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SAPクリーンコアを実現するシステム構成と考え方 ~日本企業の「細やかな業務要件」をどう標準...
3.8 サイオステクノロジー株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
SAPクリーンコアで求められる業務要件の整理
RISE with SAPやSAP S/4HANA Cloudの活用が進む中、ERPの中核を標準機能に沿って維持し、個別開発による複雑化を抑える「SAPクリーンコア」の考え方が重要になっています。特に、基幹システムを将来にわたって柔軟に使い続けるには、業務要件をすべてSAP内部に抱え込むのではなく、標準化すべき領域と外部システムで担う領域を整理することが求められます。クリーンコアは単なる技術方針ではなく、日本企業の細やかな業務運用をどのようにシステム構成へ落とし込むかという、実務的な設計テーマになっています。
何を標準化し、何を外出しするか
一方で、日本企業の業務には、取引先ごとに異なる帳票レイアウト、部門ごとの承認・出力ルール、SAPを活用する周辺システムとのデータ連携など、標準化とあわせて外部システムで柔軟に設計したい細やかな要件が数多く存在します。SAPクリーンコアの方針は理解していても、どの要件をSAP標準に寄せ、どの要件を帳票基盤やデータ連携基盤へ外出しするべきか、判断に迷う企業は少なくありません。その結果、移行や刷新の検討段階で例外要件が後から見つかり、システム構成の見直しや追加対応につながる可能性があります。
帳票・連携・運用を支える周辺システム構成
本セミナーでは、SAPクリーンコアを実現するために、日本企業の細やかな業務要件をどのように標準化・外出ししていくべきかを、帳票・データ連携・運用の観点から解説します。ウイングアーク1stのSVFによる帳票要件への対応、アステリアのASTERIA WarpによるSAPと外部システムのデータ連携、サイオステクノロジーのLifeKeeperによる周辺システムの安定運用を組み合わせ、SAP本体を複雑化させずに業務要件を実現する考え方を整理します。SAPクリーンコアの概要は理解しているものの、具体的なシステム構成や外出し先の考え方を整理したい情報システム部門、SAP導入・運用担当者、DX推進担当者に向けた内容です。
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:50 SAPクリーンコアを実現するシステム構成と考え方~日本企業の「細やかな業務要件」をどう標準化・外出しするか~
14:50~15:00 質疑応答
主催・共催
サイオステクノロジー株式会社(プライバシーポリシー)
アステリア株式会社(プライバシーポリシー)
ウイングアーク1st株式会社(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
「そのデータ、AIに渡せません」を終わらせる 〜AI推進担当が知っておくべき、Acompan...
4.0 株式会社Acompany
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禁止しても、データはAIに渡り続けている
BlackFog / Sapio Research調査(2025年11月、従業員500名以上)によれば、49%の社員が会社の許可なく生成AIを業務利用しており、33%が機密データをすでに未承認のAIに渡しています。「入力禁止」のルールを設けても、現場の業務ニーズは止まらない。その現実が、数字として明らかになっています。
「そのデータ、AIに渡せません」が、AI活用の最大のブレーキになっている
音声データ、仕様書、人事情報など、本来AIが最も力を発揮できるデータほど「入力禁止」のルールに縛られ、活用できないまま眠っています。現場の業務ニーズとのギャップは広がる一方で、AI投資の成果が出ないまま時間だけが過ぎていく。その「渡せない」をなくすことが、AI推進の次の一手です。
「渡せない」を、終わらせる
本セミナーでは、機密データをAIに渡せる環境を実現する「秘密を守れるAI」 Acompany セキュアチャット をご紹介します。 独自の秘密計算技術(Confidential Computing) を基盤に、 AIによる自動マスキング で機密情報を無害化して外部AIに送るルートと、秘密計算環境内で動作するAIモデルにより機密データを一切外部に出さないルートの2つを用途に応じて使い分けることができます。 管理者やベンダーすらデータに触れられない構成 により、情報流出のリスクを構造的に抑止します。製造・金融・医療など、セキュリティ要件の厳しい領域でのユースケースも含め、「渡せない」を終わらせるための具体的なアプローチをお届けします。
こんな方におすすめ
- AI・DX推進部門で、機密データを活用したAI推進を前に進めたい方
- 現場の利便性とガバナンスの両立に悩みながら、全社AI展開を担っている方
- 製造・金融・医療など、セキュリティ要件の厳しい領域でAI活用の推進を担っている方
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 「そのデータ、AIに渡せません」を終わらせる〜AI推進担当が知っておくべき、Acompany セキュアチャットで実現する機密データ活用〜
13:45~14:00 質疑応答
主催
株式会社Acompany(プライバシーポリシー)
協力
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【西日本製造業向け】継ぎ足し開発された基幹システムをどう可視化し、再設計するか ~IBM ...
