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オープンソース+αで、散在するドキュメントを自動的にフォルダ体系に整理整頓する方法

開催日:2018年 7月20日

企業内に散らかっているドキュメント

みなさんの会社では、ドキュメントが散在していませんでしょうか?
具体的には以下のような状況になっていませんでしょうか?

・ファイルサーバーで共有していても、個人で勝手にフォルダを作り、独自に管理している
・結果、重要なドキュメントが、チームや組織で共有されない
・必要なドキュメントが探せない
・また、複数のメンバーが同じドキュメント(のコピー)をそれぞれ編集して、不整合が起こる

守られない、フォルダ体系のルール

多くの企業では、ファイルサーバーを導入後「フォルダ体系」を整備します。

例えば、プロジェクト毎、工程毎、ドキュメントの種類毎などのフォルダ体系を決めて、ドキュメントは決められたフォルダに保存・管理することを定めます。
しかし、最初は守られていたルールも次第に形骸化し、結局は前述のような「ドキュメントが散らかっている状態」になってしまいます。

「人間」がやることですので、これは仕方がないことです。

必要な文書が見つけられない

ただ、これにより「必要な文書が見つけられない」といった不具合が出てきます。

これは企業の生産性を大きく低下させます。

人間ではなく、コンピュータが自動的に整理整頓

そこでおすすめしたいのは、人間ではなく、「コンピュータ」が散らかっているドキュメントを自動的に決められたフォルダ体系に整理してくれる、という方法です。

ドキュメントのファイル名や日付はもちろんのこと、ファイルの中身に記載してある「プロジェクト名」「商品コード」などのキーワードを自動的に識別し、定められたフォルダ体系に整理します。

自動分類のデモンストレーション

これは、オープンソースのドキュメント管理ツール「Alfresco」とそのアドオン(αフォルダ)によって可能となります。

本セミナーでは、Alfresco+αフォルダを使って、企業内に散らかっているドキュメントを、自動的にフォルダ体系に整理整頓する方法について解説します。
どのように自動的に分類されるのか、デモンストレーションも実施します。

(参考)オープンソースのドキュメント管理ツール「Alfresco」とは

Alfrescoとは、オープンソースのドキュメント管理ツールです。

以下の特徴があります。

・少人数で安価に使いたいという企業から、大手企業で大量のドキュメントを管理したいという企業まで、幅広く対応できます。
・Alfrescoプラットフォームでは、シンプルなビジネス文書から、スキャナーで取り込んだ画像、写真、設計図、大きな動画ファイルに至る、あらゆる種類のコンテンツを完全に管理できます。
・Alfrescoに内蔵されているワークフローを使えば、書類を多用するビジネスプロセスを自動化して、より効率的に、かつ正確に業務をこなせます。
・Alfrescoのコラボレーション機能により、ファイアウォールの内側はもちろん、外側でも安全に共同作業を行えます。
・クラウドとの同期によるインターネット上でのドキュメント共有や、スマートフォンやタブレット端末からのドキュメント参照が可能です。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:30 オープンソース+αで、散在するドキュメントを自動的にフォルダ体系に整理整頓する方法

株式会社ヴィセント 森大地

16:30~17:00 質疑応答

主催

株式会社ヴィセント

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257
※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


内部不正を確実に防ぎつつ、個人情報や機密情報の共有をシンプルに実現するには?

開催日:2018年 7月20日

高まる一方の内部不正対策の重要性

個人情報や機密情報にアクセスするのは、ITに精通したユーザーばかりではありません。

内部不正と一言で言っても故意ではなく、ついうっかり誤操作をした、あるいはルールをよく知らなかった、といった理由は6割にものぼるという調査報告もあります。

その一方、故意にデータを改ざんしたり、外部に持ち出したり、という事例が4割あることも事実です。近年推進されている働き方改革によって、いつでもどこでも働ける環境や文化が浸透してきました。社内の目の届かない環境では、内部不正を働くことの心理的ハードルは自ずと低下します。

企業の情報(ファイル)を内部不正から保護する仕組みは必須と言えます。

それでも、いつでもどこでも、利便性を落とさず情報は共有したい

しかしながら、「会社からでないと情報にアクセスできない」、あるいは「面倒な操作(例えば認証や承認)がないと情報にアクセスできない」というのでは、ビジネスのスピードを損ね、生産性が下がってしまいます。

シンプルでリーズナブルに安全なファイルストレージ環境を実現

本セミナーでは、これらの課題を解決し、利便性を落とさず、内部不正を確実に防止する方法について解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:35 オープニング

15:35~16:20 ファイルサーバーやオンラインストレージにおける内部不正のリスクとは?

エドコンサルティング株式会社 代表取締役 江島 将和

ファイルサーバーやオンラインストレージにおいて、内部不正に関するリスクとはどのようなものがあるのでしょうか。また、情報漏洩の影響がどれほどのダメージを企業に与えるのか、働き方改革が叫ばれる、リモートワークを実現するために必要な対策は何か、について解説します。

16:20~16:50 個人情報や機密情報の流出リスクを回避する、法人向けファイルサーバー「セキュアSAMBA Pro」について

スターティアレイズ株式会社 ソリューション営業部 部長 坊薗 景治

セキュアSAMBA Pro を活用して、どのように個人情報や機密情報の流出リスクを回避するのか、導入企業の事例とデモンストレーションも交えて解説します。

16:50~17:00 質疑応答

主催

スターティアレイズ株式会社

協力

エドコンサルティング株式会社
マジセミ株式会社
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


【福岡開催】オープンソース「OpenAM」によるシングルサインオンの概要 ~ IDaaS等との比較、導入時の注意点や体験談も ~

開催日:2018年 7月19日

注目されるシングルサインオン(SSO)

Office365やSalesforceなどのクラウドサービスの普及、働き方改革のためのリモートワークにおけるセキュリティの強化、内部不正を含めたセキュリティ対策、監査への対応、こういった動きを背景にして、「認証・ID管理」の重要性は増しています。

中でもログイン認証を統合するシングルサインオンは、近年注目が高まっています。かつてはBtoCサービスや大企業のためのものでしたが、現在は一般企業への導入も広がりました。

本セミナーでご提供すること

・シングルサインオンシステムの種類や選択肢、仕組みの概要について理解していただけます。
・シングルサインオン用のオープンソース「OpenAM」について、概要や現状、どんなことができるのかについて、ご紹介します。
・同じくシングルサインオン用のオープンソース「Keycloak」との比較についても触れます。
・IDaaSとの比較、どんなケースに適しているか、等の具体的な解説も行います。
・実際に「OpenAM」の修正やカスタマイズ等に携わっている地元ベンダーより、体験をまじえたお話もしてもらいます。

本セミナーの対象者

・企業の情報システム部門のご担当者、マネージャー
・システムインテグレーターのSE、マネージャー
※席に限りがあるため、できるだけ具体的な課題がある方を優先させていただきます。
※本セミナーは、エンジニア向けではありません。

ECサイトなどでは、会員情報の統合やシングルサインオンのニーズが広がっています

ECサイト等、Webサイト事業者は、他にも複数のサイトを運営しているケースが多くあります。例えばSNSサイトなどです。これらの複数のサイトについて、会員情報を統合したり、認証連携(シングルサインオン)をしたいというニーズは広がっています。

ソーシャルログイン(FacebookやTwitterアカウント等によるログイン)も

FacebookやTwitterのアカウントで自社サイトにログインする「ソーシャルログイン」も、利用が拡大しています。
利用者にとっては会員登録やログイン認証の手間が省けますし、サイト事業者にとっても会員増が見込めます。

社内業務システムの認証統合も課題

一方、BtoC事業を行わない一般企業でも、セキュリティ向上や業務効率化の観点から、シングルサインオン導入の動きは高まっています。
中でも、Office365やSalesforceなどのクラウドサービスと既存の社内業務システムを認証統合するニーズは根強いです。

好評の勉強会、福岡へ

これまで東京都内でのみ行っていた本セミナーですが、初の地方開催は福岡に決定しました。
シングルサインオンやOpenAMを知りたい方々のご参加をお待ちします。

プログラム(予定)

14:30~15:00 受付

15:00~15:45 「オープンソース「OpenAM」によるシングルサインオンの概要」

かもめエンジニアリング株式会社 潮村剛

15:45~16:15 仮題「さわってみて実感したOpenAM」

株式会社阿部情報技術研究所 阿部宗明

16:15~17:00 質疑応答、ディスカッション

主催

かもめエンジニアリング株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載頂いた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂きます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257
※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


実は高い?OSSのサポート費用を削減するために

開催日:2018年 7月12日

今や「あたりまえ」のオープンソースの活用

企業の情報システムにおいて、オープンソースを活用することは今や「あたりまえ」となっています。
例えば、
・OSとして、Linux
・Webサーバとして、Apache
・アプリケーションサーバとして、Tomcat
・データベースとして、PostgreSQLやMySQL

情報システムの中核でるデータベースにおいてさえ、商用製品の値上げによって、オープンソースのシェアが高まっています。

実は結構高い?オープンソースのサポート費用

企業でオープンソースを活用する場合、外部の第三者が提供するオープンソースサポートサービスを利用するケースも多いと思います。

しかし、複数のオープンソースを使っていたり、サーバー台数が多かったりすると、結構高額になるケースもあります。

オープンソースのサポート費用を削減する方法

企業によっては「せっかくオープンソースを使っているのに・・・」と悩まれている方もいらっしゃると思います。

本セミナーでは、そのような方に解決方法をいくつかご提案します。

(1)複数のオープンソースをセットでサポートする

1つ目は、複数のオープンソースをセットでサポートする(セットメニューを利用する)という案です。

通常、オープンソースは複数のソフトウェアを組み合わせて使います。
例えば、

・CentOS、OpenJDK、Tomcat or WildFly、PostgreSQL or MySQL(Javaスタック)

