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【鉄道・航空・防衛の制御室】増え続ける監視・操作環境を、どう集中管理するか ~止められない管...

3.7 Adder Technology

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

制御室の監視・操作環境が複雑化している

鉄道・航空・防衛をはじめとするミッションクリティカルな管制・監視業務では、システムの高度化やデジタル化の進展に伴い、制御室で扱う情報量が急速に増加しています。

運行管理システムや監視カメラに加え、レーダー、センサー、各種業務アプリケーションなど、多様なシステムを同時に監視・操作する必要があり、制御室の環境は年々複雑化しています。

また、レガシーシステムと最新システムが混在するケースも多く、統合的な運用が難しくなっているほか、オペレーターの負荷増大やヒューマンエラーのリスクも課題となっています。

さらに、ランサムウェアや標的型攻撃、サプライチェーン攻撃をはじめとしたサイバー攻撃への対策も重要性を増しており、制御システムを取り巻くセキュリティ要件は年々厳格化しています。

増え続ける端末・画面を、限られた制御室スペースでどう管理するか

一方で、監視・操作対象の増加に加え、セキュリティ対策の強化やシステムの冗長化要件への対応により、制御室の運用負荷は年々高まっています。

限られた制御室スペースの中で、新たな監視設備や制御システムが追加されるたびに端末やモニターが増設され、オペレーターの視認性や操作性の低下、設備管理の複雑化といった課題が顕在化しています。

例えば、 ・システムの追加に伴い、制御卓やオペレーター席の端末・モニターが増え続けている ・複数システムを横断して監視・操作するため、オペレーターの負荷が高まっている ・障害対応やメンテナンスのたびに、機械室やサーバールームでの作業が発生している ・止められないシステムである一方、セキュリティ要件や高可用性への要求はますます厳しくなっている といった課題を抱えている現場もあるのではないでしょうか。

こうした環境においては、複数の監視・操作システムを安全かつ効率的に集約し、低遅延・高可用性・高セキュリティを実現できる運用基盤の構築が求められています。

止められない管制現場に求められる、低遅延・高可用・セキュアなIP-KVM設計

本セミナーでは、鉄道・航空・防衛分野をはじめとしたミッションクリティカルな制御室・管制室の運用課題を踏まえ、IP-KVMを活用した次世代の監視・操作環境の実現方法をご紹介します。

IP-KVM(Keyboard, Video, Mouse over IP)は、複数のシステムやサーバーへのアクセスを一元化し、オペレーターが場所を移動することなく効率的な監視・操作を実現します。また、高可用性とセキュリティが求められる環境においても、安定した運用を支援します。

当日は、ADDER Technology社のIP-KVMソリューションを例に、監視・操作環境の集約方法をはじめ、低遅延な映像伝送、高可用性を実現するシステム構成、セキュアなアクセス制御など、ミッションクリティカルな現場で求められる設計のポイントを解説します。

こんな方におすすめ

・鉄道・航空・防衛分野における制御室・管制室の運用管理に携わる方 ・監視端末やディスプレイの増加により、運用負荷やスペース課題を抱えている方 ・低遅延・高可用・高セキュリティを前提としたインフラ設計を検討している方 ・レガシーシステムと新規システムの統合・更新を検討している方 ・ヒューマンエラー低減やオペレーター負荷軽減に課題を感じている方 ・IP-KVMを活用した監視・操作環境の集約や効率化に関心のある方

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 【鉄道・航空・防衛の制御室】増え続ける監視・操作環境を、どう集中管理するか

11:45~12:00 質疑応答

主催・共催

Adder Technology (プライバシーポリシー

株式会社ジェピコ(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【工場を止めないために】生産ラインを支える古い端末を“すぐ復旧”できますか? ~即時復旧とバ...

4.3 株式会社テリロジー

本セミナーはWebセミナーです

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HMI・SCADA・設備PCなど、古い工場端末が生産ラインを支え続けている

製造業の現場では、HMIやSCADA、設備制御用PCなど、長年稼働してきた止められない端末が今も生産ラインを支えています。

導入時のOSやハードウェア構成のまま更改できない。設備ベンダー独自の制御アプリケーションが動き続けている。

そうした理由から、最新化が進まないまま、これらの端末が現場の中核を担い続けています。

故障・起動障害・ランサムウェア被害時に、すぐ復旧できないリスク

しかしながら、古い工場端末はトラブル発生時の復旧が想像以上に困難です。

ハードウェア故障、OSの起動障害、部品の調達不可、さらには近年増加する標的型攻撃やランサムウェア被害――ひとたび停止すれば、生産ライン全体が止まり、納期遅延や信用低下に直結します。

例えば、 「バックアップはあるが、復元に半日以上かかる」 「予備機はあるが、最新状態に同期されていない」 「サポート終了OSのため、ベンダー対応が受けられない」 といったこともあるのではないでしょうか。

復旧手順書があり、バックアップも取っている。それでも、手順は煩雑で、検証や再構築にも時間がかかります。

即時復旧とバックアップデータ保護を両立する「ランサムウェア時代の工場端末バックアップ」

本セミナーでは、Salvador Technologies社の即時復旧ソリューション「Cyber Recovery Unit(CRU)」を通して、止められない工場の復旧戦略を解説します。

