式会社、かもめエンジニアリング株式会社、サイオステクノロジー株式会社、株式会社アシストにて各社のプライバシーポリシーに従って厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載頂いた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 および 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※各社のプライバシーポリシー
株式会社オープンソース活用研究所 https://osslabo.com/privacy
株式会社オージス総研 http://www.ogis-ri.co.jp/qua/privacy.html
GMOグローバルサイン株式会社 https://jp.globalsign.com/privacy/
かもめエンジニアリング株式会社 http://kamome-e.com/privacy-policy
サイオステクノロジー株式会社 http://www.sios.com/legal/terms02.html
株式会社アシスト https://www.ashisuto.co.jp/privacy/

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【札幌開催】OSSの統合監視ツール「Zabbix」の紹介と、北海道自治体向けクラウドサービスでのZabbix採用事例

開催日:2017年 7月19日

OSSの統合監視ツール「Zabbix」とは

Zabbix(ザビックス)とは、オープンソースの統合監視ツールです。サーバ/ネットワーク/アプリケーションなどを高度に集中監視し、アラート通知/パフォーマンス可視化などを行います。
近年、企業情報システムの監視ツールとして人気が高まっており、既に広く普及しています。

Zabbix Japan 寺島氏、北海道初講演

本セミナーは、Zabbixの概要や、最新バージョンの3.4についてご紹介いたします。
Zabbix Japan の寺島広大氏の北海道での初めて講演となります。

北海道自治体向けクラウドサービスでの導入事例も紹介

さらに、北海道自治体向けクラウドサービスにおける統合監視ツールとしてZabbixを採用した事例について、他の監視ツールと比較検討した結果、なぜZabbixを選択したのか、そのポイントについてご紹介します。

Zabbixパートナー4社が、運用管理の課題と解決策について解説

また、Zabbixパートナー4社が、企業情報システムの運用管理の課題について、Zabbixや各社のサービスを活用し、どのように解決できるのか、ご紹介いたします。

プログラム

13:30~14:00 受付

14:00~14:10 企業におけるオープンソースの活用について(主催者挨拶)

株式会社オープンソース活用研究所 寺田 雄一

14:10~14:40 Zabbixエンタープライズ利用浸透における課題への対策

インフォコム株式会社 吉田 和也

クラウド化、統合運用の利用浸透が進むと、「運用コストの削減」「必要な機能がない」といった様々な課題が発現します。Zabbixだけでは解決できないこれらの課題に対し、インフォコム株式会社からは「LoadStar」シリーズを中心に解決ソリューションをご紹介致します。

14:40~15:10 Zabbixによる統合運用の実現 ~商用ツールからの脱却~

株式会社ヴィンクス  赤松 正浩

多くの企業がZabbixを監視業務に導入し、商用の監視ツールからの移行も多くなっています。監視業務はZabbixで実現できますが、統合運用の実現には、他にも機能が必要です。「Integrated Viewer for Zabbix」(略称:IVZ)は、Zabbixに統合運用に必要な機能をアドオンしたパッケージです。統合ビューア、エージェントレス監視の拡張、ジョブ管理、レポート出力、IBMi(旧AS/400)監視、AWS監視等、様々な機能を実現しています。この「IVZ」を中心に、統合運用の実現と商用ツールからの脱却についてご紹介します。

15:10~15:40 北海道自治体向けクラウドサービスでは、なぜZabbixが選択されたのか?

株式会社HARP 外崎 幸大 様

北海道自治体クラウドサービスとは、北海道モデル標準に準拠した電子行政サービスを、HARP構想(北海道電子自治体プラットフォーム構想)に基づき、㈱HARPが北海道内の自治体に提供しているものです。北海道自治体クラウドサービスでは、その提供が開始された2010年から複数の基盤を一元的に監視するツールとしてZabbixを採用しています。本セッションでは、北海道自治体クラウドサービスにおいてなぜZabbixを選択したのか、そのポイントを解説します。