などです。

このようなケースにおいて有効な方法です。

(2)大量のサーバ台数を一括サポート/企業まるごと台数無制限サポート

2つ目は、大量のサーバ台数で稼働している場合、企業の中で標準的にオープンソースを活用している場合に、包括的なサポート契約を締結する方法です。

(3)CentOSの利用

3つ目は、Linuxディストリビューションとして「CentOS」を使う場合です。

オープンソースのサポート費用の削減方法について解説

本セミナーでは、これらの方法について、具体的なサービスメニューとセットでご提案します。

またCentOSについては、違いや移行方法なども気になると思いますので、それらについても解説します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:20 一般的なオープンソースサポートサービスの価格体系について

株式会社オープンソース活用研究所 代表取締役所長 寺田雄一

一般的なオープンソースサポートサービスの価格体系はどのようになっているのでしょうか。
野村総合研究所(NRI)でオープンソースサポートサービス「OpenStandia」を立ち上げた寺田が解説します。

15:20~15:50 「エンタープライズOSSサポート」のご紹介

株式会社スマートスタイル 内藤達也

「エンタープライズOSSサポート」は、株式会社スマートスタイルが、米ローグウェーブ ソフトウェアとの協業により提供するサービスです。
約450種類ものOSSプロダクトに対応しており、大量のサーバ台数や、企業まるごと台数無制限のサポートが強みです。
本セッションでは、この「エンタープライズOSSサポート」についてご紹介します。

15:50~16:20 CentOSへのマイグレーション

株式会社スマートスタイル 内藤達也

Linuxディストリビューションとして「CentOS」を活用することも、コスト削減のポイントです。
本セッションでは、他ディストリビューションとCentOSとの違いや移行プロセスなどについて解説します。

16:20~16:30 複数のオープンソースをセットでサポートする

株式会社スマートスタイル 内藤達也

通常、オープンソースは複数のソフトウェアを組み合わせて使います。
例えば、

・CentOS、OpenJDK、Tomcat or WildFly、PostgreSQL or MySQL(Javaスタック)

などです。
このような場合に「エンタープライズOSSサポート」について価格がどうなるかご紹介します。

16:30~17:00 質疑応答

主催

株式会社スマートスタイル

協力

マジセミ株式会社
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


「X-Tech」時代に押さえておくべき、安心、安全、便利なAPIの公開方法

開催日:2018年 7月11日

加速する「X-Tech」

Fintechをきっかけに、様々な業種・業界の企業がデジタルテクノロジーを活用し新たなサービスの創出(X-Tech)を加速させています。
X-Techビジネス成功のためにはAPIを通じ自社のサービスを公開し、新たなイノベーションを生み出すことが不可欠です。

APIの公開、どうすればよいのか?

しかし、API公開は利便性を考慮したセキュリティ確保やモバイル・スマートスピーカーなど新しいタッチポイントへの対応などこれまでの企業システムとは異なる技術・ノウハウを必要とします。
本セミナーでは、当社の実績・事例をもとにAPI公開の具体的な実践方法に加え、考慮しておくべき事項・課題について解説します。

プログラム

14:00~14:30 受付

14:30~14:50 主催者挨拶

株式会社オージス総研 事業開発本部 クラウドインテグレーションサービス部 大場 克哉

14:50~15:10 共通ID基盤、API連携認証システムを取り巻く技術動向

株式会社オージス総研  事業開発本部 テミストラクトソリューション部 マネジャー
上席アーキテクト 八幡 孝

X-Techが注目される中、顧客向けサービスの立上げやオープンAPI提供の動きが盛んになり、認証・アクセス管理の機能として共通ID基盤、API連携認証システムの重要性が高まっています。
当講演では、関連する技術動向を紹介し、共通ID基盤、API連携認証システムで検討をしておくべき事項について解説します。

15:10~15:40 「ThemiStruct (テミストラクト) Identity Platform」クックブック 2018 ~共通ID基盤、API連携認証システムを題材に、デモを交えて~

株式会社オージス総研  事業開発本部 テミストラクトソリューション部 鈴川 竜司


統合認証パッケージ ThemiStruct Identity Platform の紹介
セットアップしてみる
共通ID基盤として構成してみる
API連携認証システムとして構成してみる


15:40~15:55 休憩

15:55~16:25 「API」で新たな顧客体験やオープンイノベーションを実現

株式会社オージス総研  事業開発本部 クラウドインテグレーションサービス部 齋藤 伸也

企業はモバイルやスマートスピーカーなど様々なタッチポイントを通じた顧客体験の提供が求められています。
また、FinTechを皮切りに自社ビジネスを外部に公開し、他者と連携するオープンイノベーションの動きが広がっています。
当講演では、これらを支える「API」について実践的な公開・管理のノウハウや事例を説明いたします。

16:25~17:00 ディスカッション

主催

株式会社オージス総研

協力

オープンソース活用研究所
マジセミ

※記載頂いた内容は、株式会社オージス総研、および株式会社オープンソース活用研究所にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂きます。記載頂いた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問い合せ先 および 個人情報保護管理者〕
株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※本セミナーは、企業、団体に所属している方を対象にしており、そうでない方はお断りする場合がございます。


【広島 Zabbix セミナー】運用自動化は何をどう「自動化」すれば効果がでるのか?~ソフトバンクの運用自動化事例と、RPAの活用、ジョブ管理から、障害対応の自動化、イベントビューアの改善まで~

開催日:2018年 7月 6日

増え続ける仮想ノードと、増え続ける管理者の負担

近年、仮想化環境や、AWSやAzureなどのパブリッククラウドの普及、ビッグデータなど大量のサーバを必要とする処理の増加などによって、仮想ノードは増え続けています。また、企業はマルチクラウド、ハイブリッドクラウドといった複雑な環境でシステムを構築・運用するようになっています。

たしかにクラウドの活用によって、情報システムのインフラは短期間での構築が可能となり、構成変更も柔軟に行えるようになりました。しかし一方で、システム運用の負担や課題は増大しています。

たとえば、、、

複数のクラウドやオンプレにまたがった環境において、監視やジョブ管理はどう統合したらよいのか?

仮想ノードが頻繁に増減するが、運用管理システムにその情報を反映するのが大変・・・

環境が複雑すぎて、障害調査に時間がかかる・・・

システム運用に関するトレンド「運用自動化・効率化」

このような状況の中、注目されているのが「運用自動化・効率化」です。

「運用自動化・効率化」は、統合的なジョブ管理や、構成変更、その他運用業務を自動化することで、運用担当者の負担を減らすことが期待されています。

最近ではRPAを活用して、システム運用の自動化をさらに進める動きや、運用監視ツールで検知したシステム障害を自動的に復旧できるような仕組みも出ています。

また、オペレーターが目視する画面などを改善するだけで、オペレーターの負担を大きく改善し大きな「効率化」になったりします。

運用自動化は本当に効果がでるのか?何をどのように「自動化・効率化」すればよいのか?

しかし「運用自動化・効率化」といってもどこを自動化・効率化すればよいのでしょうか。
また、以前より「運用自動化・効率化」が叫ばれていますが、実際効果は出ているのでしょうか。

ソフトバンクの運用自動化・効率化事例を紹介

本セミナーでは、運用監視ツールとしてZabbixを全面的に使っているソフトバンクが、システム運用の自動化・効率化をどのように行ったのか、その事例をソフトバンクの方、自ら語って頂きます。

Zabbixパートナーが解説

さらにZabbixパートナーが、RPAの活用、ジョブ管理、障害復旧の自動化、イベントビューアの改善など、様々な「運用自動化・効率化」について、その手法をご紹介するとともに、事例やその効果について解説します。

進化するZabbix

最後に、Zabbix Japan LLC 寺島 広大 氏より、システム運用を効率化するためのZabbixの機能や今後の方向性、次期バージョンZabbix 4.0などについて解説します。

プログラム

以下のプログラムは現在調整中であり、講演内容や講演順番が変更になる可能性があります。ご了承下さい。

13:00~13:30 受付

13:30~13:40 オープニング

株式会社オープンソース活用研究所 寺田 雄一

13:40~14:10 なぜ「LoadStar Scheduler」か?

ソフトバンク株式会社 生沼 茂朗 氏

LoadStar Schedulerの自社開発に至った経緯、開発後の効果をご紹介します。
また、運用者の目線にあわせ、追及された使い勝手の良さを中心に、
LoadStar Schedulerが、運用を効率化させるポイントを解説します。

14:10~14:40 ソリューション紹介【Zabbixによる統合運用の実現 ~ジョブ管理、AWS監視、・・・】

株式会社ヴィンクス  赤松 正浩

多くの企業がZabbixを監視業務に導入しています。監視業務はZabbixで実現できますが、統合運用の実現には他にも機能が必要です。
特に、基幹乗務の統合運用には、ジョブ管理(スケジューラ)は必須です。
「Integrated Viewer for Zabbix」(略称:IVZ)は、Zabbixに統合運用に必要な機能をアドオンしたパッケージです。
統合ビューア、エージェントレス監視の拡張、静観設定、ジョブ管理、レポート出力、IBMi(旧AS/400)監視、AWS監視等、様々な機能を実装します。
ジョブ管理では「LoadStar Scheduler」と連携して、統合運用を実現します。
本セミナーは、前半「LoadStar Scheduler」、後半「Integrated Viewer for Zabbix」を中心として、統合運用の実現についてご紹介します。

14:40~15:10 LoadStar Scheduler 貴社ビジネスでの活用とエンタープライズ利用

インフォコム株式会社 田中 和則/吉田 和也

約5万個のジョブで構成された多数のシステムを、国内シェアNo.1のジョブ製品から
LoadStar Schedulerへ移行したプロジェクトメンバーが、製品選定から移行作業までの足跡をご紹介します。
また、お客様のビジネスおけるLoadStar Schedulerの利活用についても解説します。

15:10~15:20 休憩

15:20~15:50 自動化への投資はありか?

