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【遅延が許されない高精度制御】リモートI/Oは遅延すると思ってあきらめていませんか? ~ロボ...
3.8 株式会社コンテック
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはTeamsを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
高まる省配線・分散配置(リモートI/O)のニーズ
近年、製造現場では装置の小型化・柔軟なレイアウト変更・保守性向上を目的に、省配線や分散配置(リモートI/O)への関心が急速に高まっています。
特にロボット制御や精密加工装置では、装置の高密度化や多軸化に加え、立ち上げ・改造の頻度が高まる中で、制御盤の省スペース化や配線工数の削減が重要なテーマとなっており、EtherCATをはじめとする高速フィールドネットワークを活用した構成が一般化しつつあります。
構成が過剰になり、コストが高くなりがちな高精度制御
しかしながら、高精度な同期制御や低遅延が求められる現場では、制御精度を優先するあまり、必要以上に高機能なマスタやI/Oを選定してしまい、結果として構成が過剰になってしまうケースも少なくありません。
特に、DC同期(Distributed Clocks)を正しく使いこなすための知見や検証環境が十分でない場合、「性能に余裕を持たせる」という判断が重なり、想定以上にコストが膨らんでしまうことがあります。
例えば、 「DC同期を使いたいが、設定や構成が難しく手を出せていない」 「高精度制御のためにコストが想定以上に膨らんでしまった」 「リモートI/Oは遅延が不安で結局使えず、配線が複雑化」 といった“あるある”に心当たりはないでしょうか。
今、求められているのは必要な性能を、必要十分なコストと構成で実現できる「ちょうどいい」選択肢です。
ロボット・精密加工などに最適な「DC同期対応EtherCATカプラ」を解説
本セミナーでは、ロボット・精密加工など、遅延が許されない高精度制御を実現しつつ、省配線・分散配置を無理なく取り入れるための具体的な方法として、「EthetCAT対応 CONPROSYS® nanoシリーズ」を紹介します。
「EtherCAT対応 CONPROSYS® nanoシリーズ」は、DC同期に対応し、誤差1µs以内の高精度なI/O同期を実現しながら、4/8スロット構成で必要最小限のI/Oをシンプルに構成できるEtherCATリモートI/Oカプラです。
DC同期の基本と実装時のポイント、リモートI/Oでも高精度制御が可能な理由、そして過剰設計を避けてコストと性能を両立する構成の考え方を分かりやすく解説します。
こんな方におすすめ
・高精度制御が必要だが、構成やコストに悩んでいる方 ・リモートI/Oを使いたいが、遅延や同期精度に不安がある方 ・ロボット・精密加工装置の制御設計を担当されている方 ・EtherCATやDC同期をこれから本格的に活用したい方
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 【遅延が許されない高精度制御】リモートI/Oは遅延すると思ってあきらめていませんか?
14:45~15:00 質疑応答
主催
株式会社コンテック(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【再放送】【グローバルMES/MOM統一に向けて】設計から製造までつなぐデータ統合とシームレ...
3.8 アルプス システム インテグレーション株式会社
本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは12月3日に開催されたセミナーの再放送です。好評をいただいたため再放送が決定いたしました。
製造業を取り巻く不確実性
近年の製造業は、グローバル競争の激化、地政学リスク、環境規制の強化などにより、かつてないほど先行きの予測が難しく、厳しいビジネス環境に直面しています。急激に変動する需要、複雑化したサプライチェーン網の分断、原材料価格やエネルギーコストの高騰など、外部環境の変化は企業活動に直接かつ深刻な影響を与えています。
こうした外部環境の変化に対応し、変動に強い経営基盤を築くには、設計から製造までの情報を正確かつ迅速に連携し、拠点や部門を越えて同じ基準で意思決定できる仕組みが不可欠です。
個別最適が進む現場、どこからデジタル化し、どうつなぐか。
しかし現状、多くの製造業では、生産準備から製造実行までをつなぐ情報基盤が十分に確立されていません。設計や工程・品質の要件が複雑化する一方で、BOMやBOP、設備条件などの重要データは部門や拠点ごとに分断され、全社的な共有が進んでいないのが実情です。
設計変更の情報が生産準備部門や製造現場にタイムリーに伝わらず、工程情報や指示書が旧版のまま出回る――こうした状況は、多くの現場で共通する深刻な課題です。
この課題を解消するには、まず生産準備段階で扱うBOM・BOP・工程マスタなどの重要データを標準化し、拠点間で一元的に共有できる基盤を構築することが不可欠です。さらに、その基盤を中核としてグローバルMES/MOMを統合・展開することで、設計変更や工程条件の更新を全拠点に即時反映でき、計画精度の向上、立ち上げ期間の短縮、品質の安定化を実現できます。
BOM・BOP・工程マスタの標準化と実行システム連携を徹底解説
本セミナーでは、ダッソー・システムズが提供する製造プラットフォーム「Digital Manufacturing」と、グローバルMES/MOM「DELMIA Apriso」を活用し、エンドユーザー企業担当者の皆さまに向けてグローバルMES/MOM統合を見据えた「生産準備データの作り方」と「実行システムとのつなぎ方」を具体的に解説します。