15:40~15:50 休憩

15:50~16:20 Zabbixを活用した統合リモート運用サービス ~運用課題・トラブル解決を協力サポート!~

NSW 日本システムウエア株式会社 関根 大輔

リモート監視センターからお客様のICT機器や業務アプリケーション、WEBサイトなどを24時間365日リモート運用監視しシステム安定稼働をご支援するZabbixを活用したサービスのご紹介となります。運用実績年数50年、約300社を超える導入実績とナレッジにより多種多様な環境のリモート運用に対応が可能です。監視センター内にSEが常時常駐しておりますので、手順書以外の依頼作業などテクニカルサービスも提供が可能なサービスとなります。

16:20~16:50 (講演内容調整中)

株式会社インターネットイニシアティブ 福原 亮

16:50~17:20 OSSの統合監視ツール「Zabbix」と、公式サービス、最新の開発状況のご紹介

Zabbix Japan LLC 寺島 広大

OSSの統合監視ツールとして、日本国内/グローバルで普及が進んでいる「Zabbix」について、その概要と国内で提供している公式サポートサービス、最新の機能と開発状況について紹介します。

17:20~17:40 質疑応答

主催

オープンソース活用研究所


協賛

Zabbix Japan LLC
インフォコム株式会社
株式会社ヴィンクス
NSW 日本システムウエア株式会社
株式会社インターネットイニシアティブ

協力

株式会社HARP

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および共催企業のZabbix Japan LLC、インフォコム株式会社、株式会社ヴィンクス、NSW 日本システムウエア株式会社、株式会社インターネットイニシアティブ、株式会社HARP、に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および協賛企業、協力企業の各社にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


(情報収集を効率化して、ものづくりエンジニアの働き方を改革する) 社内外の膨大なデータから価値ある情報を見つけるために

開催日:2017年 7月12日

※本セミナーは、お客様のお申し込み後、Doorkeeperからの「お申し込み完了」メール、及びセミナー事務局(株式会社オープンソース活用研究所)からの「事前アンケートご協力のお願い」メールの発送をもって、参加可能となります。お申し込み後、数日お時間を頂く場合もございますが、ご了承下さい。
※まずは、お申込をお願いします。

企業の研究開発の作業には30%もムダがある

米国調査会社IDC Research社の調べでは、企業の研究開発において、技術者の42%の時間は、情報収集、情報整理、情報共有作業に使われているとされています。
情報収集などが非効率であることによる弊害は、研究者・開発者が本来の業務に時間を使えていないだけでなく、企業の研究開発予算のなんと30%*1が、過去行った研究の繰り返しであり、無駄に費やされているという結果を招いてます。
*1: 欧州特許庁調べ

ものづくりエンジニアの働き方改革

現在政府が進めている「働き方改革」は全社的な取り組みとして多くの企業が着目・活動を開始していますが、ものづくりエンジニアに対する働き方の改革はどこまで進んでいますでしょうか。
イノベーティブな活動を行うべきものづくりエンジニアの時間の使い方を改善し、新しいアイディアの創出や、問題・課題の改善策の検討などに時間を使えるようにすること、そしてより効率のよいものづくりができるようにすることは、企業の成長、収益性の向上、リスク管理といった経営課題にも直結します。

散在する膨大なデータ

では、なぜ、30%ものムダが生まれているのでしょうか。

企業の情報(技術文書など)は、ファイルサーバー、データベース、社内ポータル、メール、PLMシステム、SCMシステム、ERPシステムなど、様々なシステムに分散されています。それらの情報量(データ量)は増える一方です。
また、社外にも検索する情報はあります。例えば学会、協会、政府機関、Webニュースサイトなどから新しいアイディアを取り込みたい、問題の原因になりそうなヒントを得たい、といったケースもあるでしょう。

残念ながら多くの企業ではこれらの分散された文書に対して、統合的、横断的な検索手段を持っていません。

全文検索の限界(適切なキーワードが思いつかない)

このような課題に対する一般的な解決方法としては、「全文検索ツール」の導入を思い浮かべるかもしれません。
全文検索とは、企業内の文書について予め索引(インデックス)を作成しておき、キーワードを指定して該当する「文書」を検索する手法です。

しかしこの方法は一見簡単に実施しているように見えて、非常に多くの労力がかかる作業になっています。

「見つけたい答え=キーワード」が予め明確な場合、その情報が書かれた文書を探し出すために、全文検索はとても有効で、また慣れ親しんだ方法であるため抵抗もないはずです。

