ウェビナーアーカイブ(動画・資料)
そのVPN、侵入口になっていないか?〜ランサムウェア対策で見直すASMと継続診断〜
4.1 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
VPNや公開サーバーがランサムウェアの入口に
ランサムウェア攻撃では、メールや端末だけでなく、VPN、リモートアクセス機器、公開サーバー、Webサイトなど、インターネットから到達可能な外部公開IT資産が侵入口になるケースが問題視されています。講演資料でも、ランサムウェア攻撃の感染経路としてVPN機器やリモートデスクトップなど外部公開資産経由の侵入が大きな割合を占めることが示されており、「入られた後」の検知・復旧だけでなく、「入られる前」の入口管理が重要なテーマになっています。 特に、パッチ未適用の機器、EOL製品、管理画面、検証環境、古いCMS、過去のキャンペーンサイト、子会社のサブドメインなどは、社内では見落とされていても攻撃者からは発見されやすい状態になっていることがあります。
年1回診断では“約11か月の空白”が残る
多くの企業では、脆弱性診断を年1回実施していても、診断後に追加された新規サイト、サブドメイン、クラウド上の一時環境、検証環境、子会社・事業部門の公開資産までは継続的に把握できていないことがあります。現在のLPでも、年1回の脆弱性診断だけでは新たな脆弱性や未把握の公開資産に気づきにくい点が課題として整理されています。 講演資料では、年1回診断の場合、次回診断までの約11か月間にリスクが増加しても発見が遅れる可能性があること、また診断結果の優先順位付けや対応状況の追跡が属人化しやすいことが説明されています。つまり、単に診断頻度を上げるだけでなく、何を対象にし、どの頻度で確認し、何を優先して対応するかという運用設計が必要になります。
ASMで外部公開資産を棚卸し、継続診断へ
本セミナーでは、ランサムウェア対策で見落とされがちな「侵入前の入口管理」に焦点を当て、ASM(Attack Surface Management)を活用した外部公開IT資産の棚卸しと継続的な脆弱性診断の考え方を解説します。現在のLPでも、ASMを活用して外部公開資産を継続的に監視し、診断の死角をなくすアプローチが紹介されています。 講演では、外部から到達可能なドメイン、サブドメイン、IPアドレス、公開ポート、VPN、クラウド上の公開サービス、証明書、EOL製品などを対象に、攻撃面の発見、情報収集、リスク評価、対応までをどのように運用するかを整理します。年1回の診断だけでは不安がある方、自社やグループ会社の外部公開資産を把握しきれていない方、ランサムウェア対策を侵入前から見直したい方におすすめです。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 そのVPN、侵入口になっていないか? 〜ランサムウェア対策で見直すASMと継続診断〜
12:45~13:00 質疑応答
主催
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
外部公開IT資産を狙うランサムウェア、公開資産の放置が攻撃の入口になる 棚卸し・診断・継続監...
3.8 GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは、 2026年1月29日・3月4日・4月24日・5月29日開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。
本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方を対象に開催します。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
増え続けるランサムウェアの被害、多様な攻撃に狙われる「アタックサーフェース」
デジタル技術が急速に普及する中、多くの企業・組織がデジタル基盤上で様々なビジネスを展開するようになりました。 インターネットやクラウドサービスの普及、IoT(モノのインターネット)デバイスの増加、ビッグデータやAI(人工知能)などの技術活用が進む一方で、悪質な犯罪者がそれらの脆弱性を狙うサイバー攻撃を日々仕掛けてきます。特に昨今では、サイバー攻撃に狙われる攻撃対象範囲、いわゆる「アタックサーフェース」は増える一方です。
攻撃者は脆弱性をどう狙ってくるのか?
特に、近年はランサムウェア攻撃の被害が急増しています。警察庁サイバー警察局の調査によると、ランサムウェア被害にあった企業・団体の感染経路の8割以上を「VPN やリモートデスクトップ用の機器からの侵入」が占めていました。 多くの攻撃者は、まず初めに公開されている情報やインターネットからアクセス可能な外部に公開しているIT資産から得られる情報を探り攻撃対象や攻撃手法を検討します。 外部に公開されているIT資産としては、事業部門が主導で立ち上げたWebサイトやサーバ、従業員が業務利用するクラウドサービスなど、管理側での情シス担当者が把握しきれないものも含まれています。未把握資産はセキュリティ対策が不十分な状態で放置されていることも多く、サイバー攻撃の入り口として狙われるリスクが増加しています。