株式会社インターネットイニシアティブ 福原 亮

マルチクラウドが浸透し、システムコストは着実に下がってきています。一方で運用管理コストはどうでしょうか?「働き方改革」「自動化」「AI」が叫ばれる昨今。システム運用管理者はいったいどこに投資をすべきなのでしょうか?
IIJの取り組みと合わせて「SaaS型 統合運用管理サービス」をご紹介します。

15:50~16:20 ライトニングトーク

中国電力株式会社様 ご登壇決定!(講演内容調整中)

「一からはじめるAWS基礎~活用講座のご紹介」

クラウドサーフ合同会社 代表 西田光憲

「オープンソースRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールの紹介とシステム運用におけるRPAの使いどころ」

株式会社オープンソース活用研究所 寺田雄一

16:20~16:50 システム運用を効率化するZabbixの機能と、今後のZabbixの方向性

Zabbix Japan LLC 寺島 広大

OSSの統合監視ツールとして、日本国内/グローバルで普及が進んでいる「Zabbix」。
本セッションでは、システム運用を効率化するZabbixの機能をご紹介するとともに、次期バージョンZabbix 4.0や今後のZabbixの方向性についても解説します。

16:50~17:30 質疑応答

主催

オープンソース活用研究所


協賛

Zabbix Japan LLC
インフォコム株式会社
株式会社ヴィンクス
株式会社インターネットイニシアティブ

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および共催企業のZabbix Japan LLC、インフォコム株式会社、株式会社ヴィンクス、株式会社インターネットイニシアティブ、ソフトバンク株式会社、及び各講演企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および協賛企業、協力企業の各社にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


「SharePoint」の構築とマイグレーション、コストでお悩みの方必見!ベトナムオフショアとマイグレーションツール活用で実現するSharePoint開発コストの最適化

開催日:2018年 7月 5日

当日、会場の様子を中継してWebセミナーも開催します。

ご希望の方はこちらから お申込ください。

企業の情報共有ポータルシステムのスタンダード「SharePoint」の導入・マイグレーションでお悩みの方必見

SharePointは、組織やチームで情報共有するためのポータルサイトを構築するソフトウェアです。企業のイノベーションに有効なツールとして幅広い企業で活用が進んでいます。

従来は大企業向けに導入が進んでいましたが、さらに近年は、クラウド版のSharePoint onlineの普及もすすみ、活用する企業の裾野は大きく広がっています。

本格的な活用にはバージョンアップ、開発費などがボトルネックに

しかし、本格的に活用するには初期の構築・開発費がボトルネックになるケースや、また長年使っている企業では最新版へのバージョンアップ、オンライン版へのマイグレーションに費用がかかるなどの課題もあります。

コウェルでは、日本法人が要件整理、基本設計などの上流工程を担当し、オフショア側であるベトナムの開発拠点で開発・テスト工程を行うことで、最適なコストでSharPpointの導入、バージョンアップ、マイグレーションをご支援致します。

Notesからのマイグレーションも

またNotesからSharePointへのマイグレーションへも対応致します。
Notesは長年にわたり幅広い業務をカバーしてきました。しかし様々な課題により企業のイノベーションの阻害要因になる面も深刻です。NotesからSharePointへマイグレーションには、自社開発の各種アセスメントツールを活用することで、低コストでお客様のNotesからSharepointへのマイグレーションをコウェルは支援致します。

ベトナムオフショア開発

本セミナーでは、SharePoint や Office 365 について、近年のトレンドを解説するとともに、その開発をベトナムオフショアで実施する具体的、メリットについて解説します。

プログラム

16:30~17:00 受付

17:00~18:00 情報共有ポータルのスタンダード「Share Point」のトレンドと、ベトナムオフショアでの開発

コウェル グローバルエンジニアリング部 ビジネスソリューション課課長 浅沼 豊

(講演内容)
・SharePoint と Office 365 の概要とメリット
・SharePoint でできること
・Notes から SharePoint / Office 365 へのマイグレーション
・コウェルとしての、SharePoint への取り組み
・ベトナムオフショア開発のメリット

18:00~18:30 質疑応答

主催

株式会社コウェル

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業にて共有させて頂きます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂きます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供致しません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


Zenkoハンズオン(デプロイと、クラウド~クラウド間、クラウド~オンプレ間のレプリケーション)/Zenko Night #05

開催日:2018年 6月28日

Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」

Zenkoは、マルチクラウドのデータをAmazon S3 APIで一括管理するオープンソースです。

例えば、以下のようなことができます。

Amazon S3対応アプリケーションに、一切の変更を行わずに、Azure Blobストレージをサポートすることができる。

Amazon S3対応アプリケーションにおける、データのバックアップやレプリケーションを簡単に実現できる。

Amazon S3対応アプリケーションを、オンプレミス環境でテストできる。

「常識」となった「マルチクラウド」

AWS、Azure、GCP、などのパブリッククラウドやプライベートクラウドなどを、複数並行して活用する「マルチクラウド」はもはや「常識」となっています。
ある統計では60%以上の企業でマルチクラウドを活用しているとのレポートもあります。

マルチクラウド環境におけるデータの管理、転送、レプリケーションはどうすればいい?

しかし、複数のクラウド環境の上のアプリケーションは、単独で動いているわけではありません。
相互に連携する必要があります。
そこには、「データ」をどう管理するのか、といった課題があります。

そこでZenkoが必要となります。

Zenko ハンズオン

今回は、参加していただいた皆様に Zenko をデプロイしていただき、クラウド~クラウド間、およびクラウド~オンプレ間でデータをレプリケーションさせるべくハンズオンを行います。
(内容は変更になる可能性がございます。ご了承下さい。)

想定しているのは以下のような方です。
・(必須)Linuxのコマンドが理解できるエンジニア
・(できれば)Dockerなどのコンテナを使っている方
・(できれば)ストレージサービスを使っている方

ノートPCをご持参下さい。

懇親会も!

希望者がいればライトニングトーク(1人5分)を行います。
「すでにZenko試してみた!」といった方などいらっしゃれば、ぜひプレゼンをお願いします。
★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

なお、終了後簡単に懇親会(ビアバースト)もやります!
(基本全員参加です。お申込み人数分、食事をご用意します。ご都合悪い方は事前にお知らせ下さい。)

プログラム

17:45~18:00 受付

18:00~19:30 Zenko ハンズオン

※ノートPCをご持参ください。
※対象者(必要スキル)
・(必須)Linuxのコマンドが理解できるエンジニア
・(できれば)Dockerなどのコンテナを使っている方
・(できれば)ストレージサービスを使っている方

19:30~20:00 ライトニングトーク/質疑応答

★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

20:00~21:00 ビアバースト

        (基本全員参加です。お申込み人数分、食事をご用意します。ご都合悪い方は事前にお知らせ下さい。)

21:00 終了

主催

Zenkoユーザー会(仮称)

(協力)
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


10万円からお試しできる、ベトナムオフショア開発説明会

開催日:2018年 6月26日

対象者

・エンジニアが不足していて、ベトナムオフショア開発の活用を検討している方
・ベトナムオフショア開発は未経験で、不安がある方
・ベトナムオフショア開発での品質や納期に不安がある方
・過去、オフショア開発を実施したが、失敗してしまった方

この説明会のメリット

・ベトナムへのオフショアについて、不安や疑問を参加者を交えてディスカッションすることで、他社がどのように対策しているのかを知ることができます。

・日本語でのコミュニケーション力の高さで定評のあるベトナム企業「株式会社NAL」のエンジニアがディスカッションに参加し、参加者からの質問にお応えすることで、課題に対する具体的な解決策を知ることができます。

・10万円から、ベトナムオフショア開発をお試ししていただけます。

いま、システムエンジニアが不足しています!

2015年問題と言われたITエンジニア不足の問題。
2017年になった今も解決の目処は立っていません。

経済産業省は2030年には78.9万人のITエンジニアが不足すると試算しています。


出所)http://www.meti.go.jp/press/2016/06/20160610002/20160610002.html

このような中、ベトナムへのオフショア開発が注目されています。

オフショア開発と言えば、中国が主流ですが、システムエンジニア人件費が急速に上昇しており、開発コストが増大しています。
そこで、ベトナムへのオフショア開発が注目されています。
以前より、「ポスト中国」として期待されていましたが、ここ数年で力を付けて、日本からの委託も急速に増えています。

しかしながら、「品質」「納期」「仕様誤認」などの不安も。。。

しかしながら、オフショア開発に対して「品質」「納期」「仕様誤認」などの不安はあると思います。
中国などで一度失敗している方も多いでしょう。

請負契約とラボ契約の違いは?

また、オフショア開発で多い「ラボ契約」について、請負開発とどうちがうのか、疑問に持たれている方も多いと思います。

どうやって選べばいい?どうやって始めればいい?

さらに、ベトナムオフショア開発をやりたいと思ったときに、どうやって会社を選んで、評価して、どうやってスタートすればよいか、分からない方も多いでしょう。

全ての疑問に答えます!

10社以上のベトナムオフショア開発企業と取引があり、30回以上のオフショア開発セミナーを企画・運営している、オープンソース活用研究所 所長の寺田が、このような疑問に全てお答えします。

また、10万円からお試しできるプランについてもご説明します。

参加者でのディスカッションも

最後に、参加者全員で、ベトナムオフショア開発の不安や期待、活用ノウハウなどについて、情報交換を行います。
また、皆様からの疑問に、ベトナム人エンジニアがその場でお答えします。

以前参加していただいた方からは、以下のような感想を頂いています!

SI(システムインテグレータ) 40代男性の参加者
直接、現地の意見が伺えたこと。オフショアに対する「警戒感」が薄まりました。

SI(システムインテグレータ) 40代男性の参加者
ベトナムにおけるオフショア開発の現状、今後の課題など、日本側、ベトナム側の生の声が聞けてとても参考になりました。

その他のIT関連業 20代男性の参加者
現地の方と直接話をすることができて良かったです。少人数で距離が近いため、より親近感を持って参加することが出来ました。

通信サービス業・ISP 40代男性の参加者
ベトナムの現状が現地の方から聞けて、大変参考になりました!

