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【運用/管理業務での緊急対応】複数画面を高速切り替え、問題箇所を素早く特定する方法 ~複数シ...

3.5 Adder Technology

本セミナーはWebセミナーです

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運用/管理業務の重要性が高まっている

AIやIoTの技術革新、及びデジタル技術の浸透により、製造業、流通、金融、医療、社会インフラなど多岐にわたる業界でITシステムへの依存度が飛躍的に高まっています。その結果、システムは大規模化・複雑化が進み、障害による業務停止が深刻な影響を及ぼすようになってきました。

一方で、労働人口の減少による人手不足や熟練の技術者の減少が顕在化する中、これらのシステムの安定稼働を支えるシステムの運用・管理業務はこれまで以上の効率化や省人化が求められています。

VPNおよびリモートアクセスの運用上の課題

このような運用・管理業務を効率化するために、VPNやリモートアクセスは一般的なソリューションとして広く活用されています。具体的には、VPNを利用して遠隔ネットワークに安全に接続し、リモートデスクトップやVNCなどのプロトコルを通じて特定のコンピュータにアクセスする方法です。ただし、これらの手法は一対一の接続が基本のため、定期的なメンテナンスには適しているものの、緊急時の対応には必ずしも向いていません。

特に、センサーやカメラなどのIoTデバイスの普及に伴い、監視対象の数も増加しています。そのため、各デバイスから収集されるデータの種類や量が増大し、多様なセンサーやカメラからの情報を多角的かつリアルタイムで確認する必要があります。特に重大なインシデントが発生し一刻を争う状況では、一つ一つのシステムに順番にアクセスするのでは時間がかかり、情報収集の効率が低下してしまいます。

VPN+リモートデスクトップに代わるIP-KVMとは

IP-KVM(Keyboard, Video, Mouse over IP)は、遠隔からキーボードやビデオ信号を送信することで、コンピュータやサーバーをセキュアに管理・操作する技術です。この技術を活用することで、リモート操作時にデータファイルの転送が不要となり、情報漏洩のリスクを大幅に低減します。

また、信号の転送や操作の制御をハードウェアレベルで行うため、ソフトウェアベースのリモート管理とは異なり、古いOSでも問題なくリモートアクセスが可能です。さらに、サーバーのOSがクラッシュした場合でも、リモートからの再起動や設定変更に対応できます。

複数システムを高速で切り替え、高解像度かつ低遅延でモニタリングする次世代IP-KVMを解説

本セミナーでは、次世代IP-KVMであるADDER Technology 社製品を通して、遠隔メンテナンスにおける緊急対応や効率化、省人化を実現するための様々な構成例を詳しく解説します。

ADDER Technology 社製品は、マルチ画面環境への対応、高解像度ビデオのサポート、無制限の距離拡張、柔軟なスケーラビリティ、高度な暗号化と認証技術などの特徴を備えています。これにより、複数の拠点にまたがる複数のシステムを管理する場合でも、一つのモニターとマウスだけで画面を素早く切り替えられるため、様々なシステムのデータに迅速かつ効率的にアクセスすることができます。また、機密性の高い環境では、社内ネットワークから分離し、許可された端末からのみKVM経由でアクセスを制御することで、高いセキュリティを確保しながら効率的な運用を実現します。

工場やビルなどの設備管理、制御システムの運用保守に関わる方で、遠隔モニタリングを一台のモニターに集約して効率化したい現場担当者、データの遅延なく高解像度な映像や情報に迅速にアクセスしたい方や、セキュリティの強化を必要とする管理者に特におすすめです。

プログラム

09:45~10:00 受付

10:00~10:05 オープニング(マジセミ)

10:05~10:45 【運用/管理業務での緊急対応】複数画面を高速切り替え、問題箇所を素早く特定する方法

10:45~11:00 質疑応答

主催・共催

Adder Technology (プライバシーポリシー

株式会社ジェピコ(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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プロテクティブDNSの全貌と悪性サイトへの接続を未然に防ぐ方法について解説 ~気づいた時には...