子会社やグループ会社などを含め、外部公開IT資産の情報をどう把握すべき?
こうしたサイバー攻撃から自組織を守るためには、外部に公開されているIT資産を特定し「弱点を晒していないか」を継続して定期的に評価する仕組みを構築することが重要です。 ただ、子会社やグループ会社を保有する企業では、外部公開IT資産の棚卸しができていなかったり、大量のIT資産に対する最新の状況を把握できないことが起きています。それらを適切に把握した上で全社的な対策ができなければ、結果的にサイバー攻撃などのセキュリティ・インシデントのリスクを高める原因につながってしまいます。
経済産業省が公開したASM導入ガイダンスの解説と、手軽に導入可能なASMツールのご紹介
そうした状況の中、ランサムウェアなどのサイバー攻撃から自社のIT資産を守るための手法として注目されているのが「ASM(Atack Surface Management)」です。ASMは、増え続けるアタックサーフェースの把握・管理を実現する解決策として導入する機運が高まりつつあります。 2023年には経済産業省から「ASM(Attack Surface Management)導入ガイダンス~外部から把握出来る情報を用いて自組織のIT資産を発見し管理する~」(ASM導入ガイダンス)が公開されました。ASM導入ガイダンスでは、ASMに関連する各種ツールやサービスの特徴や活用方法などがまとめられています。 本セミナーでは、ASM導入ガイダンスにおけるASMの基本的な考え方や特徴、留意点、取り組み事例などを解説するとともに、国産ならではの使いやすさと導入しやすい価格帯が特徴の「ネットde診断 ASM」をご紹介します。特に「組織内の様々な部署が大量のサイト(ドメイン)がある」「子会社やグループ会社など多くの外部公開IT資産の管理に課題がある」という方にお勧めです。セキュリティ強化を図るヒントとしてぜひ参考にしてください。
プログラム
11:45~12:00 受付
12:00~12:05 オープニング(マジセミ)
12:05~12:45 外部公開IT資産を狙うランサムウェア、公開資産の放置が攻撃の入口になる 棚卸し・診断・継続監視の進め方~経済産業省の導入ガイダンス解説と、手軽に導入可能なASMツールのご紹介~
12:45~13:00 質疑応答
主催
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【キヤノンITソリューションズ/共想共創フォーラム2026】 AIとヒトの力で加速するビジネ...
キヤノンITソリューションズ株式会社
本セミナーはWebセミナーです
参加方法(URL)は主催企業より直接メールにてご連絡いたします。 「mynavi.jp」「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認下さい。
About(概要)
生成AIの進化をはじめとする技術革新が進む一方で、社会環境や事業環境の不確実性は一層高まっています。こうした時代に企業に求められているのは、AIを単なる効率化の手段として導入することではなく、ヒトの意思決定や創造性と掛け合わせながら、持続的に価値を生み出すビジネスの進化です。
「共想共創フォーラム2026」では、「AIとヒトの力で加速するビジネスイノベーション」をテーマに、経営・業務・現場のそれぞれの視点から、AI活用の構想から実践、そして新たなステージへと進むための具体的なアクションプランを考えます。業界のリーダーや専門家と共に、未来を見据えたビジネスイノベーションの道筋を探ります。
OVERVIEW(開催概要)
・会期 2026年6月16日(火)~19日(金) DAY1 | 6月16日(火)10:00 - 16:30 AI時代到来。イノベーションはどう変わるのか DAY2 | 6月17日(水)10:00 - 16:30 製造業のイノベーション DAY3 | 6月18日(木)10:00 - 17:00 セキュリティ DAY4 | 6月19日(金)10:00 - 16:30 業界別セッション ・形式 オンラインイベント ・主催 キヤノンITソリューションズ株式会社 ・協力 株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局 ・参加費 無料(事前登録制)
TIME TABLE(プログラム)
DAY1 | 6月16日(火)AI時代到来。イノベーションはどう変わるのか
10:00 - 11:00 【基調講演】AIとヒトの力で加速するビジネスイノベーション
生成AIをはじめとする技術革新が進む一方、社会環境や事業環境の不確実性は一層高まっています。こうした時代に求められるのは、AIの力を最大限に活かしながら、ヒトの意思決定や創造性と掛け合わせ、持続的に価値を生み出すビジネスの進化です。本講演では、「 AIとヒトの力で加速するビジネスイノベーション」をテーマに、当社の視点や取り組みを交えながら、これからの企業経営や変革のあり方について考察し、次の一手につながるヒントを提示します。
スピーカー