具体的には、 ・リストアを待たず30秒で復旧する仕組み ・特許取得済みエアギャップ技術と3層ディスク構成によるバックアップ保護 ・OS・ライセンス・設定を丸ごと守るイメージバックアップ ・IT担当不在でも現場で完結できる運用設計 を、導入事例を交えながら紹介します。

「バックアップデータを守る」だけでなく、“現場を止めない”復旧体制をどう構築するか。復旧時間を限りなくゼロに近づける現実的な方法を提示します。

こんな方におすすめ

・工場や製造現場の情報システム/設備管理を担当している方 ・HMIやSCADAなど旧端末のバックアップ運用に不安を感じている方 ・ランサムウェア対策と迅速な現場復旧を両立したい方 ・生産停止リスクを最小化するBCP強化を検討している方

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 【工場を止めないために】生産ラインを支える古い端末を“すぐ復旧”できますか?~即時復旧とバックアップデータ保護を両立する「ランサムウェア時代の工場端末バックアップ」~

14:45~15:00 質疑応答

主催

株式会社テリロジー(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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【再放送】AIで巧妙化する標的型/CEO詐欺メール対策が情シスの運用負荷に ~低コストで回せ...

3.6 KIS Security株式会社

本セミナーはWebセミナーです。

ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

本セミナーは2026年05月20日に開催されたセミナーの再放送です。

多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。

AIで巧妙化する標的型/CEO詐欺メールが増加。メール起点の脅威が止まらない

近年、標的型攻撃やビジネスメール詐欺(いわゆるCEO詐欺)に関わるメールは増加し、被害も拡大しています。IPA(情報処理推進機構)が公表した「情報セキュリティ10大脅威 2025[組織]」編では、4位に「機密情報等を狙った標的型攻撃」、9位に「ビジネスメール詐欺」が挙げられ、メールを起点としたサイバー攻撃は事業継続の大きな課題となっています。 さらに近年は生成AIの普及により、文面が不自然な日本語のメールは減り、より“本物らしい”メールを誰でも作れてしまう状況です。実在の取引先や経営層になりすました依頼(CEO詐欺)や、業務連絡に紛れた支払い指示・情報持ち出し指示など、見破る難易度は上がっています。 こうした状況を受け、多くの企業で標的型メール訓練を毎年実施していますが、準備・配信・集計・報告など情シスの運用負荷が高く、コストもかさみがちです。結果として訓練が“実施すること自体”が目的化し、形骸化してしまうケースも少なくありません。加えて、実際に従業員から不審メールが報告された際の対応状況を把握・管理しづらいという課題もあります。

コスト・工数・カスタマイズの壁、従来のメール訓練では不十分な理由

多くの企業・組織が標的型攻撃メールへの対策として従業員向けの「メール訓練」を実施しています。 従業員の意識向上や不審メールの識別スキル習得には有効ですが、コストや運用する担当者には大きな負担がかかることが課題です。 また、事前準備や訓練後の確認、メール環境に応じた除外設定、巧妙化する攻撃に対応したシナリオ作成、受信状況やクリック状況の集計などは多くの工数を要します。さらに、対象者別の内容を柔軟にカスタマイズできなかったり、訓練結果の確認が難しいサービスも少なくありません。 高度な訓練や配信数の増加に応じて追加費用が発生するケースもあり、コスト・工数・カスタマイズなどの壁が、継続的なメール訓練の実施を阻む大きな要因となっています。

3か月で150社(累計750社)が導入した「KIS MailMon」で実現する訓練の運用フローと管理のポイントを紹介

本セミナーでは、コストを下げてかつ訓練実施者の負担軽減や従業員のセキュリティ意識向上に役立つ方法として、標的型攻撃メール訓練サービス「KIS MailMon」をご紹介します。 KIS MailMonは、導入実績として2026年1~3月の3か月で150社(2022年10月にサービスリリースしてからは累計750社)が導入しており、300種類以上の訓練シナリオ(編集可)を備え、常に最新の攻撃手法に応じた攻撃メール訓練を継続的に実施できる点が特長です。また、新機能として不審メール報告・管理を強化します。これにより、従業員からの報告を受け付け、対応状況の把握や管理を効率化することで、報告の受け皿と運用フローの整備を支援します。 講演では、「KIS MailMon」で実現する訓練の運用イメージや不審メール報告・管理機能をデモを交えて解説します。 「メール訓練にかかるコストを下げてかつ訓練実施者の運用負荷を下げたい」「不審メールの報告対応を効率化したい」とお考えの企業・組織の担当者の方は、ぜひご参加ください

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:45 AIで巧妙化する標的型/CEO詐欺メール対策が情シスの運用負荷に~低コストで回せるメール訓練と結果を可視化する仕組み~

11:45~12:00 質疑応答

※当日いただいたご質問は後日開催企業より直接回答させていただきます

主催

KIS Security株式会社(プライバシーポリシー

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

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