SI(システムインテグレータ) 60代以上男性の参加者
実際の会社を経営しているベトナムの方が参加したので説得力がありました

その他のIT関連業 40代男性の参加者
日本、ベトナムの文化の違いを多少教えていただけました。お互いの認識違いがトラブルの基(日本でも)なので、時間をかけて理解していきたいです。

SI(システムインテグレータ) 40代男性の参加者
現実的で正直な情報を得ることが出来ました。

その他のサービス業 50代男性の参加者
具体的でした。とても良かったです。

IT関連ソフトウェア製造業 40代男性の参加者
NAL社に興味がわきました。ベトナムオフショアの現状も把握できました。

★皆様のご参加をお待ちしております!★

プログラム

18:00~18:30 受付

18:30~19:00 ベトナムオフショア開発説明会

19:00~20:00 質疑応答

主催

NALヒューマンリソース株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。

ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
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RPAと国産OSSのWebDBとの良いとこ取りで、「働き方改革」に「快適性」を加えませんか?

開催日:2018年 6月22日

RPAを導入すれば業務効率化が実現できるのでしょうか?

昨今の人材不足を背景に、業務を自動化するためのロボティック・プロセス・オートメーション(Robotic Process Automation, RPA)が 急速に普及しています。
RPAは単純な繰り返し作業が得意ですが、人間の仕事を全て代替することはできません。
人間にしか出来ない仕事(計画、判断、コラボレーション等)は別のやり方で効率化する必要があるのです。

ロボット系業務 × 人間系業務の両方を効率化

大量の単純画面操作を得意とするロボット系の業務と 計画する・判断する・コラボレーションを行う人間系の業務、それぞれの得意領域へ適したツールを適用することが重要です。
PC操作業務の自動化を得意とするRPAと計画、判断、コラボレーションが得意なWebDBを適材適所で利用します。
これにより、ロボットと人のオーケストレーションで業務プロセス全体を自動化・効率化することが可能になります。

人気の国産RPAツール「WinActor」

本セミナーでは、RPAとWebDBとの組み合わせで、業務を自動化・効率化する方法について解説します。
RPAツールとしては、いま大人気の「WinActor」をベースに、その活用方法を解説します。

オープンソースのWebDB「プリザンター」

また、WebDBツールとしては、『第30回中小企業優秀新技術・新製品賞 ソフトウェア部門』で優秀賞を受賞した、今注目のオープンソースのWebDB「プリザンター」を紹介します。

働き方改革の実現には「快適性」が不可欠

「働き方改革は、単に業務を自動化・効率化すれば実現するわけではありません。
データの見える化や、コミュニケーションの改善など、人間がより働きやすくする、というポイントも重要です。
本セミナーでは、「ロボットが得意な領域と人間が得意な領域」について、どのように分担するべきかについても解説します。

プログラム

 14:30~15:00 受付

 15:00~15:10 オープニング

 15:10~15:50 セッション1「WebDBプリザンターの紹介(仮)」

株式会社インプリム 内田 太志

 15:50~16:10 セッション2「プリザンター活用事例の紹介とデモンストレーション(仮)」

CTCシステムマネジメント株式会社 菅原 伸也

 16:10~16:20 休憩

 16:20~16:50 セッション3「RPAとOSSの組み合わせで働き方改革と快適性の両立を実現(仮)」

CTCシステムマネジメント株式会社 伊藤 千博

 16:50~17:20 質問タイム

主催

CTCシステムマネジメント株式会社

協力

株式会社インプリム
マジセミ株式会社
株式会社オープンソース活用研究所


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オープンソース(OpenAM / Keycloak)によるシングルサインオンの概要と、商用製品やIDaaSとの比較

開催日:2018年 6月21日

※本セミナーは、「具体的な案件がある企業様」を優先させていただきます。情報収集段階の企業様はご遠慮いただく場合がございます。
※「キャンセル待ち」となっている場合でも、まずはお申込をお願いします。

本セミナーに参加していただくメリット

・オープンソースのシングルサインオン「OpenAM」「Keycloak」について、その仕組みの概要や、何ができるのかについて、理解して頂けます。
・どのようなシステム(企業)に「OpenAM」「Keycloak」は適しているのか、どのようなシステム(企業)には「OpenAM」「Keycloak」は適さないのか、また導入時の注意点などについて、理解して頂けます。
・シンプルな事例をベースに、「OpenAM」「Keycloak」を理解して頂けます。
・IDaaSとオンプレミスで認証基盤を構築した場合の違いについて理解して頂けます。

本セミナーの対象者

・企業の情報システム部門のご担当者、マネージャー
・システムインテグレーターのSE、マネージャー
※席に限りがあるため、具体的な案件がある方を優先させて頂きます。

本セミナーは、エンジニア向けではありません。

ますます重要になる、認証基盤

Office365やSalesforceなどのクラウドサービスの普及、

働き方改革のためのリモートワークにおけるセキュリティの強化、

内部不正を含めたセキュリティ対策、監査への対応、

こういった動きを背景にして、認証基盤の重要性は増しています。

ECサイトなどでは、会員情報の統合やシングルサインオンのニーズが広がっています

一方、ECサイト等、Webサイト事業者は、他にも複数のサイトを運営しているケースが多くあります。
例えばSNSサイトなどです。
これらの複数のサイトについて、会員情報を統合したり、認証連携(シングルサインオン)をしたいというニーズは広がっています。

ソーシャルログイン(FacebookやTwitterアカウント等によるログイン)も

FacebookやTwitterのアカウントで自社サイトにログインする「ソーシャルログイン」も、利用が拡大しています。
利用者にとっては会員登録やログイン認証の手間が省けますし、サイト事業者にとっても会員増が見込めます。

オープンソースのシングルサインオン「OpenAM」「Keycloak」

そのような中、オープンソースのシングルサインオン・ソフトウェア「OpenAM」「Keycloak」が注目されています。

本セミナーでは、まだ「OpenAM」「Keycloak」をあまり知らない方向けに、その概要についてご紹介します。

また、事例を紹介する中で、「OpenAM」「Keycloak」の機能や注意点などについて解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:15 「OpenAM」「Keycloak」の概要と、商用製品やIDaaSとの比較

かもめエンジニアリング株式会社 潮村剛

16:15~17:00 質疑応答・ディスカッション

主催

かもめエンジニアリング株式会社

協力

オープンソース活用研究所


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オフショアで開発する「AR/VR」~Microsoft HoloLens を活用したMRデモと、不動産やホテル、レストランなどの「バーチャル訪問」を実現するAR/VR活用事例~

開催日:2018年 6月15日

実用化が始まった、AR/VR

近年、AR/VRが注目されています。
当初は、ゲームなどでの利用が中心でしたが、現在はビジネスでの利用も始まりつつあります。

不動産や、ホテル、レストランなどでの活用例

例えば不動産業。
物件を紹介するWebページに、AR/VRコンテンツを配置することで、お客様が実際に物件に足を運んでいただくことなく、簡単にバーチャルな訪問が可能となります。
写真だけでは分からなかった「臨場感」を提供することで、より深く物件を理解していただくことができ、その後のリアルでの内覧や契約につながる確率が高くなる可能性があります。

同様の手法は、ホテルやレストランなどでも実施可能で、事例も出てきています。

ツール+ベトナムオフショア開発で、リーズナブルにAR/VRシステムを実現

このようなAR/VRコンテンツの開発は、専門的な知識が必要でコストがかかります。
本セミナーでは、これをツールの活用とベトナムオフショア開発とを併用し、低コストで高品質なAR/VRコンテンツが開発できる方法について解説します。

Microsoft HoloLens を活用したMRデモや、AR/VRに関する最新動向も

さらに、Microsoft HoloLens を活用したMRデモや、ゲーム業界でのAR/VRの進化などを含めて、AR/VRの最新動向についてもご紹介します。
(デモは動画になる可能性がございます)

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~15:35 オープニング

15:35~16:15 プレゼンテーション

16:15~17:00 質疑応答、ディスカッション

主催

株式会社One Technology Japan

協力

オープンソース活用研究所


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ハイブリッドクラウド/マルチクラウド環境での運用を自動化・効率化するには?(統合運用管理ツール「Hinemos」の紹介)

開催日:2018年 6月13日

「Hinemos サブスクリプション」について

Hinemosはオープンソースソフトウェアでありながら、エンタープライズ利用で必要となるソフトウェア・アップデート・トレーニング・サポートをまとめて利用できるサブスクリプションメニューを提供しております。本セミナーは「Hinemos サブスクリプション」を対象とした内容となります。

増え続ける仮想ノードと、増え続ける管理者の負担

近年、仮想化環境や、AWSやAzureなどのパブリッククラウドの普及、ビッグデータなど大量のサーバを必要とする処理の増加などによって、仮想ノードは増え続けています。

また、企業はマルチクラウド、ハイブリッドクラウドといった複雑な環境でシステムを構築・運用するようになっています。

たしかにクラウドの活用によって、情報システムのインフラは短期間での構築が可能となり、構成変更も柔軟に行えるようになりました。しかし一方、システム運用の負担や課題は増大しています。

例えば、以下のような課題があると思います。

システムが複雑化しており、一部の人しか現状を把握できていない(俗人化)

同じような作業を手作業で実施、人的ミスが発生している

膨大な作業の状況や作業結果について、把握することが難しい

高まる運用自動化・効率化への期待

このような課題を解決するべく、運用自動化や効率化は、企業の情報システム部門において早急に取り組むべき重要なテーマです。

本セミナーでは、統合運用管理ツール「Hinemos」を紹介するとともに、どのように課題を解決できるのか解説します。

Hinemosは以下のような特徴があります。(ここに紹介するのはごく一部です)

ハイブリッドクラウド/マルチクラウドの環境ごとの差異を吸収し統合管理できる、VM管理機能、クラウド管理機能

不要な時間値に、クラウドのリソースを自動的に停止し、利用料を節約できる、リソース制御機能

未来の予想値や変化量を監視し、未来の異常をいち早く検知する機能

ログデータよりメタ情報を抽出、その件数などにより異常を検知する機能

ジョブの実行を自動化する、ジョブ管理機能

サーバ環境のセットアップなどの一連の作業を定型化、自動化する機能

運用手順書(ランブック)の自動化を行う機能







プログラム

15:15~15:30 受付

15:30~16:15 統合運用管理ソフトウェアの決定版!Hinemos ver6.1のご紹介!~収集・蓄積、監視・性能、自動化~

NTTデータ先端技術株式会社

16:15~16:30 休憩

16:30~17:15 様々な運用管理を実現するHinemosのご紹介!