・Digital Manufacturing 3DEXPERIENCEプラットフォーム上で、工程設計、ラインバランス、作業指示、リソース定義などを統合管理。PPR(Product・Process・Resource)情報を一元構築し、ロボット動作や治具、搬送システムのバーチャル検証で立ち上げ期間を短縮します。
・DELMIA Apriso グローバル共通プロセスとデータモデルを前提としたMES/MOM。全拠点の生産進捗や品質実績、棚卸資産を統一基準で可視化。PLMからBOMや工程情報を取り込み、ERPと連動してオーダー・在庫・ロジスティクスを統合管理します。
こんな方におすすめ
エンドユーザー企業の担当者の皆さま
・複数拠点のMES/MOM統合・再構築を検討中の生産管理・IT・生産技術・DX部門 ・生産準備や品質保証の標準化を推進する責任者 ・BOM・BOP・工程マスタ統合やPLM・MES連携基盤構築を計画するプロジェクトリーダー ・グローバル展開に向けた製造プロセス標準化や横展開スピード向上を目指す経営企画部門 ・Digital Manufacturing / DELMIA Apriso の導入・活用方法を具体的に知りたい方
プログラム
10:45~11:00 受付
11:00~11:05 オープニング(マジセミ)
11:05~11:45 【グローバルMES/MOM統一に向けて】設計から製造までつなぐデータ統合とシームレス連携を徹底解説~どこからデジタル化し、どうつなぐか。不確実性が高まる時代の全社最適モノづくり~
11:45~12:00 質疑応答
※当日いただいたご質問は後日個別に回答いたします。
主催・共催
アルプス システム インテグレーション株式会社(プライバシーポリシー)
ダッソー・システムズ株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。
【設備保全の50%自動化を目指す】巡回・手作業のムダはゼロにできるのか? ~デジタルツイン ...
3.9 NSW株式会社
本セミナーはWebセミナーです
ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
深刻な保全現場の人手不足
少子高齢化と熟練技術者の大量退職により、製造業・インフラ業界の設備保全現場では、慢性的な人手不足がすでに顕在化しています。さらに2030年には、技術系人材が約20%不足すると予測されており、従来の人手中心の保全体制を前提とした運用そのものが、限界を迎えつつあります。
こうした背景から、点検・巡回のムダを削減し、自動化や遠隔支援を前提とした保全プロセスへの転換は、「効率化」ではなく、事業継続のために不可欠な取り組みとなっています。
巡回・手作業は、なぜ自動化が進まないのか
では、現在の設備保全業務はどこまで自動化できるのでしょうか。
IoTやロボット、AIといった要素技術はすでに揃いつつありますが、点検結果を「見る・判断する・連絡する」業務が人に残る限り、巡回や再確認、判断待ちといったムダは構造的に発生します。
例えば、影響がない場合でも巡回や記録が残り、センサーで把握できている状況でも現地確認を前提とした運用から抜け出せていない現場は少なくありません。
そのため、“巡回 → 点検 → 判断 → 通報 → 保全”を一連の流れとして捉え、業務プロセス全体を人の判断が必要な領域と自動化すべき領域に分けて再設計することが不可欠です。
保全業務を再設計する考え方を解説
本セミナーでは、人手不足に悩む製造業・インフラ・ビル設備分野を対象に、設備保全領域の先端技術トレンドを俯瞰し、保全業務を自動化前提のプロセスへ再設計する考え方について解説します。
NSWは、長年にわたる幅広い業種での豊富な実績と経験を生かし、お客様自身もまだ気づいていない潜在的な課題に対して、多彩なデジタル技術を組み合わせながら柔軟に解決してきました。 設備保全の領域においても、デジタルツインやロボティクス、スマートグラス、AI-OCR などの最先端技術を活用し、現場の業務プロセスや運用実態を踏まえた実行可能性の高いスマートメンテナンスを推進しています。
こうした取り組みの一例として、デジタルツイン設備管理サービス「ZeugMa(ジーグマ)」は、以下を受賞しており、現場価値を生むサービスとして高く評価されています。 公益社団法人企業情報化協会主催 2025年度(第43回)IT賞「顧客価値・サービス革新」部門 公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会 2025年度(第20回)日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)「奨励賞」
こんな方におすすめ
- 設備保全の人手不足に課題を感じ、将来を見据えた体制見直しを検討している方
- 巡回・点検・記録など手作業が多く、省人化が進まないと感じている方
- IoTやデジタル化を導入したものの、部分最適に留まっている方
- 100%自動化ではなく、人の判断を活かした現実的な自動化を進めたい方
- 製造業・インフラ・ビル設備分野で、設備保全・保守の改革を検討している方
プログラム
13:45~14:00 受付
14:00~14:05 オープニング(マジセミ)
14:05~14:45 【設備保全の50%自動化を目指す】巡回・手作業のムダはゼロにできるのか?
14:45~15:00 質疑応答
主催
NSW株式会社(プライバシーポリシー)
協力
株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー)
マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)
※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。