11:00 - 12:00 【特別講演】AIを“能力”に変える ― 業界特化×横断AI能力による価値創出 ―
AIを真の競争力に変えるには、業務や業界の特性を理解した活用と、組織横断で使いこなす力の両立が欠かせません。本セッションでは、「業界特化×横断AI能力」を軸に、AIを単なるツールではなく“能力”として組織に根付かせるための考え方やアプローチをご紹介します。 実践的な価値創出につながるAI活用のポイントを解説します。
スピーカー

13:00 - 14:00 「AIを使っているのに成果が見えない」と悩むアナタが、最初に見直したいこと事業戦略とつながるAI活用に必要な、データ・ルール・業務設計の考え方
AIの価値は「すごさ」ではなく、「運用できる前提が整っているかどうか」で決まる。本セッションでは、AI‑Ready Data と AIガバナンスを起点に、人とAIが共存できる組織の整え方を示す。実証済みの成功事例ではなく、DXを進める企業が直面する判断のポイントや、データ整備を将来価値につなげる考え方を、示唆と途中成果を交えて共有する。
スピーカー

14:00 - 14:30 業務アプリは“考える”時代へ ― WebPerformerが切り拓くローコード×生成AI
ローコード開発ツール「WebPerformer」は、業務アプリケーションに生成AIを組み込むことで、利用者の判断や作業を支援する“考える業務アプリ”の構築を可能にします。本セッションでは、生成AIがローコード開発の競合となり得るのかという視点も交えつつ、スクラッチ開発との違いや、AI連携による業務アプリの高度化について解説します。あわせて、生成AIを活用した今後の開発支援ロードマップもご紹介します。
スピーカー

14:30 - 15:00 AIとヒトで共創する開発革新 WebPerformer-NXが描く次の開発体験
WebPerformer‑NXが提唱する「AI共創開発」は、生成AIを開発工程と業務アプリ利用の両面に組み込み、構想→開発→運用を“循環”させるアプローチです。 アプリケーション構想・企画フェーズでは、利用者の曖昧なイメージをAIの支援を得ながらすばやくモックへ落とし込み、開発フェーズではAIによる実装支援だけでなく、アプリケーションが提供する機能でもAIを活用し業務効率化を推進。更に、アプリ開発支援を行う各種サービス提供(エキスパートサービスをイメージしています)により、内製化・DX/AXを実行段階まで押し上げる道筋をご紹介します。
スピーカー

15:00 - 15:30 AIと人の役割分担で実現する、失敗しないマイグレーション
いま、マイグレーションにおいてAIをどのように活用するかが注目されています。本セミナーでは、キヤノンITソリューションズが考えるマイグレーション工程におけるAIの位置づけと、移行後のAI活用の効果を高めるためにできる事前の取り組みについて解説します。
スピーカー

15:30 - 16:00 NXグループのデータ分析基盤 ― キヤノンMJグループと共に想い共に創る、データを活用した課題解決のアプローチ ―
労働力不足や需要変動など不確実性が高まる中、Nippon Expressグループが推進する全社横断のデータ活用改革をご紹介します。分野・部門ごとに分断されたデータを現場の判断につなげる仕組みや、キヤノンMJグループの伴走支援、実際の業務改善事例を通じて、データに基づく意思決定とデータ利活用文化を根付かせるDX推進の具体的なヒントを分かりやすくお伝えします。今後の皆様の取り組みに役立つ内容です。
スピーカー

16:00 - 16:30 サービスパーツ供給を“顧客満足度向上”の仕組みへ
重要業務でありながら、組織・評価・投資が後回しにされがちなサービスパーツ業務。 本セミナーでは、その構造的課題を類型化し、実例を交えて実践的な解決策を提示します。 さらに、AI活用の前に整えるべき業務基盤と、AI時代におけるサービスパーツ業務のありかたについても提言します。 「自社の課題はどこにあるのか」「どこから着手すべきか」を明確にしたい方に最適なセッションです。
スピーカー