NTTデータ先端技術株式会社

17:15~17:35 サービス・ソリューション紹介

NTTデータ先端技術株式会社

17:35~17:40 質疑応答

主催

NTTデータ先端技術株式会社

協力

株式会社オープンソース活用研究所


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WordPressサイトを常時SSL化する方法と、常時SSL化による新たな脆弱性問題

開催日:2018年 6月 5日

Google Chrome 68 から SSL で保護されていない全てのページに対して「安全でない」と警告

2018年 7月下旬に正式リリース予定の Chrome 68 から、SSL で保護されていない全ての Web ページに対して、アドレスバーに「安全でない」という警告が表示されるようになります。

Google Chromeは、現在ブラウザのシェアで50%以上を占めているため、Webサイトの管理者にとっては緊急に対策をする必要があります。

WordPressサイトでは、どのように常時SSL化すればよいのか?

Webサイトを構築する際のCMS(コンテンツマネジメントシステム)としては、WordPressを使っていることが多いと思います。

そこで本セミナーでは、WordPressを使ったWebサイトを常時SSL化する手順について、その概要をご紹介します。

具体的には、
・SSLサーバー証明書
・Let's Encrypt(レッツ・エンクリプト)
・Plesk(プレスク)
・Really Simple SSLなどのWordPressプラグイン

などを使って常時SSL化する手順について、その概要をご紹介します。

常時SSL化による新たな脆弱性問題

しかし、ここれで終わりではありません。(本セミナーはここからがメインテーマです)

常時SSL化することによって、新たな脆弱性が生じることをご存知でしょうか。

それは、会員ページなどにログインする場合のログインページなどで生じます。

簡単に言うと、不正アクセスの攻撃を受ける場合、様々なユーザーID、パスワードで何回も試行されるわけですが、これが何回でも「試行し放題」になってしまいます。

本セミナーでは、そのような問題がなぜ生じるのか、またどのように対策すればよいのか(クライアント証明書を使います)について、WordPress/グループウエア/WebmailなどのWebアプリの実例を用いながら、既存環境や新規環境への導入方法について解説します。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:00 WordPressサイトを常時SSL化する方法と、常時SSL化による新たな脆弱性問題

株式会社オープンソース活用研究所 寺田 雄一

16:00~17:00 クライアント証明書による回避方法と、「Powered BLUE 870 Webアプライアンス」の紹介

株式会社ムービット 谷地田 工

17:00~17:15 質疑応答

主催

株式会社ムービット

協力

オープンソース活用研究所


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ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミ

ナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関から

の要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
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クラウド活用+リモートワークのためのIDライフサイクル管理の重要性(基本機能無料のIDaaS SKUID+LDAP Managerでの解決策)

開催日:2018年 6月 5日

内部不正や標的型攻撃への対応などでますます重要になる「認証とID管理」

企業における認証やID管理は、以前からのテーマですが、近年その重要性はますます高まっています。
従来の、システム利用者の利便性を高めるための「シングルサインオン」や、ユーザ登録や権限変更などのシステム管理者の負担を軽減する「ID統合管理」や「プロビジョニング」はもちろんのこと、Office365やSalesforceなどのクラウドサービスの積極活用、内部不正への対応や、標的型攻撃への対策、リモートワークのためのセキュリティ強化においても、認証やID管理は重要なテーマになっています。

認証・ID管理のクラウドサービス「IDaaS」とは

これまでは、企業内(もしくはデータセンター)に認証やID管理用のサーバーを設置する、いわゆる「オンプレミス(オンプレ)」が主流でした。
しかし最近、これらの機能をクラウドで提供する「IDaaS」が注目されています。
IDaaSは、面倒な認証・ID管理システムの運用をアウトソースでき、さらに中小企業であっても少額から利用できるため、普及が進んでいます。

本セミナーでは、基本機能が無料で使える人気のIDaaS「SKUID」についてご紹介します。

クラウドを積極的に活用するための、IDライフサイクルの重要性

また、Office365やSalesforceなどのクラウドサービスの積極的に活用するためには、退社した社員のアカウントの削除や、人事異動時の速やかな権限変更など、「IDの鮮度」が重要になってきます。
本セミナーでは、IDaaSの利用に必要なID管理の機能についても解説します。

少人数のセミナーです。今すぐお申し込み下さい!

プログラム

10:10 ~ 10:30 受付

10:30 ~ 11:00 クラウドサービスの認証強化の方法と、SKUIDのご紹介

GMOグローバルサイン株式会社 赤坂 佳威

11:00 ~ 11:30 IDは鮮度が命~クラウド有効活用のためのIDライフサイクル管理の重要性~

エクスジェン・ネットワークス株式会社
IDaaSを利用すると何故、クラウドをセキュアに有効活用する事ができるのでしょうか。IDaaSに必要な機能をID管理屋がわかりやすく解説します。

11:30 ~ 12:00 低コストで実現するLMとSKUIDによるハイブリッド認証基盤とは

株式会社アクシオ
IDMやSSOで構成する認証基盤は、単体の機能で構成された第1世代、アクセス権や証跡管理など監査対応を目的とした第2世代を経て、現在、クラウド環境を前提とした第3世代の認証基盤を必要とされています。クラウドサービスやスマートデバイスの普及や企業のグローバル化に伴い、業務システムの利用やデータアクセスは、外部からの利用が”当たり前”の時代です。そのため閉塞した第2世代のIDMやSSOだけでは、機密性と運用効率を維持することが難しくなっています。本発表では、クラウドをインフラ基盤とする第3世代の認証基盤を、第2世代で構築した認証基盤とSKUIDを共存させることで、低コストで実現する方法について説明します。

12:00 ~ 12:30 質疑応答、アンケート

その他

当日はお名刺を2枚お持ちください。

主催

GMOグローバルサイン株式会社

協力

エクスジェン・ネットワークス株式会社
株式会社アクシオ
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


悪意のリモートワーカーを前提にしたセキュリティ対策(情報セキュリティガイドラインをどう改定すればよいのか?)

開催日:2018年 5月30日

働き方改革が叫ばれる中、重要性を増すリモートワーク(テレワーク)

昨今、今後予測される人口減少による労働力の不足や、ダイバーシティの推進といった社会問題に対応するため、働き方の見直しや多様な働き方を実践する動きが官民で広がっています。

その中で、自宅等で会社業務を行なう「リモートワーク(テレワーク)」が注目されており、導入する企業も急増しています。

不正アクセスや内部不正への対策、、、当然ながら必要なセキュリティ対策

しかしながら、リモートワークの実現のためには、どうしても社外から機密情報が多く保存されている社内ネットワークに接続する形態になります。

不正アクセスや内部不正などの被害が増加する中、当然ながらセキュリティ対策は必須要件となります。

VDI、VPN、暗号化、多要素認証、、、なにをどこまで実施するべきか?

リモートワークにおけるセキュリティ対策の要素は幅広く、端末はもちろん、サーバー側やネットワークなど全体に及びます。

技術要素も、VDI、VPN、暗号化、多要素認証、、、など様々なものがあります。

企業では、これらの対策について「何をどこまで対策すればよいのか?」全体像がつかめずとまどっているところも多いのが実情です。

情報セキュリティガイドラインをどう改定すればよいのか?専門家が解説

そこで本セミナーでは、ゲストとして専門家をお招きし、企業の情報セキュリティガイドラインをどのように改定すればよいのか、その具体的なポイントを解説します。

さらに、ガイドラインを実行するために必要な具体策について、いくつかの製品やサービスをご紹介します。

悪意のリモートワーカー

さらに、これまでマジセミにご参加していただいた方からご意見が多かった「悪意のリモートワーカー(内部不正)への対策はどうすればよいのか?」といった視点も加えることにしました。

リモートワーク(テレワーク)推進のために、人事制度はどうあるべきか?

また今回は、これもマジセミにご参加いただいた方からご意見いただいた「リモートワーク(テレワーク)推進のために、人事制度はどう変えればよいのか?」「不正を働いた社員への懲戒はどのような手順で行うのか」といったテーマについても、専門の社労士の方をお招きして解説いたします。

プログラム

13:00~13:30 受付

13:30~13:05 オープニング

13:35~13:50 セミナー企画主旨説明(主催者挨拶)

マジセミ代表 寺田 雄一

13:50~14:20 【基調講演】(仮)(リモートワーク(テレワーク)のセキュリティ対策のために、情報セキュリティガイドラインをどう改定すればよいのか?

(講演者調整中)

働き方改革が叫ばれる中、リモートワーク(在宅勤務、モバイルワーク等)の推進を検討している企業が増えています。当然、セキュリティ面の課題に取り組む必要がありますが、何をどこまで対策すればよいのか、難しい判断になります。本講演では、専門家をお招きして、セキュリティ対策のために企業の情報セキュリティガイドラインをどう改定すればよいのか、具体的に解説します。さらに今回は、悪意のリモートワーカー(内部不正)への対策はどうすればよいのか?という点についても解説します。

14:20~14:50 (仮)Office365やSalesforceなど、社外ユーザーのクラウドサービス利用時の認証をどう強化するか(多要素認証と基本機能無料のIDaaSの活用)

GMOグローバルサイン株式会社 SKUID事業部 赤坂佳威

リモートワークにおいて、Office365やSalesforceなどのクラウドサービスを利用する上で、ユーザー認証をどう強化するかは重要なテーマです。そのような中、シングルサインオン・ID管理の機能をクラウドサービスとして提供する「IDaaS」が、日本においても普及しつつあります。本セッションでは、基本機能無料のIDaasである「SKUID」を活用し、Office365やSalesforceなど、社外ユーザーのクラウドサービス利用時の認証をどう強化するべきか解説します。

14:50~15:20 (仮)テレワーク/リモートワークのセキュリティ強化(多要素認証の導入)を、オープンソースで実現する

株式会社デージーネット(講演者調整中)

多要素認証を実現する製品はいくつかありますが、ユーザー課金になっているものも多く高額になってしまい、それがネックで多要素認証の導入ができない、テレワーク/リモートワークが導入できない、という企業もあります。多要素認証を実現する製品はいくつかありますが、ユーザー課金になっているものも多く高額になってしまい、それがネックで多要素認証の導入ができない、テレワーク/リモートワークが導入できない、という企業もあります。そこで本講演では、オープンソースを活用して多要素認種を実現する方法について解説します。

15:20~15:30 休憩

15:30~16:00 【特別講演】リモートワーク(テレワーク)推進のために、人事制度はどうあるべきか?