しかし、「見つけたい答え=キーワード」が思いつかないことも多いのではないでしょうか。
例えば、
・多くの情報からその傾向を分析し、新製品の企画に役立てる
・過去のレポートから品質特性を導き出し、品質改善に役立てる
・IoT、人工知能、クラウドなどのテクノロジーをどのようにビジネスに活かすかを考える
といった場合、適切なキーワードを考えるだけでも大変です。

また、検索結果には該当する「文書」が表示され、知りたいことに対する「答え」はキーワードに該当した箇所の周辺を自分で読んで確認するという作業が発生します。該当するものが見当たらなければさらに追加でキーワードを考える、という作業も発生します。

今以上にデータが増え続けた場合、その作業に時間かかる時間は今よりももっと多くなるでしょう。

キーワードを考えるのではなく、知りたいことをそのまま質問する

キーワードを頑張って考えるのではなく、知りたいことをそのまま質問できたらどうでしょう。
・何に〇〇を活用するのか
・〇〇を活用して何を実現するのか
・なぜ〇〇は発生したのか
・〇〇の利用率はどのくらいか

本セミナーではこれまでの情報の探し方(情報収集)を見直し、社内外の膨大なデータから価値ある情報を見つける方法を解説します。情報収集の効率を向上させることで、ものづくりエンジニアの働き方を改革するために考えるべきことをご紹介します。

プログラム

15:00 ~ 15:30 受け付け
15:30 ~ 16:00 情報収集を効率化で「ものづくりエンジニアの働き方」を改善する方法 ~ 「サーチ」から「リサーチ」への転換
16:00 ~ 16:30 IHS GOLDFIREのデモンストレーション
16:30 ~ 17:00 ディスカッション(企業に眠る膨大なデータから価値ある情報を見つけるために)

主催

IHSグローバル株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


AWS活用セミナー ~ビジネスのデジタル化をかんたんに、素早く、安全に、実現する方法教えます~

開催日:2017年 7月 7日

はじまる、デジタル変革(デジタル・トランスフォーメーション)

FintechやIoTなどを背景にビジネスのデジタル化が急速に進んでいます。デジタルビジネスを成功させるためには、迅速なサービス開始と環境変化への柔軟な対応力が重要であり、クラウドサービスの活用が不可欠です。一方で、デジタルビジネスにおける成功例は増加しているものの具体的な事例は未だ少なく、どのように取り組んでいくべきか検討中の企業も多いと思います。

本セミナーではアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社小梁川氏をお招きし、AWS社が提供するフルマネージド/サーバレスなサービスを積極的に活用した、従来では考えられない速度でのIoTビジネスの立ち上げ方をご説明します。また、IoT最新事例のご紹介に加え、API公開、アクセス管理など周辺技術についても事例や活用例と共にご紹介します。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~14:35 開催のご挨拶

14:35~15:15 AWSを利用してIoTビジネスをquickに立ち上げる

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 小梁川様

15:15~15:45 事例から学ぶAmazon API Gatewayを利用したAPI公開のポイント

株式会社オージス総研

15:45~16:00 休憩

16:00~16:30 APIを保護する、認証とアクセス管理の考え方

株式会社オージス総研

16:30~17:00 「クラウドを活用した上手なIoTのはじめかた」~各種IoT事例紹介~

株式会社オージス総研

17:00~17:30 ディスカッション(企業のビジネスをデジタル化するために)

主催

株式会社オージス総研

共催

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所、および株式会社オージス総研、アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所、および株式会社オージス総研、アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載頂いた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 および 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。
※当セミナーは、定員に達した場合、増席の予定です。まずは、お申込をお願いします。


[社内システムにも影響あり]多発するDNS(BIND)の深刻な脆弱性問題にどう対応するべきか(非エンジニア向けに分かりやすくリスクと対策を解説)

開催日:2017年 6月29日

本セミナーは承認制です。

一旦お申込みいただいたあと、事務局から参加可否のご連絡をさせていただきます。
アンケートの、セミナー参加目的のところに、なぜこのセミナーの受講を希望しているのか、ご記入をお願い致します。

本セミナーはエンジニア向けではありません。

本セミナーは、企業の情報システム担当者向けであり、DNS(BIND)の脆弱性およびその対策を概要レベルでお伝えするものです。
エンジニア向けの技術的な内容は含みません。