DAY2 | 6月17日(水)製造業のイノベーション
10:00 - 11:00 【基調講演】AIとヒトの力で加速するビジネスイノベーション
生成AIをはじめとする技術革新が進む一方、社会環境や事業環境の不確実性は一層高まっています。こうした時代に求められるのは、AIの力を最大限に活かしながら、ヒトの意思決定や創造性と掛け合わせ、持続的に価値を生み出すビジネスの進化です。本講演では、「 AIとヒトの力で加速するビジネスイノベーション」をテーマに、当社の視点や取り組みを交えながら、これからの企業経営や変革のあり方について考察し、次の一手につながるヒントを提示します。
スピーカー

11:00 - 12:00 【特別講演】ものづくり経営と付加価値生産性 ―協働型スマート工場の「流れづくり」と「人づくり」 ―
経済・賃金・価格が停滞した30年間の「ポスト冷戦期」が終わり、企業も現場も、労働力不足・賃金上昇・購入費上昇の新時代に応じた、生産性向上と需要創造の「積極的経営」求められる。重視すべきは、企業の総合力を示す付加価値生産性だ。製品単位の付加価値生産性は、①価格と②付加価値率と③物的労働生産性に分解できる。よって、その同時改善のためには、生産改善・設計改善・購買改善・商売改善の同時遂行が必要である。
スピーカー

13:00 - 13:30 人が主役のホスピタリティDX ~人手不足時代における“人とテクノロジーの役割分担” ~
需要回復が進む一方で、人手不足や教育負荷により、現場が「回すこと」で精一杯になっている――そんな課題を抱えるサービス現場は少なくありません。本セミナーでは、単なる省人化ではなく、人が本来の価値を発揮できる環境づくりをテーマに、AIやデジタルを人の代替ではなく「支える基盤」として活用する考え方を、ホテル事例の具体事例を交えてご紹介します。
スピーカー

13:30 - 14:30 【特別講演】協調型AIエージェントが拓く次世代の意思決定 ~自動化と高度化はどこまで進むのか~
本対談では、複数のAIが連携して分析や提案を行う「協調型AIエージェント」に注目し、意思決定の高度化や自動化の可能性を考察する。海外(中国・インド)における先行事例や学生の体験談を通じて最新動向を確認したうえで、数理最適化との組み合わせが、企業の意思決定や業務プロセスに与え得る影響・効果について多角的に議論する。
スピーカー

14:30 - 15:00 組込み開発現場を支えるAIとセキュリティ
当エンベデッドシステム事業部では様々なお客様の組込み機器開発をご支援しております。 これらエッジ製品を取り巻く外部環境も変化しており、サイバー攻撃のようなセキュリティリスクへの対策やAIを活用したインテリジェンス機能の搭載が市場から求められています。 本セッションでは組込みセキュリティおよびAI活用ソリューションについてご紹介いたします。
スピーカー

15:00 - 15:30 市場投入を加速するPLM×SCM一気通貫戦略 ― AI活用を見据えたデータ基盤づくり ―
市場投入スピードが競争力を左右する中、設計と生産を分断なくつなぐことが重要になっています。 本セッションでは、PLMとSCMを一体の構造として捉え、設計意図や判断理由を生産・調達まで一気通貫で連携する考え方と、その導入事例をご紹介します。 あわせて、将来のAI活用を見据えたPLM×SCM連携によるデータ基盤づくりのヒントをお伝えします。
スピーカー

15:30 - 16:00 設備総合効率(OEE)可視化×AIで始める操業改善の第一歩
製造現場の改善活動において、OEEを「見える化しただけ」で止まっていませんか? 本セッションでは、当社のOEE可視化によるドリルダウン・ロス分析を起点に、AI活用ツールによる操業改善提案へとつなげるアプローチを、30分でコンパクトに紹介します。 現場データを“改善アクション”へ変えるヒントをお届けします。
スピーカー

16:00 - 16:30 IT資産管理ソフト導入・運用の悩みを解決するトータルサービスのご紹介
「IT資産管理ソフトを“導入して終わり”にしない」 SKYSEAのライセンス提供から、稼働するサーバ機器等のインフラ提供、SKYSEAの導入と、運用管理についての支援サービスを一気通貫で提供するサービスをご紹介します。
スピーカー

DAY3 | 6月18日(木)セキュリティ
10:00 - 11:00 【基調講演】AIとヒトの力で加速するビジネスイノベーション
生成AIをはじめとする技術革新が進む一方、社会環境や事業環境の不確実性は一層高まっています。こうした時代に求められるのは、AIの力を最大限に活かしながら、ヒトの意思決定や創造性と掛け合わせ、持続的に価値を生み出すビジネスの進化です。本講演では、「 AIとヒトの力で加速するビジネスイノベーション」をテーマに、当社の視点や取り組みを交えながら、これからの企業経営や変革のあり方について考察し、次の一手につながるヒントを提示します。
スピーカー