香喜心総合事務所|寺田達也社会保険労務士事務所 代表 寺田達也

リモートワーク(テレワーク)を推進するには、情報セキュリティガイドライン以外にも、人事制度も見直さなければなりません。リモートワーク(テレワーク)では人事制度上どのような点が問題になるのか、不正を働いた社員への懲戒はどのような手順で行うのか、「働き方改革」を実現するために、より働きやすい環境を実現するために、どのような点を見なすべきなのか、専門家が解説します。

16:00~16:30 (仮)セキュアでVPN不要、全社展開できるリモートワーク環境とは

株式会社ソリトンシステムズ(講演者調整中)

働き方改革で全社的なリモートワーク環境を構築するためには、ユーザーが安心できるセキュアな仕組み、導入時のコスト、運用管理の簡便さが必要です。
利用者にセキュリティ対策の負担や運用負荷を強いる仕組みでは、不満が高まり、結局使われない仕組みとなってしまいます。
本セッションでは大規模な導入事例を交えて、その仕組みを説明します。

16:30~17:00 調整中

(講演者調整中)

17:00~17:30 質疑応答、ディスカッション

主催

オープンソース活用研究所


協賛(講演順)

GMOグローバルサイン株式会社
株式会社デージーネット
株式会社ソリトンシステムズ

※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および共催企業のGMOグローバルサイン株式会社、株式会社デージーネット、株式会社ソリトンシステムズ、及び各講演企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および協賛企業、協力企業、講演企業の各社にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


イーサリアムによるスマートコントラクトの実装と、ICO事例

開催日:2018年 5月29日

注目される「スマートコントラクト」

ビットコインや、その中核技術である「ブロックチェーン」に注目が集まっています。
しかしブロックチェーンは、暗号通貨だけのものではありません。

「スマートコントラクト」の実現こそが、ブロックチェーンの最大の価値だと言われています。

「スマートコントラクト」とは

スマートコントラクトは、コントラクト(契約)をスマートに行える(自動化する)ことを言います。
スマートコントラクトとは契約の自動化であり、契約の条件の確認やその履行までを自動的に実行させます。

取引を自動化できるため、取引や決済にかかる期間の短縮や不正防止、仲介者を介さないことによるコスト削減などの効果が見込めるため、注目されています。

また、ブロックチェーンを活用しでスマートコントラクトを利用することで、非中央集権型のサービスを実現でき、社会に大きな変化をもたらす可能性があると言われています。

「イーサリアム」とは

イーサリアムとは、ブロックチェーンと同様の暗号通貨です。
時価総額は、ビットコインに次ぐ第2位となっています。

ビットコインが「決済システム」に特化しているのに対して、イーサリアムは「アプリケーション作成の‟プラットホーム”」がコンセプトです。

イーサリアムのブロックチェーンやプラットホーム「EVM(Ethereum Virtual Machine)」を利用して誰でもアプリケーションを作成する事ができます。

この特性のため、「スマートコンラクト」を実現するプラットフォームとして、注目を集めています。

イーサリアムによるスマートコントラクトの実装と、ICO事例

本セミナーでは、イーサリアムを使ってどのようにスマートコントラクトを実装するのか、その方法を解説します。

さらに、日本語が得意なベトナムオフショア開発企業 NALが開発した、イーサリアムを活用したICO(新規仮想通貨公開)の事例について紹介します。

プログラム

18:00~18:30 受付

18:30~19:00 イーサリアムによるスマートコントラクトの実装と、ICO事例

19:00~20:00 質疑応答

主催

NALヒューマンリソース株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者
連絡先:03-6809-1257

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Windowsファイルサーバーの限界や課題(全文検索や、ディスク容量の圧縮、不要ファイルのアーカイブ)

開催日:2018年 5月28日

Windowsファイルサーバーで、全文検索ができない

社内の文書やファイル共有の仕組みとして、Windowsファイルサーバーを使用しているケースは多いと思います。
しかし文書やファイルが多くなってくると、様々な課題がでてきます。

例えば、WordやExcelの文書中の文字列で検索をする「全文検索」をしたい、というニーズは多くありますが、Windowsファイルサーバーのままでは困難です。

Windowsファイルサーバーのディスク容量が足りない、どれが不要なファイルかわからない

また、ディスク容量が足りなくなる問題もよくあります。
この場合、不要なファイルを削除することが一般的ですが、どれが不要なのか、判断が付かないケースがほとんどです。

Windowsファイルサーバーの全文検索と容量の課題を解決

本セミナーでは、このような全文検索やディスク容量の課題を解決します。

※本セミナーは、オープンソースのセミナーではありません。

プログラム

14:30〜15:00 受付

15:00~15:05 オープニング

15:05~15:25 Widowsファイルサーバーの課題

株式会社ヴィセント

15:25~15:55 Windowsサーバーで全文検索を実現する方法

住友電工情報システム株式会社

15:55~16:25 Windowsサーバーで不要なファイルを自動アーカイブし容量を減らす方法

ARアドバンストテクノロジ株式会社

16:25~17:00 質疑応答

主催

株式会社ヴィセント

協力

住友電工情報システム株式会社
ARアドバンストテクノロジ株式会社
オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕
株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。
予めご了承下さい。


【大坂開催】AWSとSigfoxを活用したIoT設備管理事例のご紹介

開催日:2018年 5月17日

IoT デバイスと AWS の各種サービスとを連携する「AWS IoT」

もはやクラウドは特別なものではなく、多くの企業が利用しています。特に AWS は多くの企業に支持されているプラットフォームです。

AWS は、IoT 領域においては「AWS IoT」というサービスを提供しています。

AWS IoT は、さまざまなデバイスを AWS の各種サービスや他のデバイスにセキュアに接続し、様々な連携を実現するサービスです。

最有力LPWA「Sigfox」

「LPWA」とは、「Low Power=省電力」+「Wide Area=広域エリア」を意味しており、少ない消費電力で、km単位の距離で広範囲に通信できる無線通信技術です。

デバイスのバッテリー消費を抑えながら、遠い地点にあるデータ収集基地局(ゲートウェイデバイス)まで電波を届けることができ、IoT における通信技術として注目されています。

LPWAの規格にはいくつかありますが、最有力なのが「Sigfox」です。
「Sigfox」は、低価格・低消費電力・長距離伝送が特徴で、年間の通信費用は、なんと「100円~」という低価格を実現しています。

Sigfox と AWS IoT との連携とその事例

本セミナーでは、IoT における AWSの活用方法や、Sigfoxの紹介、及び、Sigfox と AWS IoT との連携について解説いたします。

さらに、AWSとSigfoxを活用したIoT設備管理事例についてもご紹介いたします。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:05 主催者挨拶

15:05~15:50 「AWSの企業利用における最新情報とIoTを利用した活用事例」

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

もはやクラウドは特別なものではなく、多くの企業でご利用いただくようになっております。
企業はクラウドをどのように活用しているのか。またIoTやAIなどの活用はどこまで進んでいるのか。
事例を交えてご説明いたします。

15:50~16:20 「IoTネットワーク「Sigfox」が選ばれる理由とAWS IoTとの親和性」

京セラコミュニケーションシステム株式会社

IoT向けのネットワークとして世の中で普及が加速するLPWAネットワーク。
その中でもIoT市場を牽引する「Sigfox」とは何か。
本セミナーでは、世界共通のネットワークを低価格で容易に実現可能な理由と国内外の最新事例、SigfoxクラウドとAWS IoTとの連携について解説いたします。

16:20~16:35 休憩

16:35~17:15 「Sigfoxを活用したIoT看板点検・保守・見守りサービス」

株式会社オージス総研

センサーデータをSigfoxを使ってクラウド連携し、設備の遠隔監視を実現。
IoTかんたんパックを活用し、早期にIoT設備管理を構築した事例をご紹介いたします。

17:15~17:30 ディスカッション

主催

株式会社オージス総研

共催

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
京セラコミュニケーションシステム株式会社

(協力)
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記入頂いた個人情報は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協力企業へ提供いたします。ご記入頂いた個人情報は、主催・共催・協力企業にて厳重に管理し、各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂きます。ご記入頂いた個人情報は、法で定める場合を除きご本人の同意を得ることなく第三者へ提供いたしません。利用目的遂行のため個人情報の取扱いを外部に委託する場合は、委託した個人情報の安全管理が図られるように、委託をする各社が定めた基準を満たす委託先を選定し、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。 お客様の個人情報に関する開示等は、お申し出い頂いた方がご本人(代理人)であることを確認した上で、各社において合理的な期間および範囲で対応いたします。開示等の手続き、個人情報の取扱いに関するお問い合わせは下記のお問い合わせ窓口へご連絡下さい。

・お問い合わせ窓口および個人情報保護管理者
株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257
(プライバシーポリシー: https://osslabo.com/privacy )

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方(個人アドレス・フリーメールアドレスからのお申込)は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


Zenko 開発エンジニアがフランスから来日「Zenko 開発背景と、米ブルームバーグ社での活用事例、ほか」+ Zenko デプロイ ハンズオン(又はデモ)/Zenko Night #04

開催日:2018年 5月16日

Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソース「Zenko」

Zenkoは、Amazon S3 APIでマルチクラウドのデータを一括管理するオープンソースです。

例えば、以下のようなことができます。

Amazon S3対応アプリケーションに、一切の変更を行わずに、Azure Blobストレージをサポートすることができる。

Amazon S3対応アプリケーションにおける、データのバックアップやレプリケーションを簡単に実現できる。

Amazon S3対応アプリケーションを、オンプレミス環境でテストできる。

「常識」となった「マルチクラウド」

AWS、Azure、GCP、IBM Cloud などのパブリッククラウドやプライベートクラウドなどを、複数並行して活用する「マルチクラウド」はもはや「常識」となっています。
ある統計では60%以上の企業でマルチクラウドを活用しているとのレポートもあります。

マルチクラウド環境におけるデータの管理、転送、レプリケーションはどうすればいい?