DNS(BIND)の深刻な脆弱性問題が多発しています。

昨年から今年にかけて、DNS(BIND)の深刻な脆弱性が多発しています。リモートより攻撃が可能で、脆弱性を突かれるとサービス停止に陥るおそれがある重大な脆弱性です。

最近、かつ緊急の対応が必要なものだけでも、例えば以下のような脆弱性が公表されています。
CVE-2017-3137 BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)
CVE-2016-9444 BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)
CVE-2016-9147 BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)
CVE-2016-9131 BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)
CVE-2016-8864 BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)
CVE-2016-2776 BIND 9.xの脆弱性(DNSサービスの停止)

社内システムにも影響あり

これらの脆弱性は、インターネット上のDNSだけの問題ではありません。
企業によっては社内に独自にDNSサーバーを構築しているケースも多々あります。
これらのDNSについてもリスクを把握し、必要に応じて対策することが重要です。

非エンジニア向けに、リスクと対策をわかり易く解説

エンジニア向けの技術的な内容ではなく、企業の情報システム部門の方、マネージャーの方などに、リスクと対策を分かりやすく解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:15 多発するDNS(BIND)の深刻な脆弱性問題にどう対応するべきか(非エンジニア向けに分かりやすくリスクと対策を解説)

株式会社デージーネット OSS研究室 大野 公善

16:15~17:00 社内ネットワークの脆弱性に継続的に対応していくために(ディスカッション)

主催

株式会社デージーネット

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

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日本(上野)からベトナムオフショア企業4社を一気に視察 ~ベトナムバーチャル視察ツアーとマネージメントのポイント~

開催日:2017年 6月28日

このセミナーの対象者

・オフショア開発をこれから始めたいと考えている企業。
・既にオフショア開発を行っており、うまく行っていない企業。

このセミナーに参加するべき理由

・オフショア開発失敗の本質を理解し、成功のポイントを理解することができます。
・日本にいながら4社のベトナムオフショア開発企業を視察することができます。

今、ITエンジニアが不足しています。

2015年問題と言われたITエンジニア不足の問題。2017年になった今も解決の目処は立っていません。経済産業省は2030年には78.9万人のITエンジニアが不足すると試算しています。

このような中、ベトナムへのオフショア開発が注目されています。

オフショア開発と言えば、中国が主流ですが、システムエンジニア人件費が急速に上昇しており、開発コストが増大しています。
そこで、ベトナムへのオフショア開発が注目されています。以前より、「ポスト中国」として期待されていましたが、ここ数年で力を付けて、日本からの委託も急速に増えています。

失敗する、オフショア開発

一方、(ベトナムに限らず)オフショア開発はリスクが高いとも言われています。
例えば、品質などの問題がしばしば発生します。
多くの企業で品質管理を行っていますが、思うように効果は出ていません。

それは、失敗の本質を見誤っているから

それは、失敗の本質を見誤っているからです。品質問題は本質ではなく、結果なのです。

本質は、ベトナム人エンジニアの「価値観」にあります。

本セミナーでは、オフショア開発の「失敗の本質」を解説するとともに、プロジェクトマネージャーのエキスパートである株式会社Grrowがどう対策すればよいのか、成功へのポイントをご紹介します。

バーチャル視察ツアー

また今回は、ベトナムオフショア開発を検討している企業様向けに、「バーチャル視察ツアー」を企画しました。
日本(上野)にいながら、オンラインでベトナムオフショア企業とつなぎ、一気に以下の4社をご紹介いたします。ベトナムオフショア企業を、比較検討していただくことが可能です。

AWS認定パートナー、VRにも取り組む「 C 社 」

KDDIやソフトバンクなど大手企業をもクライアントに持ち、キントーンの開発も得意な「 I 社 」

100万DLを超えるアプリの開発 、200アプリ以上の開発実績を持つ「 B 社 」

ベトナムにて700名のエンジニアを有し、独自の取り組みにより高い人材定着率をほこる「E社」

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~15:10 オフショア開発失敗の本質(価値観の違い)と対策