11:00 - 12:00 【特別講演】AIが要求するサイバーセキュリティ ─ ゼロトラスト前提のIT&OT ─
AIは、アルゴリズム駆動型の企業システムのデータ駆動型への進化を要求することになる。 サイロ構造のシステムは、データをコアにしたプラットフォーム型にならなければ、AIの真の価値は引き出せない。 サイロ構造の De-Silo-ingであり、特に、製造業においては、ITシステムとOTシステムの接続・連携も要求される。企業内のデジタル機器はネットワーク接続が前提であり、ゼロトラスト型へと進化しなければ、生き残りは難しい。 さらに、今後は、十分なサイバーセキュリティーを実装できていない企業のサプライチェーンから排除が加速されることになる。本セッションでは、AI時代に企業に要求されるサイバーセキュリティーの全体像を展望する。
スピーカー

13:00 - 13:30 AIによって変貌するサイバーセキュリティ ~ Security for AI と AI for Securityの現在地 ~
生成AIは驚異的な進化を続け、あらゆる分野に不可逆な変化を起こしています。本セッションでは、AI利用・AI基盤を守るセキュリティ(Security for AI)、セキュリティ分野のAI活用(AI for Security)を主軸として大きく変貌するサイバーセキュリティの全体像を俯瞰し、「AI時代のセキュリティ」がどのように再定義されつつあるのか、組織が直面する課題と必要な備えについて整理します。
スピーカー

13:30 - 14:00 そのIT資産、攻撃者からはこう見えています ~ASM×SCS対応の第一歩~
攻撃者は常にインターネットから企業の弱点を探しています。 本ウェビナーでは、経産省ASMガイドとSCS評価制度を踏まえ、「攻撃者視点」でIT資産を把握・管理するASMの重要性を解説します。AI時代に求められるASMの役割と、実践的な対策としての弊社ASM製品の活用イメージをお伝えします。
スピーカー

14:00 - 14:30 SCS評価制度の認定取得準備はできていますか? ~対策可視化診断サービスとEDI対策~
経済産業省が開始予定の「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS)」の概要と、★3・★4取得に向け企業が整備すべきポイントを解説します。本ウェビナーでは、キヤノンITソリューションズのセキュリティ対策診断サービスを中心に評価対応の進め方を解説するとともに、関連する対策事例としてEDI‑Master Cloudを活用したEDI領域の取り組みをご紹介します。
スピーカー

14:30 - 15:00 AIと共に運用、最新型SOC
近年、SASE(Secure Access Service Edge)の導入が進む一方、その運用には高度な専門知識と即応体制が求められます。本セッションでは、SASE運用を支えるマネージドSOCサービスの役割や提供価値、SOCが必要とされる背景に加え、Open XDRプラットフォームにおけるAI活用について解説します。
スピーカー

15:00 - 15:30 ESETのAIへの取り組み ~25年以上にわたるAI技術の活用~
ESETは25年以上にわたり機械学習を研究し、低誤検知モデル、多層防御、クラウド規模の解析基盤を継続的に進化させてきました。同時にAIの限界も理解し、AIを単独ではなく、人の専門知識と予防技術で補完し安全に活用できるよう構築・運用しています。 本セッションでは、ESETのAI活用の歩みを基に企業が安全に活用するための設計を包括的にご紹介します。
スピーカー

15:30 - 16:00 地域社会の安心・安全を守る 防災DX
近年の災害の激甚化・頻発化に伴い、自治体では防災・減災対策の強化が進んでいます。本セッションでは、令和元年台風を契機に顕在化した自治体の潜在的な課題を、共創により解決した防災DXの事例を紹介します。事例では、災害時の通信断や停電を想定したキャリア非依存の自営通信網を構築するとともに、避難所116か所に「煙検出AIカメラ」を設置することで事前防災(強靱化)を実現しています。
スピーカー

16:00 - 16:30 74.7%が限界を感じている。空冷だけでは支えきれない高性能サーバー時代の冷却戦略
高性能サーバーやGPU活用の拡大により、従来の空冷構成では対応が難しいケースが増えています。本セッションでは、IT基盤責任者を対象に実施した市場調査結果をもとに、空冷に限界を感じている企業の実態や、液冷への認知・関心が高まる背景を整理します。あわせて、導入検討が進みにくい理由を読み解き、自社導入に代わる現実的な選択肢も含めて、今後の冷却戦略を考えるための視点を共有します。
スピーカー