しかし、複数のクラウド環境の上のアプリケーションは、単独で動いているわけではありません。
相互に連携する必要があります。
そこには、「データ」をどう管理するのか、といった課題があります。

Zenko 開発背景と、米ブルームバーグ社での活用事例

今回はフランスから Zenko 開発エンジニア来日し、Zenko 開発の背景について解説します。

また、米ブルームバーグ社における Zenko 活用事例など、解説していただく予定です。

コンテナ管理ツールを、Docker Swarm から Kubernetes に変更

さらに、コンテナ管理ツールを、Docker Swarm から Kubernetes に変更した話しなども聞けるかもしれません。

Zenko デプロイ ハンズオン(又はデモ)

また今回は、参加していただいた皆様に Zenko をデプロイしていただくハンズオンも行います。(場合によってはデモになる可能性がございます。ご了承ください。)

想定しているのは以下のような方です。
・(必須)Linuxのコマンドが理解できるエンジニア
・(できれば)Dockerなどのコンテナを使っている方
・(できれば)ストレージサービスを使っている方

ノートPCをご持参ください。

懇親会も!

希望者がいればライトニングトーク(1人5分)を行います。
「すでにZenko試してみた!」といった方などいらっしゃれば、ぜひプレゼンをお願いします。
★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

なお、終了後簡単に懇親会(ビアバースト)もやります!
(基本全員参加です。お申込み人数分、食事をご用意します。ご都合悪い方は事前にお知らせください。)

プログラム

17:45~18:00 受付

18:00~18:30 Zenko 開発エンジニア来日公演「Zenko 開発背景と、米ブルームバーグ社での活用事例、ほか」

18:30~19:30 Zenko デプロイ ハンズオン(又はデモ)

※ノートPCをご持参ください。
※対象者(必要スキル)
・(必須)Linuxのコマンドが理解できるエンジニア
・(できれば)Dockerなどのコンテナを使っている方
・(できれば)ストレージサービスを使っている方

19:30~20:00 ライトニングトーク/質疑応答

★プレゼンしていただいた方には、「Zenko Tシャツ」をプレゼントします!

20:00~21:00 ビアバースト

(基本全員参加です。お申込み人数分、食事をご用意します。ご都合悪い方は事前にお知らせください。)

21:00 終了

主催

Zenkoユーザー会(仮称)

(協力)
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協賛・講演企業各社にて共有させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


【東京開催】AWSとSigfoxを活用したIoT設備管理事例のご紹介

開催日:2018年 5月15日

IoT デバイスと AWS の各種サービスとを連携する「AWS IoT」

もはやクラウドは特別なものではなく、多くの企業が利用しています。特に AWS は多くの企業に支持されているプラットフォームです。

AWS は、IoT 領域においては「AWS IoT」というサービスを提供しています。

AWS IoT は、さまざまなデバイスを AWS の各種サービスや他のデバイスにセキュアに接続し、様々な連携を実現するサービスです。

最有力LPWA「Sigfox」

「LPWA」とは、「Low Power=省電力」+「Wide Area=広域エリア」を意味しており、少ない消費電力で、km単位の距離で広範囲に通信できる無線通信技術です。

デバイスのバッテリー消費を抑えながら、遠い地点にあるデータ収集基地局(ゲートウェイデバイス)まで電波を届けることができ、IoT における通信技術として注目されています。

LPWAの規格にはいくつかありますが、最有力なのが「Sigfox」です。
「Sigfox」は、低価格・低消費電力・長距離伝送が特徴で、年間の通信費用は、なんと「100円~」という低価格を実現しています。

Sigfox と AWS IoT との連携とその事例

本セミナーでは、IoT における AWSの活用方法や、Sigfoxの紹介、及び、Sigfox と AWS IoT との連携について解説いたします。

さらに、AWSとSigfoxを活用したIoT設備管理事例についてもご紹介いたします。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:05 主催者挨拶

15:05~15:50 「AWSの企業利用における最新情報とIoTを利用した活用事例」

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社

もはやクラウドは特別なものではなく、多くの企業でご利用頂くようになっております。
企業はクラウドをどのように活用しているのか。またIoTやAIなどの活用はどこまで進んでいるのか。
事例を交えてご説明いたします。

15:50~16:20 「IoTネットワーク「Sigfox」が選ばれる理由とAWS IoTとの親和性」

京セラコミュニケーションシステム株式会社

IoT向けのネットワークとして世の中で普及が加速するLPWAネットワーク。
その中でもIoT市場を牽引する「Sigfox」とは何か。
本セミナーでは、世界共通のネットワークを低価格で容易に実現可能な理由と国内外の最新事例、SigfoxクラウドとAWS IoTとの連携について解説いたします。

16:20~16:35 休憩

16:35~17:15 「Sigfoxを活用したIoT看板点検・保守・見守りサービス」

株式会社オージス総研

センサーデータをSigfoxを使ってクラウド連携し、設備の遠隔監視を実現。
IoTかんたんパックを活用し、早期にIoT設備管理を構築した事例をご紹介いたします。

17:15~17:30 ディスカッション

主催

株式会社オージス総研

共催

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
京セラコミュニケーションシステム株式会社

(協力)
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記入頂いた個人情報は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協力企業へ提供いたします。ご記入頂いた個人情報は、主催・共催・協力企業にて厳重に管理し、各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させて頂きます。ご記入頂いた個人情報は、法で定める場合を除きご本人の同意を得ることなく第三者へ提供いたしません。利用目的遂行のため個人情報の取扱いを外部に委託する場合は、委託した個人情報の安全管理が図られるように、委託をする各社が定めた基準を満たす委託先を選定し、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。 お客様の個人情報に関する開示等は、お申し出いただいた方がご本人(代理人)であることを確認した上で、各社において合理的な期間および範囲で対応いたします。開示等の手続き、個人情報の取扱いに関するお問い合わせは下記のお問い合わせ窓口へご連絡下さい。

・お問い合わせ窓口および個人情報保護管理者
株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257
(プライバシーポリシー: https://osslabo.com/privacy )

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方(個人アドレス・フリーメールアドレスからのお申込)は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


実は高い?OSSのサポート費用を削減するために

開催日:2018年 5月15日

前回好評につき、再度セミナーを開催します。

今や「あたりまえ」のオープンソースの活用

企業の情報システムにおいて、オープンソースを活用することは今や「あたりまえ」となっています。
例えば、
・OSとして、Linux
・Webサーバとして、Apache
・アプリケーションサーバとして、Tomcat
・データベースとして、PostgreSQLやMySQL

情報システムの中核でるデータベースにおいてさえ、商用製品の値上げによって、オープンソースのシェアが高まっています。

実は結構高い?オープンソースのサポート費用

企業でオープンソースを活用する場合、外部の第三者が提供するオープンソースサポートサービスを利用するケースも多いと思います。

しかし、複数のオープンソースを使っていたり、サーバー台数が多かったりすると、結構高額になるケースもあります。

オープンソースのサポート費用を削減する方法

企業によっては「せっかくオープンソースを使っているのに・・・」と悩まれている方もいらっしゃると思います。

本セミナーでは、そのような方に解決方法をいくつかご提案します。

(1)複数のオープンソースをセットでサポートする

1つ目は、複数のオープンソースをセットでサポートする(セットメニューを利用する)という案です。

通常、オープンソースは複数のソフトウェアを組み合わせて使います。
例えば、

・CentOS、Apache、OpenJDK、Tomcat or WildFly、PostgreSQL or MySQL(Javaスタック)
・CentOS、Apache、PHP、PostgreSQL or MariaDB(LAMPスタック)
・CentOS、Docker、Kubernetes、Etcd(コンテナスタック)

などです。

このようなケースにおいて有効な方法です。

(2)大量のサーバ台数を一括サポート/企業まるごと台数無制限サポート

2つ目は、大量のサーバ台数で稼働している場合、企業の中で標準的にオープンソースを活用している場合に、包括的なサポート契約を締結する方法です。

(3)CentOSの利用

3つ目は、Linuxディストリビューションとして「CentOS」を使う場合です。

オープンソースのサポート費用の削減方法について解説

本セミナーでは、これらの方法について、具体的なサービスメニューとセットでご提案します。

またCentOSについては、違いや移行方法なども気になると思いますので、それらについても解説します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:20 一般的なオープンソースサポートサービスの価格体系について

株式会社オープンソース活用研究所 代表取締役所長 寺田雄一

一般的なオープンソースサポートサービスの価格体系はどのようになっているのでしょうか。
野村総合研究所(NRI)でオープンソースサポートサービス「OpenStandia」を立ち上げた寺田が解説します。

15:20~15:50 「エンタープライズOSSサポート」のご紹介

株式会社スマートスタイル 内藤達也

「エンタープライズOSSサポート」は、株式会社スマートスタイルが、米ローグウェーブ ソフトウェアとの協業により提供するサービスです。
約450種類ものOSSプロダクトに対応しており、大量のサーバ台数や、企業まるごと台数無制限のサポートが強みです。
本セッションでは、この「エンタープライズOSSサポート」についてご紹介します。

