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【再放送】「専門家がいない」「予算がない」でCSIRT整備を諦めていませんか ~専門家不要・...

4.0 株式会社ソリトンシステムズ

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年06月24日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

セキュリティインシデントへの事前準備、企業規模を問わずCSIRT整備は必須の時代へ

ランサムウェアやサプライチェーン攻撃など、セキュリティインシデントの影響は企業規模を問わず深刻化しており、インシデント発生時に「誰が」「何を」「どの順番で」対応するかを定めた体制、すなわちCSIRT(Computer Security Incident Response Team)の整備が事実上の必須要件となりつつあります。しかし実際には、「専門家が社内にいない」「外部委託するにも予算が限られている」といった理由で、CSIRT整備に着手できないまま、インシデントへの備えが後回しになっている企業が少なくありません。 今や重要なのは、インシデント対応の組織作りから完璧な体制を整備するのではなく、ガイドラインに従った最小限の構成でまず立ち上げ、実際の訓練を通じて段階的に成熟度を高めていく現実的なアプローチです。

社内にノウハウがなく外注検討も、高額な費用がネックで進まない現実

多くの企業では、CSIRT整備を検討する際に「専門のセキュリティ人材がいないと始められない」という思い込みや、「外部コンサルに依頼すると費用がかかる」という現実がネックになり、プロジェクトそのものが立ち上がらないケースが多く見られます。一方で、規程やマニュアルをゼロから自力で整備しようとすると、どこまで作り込めば十分なのか判断がつかず、形式的な文書作成に時間を取られるばかりで、肝心の「実際に動ける体制」が整わないという悪循環に陥りがちです。さらに、インシデント対応の机上訓練や振り返りといった実践的な取り組みも、ノウハウ不足から後回しにされ、結果として「体制はあるが機能していない」状態が続いてしまいます。

テンプレートから始める低予算・短期間のCSIRT整備手法と実践的机上訓練

本セミナーでは、テンプレートを活用することで、専門家不在でも短期間・低コストでCSIRTを整備できる実践的な手法をご紹介します。ベストプラクティスに基づく体制図、インシデント対応フロー、役割分担表などのテンプレートを用いることで、ゼロから作成する手間を省き、組織の実情に合わせたカスタマイズに注力できます。さらに、実際のインシデントシナリオをもとにした机上訓練も活用し、訓練を通じて体制や手順の抜け漏れを洗い出し、PDCAサイクルでCSIRTを段階的に成熟させていくステップを、具体例を交えながら解説します。

こんな方におすすめ

エンドユーザー企業 情シス部の責任者・担当者

プログラム

12:45~13:00 受付

13:00~13:05 オープニング(マジセミ)

13:05~13:45 【再放送】「専門家がいない」「予算がない」でCSIRT整備を諦めていませんか~専門家不要・短期間・低コストでインシデント対応体制を整備するテンプレート活用術~

13:45~14:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます。

主催

株式会社ソリトンシステムズ(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【鉄道・航空・防衛の制御室】増え続ける監視・操作環境を、どう集中管理するか ~止められない管...

3.7 Adder Technology

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

制御室の監視・操作環境が複雑化している

鉄道・航空・防衛をはじめとするミッションクリティカルな管制・監視業務では、システムの高度化やデジタル化の進展に伴い、制御室で扱う情報量が急速に増加しています。

運行管理システムや監視カメラに加え、レーダー、センサー、各種業務アプリケーションなど、多様なシステムを同時に監視・操作する必要があり、制御室の環境は年々複雑化しています。

また、レガシーシステムと最新システムが混在するケースも多く、統合的な運用が難しくなっているほか、オペレーターの負荷増大やヒューマンエラーのリスクも課題となっています。

さらに、ランサムウェアや標的型攻撃、サプライチェーン攻撃をはじめとしたサイバー攻撃への対策も重要性を増しており、制御システムを取り巻くセキュリティ要件は年々厳格化しています。

増え続ける端末・画面を、限られた制御室スペースでどう管理するか

一方で、監視・操作対象の増加に加え、セキュリティ対策の強化やシステムの冗長化要件への対応により、制御室の運用負荷は年々高まっています。

限られた制御室スペースの中で、新たな監視設備や制御システムが追加されるたびに端末やモニターが増設され、オペレーターの視認性や操作性の低下、設備管理の複雑化といった課題が顕在化しています。

例えば、 ・システムの追加に伴い、制御卓やオペレーター席の端末・モニターが増え続けている ・複数システムを横断して監視・操作するため、オペレーターの負荷が高まっている ・障害対応やメンテナンスのたびに、機械室やサーバールームでの作業が発生している ・止められないシステムである一方、セキュリティ要件や高可用性への要求はますます厳しくなっている といった課題を抱えている現場もあるのではないでしょうか。

こうした環境においては、複数の監視・操作システムを安全かつ効率的に集約し、低遅延・高可用性・高セキュリティを実現できる運用基盤の構築が求められています。

止められない管制現場に求められる、低遅延・高可用・セキュアなIP-KVM設計

本セミナーでは、鉄道・航空・防衛分野をはじめとしたミッションクリティカルな制御室・管制室の運用課題を踏まえ、IP-KVMを活用した次世代の監視・操作環境の実現方法をご紹介します。