4.1 Infoblox株式会社

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政府機関が推進、プロテクティブDNSの重要性とは

近年、DNSを悪用したサイバー攻撃が増加し、企業のセキュリティに深刻な影響を与えています。特にDNSトンネリングなどの手法は従来の対策では検知が難しく、多くの企業が被害を受けています。こうした状況を受け、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、サイバーセキュリティ強化策として「プロテクティブDNS」の導入を推進し、悪性サイトへの接続を未然に防ぎ、企業のセキュリティ強化を促進しています。

エンドポイント対策だけでは防げない、DNS攻撃が企業を狙う

多くの企業はエンドポイントのセキュリティ強化に注力していますが、DNSを介した攻撃に対する対策が不十分な企業が多いのが現状です。攻撃者はDNSを通じて悪性サイトへ誘導し、マルウェア感染や情報漏洩を引き起こします。従来のURLフィルタリングでは検知が追いつかず、ゼロデイ攻撃にも対応できません。安全なビジネス環境を維持するには、DNSレベルでの防御を組み込んだ多層防御の仕組みが必要です。

プロテクティブDNSによる脅威に立ち向かう最新対策

従来のエンドポイントなどのセキュリティ対策だけでは防げないDNS攻撃を防ぐための最新技術として、Infoblox Threat Defenseを用いたプロテクティブDNSについて詳しくご紹介します。これにより、DNSトンネリングやその他の悪意ある通信を未然に防ぎ、攻撃者がDNSを悪用して行う不正アクセスやデータ漏洩を防ぐ実際の事例と共に、効果的な対策の立て方をご紹介します。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 プロテクティブDNSの全貌と悪性サイトへの接続を未然に防ぐ方法について解説~気づいた時には手遅れ、攻撃を防ぐために急がれる企業の最新防御策~

14:45~15:00 質疑応答

主催・共催

Infoblox株式会社(プライバシーポリシー

東京エレクトロン デバイス株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【製造業向け】3DCADを含む機密情報をランサムウェアから保護するIRMソリューション ~サ...

4.2 株式会社データクレシス

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製造業を標的とする、ランサムウェア攻撃の脅威

ランサムウェアによるサイバー攻撃は、現在深刻な局面を迎えています。警察庁の資料によれば、特に製造業は全業種の中で最も被害件数が多く、全体の約3割を占めています。さらに、重要インフラを支える企業が攻撃を受けた場合、企業活動の停止にとどまらず、国民生活にまで影響を及ぼす可能性があり、問題はますます深刻化しています。また、製造業ではサプライチェーンを通じて海外子会社や取引先とのデータ共有が不可欠です。しかし、取引先側のセキュリティが不十分な場合、共有データの漏えいや、取引先を経由した本社システムへの侵入リスクが発生する可能性があります。このような背景から、サプライチェーン全体での万全なセキュリティ対策が急務となっています。

経産省が警鐘を鳴らす、サプライチェーンからの情報漏洩リスク

経済産業省は、中小企業を含むサプライチェーン全体のセキュリティ対策を強化するため、「セキュリティ対策評価制度」の導入を進めています。この制度により、取引先のセキュリティ対策状況が可視化されることで、企業はよりセキュリティレベルの高い取引先を選定することが可能になります。一方で、適切な対策を講じていない企業は、取引から除外されるリスクを抱えることになり、自社のセキュリティ対策の見直しを迫られます。特に製造業においては、親会社から子会社への設計データの受け渡しや、取引先に預けるデータの保護が重要な課題となっており、セキュリティ対策の強化が急務です。

製造業特有のファイル形式に対応した、IRMソリューション

近年、新たな脅威として「ノーウェアランサム」と呼ばれる情報窃取に特化した攻撃が増加しており、攻撃の実行がさらに容易になりつつあります。 本セミナーでは、3DCADデータをはじめとする製造業特有のファイル形式に対応したIRMソリューション「DataClasys(データクレシス)」をご紹介します。DataClasysは個人情報だけでなく、従来のIRMでは対応が難しいCAD図面や動画データなどを暗号化することで、ランサムウェアによる情報窃取・ダークウェブへの公開から大切なデータを守ります。ランサムウェア被害の軽減や、サプライチェーン全体での安全なデータ連携を実現したいとお考えの製造業の情報システム部門の皆さまは、ぜひご参加ください。

プログラム

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10:05~10:45 【製造業向け】3DCADを含む機密情報をランサムウェアから保護するIRMソリューション~サプライチェーンセキュリティを強化し、情報漏洩を防ぐ方法~

10:45~11:00 質疑応答

主催

株式会社データクレシス(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

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