15:50~16:20 CentOSへのマイグレーション

ローグウェーブ ソフトウェア ジャパン株式会社 人見達弥

Linuxディストリビューションとして「CentOS」を活用することも、コスト削減のポイントです。
本セッションでは、他ディストリビューションとCentOSとの違いや移行プロセスなどについて解説します。

16:20~16:30 複数のオープンソースをセットでサポートする

株式会社スマートスタイル 内藤達也

通常、オープンソースは複数のソフトウェアを組み合わせて使います。
例えば、

・CentOS、Apache、OpenJDK、Tomcat or WildFly、PostgreSQL or MySQL(Javaスタック)
・CentOS、Apache、PHP、PostgreSQL or MariaDB(LAMPスタック)
・CentOS、Docker、Kubernetes、Etcd(コンテナスタック)

などです。
このような場合に「エンタープライズOSSサポート」について価格がどうなるかご紹介します。

16:30~17:00 質疑応答

主催

株式会社スマートスタイル

協力

マジセミ株式会社
株式会社オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


イーサリアムによるブロックチェーンを活用したスマートコントラクトの実装と、ICO事例

開催日:2018年 4月25日

注目される「スマートコントラクト」

ビットコインや、その中核技術である「ブロックチェーン」に注目が集まっています。
しかしブロックチェーンは、暗号通貨だけのものではありません。

「スマートコントラクト」の実現こそが、ブロックチェーンの最大の価値だと言われています。

「スマートコントラクト」とは

スマートコントラクトは、コントラクト(契約)をスマートに行える(自動化する)ことを言います。
スマートコントラクトとは契約の自動化であり、契約の条件の確認やその履行までを自動的に実行させます。

取引を自動化できるため、取引や決済にかかる期間の短縮や不正防止、仲介者を介さないことによるコスト削減などの効果が見込めるため、注目されています。

また、ブロックチェーンを活用しでスマートコントラクトを利用することで、非中央集権型のサービスを実現でき、社会に大きな変化をもたらす可能性があると言われています。

「イーサリアム」とは

イーサリアムとは、ブロックチェーンと同様の暗号通貨です。
時価総額は、ビットコインに次ぐ第2位となっています。

ビットコインが「決済システム」に特化しているのに対して、イーサリアムは「アプリケーション作成の‟プラットホーム”」がコンセプトです。

イーサリアムのブロックチェーンやプラットホーム「EVM(Ethereum Virtual Machine)」を利用して誰でもアプリケーションを作成する事ができます。

この特性のため、「スマートコンラクト」を実現するプラットフォームとして、注目を集めています。

イーサリアムによるスマートコントラクトの実装と、ICO事例

本セミナーでは、イーサリアムを使ってどのようにスマートコントラクトを実装するのか、その方法を解説します。

さらに、日本語が得意なベトナムオフショア開発企業 NALが開発した、イーサリアムを活用したICO(新規仮想通貨公開)の事例について紹介します。

プログラム

18:00~18:30 受付

18:30~19:00 イーサリアムによるスマートコントラクトの実装と、ICO事例

19:00~20:00 質疑応答

主催

NALヒューマンリソース株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、オープンソース活用研究所 および主催・共催・協力・講演の各企業に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協力・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。また各社のメルマガに登録させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者
連絡先:03-6809-1257

※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


【SIer向け】顧客企業の「認証・ID管理」の課題を理解し、オープンソース(OpenAMなど)を活用した「刺さる提案」をするために

開催日:2018年 4月19日

ますます重要になる、認証・ID管理

Office365やSalesforceなどのクラウドサービスの普及、

働き方改革のためのリモートワークにおけるセキュリティの強化、

内部不正を含めたセキュリティ対策、監査への対応、

こういった動きを背景にして、認証・ID管理の重要性は増しています。

認証・ID管理の専門家は不足

このため、SIerが顧客企業から「認証やID管理のシステムを提案してくれ!」と言われる機会も増えています。

しかし社内に認証やID管理の専門家が在籍しているケースは少なく、せっかくのビジネス拡大の機会であるにも関わらず、うまく提案できていないケースが多いようです。

顧客企業の課題は何なのか?

そもそも、顧客企業はどのようなところで悩んでいるのでしょうか?

本セミナーでは、以下のポイントについて解説します。

・業務上の課題
・検討を開始する際の課題
・予算上の課題

顧客企業に「刺さる提案」とは?

さらに、顧客企業の課題を理解した上で、顧客企業に「刺さる提案」をするにはどうすればよいかについて解説します。

特に、認証・ID管理の商用製品やクラウドサービス(IDaaS)は高額であるため、顧客企業はオープンソース(OpenAMなど)の利用を望んでいるケースが多くあります。

一方、オープンソースの不安もあると思います。

それらの不安を解消し、顧客企業に「刺さる提案」をするにはどうすればよいかについて解説します。

SIerのビジネスを成長させる、協業プログラムの紹介

かもめエンジニアリング株式会社では、オープンソース(OpenAMなど)を活用して、認証・ID管理における顧客企業の課題を、リーズナブルに解決するソリューションを提供しています。

さらに、複雑なオープンソースのセットアップを簡単に行うことができ、短期間に認証基盤を構築することができる「仮想アプライアンス」の提供も始めました。

本セミナーでは、この「仮想アプライアンス」をベースとして、貴社のビジネスを拡大するための「協業プログラム」についても解説いたします。

プログラム

15:00~15:30 受付

15:30~16:00 顧客企業の「認証・ID管理」の課題を理解し、「刺さる提案」をするために

16:00~16:30 質疑応答

16:30~17:00 貴社のビジネスを拡大する「協業プログラム」について

主催

かもめエンジニアリング株式会社

協力

オープンソース活用研究所


※ご記載いただいた内容は、株式会社オープンソース活用研究所にて収集し、主催・共催・協賛・講演企業各社に提供させていただきます。ご記載を頂いた個人情報は株式会社オープンソース活用研究所および主催・共催・協賛・講演企業にて厳重に管理し、サービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内に使用させていただきます。ご記載いただいた個人情報は、法律に基づいた、警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。
〔お問合せ先 及び 個人情報保護管理者〕 株式会社オープンソース活用研究所 個人情報保護管理者 連絡先:03-6809-1257
※競合もしくは競合になる可能性のある事業者様や、個人としての方は、当社判断によりご遠慮頂く場合がございます。予めご了承下さい。


実は高い?OSSのサポート費用を削減するために

開催日:2018年 4月17日

今や「あたりまえ」のオープンソースの活用

企業の情報システムにおいて、オープンソースを活用することは今や「あたりまえ」となっています。
例えば、
・OSとして、Linux
・Webサーバとして、Apache
・アプリケーションサーバとして、Tomcat
・データベースとして、PostgreSQLやMySQL

情報システムの中核でるデータベースにおいてさえ、商用製品の値上げによって、オープンソースのシェアが高まっています。

実は結構高い?オープンソースのサポート費用

企業でオープンソースを活用する場合、外部の第三者が提供するオープンソースサポートサービスを利用するケースも多いと思います。

しかし、複数のオープンソースを使っていたり、サーバー台数が多かったりすると、結構高額になるケースもあります。

オープンソースのサポート費用を削減する方法

企業によっては「せっかくオープンソースを使っているのに・・・」と悩まれている方もいらっしゃると思います。

本セミナーでは、そのような方に解決方法をいくつかご提案します。

(1)複数のオープンソースをセットでサポートする

1つ目は、複数のオープンソースをセットでサポートする(セットメニューを利用する)という案です。

通常、オープンソースは複数のソフトウェアを組み合わせて使います。
例えば、

・CentOS、OpenJDK、Tomcat or WildFly、PostgreSQL or MySQL(Javaスタック)

などです。

このようなケースにおいて有効な方法です。

(2)大量のサーバ台数を一括サポート/企業まるごと台数無制限サポート

2つ目は、大量のサーバ台数で稼働している場合、企業の中で標準的にオープンソースを活用している場合に、包括的なサポート契約を締結する方法です。

(3)CentOSの利用

3つ目は、Linuxディストリビューションとして「CentOS」を使う場合です。

オープンソースのサポート費用の削減方法について解説

本セミナーでは、これらの方法について、具体的なサービスメニューとセットでご提案します。

またCentOSについては、違いや移行方法なども気になると思いますので、それらについても解説します。

プログラム

14:30~15:00 受付

15:00~15:20 一般的なオープンソースサポートサービスの価格体系について

株式会社オープンソース活用研究所 代表取締役所長 寺田雄一

一般的なオープンソースサポートサービスの価格体系はどのようになっているのでしょうか。
野村総合研究所(NRI)でオープンソースサポートサービス「OpenStandia」を立ち上げた寺田が解説します。

15:20~15:50 「エンタープライズOSSサポート」のご紹介

株式会社スマートスタイル(講演者調整中)

「エンタープライズOSSサポート」は、株式会社スマートスタイルが、米ローグウェーブ ソフトウェアとの協業により提供するサービスです。
約450種類ものOSSプロダクトに対応しており、大量のサーバ台数や、企業まるごと台数無制限のサポートが強みです。
本セッションでは、この「エンタープライズOSSサポート」についてご紹介します。

15:50~16:20 CentOSへのマイグレーション

ローグウェーブ ソフトウェア ジャパン株式会社 人見達弥

Linuxディストリビューションとして「CentOS」を活用することも、コスト削減のポイントです。
本セッションでは、他ディストリビューションとCentOSとの違いや移行プロセスなどについて解説します。

16:20~16:30 複数のオープンソースをセットでサポートする

(講演者調整中)

通常、オープンソースは複数のソフトウェアを組み合わせて使います。
例えば、

・CentOS、OpenJDK、Tomcat or WildFly、PostgreSQL or MySQL(Javaスタック)

などです。
このような場合に「エンタープライズOSSサポート」について価格がどうなるかご紹介します。

16:30~17:00 質疑応答

主催

株式会社スマートスタイル

協力

マジセミ株式会社
株式会社オープンソース活用研究所


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