株式会社Grrow 三上健太郎

よく「オフショア開発は品質が問題だ」と言われます。しかし、品質問題は本質ではなく、結果なのです。本質は、エンジニアの「価値観」にあります。本セッションでは、オフショア開発の「失敗の本質」を解説するとともに、どう対策すればよいのか、成功へのポイントをご紹介します。

15:10~15:20 オフショア開発企業の選定のポイント

株式会社Grrow 三上健太郎

これからバーチャル視察を行っていただくにあたって、また今後オフショア開発企業を選定するにあたって、最低限必要な確認事項について説明します。

15:20~15:30 休憩

15:30~16:30 バーチャル視察ツアー(4社)

16:30~17:00 ベトナムオフショア開発成功のポイント(ディスカッション)

主催

株式会社Grrow

株式会社Grrowは、システム開発の上流工程に特化した企業です。Grrowが貴社のプロジェクトを成功に導きます。

協力

オープンソース活用研究所


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〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-5990-5417

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。

※講演企業、講演者、及び講演内容は変更になる可能性がございます。
※お申込み多数の場合、増席を予定しております。
※定員に達していても、まずは「キャンセル待ち」にお申込みください。


【ユーザー企業無料】エンジニアじゃない一般社会人のためのIT知識研修(コンピューターの基礎の基礎)

開催日:2017年 6月27日

本研修は承認制です。お申込のあと、事務局から承認されてから、受講可能となります。

全てのビジネスで、もはやITは不可欠な存在に

「IT doesn't matter.」と言われていたのはもはや昔の話し。
いまでは「ビジネスにITは不可欠」ということは常識になっています。

ITは難しい?

日本においては長らく「ユーザー企業」と「IT企業(SIer)」とに別れ、「ITはIT企業(SIer)に任せればよい」という風潮が続いてきました。
これにより、ユーザー企業の多くのビジネスマンにとって、IT知識が圧倒的に不足している状況です。

これではビジネスにITを活用できない

このような状況では、自社のビジネスに十分にITを活用することはできません。

このような課題意識から、今回ユーザー企業向けに、ITの基本的知識を勉強する無料研修を開催します。

※IT企業で受講を希望される方は、研修費用を頂きます。
※当社のキャスト(セミナースタッフ)も受講者として参加します。

今回のテーマは、「コンピューターの基礎」

今回は第1回目なので、「コンピューターの基礎」について解説します。
講義の内容は以下の通りです。

・コンピューターの仕組み(CPU、メモリ、ディスク)
・オペレーティングシステム(OS)とは
・アプリケーション(AP)とプログラミング言語
・データベース(DB)とは
・ネットワーク(通信)の仕組み
・ネットワーク(通信)の種類(LAN、WiFi、インターネット)
・サーバーとクライアント
・インターネットの仕組み(Webサイト、ブラウザ)
・Web3階層(Webサーバー、APサーバー、DBサーバー)
・冗長化とバックアップ

プログラム

18:00~18:30 受付

18:30~20:00 講義「コンピューターの基礎」

株式会社オープンソース活用研究所 寺田雄一

20:00~20:30 質疑応答

主催

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
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ディープラーニングを活用した、設計文書、特許文書、論文等の類似性判定や類似文書の検索(ベトナムオフショアで開発する人工知能システム)

開催日:2017年 6月26日

急速に普及する人工知能

50年来の大きな技術的ブレークスルーと言われるディープラーニングの登場によって、人工知能技術は急速に発展しています。
その適用分野は、画像認識や自然言語処理、医療、金融、など多岐に渡り、さらに多くの分野への適用が検討されています。

ニーズが強い、日本語文書の類似性判定や分類

当社では、ここ3回、人工知能技術を応用したチャットボット(ChatBot)に関するセミナーを行ってきました。
その中でチャットボット以外に、日本語文書の類似性判定や、類似文書の検索などのニーズが強いことがわかりました。

論文の類似性判定システムを、デモシステムとして開発

今回、ベトナムオフショア開発企業であるNALでは、人工知能を研究しているチームで、論文の類似性を検出するシステムを開発しました。
日本でも問題になっている、過去論文の盗用を検出するものです。

ベトナムオフショアでどこまでできるのか

今やベトナムオフショア開発は、コスト削減だけの手段ではありません。
ベトナムのIT企業は、急速に人工知能など最新技術をキャッチアップしています。
(もちろん、コストが削減できることは言うまでもありません。)