IP-KVM(Keyboard, Video, Mouse over IP)は、複数のシステムやサーバーへのアクセスを一元化し、オペレーターが場所を移動することなく効率的な監視・操作を実現します。また、高可用性とセキュリティが求められる環境においても、安定した運用を支援します。

当日は、ADDER Technology社のIP-KVMソリューションを例に、監視・操作環境の集約方法をはじめ、低遅延な映像伝送、高可用性を実現するシステム構成、セキュアなアクセス制御など、ミッションクリティカルな現場で求められる設計のポイントを解説します。

こんな方におすすめ

・鉄道・航空・防衛分野における制御室・管制室の運用管理に携わる方 ・監視端末やディスプレイの増加により、運用負荷やスペース課題を抱えている方 ・低遅延・高可用・高セキュリティを前提としたインフラ設計を検討している方 ・レガシーシステムと新規システムの統合・更新を検討している方 ・ヒューマンエラー低減やオペレーター負荷軽減に課題を感じている方 ・IP-KVMを活用した監視・操作環境の集約や効率化に関心のある方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【鉄道・航空・防衛の制御室】増え続ける監視・操作環境を、どう集中管理するか

11:45~12:00 質疑応答

主催・共催

Adder Technology (プライバシーポリシー

株式会社ジェピコ(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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脅威情報の山から、今すぐ講じるべき防御アクションをどう導くか? ~攻撃キャンペーンの可視化で...

4.1 NTTセキュリティ・ジャパン株式会社

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

自社だけでなく、取引先・委託先を起点とした攻撃リスクが高まっている

EDRやXDR、ASMなど、多くの企業でセキュリティ対策の導入が進んでいます。侵入後の検知や対応体制を整備し、日々発生する脅威への備えを強化している企業も少なくありません。 しかし近年は、自社だけでなく、取引先や委託先を起点としたサプライチェーン攻撃が増加しています。また、攻撃者は侵入のかなり前段階から標的の調査や攻撃準備を進めており、被害が発生した時点では既に攻撃活動が進行していたケースも珍しくありません。 そのため今、多くの企業で問われているのは、「侵入された後にどう対応するか」だけではなく、「侵害される前に攻撃の兆候を把握できているか」という視点です。

脅威情報を収集しても、自社やサプライチェーンに関係する脅威を見極められない

脅威インテリジェンスやASMなどを活用し、攻撃に関する情報を収集している企業は増えています。 しかし、  ・脅威情報が多すぎて何を優先すべきか分からない  ・自社に関係する脅威と一般的な脅威の区別がつかない  ・公開資産は把握していても、本当に狙われている対象が見えない  ・取引先や委託先を含めたリスクを把握できていない  ・結果として、防御アクションにつながらない といった課題を抱えるケースも少なくありません。 特に、既に複数のセキュリティ対策を導入している企業ほど、「本当に自社が狙われているのか」「今どのリスクを優先して対応すべきなのか」を判断することが難しくなっています。 情報は増えているにもかかわらず、防御判断に必要な情報へ絞り込めないことが、セキュリティ運用の新たな課題となっています。

攻撃キャンペーンの可視化とリスク優先順位付けで、防御アクションにつなげる方法

本セミナーでは、既存のEDR・XDR・ASMなどの対策を補完する新たな視点として、攻撃キャンペーンの可視化に着目します。 単に脅威情報を収集するのではなく、自社や取引先・委託先に対してどのような攻撃活動が進行しているのかを把握し、膨大な情報の中から優先的に対応すべきリスクを見極める考え方について解説します。 また、攻撃者視点で脅威を捉えることで、  ・なぜ従来の脅威インテリジェンスでは判断が難しいのか  ・なぜ既存対策を導入していても不安が残るのか  ・なぜ防御アクションにつながらないのか といった背景を整理しながら、攻撃キャンペーンを可視化するソリューション「ThirdWatch」の活用例も交え、侵害前の防御を実現するための実践的なアプローチをご紹介します。 既存のセキュリティ対策に加え、よりプロアクティブな防御体制を検討したい方は、ぜひご参加ください。

こんな立場の方/こんな課題を感じている方におすすめ

・情報システム部門、セキュリティ部門の責任者・担当者 ・EDR、XDR、ASMなどのセキュリティ対策を導入済みの企業 ・脅威インテリジェンスを活用しているが、防御判断に活かし切れていない ・自社が実際に攻撃対象になっているか把握できていない ・取引先や委託先を含めたサプライチェーンリスクを把握したい ・脅威情報の優先順位付けに課題を感じている ・侵害後の対応だけでなく、侵害前の防御強化を検討している

本セミナーで持ち帰れること

重要なのは、脅威情報をより多く収集することではありません。「自社やサプライチェーンに関係する脅威を見極め、今優先して対応すべきリスクを判断できること」です。 本セミナーでは、攻撃キャンペーンを起点とした新たな脅威把握の考え方と、侵害前の防御につなげるためのアプローチについて理解を深めていただけます。 既存のセキュリティ対策だけでは見えなかったリスクを把握し、より実践的な防御体制を検討したい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

11:45~12:00 受付

12:00~12:05 オープニング(マジセミ)

12:05~12:45 脅威情報の山から、今すぐ講じるべき防御アクションをどう導くか?

        ~攻撃キャンペーンの可視化で実現する、侵害前のプロアクティブ防御~

12:45~13:00 質疑応答

主催

NTTセキュリティ・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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