16:30 - 17:00 ランサムウェア被害から確実に復旧するバックアップ戦略
ランサムウェアに「感染しても復旧できる」仕組みを整えることが求められています。本セッションでは、SynologyNASの柔軟性とWasabiクラウドストレージの耐障害性を活用した当社バックアップサービスをご紹介します。イミュータブルバックアップや多層バックアップ設計など、復旧を確実にするための具体的な対策ポイントと導入メリットを解説します。
スピーカー

DAY4 | 6月19日(金)業界別セッション
10:00 - 11:00 【基調講演】AIとヒトの力で加速するビジネスイノベーション
生成AIをはじめとする技術革新が進む一方、社会環境や事業環境の不確実性は一層高まっています。こうした時代に求められるのは、AIの力を最大限に活かしながら、ヒトの意思決定や創造性と掛け合わせ、持続的に価値を生み出すビジネスの進化です。本講演では、「 AIとヒトの力で加速するビジネスイノベーション」をテーマに、当社の視点や取り組みを交えながら、これからの企業経営や変革のあり方について考察し、次の一手につながるヒントを提示します。
スピーカー

11:00 - 12:00 【特別講演】「意志」が牽引するAI×データ経営 ー組織の壁を越え、知を拡張する意思決定ー
生成AI導入による組織・業務の劇的変化を、いかに経営の武器に変えるか。単なる効率化に留めず、現場を突き動かす「意志」の重要性を説きます。 AIがもたらす高度な知見を人間の決断に融合させ、知を拡張し、ヒトの力でイノベーションを加速させる術を最新事例と共に紹介します。
スピーカー

13:00 - 13:30 【基幹システム】新リース会計基準適用迫る!最新状況の整理と今後対応すべきポイントとAI活用実態
新リース会計基準の適用に向け、最新状況の整理と今後対応すべき実務ポイントを解説します。あわせて、契約管理やリース判定、影響額試算におけるAI活用の実態を紹介します。 後半では、SuperStream-NXの概要と導入事例を通じて、業務改革の実践例をお伝えします。
スピーカー

13:30 - 14:30 【金融業】基幹システム刷新の舞台裏と、その先のDX
基幹システム刷新の舞台裏で何が起きていたのか。当初のオープン化構想に加え、業務生産性を高めなければ競争力を失うという危機感のもと、業務を深く理解したパートナーとともに刷新をやり切ったポイントや試行錯誤を、対談形式で紹介します。さらに、基幹刷新で整えた業務・データ基盤を起点にCRM/MA刷新へとつなげ、AI活用を見据えた業務改善・データ利活用へ発展させていく現在地と展望を語ります。
スピーカー

14:30 - 15:30 【金融業】内製化の“勘所”を読み解く ― 統合CRMで実践した、段階的な内製化の進め方 ―
業務システムには、構築して終わりではなく、変化に対応しながら進化し続けられる体制や基盤の在り方があらためて問われています。そうした中で内製化は、目の前の運用を担うことにとどまらず、将来のシステム活用や発展を見据えた取り組みとして位置づけられてきました。本セッションでは、業務システムを題材に、内製化を一過性の“プロジェクト”としてではなく、段階的に成熟させていく“プロセス”として捉え、体制やプロセスをどのように整備してきたのか、その考え方と実践、そしてその先の展望についてお話しします。
スピーカー

15:30 - 16:30 【教育】どこからどこまでが「共創」なのか? 〜これからの教育における、AIとヒトの「適切な距離感」について〜
AIが日常化した現在、教育現場では「AIを使いこなす」以前の深刻な問題に直面しています。それは、学生がAIの利便性に依存し、自ら思考するプロセスを放棄してしまう「思考の代行(スキップ)」です。AIとの距離が遠すぎれば時代に取り残されますが、近すぎれば人間特有の知性が侵食され、成長の機会が失われます。本講演では、長年教育の最前線に立ち続け、AIに「飲み込まれていく」学生の姿を数多く見てきた経験から、教育効果を最大化するためのAIとの『聖域』の守り方について、具体的かつ直球に提言します。
スピーカー

主催
キヤノンITソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局(プライバシーポリシー)
キヤノンマーケティングジャパン株式会社(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。