4.3 田中電機工業株式会社
本セミナーはWebセミナーです
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長年使い続けた基幹システムの老朽化が進んでいる
製造業において、生産管理システムは長年にわたり現場を支えてきました。受注、MRP、在庫、原価、出荷といった基幹業務は、その時々の最適な判断のもとで機能追加や改修を重ね、進化してきたものです。
しかし現在は、需給変動の激化や多品種少量生産への対応、DX推進の加速など、より高い柔軟性とスピードが求められています。既存システムの構造そのものが、変革の足かせとなっているケースも少なくありません。
属人化・ブラックボックス化により、改修スピードが低下している
しかしながら、いざ基幹システムの刷新を検討すると、想像以上にシステムの全体像が見えていない現実に直面するケースも少なくありません。
COBOLで構築された基幹、後年追加された.NETやJavaの周辺システム、さらにSAP(ABAP)の領域や多数のアドオン開発――異なる世代・技術が混在し、全体像を把握できない状態に陥っていないでしょうか
例えば、 ・生産管理と物流システムが分断され、在庫データの突合が常態化している ・受注変更のたびに、生産・購買・出荷へ手作業で調整している ・影響範囲を説明できる担当者が限られている といったこともあるのではないでしょうか。
このような状況では、スピーディな経営判断や業務変革にシステムが追随できません。
IBM Bobによる既存資産の可視化からAIエージェント・ERPフレームワークで進める段階的刷新
本セミナーは、西日本エリアの製造業の皆様を対象に、AI時代に求められる企業システムの在り方と、基幹刷新の現実的な進め方をご紹介します。
日本IBMより、IBM Bobの最新動向と活用ポイントを解説。複雑化した既存システムをどのように可視化し、次の一手へつなげるのかを具体的に示します。
さらに、AIエージェント活用の可能性と、IBM ERPフレームワークおよびIBM PowerVSを活用した段階的モダナイゼーションの考え方をご紹介します。
全面刷新か現状維持かの二択ではなく、リスクを抑えながら進める“次の一手”を具体的に考えるセミナーです。
こんな方におすすめ
・老朽化した基幹システムの刷新を検討している西日本の製造業・情報システム部門の方 ・属人化・ブラックボックス化したシステムに課題を感じている方 ・ERP導入や再構築を段階的に進めたいと考えている方 ・生産管理・物流領域のDX推進を担っている経営層・企画部門の方
プログラム
14:00 - 14:05 オープニング(マジセミ/田中電機工業株式会社)
14:05 - 14:30 AI時代の企業システムを支える IBM Bob の最新動向
日本IBM テクノロジー事業本部 ソフトウェア・エンジニアリング事業部
データプラットフォーム パートナーテクニカルセールス 田中 瑞城
14:30 - 14:55 お客様と考える IBM Bob 活用のはじめ方
株式会社イグアス クラウド&AI営業開発部 今尾 友樹
14:55 - 15:20 AIエージェント活用が変える業務のこれから
日本IBM テクノロジー事業本部 ソフトウェア・エンジニアリング事業部
データプラットフォーム パートナーテクニカルセールス 長田 栞
15:20 - 15:45 基幹システムの次の一手 〜 IBM ERP フレームワークと PowerVS 〜
日本IBM テクノロジー事業本部 Power & Cloud事業部
IBM i カスタマーサクセスアドバイザー 久野 朗
15:45 - 16:00 質疑応答
主催・共催
田中電機工業株式会社(プライバシーポリシー)
協力
日本アイ・ビー・エム株式会社(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。