本セミナーでは、ベトナムオフショア開発における、人工知能システムの開発状況についてご紹介します。
今回は、ディープラーニングを活用した文書の類似性判定や、類似文書検索を中心にお話しします。

ベトナムオフショア開発の課題や注意点

オフショア開発というと、まだ品質などの面で心配される方もいらっしゃるかもしれません。
実際、注意が必要なポイントもあります。
本セミナーでは、そのようなベトナムオフショア開発における課題や注意点についてもご紹介します。

スケジュール

18:00 受付開始

18:30 ディープラーニングを活用した文書の類似性判定や、類似文書検索

NALヒューマンリソース株式会社 取締役 グエン・トアン・アン
ベトナムオフショア開発における、人工知能システムの開発状況についてご紹介します。今回は、ディープラーニングを活用した文書の類似性判定や、類似文書検索を中心にお話しします。

19:00 ディスカッション

20:00 終了

主催(共催)

NALヒューマンリソース株式会社

協力

オープンソース活用研究所


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ゼロからはじめるプライベートクラウド~ OpenStackとVMwareとの比較~

開催日:2017年 6月23日

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)もAWSを利用、勘定系も

企業におけるパブリッククラウド(AWSやAzure)の利用はもはや「あたりまえ」、になっています。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)も、先日AWSの利用を発表しました。
一部のシステムから徐々にAWSに移していくとのことですが、将来は勘定系もAWSに移行することを視野にいれているとのことです。

進化するVMware

一方、まだ多くの企業では「VMware」を利用してプライベートクラウドを構築しています。
また、VMwareも進化を続けています。
VMwareは、データセンター仮想化、“Software Defined Data Center”(SDDC)を提唱しており、従来のサーバー仮想化に加えて、ネットワークやストレージまで含めた仮想化の機能を提供しています。
特にストレージの仮想化、Software Defined Storage(SDS)は、従来高額だったストレージ装置を、汎用的なPCサーバーで置き換えることが可能となり、企業にとっては大幅なコスト削減が可能となります。

プライベートクラウドでの活用が始まった「OpenStack」

クラウド基盤を構築するためのソフトウェアとして注目されているOpenStackですが、これまではパブリッククラウドを提供するサービス事業者などでの利用が中心でした。
しかし今、企業におけるプライベートクラウドのプラットフォームとしての事例が増えつつあり、今後の動向が今以上に注目されています。

今、企業のクラウド戦略はどうあるべきか?

このように、パブリッククラウド(AWSやAzure)が普及する中、VMWareも進化し、かつOpenStackという新たな選択肢が出ている状況で、企業のクラウド戦略はどうあるべきでしょうか。

今回は、OpenStackの事例をご紹介するとともに、VMWareとOpenStackとの比較にフォーカスし、解説を行います。

満席が予想されますので、今すぐお申込み下さい!

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:35(5分) 挨拶と現在のクラウド市場動向について

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(櫻井啓太)

講演内容の案内
クラウドの市場の説明をさせていただきます。

15:35~15:55(20分) OpenStackとVMwareの概要

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(陳瑩穗)

講演内容の案内
プライベートクラウドのプラットフォームとしての事例が増えつつあるOpenStack、
多くの企業で利用されているVMWareのそれぞれの特徴をご紹介いたします。

15:55~16:25(30分) OpenStackとVMwareの比較

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(小林賢司)

講演内容の案内
OpenStackとVMWareの選定基準はなにか?
この講義では、主要な導入手順を比較し、それぞれのメリット及びデメリットをご紹介させていただきます。

16:25~17:05(40分) OpenStackの構築作業(+ディスカッション)

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社(小林賢司/福田浩明)

講演内容の案内
本プログラムでは、VMwareとOpenStackを構築していく作業を公開させていただきます。
最後に質疑応答を設け、参加していただいた方々の疑問を解決したいと思います。

17:05 終了

主催

KCCSモバイルエンジニアリング株式会社

協力

オープンソース活用研究所


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※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。
※講演企業、講演者、及び講演内容は変更になる可能性がございます。
※当セミナーは、定員に達した場合、増席の予定です。まずは、お申込をお願いします。